先日、自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」の特別講座をシークレットで開催しました。
というのも、この#4は新作(!?)で、前回(昨年12~今年5月)に受講された方にとっては未体験な講座なので「自己探求のためにはぜひ受講していただきたい」という気持ちで開催したものです。
・・・まあ、未体験の講座ですから内容とかタイムマネジメントが馴染むかどうかの実験をしたかった(!?)という噂もあるみたいですけど。
やっておいてよかったです。用意した実習が多すぎて修正を迫られたり、シェアや質問が盛んに出て予定より時間が押したり、結局、延長してしまったり、ということでした。どうでしょう、内容はかなり濃厚で自分を見つめる、そして、自己探求が進む時間になったんじゃないかと思います。
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私のお弟子である椙山眞伍(ヤタ)くんが、この秋から始める連続講座のご案内です。
ヤタくんとは、企画の中身を何度もやり取りしながら、一緒にこの講座を創ってきました。テーマも構成も、私自身が「これはぜひ、うちの読者のみなさんにも届けたい」と思えるものに仕上がっています。
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「『どうしたい?』と聞かれると、言葉が出てこない」
そんな心当たりのある方に、心理学の視点から、自分の本音とライフワークを見つけていく講座です。
ここから先は、講師であるヤタくん自身の言葉で、講座の中身をご紹介します。
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1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。
「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」
そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。
今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
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今年、何年かぶりに復活したセクシャルカウンセラーの右京みさほさんとのコラボ企画。(文末に掲載してます)
インスタライブやzoomでの質問会を経て、今回は大阪・梅田でランチ会を企画しました。
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✔ 自分をもっと深く掘り下げたい。
✔ 自己探求が好き。
✔ 自分との対話を深めたい。
✔ 自分をもっとよく知りたい。
そんな思いをお持ちのみなさまのためのワークショップであり、グループセッションです。
これまで大阪・千里山で開催してきた「自己探求ラボ」を、いよいよ東京・神楽坂でも開催いたします。
2026/9/27(日)スタートの新シーズン、あらためて探求者のみなさまを募集いたします。
▶ お申込みはこちら
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今年の夏、頑張った人も、暑さにやられちゃった人も、気づけば終わってたというハードワーカーも。どんな夏でも、おつかれさまでした。
9/11(金)のお昼、神楽坂の「坂の上レストラン」で、8名だけの小さなごほうびランチ会を開きます。
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幼少期よりわけあって男性性を成長させなければならなかった自立系武闘派女子にとって、女性性はずっと抑圧されやすいものです。
しかも、男性性が強いので社会的には成功することも多く、それゆえ、女性性は後回しになってしまい、少女のまま心の中に留まってしまいます。
そうすると「大人女子」としての自分に自信が持てず、生き方も迷子になってしまいやすいのです。
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根本先生、いつもお世話になっております。
自立系武闘派女子です。今回はお礼(と相談)を言いに参りました。
私は適齢期に結婚した頼りない夫との離婚にずっと悩んできて、不倫(よく言えば?婚外恋愛)にハマっていた時期もありました。
しかしそんな自分はあまり良くないよなあと、1年くらい前から根本先生、お弟子さん、その他の自己啓発系講座、と自分と向き合うことに専念しました。
こんなことをして何になんねやろ、こんなに大量課金して、と思いつつもせっせと内省を続けていると、あるとき「抜けた」感じがあり、さらに1年足らずで不倫はもうどうでもいいかな、という感じになり、あれほど悩んでいた離婚を決意できていました。
2026年8月5日の相談内容が、まさに過去の私のようでした。ずっと思考がぐるぐるしてつらかったけど、どんな時も自分軸、自分軸と唱えていると、ある時降りてくるものだなあと。
さて、ここからが相談です。
問題は2つ。
①再び男性性優位になってる気がするがいいのか?
二人のかわゆい子どもを育てていくには今の職場では給料が足りぬ、もっと稼げる職場に転職しよう、自分の市場価値は、とヘッドハンターに相談したり
子どもの教育をどうするかと調べたり、マネープランを真剣に考えてみたり
封印していた?男性性がめちゃくちゃ優位になっている感じがします。
あれほど根本先生やお弟子さんから女性性を大事にしましょうね、と言われていたのに・・・
②理想のパートナーに頼りたいけど頼りたくない問題ー理想のヘラクレスオオカブト像とは??
内省の結果、私は「コントロールできることはコントロールしたい 幸せの決定権を他人に規定されたくない」ということがわかりました。
家は完全に自分好みの癒やされる場所を作りたい。仕事も自分の能力を最大限に活かせてそれに見合ったお給料をもらえる、刺激的なものがいい。
尊敬できて互いに高め合えるパートナーは絶対に欲しいが、金銭的には自分で理想の生活を過ごせるくらい稼ぎたい。家にずっといられると喧嘩もするしときめきもなくなるので、子どもが大きくなるまでは別居がいい。
SNSでよくある、「稼いでくれる男性と再婚して、タワマンに住んで、自分は仕事は趣味程度に。ブランド物を夫に買ってもらう」という誰もが羨むザ・女性の幸せというものには嫌悪感すら覚えます。
女の価値=見た目と年齢、夫のスペック=自分の価値
という彼女たちの価値観が受け付けないし、もしそこで夫と不仲になったり不倫でもされたら、自分の幸せが終わるのに。
しかしここに、「稼げる素敵な男は浮気する」という私の固定観念も潜んでいるような気もします。
そして
・経済的に自立したいが、食事や旅行などは多めに出してくれると嬉しい。何なら自分が転職してもっと稼いで資産が貯まるまで生活費もヘルプしてくれたらめっちゃ助かる
・ほんとーは私もATMのような旦那をゲットして専業主婦、SNSで自慢みたいな生活をしてみたい。でも自分の年齢と見た目じゃ無理な気がしてはなから諦めている。だからマウントとってくる女が大嫌い が自分の本音な気もする。
この辺りが若干拗れていて自分の中で整理できていなくて、理想のパートナーシップ像がいまいち描けていないです。
こんなややこしい私にぴったりのヘラクレスオオカブトくんはどんな人なのか
何を紐解いていけばいいのか
根本先生アドバイスお願いいたします!!!!(切に)
(Mさん)
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