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モラハラやDVはどんどんエスカレートしていくのですが、その心理には罪悪感と癒着が見られるものです。
罪が罪を呼び、癒着を強めていくので、夫婦関係がまるで「タイヤファイト」みたいな様相を呈してくるのです。
まずは身の安全を確保し、その上で、自分の心の状態を見ていくことがカギになるのです。
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根本先生、おひさしぶりです!
以前、2度ほど取り上げていただき、個人セッションも受けさせていただいたYです。
個人セッション後、親密感への怖れが強い年下ロックマン夫が定期的に爆発しつつも比較的落ち着いた日々でしたが、先日の大爆発を機に「こんなにも私を思いやってくれない人と、このまま一緒にいていいのだろうか」と悩む日々に突入してしまいました。
例えば知人と一緒の時の私への下げ発言や扱いがひどく、発言に被せて否定したり、他人を優先し私を蔑ろにします。
同じことをしても他人にはキレないのに、私にはキレてきます。
以前からその気はありましたが悪化しており、周りが心配しフォローしてくれるレベルです…
今までは「そういう風に否定しないで」と様子を見て伝えていましたが、先日の大爆発の際に「俺は離婚したいけど、お前が承諾しないから続けている」とかなり強く言われ、「このままでは思いやり支え合う関係にはなれず、『お前が離婚しないから夫婦を続けてやってるんだから我慢しろ』という状態が一生続くの…?」と目の前が真っ暗になりました。
今までも事あるごとに「早く離婚してくれ」と言われてきましたが、今回は私の受け取り方のせいか規模がデカかったからか…このままだと「嫌なら離婚」を盾に何も伝えられず改善されないのでは、と絶望しています。
とはいえ、まだ「じゃあ離婚でいいよ」という気持ちにはなれていません。
最近私が仕事優先気味だったし、与えることが当たり前になることに腹が立って以前ほど与えられていなかったからかな…と思うところはあるのですが、この状況を打破するには何から手をつけたらよいのか、ぜひアドバイスをお願いします!
(Yさん)
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はじめての自己探求ラボは希望者多数により、土曜日コース、日曜日コースと開催しました。
それがこの5/9,10にて無事終了!
始めての懇親会を開催しました。
ちなみに6回修了後は「自己探求ラボ+(プラス)」というオンラインサロンにご招待します。
より日常で自己探求を続けられるようにしていくサロンです。(月額は2,200円と激安!)
その一方で、また新たなメンバーを募集して、自己探求ラボ in 千里山を開催します。
カリキュラムも一部変更し、より自己探求できるようにデザインし直しました。
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私たちはみんな「成功者」です。
歴史に残るような、誰もが知っているような、特別な体験じゃなかったとしても、成功は成功です。
でも、その成功体験を大したことないと斬り捨ててたり、喉元過ぎて忘れちゃったりしていませんか?
自己肯定感をあげて、目の前の課題をクリアしやすくなるように、成功体験を探して受け取ってみませんか?
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成功者というと年商〇億の会社を創業した、とか、投資で成功してFireした、とか、推しと結婚した、とか、夢のマイホームを建てた、とか、メジャーリーグで活躍してる、とか、何かで日本一になった、とか、特別なイメージがあると思うんです。
もちろん、そういう方々も成功者ですが、そりゃ規模や希少性は違うかもしれないけれど、みなさんの人生でも「小さな成功」を経験されてるんじゃないのかな?と思うのです。
・・・的なことを記事にしたことあるなあ、と思って探してみたらありました。
もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。
けど、やっぱり大事なことなので3年ぶりにまた書いてみようと思います。
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幼少期から気難しい父の機嫌を取り、家族の崩壊を防ぐために「愛人」や「ホステス」のような役割を担ってきた方はいらっしゃいませんか?
この過剰な奉仕は、大人になっても「不遇な恋愛」や「燃え尽き」として繰り返されがちです。
解決には父との関係の手放しや対等な人間関係の練習が必要ですが、一方でその高い察知能力や癒やしの力は、素晴らしい才能でもあります。自身の女性性を解放し、その資質を正しく活かす道もあります。
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「まるでパパの愛人をやってたような感じですねー」
子どもの頃の家族関係をお聞きしている中で、そんな言葉が漏れてしまうことがあります。
類型に「そんな小さい時からお父さん専属のキャバ嬢やってたんだ」というのもあります。
例えば、気難しいパパで家族が扱いに困っているときに、末っ子でパパに可愛がられていたので何かとパパの世話をさせられた、という感じ。
あるいは、パパが怒り出すと誰も手が付けられないんだけど、自分が行くとパパは自分には怒らないので怒りが静まる、というような。
それから、ふだんは静かなんだけど突然怒り出す、瞬間湯沸かし器みたいなパパなので、そうなるとママは怯えて何も言えなくなるから自分が何とかパパをなだめていた、という。
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【大阪・6/14開催】1DAYリトリートセミナー
〜「がんばる私」を脱ぎ捨てて、本当の私に還る1日〜
ありのままの自分を取り戻す、心の旅へ。
年に数回だけ開催している1DAYリトリートセミナー。
今回は大阪にて、こんなテーマを掲げます。
「ありのままの私で、生きていく」と決める1日
ちゃんとしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
期待には応えなきゃ。
強くいなきゃ、しっかりしなきゃ──。
そうやって、いつの間にか、
「本当の自分」に蓋をしていませんか?
周りからは「しっかりしてるね」「頼りになるね」と言われる。
仕事もできるし、人間関係もそつなくこなしている。
端から見れば、何の問題もなさそうに映る人生。
でも、
ふとした瞬間に、こんな声が聞こえてくることはありませんか?
「これって本当に私が望んでいたこと?」
「私はいったい、何のために頑張っているんだろう?」
「もう、誰かのための”私”を演じるのに疲れた。」
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元データもなくなってしまったとすればショックで絶望してしまうのも無理はないのですが、そのできごとは何を示しているのでしょうか?
心理的に見ていくと、消してしまったのはただの写真や動画ではなく、“大切な思い出”としての写真や動画です。
ということはそこから何が言えるでしょうか?そして、何をしていけばいいのかも分かってきますね。
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根本先生、はじめまして。
初めてネタのリクエストをお送りさせていただきます。
今回お伺いしたいのは「喪失感」と「後悔」についてです。
一年ほど前に、旦那さんとの写真や動画を消してしまいました。当時、旦那さんから離婚宣告をされたばかりで、そのときは怒りや悲しみが大爆発!「どーせ別れることになるなら、もう思い出したくない」と旦那さんとの写真や動画を消しました。とはいえ、”最近消去した項目”には残っているから、いつでも復元できると思っていたので、謎にそのデータも全て消えてしまったときは、絶望感と喪失感でいっぱいになり、あれから一年近く経ってもその気持ちは和らいでいません。ふとしたときに思い出し「なんであんなことをしてしまったんだ…」と絶望します。
プロポーズしてもらったときの写真も、誕生日をお祝いしてもらったときの写真も、初めての結婚記念日の写真も全てなくなってしまいました。ちなみに旦那さんも「あなたとの写真は全て消した。未練がないから」と言っていたので、この先旦那さんと再構築できたとしても、写真が戻ることはありません。
いろんな復元方法を調べましたが、やはり元データが消えてしまっているようで復元は難しそうです。
「写真や動画ごときで何言ってるんだ…」「写真はなくても思い出は記憶として残ってるだろ」「震災とかで写真や動画よりももっと大切なものを無くしてしまった人もいるんだぞ」「そもそも消したのは自分だろ」と思う自分もが、この喪失感や絶望感、後悔を和らげたいです。
根本先生から何かご教授いただけたらと思い、お送りさせていただきました。ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
(Eさん)
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現在開催中のお弟子さん制度11期。
折り返し地点を過ぎたところですね。
少人数制にしたことでわいわいがやがやと進めています。
よりお弟子たちとの距離は近い感じがします。
【エントリー停止中】【お弟子さん制度】11期の募集について|コンセプト・カリキュラム・日程・料金等について
そんな中、12期についての問い合わせをあちこちで頂くようになりました。
まだ詳細な日程などは決まっていないのですが、今年8月からスタートしようと考えています。
そのため募集は6月頃を考えています。
詳細が決まりましたらまたお知らせしますね!
カリキュラムは11期とほぼ同じ内容になると思いますので、興味ある方はぜひ11期の募集内容も確認しておいてください!