なぜか父親と似たタイプばかりを好きになってしまうのはそれくらい愛が深い人だから。

なぜか同じような人ばかりを好きになってしまう、と思ったらお父さん(お母さん)と似たタイプの人ばかりだった・・・。
恋愛でよく起きるこのパターンを深堀りしてみると、そこには「めちゃくちゃ愛の塊」である自分が見つかるのです。

根本先生こんばんは。
先生のブログや本を読み漁り、武闘派女子への道を突き進みつつあるSと申します。
いつもブログ更新楽しみにしています。

先生のブログではお金と心の関係について度々目にしますが、いつも経済的に不安定な人ばかりを好きになってしまうのも私の心の癖が原因でしょうか?

というのも、今まで好きになって付き合った男性はほぼ全員、いざ結婚!という段階になって実は非正規社員であることをカミングアウトされ、泣く泣くお別れというパターンです。

私は自営業で経済的に不安定な父×ギャンブラーで専業主婦な母の元で育ちました。お金が無いことで両親はいつも喧嘩しており、「死んでやる!」が口癖の父が家に灯油を撒くのを泣きながら止めたり、お金がなくて病院に行けず弱っていく母を必死で看病したり、私にとって家は、安住の地ではなく地獄でした。

そんな子供時代でしたので、自分が将来結婚するなら経済的に安定した男性を選び、自身もバリバリ働く母になることを固く誓って生きてきました。

ところが、フタを開けてみれば好きになった男性は父と同じ経済力がない人ばかり。

本当は彼氏のことが大好きでずっと一緒にいたかったのですが、子供時代のトラウマが蘇ってきて、どうしても結婚には踏み切れませんでした。
別れを選ぶたび、自分にもっと経済力があればずっと彼といれたのにという無力感でいっぱいでした。

もうこんな思いをしないため、根本先生の本を読んで自分の心と向き合い、自己肯定感アップに努めました。

その結果なんと!今まで出会ったことない紳士的で愛情深く、おまけに大企業努めの今彼と結婚前提にお付き合いすることになったんです。

私もついにヘラクレスオオカブトに出会ったのだと有頂天でいたところ、本日「実は俺、契約社員なんだよね。ごめん」といつものお言葉いただきました。

こんなことってあるんでしょうか。
信じられない気持ちで今この文章を書いています。

もう白旗を上げ、経済力はないけど大好きな彼と一緒になる覚悟をするべきでしょうか?
それとももう一度、修行の旅へ出かけた方が良いのでしょうか。
本だけでなく根本先生のセミナーに通うべきですか??

一体なにからどうしたら良いかわかりません。
根本先生のネタにしていただければ幸いです。
(Sさん)

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ほんとうの「強さ」と、「強がり」、そして、「弱さ」との葛藤について。

ほんとうの「強さ」とは何か?「強がり」とどう違うのか?
そして、「弱い」からこそ生まれる葛藤とは?

そんなお話を男女の違いも若干含めてお話しております。

根本先生、はじめまして!
40歳手前の自称自立系メス野良です。

半年前に彼(2つ下)と出会い、ソッコーで付き合うことになりましたが、仕事が忙しい人であまり会えません。
会う頻度は1・2ヶ月に1度。
会うと普通で、笑顔もあるし楽しそうですが、普段彼から連絡はなく、こちらからしてます。
会う約束も私からです。

3ヶ月前ぐらいにLINEの返信が「しんどい」のみになりました。
「お仕事頑張ってね」→「しんどい」みたいな^^;
精神的にヤバいのかなーと思い、聞いたところ、メンタルがズタボロと言ってました。
そんな彼を見ていたら支えになりたい!とゆー気持ちになりました。

彼はなぜこんなにメンタルが弱いのでしょう?
こないだ会った時は少し痩せていて、不眠が続いてると言ってました。
彼は一人っ子で、20歳の時にお母様と死別してます。
それがトラウマになっているのでしょうか?
私に何かできることはありますか?

彼と結婚したいのでプロポーズしたいです。メンタルズタボロな彼と結婚するにはどうしたらよいでしょうか?

質問が多くて申し訳ありませんが、アドバイスいただけると幸いです!!
(Aさん)

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自立系武闘派女子に安全地帯など存在するのだろうか?

心の世界において、安全地帯となりうるのは信頼できる家族や友人、、、と言いたいところなのですが、そんな関係性を作るためにも「自分」が自分にとって安全である必要があるのです。
みなさんは、自分自身が自分の一番の味方である、と胸を張って言えますか?

根本さんこんにちは!
昨日の「自立系武闘派女子とうっかり付き合ってしまった男子がその命を守るために習得すべきスキルとは。」を読んで涙が出てきました。
私は学生時代、容姿の事でいじめに遭い、女性に暴言を吐いたりする男性に対して不信&いつか復讐してやる状態に。
今は野良猫(行動は誠実)と付き合っていますが、野良猫の口の優しさって表面的で、実際付き合うと私より弱いし口はツンデレで冷たくされ、私の安全地帯とは…となっています。
強い男性性を忌み嫌っていて、女性性の高い野良猫やロックマンなら私の気持ちを分かってくれそうで、恋してしまうという同胞の方ってやはり多いのでしょうか?
大人になっても他人の言葉で傷つくことが多く、マインドはいつも「もうほとんどの人には期待してないからお願いだから誰も私を傷つけないで」で、自分がこの人だ!と思った人をコントロールしようとしてしまいます。
根本さんの言っていた通り、悔しさや惨めさを抱えすぎて拗らせてしまったようです。自立しないととは思うのですが、自立するのがしんどすぎて消えたいと思う時が多々あります。
私も弱さをさらけ出したいですが、5歳児はキャパを超えると拗らせは自己責任だろと言われてしまい、さらけ出せません…
(Nさん)

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他人に合わせすぎて自分のしたいことが分からなくなっているときに何をすればいいのか?

他人に合わせすぎていると、まず自分の価値や魅力が受け取れなくなります。だから、そんなお話からスタートして、自分がしたいことを見つけるために、まずは自分を喜ばせることを試行錯誤してみましょう!というお話です。

根本先生、いつもブログ拝読している40独身親同居女です。心救って下さってありがとうございます。

ライフワーク本を買って取り組みましたが、なかなか進めることが出来ません。小さい頃の夢がなかった人間は、何が本当にしたいことか、自然体なのかどうやって知れば良いのでしょうか。

小さい頃、夢が本当になく、幼稚園の卒園時に絵を描かされた時は眼鏡屋になりたいという嘘の夢をでっち上げました。
当時、親が雑貨商をしていて、商品を家で使うものに流用していた事から、眼鏡屋をすれば将来目が悪くなっても店の商品が使えると思って。でも先生から何故眼鏡屋なのと聞かれても、夢がないと言ったら生意気と思われると思い黙っている子供でした。

やっと小学校高学年で、狂言師や文楽人形遣いになりたいという夢が出来ましたが、どちらも基本男性の世界で断念しました。関連する世界も挑戦したものの入れず。

就職は氷河期で失敗、その後出版業界で激しくも楽しく働いていました。しかし希望して異動した先で過労によるうつ病で退職。たくさん再就職に失敗しながらやっと正社員で事務の仕事に就きました。楽に長く働けたら良いと思っていましたが、物足りなさを感じています。とは言え再び倒れるのも怖いです。

恐らく今まで親始め、他人に合わせすぎて自分のしたいことが分からなくなっているのです。それが子供時代から長すぎて、どうやって自分の思考ではなく感情を感じることが出来るのか分からない。自分軸を唱えるしかないでしょうか。。
ご意見頂けたら幸いです。
(Mさん)

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自立系武闘派女子はドロドロした未消化な感情を引きずりながら生きるのが運命なのでは?

「クールな技巧派」とか「洗練された感情表現」とかに憧れるのは分かります。
分かりますけど、そもそも向いてる?できる?やりたい?という問題が残ります。
でも、そのドロドロした感情が「人間らしい」し、「自分らしい」わけですから、それを晒して生きるのがライフワークなのかもしれませんね。

長年のファンです。
おかげさまで自分の特性を抑圧するのではなく活かす方向に軌道修正でき、楽に生きられるようになりました。
ありがとうございました。

最近はvoicyを無限ループさせて頂いております。(贅沢すぎる…
それでvoicyの中で「自分の感情に責任を持つ」というお話があって、そこを深掘りお聞きしたいです。

私は創作をしているのですが、運良くそれでたまにお仕事も貰っているので趣味でやっていた時にはあまりなかった葛藤があります。

それは「出してはいけないものを出している…」という葛藤です。
出していけないもの、というのは、未消化の生々しい感情です。

もっと感情の表現を洗練させるしかない…というのは漠然と思っているのですが、暗中模索中です。
その作業を「わたしは昔からほんとはこれしかやりたくなかったんだろうなぁ」と感謝と満ち足りた感覚で一杯になる日もあれば「なんつーもの世の中に出そうとしてんだろ…」と否定感に覆われる日があります。

現に少し前まで、エモーショナルな表現を人目に晒すのが耐えられずクールな技巧派に憧れてそういう路線変更を何度か試みました(この葛藤はもう5年はやってると思います)
それでテクニカル路線でお仕事もでき、評判もわりと良かったのですが、その後が続かなくて…燃え尽きみたいになりました。

それでリハビリのつもりでまた感情路線でぼちぼちやりはじめたら、苦しみもあるけど腰が座る感じがあって、やっぱこっちなのかなぁとなっている今日この頃です。

ですが前述の通り、人目に晒す抵抗は依然としてあり、そこを突破する武器として「感情に責任を持つ」ことを今ひとつ深掘り御指南していただましたら幸いです。
(Yさん)

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周りに振り回されないように「私」(自分軸)をしっかり意識する方法。

その才能が豊かで、エネルギーが強い人ほど、そのエネルギーに自分自身が振り回され、それが周りに投影されるので、周りの人たちに振り回される、という現実が目の前に現れます。
なので、改めて「自分軸」を確立しようぜ!という話になるのですが、その具体的なひとつの方法をお伝えします。

いつもブログ拝見しています。ロックマン夫の浮気から先生の本や動画で心理を学び、ライフワークを仕事にして武闘派女子の鎧を脱ぎ捨てた頃から、ヘラクレスオオカブトの皆さんに愛されまくり始めました。

仕事でも家庭でも立派な(でも寂しい)方が、私に癒やしやスキンシップを求めます。私は清楚な外見とは反対に奔放でエロいです。それでも尽くしてくれるんです。

夫とは今ではお互い愛情があります。両親との過去も見直しました。だから寂しさからの逃避で愛されたいとは、今は思いません。

そんな中、なぜかふと「私は男性に何かを与える存在なんだ」と感じたことがあり、先日の「問題と才能の現れ方~例えば豊かなセクシャリティを持つ女性はヒーラーであり、それがゆえに傷ついてしまう~」を読んで、しっくりきました。

私を介して大きな愛とつながってほしいし、愛させてあげたい。
でも、確かに嫉妬から同性とのトラブルが起きたり、一般論で縛られたり、男性の欲に振り回されたりと、エネルギーが枯渇しそうな時があります。

先生は『だからこそ「私」というものを強く意識して、しっかり自分の足で立つ(=自分軸)が必要』と書かれていましたが、具体的にはどのようなことを気をつけたらいいのでしょう? 

だれかれ構わずヤリまくっているわけではないのですが「自分を大切にする=セックスしない」は違和感があります。
(Aさん)

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失敗することへの怖れは「本気」になれば乗り越えられるもの

失敗を怖れて無難な道を選んでしまうこともあると思いますが、それだって今の自分にとってはベストな選択なわけで、悪いことでも何でもありません。
本気になってしまえば、その怖れだって乗り越えられるので、それだけ情熱的になれるものと出会うのを待っていてもいいわけです。

根本先生 お世話になっております。
ライフワーク本を購入、セミナーには複数回参加したメルマガ購読者です。

2019年12月9日の記事「考えているばかりで行動できないときに取るべき7つのプロセス。」に関して質問です。
「失敗することで得られるメリット」と「失敗すると何が困るか」を同じ数、書き出してみました。
そこで分かったのが、
「失敗から得られることより、困ることの方がはるかに大きいと思っている」
そのため、
「大きな失敗ができないので、安全策を取る」
ということです。

困ることは、主に失うものがいろいろありすぎる、とか痛い目に逢うという内容が主でした。
それに対してメリットはインパクトが弱く、失敗してもいいやと思えるほど魅力的ではありません。

確かに過去、転職などでは、不確実なものより、より無難で堅実と思われる方を選択していました。

ただ、この傾向だと、この先も安全パイばかり選んで人生がつまらなくなりそうなので、失敗を恐れなくなる考え方のヒントを伝授していただけませんか。

私の文章が面白くないので採用の期待はしていませんが、似たようなことを感じる人もいそうなので、ご検討よろしくお願いします。

では少し早いですが、良いお年をお迎えになってください。
(Mさん)

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