環境を変えても同じ問題が起きる理由とその対策について。

今の環境がイヤだ!と外に飛び出したのに、しばらく経ったら「何も変わってないじゃないか!」と思うことはよくあるものです。
それは「自分の価値観や考え方」などが古いままで、アップデートされていないからかもしれません。

最近日本社会の窮屈さにうんざりして旦那も引き連れて海外に飛び出してきました。
旦那も私も仕事がすんなり決まって海外生活順調にスタートしたかに見えました。
海外に出れば自分も自分らしく自由に生きれる!働ける!と思ってたのですが、ところがどっこい!
全然そんなことなかったです。毎日同じ時間に会社に行って帰ってきて・・・の繰り返しで「日本にいる時と全然変わらねーじゃん!!!!」って感じです。土日も気がついたら家でゆっくり。楽しいのですが、なんだか物足りないです。
会社には外国人もいて社内では英語が公用語だし、今までやったことのない仕事で、全然できないながらもチャレンジしながら取り組めているとは思います。
それでもやっぱり、つまんないなーー、もっと頭おかしく自由に生きて見たいなと思う日々です。
海外だからできる経験もいっぱいあるとは思うのですが・・・。
毎日を楽しく自由に生きたいのに、何か楽しくなりきれない私にビシッと喝をいただけると嬉しいです!!
(Kさん)

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自分で決めたルールに自分が苦しめられるのは、その目的が苦しいものだから。

人は自分の苦しみから解放されたくて「ルール」を作ることがありますが、それがほんとうに望んだものでなければ、それが痛み止めにしかならないものです。
どうしてそのルールが必要なのか?何の目的でそれを作るのか?が重要です。

もうすぐ、結婚して10年になります。
彼から離婚を切り出されて半年 その話はもう2カ月程なく、会話も少しづつできるようになりました。
彼は、何年か前から 彼女がいます。私は、知らないと思っているみたいですが、今彼女の事を問いただしても、そちらの方が好きなので、聞く勇気もありません。
しかし、少しづつ関係が良くなってきて、彼から与えられるものがでてくると、最初は凄く幸せで だんだんと虚しくなります。
全てを素直に受け取れていないんです。そこで 私は10年目になったら、彼に 貴方が一番大切と思う人の所に行っていいよ と伝えると決めました。
決める事で、楽になる気持ちと 寂しくなる気持ちがあります。
自分のルールで苦しんでいます。でも、ずっと知らないふりをするのも苦しいです。
この選択は、自分で 離婚へのレールをしいているのでしょうか?
(Yさん)

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会社の評価と自分の価値は一切関係ないので振り回されないようにしましょうね。

自分の能力や価値を正しく評価してくれるかどうかを気にすると、それは他人軸なので思い切り振り回されることになりますね。
評価はあくまで他人がすることで、自分の価値とは一切関係ないもの、と受け入れ、自分の価値を自分で認めることをやっていくと、きっとなるようになっていきます。

根本先生

いつもメルマガありがとうございます。
こちらの内容、久しぶりにグッサー!ときまして、根本さんの首にかじりついてがりがりと質問攻めにしたくなりましたので、筆をとります。

私はこの3月末で、三年半の出向業務を終え、自社の本社に復帰するのですが、出向前にいた部署の男性(現在は次長に昇進)に「あいつは女だから甘やかされて仕事するのが普通」「そのうちすぐ誰かに取り入って、問題解決するんだろう」など、できない女として悪口を叩かれているようです。

私からすると、小さな支店で女性は私ひとり、年1億の営業ノルマを持ちながら支店の総務・経理をこなしていたのに、どこが甘えていたのか教えてもらいたいくらいです。
しかし今、私のことを知らない本社の人数百人にまで噂が行き渡っており、ここまで風評がひどいと、出向先で頑張ったことも正しく評価されそうにありません。

自社は評価制度がしっかりしておらず、噂や好き嫌いで判断する腑抜けな上司に加え男尊女卑の風潮が強く、私が正しさを言えば言うほど逆に叩かれます。

これはメルマガにあるように、私が周囲に正しさを期待しすぎなのでしょうか?

ちなみに、私は確かに人に頼るのが苦手です。
クライアントさんを喜ばせたくて、限界まで上司には頼らずに頑張る傾向もあります。人前でいい子になりすぎている面もあると思います。
私はもっと自分の仕事を自分で認めたほうがいいのでしょうか?
(Hさん)

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自分の幸せを優先することは、周りの人を幸せにすることだ。

昨日、こんなツイートをしました。

もう少しこの話を掘り下げてみたいと思います(^^)

人の気持ちを考えすぎる敏感さんから、よくこんな質問を頂きます。

「根本さんはよく自分の幸せをまず優先しましょう!っておっしゃいますが、それって自己中っていうか、ワガママなんじゃないでしょうか?周りの人のことを考えずに自分の幸せばかりを優先してたら浮いてしまいませんか?」

おそらく、数万回は聞かれたであろう、この質問(思い切りサバを読んでいます)。

「まあ、そこがあなたのええところなんやけどね~」と軽く受け止めたのち、こんな話をさせてもらいます。

自分の幸せを優先するでしょう?
甘いものを食べたり、気の乗らない誘いを断ったり、ふと思い立って旅行に行ってみたり、いきなり部屋の大掃除を始めてみたり、見たかった映画をハシゴして楽しんだり。

もし、あなたが今まで周りの人に気を使って「合わせてきた」とするならば、その周りの人はあなたのことを「付き合いが悪くなった」「わがままになった」「自分のことしか考えてない」って言い始めるかもしれません。

でも、それでいいんですよ。
それくらい自分を殺して周りに合わせてきた証拠なんです。

人は無意識に他人を「利用」することがあるんです。

「一人で買い物行くのはつまんないなー。あの子、誘おう」
「やっぱりみんなでワイワイするのが楽しいから、あの子も一応呼んでおこう」
「あの子、私の話をちゃんと聞いてくれるから、ちょっとカフェで話しよう」

たいていそういう人は悪意はないものですが、それに“付き合わされる”「あの子」としてはまあ、なかなかしんどいわけですよ。

つまり、「あの子」ってのは「都合の良い人」なんですね。。これは男女関係でも同じね。
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罪悪感で家族の絆を作るのではなく、愛でそれを築く方法は?

お母さんをお父さんから守るために奮闘してきた方が、なぜか、お母さんに対して強い怒りを持っていることに気付くことがあります。
でも、それはふつうのことで、罪悪感を手放すプロセスにおいて重要な場面です。
それは「愛で家族の絆を築く」ための一歩なのです。

こんにちは。最近、根本先生のブログに出会い、毎日拝読させて頂いております。先生のブログにてネタにして頂けたらラッキーと思い、送らせていただきます。

私は、子供の頃から、父が母に理不尽に暴言をはいたり、怒鳴ったり、時には暴力をふるったりしているところを毎日ではありませんが、見て育ちました。家の中は、いつも緊張感がいっぱいで、毎日ではないにしても、いつ怒るのかが怖くて、安らぎの場所ではありませんでした。

先生のブログの中に「苦しいのに続けているのは、罪悪感でもあるのか」というような文章が書かれていたと思いますが、それを読んだときあれ?と思いました。嫌なのに、なぜ、ここにいるの?修行(笑)
私は、一度も結婚したことがない実家暮らしのアラフォー女子です。父を憎み恨みながら、気がつくと母や家族がうまくいくためにはがテーマのライフワークもしていました。(笑)

また、いつのまにか、自分自身も子供の頃から人間関係においても、必要のない我慢をするようになってしまい、人間不信に陥ったり、心から楽しめなくなっていました。職場でも人が信じられず、心を閉じています。

自分が幸せになってはいけないとか、家族や母への罪悪感があるなと思いましたので、今、必死で先生の罪悪感を癒すアフォメーションを唱えたり、書いたりしています。
そうしていると、それに抵抗するかのように、父や母に対しての恨みがよみがえってきます。(母に対してもです。驚きです。)とにかく、抵抗感がすごく、自分を責めるほうが自分の今から目を背けられて楽だったんだなと感じています。根深いです。
根本先生、ワークを納得いくまで続けてみます。ありがとうございます。
(Mさん)

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モラハラ夫と別れたが、そのダメージで目の前が真っ暗です。

別れることができたのはとても幸いです。
しかし、物理的に顔を見なくなっても、心の中にはまだまだその暴言が鳴り響いているでしょう。
まずは「体」を元気にすることを目標にします。そこから「心」に目を向けていくのがいいでしょう。
一人で頑張るのではなく、誰かと共に進むのがお勧めです。

根本先生、毎日ブログ見ています。
武闘派女子たちに宣教師のごとく教えまわっているので近々集団でお伺いするかもしれません。

モラハラだった夫について相談させてください。
働かず、全部私のせいにし、私の独身時代に貯めた貯金を奪い取り、嫌なことがあるとすぐ実家に帰り、私のお金で生活しているにも関わらず暴言もどんどんエスカレートしてしまい、私が限界を迎え別れてしまいました。
先生のブログや本で、もうこれ以上は頑張れなかった、できるだけのことはすべてやった、と自分を褒めてあげて、との記事を読み、そうなれるように日々自分を大切にしようと思っています。
ですが、夫に言われたひどい言葉で自己肯定感がゼロに近く、この年でもう次の結婚はないかも、子供は産めないかも、もう家族は作れないかも、と絶望的な気持ちです。
この先に新しいステージなどあるのでしょうか。
なるようになるのでしょうか。
目の前が真っ暗で、体も心もぼろぼろなため、息をするだけで精いっぱいの毎日です。
どうかネタにしていただけると幸いです。
(Kさん)

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一番大変な時に誰も助けてくれない!という思いをどう癒したらいいのでしょうか?

子ども時代に早く自立して、何でも自分ひとりでやるようになると、いざ助けて!と言っても、周りは引いてしまうものです。
普段から「助けられ慣れ」しておくことも大事なことですが、そうした自立を手放すこともひとつのやり方です。

根本先生、いつもお世話になっております。
何か機会があれば、ネタとして頂けますと幸いです。
私は、いつも一番大変な時こそ誰も助けてくれないじゃん!結局私が一人でなんとかして生きのびる道を探すしかないんでしょう!という気持ちがあり、どういう風に癒やしたらいいのでしょうか?
私は、幼少期に性犯罪にあい、幼馴染からも性的なイタズラを受ける等、いくつになっても邪な感情を持って近づいて来る人が未だにいます。
あり得ないお偉いさんから直にお誘いが来たり、別居と知るやいなや私のマンションに来ようとした輩もおりました。さして特別な容姿もなく若さ溢れるギャルでもないのに愛人キャラだったりエロキャラ扱いです。
好きな人に映る自分がそうであってもいいのですが。
私のある一定の境界線をこえて近づいてくる男性に対し、自意識過剰みたいですが、アタシの体が目的なのね?きっも!と嫌悪し、すれ違いざまの目線だけでも人によっては殺意に似た警戒サイレンが鳴ります。
命を奪われる空襲が来るかのような重苦しいサイレンが鳴り響くのです。
おかげさまで本当にやばい時ほど一人で抱え込みがちで、助けてという発信すらできず、さらには助けのない状態にし、自分が煮崩れしていることすら気付かず、ゾンビみたいになっても自分一人でなんとかしようと働いてしまうタイプです。
昔から姉が問題児でヒステリックな祖母もいたのでこれ以上私が親に迷惑をかけてはいけないと思って生きて来ましたし、あなたは手のかからない良い子という謎感謝も受けて来ました。
助けが全く入っていない時ばかりではないのですが、自分が求めているような助けではなかったりするのです。
類似記事もあるかもしれませんが、根本先生のお目に止まったら嬉しいです。
(Kさん)

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