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女性性が豊かな方は、多くの場合「これ!」と決めたものを持たず、さまざまなことに興味を持ち、それなりに楽しむ傾向があります。
一つのことを極めるより、幅広い趣味や活動を通じて日々の幸せを感じることが多いのです。
そのため、「これ!」というものがないと自己嫌悪に陥るのではなく、自分らしい幸せの形を大切にし、多様な楽しみを見つけることが重要です。
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ライフワークについてのご相談をいただいているときにやっぱみなさん思うんです。
「これっちゅうもんが欲しいねん。あたしにゃ、これっちゅうもんがないねん!」
例えば、転職2回。経理や営業事務などの職を渡り歩き、なんかつまらん、もっと刺激がほしい、もっと情熱が沸き立つ仕事がしたい!と思ったりするわけですね。
「待つ女」のみなさまはそこでうーうーうーうーうーと悩みながらも転職する勇気が持てず、勤続10年15年とか重ねちゃう場合もあって、毎日のように会社辞めたいと思いながら、辞める勇気が持てずに自己嫌悪を日課とすることになるものです。
もちろん、転職サイトに登録することくらいは何度かしてるんですけどね。
で、待つ女じゃなくて転職経験もあるのだけど「これといった強みやとりえや実績もない」というところで自己嫌悪するものです。
そういうときって周りからキラキラした話が入ってくるんですよね。
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依存には選択肢がなく、また、自己喪失している状態です。
頼ってるは選択肢があり、また、自分の意志で選択できる状態です。
母子関係ともなりますと、それらが複雑に入り組んでいるものですから、より大人として成熟していくために、感謝ワークなどはいかがでしょう?
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根本先生
こんにちは。先生のブログや本をたくさん読ませていただいております、Tと申します。
先日結婚したのですが、実家から出ることができません。理由は「楽だから」です。
スーパーおかんの母が家事を全てやってくれ、ダラダラしていても何も言われません。
夫も一人の方が気楽らしく、別居婚を受け入れてくれています。
ただ、私は完璧主義でプライドが高いと言う自覚があり…自分らしいキャリアやビジョンが見つからない、とずっと悩んでいます。
そういう部分が、母に甘えていることと関係があるのかと気になっています。夫からも「キャリアでチャレンジしたいんなら実家という逃げ場を捨てろ」と言われています。
確かに、我が家には父親が幼い頃に出て行ったため、幼い頃から母と一心同体のような生活をしていました。
でも、母から「こうしなさい」と支配されている感覚はなく、顔色を窺うこともありません。
母にも「好きに生きろ」と言われます。が、結婚後も実家を離れられず、家事も任せてしまっていることに罪悪感や情けなさを覚えています。
先生のお弟子さんのカウンセリングを受け、「Tさんは人に助けてもらえる才能がある。その最初の一人がお母さんなんですよ」と言われ、気が楽になりました。
でも、夫や友人はみんな自立している人ばかりなので、ふと「私はやっぱり母に依存・癒着しているのでは?」と不安になります。
「母に依存している」のと、「母を(いい意味で)頼っている」の境目はどこなのでしょうか?もし先生のご意見を伺えたら嬉しいです。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご一読いただけますと幸いです。
(Tさん)
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子どもにとって母の言葉は絶対ですから、自分に合わない考え方でもそれを観念として自分に根付かせてしまっていることが少なくありません。
そして、その言葉の多くは知らず知らずのうちに自分を苦しめ、生きにくさの元になっていることも多いのです。
今日はその呪縛から自分を解放するセッションをご紹介したいと思います。
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根本先生こんにちは。自己肯定感は高いのに、仕事にだけ無力感とこわさがあるという謎について教えてください。
自分を大事にし始めてしばらくたちます(仕事を辞めて夫に養ってもらっています)。幼い頃刺激的な家庭で育ち、ようやく安心な生活を送れているのですが、一方で、いつまで怠けていていいのか不安に思っています。
そこで、ライフワークを考え始めたのですが、怖さが邪魔をしてきます。行動力はあると思うのですが、仕事となると途端に動けなくなります。
母の教育のおかげで学歴も職歴もつよめで、癖のある上司にも好かれます。
実際は仕事で怒られたことはありません。でも仕事は苦しいものというイメージが抜けず、二度と働きたくありません(これが本音?)
思い当たることはあって、母の言葉がまだ残っているようです。「子供のくせに偉そうに」「言われたことすらできない」「手伝われても二度手間」「(小学生の頃夢を語ると)無駄なことはやめろ」「仕事は我慢」……なお、母はスーパーウーマンです(家では常にピリピリで、私や物に当たることもありました)。
自分を大事にしても、仕事には関係がないよなとか思ってしまいます。できることがあれば教えてください。よろしくお願いします。
(Aさん)
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待つ女っていざってときには火事場のバカ力を出すものですから「武器(自分)を磨きながらその時を待てばよい」という風にお伝えするのですが、やっぱり待つ間って暇じゃないですか?
そうすると良くないことを考えすぎるわけですし、それが怖れを作り出してファンタジーを描いちゃったりするんです。
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多分、待つ女でアラフォーの者です。今までお付き合いをしたことがなく、パートナーを見つけるのが人生の課題だと思ってます。
今は好きな人にアプローチしたいけど、なかなか実行できずに悩んでます…。
ちょっと難易度高めの人で、色々作戦を立てますが、相手を目の前にすると緊張、恥ずかしさ、無価値感、自己嫌悪、色々な思いが出てきて誘えません。
誘うのは緊張してイヤだし、誘った後も上手く楽しく過ごせる自信がありません。
つまり、やりたくないのですが、私が誘わないと相手から誘われないので、お付き合いもできないという訳なんです。
こんな時、待つ女はどうしたらいいのでしょうか?
誘いたいけど、結局動けないで自己嫌悪しちゃうなら、誘いたくなるまで、何もやらない方がいいのでしょうか?(時間ばかり過ぎてしまうような…)
ちなみにわたしはかなり厄介な待つ女で、待つ女なのに受け取り下手、さらに恋愛での回避型傾向があるのです。
自分から誘えないのに誘われてもいかない。好きな人がいざ近づいてきたら逃げる。という具合で、なかなかお付き合いにいたらず…(泣)
こんな私でも幸せになれる方法はあるのでしょうか。
根本先生のお考えを聞かせて頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。
(Yさん)
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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実際過去に性被害に遭い、今も自分を傷つけるような環境にあるならばその怖れはどんどん強くなってしまうものです。
そこを掘り下げていくと罪悪感などから自分を傷つけたい思いが隠れていたり、女の自分を否定するような思いが今もあったりするのです。
そんな古傷と向き合い、癒していくことをテーマにしてみるといいでしょう。
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いつもお世話になっております。
自分がそのうち性的な被害に遭うのではないかと身構えてしまい、それが自業自得的に被害を引き寄せてしまうのではないかと思っています。
今の環境で日々かすり傷受けてます。
建築業の事務でオフィスに男性のみでハラスメントに対する意識低め。次入ってくる女性が前職セクハラで辞めたのを勝手に言いふらし、しかも飲み会に誘っている。
職場の周りが風俗やガールズバーで毎日呼び込みを目にする。
女性専用車にいた男性に切れられて以来、女性専用車に故意に乗り込んでくる男性が許せないけど話したくない、など。
私の彼はサバイバー介護士ですが女性や社会的弱者に対してリスペクトがあり逆に優しくない人には厳しいです。彼がいなければ自分を惨めに扱っていると思います。
今の彼に捕まる前は頼りない元彼、ワンナイトでメンタル崩したりおかずは女性の心身を痛めつけるものや多人数の暴力ものでした。今はもうとても見られません。
学生時代は私も友達も性被害に遭いました。
兄よりも両親に可愛いがられていた罪悪感は少しだけあり、嫉妬して意地悪した兄が叱られる負のスパイラルでした。今は家族揃って和やかです。
私はもう平和に暮らしたいのでどうか御守り的にアドバイスをください。
(Mさん)
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他人軸の「ルール」に自分を合わせることで安心・安全・安定を得る一方、自分らしさを抑圧し、生きづらさや幸せを感じられない状態になっていませんか?
この状況を解消するためには自分を知り、自分らしさを表現することが重要であり、ルールに従うか自分らしく生きるかを選択できる状態を目指したいものです。
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昨日のグループセッションでのお話をネタにしてみようと思います。
なのでホワイトボードに描いた図をでーん!と載せてみました。
赤い四角い枠が私たちが持つ「ルール」、緑の円が「自分らしい自分」を表しています。
この「ルール」というのは言い換えれば、「正しさ」であり、「周りの人の期待」であり、「親や学校の方針」だったりするものですが、ポイントはこの枠というのは「他人軸」という点です。
自分がそうしたくてしているというよりも「こうしなさい」「これやっちゃダメ」「ああするのは良い」という風に言われて身に着けてきたもの。
あるいは、「こうすると愛される」「あれすると嫌われる」「こうしていたら嫌われない」という風に身に着けた処世術のようなもの。
図では随分と緑の円がはみ出ておりますが、ほんとうにこんなにもはみ出ていたら社会で生きていくことは相当難しいものでして、実際はもっと赤い枠に近いところにあるものです。
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