2024年にお招きいただいて講演をしました水戸に再びご縁を頂きまして、今度は講座をさせていただくことになりました。
なんかご縁がありますね。ありがたいです。私の父はいわき市の出身なんでギリ福島なんですけど、、、あんまり関係ないですよね。
※ここからしばらく鉄分多めな話が続きますので興味のない方は飛ばしてくださいませ。
実は先日、推しの鉄道系Youtuberが茨城県をあちこち巡ってまして、俄然茨城に興味を持っていたところでした。
水戸に行くとなれば、とりあえず神戸空港から茨城空港というルートが真っ先に浮かびましてね、調べてみたら我が家から神戸空港までが1時間半もかかる上にちょうどいい時間に便がないことが判明。
ならば伊丹から成田に飛んでそこからバスか鉄道に乗って憧れの鹿島臨海鉄道に接続するルートで!と思ったんですが、そのルートだと成田から水戸まで2時間半もかかるらしいのです。
鹿島神宮にも行ってみたいですし、アントラーズの聖地も見てみたいですし、何より鹿島臨海鉄道に乗ってみたいのですが、そのルートだと丸1日コースなんですよね。
結局は新幹線から特急で水戸入りする最もスタンダードなルートになりそうなのですが(鹿島臨海鉄道は駅のホームで写真撮ろう。時間があれば2,3駅乗ってみよう。)、それでも我が家からは5時間以上かかるみたいです。
まあ、特急ひたち・ときわに乗れば、デッドセクション(直流から交流に電圧が変わるところ)を体験できますしね。
ほんとは途中下車して関東鉄道にも乗ってみたいんですよ。
水戸在住のお客様の証言によれば特急よりも「高速バス」が一番お勧めらしいのですが、それは翌朝、東京に戻る際に利用させてもらおうと考えております。
※ここまでが鉄分多めなお話です。お待たせしました!
このテーマ、過去に青山(東京)、柏(千葉)、千葉市で開催させていただいたもので、どこでも大好評だったんです。(今度は大阪の守口でも開催予定)
それでご依頼をいただいたわけですが、今回は水戸にてコミュニケーションの本質について90分お話させていただきます。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
コミュニケーションというと「話し手」が主導権を握っているように理解されがちなのですが、実は「聴き手」が主なんですよね。
だから、コミュニケーションを上達させようとするならば、「話し上手」になるよりも「聴き上手」を目指した方がいいんです。
「聴く」が先にあって、その後に「話す」があるイメージです。
そして、その「聴く」というのは簡単そうで、難しいことなんですよね。
「聴く」ではなく「聞く」になっている方が一般的なようでして。
講座の中ではその違いのお話から、なぜ「聴き手」が主導権を握っているのか?どうしたら「聴き上手」になれるのか?という点をお伝えさせていただこうと考えております。
水戸でも好評だったらまた呼んでいただけると思いますので、友人、お知り合いなどにお声掛け頂けると嬉しいです。
【詳細】
日時:2026/2/20(金)18:30-20:00
料金:(会員)3,432円、(一般)4,004円
会場:NHK文化センター水戸教室
住所:水戸市三の丸1-5-38 三の丸庁舎2F
地図:https://www.nhk-cul.co.jp/school/3400/3400_school_info.html