【愛野ひと】『わたしの中心で、愛を生きる』〜愛を、体感する1日〜【2/28(土)11時-18時@東京】

「わたちゅー」とは「わたしの中心で、愛を生きる」の略だそうです。。。なんやそれ?笑

ということでその名の通り愛の人である愛野ひとがひたすら愛とつながるワークショップを開催するのです。

==============
本当は、愛されていることに、気づける日。

これまでも、ずっと、愛されていたことを、思い出す日。

一生懸命、愛してきたことに、
胸を張っていいんだと、思える日。

「今日まで生きてきてくれて、ありがとう」って、自分に、言いたくなる日。

「私が、私でよかった」って、
はじめて、心の底から、感じられる日。
===========
続きを読む

あなたの行動を作ってる「思考:感情:直感」の割合は?~女性性優位な人は頭で考えても動けないよね~

「会社に行くべき」と考えて出社するときもあれば、「えー、めんどくさい」と感じてずる休みしちゃうときもあり、「ふと海を見たい」と直感して逆方向の電車に乗ることもありますが、みなさんはどのタイプでしょうか?
自分の行動を作るバランスをが分かると、やりたいのにできない理由もわかるし、やりたいことをやれるようになる方法も見えてくるんです。

根本さんこんにちは。いつも根本先生にたくさん勉強させていただいています。ありがとうございます。
わたしは、夫と4歳児1人の3人家族ですが、産後のヒステリックをきっかけに夫と不仲になり離婚するかもう3年ほど悩んでいます。
こちらのリクエストやカウンセリングも受けさせていただき、一時期スッキリして楽しく過ごせていたもののまた迷走期に入ってしまいましたのでご相談です。

今年の年末についに離婚の決断をしたのです。今よりかなり狭くはなるけど子どもと2人だけで住む家、夫の言動に影響されない暮らしに心からワクワクしました。
夫、夫の母にも離婚宣言をし、自分でもついに決断できた!と喜びました。しかし、その決断をした途端スッキリしちゃったのです。ああ、もうこの人と家庭を築かなきゃって思わなくていいんだ、夫が仕事で土日も家にいなくたって、無愛想な態度を取られたって、もう関係ないんだ、って思ったら、すごく気持ちが楽になって、すごくリラックスして過ごしていました。
そうすると、なんだか今の生活に満足してしまって、具体的に別居、離婚、というのが面倒くさくなってしまいました。。
実際夫はほぼ仕事などでいないので、離婚しても家が変わるだけで生活は何も変わらないと思います(ずっとフルタイムでワンオぺなので)。そのため、面倒くさい引越しや離婚手続きに腰を上げるメリットが見つからず、今は自分の趣味も充実させつつ子どもと2人楽しく過ごしています。

一方で、やっぱり温かくにぎやかな家庭を築きたいという気持ちは心の奥底に持ち続けているため、幸せそうな夫婦や家庭をみると心がきゅうっとしたり、このまま子どもが産めない年齢になった時にものすごく後悔するのでは、と思ったり、とはいえ離婚したとしてそんないい人に出会える気もしないし、うまくやっていけるかもわからないし、とか。。

とても長くなってしまいましたが、
お聞きしたいことはこの2つです。

・わたしも子どもも大切にしてくれる人と温かくにぎやかな家庭を築きたい&子どももっとほしいというビジョンがあり、かなり具体的にして文字に起こしてます。
でもそれはかなりハードル高いし出会えるかどうかやその人がわたしを大切にするかはその人の人生だからわたしにはどうすることもできない、その時に本当に幸せを感じられるのかな、とか思ってしまいます。これは本当に欲しいものなのかわからなくなってしまいました。ないものねだり?寂しさが癒せてないだけなのでしょうか。

・今の生活を続けて、もしその中で離婚してでもこの人と向き合いたい、というような人に出会えたら、離婚などを具体的に考えるというようなことでもいいのでしょうか。そんな状況ではそんないい出会いはできないですか?甘いでしょうか。。

ぜひアドバイスいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
(Aさん)

続きを読む

回避型の心理~どうして向き合わなければならないことから目を逸らしてしまうのか?~

最近よく「回避型」についてのお話を伺います。
肝心なときに逃げちゃう彼のお話が多いのですが(それって野良猫ってことだよね?)、でも、そうした回避癖って意外と自分の中にもあるかもしれません。
今日はその心理を深掘りしながら対策についても考えていきたいと思います。
・・・回避癖がある方はこの記事もスルーしちゃうんだろうけど・・・。

ちょくちょくこんなお話を伺います。

「もっと早く根本さんのカウンセリングを受けたらよかった・・・。ずっと前から迷ってたんですけど勇気がなくて・・・。嗚呼!」

ありがたいお話なんですけど、、、そんなに怖いの???笑
今もそんな風に思って勇気が出ない方もいらっしゃるのかな?
でも、それもタイミングですからね。
ご縁だと思ってるし、たぶん今がベストなタイミングなのでしょう!と思うので、気が向いたらエントリーしてくだされば幸いです。

で、そんな話をしてくれた方の問題をあれやこれやとお聞きしていったのですが、「ん?それってもしかして・・・パターンじゃね?」という風に分かってきたのです。

※もしかすると一部の方から心臓が止まる話になるかもしれないので、「嫌な予感がする」という方はぜひ深呼吸を10回くらいしてから続きをお読みください。

「向き合うべき肝心のものから逃げてしまうってパターン、ありませんか?」

「向き合うべき」とするか「向き合いたい」とするかを迷ったのですが、強い表現の方を選んでみましたっ。てへっ。
続きを読む

ちゃんと考えて選んできたはずなのに、なぜか人生がしんどくなる理由~うまく行ってるのにモヤモヤする。ちゃんとしてるのにうまく行かない。~

「うまく行っているはずなのにいまいちその喜びを感じられない」とか「ちゃんとやってるのになんかうまくいかない」という話を耳にします。
優秀だし、頑張ってるし、すごくいい人だし、成功してるはずなんだけど、、、です。
様々な背景がありますが、その一つに「価値観のズレ」という問題があるのです。
今日はそれをご紹介したいと思います。

こういうお話をよく耳にします。

* * *

これまでの人生、「何も考えずに流されてきた」とは思っていない。

むしろ、ちゃんと考えて選んできた。
間違ったことはしていない。
その時その時で、最善だと思う判断をしてきた。

それなのに、、、、
「なぜか満たされない。」「なんかいつも疲れている。」「選択のたびに迷いが増えていく。」

* * *
続きを読む

年齢を重ねるとどうして常識やルールに厳しくなっていくのか?

「最近の若い者は・・・」という愚痴は平安時代にはすでにあったそうですね。
年齢を重ねると様々な常識やルールを身に着けていきます。
それは安全に効率的に社会生活を営むためのものでもありますが、同時に自分を窮屈にしてしまうストレスの源泉にもなりうるものです。
それとどう付き合うか?はやはり自分軸で選択していく必要があると思うのです。

根本先生こんにちは!最近、ちょっと根本不足でしてこんなネタはいかがでしょうか?(すいません、是非採用お願いします)

アラサーになり最近、常識やルールにやたら厳しくなりました。友人のちょっとしたことに「なんか礼儀ないよねー」と思ったり普通こんなことしないよね!と思ったり。
でも、それって私自身が常識やルールを守らなからばならない!と強く思ってるからですよね??

常識やルールを守らなくたっていいじゃないか~♪と根本先生なら言うかな?と思うんですが。
そんなことしたら、人との約束も用事もドタキャンするし時間守らないよ?とってもだらしない自分が出ちゃうよ?人間関係壊れちまうよ!それはまずいよね??と感じます。
なんかこれいい塩梅?ってあるんでしょうか?

どんな向き合い方をすれば自分を楽にさせてあげられるんでしょうか?
教えてください!根本せんせー!
(Hさん)

続きを読む

できすぎちゃんの苦悩~なんでもできる器用で賢い人は爪を隠して自分を抑えがちになる問題~

賢いのがアダだよなあ、とか、器用にこなしちゃうからこそ難しいんだよなあ、と感じることがよくあるんです。
なんでも分かってしまうからこそ、自分の気持ちを後回しにしたり、我慢したり、周りに合わせたりしちゃうことありませんか?
それもある程度はこなせるけど爪を隠しすぎるのもしんどいものですよね。

とても器用に振舞えたり、気が利いたり、察する能力が高かったり、頭の回転が早かったり、直感力が高かったりするみなさま。

自武女を自覚されてる方は大いに当てはまるんじゃないかと思うんです。

ちょっと気分を害されることを言われても「なんやてめぇこの野郎!」と相手の胸倉をつかむ前に「きっと悪気はないんだろうな。こういう表現しかできない人なんだろうな」と思いやってしまい、無難に対応する。でも、あとでちょっとモヤモヤ。

彼とデートの打ち合わせをしてて、「最近、飲みすぎて胃腸の調子がいまいちって言ってるのに何で焼肉屋を提案してきてんだよ」と思いつつも、「まあ、彼も最近めちゃくちゃ頑張ってるし、ここは自分が大人になってOKしたろか。食えるもん食えばいいし」と笑顔のスタンプを送って同意。けど、なんかモヤモヤ。
続きを読む

ペニンシュラ東京で新年の「予祝ワークショップ(ランチ付)」を華やかに開催してまいりました!

夢や目標を叶ったテイで喜びを感じる予祝。
快晴の空の下、今回はペニンシュラ東京というとてもエネルギーの高い空間にて開催しました。
[caption id="attachment_57616" align="alignnone" width="640"] レストランの窓からは皇居や皇居前広場が眺められます。[/caption]

続きを読む