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右京みさほさんと「交換書簡(動画版)」を収録して来ました!!

今日は本町のセンス抜群なレンタルスペースでセクシャルカウンセラー・右京みさほさんと「交換書簡(動画版)」を撮影して参りました。

>交換書簡(ブログ版)はこちら!

ブログでのやり取りもいいけれど、動画の方が面白いよね?というアイデアから生まれた企画です。

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安定と刺激の両方を求める気持ちのバランスをとるには「本来の自分」を知ること。

刺激はその強さゆえに依存しやすく、習慣化しやすいものです。
そうすると本来の自分とはかけ離れた人生を歩みやすく、幸せを感じにくくなるものです。
そんな時は原点に立ち返り、「本来の自分ってなんだ?」を知ることが本質ではないでしょうか?

根本さん、いつもためになる記事をありがとうございます。

学生時代にいじめに遭い、人間不信になったときに唯一優しくしてくれた年上野良猫と過去に10年間不倫(最初はセカンド→相手が結婚し不倫)しておりました。

当時私も含め某SNSで嫁の見えないところで色んな女性に甘えていまして、それを見て怒ったりしていると、他の女性から「Nさんは執着しすぎ、頭おかしいのでは?」と言われる反面、野良猫の前では猫を被って「にゃーん(はあと)」とやっておりました。
一般人もネットでアイドルのようになれる近頃の感覚なのでしょうか、2匹に「単なるネット上のやりとりだから(笑)」と言われましたが、嫁に内緒で会ったりなど未だにやってるようです。
また、野良猫の男友達からも「野良猫君が可哀想」などと言われたりなどあってから、(私は世ではおかしい人間なんだ)と諦めを感じて鎧を装備しました。

滝行で訓練し、他人軸のプロになりまして、本当に野良猫を略奪しそうになったのですが、偶然新たな獲物(現彼氏)を見つけて1発で撃ち落とし、あっさり野良猫は捨てました。

後遺症なのか、相互依存というか安定した恋愛というものが分からず、付き合いから2年経っても刺激でしか愛を感じられないです。
彼氏側はすっかり落ち着いてます。
甘え上手な狡い感じの女性に今の彼氏が話しかけていると下心とか無しの会話でもその女性をシメたい怒りに駆られたり、彼氏の首根っこ掴んで「どういうつもりや?」とやってしまい、「普通の友人だし、Nが急に怒るから怖い…」と言われます…
やはりお恨み帳でしょうか?よかったらネタにしてください。
(Nさん)

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大阪&Zoom:2/27(木)19:00-21:00「自立を手放して相互依存のステージへ~「ひとりで生きる」からの脱却~」

私のブログや本をお読みの皆様は基本「自立」されている方ばかりでして、中には「超自立」な方もいらっしゃるわけです。
また、そんな「自立」しているパートナーや上司との関係に行き詰っている方もいらっしゃるかもしれません。

「自立」というのはポジティブな面とネガティブの面の両方を持っていて、問題になるのはやはりネガティブな側面です。

依存時代に傷つき、もう二度と傷つきたくないと自立したわけですから、様々な問題を抱えることになります。

<自立の問題>
・比較と競争
・正しさの争い
・攻撃性
・自己中心的(真実ではない自分軸)
・他人軸
・コントロール(自分の思い通りにしたい)
・抱え込み症候群
・観念に縛られる(不自由さ)
・感情が感じられない(喜びも楽しみも感じられない)
・不信感
・罪悪感、無力感
・孤独感、分離感
・思考の罠にハマる(感情が感じられない)
・受け取れない
・(真実ではない)与えること
・犠牲と補償行為
・燃え尽き症候群(デッドゾーン)
・死の誘惑
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新しいステージに入ったら、旧ステージの残務処理と新ステージのデザインをしておくのがお勧めです。

離婚してフリーになって、さあ、新たなパートナーシップを築こう!とか思っても、どうしたって前の結婚生活の影響を受けざるを得ないものです。
そこを無視して先に進もうとすると、また同じ轍を踏んでしまうことになるわけで、改めて地に足を着けて自分を見つめ直し、未来をデザインしていくことがお勧めなのです。

三年前から根本さんのブログを愛読している自立系武闘派女子のSです。

自己肯定感がどん底の状態から這い上がり、昨年やっと離婚できました。
ちなみに結婚1年目から離婚したいと思ってました(笑)
15年目で離婚。

自己肯定感が上がるにつれ、私も素敵なパートナーに恵まれていいと言う気持ちが強くなり、今は15才年下の既婚の彼D(理想の人)に超癒されつつ、7歳年下の野良猫&ロックマンTと格闘中。

Tは親密感の怖れが強いわりに結婚願望も強いので、行動が無茶苦茶です。
付き合い始めが離婚直前で、余計にそうなったのかと…。

先日、半年ぶりに会い、第二のパパとママに紹介され、プロポーズされる!?感じだったので素直に受け入れようとしましたが、彼の言葉(他に女がいる、結婚が決められない)に振り回され、路上で同僚もいるのに大喧嘩し、喧嘩別れの様な感じに…もちろん音信不通。

Dがいてくれるので、傷の深さのわりには回復は早かったのですが(笑)、彼にそんな態度をとらせた私にまだ親密感の怖れがあると言うことでしょうか?

それ以来、他にパートナーを探す気持ちもなくなってしまいました。
と言うか、Tにコミットしてるとさえ思ってしまいます。
私はいったいどうしてしまったのでしょうか…ネタとして扱って頂けるとありがたいです。
(Sさん)

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神戸:2/19(水)19:00-20:30 NHK文化センター神戸教室「人付き合いに疲れない方法」

いよいよ明後日の開催です。レジュメが完成しました。ふだんこうした講座ではあまりワークを作らないのですが(時間がないので)、今回はたくさん作ってみました。全部できるかどうかは分かりませんが(やったとしても短時間ですね)、おうちでできるワークを紹介しますので、ぜひとも持ち帰ってやってみてくださいね。


人間関係がなんか疲れるなあ・・・
人に会いたくない日がよくあるなあ・・・
できれば一人で過ごしたい・・・

そんな思いを抱えたことはありませんか??

□ 人目を気にする
□ 嫌われるのが怖い
□ ちゃんとしなきゃ!と思う
□ 他人の評価が気になる
□ 相手がどう思っているのか気になることが多い
□ 人の期待に応えようとしてしまう
□ 失敗するのが怖い
□ 相手の気持ちを考えすぎるところがある
□ 自分の気持ちより他人を優先してしまうことがある
□ 場の空気を読み過ぎると思う
□ 人に会った後はどっと疲れてしまう
□ あれこれ考えすぎる癖がある

そんな思いを抱くこと、ありませんか??
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結婚に対して後ろ向きな彼をどうしたらその気にさせることができるのか?

そもそも男性は変化を好まず、安定志向の人が女子よりも圧倒的に多いものです。
だから「独身→結婚」みたいな大きな変化に対しては自然と躊躇してしまうものなんですよね。
だからこそ、ヴィジョンを見せる、欲しいものを欲しいと素直に言うことがとっても役立つんです。

根本先生~
去年、先生の講演会でカウンセラー養成講座4期に入るから4期を開講しろと初対面で曰ったAです。覚えてますか?てへ
優しく対応してくださって嬉しかったです(はあと)
実はあの講演会の直後、彼が出来ました。ただいま同棲中です。先生は恋のキューピットかなんかですか?

今日は彼との結婚について相談させてください。私は今まで、助けたい症候群が原因(?)で、ロックマンや野良猫要素が強く出てる男性と恋愛をしてきました。
今回の彼も多少野良猫&ロックマン要素がありますが、今までと少し違うんです。すごく素直なんです。それに比較的助けられそうな感じがします笑。お互いの考え方やセックスについて結構話し合えてます。こんなに楽に無理せず恋愛ってできるものなんですね!
彼は付き合って3ヶ月経った今も変わらず「いつもありがとう」って伝え続けてくれます。
そんな彼と過ごすうちに私、物凄く結婚したくなっちゃったんです。
それで付き合って1ヶ月たったころから私はあなたと結婚したいんだという話を少しずつ彼の前でし始めました。彼の金銭的な不安や将来の不安なども聞きつつ、それはこうしよう?それはこうしない?と提案していき、先日結婚してくださいって言ってみ?と言ったらなんと結婚してくださいと言いました。
やったぁ!ついにお縄だぁ!と思ったのも束の間。

その1週間後、今すぐ結婚するのもありだけど、普通は2年くらい付き合うもの。それに今はそんなにお金もないし、まだ自分の将来が曖昧だから約束はできない。と彼に言われました。
私は彼の意見も尊重しつつ、私は1年以内にプロポーズしてほしいこと。それができないなら私からプロポーズするつもりでいること。それで無理なら別れることを伝えました。

彼は子供時代にバラバラな家族で育ち、寂しさを抱えて生きてきた人で、最近までもう一度家族を作り直すために結婚したいと思っていたみたいです。
付き合って間もない頃、その話を聞いた時、昔の家族をやり直すという目的ではなかなか幸せな結婚はできないのではないか?と私が彼に伝えたことがきっかけで結婚について考え直し、今は絶対結婚したいとは思わなくなったそうです。

根本先生!私、彼と結婚したいんです。お帰りなさい!ちゅ!とかしたいんです。私にできることってなんですか?
私の親密感の恐れとかも関係してるんでしょうか?
(Aさん)

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濃厚かつ深い罪悪感WSを大阪で開催しました。次は2/29福岡です!!

2/15に大阪で満席での開催となりました罪悪感のワークショップ「私の幸せを阻む「罪悪感」を「愛」で癒して「私」を自由に解放するWS」。

罪悪感のイロハをじっくり4時間、語ったり、ワークしたり、イメージワークしたりしながら濃厚に過ごしました。

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