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失恋して深手を負い、痛みの中で希望が見えない中から立ち直り、その失恋を手放して学びに変え、成長を果たすまでのプロセスを段階を踏んで紹介したいと思います。
そして、それぞれの段階においてどうあるのが望ましいか?についても考えてみます。
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どこからか独り言が聞こえてきました・・・。
「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」
「その日は、もう変われそうな気がしてた」
「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」
「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」
「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」
「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」
「気がつくと、また『いい人』を演じてる」
「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」
「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
★「知ってるのに変わらない」の正体
これ、けっこう深いところに理由があるんです。
「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。
でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。
なぜでしょうか?
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「『言わなくても分かってくれてるはず』って思ってたのに、伝わってなかった」
「これだけしてあげたんだから、ちょっとは感謝してくれてもいいよね?」
「ちゃんと言われた仕事を頑張ってやってるんだから、もっと評価してもらってもいいはず」
「結婚すれば、もっと幸せになれると思ってたんだけどな・・・」
「子どもには、こういう道を進んでほしいんだよね」
「夫がもうちょっと家事を手伝ってくれるって、結婚前は思ってたんだけど」
「もうちょっと気が利く人だと思ってたんだけど・・・」
「あの人なら、当然こうしてくれるって信じてたのに」
「親には、もっと自分のことを認めてほしかった」
「『期待しなければ良かった』って、何度思ったか」
なんて思ったことはありませんか?
そして、何も言わないまま、心の中でショックを受け、「期待がハズレた」とがっかりしてしまう・・・。
そういう「期待」って裏切られるのがルールなんです。
そして、私たちの人間関係の問題の裏には、この「期待」が居座っていることが多いのです。
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さて、みなさま、どれくらい心当たりがあるでしょうか?
「本当は疲れてるのに、『大丈夫』って言っちゃう」
「言いたいことがあっても、口を閉じてしまう」
「怒っていいはずなのに、笑って済ませてる」
「本当は嫌なのに、断れずに引き受けてしまう」
「家族の前では、いつも『いい妻/いい母/いい娘』を演じてる」
「泣きたいのに、涙が出ない」
「もう限界、って感じるけど、それでも頑張らなきゃ、と思っちゃう」
「気がついたら、自分が何を感じているのか、分からなくなってる」
「爆発するか、燃え尽きるまで、我慢し続けてしまう」
そして、ふとした瞬間に、
「あれ・・・私、本当は、何を我慢してきたんだっけ?」
ってなったり。
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今日は「罪悪感があると女性性が抑圧される」というお話をさせていただきたいと思います。
この一言でピンとくる方はかなり心理学を深く学ばれている方だと思いますが、これが理解できると、なぜ私がブログでもカウンセリングでもセミナーでも本でも女性性、女性性って言いまくるのかが分かると思います。
ただこれ、「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話でもあるので、順を追ってお話していきましょう!
まず、このテーマは「自立と依存」「男性性と女性性」という2つのテーマに、「罪悪感」という感情が絡んでいます。
どれも非常に重要なものなのですが、一部、ピンと来ない部分も出てくるかと思います。
「自立」と「罪悪感」はセットで考えても良いものです。
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年に数回だけ開催している1DAYリトリートセミナー。
今回は東京にて、こんなテーマを掲げます。
「自分の才能を、自分で受け取る」と決める1日
「私には、どんな才能があるんだろう?」
「でも、あの人みたいに、特別な能力があるわけじゃない。」
「自分の強みって何?と聞かれても、正直わからない。」
「どうしたら自分の価値や才能を信じられるの?」
そんなふうに思っていませんか?
人から「すごいね」「さすがだね」「できる人だよね」と言われても、なぜか素直に受け取れない!ってことはありませんか?
むしろ「そんなことないよ」と即座に打ち消してしまったり、表面上は受け取っても内心否定していたり。
例えば、周りからは「いつも助かってる」「あなたに頼んで正解だった」と言われたことありませんか?
でも自分から見れば「ふつうなんだけどな」なんて思ったり。
それがあなたの価値であり魅力であり才能の現れ方なんですけど・・・受け取るのは難しいですよね。
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自立的な人ほど自分は依存的だと思い、もっと頑張らなければ、もっと自立しなければと思っています。
そして、過酷な状況におかれても必死に頑張り続け、どんどん希望の火が消えていくように感じています。
しかし、そこまで頑張り続けられるのはそれだけが理由ではありません。
心の中に自分が気づかないうちに「自己信頼」、つまり「自信」が生まれているからです。
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「こんなに頑張ってるのに全然報われない!幸せになれない!」という絶望的な思いを託していただくことがあります。
「命をかけてカウンセリングを受ける」という言葉が嘘ではないような、そういう切迫感を感じることだってあります。
頑張ってるから報われるわけではないのですが、そこまで頑張る理由は何か?をひも解いていくと意外な真実に出会うことも少なくないのです。
今日はそんなちょっと深い心理について語っていきたいと思います。
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