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(ご感想)どうなるか分かりませんがうまくいっている事に視点を置いて、関係を築けていきたいです。

Tさんからご感想をいただきました!!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「母との癒着を切って自分軸を取り戻すための質問集~なぜ、そんなにも母を助けなければ、と思ってしまうの?~」
根本さん以前相談内容を取り上げていただきありがとうございました。

母との癒着を切って自分軸を取り戻すための質問集 でお世話になりました、Tです。

メッセージを送らせていただいた時は本当に苦しくて、文章もめちゃめちゃで失礼しました。回答(質問集)でたくさんの気づきを得ることができました。

他人軸…本当にそうなっていました。両親だけでなく、友人、仕事…他人やその場の雰囲気に合わせるように心がけるのはもう癖です。

今回の回答でも、参加したセミナーでも根本さんは私に「どうしたいの?」と自分軸で考える機会を与えてくださいます。
その都度自分軸で考えることの難しさを痛感していますし、私が自分軸を取り戻すには、どうしたいの?ってもっと自分の声を自分で聞くことが必要なのだなと。 続きを読む

11/20(金)開催のヤタ先生の心理学講座「罪悪感の罠から抜け出して自分らしく生きる」の予告動画ができましたっ!

11/20(金)19:30-21:00に東京・神楽坂のセミナールームとオンラインで受講できる新企画・心理学講座。

ヤタ先生の雰囲気を知っていただいたり、内容をサクッと紹介してくれる動画を撮ってみました。(ノー編集ノーカットっす!)

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東京/オンライン:11/20(金)19:30-21:00 ヤタ先生の心理学講座「罪悪感の罠から抜け出して自分らしく生きる」

動画で予告編を作りました(根本との対談形式)。

この11月から新企画として心理学講座を定期開催していきます。
しょっぱなはお弟子さん制度でも講師を務めてくれている椙山眞伍(ヤタ)くんに彼の得意分野である「罪悪感」をたっぷり語っていただこうと思います!

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未熟な私はまだ人に「与える」資格がないと思ってしまいます~罪悪感と完璧主義、そして、抱え込み症候群~

人に対する愛が強い人ほど罪悪感を覚えやすく、人間関係に慎重な姿勢をとりやすいものです。
でも、そうして自分が完璧になるのを待っていたら時がどんどん過ぎていって何もできなくなりますね。
「今できる範囲で与えられることを与えようぜ!」という提案は、失敗しながら成長していく人の本質を表していると思います。

自粛期間中にVoicyにすっかりハマり以来入眠タイムのお供にさせて頂いております。
ほんとよく眠れます。ありがとうございます。

Voicyにコメントしようとしたのですが、長くなってしまいblogに失礼しました。

「与える」というお話がとても気になっておりずっと考えています。

私はこれまで、自分や相手の状況の変化で親しい関係から逃げるということを繰り返しています。

十代の頃から数年毎に何度かやって、約2年前にまた同じことを繰り返してしまい、流石に反省し人との関わりかたを変えました。

無責任なことをしないように最初から関わらないようなスタンスに現在はしています。

依存や犠牲にならないように自分軸を意識して日々過ごしています。
そこでたいへん根本さんのVoicyに助けられています。
本当にありがとうございます。

聞くたびに新しい発見があって、何重にも扉や門がある大きなお城か町のようです。
自分の変化によって新しい扉に気づいたり、開けられなかった扉を開けるようになったりと。

私は純粋な「与える」ということをまだ知らないのだと思います。

両親ともに非常に罪悪感の強いタイプで、故に自分より子供という感じで、愛情的にも金銭的にも裕福ではないけど、十二分に与えられて来ました。

ですが、子供の頃からそれが窮屈でした。

どうしてお母さんは自分のために服を買ったりしないのだろう?
どうしてお父さんは仕事ばかりで趣味や人付き合いもないのだろう?

こんなに尽くして貰って私はどれだけ立派な人間にならなければいけないのだろうか…
でもなれない…

何かを与えられるということは、とても恐ろしいこと。
そういう認識になっています。

与えるとは成熟さが必要なことで、今の自分には無理だと今は強く自覚しています。

それには何より自分軸とは学ばせて頂いているのですが。

それでも生きて行くには未成熟な自分でも社会に身を置かなければいけません。

ただ心の中で、感謝や懺悔をすることに留まっています。
実際に声をかけたり、接触して関係がまた出来るのが怖いのです。
その責任をとる自信が心底ありません。

与える段階に居ない人間が、どう人と関わって行けばいいのか、読み込みが足りないだけで、既出のテーマかもしれませんがいつか取り上げて頂けたら幸いです。
(Nさん)

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(ご感想)男性性を使いまくっていたので、ここからは“いざ!相互依存の世界へ〜!”を掲げて、日々、試行錯誤しております。

根本先生、 こんにちは(ハート)
いつもいつも勝手にお世話になっております!

決められる人になるのゲラの感想を送らず、すみません!ここは、武闘派女子として、切腹して、お詫び申し上げます…

でも、先生の本のコレクションは、日々増やしておりますので、どうかお許し下さい(ハート)

10/7のメルマガなんですが!

あれ?私の事じゃない?先生、私の事見てる?!

と思わず、周りを見渡してしまいました(笑)

ほぼ、心当たりある心理です(ハート)てへ(ハート)

旦那に不倫させ、離婚と言わせ、家を出ていかせた犯人は、紛れもなく私です!

言い訳としては、まぁ、自立系武闘派女子にならざるを得ない人生を幼少期から歩んできたから、しゃーねぇー!です(笑)

一時的に依存に落とされても、自力で心理学、夫婦学など学んで、夫婦問題のカウンセリングも3回程受たり、10年ぐらい絶縁していた両親(離婚しています)とも、それぞれ連絡を取るようになって、無理矢理ドン底から這い上がってきたので…

昨年、離婚と大騒ぎ、暴言の数々だった夫も、最近、随分としおらしくなってしまいました。

いや、単に私がパワーアップして、強くなり過ぎただけかもしれません(笑)    
男性性を使いまくっていたので、ここからは“いざ!相互依存の世界へ〜!”を掲げて、日々、試行錯誤しております。 続きを読む

自分を「めんどくさい女」と思ってしまう理由とささやかなその対処法~めんどくさい女っていい女だよね~

恋愛講座で「自分のことをめんどくさい女だと思う人?」とアンケートを取ると、かなりの手が挙がるくらい、女子は自分のことを「めんどくさい奴」と思い込んでいるようです。
それってなぜなんでしょうか?そして、どうにかできないもんなんでしょうか?
そんな哲学的な命題とがっつり向き合った長文でございます。

例えば、恋愛講座で「自分のこと、めんどくさい女だと思う人ー!」とアンケートを取ると8~9割の方が胸を張って手を挙げられます。
もちろん、残り1~2割は自覚がないか、手を挙げるのが恥ずかしいか、「あたしは違う!断じて違う!」とその事実を認めたくないためだろうと推測しております(笑)

ちなみに女は「あたしはめんどくさい女」と思っており、男は「めんどくさい女は嫌だ」と思っていて、明らかに需要と供給がマッチしていないのですが、なぜか色恋沙汰の問題は両者からわんさかと出てきます。

「めんどくさい女は嫌だって言いながら、あたしよりもはるかにめんどくさいあの女に熱を上げてるのはなぜ?」と思う女子もたくさんいらっしゃるかと思いますが、その頃、男には「自分が気に入っている女の場合はめんどくさいと感じない」という誠に都合のよい論理がまかり通っており、かつ、「自分が気に入っている女であっても、感情的になられると途端にめんどくさくなる」とか「自分が気に入っている女であっても、こちらのペースを崩されると即座にめんどくさくなる」という習性も持ち合わせています。

その辺は「めんどくさい女」にとっては確実に地雷となり、怒り・不満の元になるのですが、また、そういう態度を示されながらも「今度の水曜日なら会えるで」とか言われると、途端にご機嫌を直して「うん、行く行くー!」と一オクターブ上の声を発してしまうものですね。

そうすると「不満を持ちつつも、会えるとなると嬉しくなってる自分」に「やっぱりあたしはめんどくさい女だわ」なんて自己評価をアップデートすることになります。
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動画配信/DVD:自立系武闘派女子のための恋愛講座「親密感への怖れを癒す」

恋愛講座でもっとも人気がある、このテーマ。
パートナーとの心理的(もちろん肉体的も同じ)な距離を縮めたい方におすすめです。

親密になってしまうとなぜ怖いのだろう?と考えてみます。
やはり1番は「親密になればなるほど傷付く可能性が高くなる」だと思います。だから、いろいろと考えてしまいます。

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