モテ期とは違う変な人ばかりが寄ってくるのですが、これはセクシャリティに何か問題があるのでしょうか?

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セクシャリティが豊かにあるにも関わらずそれを自覚していなかったり、あるいは、何らかのトラウマがあってその解放を止めているものがあったりすると、確かに変な人が寄ってきたり、変なアプローチをされたりするものです。
やはり素直に自分の状態を知り、受け入れることが必要みたいですし、その豊かなセクシャリティの使い方を考えていきたいですね。

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こんにちは、いつも著作でお世話になっております。大事なところは線をひいて読んでいます。
セクシャリティについてここ最近考えさせられることがあったので、先生に教えていただきたくメールを送りました。
ここ1年程、おかしなことが勃発しております。なんだかモテ期とは違うようです。
10年間毎年1回の頻度で通っていた乳がん検診の院長先生(私と同い年のアラフォー)に、離婚話を診察中打ち明けられ、翌年診察中に指先を触られ「ここは神経が集まっている所だからね」と院長がいいつつすべての指をタッチしてきて、「俺の目をみて」と3回もいわれ、エコー検診をするはずの診察台で冷酷な殺し屋みたいな目でみおろされたり。
通っていたジムの受付の30歳のお兄さんが私が「退会します」といったら、膝から崩れ落ちたり、異業種交流会でであった初対面の35歳の会社員のお兄さんから「すごい色気。会場で一番突き抜けている。その色気は何か悪いことでもしているんじゃないか」といわれたり。20代の男性にナンパされたり、取引先の28歳の男性に帰り道、追いかけられて「綺麗です。一緒にいたくて戻ってきました」といわれたり。
またちょっと推しメンだったねん挫でお世話になった整形外科の主治医にお茶に誘われたのをきっかけにたまーに食事だけをしていたのですが「次あったら襲うから覚悟して。君の飲み物に薬をいれようと思う」といってきたり。ひさびさの同窓会で中学卒業以来ぶりに再会した同級生男子に食事に誘われ、レストランに到着したやいなや、「俺、今日からの君が誘ったから来たんだからな。会食週3しているけど、そのルーティンの1つだから」と言い放たれ。

とにかく、もっと紳士で優しく扱われたいのに(つまり普通のモテ期とかモテはない!)、おかしくなっていく男性が続出し、狂気とか幼さとかばかり見せつけられ、ウンザリしています。
これは私がセクシャリティを抑圧していて欲求不満ということなのか?
それとも、もっとエネルギーを爆発せよ!という天からの啓示なのか?
それとも、自意識過剰なのか(でも現実に起こっている事実としては上記のとおりです)?
更年期が近づいてきて女性としての何かしらのパワーが漏れ出ていて(いわゆる隙?)、男性たちがそこに近づいてくるのか?
20代の時はもっと健全な近づき方をされていましたし、こんな変態チックな人は少なかった気がします。
ときめいたりもしたいのに、おかしなことになっていて、モテの活用がまったくできていません・・・。

お仕事はライフワークをしており(中学からの夢を達成し、満足しています)、抱いてきた目標はかなり達成してきました。
むしろ今までがむしゃらにライフワークに夢中になっていて、あっというまにアラフォーになっていた、というのが実感です。
こどもたちも元気で家庭もあり、夫は「君の葬式には愛人が7,8人来そうだね」と笑っていってくるかんじです(ちなみに食事とかは別の男性たちとたまにしているけど、なんだかんだいって一線は越えておらず。越えたい人が1人だけいたが、越えようとすると、ケガとか体調不良になって必ずぽしゃっていて、ご縁を感じず終息)
もしかして私にはセクシャリティに関する才能?があるのか?と今さら思い、アラフォーで初めて夜の副業(会員制バー)を週1で始めて見ました(ほかのキャストの女子は24歳~34歳で私が最年長です)。

ですが、私としてはまだまだもっと自分にはできることがあるんじゃないか。
もっと違う事にも活用するとしたら・・・。それがナンだかちょっとわからず根本先生に教えていただきたいです。
(Kさん)

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筋金入り自立系武闘派女子の嫉妬問題~自立心が旺盛なままだとパートナーシップは築けない~

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嫉妬というのは嫌な感情なのですが、ちょっと隙を見せると途端にあふれ出してくる感情ですし、それと同時に、逆に相手からの嫉妬の炎を浴びせかけられることもあり、なかなか危険な感情でもあります。
でも、よくよく見ていけばそこに「競争心」があり、常に戦闘態勢をとっている自分に気づけるかもしれません。実は自分が先に争いを仕掛けてるのかもしれないのです。

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根本先生、いつもお世話になっております。日々のメルマガ、ワークやカウンセリング、本当にありがとうございます、
今回お聞きしたいのは、嫉妬についてです。
私は幼い頃から嫉妬することがほぼなく、30代半ばまで生きてきました。
自分が持っていないものを他人が持っていれば、素直にいいなぁとか自分も努力しようと感じるものの、なんであの人が、というような重い感情は持たなかったように思います。
逆に嫉妬されて嫌な事を言われても嫉妬されているとは思わず、その人はきっと機嫌が悪いのかなくらいに思っていました。
しかし、30代になって壮絶な婚活をするも上手くいかず、周りの平凡なスペックの人がポンポン結婚していく一方で、比較的モテてきて、穏やかで収入も学歴も良い自分が何故できないのか?と重たい嫉妬の感情を持つようになりました。
比較しても仕方ないし、してなくても幸せだし、こればかりはご縁だからと落ち着いてきていますが、一方で嫉妬される問題も発生しています。
姉妹からも、友人からも同僚からもビシビシと嫉妬を感じるようになり、過去の友人の解せない言動も嫉妬だったのねと気付くことが出てきました。
出きった杭になろうと気にせず美容も仕事も頑張っていますが、女性全般と仕事で競争心を向けてくる男性が面倒くさくて仕方がなく、人が嫌いになりました。
勉強や仕事、美容は努力すればするほど結果が出るので、嫉妬する暇があれば努力すれば良いのにと感じます。
せめて1人でできる仕事に変えたいなと思うようになっていますが、この嫉妬問題はやはり解決したく、乗り越えるためのアドバイスをいただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(Rさん)

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幸せなパートナーシップというヴィジョンを描いたみたけど悲しみや絶望が強くて全然わくわくしないです。

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悲しみや絶望がでてくるということはそれはヴィジョンではなく、ファンタジーかもしれません。
だとするとヴィジョンが遠すぎる可能性があるので、その前段階のヴィジョンを描き直してみましょう。
ただ、それを繰り返すと「今現在」までもどっちゃうこともありますね。
そしたら、その悲しみや絶望のルーツを探るべく、そこで過去に目を向けてみるのです。

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根本先生、こんにちは。

先日は「恋愛がうまく行きそうになるといつもダメになる」という相談を取り上げていただき、ありがとうございました。

「過去のトラウマをもっと掘らなければ先に進めない」と考えるのではなく、
「もう過去だけを見るのではなく、未来を見てみよう」という方向性は、とても腑に落ちました。

「幸せなパートナーシップのビジョンを描く」ということについて考えてみました。

「こんな人と付き合えたらいいな」
「一緒にこんなところに行きたい」
「こんな家で一緒に暮らせたらいいな」
「休日に一緒にご飯を食べたり、皇居周りをランニングしたり神楽坂でランチしたりしたいな」

みたいな想像をすることはよくあります。これがビジョンを描くということでしょうか?

しかし実際に未来を見ようとすると、そこに「悲しみ」や「叶っていない絶望感」のようなものが出てきます。
わくわくとか、むふふふとか、にやにやなヴィジョンというテンションにはなりません。
「どうして私はそれが叶わないんだろう」という悲しさがまず出てきてしまいます。

「こんな未来が欲しい」と思えば思うほど、
「でも私は今、それを持っていない」という現実を突きつけられる感じがして苦しくなります。

仲の良い友人夫婦に会いに行く、というのも「できればやりたくない」というのが正直なところです。
仲良くしている二人を見ると「素敵だな」と思う気持ちよりも、
「どうして私はこういう相手ができないんだろう」
「どうして私だけずっと一人なんだろう」
「私もこんなふうに幸せになりたいのに、どうしてなれないんだろう」
という悲しさの方が強くなってしまうからです。

これは「幸せなビジョンを描けていない」ということなのでしょうか?
それとも、ビジョンを描いたときに出てくるこの「悲しさ」こそ、今扱うべき感情なのでしょうか?
(Kさん)

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距離のある人からはかわいがられるけど、距離の近い人に無自覚にマウントを取ってしまってるみたいなんです。

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マウントを取ってしまうのは何らかのスイッチが入って競争心が動いたとき。
プライドに触ったり、攻撃されたり、拒絶されたりしたときに発動するものです。
でも、そうなってしまうのも事情があるわけで、そこに心の傷があるみたい。
ただその競争心自体は悪いものではないので、それを直す、というよりも平和利用する、という方向で考えていきたいです。

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根本先生こんにちは。

マウントについて質問です。

私は特定の人に過去「マウントをとる」「上から目線」「周りを執事にする」「お高くとまってる」と言われたことがあります。

その、特定の人とは元彼、元職場の女上司、今は疎遠になった先輩、また母親で全て私よりもうーんと、年上の方です。
母親と元彼に関しては「人のことをバカにして」という言葉も頂戴してました。

自己分析すると、確かに頑固です。納得できないことにYESは言えません。
好き嫌いはハッキリしております。
プライドは高い方だと思います。
ちゃんとしておきたいです。

雑に扱われるのは嫌なので馴れ馴れしく境界線を超えてくる&わざわざネガティブなことを冗談で済まそうとする人とは即座に距離を取ります。

リアクションは薄めです。
私はこう思います。とか違うことは違うとハッキリ言っちゃう方です。我慢はできない方です。

ちゃんとしておきたい。という理由や責任感で物事をやりますが人に尽くす方ではないです。

母親や元彼に関しては「年上or親は敬え」みたいな人でして、不満や愚痴を言うのはいいんですが本人がどうしようもできない部分を詰ったり馬鹿にする部分は嫌いでそういうの好きじゃないから言わないで欲しい。と伝えても性格なのか直らず、その部分ではリスペクトが出来ないのが伝わってたのかもしれません。

執事にする。に関してはなぜか周りの人に良くしてもらう方でして…素直に甘えて受け取ります。お願いも出来ちゃう方です。
(眼力か圧で強制させちゃってるんでしょうか?背は低いけどエネルギーはあると自覚あり(笑))
自分では正直マウントを取ってる自覚はないのです。

つい最近も久しぶりに会った先輩に「上からなところあるよね」ってサラッと言われたんですけど、思いのほか気にしちゃいまして根本先生にメールを送らせて戴きました。

人を不快にしてるなら直したいけど自覚がなく直しようがありません。
経験豊富でアドバイスチックになりやすいのは気づいたんで治してますが、一言多いんでしょうか?逆に喋らなすぎて怖いんでしょうか?
こういう場合はどうしたらいいんでしょうか?
(Aさん)

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思わず感情が出てしまうとすごく恥ずかしい気持ちになってしまいます。

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感情を出すことが恥ずかしい、ということは、感情を感じることに何らかの抵抗があるんじゃないか?それによって、感情をちゃんと感じられなくなってるんじゃないか?と推測できます。
だとしたら、まずは感情を感じられるようになることから始めてみるといいと思うんです。
感じることに許可が出れば、それが出てしまったとしても徐々に恥ずかしさはなくなっていくからです。

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いつもお世話になっています。

感情を出してしまった時の恥ずかしさについて向き合い方を教えていただきたいです。

自分の感情が分からない、抑圧
→爆発、制御不能になる
→ポジティブな感情は適度に表現ができる
→ネガティブな感情は気が付くのも、伝えるのも苦手(今)

という状態なのですが

特に人と話していて語尾をキツめに言ってしまった時や嫌だと感じていたことが伝わっているだろうな、と後から気がついた時にもうその人に会いたくなくなるほどの恥ずかしさが襲ってきます。
罪悪感もあるかもしれません。

頭では仕方ないよね、とは思っているのですが。
自分で気が付いてないことが、態度に出てしまうのが問題なのかなと分析したりもしています。

まだまだ自分の中に固さ(頑固さ?)がある気がしていてもっと軽やかに柔らかく生きていきたいんですよね。
(Rさん)

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「回避型」(野良猫)はパートナーシップだけ回避しちゃうわけじゃなくて、仕事でもカウンセリングに対してもその癖を発揮しちゃうものだよね?

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回避型(野良猫)な気質を持つ方は恋愛だけでなく、仕事でも人生そのものに対してもつい逃げ腰になってしまうものです。
だから、人生には「後悔」が付きまとうのですが、その裏には深い心の痛みがあるものです。
けど、準備ができてからじゃないとそこに向き合えないから、じっくり「時を待つ」という意識も大切なんです。気長にやりましょー!ということで。

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「回避癖」、つまりは「野良猫」って別に恋愛だけで出るわけじゃないんですよね、というお話です。

まあ、よくよく考えてみれば当たり前のことで、パートナーと向き合えなくて逃げちゃう癖がある人は、仕事でも趣味でもその他人間関係でも逃げちゃうことが多くなるよね?同じ人間が恋愛して、仕事してるんだもの。

例えば、かつてこんなケースがありました。

回避型の彼(野良猫男子とも言う)を追いかけていた情熱系の女子のお話です。
はじめ、その彼のことについてのカウンセリングをしてたんです。
そして順調に変化していったある頃、彼が突然「結婚を考えてる」と言い出したんですね。(よくあることです。)
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Noは分かるけどYesが分からない問題~知らないうちに自分を見失ってしまったの~

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嫌なのはわかるんだけど、じゃあどうしたいか?と言われると分からない。
「これはどう?」って言われると「なんか違う」と思うんだけど、じゃあどれがいいのかが分からない。
そんなNoは分かるんだけどYesが分からない方って多いんですよね。
そんな自分になってしまうパターンのひとつを紹介しつつ、どうしていけばいいのかを考えます。

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どこか出かけたい!けど、どこに行きたいのか分からない。

「じゃあ、映画でも見に行く?」と言われると「うーん、違うんだよねー」と思う。
でも、それ言っても「じゃあ、どこに行きたいの?」と言われても分からない。答えがない。だから、「うん。映画見に行こう」って答える。

映画館に向かう間もモヤモヤする。
彼と一緒にいられてうれしくないわけじゃないんだけど、あんまり楽しくない。

映画のチケットを取ろうと上演リストを見るけど「これ!」というものがない。
だから結局、彼に任せる。
「あなたの見たい映画でいいよ」

彼が選んでくれた映画も面白くないわけじゃないけど、そこまで楽しいか?ではなく、ずっとモヤモヤを抱えながら考えてしまった。
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ニンフォマニア(過剰性欲・強迫的性行動)の心理とその癒し方

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性的な衝動に任せて行動してしまう、ある種の「セックス依存」なのですが、強烈な自己嫌悪に見舞われ、自分で自分を傷つけてしまう怖さがあります。
そこではまず自立を手放すことを目指し、今までの心や体の傷を癒していくことから始め、そして、最大のポイントである「心の穴」を見つけて、それを解消していくんです。
さらにその膨大なエネルギーの持っていく先を見つけていく、という流れで進めていきます。

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突然のご連絡を失礼いたします。
30代女性です。長年、誰にも言えずに一人で抱え込んできた悩みがあり、思い切ってご相談いたしました。名前も偽名で申し訳ありません。

私は「ニンフォマニア」なのではないかと強く感じています。
ニンフォマニアとは過剰性欲・強迫的性行動のことを言うそうです。
自分がセックス依存症なのではないか?と思っていろいろと調べていたところ、そのような言葉があることを知りました。

具体的な症状や状態としては、以下のようなことに悩まされています。

・性的な衝動をコントロールできないときがあります。常に性的なことばかり考えてしまい、仕事や日常生活に集中できない時間があります。仕事中にもトイレなどでひとりでしてしまうことがあります。家では1日に何度もしてしまいます。

・リスクのある行動をとってしまいます。自分の意志とは裏腹に不適切な出会いやリスクのある行動を抑えきれず、後から強い罪悪感や自己嫌悪に苛まれます。行為の最中は夢中になっているのですが、終わった後はほんとうに虚しくて辛くて自己嫌悪が止まりません。

・ストレスや寂しさ、不安、罪悪感を感じたときに、それを紛らわせる手段として性的な衝動が暴走してしまう感覚があります。誰でもいいから抱いてほしい、と思ってしまい、それが先のリスクある行動に結びつきます。

これまでは「単に自分の意志が弱いだけ」「性欲が強い体質なのかもしれない」と言い聞かせようとしてきましたが、最近では自分自身の行動を制御できない感覚が強まり、とても危機を感じています。

こうした症状について、カウンセリングで話を聞いていただくことは可能でしょうか。
また、心理的なアプローチやケアについて、どのような段階を踏んで改善を目指していけるのかアドバイスをいただけますと幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
(Kさん)

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家を買ったり、結婚したり、就職したりすると「もうここから逃げられない」と思ってしまう心理について~自分で自由を選べなくて結局逃げてしまう心理~

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多くの人は「別に売ったり、引っ越したらいいやん」「離婚したってええやん」という風に思うのですが、とある条件に当てはまる人は、そうした人生の選択をすると「もう逃げられない」と感じてしまいます。
そこから「我慢・犠牲」が始まるのですが、自分から自由を得ることができなくて、結局行き詰った挙句「逃げる」という選択をしてしまうのです。

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根本先生こんにちは!
先日は個人セッションありがとうございました!

最近話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」を見ていて、気がついたことがあったのでネタにしてもらえると嬉しいです。

松山ケンイチさん演じる「充」に、失踪癖があり、物語ではそのことがキーポイントになっています。『人には理解してもらえないけど』と言いながら、充が胸の内を話していくシーンで、私はかなり共感してしまいました。

・家を買ったときに「もうここから逃れられないんだと思った」
・人間関係をリセットしたくて転職を繰り返す
・逃げるなら今だと思って逃走した

などなど。
親密感への怖れが関係していると思いますが、どれも『めっちゃ分かるー!!』って感じました。
昔から「マイホームを建ててしまったら、何かあったときに動きづらいな。一生この場所に留まらなきゃいけなくなる。」と思っていたり、「人間関係が面倒になってきた」と思ってグループから蒸発したこともあります。
新卒で就職したときも「うわー。ここで定年まで働くとなったら、あと40年?長すぎる、無理。」と思ってました。
結局その後は会社の定年制度が廃止されたことをキッカケに退職して、そこから何度も転職しています。
学生のときは「あと何年で卒業!」という、終わりがあったから頑張れていたし、楽しめてもいました。
でも就職や結婚って、終わりがない。あったとしても遠すぎる。自分から決断しないと終われない、という点があり、苦しくなる感覚がありました。
今の夫と結婚する際も、幸せなんだけど「もうこの人としか居られなくなるのか…他の男と遊べない。不倫になるもんな」と思っていました。

世間では「充 うざい」「理解できない」みたいな反応もあるようですが、意外と共感できる人も多いんじゃないかな?と思っています。
この心理について、ネタにしてもらえると嬉しいです!!
(Mさん)

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