cocoromarche
previous arrow
next arrow

モラハラ夫と離婚して3年。子どもを通じた縁が切れなくて苦しいし、惨めだし、怒りも湧いてきます。~モラハラの後遺症~

*

お子さんがいる場合、離婚したって母と父の関係は続くわけで、すっきり他人になれるわけではありません。
そうすると何かと連絡を取らなきゃいけないこともあるわけで、それが別の辛さを生むこともあります。
でも、それってもしかするとモラハラの後遺症が影響してるのかもしれないんです。

*

いつも個人セッションやらワークショップやらお世話になっています。
今夏は根本先生の著書「自分と他人の心理学」を課題図書としワークに取り組みました!かなり、癒しになりました!

今回は現役不倫彼との別れる別れる詐欺の話ではなく、元夫との関係についてです。

ブログでも何度か取り上げていただいていますが、モラ夫から逃げるため不倫に走った上にバレて泥沼調停。
根本先生やお弟子さんに助けていただきながら自分と向き合い3年前にようやく離婚。
養育費は出さないと所得を隠したり、離婚後私の車にGPSを付けたりとクソ野郎ですがそれでも父親だと呑み込みやってきました。
子供に対しては月に数回は会いにきたり、国内・海外旅行に連れて行ったりと良い父親をやっています。

問題は私との関係です。散々嫌なことをされたので顔も見たくないのですが、どうしても子供の事で連絡を取ったり、高額な治療費や進学の際に金銭的な面での援助のお願いをしなければならない場面が出てきます。
その度に、「財産分与をして養育費もあげているのだから」と言われ、ほとんどお金は出しません。
その度に、「なんでこんな男に頼らないといけないのだ」「そんな自分が惨めで悲しい」と悲しく、無力感や怒りが出てきます。
良いか悪いか、最近は「舐め腐りやがって」「徹底的にこちらも攻撃したる」と漢気まで顔を出し始め、めちゃくちゃ精神的にキテます。

両親が遠くて頼れず、私が病気の時は頼らざるを得なかったり、子供が父を慕っているので嫌いな事を隠さないといけなかったり。
離婚して自由を手に入れたはずなのに、なぜまだ縛られ続けなくてはならないんでしょうか。彼の存在は何なんでしょうか。
(Mさん)

続きを読む

価値観がわかると、人生が動き出す~10/12(月祝)自己探求ラボ in 神楽坂 #2 価値観編のお知らせ ―

9/27(日)、東京・神楽坂で自己探求ラボ #1「ライフライン編」を無事に開催することができました。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして、続く#2「価値観編」の開催が、いよいよ 2026/10/12(月祝)に迫ってきました。
今日は、この#2について、少し詳しくお伝えしていきますね。

*

★ #2 価値観編は、単発でもご参加いただけます

神楽坂ラボは全6回のシリーズですが、各回それぞれが完結型になっています。
#1に参加していなくても、#2からご参加いただくことができますので、 「気になっていたけれど、初回は都合が合わなかった」という方も、どうぞご安心ください。
続きを読む

📅根本裕幸の最新スケジュール

💬 個人セッション
10月中旬の分まで満席です。
10月後半分のご予約は9月下旬~10月上旬に受け付ける予定です。しばしお待ちを!

👉募集状況はこちら

🎓 ワークショップ/講座/グループセッション

続きを読む

東京&オンライン:10/22(木)20:00-21:00(開場19:20)新刊『呪いを解く』出版記念講演会

10/22(木)20:00-21:00にて新刊「呪いを解く」(かんき出版、10/21発売)の講演会をオンラインと東京・神楽坂にて開催します。
私たちは知らないうちに、自分を幸せにしない「呪い」=思い込みを抱えています。人間関係、ルッキズム、仕事、恋愛、家庭環境……。この講演では、本の中身をぎゅっと凝縮してお届けします。

続きを読む

「お悩みデータベース」としても使える「ココロノマルシェ」では皆様からのご相談をお待ちしてます!

「これって、わざわざカウンセリングを受けるほどの悩みなのかな?」
「誰かに相談したいけど、お金を払ってまでとなるとちょっと……」
「カウンセラーに相談してみたいけど、誰を選んだらいいのか分からない」

そんな方にぜひ使っていただきたいのが、「無料オンラインカウンセリングサイト「ココロノマルシェ」」です。

ココロノマルシェでは、みなさまからお寄せいただいたご相談に、私のお弟子さんであるカウンセラーたちが回答しています。
もちろん、相談料は無料。何度でもご利用いただけます。

しかも、このサイトの特徴は、ひとつの相談に対して、複数のカウンセラーから回答が寄せられることがある点です。
続きを読む

【愛野ひと】35歳、結婚3年目。「子ども、結婚式、夫婦関係」に、そろそろ本気で向き合ってみる。

うちのお弟子1期の愛ちゃんが、気合を気力を試される長文にて自分の思いを吐露しております。

愛ちゃんとは長い付き合いなんですが、ほんと昔から情熱の人で、ファンも多いカウンセラー・・・今、カウンセラーだっけ?アーティストとかでしたっけ?笑
つまり、女性性が豊かで、めっちゃ愛したい人だし、好きな人とはもっと深くつながりたいし、幸せになりたい。
でも、それだけ大切に思うからこそ、怖くなったり、逃げたくなったり、見ないふりをしたくなったりする。

愛ちゃんもふつうの女子なんですね。(遠い目)

今回の記事では、35歳、結婚3年目を迎えた愛ちゃんが、「子ども」「結婚式」「夫婦関係」という、これまでどこか避けてきたテーマに真正面から向き合っています。
で、掘っていった先に出てくるのが、
続きを読む

思わず感情が出てしまうとすごく恥ずかしい気持ちになってしまいます。

*

感情を出すことが恥ずかしい、ということは、感情を感じることに何らかの抵抗があるんじゃないか?それによって、感情をちゃんと感じられなくなってるんじゃないか?と推測できます。
だとしたら、まずは感情を感じられるようになることから始めてみるといいと思うんです。
感じることに許可が出れば、それが出てしまったとしても徐々に恥ずかしさはなくなっていくからです。

*

いつもお世話になっています。

感情を出してしまった時の恥ずかしさについて向き合い方を教えていただきたいです。

自分の感情が分からない、抑圧
→爆発、制御不能になる
→ポジティブな感情は適度に表現ができる
→ネガティブな感情は気が付くのも、伝えるのも苦手(今)

という状態なのですが

特に人と話していて語尾をキツめに言ってしまった時や嫌だと感じていたことが伝わっているだろうな、と後から気がついた時にもうその人に会いたくなくなるほどの恥ずかしさが襲ってきます。
罪悪感もあるかもしれません。

頭では仕方ないよね、とは思っているのですが。
自分で気が付いてないことが、態度に出てしまうのが問題なのかなと分析したりもしています。

まだまだ自分の中に固さ(頑固さ?)がある気がしていてもっと軽やかに柔らかく生きていきたいんですよね。
(Rさん)

続きを読む

「我慢してたことに、気づけた」~8/25「我慢・抑圧・忍耐の心理学」アンケートより

先日8/25に開催したオンライン心理学講座「我慢・抑圧・忍耐の心理学」。ご参加くださったみなさまから、あたたかいアンケートをたくさんいただきました。今日はその一部を、ご紹介させてください。

【申込は8/24(月)18:00入金分まで!】オンライン:8/25(火)20:30~心理学講座「“我慢していることに、気づけないくらい我慢してた”あなたへ~抑圧・我慢・忍耐の心理学~」

続きを読む

(ご感想)もっと楽に生きたいので勉強を続けたいと思います。

Tさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「職場に私のことを監視し、マウントを取ってくる人がいるんですけど・・・。」

感想です。ネタを採用して下さり、本当にありがとうございました。
地雷の件ですが、それが相手にとってのトリガーか分かりませんが思い出しました。私の人生、仕事が多くを占めており、色んなことを試したり取り組むのが好きです。転職したすぐに言われたことは、『私は楽するためにここに来たのに、社畜のように働いて…』と。そして台風が来て電車が止まり出勤できない同僚がグループラインでいることが分かり、ちょうど休みだった私が出勤できると言うと、『そんなことしたら私たちが同じような時に出勤しないといけなくなるじゃない!』と。あとから入ってきた私が、自分たちの穏やかな暮らしを壊そうとしている悪者に感じたんだと思います。 続きを読む