朝起きたときの気分はあなたの心の状態を示す大切なサイン。

もし朝起きてネガティブな気分ならば、それはそれだけネガティブな感情を心が抱えていて処理し切れてないってこと。
オーバーホールはじめ、自分の心をちゃんとケアする時間が必要!ってサインです。
放置しちゃうと大変なので、まずは今できることから自分と向き合う時間を作りましょうね!

はじめまして
今年の年頭ぐらいから根本さんを知り、LINE 登録させていただき、根本さんの記事を楽しみに拝見させていただいてます。いつもかなり救われてます。ありがとうございます。
武闘派女子とか野良猫男子の意味とかもなんとなくわかってきた今日この頃です。さて、今日は ネタにしていただきたく ご相談をさせていただけたらと思います。

私は早朝パート、ボランティア活動などを普段している40代主婦です。
時々あるのですが、今朝は特に 起きたらいきなりもうかなりの恐怖と不安にかられてしまいました。

昨日はまぁまぁ充実してたし、今日も 嫌な予定とかあったわけでも ありません。

思いあたる近況としましては、 一昨日、久しぶりの ボランティア活動のミーティングに参加するのに、人間関係が嫌で、数日前からとても 恐怖と不安にかられていたけど、勇気を出して 参加をしたら、意外大丈夫だったということがあり、なのでホッとしていたところではあります。

あと、今朝短時間のパートもあったので、それも嫌だなというのは昨日多少あったけれど、昨夜寝る前はそこまでの 気持ちにはなってなかったですし、、、。

今日は早朝1時間ほどだけのバイトは終わり、根本さんのメルマガを読み少し楽になった後、眠いのでお昼近くまで寝てしまいいました。途中起きた時もまだ助けてーと何に助けてなのかわからないのですが、とにかくそういう気持ちがまた出てました。

その時は気を紛らせるつもりでスマホでネットサーフィンしていたら段々楽になり、ボランティアのメンバーからの連絡電話も来て、話したりして、いつのまにか 落ち着いたました。今も一応大丈夫です。

この 朝の恐怖感の正体は、なんなのでしょうか?元々時々あるのですが、今日はけっこう激しかったので、辛かったです。

もし根本さんにネタにしていただけたら とっても幸せです。宜しくお願い致します。
(Hさん)

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両親との距離感と恋愛について~恋のパターンは両親の影響を強く受けるもの~

両親との距離が近いと、その分だけ恋愛のパターンにもそれが深く関係してくることになります。
その基本的な話と、両親を手放して大人の恋をするためのプロセスについてお話をしています。

根本先生、こんにちは

大阪のイベントに参加させていただいた者です。
クリスタルボウルのヒーリング、とても心地の良いものでした!

野良猫と復縁したいと質問し、気分で復縁したら良いのではという有難いお言葉とともに日々過ごしていました。

久々にノートに色んなことを書き散らしておりますと、愛されること=嫌がらせの図式が出てきました。

子どもの頃から父親に偏愛と嫌がらせを交互に受けつつ、父親から贔屓されているのを見て嫉妬に燃える母親という修羅場で30年近く生きて参りました。
多分原因は上記だと思います。

未だに自分が嫌いで人と関わるのも、男性と仲良くなるのも恐いです。

この気持ちを少しでもやわらげて癒していきたいと考えていますが、例えるなら高い飛び込み台からプールを見下ろすような気持ちになって足がすくんでしまいます。

ちょっとずつでも前進していきたいと考えていますが、どうやって傷ついた自分を受け入れて方向転換していけばいいでしょうか?

どうぞネタにしてください。

よろしくお願いします。
(Yさん)

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ギリギリにならないと物事をやらない心理~その重たい気持ちは「怖れ」が原因~

「○○しないと△△になってしまう」という怖れから、その○○がルールになってしまい、自分の首を絞める、という現象がほんとうによく起きてます。
そうすると○○するのが重たい気分になってしまいますよね。
そんな心理背景を語っております。

根本先生こんにちは。かなり参考にさせていただいてます。
すっかり常連になりました。笑

私はギリギリまでやらない性格がしんどいです。
小中学校は淡々とできてましたが、その冷静(?)な感じが年不相応で周りと馴染めず、サボることを覚えてからギリギリのしわ寄せが辛いです。
ギリギリの負担がすごく、1回1回何かやるのに気が重たいというか…1回にかかる重みがすごい感じです。

今となっては、当時の冷静な対処はよかったんだなと思いますが、どうも当時偉いね、と周りから距離を置かれた記憶があり、葛藤してます。
淡々とやらないまでもギリギリになるのをどうにかしたいです。何かアドバイスあればお願いします。
(Aさん)

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自己肯定感は高いけれど、自己価値が低い、というお話。

ある人と話をしていて、「結局あんたは自己肯定感は高い方だけど、自己価値を異常に低く見積もってるから、そういう恋愛ばっかりしてんだよね~」と言ったところ、「え?何それ、美味しいの?」とか言い出したので、これはネタにしてみようと思いました。

自己肯定感が高ければ自己価値だって高いんじゃないの?という風に一般的には思われるんですけど、実は意外とそうでないケースが多いのです。

自己肯定感というのは一言で言えば「今の自分で大丈夫!と思うこと」で、自己価値というのは「自分に価値があることを認めること」であり、両者はふつう一体化しています。

だから、自己肯定感をあげるために、自己価値を高めることをワークショップなどでもよくやっております。

とはいえ、この自己肯定感と自己価値の関係については、法律の抜け穴みたいな問題が生じることがありまして、特に「こじらせ系武闘派女子」においてはよく見られる傾向なんですね。

そうなんです。うちの読者の81%くらいに相当する事案ではないかと思っております。

ある女性は仕事や日常生活、人間関係などではそれなりに自信があり、全体的な自己肯定感は高めだとしましょう。
ところが、例によって彼女は恋愛という戦場ではあれこれとこじらせまくっているので、「自分には女としての価値はあまりない」と思い込んでいるとします。
もちろん、それは事実に反するのですが、彼女が自ら望んで「あたしなんて価値ない教・恋愛部」に入信されているので仕方のないことです。

そして、それを「自己肯定」するわけです。

つまり、「女としての価値がない私でも大丈夫!」という風に。
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ついムキになってしまうアイツは自分とそっくりな奴!?~自己肯定の言葉で自分と仲直りしよう~

相手と自分が似ているからこそ、ムカつくし、嫌いだし、ムキになるし、ケンカになるんですね。
それをまずは認めて、相手に投影している自分の嫌いなところを肯定していくことがお勧めです。
そうすると、その相手との関係も変わっていくのです。

根本先生こんにちは

昨年から根本先生のブログに不思議と導かれその内容99.9%に首を縦に振っている、完全自立系武闘派女子です。
アフタヌーンティーセミナーに伺ったことがありその時は最年少ながら、他の参加者の方の体験談や悩みに鳥肌が立つほど共感したのを覚えています。

今回はどうしても私の望み通りに行かない、両親(特に父親)についてのネタです!

私の父は、自分の意見が全て正しく、間違えていても貫き通す、機嫌が良い時はヘラヘラと折れ、機嫌が悪い時は『お前の態度が気に食わない!』と私に非がなくても毎度目の敵にされます。
小さな頃から躾は厳しく、the昭和の星一徹ばりの父を持つ家庭でした。(昭和のイメージですすみません。)

私は父も母も大好きで、本当なら喧嘩もせず温厚な家族であり、たまには冗談を言い合って笑い合う家庭が望みなのですが、顔を合わせると兄弟喧嘩のように言い合いになり私が娘というポジションなだけでねじ伏せられてしまいます。
このような事が多くなり独り暮らしも考えるのですが、経済力も0に近く、働く意欲も0なのです。(夜のお仕事は楽しいため2年間続けています)

この状況から脱するにはやはり、父親の言うとおり私が家を出て自立すべきなのでしょうか?ネタにしていただけたら幸いです。
(Kさん)

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<ライフワークのお話>「好き」が持つエネルギーを甘く見ちゃいけねえぜ。

ライフワークについて考えると、つい、お金を稼ぐ、ということを意識してしまうと思うんですが、「お金を稼ぐこと」が好きならばいいんですけど、そうでないならばお金のことを考えるだけでライフワークを潰してしまうことになります。
「好き」が持つエネルギーの凄さ、甘く見ちゃいけません。
「結果としてお金になることもあるけれど、そんなことはどうでもよいくらい好きで楽しい生き方がライフワーク」なんです。

根本先生、こんにちは!
地方のラジオ番組で根本先生の言葉を拝聴し、感動し、ブログに辿り着き、友人にも紹介しまくっている者です。

今、ライフワークについて考えているのですが、どうしても行き詰まってしまいます。
私は昔から絵を描くのが好きで、10代の頃は出版社に自分の描いた漫画を持っていったりして本気でプロになるつもりでした。
しかし、挫折し、漫画の中より現実の恋愛の方がはるかに刺激的で、20代~10年間、本気で絵を描くことをやめてしまい
以前はあんなに興味があった世界も今では興味を持てなくなってしまいました。

30歳になった今、もう一度人生を考えた時に、私には絵がある!と思って描いてみたりするのですが『お金につながるようにするには?』と考えれば考えるほど全く描けなくなるというか描きたくなくなる?のです…。

それより今とても興味がある英語を勉強したり世界史を学んだりすることのほうが自分が楽なのです。
しかし絵を描く機会がたまにあると、人から褒めていただくので、やっぱりこちらがライフワークなのかな??とも思います。
そして英語や世界のことについて知識を深めてそれがどうライフワークになっていくかもわからないです泣
(Yさん)

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砂漠みたいな心の渇きを癒すのは「感謝」と「自己充足」に尽きる。

「自立の依存」問題についてご紹介しています。
心の渇きを「誰か」や「何か」に満たしてもらおうとすると、その「誰か」や「何か」に依存するようになってしまいます。
それを「自分で自分を満たす=自己充足」に切り替えることで、周りの人に対しては感謝が溢れ、その愛を受け取ることができるようになり、より満たされることになるのです。

先生、こんにちは。この数日のブログをとても興味深く拝読させていただいております。ありがとうございます。
やっぱり私も恋愛至上主義の女だったという確認もできて、常にヒリヒリとした焦燥感の中にいてこそ「あー私、今生きている」としみじみ思う女なんですね。
私がバズーカ砲をぶっばなしても、平然といつも通り私に接してくる彼を見て、あんたも成長したやんと思う一方で、もう本当に恋のジェットコースターではなくなったこともわかりました。
今仕事で彼と私の共同での事業説明会を開催すると120名以上の人が集まります。彼も私も人の目をひく、集める何かがあるみたいです。おかげさまでお互いにたくさんのファンがいます。
自分ごとの仕事の面、も彼から要求されていることも、主人から要求されていることも一応私自身はできているみたいです。ただ、私の中の暴れ馬がいうことを聞かない(笑)
この砂漠みたいな心の渇きは何なのでしょうね。自分自身の手綱を引くのに苦労しています
(Yさん)

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