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【お弟子情報】家で過ごす時間が長い今だから、こんな企画に参加してみてはいかがでしょう???(その1)

緊急事態宣言が出されまして、ますます家を出にくくなる今日この頃、自宅で過ごす時間が長くなっているかと思います。
先日の「夜の瞑想会」でみなさんに「今、どんな感じなの?」とみなさんに聞いたところ、コロナちゃんに対する不安もありつつも、「することがなくて退屈でヒマ」であり、何よりも「誰かとしゃべったり、つながる機会がなくて寂しい」という声がすごく響いてきました。

不安も退屈もすごくストレスですが、寂しさってのはほんとうに人を狂わせるほどの負荷になりますから、そこは何とかしたいところです。

私も「瞑想会」はじめ、いくつかのオンラインセミナーをお届けしていきますが、私のお弟子さんたちも色々と企画をしているようです。無料のものもありますから、良かったら参加してみてはいかがでしょうか?

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動画配信/DVD『私の幸せを阻む「罪悪感」を「愛」で癒して「私」を自由に解放するワークショップ』

「私は私をゆるします。
私は無罪です。
私の罪はすべてゆるされました。
私は牢屋の扉を開け放ち、自由に空を飛び回ることができます。
私は私を愛します。
私はもう無罪です。」

罪悪感本の155ページで紹介している「無罪宣言」と名付けたアファメーションです。

「もし、あなたが幸せでないのならばそこに罪悪感がある」と心理学では言われるほど重要な感情である罪悪感。
意識できるものもありますが、そのほとんどが潜在意識の中で暗躍し「自分を幸せにしないように」現実を作り出し、意識をコントロールし、感情を動かします。

カウンセラーとして20年間、様々なケースと向き合ってきた結果、罪悪感が私たちに及ぼす影響は甚大であることに事あるごとに気付かされてきました。
大げさに言えば、その罪悪感をどう癒すか?ということに私の頭は常にフル回転してきたようなものかもしれません。

その罪悪感について2019年に書籍として発売しましたが(お陰様で売り上げ好調です)、その内容を包括した上で、さらに深く、濃く扱っていくのが今回のワークショップです。
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動画配信/DVD 心理学講座『自立を手放して相互依存のステージへ~「ひとりで生きる」からの脱却~』

私のブログや本をお読みの皆様は基本「自立」されている方ばかりでして、中には「超自立」な方もいらっしゃるわけです。
また、そんな「自立」しているパートナーや上司との関係に行き詰っている方もいらっしゃるかもしれません。

「自立」というのはポジティブな面とネガティブの面の両方を持っていて、問題になるのはやはりネガティブな側面です。

依存時代に傷つき、もう二度と傷つきたくないと自立したわけですから、様々な問題を抱えることになります。

<自立の問題>
・比較と競争
・正しさの争い
・攻撃性
・自己中心的(真実ではない自分軸)
・他人軸
・コントロール(自分の思い通りにしたい)
・抱え込み症候群
・観念に縛られる(不自由さ)
・感情が感じられない(喜びも楽しみも感じられない)
・不信感
・罪悪感、無力感
・孤独感、分離感
・思考の罠にハマる(感情が感じられない)
・受け取れない
・(真実ではない)与えること
・犠牲と補償行為
・燃え尽き症候群(デッドゾーン)
・死の誘惑
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夜の瞑想会は、あれこれしゃべるので、むしろ「座談会&瞑想会」と改名した方がいいと思いました!(皆さんからの感想付)

昨夜2回目の「自分とつながる瞑想会」を開催しました。
先週の1回目、そして、恋愛講座とオンラインならではのセミナーを構築してきまして、少し慣れてきたようです。

アンケートにも書いてくださった方もいらっしゃいますが、今回は「座談会&瞑想会」という感じでした。

皆さんの様子をいろいろとお聞きしたくてチャットを使って教えて頂いて、すっごい勉強になりました。
今の社会に対して「不安」というのもあるけれど、でも、ある意味それ以上に「ヒマで退屈」だし、「人とつながれなくて寂しい」と感じている方が多いんだなあ、と。

そりゃそうですよね。一人暮らしの方なんかは特にね。外で友達と気軽に会うってわけにもいきませんし、なんせ、多くの女子はしゃべることがものすごく大事ですから、その機会が奪われるとなると、それはそれは寂しくなると思います。

また、「ちゃんとしなきゃ!」と思っている方もやっぱり多いなあ、と気付きましたね。
「職場で『ちゃんとする競争』が起きてます」というコメントもありましたが、「私は大丈夫よ!元気よ!前向きだよ!全然怖くないよ!」と頑張っている方も多いのかもしれませんね。
不安やネガティブな思いを抱いている姿を周りの人に見せちゃいけない!と前向きに頑張ってる方が多いんだな、と。
もちろん、そういう風に振る舞うことが悪いわけではないのですが、どこかでちゃんと「ガス抜き」できる場所を自分のために作ってあげてほしいな、と思うんです。
なので、ちょっと素直な気持ちを吐き出してみる時間も作りました。瞑想会だけど、ワーク(実習)付(笑)。

良かったらカウンセリングも気軽に使ってください。
今、お弟子さんたちがけっこうモニター募集という形で無料でやってますんで。(やってない人もいるのであれこれ漁ってみてください)
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/34276
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あなたにとってのヘラクレスオオカブトくんっていったいどんな存在なのか?

ヘラクレスオオカブトくんと言ってもそれは人によって千差万別です。
なぜならば「ヘラクレスオオカブトくん」=「今の私にとってぴったりな男子」だからです。
つまり、ヘラクレスオオカブトくんが独身だとは限らないってことなんですよね。

根本先生

いつもお世話になっております。
久しぶりに恋した相手が既婚者で、なぜ幸せになれない相手ばかりを好きになるのかと、
色々漁ってるうちに先生のブログに辿り着きました。33歳独身自武女です。

*初めての彼氏は束縛激しいモラハラDV男
*付き合ってくれない野良猫男
*結婚直前で二股が発覚して音信不通になった男
*超絶ハードワーカー
*単身赴任中の既婚男
*年下コリアンボーイ(今まで付き合った中で一番優しくて穏やかな日々だった。なのに、物足りなくなって別れてしまった・・・私のバカ!)
*超どストライクの既婚男←今ここ!

我ながらひどいラインナップですね(笑)
もういい年だし、今さら既婚者にハマってる時間はない!と思って諦めようとも藻掻いてみたんですけど、無理でした。
目の前にどストライクの男がいるのに、一戦交えずに終わらせるなんてオンナが廃るぜ!ということで、諦めてこんな自分を受け入れてみたんです。
穏やかで継続した幸せよりも、刺激が欲しいのね。男好きでセックスが好きなのね。これが私だからしょうがないよね。と。
一回受け入れちゃうと楽になるというか、こんな私でいいんだって自分で自分を認めるって、本当に大事だなと痛感しています。
これがいわゆる自己肯定感を上げるってやつなのでしょうか?

最近では、相手のペースに合わせてコソコソ会う恋愛に執着する意味がわかんなーいと思えるまでになりました。
次こそは幸せになれる相手と恋愛したいです。こんな私にヘラクレスオオカブトと出会うためのアドバイスをお願いします!!
(Iさん)

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思い切って「No」と言ったら、罪悪感をすごく感じてモヤモヤしたのです。

その一歩を踏み出せたことを「すばらしい!」と賞賛してあげませんか?
いきなり最初からうまく行くことって滅多にないと思うんですね。でも、チャレンジできたわけですから、それは素晴らしいことなのです。
そこで改めて「なぜNoを言いたいのか?」を見つめ直し、次なる一歩を模索していきましょう。

根本さん、いつもブログ楽しみに読んでおります。今日は罪悪感について質問です。
私は嫌われるのが怖くてNoが言えません。自分の気持ちを表現するのも、物凄く苦手です。
ところが、今日仕事である頼みごとをされた際、思いきって断ったんですね。
頼んだ人本人でも直ぐにできる簡単な仕事でしたし、別に私がやらなくてもって。

そうしたら、罪悪感でいっぱいなんです。
けど、いやいや引き受けてたとしても、嫌な気持ちになったと思うんです。

どっちに転んでも嫌な気持ちなるなんて、じゃあどうすりゃ良かったのか。
なんで些細なことで、こんなに悩まないといけないのか、苦しいです。
当たり前にハッキリ断って、さっぱりしてる人が羨ましいです。
(Sさん)

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【オンラインセミナー】4/6(月)、4/10(金)21:00-22:00『自分とつながる夜の瞑想会』

前回(4/2)の様子はこんな感じです。たくさんの方に参加いただきましてつがなりが生まれました。安心感もありますし、緩んでそのまま眠れるのもいいですね。
寝ちゃいそうな方はお風呂に入って、歯磨きして、ベッドに潜り込んでからご参加頂くと良いかもー!(笑)
「初の『夜の瞑想会』大盛況でした。調子にのって4/6,4/10にも開催します!」


このところの社会情勢の流れで自宅で過ごされる時間が増えている今日この頃。
この先どうなるのか不安になったり、あれこれと気が散ってしまうこと、ありませんか?
また、家にずっといることでイライラしたり、あれこれ情報に振り回されたり、つい他人軸になってしまったりすることもあるかもしれません。

以前、ブログでも紹介しましたが、こういう非日常な状況って「ほんとうに自分が大切にしたいものが見える」時期ですし、また「自分自身を深く見つめるチャンス」でもあると思っているのです。

私は何者なのか?
私はどうしたいのか?
私は何がしたいのか?
私は何が大切なのか?
私はどう生きたいのか?

おそらく、この状況の中で人生を大きく変える方がほんとうにたくさん出て来るかと思います。
それはすなわち「私が私として生きる」という意識がどんどん強くなってくるのではないかと思うのです。

誰かのために自分を犠牲にしたり、
自分の価値を低く見積もり過ぎたり、
我慢して周りに合わせて来たり、
何となくレールに乗って生きていたり、
無理して頑張ってきたり、
そうして結果的に自分を隠し、自分に嘘をつき、自分をごまかして生きる時代はもう終わるのかもしれません。

「自分らしく生きる」ということがテーマになったとき、そこで求められるのは「じゃあ、私はいったい何者なのだ?私はいったい何がしたいのだ?」という意識ではないでしょうか。
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