私のカウンセリングやセミナーのときに「お弟子さんの○○さんにいつもお世話になっています。」という声をお聞きするのが当たり前になってきました。
そして、「師匠の根本さんのことは存じ上げなくて、お弟子の○○さんからお聞きしたんです。」という方も徐々に増えてまいりました。
師匠としてはものすごくうれしいことです。
そんなお弟子さんたちの「モニター募集」を行わせていただきます。
ふだんよりも安価(もしくは無料)でカウンセリングなどを体験していただける機会です!
・私のことを分かってくれるカウンセラーと出会いたい!
・お抱えカウンセラーを見つけたい!
・自分に合うカウンセラーと出会いたい!
・いつもと違う視点で見てほしい!
・いろんな方に相談してそれぞれの見解を知りたい!
などの思いはありませんか?
続きを読む
*
そもそもハードワークを作る心理的要因というのがあって、それを解消していくステージに入ったのかもしれません。
また、子どもの頃からの慢性的なパターンで、楽しんだり、甘やかしたりということに慣れてないのかもしれません。
生き方の移行期にちょくちょく現れる現象ですので覚えておかれるといいと思います。
*
ロックウーマン、ハードワーカーだった私が、管理職になり、マネジメントに専念し、仕事を手放し、部下を信じて任せることが出来るようになって、定時退社の毎日です。
でも、ヒマになったらなったで、周りの声や行動がさらに見えるようになっちゃって。
・空気を読む
・先回りする
・人の感情を察知する
・場を整える
・摩擦を感知する
みたいなことがバックグラウンドで常時動いてて、業務はなくても、結局頭の中は超働いてる。
さらには、危険を察知したら即行動!
これは私の価値だと受け取ると同時に、そりゃ疲れるよねーと気づいたので、あえてきづかないようにするために、美ら海水族館の分厚いガラスで隔ててる、私の中に余白を作るイメージをしています。
「私は私、相手は相手」
それとあわせて、自分を大切にすることにも取り組んでて、行きたいところに行く、やりたいことやる、とリストを作ってニヤニヤして実行もしている最中です。
順調にアップデート中なんだと思いますが、自分を甘やかして楽しんだ次の日は、しんどいことがあるわけでもないのに、たいていしんどいです。これはなんなのでしょうか?
ちなみに、私は夫と子ども3人(そのうち1人は独立)、一番下の子どもも高校生なので、自分の時間が持てるようになってきました。
(Yさん)
続きを読む
*
今日は「おめでとうございます!」の報告(?)を頂きましたので、みなさまの希望になれば、とシェアさせていただきます。
こういう風にしていったら「全部なんとかなるかなー」という悟りの境地に行けるよ!というお話です。ぜひ参考にしていただければ幸いです。(あと同様のご報告もお待ちしています。)
*
先生こんにちは。3年前のこちらのネタを投稿させていただいた者です。
先日またブログで取り上げられて驚き、3年前の自分の姿ってこんなだったんだ、、と自分で恥ずかしながら読み返していました。
あれから3年経った今、私は地球を壊すくらいのエネルギーを常に放出して誰も近寄らないやばい女になってるに違いないと当時は想像していたのですが、(うまく説明できないのですが)エネルギーが強いのはおそらく変わりないのですが、嫌なもんは手放し、欲しいものは全てしっかり手に入れられて、だいぶ生きやすくなりました!
・相変わらず超零細企業の社長ですが、当時より体力消耗が低い(というか向いている)けど知名度のある仕事が来るようになって、もうぶっ倒れることはほぼ無くなった
・令和の新人指導向いてないからもう新人取らないし、今いる絶対必要な人材の成長だけにシフト
・10年近く使っていた事務所に居心地悪さを感じ、もっと気持ちよく働けそうな事務所を見つけたらとんとん拍子で契約が決まった
・遊びや趣味は今はインドア向きになってるので、体力消耗しすぎないので楽
・頭で考えるより勘とか気持ちよさだけに判断を委ねることにしたらすごい楽になった
・飲み会もピンポイントで飲みたい人としか行かないし飲みすぎなくなったので二日酔いしない
・心優しく楽しい男と結婚できたし、まさかの今妊娠発覚でひたすら寝る毎日(たまに起きて仕事する)
当時だったら、仕事に生きるなら結婚子育て諦めようとか、結婚子育てするなら今の仕事できなくなるのかなとか不安でいっぱいだったはずですが、なんだか今は多分全部なんとかなるかなーと思えて、妙に心が平穏です。
そんな私はどうかしてしまったのでしょうか?
(Sさん)
続きを読む
【大阪・6/14開催】1DAYリトリートセミナー
〜「がんばる私」を脱ぎ捨てて、本当の私に還る1日〜
ありのままの自分を取り戻す、心の旅へ。
年に数回だけ開催している1DAYリトリートセミナー。
今回は大阪にて、こんなテーマを掲げます。
「ありのままの私で、生きていく」と決める1日
ちゃんとしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
期待には応えなきゃ。
強くいなきゃ、しっかりしなきゃ──。
そうやって、いつの間にか、
「本当の自分」に蓋をしていませんか?
周りからは「しっかりしてるね」「頼りになるね」と言われる。
仕事もできるし、人間関係もそつなくこなしている。
端から見れば、何の問題もなさそうに映る人生。
でも、
ふとした瞬間に、こんな声が聞こえてくることはありませんか?
「これって本当に私が望んでいたこと?」
「私はいったい、何のために頑張っているんだろう?」
「もう、誰かのための”私”を演じるのに疲れた。」
続きを読む
8月よりスタートするお弟子さん制度12期(エントリーの受付は6/21(日)12:00~)の説明会をYoutubeライブでお届けします。
・お弟子さん制度についての概要についてご説明。11期からカリキュラムが新しくなりました。
続きを読む
今までオンラインで開催していた「夫褒め褒め会」がリアルのお茶会として開催します。
札幌周辺にお住いのみなさま、夫婦関係をより良くするための会として「同志たち」に会いに行きませんか?
人前で夫のことを褒めるって・・・抵抗ありますよね?
でも、それってすごい効果があるんです。
ひとつは、
>何故夫を褒めるのか。
>それはパートナーである夫を褒めることは自分自身を褒めることにつながるから。
そう、夫婦は鏡だから、夫を褒めることで、間接的にその夫の妻である自分を承認することになります。
それに、そもそも
>夫を褒めるととっても温かい気持ちになりますし、「もっと夫を大事にしよう」「思っていたより夫の事が好きだな」など新しい発見がありますよ♪
という効果が大きいんです。
ふだん思っていても心のうちに秘めている気持ちを思い切って表現してしまいませんか?
この方法、関係改善にも役立ちます!
詳細・申し込みはこちらから!
>>>【6/21(日)15:00~16:45札幌リアル開催!】夫褒め褒めお茶会@札幌~夫の良いところ好きなところを語りましょう♪
*
もしあなたが筋金入りの自立系武闘派女子だとしたら、そのパートナーはあなたに合わせてくれる「いたいけな子羊ちゃん」である可能性が高いものです。
そうすると相手はあなたとすべてが違うタイプのように見え、勝手が分からなくなってしまうのですが、ポイントは「違い」をどう理解し、受け入れるか?というところなのです。
*
根本先生、こんばんは!
随分前に投書させていただきました。
実は突撃部隊なのでは…というお言葉にハッとして、ひたすら婚活を進め、ヘラクレスオオカブトかも!?と思ったかたとお付き合いが始まったのですが…
交際3ヶ月にして危機を迎えています。
私は彼のことが大好きで、心の鎧を着込みがちな私が存分に甘えられる、一緒にいても気疲れしない珍しい相手でした。
ただ彼は、小さい不満を抱え込むタイプで、GW頃にそれが爆発。(内容は、あの時のあの言い方が嫌だった…など言えば済むような話)
他にも、相手からの願望を義務と感じたり、自己否定が強かったりと色々彼自身に課題があることが発覚しました。
3ヶ月目までは擬態が異様に上手かったようで、もはや仲人さんもびっくり状態でした。
一時は同棲の話もあったものの白紙になり、彼からは「少しずつ元に戻りたい」と言われ、元々近かった心の距離を一気に引き剥がされました。
彼との距離感が遠くなったこと、愛情表現がなくなったことなどに私が傷ついている状況です。
また彼は、私と彼で愛情表現・スキンシップ・距離感・結婚へのスピード感などの価値観が違うことから「相性が合わない」と思っているようで
仲人さんが「相性ではなく歩み寄りである」と諭してくれているらしいです。
彼はこれまでも3~6ヶ月で女性と別れることが多かったそうで、「研究でメンタルブレイクした」「彼女のメンヘラに付き合いきれなくなった」など理由は様々ですが、彼は恋愛への苦手意識が強いようです。
不満が言えない理由は、「自己主張の強い妹さん・お母さんのもとで、自分が不満を言わないことで丸く収まると思ってきたから」とのことでした。
なんとなく、彼はロックマンで、親密感への怖れがあるのかもしれないと思いつつ
私も親密感への怖れを癒したり、女性としての自分を受け入れたりしてきたつもりだったので「この先どうしよう…」と途方に暮れています。
信頼とコミットメントとサレンダーだ!と思いつつ、この先に私の幸せがあるのかわからず
もう次の獲物を探しにいくべきか…などと迷い中です。
根本先生の本を拝読して、執着をなくしてからこの先のことは考えようかな…という気持ちではありますが
先生からはどう見えますでしょうか。
次の獲物を狙うにしても、
私は「わかってほしい」気持ちが強すぎて、自分と同じように傷ついたりしてきた(でも色々学んで乗り越えてきたように見えた)相手に惹かれてしまうのかもしれない…と自分の眼を疑い始めています。
(Yさん)
続きを読む
よく「仮面を外す」とか「鎧を脱ぐ」というテーマが出てきます。
自分を守るために身に着けた鎧、嫌われないために身に着けた仮面。
あるときは必要で、役に立ったものだけど、それがもう役に立たないどころかむしろ障害になることすらあって、「もうそれは必要ないよね」という風に思えることはよくあるものです。
例えば、「いい子で優等生をしてきた」ならば、それは学生時代は役に立つことが多かったでしょう。
職場でもそれは通用することもあるかもしれません。
けれど、「いい子で優等生」という仮面は自分の気持ちを押し殺す役割を作るんです。
「ほんとは嫌だけど無理して勉強を頑張る」みたいな感じで。
「めっちゃムカつくけど、それは出しちゃいけない」という感じで。
続きを読む
*
「自信」とひとことに行っても実は男性性の自信と女性性の自信があって、それぞれ全然違う意味を持つのです。
前者はやはり「結果主義」ですから、結果・成果を出し続けることが自信になります。
それに対して女性性は「プロセス主義」ですから、結果も大事だけど、そこに至るプロセスが重要で、どれくらい楽しいか、充実しているか、が自信になるのです。
*
「自信がない」という方ってたくさーんいらっしゃると思うのですけれど、そして、自分に自信を持とうといろいろと取り組んでいるんだけど・・・という方もいらっしゃるかと思うのですけれど、そんなみなさまにちょっと違った角度から「自信」についてお伝えしたいと思います。
「自信」と一言にいっても、非常に広いものでして、「仕事には自信あるけど、恋愛はさっぱり自信がねえ」という筋金入りの自立系武闘派女子を始め、「付き合うまでは自信があるけど長続きさせる自信がねえ」ということだってあるし、「なんか出会うことには自信があるけど、そこから付き合うまでに持って行くのが難しくて自信はない」みたいな場合もあるんです。
家事にしたって「料理」は自信あるけど、「お片付け」「お掃除」は自信ない、みたいな感じでね。
だから、よくよく見てみれば自信のあるところって誰でもあるわけでして、「自信がない」という問題の本質は「自信を持ちたいところで自信がない」というところなのかもしれません。
とまあ、理屈をこねているのですけれど、とりあえず「自信がある」というところを見ていくことは必須です。「それってあんまりうれしくない」というのも含めて。
続きを読む