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1/12、カウンセリング・バー、無事終了しました。ありがとうございます!!次回も池袋で、2/9(日)開催!

紆余曲折がありましたが、池袋西口徒歩5分のところにあるバーをお借りして、1回目の「カウンセリング・バー」が行われました。

初めての試みでどうなるか分かりませんでしたし、私は神楽坂でセミナーをしていましたから全然立ち会えず、ベテランスタッフの幸一君に運営を任せて私は報告を待つ身になりました。

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東京:3/20(金祝)14:00-17:00 カウンセラーのためのインスタ活用講座

女子や若い衆を中心に映えブームを巻き起こしたインスタグラム。
私もやっておりますが、おっさんにははてさてよく分からねえ・・・ということで、その道でガンガン成功しているカウンセラーをお招きして教えを請おうと思いました。

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人の愛を信じられなくなったのは、お母さんが亡くなったせい?

小さい頃に母親を亡くす、というのは子どもにとっては大きな影響を残します。
だからと言って幸せになれないわけでもないし、お母さんを亡くしたからこそ得られる恩恵も実はあるのですが、代償として、例えば誰かの愛を信じられない/受け取れないなどの問題が生まれることも多いようです。

もう嫌!!ってなった時にいつも記事を読んでフンッと奮闘しています。ネタ提供になればと思い投稿します。
私は人からの好意を信じられないです。自己肯定感が低いと言えばドドドド低いと思います。自分は何をしてもダメ、好かれるわけがない、好きって言ってくれる人のことが信じられない、私みたいな人間のことをなんで好きになるの…とループに入ります。
思い当たる節はあって、7歳の頃に母親が亡くなってから父子家庭なのですが、私が9歳の時に父親の当時の彼女から「あなたがいなかったらよかったのに」と言われたことがスイッチだと思ってます。
当時の彼女は私を可愛がってくれていたし、ママになっていい?と聞いてきたこともあります。結婚したい彼女に、父親が子どもが母の死をもう少し受け入れられるまで待ってと返したところ、あんたがいるせいで結婚できないじゃない!とキレたわけです。父親の携帯を盗み見てわかったもので、直接言われたわけではありません。
ただ9歳の子どもには衝撃的で、あんなに可愛がってくれていたのに…本当は私のこといらなかったんだ…と沈みました。そこから私の自己肯定感低い人生は始まった気がします。あと父親が過干渉で過保護なのも関係してるかもしれませんけど。

今は彼氏はいますが好かれてる自信が無く、実際うまくいってはいません。私はまだ好きなのにごちゃごちゃ考えてしんどくなるくらいなら関係を切りたい!ともなっています。
日本語がめちゃくちゃですが、子どもの頃の大人との関係や言葉ってどんなに時間が経っても根付いてしまいますね。
(Mさん)

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『愛で問題を解決する1DAYセミナー』では4本の個人セッションから倍以上のセラピーをお届けしました。

『愛で問題を解決する1DAYセミナー』を開催しました。
個人セッションを中心に、ロールプレイ、イメージワークなどのセラピーや、ペアワークで、自分自身と向き合い、内なる愛や才能とつながるセッションです。

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「幸せにしたい」とか「一緒に幸せになろう」ではなく、「幸せになって欲しい」と突き放されちゃう理由。

そう言われちゃうのは悲しいことなのですが、そこには「看板に偽りあり」的な何かがあったり、彼を振り回しちゃっていたり、競争を仕掛けちゃっていたり、様々な要因が考えられるものです。
それらをざっくりまとめてみました。

いつも根本さんのブログを読んで勇気づけられております。
もしよかったら、ネタにして頂きたいことがあり、メッセージを送りました。
私は、自分が好きな人からは、ことごとく「幸せになって欲しい」と言われます。「幸せにしたい」とは言われません。
私自身は、好きな人と一緒にいることで、最も幸せになれると思っています。…が、相手にはそう思ってもらえないのはとても悲しいです。
相手の気持ちは変えられないとはいえ、これも自己肯定感の低さと、相手からの愛情の受け取り下手が影響しているのでしょうか。
もし機会がございましたら、ご教示頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
(Mさん)

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問題を通じて本来の自分を探っていくと、今何をすればよいのかが分かってくる。

両親の夫婦関係がパートナーシップの原型となり、きょうだい間の関係性が人間関係の基礎を作るゆえに、本来の自分を見失い、「問題」がある恋愛(仕事も同じだけど)を繰り返すようになるものです。
その問題から本来の自分を見てみると、今何をすればよいのかが分かります。

はじめまして!
いつも興奮してブログを読ませていただいております。私にはお付き合いして3年、7つ歳上の彼がいます。彼は離婚歴1回、子供あり、会社経営者です。彼とは飲み会で知り合い、彼の押し押しからお付き合いに発展しました。

付き合って1年ほどで同棲を始めましたが、始めの1年はまぁラブラブでした(笑)が、2年目に入った頃から彼は仕事三昧で、一緒に過ごす時間がどんどん減っていき、今は月に一度一緒に過ごせたらラッキーくらいになってきました。

セックスもどーんと減り、正直、寂しくて鼻から火が出そうです(泣)

「一緒に過ごす時間を作ってほしい」とお願いするものの、なかなか実現せず、「頑張ります」と言われ、随分たちます。

彼の休日が1年で通算10回あったかな?くらいで、彼の体、大丈夫か?と気になって、わがままも言いにくい状態です。

彼の体などが気になるものの、今の寂しい気持ちから脱出したくて、自分の過去に材料を探しました。

見付かった材料は、「自由奔放な父を我慢する母の姿」と、「私の元カレが自死したこと」でした。

私は4人兄弟の3番目で、優しくしてもらうためにいい子をしてきたことも、もしかしたら関係してるのかな?なんて風にも思うのですが・・・

私、過去の出来事から、根本さんのいう「ロックウーマン」になってるんでしょうか?
それとももともと?
それとも後方部隊?

どのように私自身を変化させていけば今の状況から抜け出して、幸せを感じられるようになるでしょうか?

ネタにしていただけましたら幸いです。
(Hさん)

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「後悔」や「嫉妬」は「今」に意識を向けることですーっと消えていく。

「後悔」は「過去」に、「嫉妬」は「相手」に意識を取られる現象で、どちらも、「今の自分」をスルーしている状態です。
なので、「今自分ができること」に意識を向けることで、それらの感情を消すことができるようになります。

自立系武闘派のアラサーの者です。

付き合って半年になる彼は趣味で楽器をしており、過去に全国コンクールに出たほどです。私も小さい頃から音楽に興味があり、ピアノを習っていました。

中高でも吹奏楽部に入りたいなとは思っていたのですが、如何せん、その頃は超絶的な他人軸だったので、中高と友達に誘われたそれほど興味のない運動部に入り、音楽をしたいなという思いに蓋をしました。

運動部で気の合う友人にも恵まれたので良かったと思っていますし、今は今で楽しいからいっか♪と、これまでも吹奏楽部に入らなかったことを後悔することはあまりありませんでした。

しかし、彼の音楽を楽しんでいる話を聞くと、水が急激に沸騰するように音楽をやっていれば良かったという後悔の念が心の底から一気に湧き上がり、非常に辛くなります。「私は私、彼は彼。」とアファってもこの思いは消えません。こんな思いするなら好きでもいっそのこと彼と別れてしまおうかなと思ってしまうほどです。

管楽器を始めてみようかなとも思うのですが、一朝一夕で身につかない、一時的な競争心にかられているだけかもしれない、彼と同じ土俵に立つことで彼にさらに嫉妬してしまいそうで中々踏み出せません。

ほんとに辛いです。どうすれば過去の後悔の念をなくすことができますか。
(Yさん)

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