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夫に触れられたくないのですが、どうしたらいいのでしょう?

関係性が思春期に入ると、よく「夫に触れられたくない問題」が出てくるものです。
・今までの夫婦関係を振り返る
・思春期に反抗期があったかどうかをチェックする
・親に対してわだかまりはないだろうかをチェックする
・性的なことに対する抵抗は強いのだろうか。
そんな視点からこの問題を見てみるのはいかがでしょうか。

根本様

初めまして。
最近メルマガを登録し、楽しみに読んでいる新参者です。
私はバツ1.5くらいで現在再婚して5年半です。

現在の夫が怒りっぽく、暴れる、物を壊す、たまに暴力、などがあり、私は離婚準備のために会社員の他に副業としてコーチングの勉強をしてきました。

ところが、私が勉強し始めて2年ほどで夫がガラリと変わってしまい、全く怒らなくなりました。私の変化が夫の変化となったようです。

それなら別に離婚する必要もないか、と思い直しているのですが、ただ一つどうしても嫌なことがあって。どうしてもどうしても夫にだけは触られたくないんです。

怖かったので我慢して応じてきたせいなのか、体も全く反応せず、激痛で悲鳴を上げています。50歳という年齢ですし、色々と変化もあるでしょうし、それをわかっているのに求めてくる夫がどうしても嫌なんです。

拒絶するといじけて拗ねてとってもめんどくさいので、ガマンしてやってやればとりあえず1週間はおとなしいかな、みたいな感じです。

普段から暇さえあれば抱きついてくる、キスしてくる、胸触ってくる・・・
そういうのがもう全部嫌で嫌で。(やめて欲しいとは伝えています)

夫のことは一緒に暮らす分には全然嫌でもないですし、多少の不満はありますが助けてもらってる方が多いので感謝しています。

私自身の性的なトラウマと言えばたくさん思いあたる節はありますが、でもこれほどまでの嫌悪感は今までなかったので何とかならないかなと思っています。

多分こう思っている奥様がたくさんいらっしゃると思いますので、ネタにしていただけたらと思います。

よろしくお願いします。
(Kさん)

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(本気の手放しワークDVDのご感想)それだけ私も母のことを助けたかったし、支えになりたかったんだなぁ、と。

すてきな体験をお話しくださってありがとうございます。
これだけ上手にまとめられるって、ひとつの才能ですよね~♪
ほんとありがとうございます!!

根本さま

以前、母と自分の関係を娘に投影して、というような内容でメールを送らせて頂いた、AYと言います。
その節はご返信頂き、ありがとうございました。
その返信の中にあった、『本気の手放しワーク』のDVDを体験した感想を勝手ながら送りたく、再度メールをしています。

自分自身が感じていることを整理する目的なのですが
ついでに宣伝(ステマ?)にもご協力できるかなぁと思ったり。

私の手放したいものは、母(いい子でありたい気持ち、母に褒めてもらいたい気持ち)でした。

ワークで目を閉じてイメージする、というところで、イメージしただけで止まらない、止められない涙にびっくりしつつ
それだけ私は母に対して思いがあって
連絡を断ったことに対して罪悪感を持っていたことが実感できました。

色々ワークをしてまだ一週間も経っていませんが、色々気付かされる毎日です。

私、やっぱり母に癒着していた傾向があるのだと思いますが、
悪いことや受け入れられない出来事は母に愛されていないせいにして、自分の弱さとして認めていなかったなぁと思います。
イメージとしては母の鎧を着ていた感じです。
自分の弱さを自分のものとして受け取っていない反面
良いことは母の鎧を抜け出させることが怖い、自分の好きなことも表明できない、というような。

そして母の鎧を越えて暴走=自分自身が主張することにとても怯えていたことに気づきました。

だから、娘に対して何らかの主張をするときは必ず怖くて(母と私の関係のようになってしまうのでは、と)、
その怖さを打ち消すためにまた怒る、のような悪循環。
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大阪:9/7(土)自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~スペシャルゲスト(メンズ)のご紹介~

9/7(土)11:00-18:00にて開催します「自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~親密感への怖れを手放す~」

テーマが「親密感への怖れを手放す」なので、そのために【仕込み】を計画しました。
ゲストとしてメンズたちを招集し、武闘派女子たちの癒しに一役買ってもらおう!という魂胆です。

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別居中で反応のない夫とやり直したいのですが、どこから手を付けたらいいのでしょうか?

基本的に旦那のことは旦那自身が決めるしかないので、まずは自分自身のことをやっていきましょう、というスタンスでお届けしています。
今までのことを振り返ってみたり、自分を磨いたり、自分軸を取り戻したり、実は、できることって山ほどあるんです。
まずは自分、という意識でいると執着も癒着も手放しやすくなります。

根本さん

こんにちは。
夫が1年前に無言でアパートを出て実家に行き、別居状態となりました。夫が出て行った時は、呆然として、泣くことも、夫に気持ちを伝えることもできませんでした。

心理セミナー・仕事のセミナーなど、手当たり次第行き、最終的に根本さんのブログや本にたどり着きました。

そこで、自分は自立系武闘派女子であり、何かあれば人のせいにし、まわりの人をコントロールしようとしていたことに気がつきました。

父は基本的にいい人なのですが、母に上手に愛情表現ができない人です。暴力を振るうこともしばしばでした。そんな母に父と離婚してほしいとお願いしたこともありましたが、母はそんな父でも依存するしかなかったようです。
今は、両親の仲も上手く行っていますが、両親夫婦間の強い口調を近くで聞くたびに、若干不快感を感じる私がいます。

根本さんのブログや本を読み、私の罪悪感は、そこからきているのかもしれないと感じました。

これじゃ、夫との関係も含め、職場でも、人間関係がうまくいくはずなかったなぁ、と。

今は、時に涙を流しつつ、手放しワークをしています。自分の醜いところ、弱いところ、罪悪感に苛まれる過去と今を許し、少し自己肯定感が上がったかな、と思っています。

別居から今まで、夫と何度か直接ではないやりとりもありました。ラインで、私の人格を否定しているともとれる夫の言葉に、私は「落ち込む+怒り」を感じ、反撃していました。
しかし、根本さんのブログを読んでいるうち、冷静に流せるようになった、のに!
つい最近、また攻撃的なラインにイラッととしてしまい、軽く反撃してしまいました。

その後、「自分にできることはない」と、ラインは未読無視です。

ちなみに、この1年、直接話すことはできていません。話し合いを申し出ても、反応なし。離婚をしたいのか、関係を保ちたいのかもわかりません。

私の気持ちは、夫とやり直したいのですが、これは癒着ですか?愛ですか?自分でも、よくわかりません。

根本さん、私を助けて下さい!
アドバイスお願いします。
(Kさん)

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大阪:9/7(土)自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~親密感への怖れを手放す~

大阪:9/7(土)自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~スペシャルゲスト(メンズ)のご紹介~も参照ください。(8/18

・5/25東京開催は満席となりました。ありがとうございます。キャンセル待ちの受付を行います。
・5/25東京開催の懇親会参加は22日締め切りです。懇親会への参加を希望されている方はお早めにお願いします。
・大阪では9/7(土)に開催いたします。
・「5/25(土)自立系武闘派女子のための1DAYセミナーのスペシャルゲストをご紹介。」も参照ください。(5/10)


私のブログでは皆さんから頂いたリクエストにせっせと答え続けているわけですが(お陰で私はネタを考えなくて済むのでとても助かってます)、その中で「親密感への怖れ」というフレーズがめちゃくちゃよく出てきます。

例えば、こんな感じ。
「ひたすら野良猫君を追いかけている」
「ロックマン氏の分厚い壁を破ろうとずっと頑張っている」
「好きな人といい感じの距離になってきたら怖くなって逃げたくなってしまう」
「好きな人ができると素っ気ない態度をとってしまう」
「好意を持たれると、決して嫌な人ではないのに壁を作ってしまう」
「三角関係や遠距離や忙しい人など、距離が縮めにくい人ばかりを好きになる」
「彼のことを愛しているのに、なぜか浮気を繰り返してしまう」
「デートは月に1回くらいでもいい。それ以上だと嫌いになってしまいそう」
「彼が結婚を匂わしてくると気持ち悪くなって話をそらしてしまう」
「大好きなのに、嫌われるような態度をとってしまう」
「体だけの関係ならいいけど、恋愛感情がどちらかに芽生えると関係を切ってしまう」
「付き合うとセックスに関する問題がいつも出てくる」などなど。

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(ご報告)「覚悟」というのも「あ、これで良いんだ。これでよかったんだ。」という感じですとんとお腹に落ちた気がします。

おおお!なんと素晴らしい覚悟!!それでいいんですよね~!!

もう一つのメルマガに頂いたメッセージですが、こちらで紹介させていただきちゃいました(^^)

根本裕幸さま
おはようございます。初めてメッセージを送らせていただきます。いつも根本先生からのメルマガが届くのを心待ちにしており、過去のメルマガも何度も繰り返して読ませていただいております。
わたしは派遣社員として企業で勤務をしながら、週末は心理学と脳のお話しを絡めた恋愛系のコンサルをしています。
(恋愛系に絞ったわけではないのですが、わたしの実体験を仕事にしたら計らずもそうなってしまいました。)
昨年末までは非常に好調で売上げもぐんぐん上がっていましたが、今年に入ってからスランプに陥っておりまして、記事が書けない・コンサルが楽しくない・告知しても申し込みが来ないという現実と直面しております。
今は休息と引き波の時期で大きな波が来た時に備える時間と割り切って、スランプながらもコンサルで使えそうな、クライアントさんに喜んでもらえそうな知識を学んだり、記事についてもどんなに短くてもその時に書けることを書いて投稿しており、自分で自分の動きを止めないようにだけはしようと決めて動いています。
そんないつ明けるとも分からない闇の心細さやモヤモヤを感じながら過ごす折、今朝発行して下さったメルマガの「私はこれで生きていく」の一文、そして根本先生が書いて下さった「これ以外ないから、できないから、でもいいです。」この言葉が本当に有り難くて涙腺が決壊しました。
「こんなにやってるのに結果が出ない」「しんどいだけで意味がない」なんて報われなさにむくれていたんです。(あ。韻を踏んだ訳じゃないです。)
だけど、今わたしが自分でやっているお仕事は我ながら「これ以外ないし、これしか出来ない」んです。
本などではよく目標設定や達成したいことを決める時にはひとつのことに固執したらだめだのようなことが書かれてあったり、ビジネスは仲間とやるものだのようなことが書かれていたりしますよね。
でも、その両方共がわたしには合わないんです。
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自己肯定感をあげる3daysプログラムのレジュメができましたっ!相変わらずすごいボリュームだ。

8/25に東京からスタートする「自己肯定感をあげる3daysプログラム」のレジュメができました。
気が付けば1週間後なんですよね。早いなあ・・・楽しみだなあ・・・。

しかし、あれもこれもと詰め込んでしまうのは私の悪い癖で、それはスケジュールを埋めるのも、レジュメを作るのも全然変わりはないようです。

正直、4時間でできるのかいな?という内容になってしまっておりまして、これならば8時間くらい確保すればよかったなあ・・・と思っているのですが、これも毎度のことですね。参加される方はちょっと延長もあり得るので、17:00すぐに会場を飛び出なきゃいけない用事は作らないでいて欲しいなあ・・・と強く願います!(笑)

実際、やっていく中で修正も入ってくると思いますが、ひとまずは流れと具体的に何をするかが決まりました。

とりあえずは、ほっとしています。
そして、ものすごくワクワクしていて、明日にでもこのセミナーを開催したいくらいです。

東京はあと数名で満席になる予定です。そして、事前課題もけっこうあるので、早めにお申込み頂けると嬉しいです。

日程はこんな感じ。

東京:8/25(日)、9/15(日)、9/28(土)
名古屋:10/19(土)、11/16(土)、12/15(日)
大阪:10/20(日)、11/17(日)、12/14(土)

このセミナーの詳細はこちら!

https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/31475