根本本。



私、根本の著作一覧です。
心理学の考え方、カウンセリングのアプローチを少しでも知っておくと、驚くほど人間関係が楽になったり、生き方に希望が持てたり、どんな問題に向き合う時も堂々としていられるようになります。
そうした知識や体験を少しでも多くの方に知って頂きたいと思い、本を書いています。
私は文章を書くことが大好きなので、本を書くことはライフワークの一つです!

          


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法(あさ出版)

ベストセラーになった「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」の続編と言ってもいいのがこちらの本です。(もちろん、どちらから読んで頂いてもOKです。)

「ライフワーク」というテーマがここ数年の私のテーマです。
ライフワークというと一般的に「仕事」が浮かぶと思います。自分がイキイキとできる仕事、幸せを感じられる仕事、自分らしい仕事、大好きな仕事etc…。
それは確かにそうなのですが、その一方で、「仕事だけがうまく行っても・・・」という思いも常にありました。

社会的には成功者なんだけどプライベートは孤独な人って皆さんも聞いたことがあるでしょう?
会社ではガンガン仕事して、みんなから称賛されているのだけど、家に帰れば冷たい家庭が待っているような。
私もそういう方に何人も会ってきました。
男性だけじゃなく、女性にも。

それでほんとうに「幸せって何だろうな?」って考えるようになったのです。

また、最近は仕事ではなく、趣味に生きがいを見つける人も増えていますよね。
そして、私のクライアントさんの中には専業主婦がライフワークという方もいらっしゃいますし、「恋に生きる女」というのもステキなことだと思います。

そういう方々を見て来て、ライフワークというのは、仕事を軸にするのだけど、家庭やパートナーシップ、友人、趣味やお金、健康など、自分の生き方そのものを自分らしくデザインすることなんじゃないか?と考えるようになりました。

だから、今回のタイトルは「自分らしい生き方を見つける」となっています。

つまり、ライフワークを見つけるということは、同時に、自分が幸せだと感じられる、自分らしい生き方を見つけることに他なりません。

どんな仕事をして、どんな家庭を築いて(あるいは築かずに)、どんな趣味を持ち、どんな風に友達と遊ぶのが自分らしい生き方なのか?
それについてじっくり向き合って見ませんか?というのが、最近の私のカウンセリング・スタイルであり、セミナーでお伝えしていることです。

そもそも私自身、かつて一般企業に就職した際には劣等感を随所に感じていました。
毎日会社に通うのが苦痛で、どうして自分は適応できないのだろう?なぜ、他の人ができることが自分にはできないのだろう?と悩んでばかりいました。
当時は「自分はまだまだ幼い、未熟だ。もっと頑張らなきゃダメだ。」と自分を責めていたのですが、だんだん「このサラリーマンという仕事のスタイルが自分に合わないだけではないのか?」と思うようになってきました。

じゃあ、自分に合う生き方ってどんなものなんだろう?と試行錯誤をしました。

・仕事は誰かに管理されるのは嫌だ。もっと自分のペースでやりたいし、好きなことにエネルギーを注ぎたい。
・自分はとても不器用なので、周りの人間と波長を合わせて行動することが苦手だから、一人で自由に動ける方が向いている。
・毎日同じことをしていると飽きてしまう性質だから、日々変化のある仕事の方が合っている。
・人が好きだから、人に会い、人と話をし、人の役に立つような仕事が好きだ。
・妻や家族と過ごす時間もすごく大事にしたいし、できれば公私混同して、仕事もプライベートもあまり線引きしたくない。
・友人や仲間と過ごすのも好きだから、そうした仲間たちと遊べる時間もちゃんと作りたい。
・あちこち旅をするのが好きだから、それを仕事と結びつけられたらどんなにいいだろう?
・文章を書くのが昔から好きだし、人に分かりやすく知識を伝えるのは得意だから、本を書いたり、講演会をしたりする生活がしたい。

そんな「私らしさ」を見つけていきました。
そして、何とかそれが現実の生活にならないかに今までエネルギーを注いできたのです。

そんな自分自身の体験があり、また、クライアントさんやセミナーの参加者の皆さんと共に、そういう生き方をする方法をあれこれ模索してきた結果を一冊の本に編んだのが、本書「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法」です。

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ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本(リベラル社)

「いろいろと頑張ってるのに全然報われない」
「頼まれると断れなくて色々なものを抱え込んでしまう」
「相手の気持ちを考えすぎて我慢ばかりしている」
「仕事でもプライベートでも頼られることばかりで疲れてしまう」

そんな方々を「抱え込み症候群」と名付け、さらに3つのタイプに分類しました。

〇自己肯定感が低いタイプ・・・自分を出せず、人の顔色を伺ってびくびくしてしまい、周りに流されやすい人。

〇敏感タイプ・・・空気や相手の気持ちを読み過ぎて自分を抑えてしまったり、他人を優先したりしやすい人。

〇しっかり者タイプ・・・優等生で子どもの頃から頑張り屋さん。自分のキャパ以上のものを抱え込みやすい人。

自分に当てはまりそうなものはありましたか?

そんな方々がどうしたら抱え込み症候群を抜け出せるのか?を「ワーク」や「エクササイズ」を通じて体験していただくのが本書です。
簡単に取り組めるワークから、日常で実践していただきたいエクササイズもたくさん紹介させていただいています。

さらに、イラストや漫画がふんだんに入って読みやすい「イラスト&エッセイ」です。さらっと読める割に、内容は本格的できっと楽しんで頂けると思います。

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「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

(kindle版も発売されています!)

私にとっての人間関係を総まとめした1冊が完成しました。
人付き合いについてお伝えしたいことは全部書いた!と言っても過言ではない書です。
ぜひ、手に取ってお役立てくださいね!

私たちの悩みや問題のそのほとんどが「人間関係」によるもので、人間関係さえうまく行けば、きっとほとんどの悩みは解決されてしまいます。

恋愛や夫婦、家族はもちろん、仕事もお金も健康も人が介在するもの。

だから、カウンセリングの中でお伺いする話も、どうしたら解決するのか?というお話も「人」が中心。

とはいえ、SNSやネットの広がりもあって、近年はますます人付き合いに悩まされる機会が増えてきていると思うのです。

実は私もかつては人間関係で悩みまくっていた一人。
職場でもプライベートでも、なかなかうまく行かなくて凹むことしばし。
友人には「根本くんは悩むことが趣味だからねえ」なんて笑い話にされるほどでした。

そんな中、心理学を使ったり、色々な人と出会ったりする中で「自分なりの人付き合いの仕方」を学ぶようになりました。

私は基本、あまり友好的ではなく、一人でいることも好きなタイプ。
でも、寂しがりやだから、誰もいないところにいるのは嫌い。
性格はけっこうワガママというか自分勝手なところがあるので、周りを振り回すところがあり、その一方で、すごく気遣いで、いい人でいたいところがあるので、気疲れもよくしてました。
嫌われる怖れも強く、孤立化を怖れてました。
だから、頑張りすぎて疲れてしまったり、急に人を切ってしまうこともありました。

でも、結局は人が好き。
私が旅をするのも、あちこちの店に出入りするのも、「その人に会いたいから」が理由です。
人嫌いなのかも、と思っていた時代もあるけれど、今は逆に人に会うことが仕事で、それに喜びを感じています。

そんな私が自分自身の経験と、クライアントさんたちから得た知識を総合して一冊の本に纏めました。

「つまるところ、自分らしく人に接することが一番楽なのはもちろん、人間関係がうまく行く」ということをお伝えする本です。

それがこちら。(amazonのサイトにジャンプします)

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敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法(根本裕幸著)

あさ出版発行、¥1,300+税(2017/9/14発売)

こんな皆さんのために書き下ろしました。

・人目が気になってびくびくしてしまう。
・相手が自分のことをどう思っているかが不安になる。
・人の顔色を窺ってしまうことが多い。
・人から嫌われるのが怖い
・あとから「いけないこと言ってしまったんじゃないか?」と気になることがある。
・人との距離が近づくと怖くなる(距離を空けたくなる)
・人と会った後、どっと疲れてしまうことがある。
・人前で発言するのは緊張して苦手だ。
・人に意見されると強く動揺することがある。
・自分は勇気がない人間だと思う。
・自分の意見を求められると頭が真っ白になってしまう。
・相手にどう思われるかが気になって言いたいことが言えない。
・失敗や間違えるのが怖くて思い切った行動ができない。
・人の思いを優先して、自分の気持ちを我慢してしまう。
・嫌われないように振る舞うため、嫌なことでも引き受けてしまう。(これを犠牲と言います)
・「自分がない」「自分がいない」という感覚がある。
・いつも気持ち(心)に余裕がない。
・自分がどうしたいのか、何をしたいのかが分からない。
・周りの人の意見や行動に流されることが多い。
・将来に対して漠然とした不安があって希望が持てない。
・うまく人間関係を築けない。

こういう思いで生きていると、自分よりも他人を優先したり、他人の評価に振り回されたりする「他人軸」になってしまいますよね。
それだと全然自己肯定感も上がらないし、自信も持てないし、何がしたいのか?も分からなくなってしまいます。

そこで、今回の本では「自分軸で生きる」と「自己肯定感をあげる」という2大テーマを7日間で達成するプログラムを作りました。

1日目。今と向き合います。今の自分の状態を素直に、ありのままに受け入れるレッスンです。
2日目。過去、特に思春期以降の自分と向き合います。この大切な時代に起きた出来事を振り返り、ただただ受け入れていきます。
3日目。幼少期の自分と向き合います。人間関係の基礎となる家族関係を中心に、ありのままの自分を受け入れていきます。
4日目。自分軸で生き、自己肯定感をあげるための「在り方」「考え方」を実例と共に学んでいきます。
5日目。人間関係をより円滑にするための「許し」をはじめ、自分軸で生きるための基本姿勢を学びます。
6日目。創造的に人間関係を発展させるための考え方ややり方を具体的な方法で学びます。
7日目。自己実現欲求を満たすため、自分軸で本当にやりたいことを実現していくアプローチを学びます。

この中では多くの事例や体験談をご紹介しています。
どれも私のクライアントさんの実体験や、クライアントさんから寄せられた体験談ばかりです。

「ああこういう風にやればいいのか」
「こうすれば自分をもっとしっかり持てるのか」
「なるほど、相手に振り回されないようにするにはそうしたらいいのか」

などなど目からうろこの話がたくさんでてくると思います。

私が常々お伝えしてきたことを総まとめにしたような一冊です。根本裕幸のカウンセラーとしての考え方、在り方、アプローチを知ることもできる一冊です。

詳しいご案内ページはこちら>http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/20653
※こちらではより詳しい本の内容から、読者から頂いた感想などをご紹介しています。

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★韓国版ができました。

★台湾語版ができました。

(自己肯定感本)台湾語版ができました!


人間関係がスーッとラクになる 心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ(根本裕幸著)

日本実業出版発行、¥1,300+税(2016/9/29発売)

ついつい余計な一言を言って空気を悪くしてしまったり、
場にそぐわない発言をしてしまって浮いちゃったり、
良かれと思ってアドバイスしたら気分を害されたり、
一生懸命やってるんだけど相手からは誤解されたり、
距離を縮めようと親しく接してみたら壁を作られたり、
悪気なんて全然ないのに気が付けば相手を怒らせちゃったり、
そんなまっすぐで不器用で皆さんに贈ります。

26ケースの具体的な事例を取り上げて、心の地雷を踏まないためのポイント&踏んでしまったときの対処方法をお伝えしています。
例えば、
『「先輩、この間のプレゼン、ちょっとミスっちゃったんですって?大丈夫ですよ。次はうまく行きますから!」って励ますつもりで言ったらすごく不機嫌になってしまった。』
なんてケース、皆さん体験したことありませんか?
どうしてこの発言が地雷を踏むことになるのか?何を気を付けたらよかったのか?そして、踏んでしまった地雷をどう処理すればいいのか?を心理学的見地から解説しています。
「空気を読むのが当たり前」な現代社会の中、「暗黙のルール」が張り巡らされた組織内で、どうしたら笑顔で生きて行けるのか?を書き下ろしました。
心の地雷を踏まないのが一番だけど現実的にそれは難しいから、踏んじゃった時にも大丈夫な自分になれますように、という思いを込めました。

人間関係がスーッと楽になる → 人間関係をもう頑張らないってこと。
地雷を踏んでも許される自分、引きずらない自分になる秘訣を書きました。

あ、でも、真面目に読まない方がいいですよ。窮屈になっちゃいますから。
「へえー、そうかー、ふーん。そうなのかー。」なんて感じで読むのが一番効果的。

そうすると潜在意識にしっかり記憶されて「あ、こういうことか!」と職場内で日常で実感できます!

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「愛されるのはどっち」(根本裕幸著)

リベラル社発行、星雲社発売 ¥1,200+税 (2015/7/20発売)

「男性に自分の気持ちを伝えるときは?」
A.角が立ってもはっきり伝える
B.相手を立てながらそれとなく伝える

「男性を誘うならどんなメールを送るといい?」
A.今度○○に行かない?
B.最近どうしてる?

「忙しそうな男性に頼みごとをするなら?」
A.どうしてもあなたにお願いしたいんだけど~
B.もしよかったらでいいんだけど~

各節の冒頭にこんな2択のクイズ(?)問題(?)を出しています。
カンタンですよね~(笑)

感情的な女性に、思考的な男性。
マルチタスクな女性に、シングルタスクな男性。
オンリーワンを求める女性に、ナンバーワンになりたい男性。
優先順位を付ける女性と、バランスを求める男性。
変化が大切な女性と、安定志向の男性。
上書き保存の女性と、名前を付けて保存の男性。
お姫様になりたい女性と、ヒーローになりたい男性。
一点豪華主義な女性と、コレクターな男性。

「同じ」と思って接すると大失敗をしてしまいがちな男女関係を、私のカウンセラーとしての経験(プラス、ちょっとだけ男としての経験)を元に書き上げました。

【できるだけ読みやすく、分かりやすく】
【シンプルに、理屈っぽくならずにさらっと読める】
【だから、何度でも読み返せる】
【そして、使いやすい】

などのコンセプトで書き上げました。

ある方は「リビング用」と「お風呂用(笑)」で2冊お買い上げいただいたそうです。
すばらしい!
「さらっと読めて奥が深い内容」とお褒め頂いたので、なんか表彰してあげます(^^)

ただ、問題なのは・・・あまりにさらっと読めるので、ふと立ち読みするだけで読み切ってしまえる可能性があるってことなんですよね。
表紙も「きれい」「かわいい」「女子好み」「おしゃれ」などの評価に加え、「これはかなりエロい(^^)」という感想も頂いてるので、いっそのこと袋とじにしちゃえば良かったでしょうか?(笑)

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「こじれたココロのほぐし方」 根本裕幸著

リベラル社発行、星雲社発売 ¥1,200+税 (2014/5/27発売)

 つい自分にダメだしをしてしまったり、
 「どうせ、私なんて・・・」と思ったり、
 理想の自分を追いかけて疲れてしまったり、
 誰かと比べて凹んだり、
 頑張ってるのに報われないような気がしたり、
 どこか空回りしているような虚しさがあったり、
 人間関係がめんどくさい・・・と思ったり、
 先々のことが不安に感じられたり、
 そんな気持ちになることありませんか?

そんな時にスーッと読めて、スーッと心に入ってくる、そんな一冊です。

『頑張らなくても、何かを変えようとしなくても、そのままの私で十分素晴らしい!』
という思いを自然と抱けるような「考え方のコツ」をまとめました。

『私たちは自分にとても厳しいようです。幼少期から、自分が感じることよりも周りの人の考えや思いを基準にして、ずっと頑張って来たのではないでしょうか?自分に常にダメ出しをして、理想を追い求めることにエネルギーを注いできたのではないでしょうか?
それは私自身も同じでした。
いつも欠点を探しては、それを直そうとしていました。
今の自分ではない何者かにならなければ愛されないし、幸せになれない、と思っていました。そのうえ、自分が持っているもの(家族、友人、仕事、お金、健康など)の価値に気づかず、ないものばかりに目を向けていました。』(はじめに、より)

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頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法(根本裕幸著)

リベラル社発行、星雲社発売 ¥1,100+税(2013/11/29発売)

異性との関係でこんな風に思ったことはありませんか?

「伝えたい気持ちがあるのに、うまく伝わらない。」
「話していることが噛み合わずにもどかしい思いをする。」
「彼の行動が理解できない。」
「そのつもりはないのにすれ違ってしまう。」
そういうとき、なんとか彼に合わせようとしたり、一生懸命理解しようとしたり、なんとかその溝を埋めようと頑張ってしまいませんか?
なんかズレを感じるたびに自分ではダメなような、不十分なような、そんな気持ちになったこと、そして愛されるためには何かしなきゃ、もっとあれしなきゃと悩んだりすること、ありませんか?
もしかしたら、そう思う必要は全くないかもしれません!

例えば・・・
彼とコートを買いに百貨店にショッピングに行ったと思って下さい。
エスカレーターを降りれば、コート以外にも魅力的なアイテムが目に入ります。バッグもブーツもアクセサリも、せっかく来たんだから色々見たいですよね。
わくわくしながらあれこれ見ていると彼がイライラして来るんです。
「どうしたの?」って聞いたら、「別に」と答えます。
「ええ?何かおかしいよ。私といて楽しくないの?」と言うと「そんなんじゃないよ」と明らかに不機嫌な答え。
あなたは、はっきり言ってくれない彼にイライラするでしょうか?
彼のその態度に不安になってしまうでしょうか?
自分の何がいけなかったのか、考えてしまいますか?
少なくても楽しいデートもショッピングも台無しになってしまいます。
もし、あなたが予め男性が目的遂行型の行動パターンを持っていることを知っていたら、このトラブルは回避できたに違いありません。
あなたは魅力的なバックは目の隅に入れておき、まずはコート(目的のもの)を見に行ったでしょう。
そして、彼に「これどうかな?」と選んでもらって楽しく買い物をした後、「ねえ、せっかくだからバックやブーツが見たいんだけどいい?」って彼に切り出すことができたでしょう。
そしたら、彼は「うん。いいよ」と快くあなたの買い物に付き合ってくれたはずです。

そんな風に、「男と女は違う生き物」と知っていたら、あなたの行動のほとんどが自然と変わるでしょう。
話を聞いてほしいときには「30分だけ、私の話を聞いてくれる?聞いてもらえるだけでいいから」とお願いできるようになるし、今一緒にいてくれることに感謝の気持ちも強くなるでしょう。
仕事帰りの彼がぶすっとした顔をしていても「あ、まだ仕事モードなんだ。嫌なことでもあったのかな」と平然と振舞えるし、「すごいね!ほんと。尊敬するよ!」と褒めてあげることで、彼の機嫌を直してあげることもできるでしょう。

長年、カウンセリングをするうちに「男女の違いを知っていれば、そんなケンカやすれ違いをしなくても良かったんじゃないか?」と思う出来事が増えて来ました。
これは恋愛や夫婦関係に限らず、職場でも、サークルでも、親子関係でも同じです!
愛されるためにはガンバったり、無理したり、悩まなくても、ちょっとした予備知識があれば自然体のあなたのままで愛される女性になれるのです。
そんな本を書くことができました。
“頑張らなくても、そのままのあなたで、愛されて幸せになれる”
そのための参考書にしていただける1冊です。
側に置いて困った時に開くような、そんな使い方もできます。
きっと友達の相談にもずっと応えやすくなるでしょう。
そして、この本は彼女から彼へ、夫から妻へ、友達から友達へ、プレゼントしたくなるような、そんな思いを込めて作りました。
皆さんの幸せに、そして、皆さんの周りの方の幸せにお役に立てると幸いです。

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韓国語版2015/2に韓国語版が出ました。


こころがちょっぴり満ち足りる50のヒント(根本裕幸・原裕輝著)

すばる舎発行 (2009/3/23発売)
忙しい日常の中に、ちょっとした心がホッとして、すっとして、そして、満ち足りる、そんな時間を作るための、私達からのご提案を纏めました。
カウンセリングを通じ、私もふだん、どのように自分と向き合ったらいいのか?どうすれば、忙しい日常の中でホッとしたひとときを感じられるのか?を考えてきました。
十分満たされることはなくても、小さな幸せ、ちょっとした喜び、ホッとした瞬間、そういうものがあったら、私達はトータルで幸せな毎日を感じられうのではないかな?そう思ったんです。
そうした思いを1冊の本に纏めさせていただきました。

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「女子校育ち」のための恋愛講座(根本裕幸、理加、原裕輝著)

すばる舎 (2003/11発行)
「女子高育ち」は何かと恋が不器用。なぜ?どうしたら?を分かりやすく解説。女子校育ちでなくても役立つ一冊です。読売新聞の書評で紹介して頂いたり、朝日新聞のAERAで取り上げて頂きました。

実は担当の編集者さんと前著の打ち合わせしているときに盛り上がって書き下ろした本です(^^)
「女子高育ち」って限定している書き方をしていますが、男性でも女性でも、異性が苦手な方には納得の一冊になっていると思います。
その個性からか、読売新聞の書評で紹介して頂いたり、朝日新聞のAERAで取り上げて頂いたりもしました。

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本当に愛されてるの?(根本裕幸・原裕輝著)

すばる舎発行(2003/7発売)
依存~自立~相互依存の各成長プロセスに沿って、カウンセリングの現場から拾い上げたココロの法則を分かりやすく纏めた「心理学講座」です。

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【監修・協力させて頂いた本】


『心理カウンセラーが教える「聞く」技術』(日本文芸社)
(2015/11)
コミュニケーションというと「どう話すか?」にばかり意識を向けてしまいませんか?
実は「話す」のは信頼関係さえできてしまえば、相手が勝手にいいように聞いてくれるのでそんなに頑張らなくてもいいんです。
その「信頼関係」を作るのが「聞く」ということ。すなわち、まずは相手を受け入れ、理解しようとする姿勢を示すことで、勝手に信頼関係ができていくんです。
「聞き上手になる秘訣」からお話させていただき、話し上手なあなたへと導きます。

Part 1.すべての成功者は「聞き上手」(うまく「聞く」ことで人生は劇的に変わる!)
Part 2.「聞き上手」が相手の心を開くコツ(信頼されて初めて人間関係は回り出す!)
Part 3.もっとうまく「聞く」ための事例集(「聞き上手」が困った状況を打開する!)
Part 4.「聞き上手」は「話し上手」なワケ。(理解すれば的確な一言を繰り出せる!)

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なりたい私をつくる! キラキラ習慣(リベラル社発行、星雲社発売)

「自分磨き」をテーマに、キレイをつくる習慣、ダイエット、ココロのセルフケア、コミュニケーション、恋愛まで幅広く収載!
女子力をアップさせたい人、このままでいいのかな?と思っている人、夢をかなえたい人をサポートする、ボリューム満点の1冊です。
私は4章の「ココロケア」を監修させていただいています。
・ポジティブ心の作り方
・心のセルフケア
・自分らしい恋愛
・男女の考え方の違い
の項目があります。
かなり私らしいでしょ?(笑)
他にも女子力をアップするための朝習慣ややる気アップのコツから、美に関して、言葉の使い方、冠婚葬祭マナーも含めたコミュニケーションについて、さらには自分の夢をかなえる方法まで、幅広いジャンルをサポートしてくれる一冊です。
私、男子ですけど、けっこう参考になる箇所が多くて(笑)勉強になります(^^)
ぜひぜひ、一度手に取って読んでみてくださいね!!

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男と女の離婚格差(石坂晴海著)

小学館の週刊ポスト誌上で連載され、その中で私もカウンセラーとしてインタビューしていただきました。連載が好評につき書籍化と相成ったそうです。
連載中は一段のみだった私のコメントも今回は40ページに渡って掲載していただきました(第5章 破壊と再生)。

“バツイチ”ブームの火付け役になった著者が、モラハラから浮気、セックスの問題など夫婦の間に起こっている離婚問題を詳細に纏められています。
暴力ではなく、精神的なDVによって怖れと罪悪感で縛られ、気が付けば身動きができない状態に陥ってしまった妻の実例などを、とてもリアルな表現で紹介されています。
こうした精神的なものは目に見えないだけに加害者も被害者も自覚するのが難しいんですよね。それで、気が付けば動悸や震え、不眠などの身体症状に発展してしまうこともあるんですよね。
そういった夫婦間の問題に直面された妻達の離婚への決断、または、やり直す覚悟について、インタビュー形式で纏められているので、非常に読みやすく、スーッと内容が入ってきます。
自分は普通でむしろいい家族と思っているところに実は大問題が隠れてることがポイントなようです。
カウンセリングでも耳にする題材だけに、自然と身を入れて読みきってしまいました。
夫婦問題で悩んでいる人は「あるある!なるほど!そうなのか!」と目から鱗なこと必死です。迷いが吹っ切れて、離婚なり、やり直すなり、決断しやすくなるかもしれません。
また、「あたし一人じゃないんだ・・・」という実感は大きな安堵をもたらしてくれるでしょう。
ただし、これを読んで「そうそう!」と思っても、夫に読ませようとするのはご注意。
ちゃんと読める人か読める状態かを見極めてからにしましょうね。
個人的にかなり痛かった!!!(笑)
奥さんにはしばらく見せたくないかも!!!
#そういう意味では夫達にも読んで頂きたいのですが(元々“週刊ポスト”での連載ですしね)、男性としては「へえ、そんな奴もおるんかー。俺とは関係ないわ」という読み方をしてしまうかもしれません。自分のこととして読んでみられると、身につまされるところがたくさん見つかると思います。(きっと僕だけじゃないはず・・・(笑))
また、夫婦の間の問題がリアルな実例としていくつも紹介されていますので、カウンセラーを目指す方にもぜひ読んで欲しい一冊です

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