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子どもの頃から我慢を強制されてくるととにかく我慢することが癖になって何が欲しいのか、どうしたいのか分からなくなるだけでなく、心の中にどんどん怒りが溜まってしまうことになります。
それは「我慢=怒り」だから。
だから、脱・我慢のためにはこの怒りを解放し、その向こう側の本心にアクセスしていくことを目指すのです。
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初めまして。
いつもブログを読ませていただいています。
ブログでの的確なアドバイスを読み、何度も救われました。
ありがとうございます。
本日は、お恨み帳を書いていて、どうしたら良いのか分からなくなり、質問させていただきました。
私は過干渉ヒステリックおかんの元で育ちました。
親密感に対する恐れを持っており、後方待機部隊に所属する待つ女です。
両親に対する恨みを書いていたら、『我慢している自分』が出てきました。
それはとても強い存在で、ラスボスおかんと匹敵するぐらいの、ラスボス我慢が出てきました。
思えば私の人生は、ずっと我慢が隣にいました。
息をするのと同じくらい自然に日常的に私はずっと我慢をしてきたことに気づきました。
その我慢するクセは今も続いており、私の苦しみは、我慢から発生してるものが多いんじゃないかと感じています。
両親は私に我慢することを強制してきたんだ、どうしても我慢したくないことも我慢させられてきた、だからレイプされてるような気持ち(実際に性的なことをしてきた訳ではない)を感じたんだ、と腑に落ちました。
ただ、あまりにも当たり前に我慢してきて、今も些細なことでもすぐに我慢してしまい、それが自分の心と体を重くしてる、と分かったのですが、どうしたら我慢を手放せるのか分からなくなりました。
さっきスーパーに買い物に行ったのですが、そこでも当たり前のように買うものを我慢していました。
それも何度も。
あまりにも当たり前すぎて、我慢に気づかないくらい……。
我慢が隣にいすぎて、どうしたら良いのかわかりません。
どうにか我慢を手放したいです。
よろしくお願いします。
(Nさん)
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このテーマ、青山(東京)、柏(千葉)、千葉で開催させていただいて、どこでも大好評だったんです。
それで今回は大阪・守口教室からご依頼をいただきました。
守口教室にお邪魔するのは2回目です!(京阪で行くか、車で行くか迷ってます。)
多くの方はコミュニケーションを上達させようと思うと「話し方」に注目されているようです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
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あまり表立って口には出していないけど、実は「母がしんどい。」と感じているみなさまへ。
ちなみにこれらの言葉を聞いて、平然としていられますか?
・母の一言がいまだに刺さる。
・帰省するとどっと疲れる。
・いい娘をやめられない。
・怒りがあるのに、罪悪感もある。
・いまだに「母はかわいそうな人」だと思ってしまってる。
・母との関係が恋愛や結婚に影響している気がする。
・離れて暮らしているのにどこかで母の目が気になってる。
大人になったはずなのに、どこか心の奥がまだ母に縛られている、そんな感じがしませんか?
もし少しでも心がざわついたなら、それは、ずっと後回しにしてきたテーマかもしれません。
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3月の後半(3/24頃)に1年ちょっとぶりに新刊が出ることになりました。
「自分と他人の心理学」というタイトルで(副題も付きますが)、池田書店から出ます。
電子書籍版は1か月後の4月下旬くらいになるそうです。
今回はタイトルの通り人間関係における心理について解説した本で、「どうしたらいいの?」にお答えするような内容となってます。
手元に置いて、必要な時にページをめくる・・・そんな本になってほしいと思って、基礎的な話から応用まで「自分」と「他人」を知り、いい関係を築くための考え方や行動を書いています。
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Yさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!
ご報告の予祝ワークショップはこちらです。
「東京:3/20(木祝)14:00-19:00 予祝ワークショップ&予祝パーティを開催する件。」
後記はこちらです。
「ペニンシュラ東京で新年の「予祝ワークショップ&パーティを銀座でにぎにぎしく開催いたしました!(レポとご感想)」
根本さん、こんにちは!
去年3月に開催された【予祝パーティー】で語った夢、ついに叶いましたためご報告と共に お礼をお送りさせていただきます(キラキラ)
予祝パーティーでは、
・もっとライフワークを重視して、フル出社→フルリモートに変えたい
・副業だけでも食べていきたい
・歩いて温泉がある場所への地方移住
の夢を語らせていただきました。
本業だけでも毎日クタクタで、土日は寝っぱなしの日々。
今の働き方を大きく変えて、かつ〝癒し〟を身近に感じられる場所へ…!!と。その時思いついていたのは、草津でした(温泉地という単純な理由で泣笑)
私は昨年12月でちょうど東京に勤めて5年。
地方移住だと単身者で60万程の移住支援金が出る年でした。
なので、その支援金を利用して 東京を飛び出してみようと思っていたのです。
でもなんだか、その時は【今の仕事から逃げたい】だけの意思だったなぁ、と今思えば感じます。 続きを読む
内容、バランスを考えてできるだけたくさんの方に受講していただきたいので少し値下げしました!
「自分が何を大切にして生きているのか、ちゃんと分かっているようで、実はよく分からない。」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
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それはタブーな関係だから、というのもひとつの理由ですが、それだけではありません。
不倫というアンダーグラウンドの世界で起こる、それ以外ではつながりを感じられないという切実な理由もあれば、不自由な関係というストレスから説明することもできます。
今日は不倫のセックスに沼ってしまう理由だけでなく、、そこから抜け出すヒントもお伝えできればと思います。
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30代後半独身女子です。頭では「そろそろ落ち着いた幸せを掴まなければ」と分かっています。けれど、私の心が、そして何より私の身体が激しく疼き、抗いようもなく求めてしまうのは、決まって「誰かの夫」である既婚男性なのです。
婚活もしてますが独身の彼とのデートで感じる穏やかな時間は、今の私にはあまりに退屈で、味気なく感じてしまいます。それよりも、限られた数時間、人目を忍ぶホテルの一室で、互いの素性を消して貪り合うような時間に、私は「生きている」という強烈な実感を抱いてしまうのです。
既婚者とのセックスは、なぜか分からないけれど私に「女」としての根源的な喜びをこれでもかと味わせてくれます。
奥さんの影がちらつく彼に、壊れるほど強く抱かれ、求められる瞬間。シーツに沈み込みながら、いけないことをしているという背徳感が、肌を合わせる熱を何倍にも膨らませていく……。
独身男性とのセックスでは決して到達できない、あの脳が痺れるような、濃密で劇薬のような充足感。彼の手の感触や、耳元で囁かれる甘い毒のような言葉に、私はただ翻弄され、溺れていくことしかできません。
手に入らない距離感、許されない関係。その絶望的な「壁」があるからこそ、肌が触れ合う瞬間の爆発力に依存してしまっているのかもしれません。
私は、本気の恋愛から逃げるために、この狂おしい刺激を隠れ蓑にしているのでしょうか。それとも、もう壊れるようなエロスがないと、人を愛することも、女を感じることもできなくなってしまったのでしょうか。周りの友人たちのように幸せな結婚には向かないのでしょうか?
(Mさん)
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