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(新刊執筆中)今のところ快調なんだけど、この先壁にぶつかる気がひしひししている。そして、今週は未完の状態で講演会!

コツコツ書いたり、だだだーっと書いたりして、3分の1ほどが書けたかなあ、という感じ。となると文字数的には10万を越える?と思われるけど、たぶん、そうはならないはず。
なかなかいいペースじゃない?と思っていたら、此処から先は未知の領域。というのも、まだ項目もすべて定まっていないし、どう展開していくかはこれからデザインしていく段階なのだ。
今までの本は立ち上がりがしんどくて後半は加速度的にペースが上がったのだけど、今回の本はかなりチャレンジャブルな内容になるので(要するに難しいということ)、ここまでが非常にスムーズな分、この先、もしかするとあれこれ懊悩することが増えると思う。ほんと私にとってはチャレンジな1冊になるのです。
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ハグ以上は距離を縮めてこない彼の処遇をどうしたらいいでしょう?

嫌なものはイヤでいいし、欲しいものは欲しいでいいし、そこは素直になった方がいいところです。
それがなかなか言えないのも、やっぱり自分に自信がなく、自己肯定感が低いからかなあ?といういつも通りの話になっているんですけれど。。。

根本先生こんばんは!
以前「好きだけど付き合えない」という彼の心理と…で取り上げて頂いたSです。
先生って本当に存在したんだ!と好きな芸能人を初めて見た時の様に胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
泣きながら繰り返し読んだ私は自分軸と向き合い先生の本を読む日々ですが、なかなか彼軸から抜け出せないでいます。
そんな彼とは特に進展はなく…強いて言えば遊ぶ回数が増えて、遠出したり手を繋いだり抱きしめ合う回数が増えました。
もう『彼女』って看板はないけど、みたいなもんだよねって開き直ったりしてます。

しかし最近彼が上司に連れられ通うハードなキャバクラの話を聞かされ続けて心がバキバキです。笑
お店の名前を自ら検索し、こんなこともできるのかよ!と思っては私には何もしないのにあんなことやこんなことをしているの…と妄想を膨らませては眠れなくなったりしてます。ほんと何してんだか。

思ったのですが、どうしてそういうお店に行く男性は気持ちがなくてもそういうことできるんでしょう?『だってお金払ってるから勿体無いじゃん』と彼は言いますが、なるほどそういう感覚か!と思う反面やはり嫌なものは嫌です。
だって女性が同じことしてたら大半の男性はドン引きするでしょう?なぜ男性は良くて女性はダメなのか。男だからしょうがないって許してくれという顔をされるのか…

でも本当は『また行ったのね』って笑ってあげたいんです。そう思えたら私も楽だから。
でもそう思えないのは、どうして私には抱きしめる以上のことしてくれないの?そうなったらめんどくさい存在だから?それとも女としてあかん的な話…?って思って許せないんです。

先生、私欲求不満なだけですか。笑
(Sさん)

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(ご報告)幸せを感じる、幸せを受け取る。 それがこんなに難しく、また、こんなに勇気やエネルギーを使うとは思いませんでした。

要するに、惚気報告なんですけど、きっとバリバリの武闘派なみなさんには首がもげんばかりに同意しまくれる報告だと思いますので、ご紹介します。
一般女子にとっては「え?それってふつうのことじゃ?」が、武闘派女子には「奇跡」に思え、「気持ち悪く」かつ「怖い」ものなんですよね~(笑)

根本先生、こんにちは。

いつもブログや本、セミナー等で本当に助けて頂いております。7月の札幌のワークショップでもお世話になりました。ありがとうございました!

近況報告でございます。今年の4月に不毛な恋が突然終わり、失恋の悲しみを味わい、6月に何年かぶりに彼氏ができるという、この短期間で自分をとりまく環境がガラリと変わり、いまだに心が追いついていないのですが、それにしても、随分と楽になり、随分と楽しく幸せに過ごせております。

これは根本先生のおかげと言って過言ではありません!心から、ありがとうございます!!!そして家族や友人たち等々、本当にたくさんの人たちに支えてもらっているんだなあ、ありがたいなあとしみじみ感じております。

とは言え!
あまりの環境の変化に心がびっくりしていて、時々、突然泣き出します。前からよく泣くんですけれども、今は「あー、怖いーー!怖すぎるーー!」と真夜中に泣いています。本当に怖いです。怖くて仕方がありません。何が怖いか書いてみます。
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(ご報告)まだ落ち込むこともありますし、旦那と喧嘩することもありますが、その度に戻ってこれる確実な場所を見つけられたような気がします。

おぉ!なんと素敵なお話だー!!!ありがとうございます(^^)

根本先生、こんにちは!
わたしは今年3月に初めて出産し、
現在育休中、子育て真っ最中の者です。

元々悩みやすい性格だったのですが
産後のホルモンバランスや
慣れない育児のストレスなどからさらに拍車がかかり
産後しばらくは本当にどうしようもなく落ち込む日々が続いていました。
旦那とも喧嘩ばかりで、
可愛いはずの我が子も可愛いと思えず
「離婚しよう」とか「親権は旦那に譲ろう」とか
そんなことばかり考えていました。
つい2か月ほど前の話です。
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(ご報告)先生が言う「ロックマンの変化は突然に」ということが実際に起きました。

おおー、最後だ!と腹を括ったら、驚きの変化が現れましたね!
やはりコミットメントが大事なんですよね!!

根本先生
こんにちは。いつも先生のブログや本、皆さんのお話で学ばせていただいていますNです。先生のサイトに出会わなかったら、今の自分はいなかったと思えるほど、先生との間接的な出会いは私の人生を大きく、より良く変えてくれています。本当にありがとうございます(はぁーと)!

以前、先生に「ロック・ウーマンの鎧の脱ぎ方」を教えていただいてから、自己肯定感が上がる魔法をかけ続け、鎧を1枚1枚脱いでいき、まだ完全ではありませんが、素の自分に戻りつつあります。今まで色々なことがあり過ぎて、トラウマや罪悪感で素の自分になることがどれほど恐ろしかったのか、ということに気がつきました。(今でも怖いです。。。)

でも、怖いながらも先生の魔法を信じて鎧を脱ぎ続け、素肌の自分を見せることができるようになりましたら、ロックマン彼が変化を見せ始めました。私が素の自分に戻れば戻るほど私への態度が雑になり、私自身が惨めに感じる位にどうでもよい扱いになり、「もうそっちから別れを切り出してくれ」という意味なのかな~と思ったりもしました。それで、今度会った時に同じ態度だったら、もう完全にお別れしようと覚悟を決めました。

しかし、先生が言う「ロックマンの変化は突然に」ということが実際に起きました。「今日は最後になるかも」と腹をくくり、その最後の日だと思って会った日に、ロックマン彼の態度が、何の前ぶれもなく180度真逆な態度になっていました。今までの自分の言動はすべて言い訳だったというようなことを言い、私とのことで葛藤している心境(罪悪感、責任など)を語ってくれました。それで「どうしたいのか?」ということは、次回に続く、、、になってしまいましたが、初めて素を見せてくれました。

その結果、ロックマン彼は、今、ヘラクレス・トリカブト君(まだまだ毒があります)になりました。先生はよく「投影」ということをお話ししてくれていますが、二人の関係性って「合わせ鏡」みたいなものなんですね。っていうことは、私は、そのトリカブト君のメスなんでしょうか。。。?
(Nさん)

え?Nさんの毒はもう捨てたんですか???(笑)

鎧を一枚一枚脱ぎながら、こんどは毒抜きをしろってことでしょうかね???

罪悪感、、、かな。

とはいえ、これだけの変化が起きた!ってことは、Nさんの功績だし、頑張りだし、報酬だし、恩恵だし、御祝儀だし、すばらしいことです!!

自分が素を見せれば見せるほど、相手も素を見せてくれる、ということですよね!!すばらしい!!

自分の価値を認められないのは「この人にしか愛させない」と決めた人がいるから?

先日、隆盛くんとさつDとでお届けしているYoutubeを撮影していまして、「なぜ、自分の価値を認められないの?」という話になりました。
(いつもテーマらしきものを決め手話すのですが、たいがい違う展開になるのが面白いところです。)

そこで、隆盛くんの実例を聞き、そういう心理が働いしているのかー!というのを改めて目の当たりにしましたので、今日はそんなネタをお送りしたいと思います。

詳細は来週か再来週にアップされる動画をご覧ください(こちらでも案内します)。

隆盛くんはもちろんですけど、いろんなクライアントさんとお話をする際に、過去の色んなできごとを伺っていきます。
それは「今の問題が生まれた原因」を探すためでもあるんですけど、同時に、何らかの成功体験や価値、魅力を見つけるためでもあります。

そう、意外にあるんです。みなさん、成功体験。
もちろん、魅力や価値はわんさかあります。
でも、それを「ないこと」にしちゃってるんです。

忘れていることもありますけれど、その多くは「大したことない」と思っているものです。

これは隆盛くんとの会話じゃないんですけど、こんな話をしたことがあります。

「R大出身なんてすごいじゃん!」
「でも、アホな高校の推薦枠だから大したことないです」

「TOEIC、800点越えてるの?めっちゃすごいやん?」
「でも、帰国子女なら取れて当たり前なんで。むしろ、悪いくらいです。」

「なんだかんだずーっと男が切れてないんでしょ?すごいよねえ」
「いや、それだけ長く続かないってことですから。私は好きな人とずっと一緒にいたいんです。」
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旅の記憶は何の変哲もないふつうの喫茶店。

新潟での1泊2日の短い旅を振り返っていて、じゃあ、何が一番印象に残っているのだろう?と思い返せば、実に何気ない風景でした。
ホテルをチェックアウトし、駅までの無料送迎バスに乗って駅前まで連れて行ってもらい、そこから少し歩いたところで見つけた喫茶店。

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