cocoromarche
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思わず感情が出てしまうとすごく恥ずかしい気持ちになってしまいます。

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感情を出すことが恥ずかしい、ということは、感情を感じることに何らかの抵抗があるんじゃないか?それによって、感情をちゃんと感じられなくなってるんじゃないか?と推測できます。
だとしたら、まずは感情を感じられるようになることから始めてみるといいと思うんです。
感じることに許可が出れば、それが出てしまったとしても徐々に恥ずかしさはなくなっていくからです。

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いつもお世話になっています。

感情を出してしまった時の恥ずかしさについて向き合い方を教えていただきたいです。

自分の感情が分からない、抑圧
→爆発、制御不能になる
→ポジティブな感情は適度に表現ができる
→ネガティブな感情は気が付くのも、伝えるのも苦手(今)

という状態なのですが

特に人と話していて語尾をキツめに言ってしまった時や嫌だと感じていたことが伝わっているだろうな、と後から気がついた時にもうその人に会いたくなくなるほどの恥ずかしさが襲ってきます。
罪悪感もあるかもしれません。

頭では仕方ないよね、とは思っているのですが。
自分で気が付いてないことが、態度に出てしまうのが問題なのかなと分析したりもしています。

まだまだ自分の中に固さ(頑固さ?)がある気がしていてもっと軽やかに柔らかく生きていきたいんですよね。
(Rさん)

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「我慢してたことに、気づけた」~8/25「我慢・抑圧・忍耐の心理学」アンケートより

先日8/25に開催したオンライン心理学講座「我慢・抑圧・忍耐の心理学」。ご参加くださったみなさまから、あたたかいアンケートをたくさんいただきました。今日はその一部を、ご紹介させてください。

【申込は8/24(月)18:00入金分まで!】オンライン:8/25(火)20:30~心理学講座「“我慢していることに、気づけないくらい我慢してた”あなたへ~抑圧・我慢・忍耐の心理学~」

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(ご感想)もっと楽に生きたいので勉強を続けたいと思います。

Tさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「職場に私のことを監視し、マウントを取ってくる人がいるんですけど・・・。」

感想です。ネタを採用して下さり、本当にありがとうございました。
地雷の件ですが、それが相手にとってのトリガーか分かりませんが思い出しました。私の人生、仕事が多くを占めており、色んなことを試したり取り組むのが好きです。転職したすぐに言われたことは、『私は楽するためにここに来たのに、社畜のように働いて…』と。そして台風が来て電車が止まり出勤できない同僚がグループラインでいることが分かり、ちょうど休みだった私が出勤できると言うと、『そんなことしたら私たちが同じような時に出勤しないといけなくなるじゃない!』と。あとから入ってきた私が、自分たちの穏やかな暮らしを壊そうとしている悪者に感じたんだと思います。 続きを読む

オンライン:10/29(木)20:30~心理学講座「罪悪感の心理学~「悪い」と感じてしまう自分を解放する~」

罪悪感。私のブログで一番登場回数が多いのでは?と思われる感情ですね。

罪悪感があるとこんな感覚が付きまといます。
「何かにつけて、つい『私のせいかも』と思ってしまう」
「人に頼ったり甘えたりするのは申し訳ない」
「幸せを感じると、落ち着かないし、怖くなる」
「人には優しくできるのに、自分にはダメ出しばかりしてしまう」
「断ったり、NOを言ったあとに、ずっと引きずってしまう」
「してもらったことに、うまくお礼や好意を受け取れない」
「自分なんて、いない方がいいと感じることがある」
「幸せになっちゃいけない、とふと思うときがある」
「こんなに恵まれててごめんなさい、と思ってしまう」
「何かと正しさを主張してしまい、ごめんなさいが言えない」
「できたことよりできなかったことに目が向く」
「自分を傷つける選択をしてしまう」
「幸せから遠ざかるような恋をしている気がする」
「表に出ることが苦手なので隠れて過ごしたい」
などなどキリがありません。
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デキ婚した夫と修復したいのか?それとも別れたいのか?でも、子どものことを考えると・・・。~あなたのその気持ち、人質に取られていませんか?~

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「好き」と言う気持ちや「子どもを悲しませたくない」という思いを人質に取られていませんか?
そうすると奴隷化してしまい、どんどん自信もなくなっていき、自分らしさが失われて行きます。
そこから抜け出すには自分軸の確立から!そして、手放しも!
そうして自分を取り戻したうえで、今後のことを考えていきたいです。

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デキ婚で小さい子どもがいます。
夫とは半年以上セックスレスで、体を触るのも嫌がられます。子どもには優しいですが、私には冷たく、会話を無視したり、目を合わせなかったり。
そんな時夫の携帯から、風俗を利用したことがわかりました。もともとそういう人ですが、結婚後もとは…。検索履歴を見ると、どうやら家事負担や金銭感覚の違いで私に不満があるようです。
私は裕福な家庭で親に甘やかされ、大雑把な性格もあり、家事が得意ではないです。
結婚後、夫が私の家事炊事に口出しすることが多く、任せていたところもあります。
また、夫はあまり裕福な育ちでなく、私の金銭感覚が富豪だと揶揄します。
夫は気難しい性格なので、両方を知る人は私は悪くないといい、また、私は、前は自信があって強かったのに、夫と付き合ってから自責的で弱くなったとも。
確かに夫に何でも聞いてしまい、これがまがうざいようです。
私が携帯を見てしまうのは、元カレの婚約中の浮気が影響しているように思います。元から全部を把握したい性格かもしれません。
夫は結婚したくないようだったので、デキ婚に持ち込みました。しかし、私とはやっていけないと思うとか、家族との不仲を理由に、なかなか入籍してくれず、やっぱりもっと料理がうまくて家事ができて可愛くて賢くて思いやりがある人と結婚したかったんだと感じます。選ばれなかった感覚が強いです。
婚約指輪も結婚式も、どれだけ頼んでも、優先順位が低いと却下されてきました。
今回の件で、離婚したいとまで思いました(一方で、夫を追い詰めたのではという罪悪感も)。なんでこんな人と結婚したんだろうとも。ただ、夫と子どもを引き離すことは辛いです。子どもに悲しい思いをさせたくないので。
今はよくわかりませんが、多分本当は夫と仲良くなりたいし、また、女性として求めて欲しいんだと思います。何より子どもが幸せで笑っていて欲しいです。
(Mさん)

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(幸せ報告)数か月経ちましたが、私”は”毎日ハッピーに過ごしています。

Rさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!

根本先生へ。
大変ご無沙汰しておりまーす。
本日はご報告があり久々に筆を執りました。
恋愛沼に溺れ、根本先生と出会うきっかけとなった腐れ縁ロックマンと、この春から二人暮らしを始めましたー

彼は「決して同棲ではなく同居、利害一致したものが二人暮らしているだけ。解散もありうる。」とウダウダ申しておりますが、寄り道もせずに毎日ちゃんと帰ってくるし、数年前までは実現不可案件だった昼間のお出かけもするし、何だかんだ優しくなってきています。数か月経ちましたが、私”は”毎日ハッピーに過ごしています。
野良猫が家猫になっていく過程を目の当たりにし(え、家猫になって、ます、よね??笑)過去の記事で諸先輩方が仰っていたことはこういう事か…とPDCAを回す日々です。先輩方ありがとう。
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「回避型」(野良猫)はパートナーシップだけ回避しちゃうわけじゃなくて、仕事でもカウンセリングに対してもその癖を発揮しちゃうものだよね?

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回避型(野良猫)な気質を持つ方は恋愛だけでなく、仕事でも人生そのものに対してもつい逃げ腰になってしまうものです。
だから、人生には「後悔」が付きまとうのですが、その裏には深い心の痛みがあるものです。
けど、準備ができてからじゃないとそこに向き合えないから、じっくり「時を待つ」という意識も大切なんです。気長にやりましょー!ということで。

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「回避癖」、つまりは「野良猫」って別に恋愛だけで出るわけじゃないんですよね、というお話です。

まあ、よくよく考えてみれば当たり前のことで、パートナーと向き合えなくて逃げちゃう癖がある人は、仕事でも趣味でもその他人間関係でも逃げちゃうことが多くなるよね?同じ人間が恋愛して、仕事してるんだもの。

例えば、かつてこんなケースがありました。

回避型の彼(野良猫男子とも言う)を追いかけていた情熱系の女子のお話です。
はじめ、その彼のことについてのカウンセリングをしてたんです。
そして順調に変化していったある頃、彼が突然「結婚を考えてる」と言い出したんですね。(よくあることです。)
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📅根本裕幸の最新スケジュール

💬 個人セッション
10月中旬の分まで満席です。
10月後半分のご予約は9月下旬~10月上旬に受け付ける予定です。しばしお待ちを!

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🎓 ワークショップ/講座/グループセッション

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あなたの成功パターンも失敗パターンも価値も魅力もあなたの生きてきた人生が教えてくれる。

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カウンセリングでは一見、主訴と関係ないような過去の話をお聞きすることが多いです。
それは未来のために、今どうあるか?を知るために、過去から学ぶことが目的です。
成功法則やその逆の失敗法則が見えてきたり、うまく行っているときはどんな心理状態だったのかを思い出せたり、しんどい時代に自分が何を学んで復活したのかが分かったり。
だから、あなたの過去は「宝の山」だと思ってるんです。

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今日の話はオトナ向けの話です。
学生さんにとってはもう少し先のお話です。

私のカウンセリングは人生を振り返る時間になります。
子どもの頃どうだったのか?
思春期はどんな人間関係だったのか?
どんな恋愛をしてきたのか?
仕事はどうなのか?
何を頑張ってきたのか?
何で成功してきたのか?
どんな挫折を味わってきたのか?

そういう過去を一通り振り返っていきます。
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