前回、“鎧”の話を書きました。
今日は、もう一歩だけ踏み込んでみましょう。
鎧を着ている人ほど、よく言います。
「私、別に無理してないですよ」
「これくらい普通です」
「全然特別じゃないですよ」
「ちゃんとできているので大丈夫です」
そう、ちゃんとできている。
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前回、“鎧”の話を書きました。
今日は、もう一歩だけ踏み込んでみましょう。
鎧を着ている人ほど、よく言います。
「私、別に無理してないですよ」
「これくらい普通です」
「全然特別じゃないですよ」
「ちゃんとできているので大丈夫です」
そう、ちゃんとできている。
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7月16日、8月1日、14日、28日、9月8日、24日、10月2日、15日、11月7日、26日、12月7日開催の「夜の瞑想会」のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
「オンライン:10/29(水)21:00-21:30 心を整える夜の瞑想会。〜自分を見つめる、呼吸をする、深くつながる〜【回数券あり】」
「オンライン:12/7(日)21:00-21:30 心と自分を整えるイメージワークの会~自分を見つめる/心を感じる/ゆるめる/労う~」
https://nemotohiroyuki.jp/schedule-cat/56176
最近新しいことに取り組み始めたり、確定申告や来年度へ向けての準備もあったり、かなり疲れが溜まっていたのですが、上手く休めずにいました。
そんなタイミングで受けた「イメージワーク」で、自分を褒めてあげる瞑想をしたら、涙がポロポロ出てきてびっくり。
今までずっと、自分のできてないところを見て「全然ダメだっ!」と自分に檄を入れて生きてきたんだな、だいぶ優しくなったつもりだったけどまだまだ厳しかったな、と気づきました。 続きを読む
*
しんどい恋をして辛くて痛くてようやく別れた、なんて場合、離れてホッとして、怒りも出てきて「別れて良かったわ」と思えたのは良かったのですが、その一方で、彼のことを好きだった、助けたかった、という気持ちが痛みに隠されて未消化なまま残っていることがあります。
そうすると別れてすっきりしているはずがモヤモヤが残ったり、数年経ったのちに何かのきっかけで心がざわつく事件が起きるのです。
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思えば謎に急に連絡がやってきた元彼。
実に数年ぶりでした。
別れは先方ロックマンのシャッターで、私が心をすり減らしながら切り離したというもの。
で、会っても何を言うわけでもなく、半年に一回程連絡がきては飯を食う、その流れですが、ついに諸事情により地理的に離れることに。
で、最後に飯を食ったものの、結局何もなく。
先生、これは何事件なんですか?
どう考えてもお互いが見ている世界線が違いすぎるのは分かるのですが、連絡を寄越された私の平穏だった心は無駄に乱されたわけです。
お互い様子見ってやつですか?
ええ、あなたはどうしたいんですかと聞かれることは分かっております。おりますが…
先生、ちょっとこういう事件解説してください。
(Mさん)
2025/7/25に同名の講座を開催させていただいたところ、ものすごく好評で、第二弾をご依頼いただきました。
前回は「話し手が主人公なんだぞ!」というお話をさせていただいたのですが、今回はそれに加えて、「どう聞くか?」をより深め、そして、「何を、どう伝えるのか?」という「話し手のマインド」についても触れていきたいと思います。
※2025年7月25日にご受講した方も内容が異なりますのでご受講いただけます。
人生が動き出す3日間
今、このようなテーマはありませんか?
・パートナーシップで同じパターンを繰り返している
・頑張っているのに報われない感じがする
・人のことばかり優先してしまい、自分を後回しにしてしまう
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恋愛で相手は優しいのに、なぜか「安心できない」と感じることはありませんか?
実はこの感覚は、自立して生きてきた人ほど起こりやすいものです。子どもの頃から自分で何とかする習慣が身についていると、「安心させてほしい」と素直に言えず、不安を一人で抱え込んでしまいます。
さらに、子ども時代に家庭が安心できる場所でなかった場合、人の顔色を読む癖が大人になっても残りやすいのです。
本当の安心は誰かから与えられるものではなく、自分の感情に気づき、自分とつながることから育っていきます。
安心とは「自分の中に帰ってこられる感覚」。自分を裏切らず、自分との信頼関係を築くことで、私たちは少しずつ安心して生きられるようになるのです。
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カウンセリングをしていると、よくこんな言葉を聞きます。
「なんか安心できないんです」
恋愛でも、仕事でも、人生でも。特に多いのは恋愛の場面ですね、やっぱり。
彼は優しい。
浮気しているわけでもない。
ちゃんと愛情を示してくれる。
いい関係を築けてると思う。
でも、、、、
「なんか安心できない」
そんな風に思うことはありませんか?
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生まれ育った家にあまりいいイメージがないと、結婚して新しく家を作ることに潜在的な抵抗を持ちやすいものです。
その結果、婚活がうまく行かなかったり、結婚していても幸せを感じられなかったり、浮気や二股が常だったり、離婚問題がすぐにチラついたりするようになりやすいのです。
家(実家・家族)に対するイメージを改善するのってすごく大切なことではないでしょうか。
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「婚活 or 結婚生活がうまくいかへんねん」というメジャー中のメジャーなカウンセリングをしていると、とあるパターンに気づかされることがあります。
それは「家のイメージが最悪っ!」というものでして、それが「思春期真っ只中現象」を引き起こしているケースです。
「実家との関係が良くないからパートナーシップがうまくいかない!」というわけではもちろんないのですが、「なかなか結婚できない問題」に「実家が良くない」というケースは多いので、改めてそこを見ていきたいと思うのです。
ちなみにこの問題を持っていると次のような状況になりやすくなります。
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