cocoromarche
previous arrow
next arrow

『呪いを解く』登場人物紹介#3 黒田ナオさん(28)~恋愛・結婚の呪い~

10月21日発売の新刊『あなたの心を支配する 呪いを解く』。
その登場人物を、1人ずつご紹介しています。
3人目は、恋愛・結婚の呪いを抱える黒田ナオさんです。

*

★ナオさんってこんな人

ナオさんは28歳。地元から遠く離れた病院で看護師をしています。

続きを読む

小2の息子との関わり方について~立ち返るのはいつも「愛」~

*

小2にもなると個性が出てきてママとしてはモヤモヤすることが出てくる頃だと思います。
そうすると「こうしてほしい!」と思うことを嫌がったり、ぐずぐずしたりすることも出てきて、ママとしては葛藤するもんです。
でも、そういう思いが出てくるのもベースには「愛」がある証拠です。
そこに立ち返ることで接し方や見方を変えていくことができるんじゃないでしょうか。

*

わがままな悩みです。
いつもお世話になっております。40代半ばの会社員です。
根本さんの動画を主に自分を見つめ直して2年半ぐらい。辛い仕事から抜け出してライフワークを見つけるために、自己肯定感を上げることから始め、今は日々好きなことをなるべくたくさんやろうと思っています。結果、今一番やりたいのは森や海など自然豊かなところに行っておいしいものを食べてマッサージを受けることなので、それをやっています。(金銭労働につながる気配は全くなし笑。)
 今回は子育てのことで相談させて下さい。最近あんまり取り上げられてないかなって思ったので。(過去記事だとこちらがいちばん刺さりました!↓↓↓)
 自分がすごくわがままになっているので、子供を思い通りにしたいという気持ちになっている気もしますが、子供が私の行きたい、自然体験教育系のに行き渋ることにとても腹が立ちます。
小学2年生の息子とのことです。(子供はもう一人、小学1年生の娘がいます。)生活教育、自然体験系のコミュニティって、やっぱり子育てや子供向けがベースになっているので、子供の小さい今が、凄く受け入れられやすく参加しやすいです。
もっと大きくなって思春期になったらさすがに無理だとは思いますが、もうすこしはいいでしょ、付き合ってよ、と思います。
 息子は学校も学童も楽しく行けており、勉強も特に問題はなく、わりと穏やかでけっこう手のかからない子なのかな、とは思いますが、なにごとにも消極的で理屈っぽいのが腹が立ちます。
娘は社交的なので、まだなじんでくれますが、息子は知らない子供たちに会うのも嫌がります。同じ団体の、料理教室に連れて行くときも、徒歩10分の道のりを延々文句を言っていて、すごくイライラしました。行ったら行ったで楽しんでいるのだから、もうすこし未知のものにもチャレンジしてほしいです。
私は私で好き嫌いがはっきりしていますが、子供はまだ度量衡を作っていく時期だし体験知もごくわずかなので、子供の好きなことをさせればよい、はまだ早いかなと思っています。
私も子供と今しかできない体験をしたいですし、息子の好き、に合わせていたら、ゲームセンターとTV、タブレット動画ばかりになってしまいます。
いったん徹底的に好きなことやらせたほうがむしろいいのかなと思ったりしますが、ドパガキ、というようにデジタルは子供の未熟な脳をシャブ漬けにするようなものだと思っているので、なるべく遠ざけたいという気持ちが強いです。
これもコントロール欲求なのでしょうか、「子供は子供、私は私」で、子供といっしょに楽しむのはあきらめて私一人で自分の好きなことをやるべきでしょうか。(いまでも月1~2回ぐらいは一人で遊びに行ってますが。)やっぱり私が押し付けすぎなのかな。。ちなみに娘のほうがあまり気にならないのは自分から好きなこと(スイミング)を見つけて熱心に取り組んでいるからです。
ぐるぐる悩んでしまうので、よかったらご意見お伺いさせてください。
(Mさん)

続きを読む

セミナー動画:心理学講座「承認欲求~「認められたい」気持ちと、もう疲れたあなたへ」

一生懸命やってるんだから周りの人にそれを分かってほしい、認めてほしい、褒めてほしい。

あなたのために我慢してるんだよ、ということに気づいてほしいし、そんな自分を認めてほしい。

これだけ頑張ったんだから褒めてもらえなきゃ割に合わない。

続きを読む

転職活動で自分の価値に見合う会社に出会うには?~自分のニーズを具体化して言語化して引き寄せる~

*

大切なのはまず自分の成長を受け取り、それを自信に変えること。
そして、今の自分が求めるニーズを具体的にすること。
そうすると「こういう仕事がしたい!」という思いがにょきにょきと強くなっていくでしょう。
そしたら引き寄せの法則も働きやすくなり、“不思議なご縁”に導いてくれるのです。

*

独身アラサー女性です。
最近になり、ここは自分の価値に見合っていない会社だと気づいたため転職活動を始めました。

能力自体は評価されているのですが、扱われ方に不満があります。
「能力があるから高度な業務に就かせよう」ではなく、「何でもできるから何でもやらせちゃおう」という便利屋扱いになっています。

人間関係の面でも、こうなりたいと思えるような上司や先輩もいないうえ、意地悪なことや失礼なことを平然と言うような人もいて居心地が悪いです。

また、私は高校、大学とやや偏差値が高い学校におり、周囲は向上心のある人が多い環境でした。それに比べ現在の職場はかなりギャップがあり、物足りなさも感じます。

何故このような会社に入ってしまったかと言えば、就活をしていた頃の私は異常に自己肯定感が低かったからです。
10年が経ちようやくこのことに気づきましたが、じゃあ本当に自分に見合う会社って?と考えると分かりません。

高収入な会社?高学歴が多い会社?
たぶん違うと思うのですが、そういう客観的な指標しか思いつきません。
というのも、10年前の私は給与もネームバリューもあまり気にせず「この会社は私に見合っている」と本気で思って入社した結果がコレなので、自分の感覚が信用できません。

収入アップももちろんですが、なにより私を大切にしてくれる会社に入りたいです。
自分の価値に見合う人やモノとのご縁って、どうやって探したら良いのでしょうか?
(Yさん)

続きを読む

📅根本裕幸の最新スケジュール

💬 個人セッション
11月上旬まで満席です。
👉募集状況はこちら

🎓 ワークショップ/講座/グループセッション
◎10/14(水)|無料オンライン
性とパートナーシップ相談室 vol.2 ~恋愛・夫婦・セックスの「こんなこと聞いてもいい?」にお答えします~with

続きを読む

特に問題はないけれど「行き詰まり感」があるのはもしかしてヴィジョンが見えていないからでは!?

ちゃんとやってきた。まわりから見れば、わりとうまくいっている。うまくやっている。
仕事も、生活も、大きな不満があるわけじゃない。
なのに・・・、どこか、満たされない。
「このままでいいのかな」
「うまく行ってるけど行き詰まり感がある」
「でも、どうしたらいいんだろう?」
そんな気持ちがよぎることはありませんか?
続きを読む

セミナー動画:心理学講座「期待の心理学~分かってくれてるはず、と思ってたのに・・・」

「『言わなくても分かってくれてるはず』って思ってたのに、伝わってなかった」
「これだけしてあげたんだから、ちょっとは感謝してくれてもいいよね?」
「ちゃんと言われた仕事を頑張ってやってるんだから、もっと評価してもらってもいいはず」

続きを読む

【受付は10/16(金)15:00入金分まで!】大阪:10/18(日)11:00-18:00 「あのときの私を癒す1DAYヒーリング ~インナーチャイルド・セラピー & トラウマセラピー~」

8/30に東京で開催した1DAYヒーリングを大阪で開催することにしました!リクエストくださったみなさま、ありがとうございます!


1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。

「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」

そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。

今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
続きを読む

モテ期とは違う変な人ばかりが寄ってくるのですが、これはセクシャリティに何か問題があるのでしょうか?

*

セクシャリティが豊かにあるにも関わらずそれを自覚していなかったり、あるいは、何らかのトラウマがあってその解放を止めているものがあったりすると、確かに変な人が寄ってきたり、変なアプローチをされたりするものです。
やはり素直に自分の状態を知り、受け入れることが必要みたいですし、その豊かなセクシャリティの使い方を考えていきたいですね。

*

こんにちは、いつも著作でお世話になっております。大事なところは線をひいて読んでいます。
セクシャリティについてここ最近考えさせられることがあったので、先生に教えていただきたくメールを送りました。
ここ1年程、おかしなことが勃発しております。なんだかモテ期とは違うようです。
10年間毎年1回の頻度で通っていた乳がん検診の院長先生(私と同い年のアラフォー)に、離婚話を診察中打ち明けられ、翌年診察中に指先を触られ「ここは神経が集まっている所だからね」と院長がいいつつすべての指をタッチしてきて、「俺の目をみて」と3回もいわれ、エコー検診をするはずの診察台で冷酷な殺し屋みたいな目でみおろされたり。
通っていたジムの受付の30歳のお兄さんが私が「退会します」といったら、膝から崩れ落ちたり、異業種交流会でであった初対面の35歳の会社員のお兄さんから「すごい色気。会場で一番突き抜けている。その色気は何か悪いことでもしているんじゃないか」といわれたり。20代の男性にナンパされたり、取引先の28歳の男性に帰り道、追いかけられて「綺麗です。一緒にいたくて戻ってきました」といわれたり。
またちょっと推しメンだったねん挫でお世話になった整形外科の主治医にお茶に誘われたのをきっかけにたまーに食事だけをしていたのですが「次あったら襲うから覚悟して。君の飲み物に薬をいれようと思う」といってきたり。ひさびさの同窓会で中学卒業以来ぶりに再会した同級生男子に食事に誘われ、レストランに到着したやいなや、「俺、今日からの君が誘ったから来たんだからな。会食週3しているけど、そのルーティンの1つだから」と言い放たれ。

とにかく、もっと紳士で優しく扱われたいのに(つまり普通のモテ期とかモテはない!)、おかしくなっていく男性が続出し、狂気とか幼さとかばかり見せつけられ、ウンザリしています。
これは私がセクシャリティを抑圧していて欲求不満ということなのか?
それとも、もっとエネルギーを爆発せよ!という天からの啓示なのか?
それとも、自意識過剰なのか(でも現実に起こっている事実としては上記のとおりです)?
更年期が近づいてきて女性としての何かしらのパワーが漏れ出ていて(いわゆる隙?)、男性たちがそこに近づいてくるのか?
20代の時はもっと健全な近づき方をされていましたし、こんな変態チックな人は少なかった気がします。
ときめいたりもしたいのに、おかしなことになっていて、モテの活用がまったくできていません・・・。

お仕事はライフワークをしており(中学からの夢を達成し、満足しています)、抱いてきた目標はかなり達成してきました。
むしろ今までがむしゃらにライフワークに夢中になっていて、あっというまにアラフォーになっていた、というのが実感です。
こどもたちも元気で家庭もあり、夫は「君の葬式には愛人が7,8人来そうだね」と笑っていってくるかんじです(ちなみに食事とかは別の男性たちとたまにしているけど、なんだかんだいって一線は越えておらず。越えたい人が1人だけいたが、越えようとすると、ケガとか体調不良になって必ずぽしゃっていて、ご縁を感じず終息)
もしかして私にはセクシャリティに関する才能?があるのか?と今さら思い、アラフォーで初めて夜の副業(会員制バー)を週1で始めて見ました(ほかのキャストの女子は24歳~34歳で私が最年長です)。

ですが、私としてはまだまだもっと自分にはできることがあるんじゃないか。
もっと違う事にも活用するとしたら・・・。それがナンだかちょっとわからず根本先生に教えていただきたいです。
(Kさん)

続きを読む