応用心理学講座「ワーカホリックもプレイボーイも無価値感が強くて自分に自信がないの!?」

仕事もできるし、異性からモテるとすれば自信満々に見えますし、実際にそんな言動も見受けられるのですが、実は心の中には無価値感が根付いていることも多いものです。
「自分の価値が感じられないから」仕事や恋愛で自分の価値を見出だそうとするのです。

9/25(日)に1日で5本の心理学講座、しかも「応用」と付いた実践的な講座をお届けするのですが、その1本1本について解説していくシリーズです。
5本連チャンで受けていただいてもいいし、興味ある講座をバラで受けていただいてもOKという出入りの激しい講座です。

Part 4.) 16:00-17:00 「ワーカホリックもプレイボーイも無価値感が強くて自分に自信がないの!?」

無価値感については6月にセミナーをして今は動画として販売されてますが、そちらはゴリゴリのワークショップであり、無価値感を本気で癒したい方向けになっております。

*動画配信/DVD:「無価値感を癒して今の自分に自信を持つためのワークショップ」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/45220

今日お話しするのは“応用”と付いている通り、無価値感がどう私たちの人生に影響を与えているか?という点に着目していこうと思います。

かつて「ワーカホリック/ハードワーカー」なクライアントさんがわんさかカウンセリングに来られてた時期がありました。

土日もない、平日も深夜まで仕事しているのが当たり前、という方々。
体調を崩しても気合と根性で頑張ってきた方々。

そんな方々が仕事の合間を縫って、あるいは、上司から命じられて、あるいは、彼女・彼氏から心配されてカウンセリングにお越しになってくれました。

かくいう私もけっこうその気がありましたので大いに共感しつつ「何があるのか?」を見て行きました。

すると意外や意外、「無価値感」という感情が出てきたのです。

仕事をバリバリやって成果を上げて、いい報酬をもらって、それなりにいい生活をしている彼ら・彼女らの中に「自分は愛される価値がない」という感情が眠っているなんて見えません。

しっかりした表情や立ち居振る舞い、言葉遣いをして、むしろ自己肯定感が高く、自信にあふれているように見えることもあります。(多少、疲労の色は見えるものの)

で、「なんでそんなに仕事ばかりしてしまうんだろう?」

そこには意外な心理が隠れていました。
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応用心理学講座「問題の陰に才能あり~問題から才能を導き出す方法~」

なぜ、その問題が今やってきたのか?を読み解くときに「それは才能の表れでは?」と解釈するととても前向きに解決方法が浮かぶものです。
そのために「問題の陰に才能あり」を理解するために具体例を織り込みながら語ってみました。

9/25(日)に1日で5本の心理学講座、しかも「応用」と付いた実践的な講座をお届けするのですが、その1本1本について解説していくシリーズです。
5本連チャンで受けていただいてもいいし、興味ある講座をバラで受けていただいてもOKという出入りの激しい講座です。

Part 3.) 14:30-15:30 「問題の陰に才能あり~問題から才能を導き出す方法~」

そもそも「なぜ、その問題で悩むのか?」ということを考えてみるんですね。

「なぜ、彼と別れるかどうかでこんなにも悩むのだろう?」
「なぜ、上司との関係にこんなにも悩むのだろう?」
「なぜ、自分の性格にこんなにも悩むのだろう?」
「なぜ、お母さんとの関係にこんなにも悩むのだろう?」

でも、その一方で、あまり気にしてない、悩んでない問題もあるはずです。

「根本さんのブログ読んでると恋愛でそんなにも悩むんだって思っちゃうんですよね。あたしは彼氏いないですけど、いたらいいな、くらいでいなくても困らないし、それよりも仕事ですよ、仕事。やりたいことあるのになかなか形にならなくて・・・」

「私、別に高給取りでも何でもないんですけれど、お金のことで悩んだことってないんですよね。なきゃないで質素に暮らせますし、それよりもいつも好きになる人が既婚者ばっかりで困ってるんですよね」

みたいな感じ。

かつて私はSEをしていた時期があるのですが、コンピューターが大好きな同僚がいまして、彼は人付き合いに興味がないし、もちろん恋愛にも目が向いていないんですね。

今から思えばコミュ障で、友人も一人もいないと言ってましたが、彼はそのことで全然悩んでなかったんです。

つまり、「悩む」とか「問題がある」というのは、自分にとって大切なもの、重要なもの、好きなものでのみ、起こるものなんです。

「問題になるのは自分にとって重要なものである」

これをまずは第一に抑えておいていただきたいテーマです。
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応用心理学講座「自立すればするほどアンダーグラウンドが必要となる理由~なぜ、経営者はお姉ちゃんのいる店に行くのか?~」

自立すればするほど「感情」を切り離してしまいますが、その「感情」はなくなることはなく、むしろより強く主張してきます。
その「感情」を吐き出せる場所として「アンダーグラウンド」を必要とするのです。

9/25(日)に1日で5本の心理学講座、しかも「応用」と付いた実践的な講座をお届けするのですが、その1本1本について解説していくシリーズです。
5本連チャンで受けていただいてもいいし、興味ある講座をバラで受けていただいてもOKという出入りの激しい講座です。

Part 2.) 13:00-14:00 『自立すればするほどアンダーグラウンドが必要となる理由~なぜ、経営者はお姉ちゃんのいる店に行くのか?~』

さて、今回は「自立」でも「自立の自立」的なお話をお届けしたいと思います。

副題として「なぜ、経営者はお姉ちゃんのいる店に行くのか?」とつけさせてもらいましたが、ここには様々な現象が入るものです。

「なぜ、借金してもギャンブルにハマるのか?」
「なぜ、男(女)を求めまくってしまうのか?」
「なぜ、毎晩飲み歩かないといけなくなるのか?」
「なぜ、物事に異常に執着するようになるのか?」
「なぜ、セックスに依存するようになるのか?」
「なぜ、お金を使いすぎてしまうのか?」
など、ほんとうにたくさんの事例が入ります。
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応用心理学講座「旦那もいるけど彼氏もいる問題~分裂したマインドがもたらす現代社会の問題~」

幼少期の家庭環境で「自立・男性性」と「依存・女性性」にマインドが分離してしまい、それぞれがパートナーを求めるようになるので、旦那もいるけど彼氏もいる状態が生まれます。
それでほんとうに幸せならばいいけれど、それがなんか不自然だから問題になるんですよね。

9/25(日)に1日で5本の心理学講座、しかも「応用」と付いた実践的な講座をお届けするのですが、その1本1本について解説していくシリーズです。
5本連チャンで受けていただいてもいいし、興味ある講座をバラで受けていただいてもOKという出入りの激しい講座です。

Part 1.) 11:30-12:30 『旦那もいるけど彼氏もいる問題~分裂したマインドがもたらす現代社会の問題~』

ブログでも頻繁に登場するこの問題。「またかー」と思われる方もいらっしゃれば「ドキッ」とされる方もいらっしゃるでしょう。

先日お会いした方は「以前からブログでそういう記事を見ていて薄々自分も危ないんじゃないかと思ってたんですけど、ばっちりハマってしまいましたー!!」とおっしゃってましたね。

この「旦那もいるけど彼氏もいる」という状態って、「旦那がほんといい加減でダメンズ、だから外に救いを求める」みたいな傾向を思い起こしやすいのですが、確かにそういうケースもあるんですけど、実際は、、、

「夫はとてもいい人。穏やかで優しくてパパとしては最高。でも、男としては・・・」

というパターンがとても多いんです。

なぜ、そうなってしまうのか?については様々な要因があります。
代表的なものを紹介していきましょう。
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自分の皮膚を傷つける癖が大人になっても直らないのですがどうしたらいいのでしょう?

一種の自傷行為であり慰みになっている可能性が高いと思うんですよね。
それはストレスを発散する行動のひとつになっているので、そもそものストレスを解消したり、さらにストレスを生み出さないようにする工夫をしていくことが大事です。
自分の心を一層整えていくことを目標にしましょう。

こんにちは。根本先生。
いつもお世話になっております。

以前、自己表現とセクシャリティの問題について、で採用していただきましたAと申します。

今回は私の悪癖について、ご相談させてください。

私は学生の頃から、自分の皮膚を傷つける(ニキビやカサブタを必要以上に掻く)という悪癖があります。
学生当時はその癖について特に気にしておらず、何となく出来たニキビを潰したりカサブタを剥いだりしていました。

ですが成人した後もその癖は続き、年齢と共に回復力も落ち、肌はどんどんボロボロになっていきました。

やめようと色々と試行錯誤してみたのですが、止められず。

特に考え事をしている時やストレスが溜まった時なんかはその癖が強く出ていつも酷い状態になります。

自己肯定感を上げようと意識するようになってからは肌荒れも落ち着き始め、このまま悪癖もなくなっていくのかなぁ~と少し安心していたのですがやはりなくならず。

ニキビやカサブタがないのに皮膚をカリカリと掻いてしまう癖のせいで、ニキビやカサブタが出来てしまっているという状態です。

触ってしまう場所は基本的に顔、背中上部、デコルテなど服を来た時に見えやすい所が多く、鏡を見ると悲しくなります。

なんとなくですが、原因は思春期の頃に母に見た目のことについて罵倒された経験が大きいのではないかと思っています。

今では母とかなり仲がいいですし私の容姿を褒めてくれるようになりましたが、昔は太った私の容姿をことある事に罵倒していました。

参考になるかわかりませんが家庭環境として、

母は過干渉、完璧主義、(昔は異常に人目を気にしていました)

父はずっとヘラヘラニコニコしてる。怒れない人。見た目はいいけど浮気性のダメ男。

こういう悪癖ってどうやったらなくせるのでしょうか…。

何かヒントを頂けると嬉しいです。
(Aさん)

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良い方向に向かっているとニンマリしているときになぜこんなトラブルが起きるわけ!?

自分を癒して状況もメンタルもいい感じになってきた頃になぜか予想だにせぬ問題に遭遇することがあります。
そうするとあまりのショックで変化の歩みを止めてしまいそうになるのですが、その問題すらも恩恵に変える力を私たちはみんな持っているのです。

根本さんこんにちは。
いつもブログを拝見しております。
今日は少し助けていただきたく、ネタ提供をさせていただきました。

過干渉な母と浮気者の父のもとで育ち、自身の恋愛を通して自己肯定感の低さと無価値観を抱えながら生きていたことに気がつき、ここ1年は自分を癒すこと、自分を大切にすることを目標に、それまで頑張っていたものをやめてみたり、自分のための時間を作ったりして、少しずつではありますがこの1年で自己肯定感も上がってきて良い方向に向いているように感じていました。

最近は上司との関係で悩んでいたので、それも自分を癒すべくブログを読んだりしながらすごしており、昨日ようやく糸口をつかんで改善の兆しが見えて来たところでした。

よりよくすごせるよう頑張ろうと思っていた矢先、こちらの不注意で対物事故を起こしてしまいました。
大事には至りませんでしたが、継続していると思っていた自動車保険は更新手続きがされていなかったことがわかり、修理費は全額負担。さらに近くの車も傷つけてしまい、さらにそれが知り合いのものであることもわかり、その知り合いにも嫌な思いをさせてしまいました。

普段より道が混んでいてやや焦って運転していたこともあり、注意すべきところができていなかった、契約についてもルーズな点があったところも理解しており、全部自分の責任であることは理解して反省しています。

ただ、このタイミングでこうもいろんなことが重なってしまうのか、順調に行くと思っていたタイミングでまさかの事故をおこしてしまったことに気持ちがついていけていません。
反省して気をつける、は軽薄のような気がしていて、このタイミングでこうも重なったことに意味があるのなら、もっと深いところでどこに気づくべきなのか、アドバイスや視点をいただけると嬉しいです。
(Mさん)

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職場などで嫌な奴が現れたんですけれど、それって何を意味してるんでしょう?~自分のイヤな部分を投影するシャドウが現れたみたいね~

身近にイヤな奴が現れたということは、それは「シャドウ」と言って、自分が禁止・抑圧している要素を見せてくれる存在です。
そのシャドウが誕生するにはそれなりの物語があり、その元になった人(過去の自分含む)と改めて向き合い、許す段階に来ているのです。

いつもブログを楽しく拝見しております。
今回は、「気にしいな男性」にイラついてしまう心理について教えていただきたく、ご連絡いたしました。

私の会社の先輩(男性)が、かなり繊細かつ神経質な人で、誰も気にしていないような些細なことを気にして、すぐに謝ったり弁明してきます。

「あ、僕変な話ししちゃいましたね」「なんか水をさしてすみません」「僕の声なんか変じゃないですか」「それは選ばれないかも…いやすみません、やっぱなんでもないです」のような。

誰も何も言っていないのに、勝手に不安になって謝ってきて、本当にイライラします。
自分が不安だからって、いちいちネガティブなことを口にしないでほしいです。

でもこれってわたしが弱音を吐かない自立系武闘派女子だから、自分を投影してしまっているのでしょうか?

幼少期に母親がいつも泣きながら、私の父親の愚痴を私に言ってきていたので、弱音を吐いたり、人に罪悪感をもたせるような人が嫌いなのかな…なんて思ったりもしています。ぜひ根本先生の見解をお伺いできたらうれしいです。
(Eさん)

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