終わらない反抗期問題。~あなたのその嫉妬や競争、もしかしたら、親に対して持っていたものが再現されているのかもよ?~

カウンセリングで「ああ、まだ反抗期が終わってないみたいだね」と失礼な指摘をすることがあります。
それは親への反抗心がまだ継続しており、自分自身の人生を生きられていないことを意味します。
そこでは親を許し、自分自身を許すことで、反抗期を終わらせることが目的になります。

根本先生
はじめまして!いつも楽しくブログ、本拝見しています。

私、バリキャリ女子にとっても嫉妬します。

私の両親は共にその分野で先生と言われ、人のために頑張ってきた姿を見ています。ですが小さい頃は跡を継ぐように言われて反発しました。
そして今の私は会社員。いわゆる一般職の独身アラフフォーOLです。
サポート業務の立場でいることが強い不満となり私はこんなに優秀なのに評価されないと語学や資格にといろいろもがいてきました。
でも自分自身がその職種にしばられて、意見をうまく言えなかったり、遠慮してしまいます。

後輩にバリキャリ女子が増えてきて、堂々と自分の意見を通そうとしたり、私があこがれていた海外赴任や留学に行く姿を見ると自分がその対象とならないことがとても悔しいです。あの時に跡を継いで医者になっていれば、、と思うことも。

本当に嫌だったら飛び出せばいいのに、好きでそんな状況にしているのかなとだんだん気がついてきました。
キャリアという形にこだわり自問自答をし続ける私にアドバイスいただけたらうれしいです!ぜひよろしくお願いします。
(Kさん)

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自分の欲を嫌って封印したらほんとうに欲しいものが分からなくなるよね?~寂しさと物欲と秘密主義とセクシャリティ~

子ども時代から不安や寂しさを抱えるとそれを埋めるために「人」や「モノ」に執着するようになり、それがお金や仕事の問題につながり、もちろんパートナーシップにも問題が生じるようになるものです。
そこでは欲を禁じるのではなくオープンになることが解決のカギとなるものです。

根本師匠、こんにちは。レスで元夫から離婚を言い渡された5年前についに色々ヤバいと自覚して、以来ブログと書籍とお弟子制度と…諸々お世話になっているYです。
おかげさまでレスを筆頭に親子関係やパートナーシップなど多くの問題に自分なりの折り合いがつくようになってきて、最近はとても生きやすくなってきているのですが、お金とモノへの執着の問題が相変わらず残っていて、今日はその件でご相談です。ネタになれば幸いです。

私は幼少期から一貫して異様にモノへの執着が強くて、物欲がすごいです。それに伴っていつも好きなものを買って赤字です。お小遣い時代から、大人になってからも、変わりません。

実際の経済事情としては、すごく幸運な方で実家は裕福な方でしたし、大人になってからも離婚による財産分与やら相続やらで定期的にガボっとお金が入ってくることが続いていて、おかげさまでいまは日々の暮らしには困っていません。
ただ、すごくお金のことを考えるのがストレスだし、長生きリスクも不安だし、とにかくこんな自分が嫌で、恥ずかしいという思いが強いです。お金とモノの呪縛から自由になりたいです。

物欲は恥だという感覚がすごくあります。
服やバッグやアクセサリーは通販か1人で買いに行きます。恋人が「買ってあげるから、選んで」とか言ってくれたり、友達でも恋人でも家族でも、誰かと一緒に買い物をするということがすごく苦手です。というか基本しません。「物欲なんてありませんよぉ」という風を装ってしまうんです。

背景事情としてありそうなことで、最近思い至ったのは、私は自分か他人かの両極端で人との関係性を捉えていて、基本的に他人を信用していないということ。それから、家族を「他人」として扱ってきたことです。
というのも、私の実家は両親が私が思春期だった頃に不仲になり、長年の別居冷戦の末に熟年離婚しています。基本的にお互いのことに踏み込まない家族だったので、父が帰ってこなくなったようだという時も不安で仕方ないのに、なぜか聞いちゃいけないような気がして聞けませんでした。
そのせいなのか、本当の自分は自分自身にしか見せない(家族にすらも見せない)というような習慣が染み付いてしまって、その中に物欲とお金のことを閉じ込めている様な感じです。ちなみにお金やモノに関する感覚は専業主婦の母とそっくりです。

1度目の結婚の時も、お金に対する抵抗感があまりにも強くて、私の強い希望でお互いの給与明細を見せ合わず、毎月お互いに家に入れる金額だけを取り決めて、頑なに自分に閉じこもってました。そりゃレスにもなりますよね。ちなみに元夫も軽く私の3倍くらいは稼いでいたと思います。当時私の持ち物のコレクションは、やはりトランクルームに預けて元夫には隠していました。

それから、対価としてお金をもらって働くということへの恐怖心がすごく強いです。お金なんぞを貰うのならば完璧な仕事をしなくてはならない…に近い様な病的なプレッシャーを感じて、学生時代のバイトもいつも続きませんでした。
社会人としては、めちゃくちゃしっかりしてると思われていました。最近ついに無理を止める一環として一旦仕事を辞めて無職になって、とても心が楽ですがお金の不安は逆に強まっています。

色々な問題が片付き始めて、私もそろそろ再婚したいのですが、お金とモノとの付き合い方でまたパートナーとの間に心の距離ができてしまうのは怖いし、老後のことも心配です。どんなふうに捉えていくと緩んでくでしょうか?
(Yさん)

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色々問題がありすぎてどこから手を付けたらいいのか分からない問題~母との癒着が夫を浮気に走らせる!?~

どこから手を付けたらよいか分からない状況でも、一つ一つ整理していくと何か共通項が見つかって、そのルーツをたどることができます。
今回はその結果「母との癒着が夫の浮気問題につながる」という背景までたどり着く過程をご紹介します。

根本先生、はじめまして私は再婚8年目の40歳です。

幼少期より母から自立系武闘派女子になるべく特殊訓練を受けて育ちました。

その私が、現夫の2度目の不倫という爆撃を受け、元々あるのかないのかわからない程度の自己肯定感は消滅し、夫への憎しみの炎で自分自身も燃えカスになりそうな状態です。

最初の浮気発覚は4年前、子どもの事もあり離婚はしなかったものの、ロクな話し合いもせず夫を罵り見下し暴力もふるい、冷戦へ突入した為、今回本気の不倫に至った、という『実録・再構築の失敗』という教科書みたいな経緯です。

4年前は暴れることしかできませんでしたが、今回は戦闘力も限界で根本先生のブログにたどり着き、とりあえずこれじゃイカンというところまでは理解できました。

ただ、自分なりに考えてみて私には向き合うべき事が多すぎて気が遠くなりそうです。
・悲しさや悔しさを認めず怒りで蓋をした4年前の浮気
・前夫に女性関係は無いもののお金に関する嘘や隠し事が許せず離婚したこと
・学生時代何股もかけていた元彼のトラウマ
・夫の浮気を「ヘラヘラ笑って許すな!男を甘やかすな!バカにされているんだ!」と洗脳し続ける過干渉母

私は一体、どこから手をつければいいのでしょう。

ネタにできるものかどうかわかりませんがリクエストさせていただきます。
(Yさん)

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自立的に生きてる分だけ都合の悪い問題には目を逸らしがちなので、そこは自立を手放すためのサレンダーが有効なのです。

自立的な人は自分のやり方で物事を解決したいので、自分でできることを頑張ってそれなりの成果を挙げられます。
しかし、痛いところや都合の悪いところや怖いところはスルーしてしまうので、ある程度結果が出てるのにまだモヤモヤが残るのです。
そんなときこそ、サレンダーなんです。怖いけど。

根本さん、こんにちは。器用貧乏の記事、グサグサきました。まさに私はあぁ、幸せ!!って思えるのにあと一歩!!って思っています。けして、不幸せではないんです。
結婚して13年経つ、はい、もちろん自武女です。この13年間、私の知っている限りで、少なくとも3回の浮気をしている旦那を追いかけております。1回目は私が友達だと思っていた女と。2回目は飲み屋の女性。3回目はまた別の友達だと思っていた女と。
3回目が発覚したときに、根本さんのブログに出会い、あたしいろいろやっちまってたなぁ~…と気付きました。

授かり婚(あたしは半分狙ってました)をし、その後年子で二人目の子育て真っ最中の旦那の浮気…そこからの私は、旦那に正しさを随分押し付けてコントロールしていたと思いしり、とっても居心地の悪い女だったと思います。
それも随分長い間…そして、二年前、3回目の夫婦同士深い付き合いのあった中での浮気…。これはなるべくして私が作り上げた状況なのだと反省をいたしました。

これは自分が変わるしかないと思って、根本さんのブログを読み漁り、お弟子さんのまみこさんに助けを求めたり(ココロノマルシェ、手放しきれません)で、苦しかった自分を認めて、私が笑って過ごせることを、すこ~しずつ感じながら生活してきました。
お風呂気持ちいい~とか、これ美味しい~とか、あぁ、楽しかったねぇ~とか。そんなささいなことですが。

そうして過ごしていくうちに、旦那も笑顔が増えてきて、それを見ると私も幸せで。
間違いなく、二年前のあの頃より幸せです。大事にされてるなぁって感じることもたくさんあります。夜の方も20代の頃よりはだいぶ減りましたが、月に数回はおこなってる現役です。旦那に出会えてよかったって思ってます。
でも、あと一歩なんです、なんだかまだくすぶるんですよね。

ちょうどコロナで、一緒にいる時間も増えて、仲良くしてたんですが、蔓延防止も終了して旦那は飲みに出ました。飲みに行くくらい全然いいじゃん!って頭では思うんですが、こういう時、心がザワザワするんです。
まだ、また裏切られるんじゃないかって気持ちが、メラメラと出てくるんです。

結局旦那が本能的に好きなんですよね(笑)顔も、危ない匂いのするところも。そこは完全に、白旗です!
正直、執着してる部分もまだ多分にあるのだと自覚もしてます。
でも、あと一歩もっと、あ~幸せ!!と思えるようになるには、どうすればいいんでしょうか。
飲みに行って、わたしの魅力に更に気付いて帰ってらっしゃい~~くらいになりたいです!
ちなみに、まだまだわたしが私の魅力に気付けばいいのかなって、今書いてて思ったんですが、そのためにはどうしたらいいんでしょうか~。
(Nさん)

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嫉妬するくらい本気で手に入れたいモノってある?~嫉妬は自分の本気度を測るバロメーターになる!~

嫉妬は感じたくない感情かもしれないけれど、嫉妬するってことはそれくらい本気だということですよね。
手に入れたいモノにしか嫉妬しないわけですから。
だから、自分の本気度を測るバロメーターになるし、嫉妬するくらい欲しいものがあるってある意味幸せなことかもしれません。

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自己肯定感と商売のお話~自己肯定感があがると人に対して寛容になる分、好き嫌いもはっきりしてくる~

自己肯定感があがっていくと今まで以上に人に対して寛容になる一方で、好き嫌いがはっきりしてきます。
また、お客様に助けを求めることも大事な取り組みになるんですね。
自分が今まで持っていた商売の概念を覆す必要があるかもしれません。

根本先生 はじめまして。
恋愛、人間関係で悩み、先生のブログに出会い、セミナーにも数回参加させていただき、自己肯定感もだいぶ上がってきたのか、とても優しい尊敬できる殿方とお付き合いをはじめて1年半(ヘラクレスオオカブトは本当に存在していたんですね(はあと))、現在結婚に向けて穏やかに愛を育んでおります。

自己肯定感が上がるにつれ、嫌いな人が離れていく、とか、人に嫌われても気にならなくなるとか、まさにそういう状況になってきており、生きることがとっても楽になってきたのですが。

私はスナックのオーナーママを生業にしております。
が、お客様のわがままにイラつく事が多くなったのは自己肯定感が上がってきたからでしょうか?

今まではお客様に何か言われてもニコニコ はいはい。
だんだんと態度の大きくなるお客様、モラハラ発言等があっても、お代をいただくんだからそのくらいは我慢がまん…。とやってきたのですが。
ここ数年は嫌なものは嫌。
お客様であってもその発言は許せない。女の子スタッフに暴言吐く方には注意勧告、改善されないのであれば出禁。
大切にして下さるお客様だけを大切にするようになりました。お陰様で素晴らしいお客様に恵まれております。

とはいえ商売ですので売り上げが減れば成り立たなくもなります。なので私はこれで良いのかな…と不安に思う時もあり…。
当店のお客様は現在素敵な方ばかりですが、そういった方はこのコロナ禍は自粛して飲み歩かない方が多く、しばらくお会いできず。商売的には苦戦してます。

自己肯定感を上げてプライベートでの良い人間関係を作るのと、水商売の接客は別なのでしょうか?

支離滅裂でごめんなさい。
伝わりましたでしょうか?
(Rさん)

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友達の幸せを素直に喜んであげられるようになるには?

友達からハッピーなニュースを聞いたときに素直に喜んであげたいのになぜか嫉妬してしまうシーン、心当たりありませんか?
そんなときの心のあり方から素直に喜べるようになるためのプロセスを描いてみました。

例えば、友達が結婚した、とか、同期が出世した、とか、中学時代の同級生が事業でめっちゃ成功してる、とか、きょうだいに子どもが生まれた、とか、そういう話を聞いたときに素直に「おめでとう!」と言える場合もあれば、複雑な気持ちになることもあります。

「友達の幸せを素直に喜んであげられないんです」という相談はちょくちょく頂くメジャーなものなんです。

自分もそれが欲しい!けど手に入ってない!なのにあの人は手に入れてる!くそー!羨ましい!!という思いが「嫉妬」になっていきます。

そこには様々な思いが蠢いているものです。

「自分も結婚したくて婚活頑張ってるのに全然うまくいかなくて。それなのに友達はさっさと相手見つけて。すごく悔しい。そりゃ、あの子も頑張ってたのは知ってたけど。なんか、自分の方が魅力ないって証明されたような気もして辛い。」

「正直、自分の方が仕事ができると思ってたからあいつの方が先に昇進するなんてありえないと思った。どんな手を使ったんだよ?と。部署も違って仕事内容も違うから一概には比べられないけど、でも、俺だって頑張ってたのに。やる気なくすよ」

「別に子どもが欲しいって思ったことなくて、できたらできたで、と思っていたんだけど、妹に子どもができたって聞いてめちゃくちゃショックで。しかも、ショックを受けてる自分にびっくりしてて。ほんとは自分も子どもが欲しいと思ってるんですかね?」
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