どこからか独り言が聞こえてきました・・・。
「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」
「その日は、もう変われそうな気がしてた」
「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」
「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」
「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」
「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」
「気がつくと、また『いい人』を演じてる」
「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」
「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
★「知ってるのに変わらない」の正体
これ、けっこう深いところに理由があるんです。
「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。
でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。
なぜでしょうか?
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さて、みなさま、どれくらい心当たりがあるでしょうか?
「本当は疲れてるのに、『大丈夫』って言っちゃう」
「言いたいことがあっても、口を閉じてしまう」
「怒っていいはずなのに、笑って済ませてる」
「本当は嫌なのに、断れずに引き受けてしまう」
「家族の前では、いつも『いい妻/いい母/いい娘』を演じてる」
「泣きたいのに、涙が出ない」
「もう限界、って感じるけど、それでも頑張らなきゃ、と思っちゃう」
「気がついたら、自分が何を感じているのか、分からなくなってる」
「爆発するか、燃え尽きるまで、我慢し続けてしまう」
そして、ふとした瞬間に、
「あれ・・・私、本当は、何を我慢してきたんだっけ?」
ってなったり。
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1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。
「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」
そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。
今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
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Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生!!
本日記事のタイトルを見た瞬間に声が出ました、こちらで取り上げていただいたKです。
「【夏休みの宿題】幸せなパートナーシップをゲットしたい自武女のみなさまへ。」
送った瞬間から、必ずお返事はいただける、と根拠のない自信を抱いておりました。でもまさかこんなにすぐお返事いただけるとは思っておらず…!! とっても嬉しいです!! ありがとうございます。
とっても嬉しかったのですが、思っていたのとは違う!!というのが正直な感想です(笑)これが、期待は裏切られる、ってやつですかね!?
正直な感想として、先生の文章が怖かった、というか、痛かったです。こんな感想を抱くとは予想しておらず、自分でもびっくりしました。
心も体も強く反応した文章が以下の部分です。
>何かしら「入り込まれたくない」という感覚はありますか?
>何でもオープンに話すようでいて、決して人に立ち入れさせない禁止区域みたいなものはありません?
まずこちらついてですが、はい、おっしゃる通りです。 続きを読む
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離婚することは良いのですがどういう気持ち、決意でするかが大事だと思っています。
その際、自分に合う「決め方」がとても大切で、自分らしい選択をしたならばのちのちの後悔はとても少なくなります。
そのために自分を知ること、そして、自分の過去の選択を振り返ることがヒントになるんじゃないでしょうか。
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根本先生。初めてメールをいたします。Hと申します。ブログや御本で大変お世話になっております。
夫36歳、私35歳、赤ちゃん6か月の3人家族です。出産前…というより振り返れば3年前の出会い・結婚前から夫との価値観の違いがあり、お互いに苦しく離婚をしたほうが幸せになれるのか葛藤しています。
自由に遊びたい夫、家族の時間を大切にしてほしい私。
キャバクラや恐らく風俗にも通っている夫。夫曰く「俺の稼ぎの範囲内だからなにもお前と赤ちゃんに悪いことをしていないだろう!」とのこと。私が傷つくと伝えても「それはお前の勝手な気持ち」だと一蹴されてしまいます。
私は現在育休中ですが、やや高年収の専門職のため妊娠前は夫よりも年収が高くその分生活費や家賃を多く負担しておりました。出産、育児、お金稼ぎと私にばかり身体的、精神的な負担が大きいと思ってしまいます。離婚したほうがお互いのため、家庭内の雰囲気が赤ちゃんにも悪影響だと思う一方で、金銭面は共働きの方がいいだろう(いくら夫より多いとはいえ私一人の年収では厳しい)、育児も大人が2人いた方がいいだろうと考えると身動きできません。高齢の実両親を頼ることもできません。
あの時結婚しなきゃよかった、別の人と結婚する未来もあった…と何度も後悔するのですが、腕の中の赤ちゃんの寝顔を見ると「この子に会えてよかった、たとえ過去に戻れるとしてもこの子を手放したくはない」と涙が出てきます。どうしたら赤ちゃんと私は幸せになれるのでしょうか。
(Hさん)
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もう7回目ですか。これだけ続けられるのも参加いただけるお客様のおかげですし、主催する咲凛さとの情熱のなせる業だと思います。
ブーケ(花)に文字通り命を救われて、お弟子になったあともカウンセラーを目指す人たちの中で「ブーケ、ブーケ」を連呼してました。(浮いてました。笑)
さらにその後、ペニンシュラ東京の魅力に取りつかれて、ここでブーケ・グループセッションをやりたい!と言い始めたんですけど、正直「無理やろ~」と思っていました。
けど、「無理を通せば道理が引っ込む」の通り、その情熱で突き進んで大成功させたのです。
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ラスボスおかんについて。
「母のことを考えると、なぜか胸がざわつく」
「悪い人じゃないのは分かっているのに、電話が鳴るだけで身構えてしまう」
「もう大人なのに、母の一言で子どもの頃に戻ってしまう」
「本当は距離を置きたいのに、罪悪感でそれができない」
「何かと母のことを心配してしまう」
そんな感覚に、心当たりはありませんか。
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