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(罪悪感本の感想)一冊で何度も涙が出る、浄化の涙を味わえる御本でした。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。

根本先生、罪悪感本先ほど一気に読了いたしました。罪悪感本を執筆中とブログで仰っておられたころからずっと読むのを楽しみにしておりました。私は日々のブログの読者であり、著作を数冊ですが読ませていただいておりますので、間違いなく私が救われる御本であると思っていましたが、やはり何度となく涙が出てきて気持ちが浄化されました。

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6/21、大盛況の東京講演会。次は那覇、札幌、仙台、名古屋と続きます~!

6/21(金)東京・飯田橋で新刊発売記念講演会を満席にて開催しました。

本もたくさん並べています!(これだけの本を運ぶのはなかなか大変でした!笑)

今回の「罪悪感本」はサインが目立ちにくいのでスタッフが気を利かせて金・銀のペンを用意してくれてました。なんだか映えますねえ~!

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温厚な仮面の裏にいる攻撃的な自分が怖い。

嫌われたくない→嫌われないようにする→いい人の仮面をかぶる、というのは、誰もが少なからずやっていることですが、その裏にある「嫌われると思ってる自分」を肯定することで、自分らしく生き易くなるものです。
そして、その仮面の奥の奥にはちゃんと大きな愛があることに気付くと肩の力がとても抜けますね。

根本先生

はじめまして。
彼氏とかゴタゴタが続いて悩んでる時に「7日間で自己肯定感をあげる」本とブログにたどり着き、少しずつ自分軸と手放しを進めています。
ハッとするお言葉ばかりで、その度にわんわん泣いたり、何かに気付いたり、なかなか読み進めるのにパワー要りますが、今までこんなに自分自身に対して向き合ったことないなぁと思い、根本先生と出会えて(実際お会いしていないですが)感謝しています。

自分らしさを取り戻すにあたり、質問したいことがあります。
自分の中に人を嫌な気持ちにさせるいわゆる性悪本性がある場合、自分らしさはどこまで優先すべきでしょうか。

私は元々自分の世界があり、その中に入ってこようとしたりペースを乱す人に対して、とても冷たい対応や攻撃的になります。(これ武闘派女子の一種でしょうか)
成長の過程で人に嫌われたくないと思うようになり、それを隠すために、とても温厚な仮面を被るようになり、今では周りからは「人当たりがよくて怒ることなんてないでしょ」と言われ、自分でも仮面なのか自分なのかわからないくらいです。
しかし、人によっては掴み所がないとか、もしかして羊の皮を被った狼?と言われたり、今までの彼氏からも何人か、私ののんびりした人格について強い否定や言葉のDVを受けたりします。
根本先生のブログを読んでて、おそらく自分の中の隠しきれない攻撃性みたいなのが見え隠れして、距離が近い人から見たらそれが恐れに感じてるんではないかと、分析しています。

自分軸に移行していくにあたり、自分の仮面を少しずつ剥がしていく必要があるのでは、と思うのですが、剥がしていくと攻撃的で人に不快を与える迷惑な自分が出てくるのが怖いです。

もしネタになれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
(Aさん)

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彼がうつ病でネガティブな話ばかりするのですが、別れた方がいいですか?

武闘派女子はよく助けたい人を好きになっちゃうことが多いのですが、いつものように共感力を発揮して寄り添おうとすると、ミイラ取りがミイラになっちゃうことがよくあります。
私は私である、という自分軸を意識して、楽しむことが秘訣です。

根本先生のブログで勉強会させていただいています。
私は自立系だと自分で思っている34歳です。
3ヶ月ほど前に同僚のバツイチ(子供あり。元奥様が引き取っている)の彼氏ができました。
元奥様とは2年ほど前に離婚。原因は元奥様のうつ病だったようです。
私には自分もうつ病だとバレないようにしてくれていた(3週間ほど前に彼氏もうつ病だと知りました)のですが、うつ病だとわかってから彼の態度が少し変わってきました。デートの時にセックスはしますが
1.デートのドタキャンが増えた(うつ病がわかったのもドタキャンが原因です)
2.ほかの男を探したほうがいい。向上心がない(今の状態では結婚も考えられないし、私の幸せを考えてのことだと言われます)
3.俺と同じ容姿で離婚歴なし。子供がいないやつがいたらどうするんだ?
上記3点のことをされる、言われることが良くあります。
私は彼が好きだし、一緒にいて幸せを感じます。だからこそ、彼に良くなってほしいし、私と離れたほうが幸せになるのであれば別れる覚悟をしています。もちろん、一緒に幸せになりたいですけど!
覚悟はしていますが彼の真意や質問内容が気になり、最悪のことを考えて毎夜泣いてしまいます。
どうか迷える子羊(ではないかな。)に手を差しのべて下さい!
(Kさん)

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(罪悪感本の感想)『愛を思い出す』

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『愛を思い出す』

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(罪悪感本の感想)「罪悪感と言いながら、愛の物語でした。生きづらさを感じている方には是非読んでいただきたいです!」

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「罪悪感と言いながら、愛の物語でした。生きづらさを感じている方には是非読んでいただきたいです!」

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罪悪感がなぜ手放せないか?~愛でつながれないときに罪悪感でつながろうとする心理~

昨日「自分を許す」という話を書いたのですが、その途中、今日のテーマが浮かびました。

罪悪感の講演会を現在、大阪と神戸で開催してきたのですが、その両方の会場で複数の方から同じ質問を頂きました。

「元カレ(元旦那)への罪悪感を手放そうと思ってもなかなかできない」

具体的にどんな悪事を働いたのかは(怖くて)お聞きしていないのですが、「ああ、そういうことってあるよね~」というお話をしていました。

すでにタイトルに書いちゃってるわけですが、私たちは「愛」でつながれなかったときに「罪悪感」でつながろうとする心理があるんです。

とはいえ、これは「罪悪感」だけではなく、恨み辛み、憎しみ、嫉妬、不信感などの場合もありますし、たいていはごっちゃになってます。

とはいえ、恨み辛み、憎しみ、嫉妬、不信感などもその感情を持っているだけで罪悪感を作り出してしまうので、同じっちゃ同じことなんですけれど。

大好きな人とつながりたいって皆さん、思いますよね。

でも、残念ながらその相手とはうまく行かなかったとします。

それは失恋って場合もあるし、相手が野良猫男子でなかなかしっぽを掴ませない場合もあるし、あるいは、ロックマン氏の分厚い鋼鉄の防御を破れなかった場合もあるでしょう。

その時、私たちはその人のことを好きでいること/愛することが辛くなってしまいます。

好きだけど、報われない。
愛しているけれど、結ばれない。

そんな状況が苦しいので「好きじゃない」「愛してない」状態になりたいと思います。
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