【現在8名の方にお申込みいただいています。】少数精鋭!?で挑むことになりそうな5/24(日)の「投影を極める、投影を使いこなす」ワークショップ。

いよいよ今週の金曜日締め切りで、日曜日(5/24)に東京・神楽坂&オンラインにて開催する【自己探求ラボ「投影を極める、投影を使いこなす」】ですが、私が自信をもってディープにお届けするワークショップなのに、少数精鋭でお届けすることになりそうです。(現時点でお申込みが6名→8名です。)

そのため、グループセッション並みにひとりひとりの状況をお聞きするなどして投影の理解や使い方についてより「自分にとっての使い方」も考えていきたいと思う次第です。

具体的にはこのようなワークを行います。
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なぜ、付き合う人がいつも同じタイプになるのか?~繰り返す人間関係のパターンに隠された真実

「気がつくと、いつも同じような人を好きになってしまうんです」
「職場が変わっても、必ず似たような上司に当たるんですよね…」
「もう男運がないんだか、何なんだか…」

これも、相談現場で本当によく聞く言葉です。

不思議ですよね。
住む場所も、仕事も、付き合う友達も変わっているはずなのに、なぜか人間関係の登場人物は同じパターンを繰り返す。

優しすぎて損する役割。
いつも振り回される側。
気を遣って疲れる関係。
最後に裏切られるパターン。
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「かわいそう」と思ってしまうと癒着がどんどん深まってお互いをさらに傷つけ合うことになる。

「かわいそう」って愛の言葉なのでしょうか?
もちろんそういうケースだってあるかもしれませんが、それは同情というもので実は愛ではありません。
密かに上から目線になっていて優越感を覚えているもので、そうすると癒着がどんどん深まり、自分や相手の首をどんどん締めていくことになるのです。

例えば、モラハラな夫との関係についてお話を伺っていくと、けっこうボロボロになっているにもかかわらず、なかなか離婚の覚悟ができない、という声をお聞きします。

もちろん私は離婚を推奨するわけではないのですが、夫の暴言がかなりひどく、散々人格まで否定されている状況を伺うと「距離を取る」ということをお勧めしたくなります。

たいていそういう場合は心理的な癒着が起きていることが多く、離れられなくなっていることが多いものです。

そういうときは「なぜそこまでされているのに離れられないのか?」という疑問を投げるのですが、「なんか彼がかわいそうだから」という答えが返ってくることが多いのです。
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「あの人みたいになりたい」と思った瞬間、あなたはもうその才能を持っている

「あの人みたいに自由に生きてる人を見ると、自分なんて全然ダメだなぁって思っちゃうんです」

これも、よく聞く言葉です。

SNSを開けば、楽しそうに旅をしている人、軽やかにビジネスを成功させている人、自分の好きなことを貫いて輝いている人がたくさん流れてきますよね。

それを見るたびに、心の中で「いいなぁ」「すごいなぁ」とため息をついて、最後はなぜか、自分を責めてしまう。

「私はあんな風になれない」
「あの人は特別だから」
「私には才能がない」

ね、これ、けっこう多くの方が経験する感覚なんじゃないでしょうか。
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女性上司に対して恐怖心を抱きやすく、指摘されるとパニックになってしまいます。~「かつての母」との関係を癒していく。~

上司に対して私たちは「親」を投影しやすいものです。
そうすると女性上司に対して怖れを抱くのであれば、母との関係が気になるところ。
しかもそれは「今の母」ではなく「かつての母」との関係。
その「かつての母」との関係改善を心の中で行っていくことでその恐怖心をなくしていくことができるのです。

30代女性。これまで女性上司に対し恐怖心を抱きやすく、指摘されるとパニックになりミスが重なることに悩んでいます。
背景には、幼少期に母から強い口調で叱られた記憶があり、「なぜできないのか」と責められる感覚が今もよみがえるためだと自己分析しています。
母は美人で優秀=正しいという思い込みがありましたが、最近は距離を取り「母は母、自分は自分」と境界線を引けるようになってきました。それでも上司に母を重ねてしまい、冷静さを失う場面があります。ゴールの不明確さや相談のタイミングが分からず抱え込むことも要因です。
こうした状況の中で、指摘を受けても平静を保つ方法や苦手な人との向き合い方、
母軸でなく自分軸を強める工夫、さらにこの経験から得られる強みを知りです。
(Mさん)

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なぜ、あの人を見るだけで心がザワつくのか?──「苦手な人」はあなたの隠れた才能を教えてくれる

「いや、別に何かされたわけじゃないんですけどね…」
「でも、あの人の顔を見るだけで、なぜかソワソワしちゃうんです」

カウンセリングの現場で、こんな相談をよく受けます。

職場のあの上司、ご近所のあのママさん、親戚のあのおじさん。
別に直接被害を受けたわけじゃない。
むしろ、客観的に見たら「悪い人ではない」とわかっている。

それなのに、なぜか心がザワつく。

SNSであの人の投稿が流れてくると、ミュートすればいいのに、つい見てしまって、また勝手にモヤモヤする。

ね、こういうの、心当たりありませんか?
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自分を「成功者」として扱ってみるのはどう?~小さな成功体験を受け取ると自己肯定感が上がっていく~

私たちはみんな「成功者」です。
歴史に残るような、誰もが知っているような、特別な体験じゃなかったとしても、成功は成功です。
でも、その成功体験を大したことないと斬り捨ててたり、喉元過ぎて忘れちゃったりしていませんか?
自己肯定感をあげて、目の前の課題をクリアしやすくなるように、成功体験を探して受け取ってみませんか?

成功者というと年商〇億の会社を創業した、とか、投資で成功してFireした、とか、推しと結婚した、とか、夢のマイホームを建てた、とか、メジャーリーグで活躍してる、とか、何かで日本一になった、とか、特別なイメージがあると思うんです。

もちろん、そういう方々も成功者ですが、そりゃ規模や希少性は違うかもしれないけれど、みなさんの人生でも「小さな成功」を経験されてるんじゃないのかな?と思うのです。

・・・的なことを記事にしたことあるなあ、と思って探してみたらありました。

もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。

けど、やっぱり大事なことなので3年ぶりにまた書いてみようと思います。
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