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地に足を着けて生きることって大事で、まずは生活を安定させることを優先し、その上でライフワークをデザインしていこう!という話です。
それはライフワークをファンタジーにしないためにも大事なことなんです。
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5/13のパワハラの記事を見て私もリクエストしたいな、と思いました。
私はかつて勤務していた会社で精神的ダメージを受け休職していました。
復職後も調子が悪く、会社に行くのは辛かったですが我慢して働き続けていました。
他の企業に移るにも自信が無かったり、転職活動が思うように上手く行かず、そんな中でも次を決めてからでないと!と我慢して勤務していました。
その後、ある企業から内定をもらい転職しましたが、ここがなかなかのブラック企業で、「こんな従業員を大切にしない環境では続けてられないな、前みたいに体調崩したくないし」と思い、次の目途をつけないまま退職しました。退職し、劣悪な環境で働かなくて良くなったことにホッとしました。
私はずっと根本さんのブログを見て、嫌な事はしない・我慢しない・自分を守る・(趣味としての)好きな事をする・自分が楽しいと思えることをする、というのを実践してきました。そのお陰か、辞めた事に後悔はないです。
しかし、今後もこれまでやっていたのと同じ職種なのは嫌じゃなけど楽しくもないです。
組織にいるのも合わないんで嫌だけど、今、一人で出来ることも思いつかないです。ライフワークと言っても、特別やりたい仕事は思いつかないし、この先どうなるのかな?という不安が湧いてきます。
何かアドバイス頂けると嬉しいです。
(Rさん)
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母娘・父娘の関係は多数扱ってきている当ブログですが、母息子の関係を掘り下げてみたいと思います。
「口」は愛情を受け取る器官でもあるので、母からの愛情が不足していると「口」周りに問題を持つことも大いにあるところです。
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先日の個人セッションではお世話になりました!
セッションで取り扱ったテーマ以外での気づきもあり、自分一人で取り組むより、遥かに時間短縮ができました。
今回、お聞きしたいテーマは、
「喫煙と愛情不足について」です。
ハードワークのストレスから酒、タバコ、夜遊びを辞めたと思っていたのですが、喫煙がどうも完全には辞めれていないようなのです。
なんで辞めれないのだろうか?
とあれこれ考えてみますと、
タバコは「吸う」行為であり、どこか母乳を吸うイメージが思い浮かびまして、母からの愛情不足を感じているのかなぁ、と疑問が浮かんだのです。
まだまだマザコンなんだなぁ、
と悔しくも認めるほかありませんでした。
あと、
女性の読者が多数いらっしゃるなか恐縮なのですが、僕の女性の好みが「巨乳好き」なのもあり、何か関連性があるような気もしたんです。
人それぞれ好みもあると思うのですが、
なぜか胸の小さい女性に性的魅力を感じないのです。。。
ちなみに、母は第一子の長女として生まれてます。あまり感情表現もすることもなく、口数も少ない母です。
ツンデレタイプな感じで、受け取り下手な母です。
僕は4人兄弟の第一子の長男として生まれ、母と協力して下の兄弟の面倒を見てきまして、自立するのが少し早かったのかもです。
「父と娘」に関するテーマは、膨大な数の記事を見受けられまして、また「母と息子」の関係についても、一つご教授いただけますと幸いです。
いつもメルマガありがとうございます。
(Sさん)
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完璧さや理想を追い求めるのはかっこいいように見えて実は修業並みの厳しさが伴うので、逆に人を遠ざけやすいんです。
ツッコミどころや可愛げがなくなってしまうので、気が付けば孤立しやすいのですね。
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何事も完璧にコトを進めようとして「ちゃんと」が口癖になっている完璧主義者。
いつも理想の自分と比べて今の自分ではダメだと思い、「こうあるべき」が口癖の理想主義者。
このタイプは頑張ってるし、それなりの実績も残しているし、きちんとしているけれど、イマイチ人に愛されにくい傾向があるようです。
パートナーシップもなかなかうまく行かず、親密になればなるほど葛藤を抱えるものです。
仕事もできる人が多いですが、人間関係にトラブルを抱えやすく、孤立しやすい傾向もあるものです。
また、完璧さや理想を求めるあまり、今の自分を解放しきれないので不完全燃焼感も常に付きまとうでしょう。
自分が窮屈になってしまっていることに薄々は気づいているけれど、レールの上を安全に走ることが癖になっているのでなかなか「自分らしさ」には目が向きません。
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自立している人は内側に弱い自分を隠して鎧を着込んでいるのですが、その「弱さ」のひとつが「寂しさ・孤独感」なのです。
ひとりで頑張ってるからどうしたって孤独感があるのですが、なぜかそれを人は認めたがりません。
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婚活に限らずビジネスにおいてもそうなのですが、けっこう厳しいことを言う先生がいらっしゃいます。言ってることはすごく正しいので納得してしまうのですが、でも、なんか心がざわつくんです。
そういうのってどういう風に捉えたらいいのか、私なりの見解をお話ししたいと思います。
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ライフワーク本愛読書にさせて頂いている者です。
おかげさまで仕事や生活が良い方に変化できました。ありがとうございました。
心に余裕が出来たので以前は念頭にも無かった恋愛や結婚も意識するようになりました。
好きな仕事を副業でするようになったり、その仕事でそれまで出会わなかったような素敵な男性達と仕事関係や同業者として親しくなり、またとても丁寧に扱ってくれて価値をみてくれこれがいわゆるモテ期か!と浮足立っています。
その自信もあり恋愛や結婚に積極的になったところがあります。
それを会社の同僚に言ったところ、その子が少し前から通ってる恋愛塾に一緒に行かないかと誘われました。
その恋愛塾のことは以前から彼女から聞いており塾長のマダムがYouTubeもされていて、それはとても小気味良いお話ぷりで私も気になってました。
ただ小気味良い半面少し辛口というか根本先生とは真逆な女性ならではの辛辣さも感じてました。
お試のお茶会したのですがアドバイスは以下でした。
・結婚が目的なら、今時々食事してる男性達とは距離を置いた方がいい。
・年齢を考えたらナシと初見で思った人ともデートした方がいい。
・姿勢や食べ方などを学んだ方がいい(その塾で教えている)
・自分を客観視出来てない。
等辛辣だけど図星感もあり圧倒されました。
同僚には一緒に通いたいと改めて誘われたのですが気持ちは半々で迷ってます。
私に足りない視点を具体的なハウツーを提示されながら導いてくれそうだけど、気になるのは、根本先生の本やblogを読んで心が温かくなる感覚とは違うというか、冷や水を浴びてシャンとするけど、自尊心が傷つく感覚もあるのです。
何を根本先生に聞きたいのか意味不明でスミマセンが、そこの塾長さんに言われたのは
「男性は本能で下に見た女性にほど甘いことを言う。それは優しくすれば自分を好きになってくれたり、何より性的な欲望を満たせるから。だから幸せになりたいなら賢くならないと。男性の甘言を信じてる所から抜け出さないと」
と言うことです。
敬愛している根本先生に結婚を視野に入れた場合、甘言ではなく、諫言を聞くべきか、そういう強さを持つべきかお聞きしたくたりました。
(Aさん)
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周りの人と比べて「私は今頃これに気づいた。めちゃくちゃ遅い」という声をよく耳にするのですが、それって他人と比較して自分を凹ませるためのこじつけなんですよね。
今気づいた、今出会ったならば、今がそのベストなタイミングなんです。
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いつもお世話になってます!
是非辛口でお願い致します!
日々根本先生の文章を読み自分の心にも向き合うようになったおかげか、心のキビというか、そういうのが少しわかるようになったら(以前は全く分からなかった)軽く扱わられていたということが分かり今、軽く男性不信になっています笑
それまでは自分はわりとモテてる方だと思って来ました。
疑念を持つようになってから、何となく本命と都合のよい女の違いをググってみたら、見事に都合の良い方に該当してて、ネット情報を鵜呑みにするのもアホらしいけど、遊ばれてる女程、自分はモテてると思ってるという話をYouTubeやブログでいくつか見つけてしまいフリーズ中です笑
コロナ前まで数年間同じ習い事をしてました。
綺麗な子や魅力的な子、若い子などより私の方が飲み会に誘われたり近い距離で親しく付き合うことが多く楽しかったし嬉しく思ってました。
ですが、根本さんのブログで「女性性」を知り、何となく自分にはそれがキーワードじゃないかなと想い意識して女性性に取り組みはじめたら、以前は感じなかったような感情を感じるようになりました。
男性は女性性が成熟した女性が好きだけど、緊張して意識しちゃうから遠巻きにして、私のような異性を意識しないような女に絡んでお茶を濁すという行動をとりがちというのが、誰に教えられたわけでもなくなんとなく感じられるようになりました。
これは心の成長としてプラスに捉えるべきでしょうか?
女性が中学生くらいには知ってることを今少し気づきはじめた感じで、アラフィフなのに女性性向上の出遅れ感が洒落にならない感にどんよりしてます笑
同世代は結婚どころか出産に子育てと女の階段を遥か頭上でどんどん登って行ってるのに、私はそのギャップに気づいた途端余計に立ち往生してしまってる…。
しかも必死に求めてたライフワークも今曖昧になってしまってて、自失状態かもしれません。
心のこと学ぶと一時的に谷底に落ちることてありますか?
また、女性性の成長が極端に遅いパターンへのアドバイスなど頂けたら大変ありがたいです!
(Rさん)
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自己否定的な自分を見つけるとなんかホッとすることありませんか?
一種の自傷行為に当たるんですけど、それは心の中にある闇の部分が顕在化したものかもしれません。
私たちの心の奥底に潜む闇の話を今日はしてみようと思います。
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こんにちは。
根本先生のYouTube聴いたりブログ読むほど「素直な自分になりたい」という想いが強くなります。
そこで質問なのですが、自己肯定感の棚卸しとして自己否定的な感情を書き出すのはアリでしょうか?
昔から私は残念なことになってしまった人(スミマセン)借金だらけで呑んだくれてる人とか、人に迷惑かけても自堕落なまま生きる人とか、自分の妄想の中に生きる人とか、とにかく人にまともに相手されない人を映像とかで見ると、自分のことのように胸がキリキリして強く共感します。
同情とかではありません。
文字通り「ああ、この人とわたしは同じだ」と感じるということです。
私は客観的に見たら恵まれてる方だと思います。
容姿や学歴、仕事、パートナーなど。
上の癖を時々友達やパートナーにそんな映像を観てる時などに軽く言うと「何言ってんだか」と理解されません。
友人達にはどうやらそんな気持ちは一切無いようです。
それは癖のようなもので、まぁとくに気にしてなかったのですが、根本先生の本のワークなど通して、上記は投影でわたしは私のことをずっと本当はそう感じていて、それは今も進行中だということがわかりました。
だからほんとは自分をどう感じてるのか書き出したら、「価値がない」「醜い」「下品」「低俗」など出るわ出るわで。
しかも終わらないのです。
一旦スッキリしても、また数日、数カ月後にはこの「膿み」のような自己認識を確認せずにはいられません。
昔「ほめ日記」をやってたことがあり、その本には決して自分を否定する言葉は書いてはいけないとあり、イケナイことをしてるのかなと気にはなってます。
でも、自己肯定感をあげるにはまずは「本当は自分のことをどう感じてるのか?」というのを知ることが必要に思います。
ですが根本先生の文や他の方の自分との向き合い方のハウツーにも、希望や「私はどうしたいか?」などのポジティブな側面に光を当てるアプローチで、私がやってるのは少し危ういのかなとも思えたり。
また「御恨み帳」は他人への恨みつらみで、自分への攻撃ではないと思うので。
では何故わたしがこの自己攻撃と紙一重なネガティブな自己認識を確認する作業を時々やるのかと言うと、感情的にまろやかになるといいますか…やった後に肩の力が抜けて楽になる感覚があるからです。
根本先生のご意見いただけたら幸いと思い失礼しました。
(Yさん)
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