8月11日(火・祝)山の日、12:00〜18:00にYouTubeライブを無料配信します。がんばる自分を、いったんゆるめて自分に還る午後を。根本裕幸とお弟子の荒木 映麻、徳永 麻由子、ふせけいこ、咲凛さと、実佐、マリナ、愛野ひとが、講演・瞑想・公開カウンセリングをお届けします。アーカイブも残ります。
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長年自分を支えてくれたものがなくなったのであれば、へたり込んでしまうのが自然なことですよね。
そこで無理に自分を奮い立たせて未来に向かおうとしても、そう簡単に心は付いて来ないんじゃないでしょうか?
そういうときは「自分の心とただ一緒にいる」ということ。
その時代を振り返りながら、気持ちを整理していくんです。
そのためのイメージワークも紹介します。
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長年、ある目標を目指して毎年チャレンジしてきました。今年は年齢制限もあり最後の挑戦でした。周りからも「今回は大丈夫だろう」と言われ、自分でもかなり可能性が高いと思い、受かるつもりで計画を立てていました。ところが結果は不合格でした。フィードバックで印象的だったのは、「私自身を評価した」というより、「基準に合う人を選んだ」ということでした。
ただ、それ以上に大きかったのは、自分の内側に何を乗せていたのかに気づいたことです。
私は幼少期から虐待やネグレクト、転校などがあり、安心できる家庭や頼れる大人がいませんでした。ずっと「尊重されない自分」を抱えながら生きてきて、「この目標を達成できれば、ようやく安心できる、幸せになれる、自分を救ってあげられる」と、仕事以上の意味をそこに託していたことに気づきました。だから長期的に見れば、この出来事によって自分の人生観や世界観が明らかになったことは、むしろ良かったとも思っています。
この十数年、ブログや本を読んだり、カウンセリングを受けたりしながら、家族の問題や生い立ちとはかなり向き合ってきました。以前だったら「親のせい」で止まっていたと思いますが、今はそこへの抵抗感はあまりありません。一方で、その目標を人生の支えにしていたことが分かった今、支えそのものがなくなってしまいました。
振り返ると、私はずっと「一人で頑張って登り詰めるしかない」という生き方をしてきました。気づけばかなり孤立していました。でも今回の出来事をきっかけに、「一人で考えられる世界はもう終わった」と感じています。同僚とランチに行ったり、友人と連絡を取ったり、これからは周りの人の意見や力を借りながら生きていきたいと思うようになりました。人を頼ることへの抵抗感もなく、見事に相互依存に移行しました。
ただ、その一方で思うことがあります。
もし人生には保証も救いもなく、「もう十分苦労したから、これからは安心していいんだよ」と言ってくれる存在もいないのだとしたら、この先の人生は本当に良くなっていくのでしょうか。今まで信じてきた希望を手放したあと、新しい希望がまだ見つかっていません。頭では「好きなことをして、できるだけ幸せに生きればいい」と思えるようにもなってきました。でも心のほうはまだついてきておらず、正直、気力が出ません。
こういう「人生を支えていた前提が崩れた後」の時期は、どう考えながら過ごしていけばいいのでしょうか。
(Kさん)
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Xのスペース(音声配信)で1年間、毎週木曜日に心理学講座をお届けしてきた椙山眞伍(ヤタ)くんが今回はリアルで講座を開催します。
1年毎週続けるってすごいですよね。
ラジオな時間(Youtube)も続けられない私からするとひたすら尊敬でございます。
今回は「本来の魅力・才能・価値を見つける」というヤタくんらしいテーマで、ライフワークにつなげていくために「自分を知る」ということをやっていきます。
こんな成果物をお持ち帰りできるようです。
・自分では気づかなかった魅力・才能・価値
・自分の魅力を説明する言葉
・「自分を認める」「自分を受け入れる」という感覚の実体験
・自分が大切にしてきたこと(価値観やルール、好きなこと、心が喜ぶこと)など
・これからの方向性を考えるヒント
・明日から実行する具体的な一歩
どれもうれしいものですが、「魅力を説明する言葉」とか「具体的な一歩」は特に有り難いのではないでしょうか。
3時間の心理学講座が今回は特別に3,500円と激安ですので、懇親会も合わせて参加してみてはいかがでしょうか?
もう定員の半分が埋まっているようですので、速めにお申し込みくださいね!
詳細・申し込みはこちら!
https://yata-neko.com/pemalink11345/#index_id5
さて、みなさま、どれくらい心当たりがあるでしょうか?
「本当は疲れてるのに、『大丈夫』って言っちゃう」
「言いたいことがあっても、口を閉じてしまう」
「怒っていいはずなのに、笑って済ませてる」
「本当は嫌なのに、断れずに引き受けてしまう」
「家族の前では、いつも『いい妻/いい母/いい娘』を演じてる」
「泣きたいのに、涙が出ない」
「もう限界、って感じるけど、それでも頑張らなきゃ、と思っちゃう」
「気がついたら、自分が何を感じているのか、分からなくなってる」
「爆発するか、燃え尽きるまで、我慢し続けてしまう」
そして、ふとした瞬間に、
「あれ・・・私、本当は、何を我慢してきたんだっけ?」
ってなったり。
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\「目の前の人は、あなたの心を表す」=「投影」をマスターして、人間関係から自分の「才能・価値」や「向き合うべきテーマ」を掘り起こすワークショップ!/
なぜ、あの人の言動に心がざわついてしまうのか?
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神楽坂のセミナールーム「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」、レンタルスペースとしてお貸し出しをしているのですが、「どんな使い方ができるの?」というご質問をいただくことがよくあります。
今日はその使い方のバリエーションをご紹介しますね。
①セミナー・ワークショップ・勉強会
いちばんオーソドックスな使い方です。最大50名まで収容可能で、私のセミナーでも毎回大いに活用しています。
プロジェクター(3,200ルーメン)とスクリーン(100インチ)のオプションを使えば、スライドをバっと映せる。ワイヤレスマイク2本とスピーカーアンプもオプションで追加できるので、講師がマイクを持って会場を歩き回るスタイルにも対応しています。
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傷つくと分かっていてもなかなか別れられないし、別れようとしても別れきれなかったりするし、あいまいな関係というのは別れ方もあいまいになりがちなものです。
そこで「自分を大切にするために別れる」という決意をするのは自分軸で戻れた証ですし、とても偉大なことなのです。
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根本先生、はじめまして。ブログや自分軸のセミナーでいつも勉強させていただいています!
7年間「友達以上恋人未満」の曖昧な関係が続く元同僚の彼とのことでご相談です。
現在は遠距離ですが毎日連絡を取り、年に数回会う「恋人ごっこ」状態です。以前、彼から「好きだけど関係を変えるつもりはない」と言われました。彼の持病や交際経験のなさを察しつつも、誠実な恋愛がしたい私は、この曖昧さに自分を傷つけ続けています。
何度も離れようとし、新しい出会いを探しても彼がチラつき戻ってしまう……というループを繰り返してきました。
また、私自身は幼少期から「消えたい」感覚があり自己肯定感も低く、メンタルの勉強等をしてきましたが、今の状況に耐え切れず、近々「本当のお別れ」をしようと決意しました。
自分を大切にするために彼を手放したいのですが、最後に彼とどんな風に向き合うことが、今後の私の幸せにつながるでしょうか?
手放しのプロセスや心構えをご教授いただけたら幸いです。
(Yさん)
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