2025/7/25に同名の講座を開催させていただいたところ、ものすごく好評で、第二弾をご依頼いただきました。
前回は「話し手が主人公なんだぞ!」というお話をさせていただいたのですが、今回はそれに加えて、「どう聞くか?」をより深め、そして、「何を、どう伝えるのか?」という「話し手のマインド」についても触れていきたいと思います。
多くの方はコミュニケーションを上達させようと思うと「話し方」に注目されているようです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
※2025年7月25日にご受講した方も内容が異なりますのでご受講いただけます。
話を聴く、というのは、そこに含まれる気持ち(感情)を聴く、のです。
それによって「心と心のつながり」が生まれます。
信頼関係もそこから生まれます。
そうすると伝えるのもまた「気持ち」なのです。
だから、話し手は「正しさ」よりも「相手が受け取りやすい言葉」を選ぶ必要があります。
じゃあ、どうしたら相手が受け取りやすい言葉を投げることができるのでしょう?
それはやはり相手を知ることが肝心というわけです。
じゃあ、相手を知るにはどうしたらいいのでしょう?
そう、相手の話をちゃんと聴いて、相手を理解することなのです。
つまり、「話し手」にとって重要なこともまた「聴き方」なのです。
【詳細】
日時:2026/3/9(月)18:45-20:15
料金:(会員)3,784円、(一般)4,356円
会場:NHK文化センター千葉教室
住所:千葉市中央区富士見2-3-1 塚本大千葉ビルディング8F
地図:https://www.nhk-cul.co.jp/school/3200/3200_school_info.html