cocoromarche
previous arrow
next arrow

Yoshimi.Tとの深い対談のアーカイブがまだ視聴できます!幸せについて、人生が開く瞬間の話などをしてます。

先日ご紹介したYoshimi.Tとの対談。
https://nemotohiroyuki.jp/friends/57466

とても好評だったようです!ご視聴くださったみなさん、ありがとうございます。

巨匠って、イジられてるのかと思うわっ!笑

以前と悩みの種類はどう変わってきたのか?という社会性のある話から、幸せになるには?人生が開く人に共通の傾向とは?などふだんあまりしない深い話をさせていただきました。

続きを読む

封印してきた「女性であること」を、もう一度取り戻すために~性や女性性を嫌悪してしまう心の仕組みについて~

性やセクシャリティにネガティブなイメージを抱いてしまう背景には、性被害や心ない視線、家庭環境、とくに母との関係が深く影響していることがあります。
自分を守るために女性であることを封印するのは自然な反応ですが、それでもメイクやファッション、セックスに惹かれるのは、女性性やセクシャリティが本来の才能であることを心のどこかで知っているからかもしれません。
母との距離を見直し、自分軸を取り戻すことで、抑圧してきた感情や女性性は少しずつ解放されていきます。変えようとする前に、まずは今の自分に寄り添い、安全な場で本来の自分を取り戻すことが大切なのです。

根本先生、こんにちは。
先生のブログを夜な夜な拝読し、ご著書も購入させていただきました。
夫と子どもがいる30代女性です。

先生、女性のセクシャリティの素敵なところって、何でしょうか?

私は、幼少期から大人になるまで何度か性被害に遭っています。
加えて、思春期に体の変化について母から無神経なことを言われたり、男子がいる前で女子から無理矢理服を脱がす悪戯をされたりしていました。
それで、「女性の性は男性から良いように搾取される惨めなもの。しかも、私の性は同じ女性からも無下にされるくらい底辺なもの。」というイメージを払拭できずにいます。
また、私の母は性的なコンテンツを毛嫌いしていたので、私も「いかがわしい」というイメージを持ってしまっています。

結婚して出産もしているのに、セックスに向き合おうとすると、その行為や男性である夫、自分自身に対して、色んな負の感情がわいてきます。
妊娠のために!と向き合った時は事務的になれて楽だったんですが…
先生のブログを参考に、女性らしいメイクやファッションを楽しむことにチャレンジしてはいるんですが、なかなか自分のセクシャリティを肯定できないことが、すごく悲しいです。

セクシャリティだけじゃなく、全体的に母の影響を受けて自分を抑制した生き方をしてしまっています。
母は、本当は可愛いものや明るい色が好きなのに、「私なんて」と地味な服装をしていて、人の目を気にして遠慮してばかりいました。
そんな母が不憫で、私だけ幸せになるのは申し訳なくて、母が歳を重ねて柔軟になっていくのに合わせて、私もその分だけ自分に幸せを許可してきました。
優しいと言えば聞こえは良いけれど、それじゃあいつまで経っても私は自分らしい生き方ができません!

どうすれば変われるでしょうか?
家族や友だちなど、私の周りにいてくれる大切な人たちと温かい気持ちで繋がりながら、自分らしく幸せに生きたいんです。
(Mさん)

続きを読む

(ご感想)そうすると嬉しさとともに、してもらえないことに対しても少し寛容になれた気がしました。

Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「親が与えてくれなかったものはあなたが与えに来たもの~隠れた才能の導き方~」

1月13日のブログを読んでの感想です。
親から与えられなかったもの…自分が欲しくてたまらないもの…。人から気にかけてもらうこと、声をかけてもらうこと。様子を気にかけてもらうことは、親から私に分かる形で伝わりませんでした。そして、夫からも伝わりません。しかし、このブログを読んで私自身を振り返ると、他人の様子に気付きやすいし、相談を受けることも多いし、相手がその時に求めていることがなんだかわかる感覚もありました。私の中ではそれが普通だったけれど、もしかしたら才能なのかな?と思えて、そうすると嬉しさとともに、してもらえないことに対しても少し寛容になれた気がしました。根本先生のお話に感謝です。
(Aさん)

あなたがずっと欲しかったに手に入っていないのは、あなたがそれを与えにきた人だから

ずっと欲しかったのに手に入らないものをあなたはずっと考え、試し、研究してきましたよね。
それで知らないうちにそれに関するプロフェッショナルになっているかもしれません。
だとしたら、それを与えてみたらあっさり才能が開くでしょう。
いや、むしろ、すでに周りの人たちに与えてきたのかもしれないですよ。

好評のこちらの記事の続きです。

親が与えてくれなかったものはあなたが与えに来たもの~隠れた才能の導き方~

親が与えてくれなかったものはあなたが与えに来たもの~隠れた才能の導き方~


続きを読む

東京:1/23(金)11:30-16:30 予祝ワークショップ(ランチ付)in ペニンシュラ東京

新しい年を迎え、心も新たに始動される方も多いかと思います。
「今年こそ!!」
という思いを抱いている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなみなさまの背中を押し、モチベーションを上げ、波動もアップし、2026年をより素晴らしい1年にするためのワークショップを企画しました。

続きを読む

「正解」を探してしまう心理~正しさよりも本音を選べるようになるために~

つい正しい答えは何か?ここでどうするのが正解なのか?なんて考えてしまいませんか?
「正解」は私たちを守ってくれる防衛でもあるのですが、実はそれが必ずしも「幸せ」に導いてくるとは限らないのです。
むしろ、正解よりも自分の本音を優先したいと思いませんか?

カウンセリングをしているとよくこういう質問を頂くんです。

「彼にこういう風に言ってしまったんですけど、それって間違ってないですよね?」

「後輩の仕事の向き合い方を注意したんですけど、それって正しかったんでしょうか?」

「ミーティングで意見を求められたときにこういう風に答えたんですけど、正解は何だったのでしょうか?」

「彼の態度がひどいので、あれこれ追求したら彼が黙り込んでしまって・・・。どうするのが正解だったのでしょうか?」

「このプロジェクトの進め方について同僚と議論になって平行線に終わったんですけど、わたしが引くべきだったのか未だに分からなくて。どうするのが正しいんでしょうか?」

いわゆる「答え合わせ」をしたくなる気持ちもよく分かるのですけれど、何かとここはどうするのが正しいのか?という疑問を抱くことってありませんか?
続きを読む

【愛野ひと】「愛されてるはずなのに…」 パートナーがいても、満たされない本当の理由

名古屋に来ているものですから、つい「味噌カツ串」を買ってしまい、それが少々胸やけを起こしている私です。
そんなときに愛ちゃんの文章は・・・うっ・・・・。
ということで、胃の調子のよいときに閲覧することをお勧めするのですが、そんな愛ちゃんが開催する3時間オンラインワークショップ。
きっとその饒舌なしゃべりによって半分以下の時間に感じられるでしょう(たぶん)。

================
自分にとって
何が、“偽物(ダミー)の愛”で、
何が、“本物の愛”なのか知る
ということが、

私のパートナーシップ史に
大革命を起こすきっかけであり、
続きを読む