宝島社発行のムック本「緊張しない本 」(TJMOOK)に取材をしていただきました。
「ひとりで抱え込まないコツ」というテーマにてお話させていただいてます。
気になった方はぽちっとしていただければ!本屋さんで立ち読みしていただければ!(そのあとレジに速やかに持って行っていただければ!)幸いですっ!!
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得なメールマガジンです!
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根本の個人セッションは対面もしくはオンライン(zoom)でご利用いただけます。
対面は大阪・千里山、東京・神楽坂で定期的に行っている他、出張時に行うことがあります。
<根本の個人セッションの予約方法>
①PCCをご利用の方のために枠をご用意します。
②オンラインスクール(有料メールマガジン)にて優先予約を行います。
③無料のメールマガジンとこちらのページでご案内します。
ご希望の方はメールマガジン(有料、無料)にご登録いただけますとメールにてお知らせいたします。
※レプリコン・ワクチンを接種された方はその安全性が確保されるまでは対面でのカウンセリングをご遠慮いただき、オンラインでのカウンセリングをご利用いただけますよう、お願い申し上げます。
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夫に対する不満をよくよく見てみれば、自分が自分に禁止していたり、あきらめていたり、義務だと思っていたり、自己嫌悪していたりしている部分だということに気づきます。
大人にならなきゃ!と内心思っているから、夫の子どもっぽいところが許せないのです。
でも、もうひとつそこにメッセージがあるとしたら「ほんとは自分も子どもっぽくなりたい」なのかもしれないのです。
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夫と子どもと3人で暮らしている30代女のМです。
夫のちょっと幼稚なところに困っているので、相談させてください。
夫は人から褒められると表面上は何とも思ってない風を装いつつ、その話を続けようとします。相手が気を遣って聞いてあげていることに気が付いていません。
そして義妹(夫の3歳下の妹)が絡むとやたらマウントをとります。話題の映画を自分が先に見たとか、うちの子どもの方が朝起きるのが早いとか、しょうもない理由です。
夫のドヤァ!を見た後は、夜にお誘いを受けると「なんかヤダ」になってしまいます。
ただでさえ私に性的トラウマがあり夫の望む頻度でできず罪悪感があるのに、夫自ら白けさせないでほしいです。
夫に軽い感じで「恥ずかしいからやめなよ(笑)」と言えれば良いんですが、キツい言い方をしてしまいそうですし、私が不満を言うと体調不良アピールをされてイライラするので、何も言えずにモヤモヤしています。
夫は男の子が異世界で無双する系のアニメが大好きなのもあり、子どもみたいな万能感、自己顕示欲、根本的な部分での自信のなさを持っているように感じます。
それぞれの家族構成を述べますと、私は弟が2人いる長女です。上の弟はやんちゃで、下の弟はぼーっとしていました。父は高収入ですが仕事が忙しく、母は情緒不安定でした。
夫は姉と妹がいる中間子で、姉はしっかり者、妹は甘え上手です。放任主義の家庭でやりたくないことを強制されたことはなかったようですが、経済的に厳しく、したいことや欲しいものを我慢せざるを得ない場合が多かったようです。
夫にもう少し余裕を持ってほしいなと思うんですが、私にできることはありますでしょうか?
(Mさん)
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電子書籍も含めたらもしかしたら一番売れてる本かもしれない、「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(Gakken)。
コツコツ版を重ねまして7刷となりました。
累計16,500部だそうです!(これは紙の本の発行部数)
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この日を待ってくださっている方も少なくないんじゃないでしょうか?
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今回も50%オフ連発です!!
そして、前回同様「セット商品」も作ってみました。テーマ別にお勧め動画をパッケージにした動画集ですのでぜひチェックしてみてください!
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癒着があると価値観も共有してしまうものですが、そもそも私たちはみんな親が持つ価値観をコピーして自分のものとしているので、この見分けはなかなか難しいものです。
そこはやはり自分の感覚を静かに見つめていくことが役立ちますし、自分らしさを追求していく中で見えてくるものでもあると思います。
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11月7日の夫は母!?の内容が刺さりすぎて流血中です。物理的も相当離れているし、執着の本やブログに書かれていたワークもやったし、母との癒着はほとんどないんじゃないかと思っていた矢先にこのブログを読んで自分のことのように感じ、まだまだ修行が足りないのだと思い知らされました。
これに関連して最近浮上している疑問がありご相談します。
癒着してきた親の価値観が自分の中にもある場合、それは私のものなのか、という事です。
私は老人ホームで准看護師をしていますが、母は周りに私が病院で看護師をしていると話しています。たまたま数ヶ月病院の研修に行く機会があったのですが、毎日刺激的でやりがいがあり、学生時代の猛烈人間スイッチが入る仕事環境でした。
医師と話すだけでとても誇らしくなる自分に気づき、これでは母と一緒じゃないかと少し恥ずかしく思ったと同時に、このステータス主義みたいなものが自分の中にも確実にあるのだとわかった瞬間でした。
病院に就職したり、看護師になれば母が私を自慢に思ってくれるというのは自明です。
病院での仕事が面白かったのに、これは私が望んでいることなのか、母を喜ばせたい気持ちが全ての根源なのか、わかりません。
今年前半までは、来年からは経済的に困らない程度に勤務時間を減らして家のことをしたり夫と子どもたちとの時間を増やしたい、3人目も欲しいかも、のんびり生きたいと思っていたのに、今は病院で日勤夜勤バリバリ仕事に生きる!子どもが巣立った後の人生だって長いんだからやりがいあるキャリアを積みたい、というビジョンもチラチラ見えてきました。
やはりまだ癒着が切れていないのでしょうか。どうしたらこれが私の大切にしているもの!という自分軸がもっと明確になっていくのでしょうか。ご教示いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(Hさん)
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