2018年もまた自分らしく行きたいと思います。よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
2018年がやってきました。
皆さんにとって今年が笑顔溢れる一年になりますことを祈念いたします。

毎年、息子を寝かしつけるついでに寝てしまうか、あるいは、自ら眠気に負けて寝てしまうかで、あまり年越しを体験できていなかったのですが、今年はうまいことこの時間まで起きていられました(笑)

私事ではありますが、今年は昨年までとはガラッと変わった1年になるかと思います。
というのも、現時点で書き下ろしが3冊、監修本が1冊出版されることが確定しており、さらにそれぞれ1冊ずつ増える可能性もあり、まさに作家としての活動が多くなる1年になります。
とはいえ、2,3か月ごと、あるいは同月に出版される私の本をすべて購入して下さるようなマニアは少ないでしょうから、まさに私はてめえの足を食って生きるタコのようなもんでございます。

※実はこの「てめえの足を食って生きるタコ」というセリフ、浅田次郎さんのエッセイに書かれていた文章で、いつか自分が使ってみたい!と願っていた一文でございます。早速夢、ひとつ叶えました(笑)

作家業が忙しくなりますが、ブログ(メルマガ)を書いたり、セミナーをしたりすることが私にとっては大好きな日常生活の一部ですので、これからも変わらず楽しんで頂けたらと思います。

何よりも「自分らしさにこだわる」というテーマは今年も継続していきたいと思っています。
どんな1年になるか、自分でもワクワクしているところです。

さて、例年通り今年も年賀状でのご挨拶は控えさせていただきました。
もっと早く知らせろよ!と思われた方、申し訳ありません。

直接お会いした際にご挨拶させていただければと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


京都リトリートセミナーの感想をご紹介。

京都リトリートセミナーに参加して下さった方から頂いた感想をご紹介します!

なお、京都リトリートのレポはこちらです。
12/9,10京都にてリトリートセミナーを開催しました(1)
12/9,10京都にてリトリートセミナーを開催しました(2)
12/9,10京都にてリトリートセミナーを開催しました(3)
12/9,10京都にてリトリートセミナーを開催しました(4)

岩橋様

リトリートセミナーではお世話になりました。感想を送ります。よろしくお願いします。

京都リトリートセミナーで、最初にセッションしていただいた、筋を通す武士、TSです。
その節は、たくさんのセッション希望者がいらっしゃるなかで、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

リトリートセミナーが終わり、はや一週間。
生活は日常に戻っても私はまだぼんやりと余韻に浸っております。
あー、あの時根本先生がおっしゃったのはこういうことかー、なんて、後になって気付くことが多数あります。(安心してください、この現象は私にとって日常的によくあることですよ、笑)

田舎の嫁舅問題なんて、都会の人たちにはピンとこないよねーなんて内心思いながら相談させていただきました。
が、意外や意外。私も同じような幼少期をすごした、私も元夫に旅行に連れてってもらったことを思い出した、など、共感していただく方が多数おられてびっくりしました。
リトリートに行って良かったことは、根本先生ご夫妻の佇まい、漂う大人の雰囲気を間近で感じられたことです。大人の夫婦ってこんな感じなんかなーって思いました。
あと、理加さんが、とても綺麗な方でびっくりしました。
ブログでお写真は拝見して素敵な方だなと思ってましたが、実際にお会いすると、まとってる雰囲気がすごくて、さらに美しい!

リトリート全体を通して私が受け取ったメッセージは「もっと大人になりなさい、もう大人になっていい時期ですよ」ということ。そう、根本先生ご夫妻のような。
リトリートから帰って、夫との関係はというと、あまり、リトリート前と変わらずギクシャクしてます。
私たち夫婦が今、関係性が変わってきてるのかな、とおもいます。

私は30才で結婚しましたが、中身は5才の子どもで、子どもの頃両親にしてもらいたかったことをたくさん主人にしてもらいました。
旅行や外食、誕生日にケーキをたべること、クリスマス、子どもの七五三や節句。いろんな経験ができてとても感謝しています。結婚して9年。
心のなかの5才の子どもが成長して、今、中学生くらいになっているのかもしれません。もっと主人に大人扱いしてほしい、対等に接してほしいという自立の時期なのかなと私は解釈しています。
私たち夫婦がこれからどうなるかわかりませんが、きっといい方向に向かってるよねー、と信じております。
最後になりましたが、根本先生、理加先生、スタッフの方、受講生の皆様、優しく受け入れてくださって本当にうれしかったです。ありがとうございました!

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(ご報告)まるで「その道でいいよ、そのまま行きなさい」って言われてるようでした。

元ネタはコチラです。

「もういい加減、ジェントルマンと素敵な恋愛がしたいです!!~「男性を癒す」という才能とは?~」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/21895

根本先生

こんにちは!
「男性を癒す才能とは?」で取り上げていただいた者です。

たしかに私、孤独そうな人や寂しそうな人に出逢うとなぜか気になって好きになってしまいます(笑)
自分だって傷ついてボロボロなのに、助けてあげたいな~って思っちゃう……

才能は自分に困難を与えたがるもの、ってまさにその通りですね。

自分のしてきたことをちゃんと受け取って、もっともっと自己肯定感を上げて、今後はそういう才能を仕事に活かしていきたいなって思っています(*^^*)

今のところ恋愛ではまだ成果が出ていないんですけど(笑)、私、根本先生のようになりたくて、ずっと神戸メンタルサービスの養成スクールに通いたいと思っていました。

今までの職場では勤務時間的に難しかったこともあり、また仕事環境やお給料なども含めてもっと上を目指すべく、今年は転職したんです!!
そうしたら……
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もっと話したい関わりたいと思うと相手の距離感無視してガンガン行ってしまうんです泣

相手との距離感をうまく取ろうとすればするほど逆効果です。
それよりも普段からやりたいことや好きなことをガンガンやって楽しんでいると、徐々に自分に自信が持てるようになります。
そうすると狙ったシマウマくんにそーっと近づいてガブリとできるようになるのです。

根本さま

好きな人に近づき過ぎて逃げられることにへの原因と対策をお願いします。

こんにちは。
たぶん武闘派女子です。
上司や悪漢、納得的出来ないことへ物申すことをやめられず少々腫れ物扱いで孤立ぎみな今日この頃です。

今回はその孤立の相談ではなく笑
好きな人への距離の取り方についてです。
上記のエピソードでもお分かりの通り、
私は沸点が上がるとオートマティックに行動してしまいます。
それは怒りなど負のスイッチだけでなく、好意も同様です。
好き、もっと話したい関わりたいと思うと相手の距離感無視してガンガン行ってしまうんです泣
反省して、次に関わるのは一年後いや5年後いやいや、もういい思い出十分もらったから一生この思い出だけでやれます!
あざーしたっ!!お元気で…!!
と引っ込み大人しくするのですが…
同じ人にまた同じことを繰り返したり、
はたまた新たな人で同じことを繰り返したりのエンドレスループ笑
こんなアホなかまってちゃんに愛のムチいただけたら幸いです!
(Yさん)

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自己肯定感があがった途端、怠け者になったんじゃないかと思ってしまう私。

怖れから頑張る人は他人軸です。
認められるために、愛されるために、嫌われないために、という根拠です。
しかし、自己肯定感があがると自分軸になります。
それは愛がベースの生き方。
だから、その転換期には一瞬、生き方を見失うときが出てくるのです。

いつも仏の救いのようなブログをありがとうございます。
もはや酸素と同じくらい必要不可欠になっています。

『私はどこの職場に行っても、非常に指導や付合いが困難な人達と組まされます。』
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/16885
で取り上げて頂いた者です。

その後、シャドウに投影しているのは過去の自分自身だと気付きました。同じく私もADHDで、うまく生きられない自分自身を嫌い、強制的に更正し、許せていませんでした。

ブログを読んでからは自分を許すこと・自分を大切にすることに注力し、仕事を辞めることを決意。
その結果、退職する会社からは『頑張ってくれていたことに甘んじて大変な役を押し付けてしまい申し訳ないことをした』と謝られ、お詫びとして転職活動のために1カ月来なくていいから給料を全額出させてくれとまで言われました。

転職先もすぐに見つかり、前職よりも年収が大幅にアップし、休日も多く残業0時間で負荷やストレスが少ない、自分の好きな仕事ができる職場に巡り合いました。

これだけ聞くとただの自慢のようですが、最高の結果を手に入れた今、今度は疑問が生まれてきたんです。

今までは自分の無価値感を、長時間フルスピードで働き続けたり辛い状況に自分を追いやる仕事をすることで補ってきたのですが、そのぶん自分を律して誰にも文句言われないくらいバリバリ仕事をしてこれたと思います。転職活動時も自分がいかに仕事をしてきたかをアピールしました。

でも今は与えられている仕事にゆったりと余裕があって、上司も残業をさせないように気を遣ってくれますし、その仕事量が自分にはちょうどいいのか、はたまた怠けているだけなのか区別がつきません。

そして、以前のように『私なんぞがこの程度の仕事でお金をもらってしまって申し訳ない』とは思わなくなりましたし、馬車馬のように働く気も無くなってしまっているのですが、
上司から『それだけの仕事に今の給料は見合っていないな』とか『もっと仕事が出来ると思ってた』とか『もっと気を利かせて仕事してくれたらいいのに』とか思われていやしないか、実際にそう言われたらどうしよう、と不安だったりします。

自己肯定感がアップして自分を大切にしたとたんに、怠け者になったと感じてしまう自分とどう折り合いをつければいいか、教えていただけませんでしょうか。むしろこれは怠けですか?それかまだ自己肯定感が足りないのでしょうか?まだまだ他人軸で生きているという現れでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。
(Nさん)

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(ご感想)グループセッションの時間が濃厚すぎて疲れました(心地よい疲れですが)。

グループセッションの感想を頂いております!!

 ありがとうございました!
グループセッションの時間が濃厚すぎて疲れました(心地よい疲れですが)。
参加者6人がそれぞれの思いや悩みを話す順番は、ジャンケンで決めた“偶然”の順番だけれど、“必然”の順番だったと思わせるものがありました。あの順番だからこそ、私自身も自分の話がしやすかったのだと実感しています。
帰宅後ふと思いついたことを質問させていただきます。
「キャバ嬢のように『かわいい』『すごい』を言って、男性を手のひらで転がす」についてです。
これは同性の友人・知人、家族(親・きょうだい)に対して使っても効果的ですよね?友人・知人・家族に、もやもやするようなことをされても「も~、かわいいんだからぁ」と思えれば、気分はしあわせですよね?
そして、これからが重要な質問なのですが、私自身がまわりの人たちから「もう、ホントにかわいいなぁ」と思われるには、どうしたら良いですかね?
人間は誰でも失言するし、悪意なく他人の地雷を踏むこともあると思うんです。そんなときに、相手から「かわいいなぁ」と思われていたら、私自身もラクだなぁと思って。これも、やっぱり、私自身が「失言しちゃった、そんな私がかわいいわぁ」と思っていれば良いってことですかね?
よろしくお願いいたします。
(HYさん)

ご質問に回答しましょう!

>これは同性の友人・知人、家族(親・きょうだい)に対して使っても効果的ですよね?

はい。もちろんです。ただ、同性の場合は言い方をちょっと工夫する必要があるかと思います。
男性向けの場合はキャピッとしておけばいいのですが、女性の場合は、「本音やで、本気やで」というニュアンスを含めた方がいいでしょう。

>私自身がまわりの人たちから「もう、ホントにかわいいなぁ」と思われるには、どうしたら良いですかね?

もう答えは書いてらっしゃいますね。

>これも、やっぱり、私自身が「失言しちゃった、そんな私がかわいいわぁ」と思っていれば良いってことですかね?

はい。その通りです~!!!
自分のことを「かわいい」と思っておくのが一番いいんですね。

何があっても「私がかわいいから」と思っておくと自然とそういう風に思われるようになりますし、そういう風に思われているように感じられます。

こちらの記事を参考にしてくださいませ。

『いい夫婦の日に贈る最強のアファメーション!「わたし、かわいいから」』
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22058


12/9,10京都にてリトリートセミナーを開催しました(4)

こちらからの続きです。

リトリートセミナーでは終了の翌日、様々な趣向を凝らしたオプショナルツアーを開催しています。
パワースポット巡りをしたり、海を見に行ったり、美味しいランチを食べたり、地元の方と相談しながら「プライベートな旅行ではあまりしないよね!」と思える企画を練っているのですが、今回は京都。京都と言えば「和」、和と言えば「着物」、ということで、京都の街をレンタル着物を着てみんなでそぞろ歩きしました。
しかも、知り合いにご紹介いただいたカメラマンに同行して頂いて、その風景を写真に収めてもらいました。

今回ご協力いただいた湯村さん。さすがのクオリティの写真をたくさん撮っていただきました。

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