どうしたら自分を責めずにいられるのでしょうか?

究極は「責めちゃう自分を褒める」かもしれません(笑)
責めることをやめるより、褒めることを増やす、がお勧めです。

こんにちは。昨年根本先生の手放しのワークなどに参加させてもらったHです。

前の職場から新しい転勤先でも一緒になった、モラハラをする同じ職場の人に対しても、「自分を被害者にも加害者にもしないぞ!」と決めて行動が少しずつできています。

また、職場で片思いしていた人も、告白してふられてから、気のあるそぶりで振り回されていたのですが、去年根本先生のワークを受けたおかげで、そのあとずっと自分を大切に扱うことを続けていたら、ある日「自分を大切にしたいから、さようならだな、ありがとう」、という気持ちに自然となることができました。

自分ってすごいなぁと思うのですが、仕事に関することで、数字が悪かったりすると、かなり落ち込み、自分を責める癖から抜け出せません。

ただ以前落ち込んだときに、近い人などの周りに当たり散らし、さらに自分を苦しめることになったので、もう自分をむやみに責める人間にはなりたくないです。

今までの経験から、ピンチはチャンスなんだ、という思いは出てきたのですが、どうしたら、自分を責めずにいられるのでしょうか?

教えてください。もっと幸福感を感じて生きていきたいです。
(Hさん)

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ブックスタジオさん「そのココロは」フェア開催中。

以前からとてもお世話になっているブックスタジオさんにて「そのココロは」フェアが開催されてます。

これは大阪駅のところにあるブックスタジオ大阪店さんの様子。

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」が対象商品となっております!!

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普通のことが普通にできなくて生き辛い私

「普通」というものは存在しないんですよね。
自分の存在を否定するために編み出された武器のようなもんです。
「それが私だもん」って自己肯定感を発揮すると、「しょうがないよねえ~」って結論が導けて楽になりますね。

根本さんこんにちは。

私はとにかく気持ちの切り替えができないです。
最近たまに話題?になる「大人の発達障害」なのかなと思うほどには悩んでおります。
たとえば、休日に友達と朝から晩まで外出して遊んだとすると、翌日仕事をしたくありません。仕事ダルいなぁ~程度ではなく、気に病むほど行きたくなくなります。
むしろ、遊んでいる最中・夕方・夜…になるにつれて、どんどん翌日のことを具体的に考えてしまい落ち込みます。
あと数時間後には寝る準備して 起きて 仕事か… どうせナーバスな気持ちで出勤するんだろうなぁ…あぁしんどい… みたいな…。
贅沢言うなら、友達と遊んだ翌日はメンタル回復に努めて、さらに翌日から働きたいと思ってしまいます。
さらにそこに恋愛が加わると大変です。
何を優先したらいいのか、何を優先すべきなのか、パニックで分からなくなります。
彼氏と1日デートし、その夜に喧嘩してしまった日なんかにはもう本当に大変で。
仕事も友達との遊びにもまったく手がつかなくなり何もしたくなくなります。切り替えが全くできません。
こういう所があるので、昔からあまりにも生きづらすぎてしんどいです。
「普通」の精神を保つのに、ものすごいパワーを使います。普通に普通を過ごせる人が羨ましいです。
だから世間的にはこんなの「甘え」に思われるんだよなぁと…。
どうしたら切り替え上手になりますでしょうか。
(Aさん)

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自己肯定感が高まることのメリット、デメリットって何でしょう?

デメリットがあるかどうか?というと微妙なんですよね。
その人にとってはデメリットも肯定できてしまうので、デメリットが問題にはならないんです。

また、自己肯定感が高い人は・・・とひとくくりにするのは実はとても危険です。
ありのままの自分を肯定できているわけで、個性は思い切り出ますからね。

根本先生こんにちは!

私は過去自己否定が強く、ようやく自己肯定感が高まってきたところなのですが(もちろん先生の著書のおかげでもあります!)

最近出会った人が、自他共に認める自己肯定感の高い方で、自分の良いところも悪いところも含めて自分ということがわかっており、専門職をお持ちで社会的成功もし、これまた専門職をお持ちの旦那様と3人のお子さんを育てており、悩みは寝たら忘れられるなど、これまでかなり生き辛い思いをしてきた私から見ると、順風満帆を体現したような方でして。

その方を見て、純粋に素敵!と感じたのですが、後からなぜかモヤモヤして、原因についてずっと考えています。(嫉妬心とはまた違うような気がするのです)

その中で疑問に感じたのが
・自己肯定感が高い人って、自他の境界線がハッキリしてるが故に冷たく感じることがある?
・自己肯定感の高さと鈍感さは比例するもの?
・自己否定が強かった人が身に付けていく自己肯定感と、小さい頃から自然と身に着いている生粋の自己肯定感は違うもの?

先生の著書も含め、自己肯定感を高めることの重要性が、社会的にも認知されつつありますが、なんにでもメリット・デメリットがあるとすれば、自己肯定感が高いことのデメリットって何かあるのでしょうか?
(Hさん)

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一流にならなきゃ幸せになれない?

○○になれば幸せになれる、というのは「期待」であり、「他人軸」な思いです。
幸せは「私が感じるもの」ですから、「自分軸」になる方が、幸せを感じやすくなると思うんです。

根本さん、こんにちは!
最近気になっていることがあり、根本さんに聞いてみたいと思ってメールしました

一流じゃないとダメじゃない? ってことについてです
私は何をしても割と普通レベルって感じの人生なのですが、「一流になれない」という焦りやコンプレックスがいつもあるような気がします

中学生のころは、塾で東大生の先生に習っていましたが、教え方が上手で勉強も楽しく、成績もぐんぐん伸びました。
こんな素敵な大学生になりたいと思ったけど、全然レベルの違う二流大学にやっと入りました
大人になり、今仕事をしている分野を学ぶ学校にいた時も第一線で素晴らしいお仕事をされてる方が先生で、いつかこういう人になれるかもと思っていました。
でも、どうにもメンタルが弱く、人間関係でやられてしまいメインの仕事を外されたり。
通っていた習い事の先生も、最初は普通のおばさんでしたが、その教え方でぐんぐん生徒が増え、業界内では有名な人になっていきました

そんなすごい人もいるのに、私は普通で、いつまでたっても一流になれません
一流の気持ちを味わいたくて、規模の小さな会社に転職をしてみました
これまでの私の経験が役に立ち、とてもできる人になった感じ! 
でも、そこまで求められてないってわかってきたんです
「みんなゆるく楽しくやってるのに、なんだよ。仕事できるのはわかったよ」みたいな。

あれれれれー?です
一流って、自分も人も幸せにするんじゃないの?
頑張っても一流になれなかったらどうしたらいいの?
二流って、偽物ってことなの?
一流以外の人はどうやって自分を認められるの?

どう思われますか?(なんでしょこのまとめ方笑)
(Sさん)

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娘や母との関係をどのように「自分軸」にしていけばいいのでしょう?

母親からの干渉で他人軸となり、その影響で娘に対して過干渉になってしまうパターンが生まれます。
でも、その裏側には「愛」があるからなのです。

根本先生

初めまして。
先日、書店で偶然、『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』に出会い
「自分自身に対して、大切な友人に声をかけるように」
「私は私、あなたはあなた」
等々のことばで心がじわーんとなって、一瞬でほぐれたような体験をして、ふと思い立って根本先生をググってメルマガ登録した、にわかファンです。

先生の本を買ったのは、自分の5歳になる娘との関係に悩んでいたからです。
去年3月にもう一人の娘が生まれ、そちらにどうしても手がかかってしまい、甘えん坊でママ大好きな娘の相手をしてあげられず「寂しい」と言われる度に責められているような気持ちになり、
ついイライラして、それまでは「いいよ」と言えていたようなちょっとしたこと(おもちゃを片付けない等)にものすごく怒ってしまうようになりました。

それに自己嫌悪して、怒った後に後悔、でも、また同じような状況になると怒っちゃう、段々娘もこちらの顔色をうかがう、それを見てさらにイライラ、とまるで負のスパイラルの中にいるような一年を過ごしました。

根本先生もお察しかもしれませんが、私は実家との折り合いが悪く、結婚のタイミングで実家との連絡を絶っています。

母は厳格で完璧主義、父はアル中で定職がないタイプ、姉はそんな母に嫌われ続けたタイプ、私は母の嫌いな人(父や姉や親戚等)の悪口を聞き続けたタイプ、でした。

母は実母からなかなか愛されず、父も母を愛することも、母から父を愛することもせず、とにかく真面目に、義務感で生きている人でした。

根本先生の本を読み、ワークをすることで
「母の思いに応えられなかった」こと
「姉を蔑ろにするような態度をとってきた」ことへの罪悪感が
連絡を絶った今もずっとあり、それで自分を責め続けていたことに気づかされました。

そこから数日は、娘にイライラすることもなく、落ち着いていたのですが、ある時ふとイライラするタイミングが「母が姉に対する評価を、自分の娘から感じる時にイライラする」ということに気づいたのです。
また、娘が私の顔を伺うそぶりを見せると、「私と娘」の関係が「母と私」のようになってしまうのではないか、と不安になって、さらに攻撃的な感情になってしまうようだということにも気づきました。

きっとこれが「他人軸」ということなのかな、と思うのですが、どのように「自分軸」にしていけばいいのかと思い、メールをしました。

お時間あれば、返信お待ちしています。
(Yさん)

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話題を自分から提供することがとても苦手です。

実は私もそれはあまり得意ではないのです(笑)
だから、皆さんからリクエストを頂いて答える方が記事を書きやすいのです。

苦手なことを受け入れると、苦手なりにできるようになったり、事前に準備をしたりすることができます。
やはりここでもカギは自己肯定感なのです。

根本先生、こんにちは。
ブログを拝見したり、過去一度セミナーに参加させていただいたりと、いつも根本先生のアクションを楽しみにしております。

さて、仕事のなかで悩みがあり、いつかネタになればとメールさせていただきました。

私は極端に親密でない人付き合いを避けてしまう傾向があります。
話すのが苦手で、話題を自分から提供することがどうしてもできないのです。

上司と取引先を訪問する際、その中で自分から話題を提供することのない私に、先日上司が「黙っていなくても、聞きたいことは自分からどんどん質問していいんだよ」と言ってくださいました。

が、それは私にとって大問題で、話題が見つけられないのが怖い私は、次の取引先訪問から逃げたくてたまりません。

ビクビクしすぎて思考がストップしてしまっているというか..。
質問してもいいと言われても、「何を質問していいのかわからない」。そんな感覚です。

親子関係では昔から母の機嫌を伺っては嘘をついていました。
中学生の時ひねくれがピークに達して色々派手にやってしまいましたが、今はうって変わりすごく静かな人間になりました。
今は一人暮らしですが、やはり親子関係の克服が一番のカギなのでしょうか。

根本先生流の克服法をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
(Yさん)

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