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父への愛に気づけたということはものすごく大きな進歩です。
しかし、その分、それなのに母に遠慮して父への愛に蓋をしてしまっていたとしたら、母への恨み辛みや、父への罪悪感が出てきてしまうものです。
そこで「父と自分を愛で結び直す」「母ともう一度愛でつながる」ということを目指していきたいと思います。
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根本さん、いつもありがとうございます。
先日の個人セッションで、私が父への思いをたくさん胸にためていたことについて、「どうしてだと思う?」と聞かれ、その時の私は「思ったように愛されなかったから」だと答えました。
でもあれからいろいろ考え、愛されなかったからではなく、私自身が父のことを大好きな気持ちを抑圧していたからだと気が付きました。
理由はいろいろあるのですが、その根源的な出来事として思い当たるのは、父と母と私の三角関係です。
母からの嫉妬に恐怖し、遠慮していたような気がするのです。
そのせいか、「母は私や父にひどいことをしたのに父に愛されていた」「母さえいなければ父と話ができたのに」といった母への恨みや嫉妬も心にどすんと鎮座しています。
この心の不幸をどのように解消していくべきでしょうか。
これからはもっと素直にまっすぐに好きを表現できる私になりたいです。
お恨み帳、父との対話、罪悪感を癒すワークは続けています。
よろしくお願い致します。
(Fさん)
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6歳でお母さんを亡くした愛ちゃん。
そのあまりの寂しさから「寂しい」という感情そのものを心の奥にしまい込んで生きてきました。
けど22年後、母への思いを文章にしたら、ずっと抱えていた寂しさの正体に気づきます。
それは「母を失った悲しみ」だけではなく、「私はこんなにもお母さんを愛していた」という、自分の中にずっとあった愛だったのです。
私たちはつい悲しみや寂しさを「なくそう」とします。でも、その感情の奥には、それだけ誰かを愛した自分がいるんです。
「母を亡くした辛くて悲しい孤独な人生」から「母を命懸けで愛した人生」に受け取り方を変えることができます。
愛ちゃん自身の物語だからこそ美しく、力のある文章です。
相変わらず胸焼けするほど長い記事なので、時間をかけてじっくり読んでみてください。
もしかすると、あなた自身の「愛」にも触れてしまうかもしれません。
>>6歳で母を失った人生が、22年後、愛の物語になった話。
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「なかなか恋愛が進まないんですー!」というご相談にお答えしている中で、ときどきふと思うことがあるんです。
彼側の立場に立ったとき、どうしたら彼は彼女に近づけるのだろう?と。
近づき方が分からないんじゃないか?
近づかれてるのに気づいてないのではないか?
だから、そのために「まずは自分を知る」ということが大事なんじゃないかと思うのです。
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「好きな人となかなか距離が縮まらなーい!!」
「回避傾向のある彼をどうやったらこちらに振り向かせられますか?」
「ロックマン氏がまたシャッター降ろしちゃいました・・・ぶち抜いていいっすか?」
等々の問い合わせをよく頂くのですが、そんなカウンセリングの中で少し“視点を変える”ということをしてみることがあります。
「彼はどうやってあなたに近づいたらいいですか?
「彼はどうやってあなたを口説いたらいいですか?」
この質問にすらすらとお答えできますか?
それとも自分でもよく分からない“難問”ですか?
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根本の個人セッションは対面もしくはオンライン(zoom)でご利用いただけます。
毎月30~40本は個人セッションを行っており、その募集を毎月1,2回不定期に行っています。
1回あたり60分ですが、状況により延長することが多いので、終了後の予定は余裕を持っていただけると幸いです。
対面は大阪・千里山、東京・神楽坂で定期的に行っている他、出張時に行うことがあります。
<根本の個人セッションの予約方法>
1)継続セッション(PCC)をご利用の方のために枠をご用意します。
2)無料のメールマガジンとこちらのページでご案内します。
※メルマガに登録していただくとお手元のメールに届きますので見過ごすことがなくなります!
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1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。
「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」
そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。
今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
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どこからか独り言が聞こえてきました・・・。
「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」
「その日は、もう変われそうな気がしてた」
「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」
「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」
「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」
「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」
「気がつくと、また『いい人』を演じてる」
「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」
「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
★「知ってるのに変わらない」の正体
これ、けっこう深いところに理由があるんです。
「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。
でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。
なぜでしょうか?
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今年の夏、頑張った人も、暑さにやられちゃった人も、気づけば終わってたというハードワーカーも。どんな夏でも、おつかれさまでした。
9/11(金)のお昼、神楽坂の「坂の上レストラン」で、8名だけの小さなごほうびランチ会を開きます。
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