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『呪いを解く』登場人物紹介② 岡田カオリさん(34)~人間関係の呪い~

10月21日発売の新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』。
その登場人物を、1人ずつご紹介しています。
2人目は、人間関係の呪いを抱える岡田カオリさんです。

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★カオリさんってこんな人

カオリさんは34歳。小学2年生の娘・ヒマリちゃんのママで、仕事もしています。

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筋金入り自立系武闘派女子の嫉妬問題~自立心が旺盛なままだとパートナーシップは築けない~

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嫉妬というのは嫌な感情なのですが、ちょっと隙を見せると途端にあふれ出してくる感情ですし、それと同時に、逆に相手からの嫉妬の炎を浴びせかけられることもあり、なかなか危険な感情でもあります。
でも、よくよく見ていけばそこに「競争心」があり、常に戦闘態勢をとっている自分に気づけるかもしれません。実は自分が先に争いを仕掛けてるのかもしれないのです。

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根本先生、いつもお世話になっております。日々のメルマガ、ワークやカウンセリング、本当にありがとうございます、
今回お聞きしたいのは、嫉妬についてです。
私は幼い頃から嫉妬することがほぼなく、30代半ばまで生きてきました。
自分が持っていないものを他人が持っていれば、素直にいいなぁとか自分も努力しようと感じるものの、なんであの人が、というような重い感情は持たなかったように思います。
逆に嫉妬されて嫌な事を言われても嫉妬されているとは思わず、その人はきっと機嫌が悪いのかなくらいに思っていました。
しかし、30代になって壮絶な婚活をするも上手くいかず、周りの平凡なスペックの人がポンポン結婚していく一方で、比較的モテてきて、穏やかで収入も学歴も良い自分が何故できないのか?と重たい嫉妬の感情を持つようになりました。
比較しても仕方ないし、してなくても幸せだし、こればかりはご縁だからと落ち着いてきていますが、一方で嫉妬される問題も発生しています。
姉妹からも、友人からも同僚からもビシビシと嫉妬を感じるようになり、過去の友人の解せない言動も嫉妬だったのねと気付くことが出てきました。
出きった杭になろうと気にせず美容も仕事も頑張っていますが、女性全般と仕事で競争心を向けてくる男性が面倒くさくて仕方がなく、人が嫌いになりました。
勉強や仕事、美容は努力すればするほど結果が出るので、嫉妬する暇があれば努力すれば良いのにと感じます。
せめて1人でできる仕事に変えたいなと思うようになっていますが、この嫉妬問題はやはり解決したく、乗り越えるためのアドバイスをいただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(Rさん)

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【読者プレゼント】新刊『呪いを解く』をサイン入りで30名様にプレゼントします!(10/11まで)

10月21日に発売になる新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』(かんき出版)。

いつも応援してくださっているみなさまへ感謝の気持ちを込めて、読者プレゼントをさせていただくことにしました。

抽選で30名様に、この新刊をお贈りします。

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お金を稼いでいる方が偉い!?パートナーシップに潜む“呪い”と“競争”の罠

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「お金を稼いでいる人が偉いから、その人の希望にはできるだけ沿わねばならない」
そんな呪いを心のうちに抱えている方、けっこう多いと思います。
また、自立系の方々は「与える競争」という罠に陥りやすいんです。
そうするとよりお金を稼ぐ方が優位に立つ、という現象になって、うまくいってるはずなのに苦しい・・・という状態になりやすいものです。

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根本先生こんにちは。
久しぶりに相談させていただきます。

今回は、パートナーシップとお金の問題についてお願いいたします。

私にはバツイチ同士のパートナーがいます。
彼は、私を楽しませること、また子供の将来のことも考えて、副業や不動産を始めて収入を増やそうとしてくれています。
もともと仕事のできる人ですから順調に収入は増えているようで心強いのですが、こんなラッキーな状況に反して私の心はなんだかモヤモヤし始めているのです。

エネルギーの強い男性は皆さんそうかも知れませんが、彼は年齢の割に夜の頻度が多く、私も彼に出会ってその行為自体を嫌いじゃなくなったものの、全てに応じるのは少し大変に感じていました。
それが、彼がお金を稼ぐようになってから、そのために飼われているような気持ちになってしまうことが時々あるのです。

また、夜のこと以外にも、私の(私の子どもの)ために使ってくれるなお金が増えるにしたがって、意見をしにくく思ったり、希望に沿おうとしてしまったりすることが増えて、疲れてしまいます。

どちらも私自身が楽しく居られればそれでもいいのですが、悪気のない彼に当たったり不機嫌になってしまう自分が嫌で、今回相談させていただきました。

ちなみに彼は、普段、自分のための買い物は10円でも安いものを選んでおり、そんな彼が私にお金を使ってくれることに申し訳なさを感じてしまいます。

どうしたら彼の思いを受け取り、これから2人で幸せに過ごしていけるのでしょうか。
ご教示お願いいたします。
(Sさん)

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『呪いを解く』登場人物紹介① 石田アヤノさん(32)~外見・性格の呪い~

10月21日発売の新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』。
本の第2部「ストーリーで読む『呪い』」には、5人の主人公が登場します。

今日から1人ずつ、その主人公たちをご紹介していきますね。
1人目は、外見・性格の呪いを抱える石田アヤノさんです。

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【ミナト】【男女ともに歓迎・先着3名限定】 人生再誕プログラム 〜一生レス知らず人生を手に入れる〜

ミナトはお弟子を修了して以来、一見華やかなテーマを扱っているように見えますけど、ほんとコツコツと実績を積み重ねてきたカウンセラーです。
しかも、誰かのマネをするんじゃなくて、自分の「好き!」「ヤリたい!」「イキたい!」という気持ちに素直に、ストイックに、エロティックに道を拓いているのです。
元々学んでいた身体のこと、そして心、さらには脳科学と様々な学びを得てオリジナリティあふれる企画を次々生み出してファンと増やしています。
こうして自分の世界をどんどん広げ、活躍していくお弟子が出てくることは、師匠としてものすごくうれしく、幸せなことなのです。

とはいえ、決して「私が育てました!」とは言えないんですけどね。笑
本人が積極的に学び、どんどんチャレンジして、成長していったわけでして。
初めてお会いした頃とはガラッと雰囲気も変わりました。すごいです。
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幸せなパートナーシップというヴィジョンを描いたみたけど悲しみや絶望が強くて全然わくわくしないです。

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悲しみや絶望がでてくるということはそれはヴィジョンではなく、ファンタジーかもしれません。
だとするとヴィジョンが遠すぎる可能性があるので、その前段階のヴィジョンを描き直してみましょう。
ただ、それを繰り返すと「今現在」までもどっちゃうこともありますね。
そしたら、その悲しみや絶望のルーツを探るべく、そこで過去に目を向けてみるのです。

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根本先生、こんにちは。

先日は「恋愛がうまく行きそうになるといつもダメになる」という相談を取り上げていただき、ありがとうございました。

「過去のトラウマをもっと掘らなければ先に進めない」と考えるのではなく、
「もう過去だけを見るのではなく、未来を見てみよう」という方向性は、とても腑に落ちました。

「幸せなパートナーシップのビジョンを描く」ということについて考えてみました。

「こんな人と付き合えたらいいな」
「一緒にこんなところに行きたい」
「こんな家で一緒に暮らせたらいいな」
「休日に一緒にご飯を食べたり、皇居周りをランニングしたり神楽坂でランチしたりしたいな」

みたいな想像をすることはよくあります。これがビジョンを描くということでしょうか?

しかし実際に未来を見ようとすると、そこに「悲しみ」や「叶っていない絶望感」のようなものが出てきます。
わくわくとか、むふふふとか、にやにやなヴィジョンというテンションにはなりません。
「どうして私はそれが叶わないんだろう」という悲しさがまず出てきてしまいます。

「こんな未来が欲しい」と思えば思うほど、
「でも私は今、それを持っていない」という現実を突きつけられる感じがして苦しくなります。

仲の良い友人夫婦に会いに行く、というのも「できればやりたくない」というのが正直なところです。
仲良くしている二人を見ると「素敵だな」と思う気持ちよりも、
「どうして私はこういう相手ができないんだろう」
「どうして私だけずっと一人なんだろう」
「私もこんなふうに幸せになりたいのに、どうしてなれないんだろう」
という悲しさの方が強くなってしまうからです。

これは「幸せなビジョンを描けていない」ということなのでしょうか?
それとも、ビジョンを描いたときに出てくるこの「悲しさ」こそ、今扱うべき感情なのでしょうか?
(Kさん)

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【4刷】「兄弟姉妹の心理学~弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか~」(WAVE出版)

2026/10 4刷が決まりました。
2026/2 3刷が決まりました。
2025/8 重版かかりました。

●こんな方にお勧め!
●きょうだいの心理の基本
●目次
●皆様から頂いた感想や書評、メディア記事の紹介

「兄弟姉妹の心理学

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「呪い」ってなんだろう?~新刊『呪いを解く』より、自分を幸せにしない考え方や思い込みのお話~

10月21日に、新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』(かんき出版)が発売になります。

発売までの間、このブログで本の中身を少しずつご紹介していこうと思っています。
初回の今日は、そもそも「呪い」って何なの?というお話から。

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★呪いにかかっていない人なんていない

「こんなこともできない自分はダメだ」
「なんでもっとちゃんと準備してこなかったんだろう」
「素直に謝れない自分がほんとイヤ」

こんなふうに自己嫌悪した経験、きっと誰にでもあると思うんです。

実は、ここに「呪い」が隠れているんですよね。
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