自分軸な生き方は他人を不幸にすることがあるの?


自分軸ってのは「私さえ良ければいい」ということではなくて、私を人生の主人公に据える、という生き方です。ただ、その辺はやっかいというか分かりにくいですよね~そんなところをホジホジ解説しております。

続きを読む

12/10配信のオンラインスクール。テーマは『性欲が強い男性が抱える罪悪感を癒してあげるにはどうしたらいいのでしょうか?』

毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ。

いつもご視聴ありがとうございます~!今週のテーマは『性欲が強い男性が抱える罪悪感を癒してあげるにはどうしたらいいのでしょうか?』です。

続きを読む

バカにされないように強がってばかりいると自信が全然つかなくて悪循環になってしまう。

バカにされないように、というのも他人軸の行動。
だから、自分のことを見ることができません。
それで自信が付かず、自己肯定感も低空飛行なのでより強がってバカにされないように頑張ってしまうのです。

根本先生はじめまして。Yと申します。
最近メルマガを読み始めました。
勉強させていただいております。

私は子どもの頃、外で遊ぶことが好きでお手伝いなどを全くしなかったので、父にいつも「女のクセに」と言われて育ちました。

勝気な私は、逆に男のクセに!と思うようになり、腕相撲などで男子に勝っては男はその程度と思い、今も男性を下に見てしまっている所があると思います。

30代になってからは、男性と出会っても、漫画やアニメ、ゲームをすると聞けば、バカなんじゃないの?と思って興味をなくしてしまいます。

私の場合、男性だけでなく、両親がお互いをバカにしているように感じながら育ったので、目上の人にもおかしいと思えば何やってんの?と言い方は考えますが言ってしまいます。

こんな私なので、一度結婚に失敗しています。初対面で、どうしようもない人、と思ったにもかかわらず結婚してしまいました。
押しに弱く、断ることが苦手でした。

最初は母性が働いていたと思うのですが、だんだん相手が自由過ぎて面倒臭くなってしまった気がします。

本当の私は、ただ相手に幸せを持ってきて欲しい自立していない、責任を取りたくないだけの子どもだったのだなと思います。

沢山後悔をして本当に人生をやり直したい気持ちで先生のブログを読ませていただいております。
これから書籍も読ませていただきたいと思います。オススメを教えてください。

また懲りずに素敵なパートナーと出会いたいと思っておりますが、本当の母性を身につけて男性への見方を優しいものに変えたいのですが、何かアドバイスいただけませんでしょうか?
職場でも出会いはあるのですが、男性とフランクに話すことができません。私が入って来ないで~とバリアを張っているようにも感じます。
長文で失礼しました。
よろしくお願い致します。
(Yさん)

続きを読む

スーパーおかんを持つ悲劇 & 引きこもりの怒りで相手を攻撃するパターン

今日は2つの主題を絡めています。
デキのよい完璧なお母さんを持つと娘は苦労するよね?という話と、引きこもりの怒りのパターンで相手をコントロールしようとする心理について。

根本先生

こんにちは
毎日、ブログを楽しく拝読しています。

母との関係で衝撃的な発見があったので、先生にメールをしてしまいました。

私の母は、グレートマザーのような人です。
頭が良く、先の先まで考えて準備をします。
自己犠牲的です。

私はそんな母のようには出来ません。
頑張ろうとしたこともありましたが、力が足らなかったり、体調を崩したりしました。
もう無理ーと、“ちゃんとしなきゃ”という思いを手放す方向に向かっています。

頑張り屋の母は、ただ今、絶賛、母方祖父母の介護中。そして、不満をいってもない祖父母に「すいません」「トロくてごめんなさい」と繰り返しがらお世話をしています。それの様子が私は怖い、、、逃げたくなります。
手伝おうと思っても、母のプランや望ましい完成度があり、私にはそれが分からないし、そこまで完璧にできません。結果、母をイライラさせたり、二度手間をかけさせることになってしまします。
そうすると、母が少しでも休めたらと思ってしてるのに!と腹が立ち、「頼ってもらえない」とがっかりし、「すいませんでした」など、母がいつも使う言葉を返してしまいます。
が、、ハタと、「自分が良いと思うように相手が動いてくれないと私は怒っている。謝ることで相手を攻撃してる?」と思い、衝撃が走りました。
衝撃が走ったものの、これをどうすればいいのかわからない、迷子になっています。
もっと素直に母と接したいとは思っています。

長文になってしまいすいません。
根本先生が皆様のメールに丁寧にお返事されているのを見て、メールしちゃいました。
ネタになりそうであれば、ネタがてらコメント頂けるとうれしいです。
(Tさん)

続きを読む

変化したいけれど一歩踏み出せない理由は「庇護されること」が習慣化されているから!?

ライフワークの話をあちこちでさせていただくようになって独立起業のご相談も多くいただくようになりました。

ちなみにこちらでライフワークについての動画を公開しております。
YouTubeにチャンネルを作って相棒の岩橋くんとの対談形式になってます。
興味ある方はぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCiDWvy193mF8ZqoB9GbQhlg

もちろん、恋愛や夫婦関係の話も平常運転しております(笑)

その中で「頭では分かっているし、気持ちはしんどいのだけど、今の環境を変えられない」という話題が浮上してきます。

「やりたいことや夢があってフリーになって活動したいのだけど、今の会社を辞める勇気がでない」

「今の仕事はしんどいし、やりたいことでもないし、もっと自分らしい人生を生きたいと思うのだけど、それでやっていけるのかが不安で怖くて仕方がない」

「将来のヴィジョンもあって、そこまでのルートも分かっているし、後は一歩踏み出すだけだと分かっているのに、それができない」

などという感じ。

もちろん、これを恋愛や夫婦に置き換えれば「別れたいけれど、その先を考えると不安で仕方がない」とか「もうこの恋を終わらせたいのだけど勇気が出ずにずるずる行ってしまう」などに置き換えられます。

最近、ビジネス関係の話をよくお聞かせいただくのですが、どうも恋愛や夫婦関係とよく似たところがあるんだな、もしかして、同じなのかな?と実感するようになってきたんですよね。

それで、なぜ、そこまで分かっているのに動けないのか?という理由については本当に色々あるし、ケースバイケースなんですが、今日は最近私が気付いたお話をさせて頂こうと思います。
続きを読む

成長すると応援してくれる人が出てくる一方で、ドリームキラーも登場するから要注意!

あなたが変化をすると、その変化を怖れて、否定的な言葉や態度を採る「ドリームキラー」と呼ばれる人たちが登場します。
それはむしろ良い方向に進んでいる証であり、シャンパンと赤飯で乾杯するレベルのできごとなのですよ。

先生、お世話になっています。
「あなたの成長を周りは恐れる」という記事に似てしまうリクエストです。
以前の私は、男っ気もなく(不倫だったので隠す他なく)、しかし「私パートナー欲しいわ、結婚もしたいわ、子供だって欲しいわ」と一念発起し、根本さんの本を読み、セミナーを通い続け、職場のお客さん(主に初老の女性)からは「大人っぽくなった」「綺麗になった」「素敵な恋をしているのね(今は、元々彼追いかけてます笑)」と言っていただけるようになりました。
SNSでも、何か応援してくれる人がいれば…と、「こんな服が着れる女になる!」「習い事頑張る!」「こんなところへ行った(根本さんのようにラウンジ行ってきましたよ!)」というような変化を記していましたら、よく遊んでいた友人からは「何変えてんの?」「何か頑張ってる?w」と皮肉めいた(?)言葉が届くようになりました。
これ神様のテストと思っていいですか?
私調子乗ってるんかな? SNSでインスタ映えを狙ってるとか思われてるんかな? 周りには不快な内容かな? 自重しよかな…と凹み気味であります。
(Yさん)

続きを読む

今、三足の草鞋状態で、私はどうしたいのかが分からなくなってしまいました。

どうしたいのか分からないときって「考えてる」ときか、「感情を思考で処理しようとしてる」ときが多いと思うんです。
自分の感情を受け入れ、それに従うのがテーマです。
そして、もしかすると「他人軸」になっちゃってる可能性もあるかもです。

こちらからメールさせて頂きます。
ネタにして頂けたら、嬉しいです。

私、自己肯定感が高まってきた!何でも叶ってる??と感じてましたが、ただ、器用貧乏なだけだったということに、やっと気が付きました。
器用の器量(←ちょっと上手い?)が、拡がったというだけで、なんか私、やるやん?と満足していました。

私、この夏、夢だった仕事が出来るようになり、少ないながらも、収入も頂けています。
それは、本当にすごいタイミングとポジションで、何の苦労もなくさせて頂いています。今後はその仕事にシフトチェンジすべく、ブログを書くことなどに集中して、集客につながることをやっていくんだな…と、理解はしているのですが、それがなかなか出来ません。
信頼出来る先輩から
「盛り上げたいから、お手伝いして。」
と言われたことからが始まりでした。

私は、大学卒業後から生業としている仕事を持っており、一度退職したものの、7年前から復帰して、職場環境もよく、頼りにされ、楽しんでやっています。
ですが、その仕事だけでは、当時は不安に思って手に職をと思い、製作の技術の習得をしていて、資格を取った頃に、先生が体調を崩され、やはり、ここでも
「メインの仕事の合間に、手伝って欲しい。」
と言われたのでした。
すると、今年に入り、芸能人がSNSで、その作品と会社を紹介して下さったため、今までにない注文を頂くようになったのです。それで、益々頼られることになりましたし、収入も増えました。その仕事も三年以上やっていますし、ベテラン風吹かせてしまっています。

今、三足の草鞋状態です。
それで、私はどうしたいのか、折に触れて向き合うのですが、何も降りて来ません。

わかってることは、
「妻と母と女」
は、張り切ってやっていきたい!
これだけです。

夢の仕事をさせて頂きながら、こんなんじゃ申し訳ないので、一旦身を引いた方がいいのかなぁとぼんやり思っています。
妻と母と女を張り切ってやってくことが、後々、仕事として糧になることは、薄々わかっています。
(Aさん)

続きを読む