このたび、8月31日(月)と9月1日(火)の2日間にわたって開催される
「Millionaire Woman Summit(ミリオネア・ウーマン・サミット)」に、
登壇者のひとりとして参加させていただくことになりました。
今回のメンバーたちとたまたま飯を食う機会があったんですね。
「焚火しようぜ!」と声を掛けていただき、意気揚々出かけて行ったんですけど、なぜかその日の京都はゲリラ豪雨にたたられていました。
けど、主催者の気合により、小雨になってから焚火はできたんですけどね。すごい。
そこでわちゃわちゃ女子たちがしゃべくり倒している間にこのイベントが立ち上がったんですよね。(もちろん私はその頃、焚火の世話に夢中になってたのでよく知らなかったです。)
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つい正解を求めてしまうことってありませんか?これって正しかったのか?どうするのが正解なのか?とか。
これは様々な背景があると思いますが、不安があって自信がないと正解を求めてしまうようです。
だから、正解を外に探しても安心はできないので、より深く自分を知ることで安心が得られ、正解探しを卒業できるのです。
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自立すればするほど人は思考的になります。
思考するとき人は論理的になりますからそうすると何が正しいか、何が間違っているかという議論が脳内で湧き上がるようになります。
(でも、精査すれば論理的に破綻していることは非常に多いのですが)
つまり、頭であれこれ考えてしまう人ほど「正解探し」の罠にハマってしまう、というわけです。
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また、私たちは子ども時代からテストをたくさん受けてきました。
テストを受ければ採点され、〇や×、部分点などが付いて手元に返ってきます。
そこには「正しい」「間違っている」が明確に示されています。
やっぱり少しでも良い点数を取りたいですし、満点を狙いたいものですから、そこで私たちの意識は「正解探し」に向かうことになります。
それがテストだけでなく、人間関係にも適用され、人との関係にも正解があるはずだ、という思い込みを作ります。
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根本の個人セッションは対面もしくはオンライン(zoom)でご利用いただけます。
毎月30~40本は個人セッションを行っており、その募集を毎月1,2回不定期に行っています。
1回あたり60分ですが、状況により延長することが多いので、終了後の予定は余裕を持っていただけると幸いです。
対面は大阪・千里山、東京・神楽坂で定期的に行っている他、出張時に行うことがあります。
<根本の個人セッションの予約方法>
1)継続セッション(PCC)をご利用の方のために枠をご用意します。
2)無料のメールマガジンとこちらのページでご案内します。
※メルマガに登録していただくとお手元のメールに届きますので見過ごすことがなくなります!
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8月11日(火・祝)山の日、12:00〜18:00にYouTubeライブを無料配信します。がんばる自分を、いったんゆるめて自分に還る午後を。根本裕幸とお弟子の荒木 映麻、徳永 麻由子、ふせけいこ、咲凛さと、実佐、マリナ、愛野ひとが、講演・瞑想・公開カウンセリングをお届けします。アーカイブも残ります。
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きょうだいはとても微妙な関係性。
同じ親を持つ運命共同体でありながら、親の愛を奪い合うライバルでもあります。
友達みたいに仲良くなれることもあれば、憎き敵になることも珍しくありません。
妹の幸せを喜べない、という時点で良い姉なんですけど、そういう心理になるのも無理はない事情もあるんです。
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根本先生、こんにちは
以前、母との関係性でご相談させていただきました。あれから先生の宿題をする中で、母との関係性で見えてきたものがあります。
私が母に求めていたもの、してあげたことを考えれば考えるほど母が私にしてくれたことばかりが頭に浮かび、そこには確かに愛があったのだなぁと感じました。
小さい頃は完璧だと思っていた母、全て正しいと思っていた母。でも、きっとトラウマだってあるし、心に傷をおっているかもしれないし、私と同じように不器用で強がりかもしれないんだよな、知らない母もいるんだよなと思えると、すっと境界線を引けた感覚になりました。
しかし、そこにはちゃんと愛が残ったように感じます。根本先生のブログにも、最終的には愛に辿り着くみたいなことが書かれている回があって、なるほど先生の宿題の狙いはこれだったのか!私はそこに辿り着けたんだなぁと嬉しくなりました。ありがとうございました。
本当はもう一度カウンセリングをと思いながらも日程が合わなかったり、ベビーの後追いがひどく離れられなかったりで日々が過ぎております。
前置きが長くなりましたが、今回は、 妹の存在について相談させてください。兄弟姉妹の問題は以前も取り上げられていますが、ネタになれば幸いです。正直に書きますので、めちゃくちゃ性格が悪いと思われると思います、、笑
私には、3つ下の妹がいます。小さい頃から、「お姉ちゃんはすごい、可愛い」と崇められていました。
大人になってからかなり減りましたが。親からは、「妹は優しい、あんたは自分勝手」と言われてきました。妹は都合が悪くなるとだんまりタイプで私は言い返すタイプです。
親至上主義の実家では妹の反応が正解だったのでしょう。人の顔色をうかがい、立居振舞がうまい妹を疎ましく思っていました。
しかし、慕ってもくれたので「お姉ちゃん」をしていました。そんな妹も結婚して家を建て、子供も産みました。
私は、自信を持ったり、自立していく妹が気に入らないのです。幸せになる妹に対して、素直に喜べません。
お姉ちゃんが家を建てたから、お姉ちゃんが何歳で子供を産んだから、お姉ちゃんは何人子供がいるから、と私を基準?にされるのもうんざりです。
私の幸せはここにあるし、誰にも奪われないはずなのに、同じように幸せを手に入れられると、自分だけの幸せを邪魔されたような感覚になるのは何故なのでしょう。
こんな自分は嫌だなぁと思いながらも、思いというものは消せません。チャッピーには妹を嫌いなのではなくて、親との関係が原因と言われましたが、少し違う気がします。
世間一般的にこんなにも兄弟姉妹の幸せを喜べないことってありますか?
妹も本心では私のことをどう思っているのか分かりません。しかし、妹の幸せを心から喜べる人間になりたいです。どうしたらよいのでしょうか。
(Aさん)
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先月、自己探求ラボ in 千里山 #2「価値観編」を開催しました。
今回のテーマは、「自分が大切にしてきたもの」をゆっくり見つけていく時間。
前回のライフラインで見えてきた人生の流れに、さらに深い色が加わっていく一日となりました。
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●母のこと、どう感じていますか?
もういい大人なんだから、母のことなんて気にしなければいい。
母には母の人生があるし、私には私の人生がある。
そんなことは頭では分かっている。
それなのに・・・。
母からLINEが来るだけでちょっと身構える。
電話で話したあとは、なんだかどっと疲れる。
余計な一言にイラッとして、喧嘩になってしまう。そして、そのあとそんな自分に罪悪感を覚える。
もう期待なんてしていないつもりなのに、分かってもらえないとやっぱり傷つく。
そして何より、母の前に出るとなぜか「いつもの私」でいられなくなる。
そんな経験はありませんか?
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