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神社のような静謐さの中で。

おそらく私が一番好きなお店のひとつ「千里山 柏屋」さん。自宅から車で10分ほどの住宅街にある料理屋さんである。

ここで妻と二人、「株式会社ココロノオフィス月例全社会議」を隔月開催している。

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なぜ、手放したいの?

シンプルなタイトルにしてみました。
賢い人ほど「方法論」に捉われてしまい、その「目的」があいまいになってしまっていることが多いと思うからです。

失恋の後ここに辿り着き、
すっかりファンになりました!笑
色々な悩みの方がいる中で、私のパターンも聞いていただきたくメールしました。
アドバイスいただけたら幸いです。

職場の尊敬する上司に2年思いを寄せ、その後実り、ダブル不倫が始まりました。
お付き合いしてわずか2カ月で、奥様にラインを見られてしまいました。

彼は、私の生活を守るために、奥様の条件全て飲み、離婚します。
溺愛していた愛娘にも会えないそうで。
私は誰にも知られる事なく、違う店舗に異動しました。
私の家庭は何ごともなく、幸せな空間のままです。

こちらで紹介されていた手放しワークや、考え方を変える事、色々やってみました!
救われる部分も凄くありました。
でも、まだ私には早いのでしょうか。自分の気持ちが見つからないのです。

出会えて本当に良かったと思える。今も、彼に感謝しかなく、恨みなどない。
私の家庭を大切にしたいと思える。今の仕事も楽しい。彼には幸せになって欲しい。

のに、手放せないのです。彼も含め、仲間も最高の職場でもありました。
これってやはりまだ執着しているんですよね?

この重たい話を、先生のユニークな言い回しで、何とか私の腑に落ちる言葉をいただけないでしょうか!!

前を向く気は満々なのです。
復縁も、あり得ないと思えます。旦那さんも優しい人なのです。。
罪悪感も、そんなにありません。不倫の罪はお互い様だと思っています。

でも、なぜ手放せないのかが分かりません!
(Aさん)

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ロックマン&ロックウーマンの作り方~自立すればするほど自分自身が分裂する~

自立をこじらせてしまった「超自立」な人たちをセッションしたり、そんな男をひたすら追いかけている自立系武闘派女子のお話をたいへんよく伺っています。

ちなみにロックマンを追いかけている武闘派女子たちも「え?実は私、ロックウーマンだったの?」なんて場合もよくありますので、他人事じゃないかもしれないですよ~(笑)

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大阪&Zoom講座:5/17(金)19:30-21:30「なぜ、いつも勝ち負けにこだわってしまうの?人と比べてしまうの?~比較と競争の罠~」

人間関係がうまくいかない理由の一つとして、この「比較と競争の罠」というのがあります。

比較とは「誰かと比べる」ということで、
・私はあの人に比べて○○が劣ってる
・あの人は○○ができるのに私はできない
・これくらいできてふつうなのに!
・周りの人はふつうにできてるのに自分はできない
・人間関係をどっちが上でどっちが下かという見方をしてしまう
などの心理です。

また、競争というのは「誰かと競ってしまう」ということで、
・勝ち負けにこだわってしまう
・間違いを認めたくない
・つい張り合ってしまう
・マウンティングしてしまう
・人に対してダメ出しをしてしまう
・自分は優れていることを自慢したがる
・特別扱いされたい
などの心理です。

例えば、4月の講座で扱った「嫉妬」というテーマも、この比較と競争の罠の一つとして
捉えることもできます。

誰にもあるものですし、人間関係の中では必ず出てくる問題なので、皆さんの家族、職場、友人関係など
あらゆるところで目にする機会があるかと思います。

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素敵な男性が複数現れて選べないときはまだ選ばなくていいとき。

選べないときには選べないだけの事情があるもんです。だから、焦ったり、考えすぎたりして無理に選ぼうとしなくていいんです。
自然と分かるようになるまで待ちながら、女磨きを継続し、かつ、ライフワークを描いていくことがお勧めです。

根本様

いつもお世話になりまくってます!

先日は1dayセミナーに参加させていただきまして、大変楽しく、大笑い、泣きながら、感銘を受けた1日となりました。
手を挙げる勇気は一瞬しかなかったですが、みなさんの話から勉強になるものごっそりいただきました。ありがとうございました!

つまりは私は自立系武闘派変態ドM女子ですね。武闘派女子はドMが多いんでしょうか?笑

根本先生の本を読み、ブログを読み続けた成果なのか、この半年間でモテ期が到来しておりまして、正直ビビってます。
自分丸出しで変態らしく生きてるだけでこんなに男がよってくるとは予想だにしませんでした。笑

ここから本題です。もしネタとして扱っていただけるなら幸甚です。

よってきた男エントリーNo.1は、我が道を好きなように生きる、でも情に熱く、面倒見がよく、人間思いなのに、人間嫌いだと宣言する年上イケメンBoyです。直球で好きアピールしてきます。でもこっちが近寄るとスーッと離れていきます。他の女のかげもチラホラ見え隠れしています。

エントリーNo.2は、ドS丸出しでイジり倒してくるものの、実は甘えたで豆な年下Boyです。※顔はタイプではありません。
隠れた愛情がたっぷりで、実は好きなんでしょ?とツッコミ待ちのギャップ萌え好青年です。この半年で何度か、グループで会ったんですが、私自身が好きだよオーラを出しすぎてスキンシップも多めでした。
自称4年彼女もセックスもしてないシャイボーイだと宣言しておりますが、一緒にいても気が利き、楽しくて落ち着く相手です。

このふたりに恋心が揺さぶられ、私、自殺寸前間近です。
正直、まだ甲乙つけがたく、どちらも付き合ったら楽しそうだなーと心揺れております。
現実的なのはエントリーNo.2です。真剣に豊かな長い付き合いができそうです。エントリーNo.1は捨てられる可能性が高いですが、武闘派女子として魅惑の存在なのです。

でもこのままでは結局、ふたりともを傷つけてしまい、自分自身もボロ雑巾になるだろうなと、かなりビビっております。
八方美人は嫌です。どちらかを選びたいのです。選ばれたいのです。でもどちらにも愛されたいのです。嫌われたくないのです。
それってどこまで正直に相手に話していいものなんですか?
せっかく変態ドMキャラを出して愛されそうなのに、また殻に閉じこもり、もう恋なんてしない!と叫ぶ寸前です。そしてどちらにも選んでもらえないんだ、捨てられるんだという恐怖に苛まれています。

どういう態度で戦いを挑めばいいのでしょうか。

私のダークサイドは、エントリーNo.2を彼氏として手に入れ、エントリーNo.1は(1度だけ寝て)いい友達として繋げたい、です。どちらにもバレないような円満解決。

そんな方法、ないですか?笑
(Mさん)

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福岡にて誘惑に負けながら(!?)罪悪感本を執筆しています!

広島~福岡に出張してきてます。「罪悪感本」の手直しが喫緊の宿題として出ているので、ホテルのラウンジのテラスだったり、

コインランドリーで洗濯と乾燥が終わるのを待っている間だったり、

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お弟子さんたちが無料モニター募集中でございます。

・無料モニターのお弟子さんを1名(AMUさん)追加しました!(4/22)・お陰さまで4/17募集開始分は全員がソッコー満席になったようです(満席というか、定員を増やして対応してくれたカウンセラーが多いみたい)。武闘派同志との出会いを楽しみにしてください。また第2段も考えていますので、今回取れなかった方はぜひ楽しみにお待ちください。

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