「目の前の人は、あなたの心を映す鏡」——心理学の世界では「投影(プロジェクション)」と呼ぶこの考え方、知っている人は知っているのですけど、実際に使いこなせるようになると人生がめちゃくちゃおもしろくなるんですよね。
5/24(日)東京・神楽坂とZoomで、その「投影」を一日じっくり扱う自己探求ラボを開催します。
今日はその予告編というか、「投影ってこんなふうに使うんですよ」というお話を書いてみたいと思います。
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最近、こんなふうに感じていることはありませんか?
・なぜか、あの人の言動にいちいち心がざわついてしまう
・どうしても苦手な人がいて、思い出すだけで胃のあたりがキュッとなる
・いつも同じような人間関係のパターンで、似たところで躓く
・憧れているあの人と比べて、自分はなんてダメなんだろうと思ってしまう
・SNSを開けば誰かと比べて、ちょっとへこんで閉じる、を繰り返している
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潜在意識という心の世界を見ていくと、全然無関係なできごとが実はつながってる!という解釈ができるのです。
「身に余る光栄」がほんとうに身に余っちゃうと、そこでネガティブなできごとを引き寄せてしまうことがあるのです。
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不動産利益で何千万と入った日に、色々なことが起きた話。
いつも根本さんの素敵なメルマガにニンマリと笑い、学ばせていただいています。
最近はめっきり悩みごともなく幸せだな~と思っていたのですが。。。
4月に入りぐうんっと色々な変化が起こりました。
感情がジェットコースターのようでどうにも止められず、久々のネタ提供をさせていただきます。
今回は恋愛でも夫婦関係でもなく…
お金の話になります。
最近の都内の家の値上がり事情はニュースでも良く聞きますが、私たち夫婦の不動産も例外ではなく、大きな額のお金をいただくことになりました。
その決算の日が近づいてきた今月。
私はというとフリーランス、ひとり法人で仕事をしているのですが、新規案件が決まり、今月から稼働していました。
が、しかし。。。
その案件のボスとソリが合わないこと、合わないこと…。繰り返すミーティング、チャットのやり合い、納期の小競り合い。嫌味の言い合い。笑
実はこの案件には、夫にも入ってもらっていて(私はというと実は赤ちゃんを産んだばかりで、夫婦で0歳育児をしながら、夫婦で一緒に仕事をしています)
夫が矢面に立って、クライアント対応をしてくれています。
夫は、私にはできないビジネス上のやりとりや交渉などが出来るのでとても頼りになるのですが、今回のパワハラクライアントには夫婦で手を焼いており、私は精神的にやられてしまい、仕事のことで悩んで寝られなくなり、鬱っぽくなってしまいました。
夫が窓口でやりとりしてくれていなければ今ごろ私はすでに精神崩壊してたと思います。
いっぽう、産んだばかりの0歳の赤ちゃんはそれはもうとても可愛くて…。
上の子&夫も溺愛してくれて、私は家族が大好きです。その上、ラッキーなことに、手にしたことのない額のお金も入ってきた。
それなのになぜ、こんな幸せ絶頂期に私はパワハラクライアントを引き寄せたのでしょうか?
相手が悪いとは思いますが、私に原因があると思ったほうが納得できると思うので、気持ちの整理の仕方をアドバイスいただけますとうれしいです。
ちなみに、大金が入ってきたその日に、パワハラクライアントから契約解除の連絡が入りました。
心底ホッとした…というのが正直なところですが、
この案件の影響で私は精神崩壊するまでボロボロになってしまったこともあり、少し疲れてしまいました泣。
幸せなはずなのに、少しだけ悲しいような笑えないような。
根本先生、人生ってなんなんでしょうか( ;∀;)
(Yさん)
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子どもの頃に放っておかれて寂しく、仲間外れにされたような感覚があると、その思いを何とかしたくて、大人になっても似たような環境を創り出すのが私たちの潜在意識です。
そうすると今の人間関係を何とか居心地よいものにしようと思えば、そのルーツである家族との関係を見つめなおすことが効果的なのです。
その王道のプロセスを今日はご紹介したいと思います!
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根本先生、こんにちは。
先日、大人になりきれない記事を読み、「大人から取り残された子供」から脱し、親密感の恐れと向き合うにはどうすれば、とメッセージしています。
空気を読み過ぎて動けないのと、人からの拒絶を過剰に恐れる、という自覚があります。
素っ気ない、冷たい物言いに敏感で、シャッターを即降ろしてその人に近づかないようにするのですが、意識の中ではその人が気になって仕方ありません。
一方で「冷たくする人に受け入れられること」で何かを取り戻そうとしている気もします。
幼少期は一人っ子かつ核家族で頼れるものは両親か幼稚園や学校の先生などの大人でした。
先生は厳しい気分屋ばかりでろくな思い出がありません。
親に関しては、大人の世界にポツン、と子供がいる感覚で、自分は放ったらかしだった意識が拭えません。
イメージは親戚一同で盛り上がる中で「お前はあっちに行ってなさい」と1人にされる感じです。
一人っ子だったので余計大人とう存在を強く感じるのかな…と思ったりもします。
今だに「自分が置いてけぼり、仲間外れ」感が拭えません。
どうしたらもっと人と親しくなれるでしょうか。
(Mさん)
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自分の気持ちから逃げずに向き合う方法をお伝えしたいと思います。
自分が感じている悲喜こもごもの感情から目を逸らすのではなく、静かに、じっくりと、覚悟と勇気をもって向き合います。
そうしていくと必ず「愛」とつながることができます。
その瞬間、不思議な安心感に包まれ、心も体も軽く、自然と笑顔が出て来ます。
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いつもメルマガやブログ、読ませていただいております。
過去の記事も検索して読んだところですが…ちょっと落ち着かなかったもので、メッセージさせていただきました。
遠く離れて暮らす父が危篤ということで、会いに行ってきました。実に4年ぶり。
連絡もあまりとらず、シングルマザーになっても実家に戻ることもなく、親不孝な娘だと思います。
ずっと調子が良くないとは聞いていましたが、いざ、危篤と聞いて駆けつけて、弱った姿を見て、いろいろ考えてしまいます。
そばにいたらもっと元気でいられた?もっとできることがあった?しいては、人は死ぬのに、なぜ生まれてくるのか?自分も子どもたちも大きくなって、自分を死を迎える時は?子どもたちは・・・???
なんて、考えても仕方ないことをずっとずっと考えてしまします。
答えなんてないと思いますが。。。気持ちのやり場をご教授いただけますと幸いです。
(Mさん)
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一般的には人が羨む魅力なのに、それゆえに嫉妬されて傷つくハメになり、するとその魅力を恨むようになる、という心理があるんです。
特に大人になり切ってない思春期に分かりやすい魅力は攻撃の対象になりやすく、そこで深い傷を負い、孤独感を抱えることも珍しくないのです。
「美しいがゆえに、美しさを憎むようになる」のです。
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例えば、こういうご相談を頂くことがあるんです。
「自分がきれいだということが苦痛だ。」
きっと読者のみなさまの多くは同じ思いをお持ちのことと思います・・・(ああ、殴らないでーーーーーーーーー!!!)
それって魅力だし、長所だし、価値じゃないですか。
人から羨ましがられる要素じゃないですか。
なんなら嫉妬の対象じゃないですか。
だから、とても人に言いにくいんです。
「きっと分かってもらえない」
そう思って誰にも言えずに密かに心の中に仕舞いこんでいるんです。
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「外美人の内メンヘラ」のみなさま。
いい子をしてしまって、自分らしくいられないと感じているみなさま。
つい我慢をしてしまって、ほんとの気持ちを隠してしまうみなさま。
周りの人に合わせてしまって自分を出せないみなさま。
その「殻」を破ってみませんか?
皿を叩き壊すという非日常的な体験を通して、これまで禁止してきた怒りや本音を安全に解放し、中途半端になっていた「思春期のやり直し(自己の確立)」を志すのがこのワーク。
その結果、「頑張らないほど愛される」ようになってみませんか?
あっという間に満席になった「皿壊しリトリート」の第二弾がさらに強力になって開催されます。
ふせけいこのブログにはそのときの様子も動画で見れるのでどんなもんか気になる方はぜひご視聴ください!
>>>6/5(金)皿壊しリトリート2nd!! 成熟した大人の愛され上手になるための思春期やり直しプログラム(シティホテルでのティータイム付き)
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「止まったら死ぬ」武闘派女子のみなさまへ。
恋愛の未昇華、燃え尽き、そして休むことへの罪悪感。
「進んでも地獄、休んでも地獄」と感じてしまうとき、人はつい“もっと頑張る”か“自分を責める”かを選びがちです。
でも本当に必要なのは、正しく休むことと、自分の感情に目を向けること。
自己分析で自分を追い込むのではなく、「ほんとはどう感じているのか?」に立ち返ることが、回復のスタートになります。
頑張り続けてきた自立系女子ほどハマりやすいこのループを、優しくほどいていくためのヒントをお届けします。
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初めまして。
いろんなセッションや講座を受けても「こいつらセンスねえな…」と思ってしまい、根本先生のブログやセミナー動画の方がよっぽどためになるじゃねえかと、貢いだお金を根本先生に献上すればよかったと後悔している戦国武将です。
さて、恋愛の未昇華と燃え尽き、休むことへの罪悪感が重なっていて相談です。
学生時代の友人でもあったロックマンA(なぜか母親と同じ誕生日)と約5年同棲していましたが、「親に孫の顔を見せたいから結婚して」と言われて冷めました。
その後、同じ職場の年下ロックマンBと付き合いましたが、2年弱後、Bの仕事の山を越えた真夜中に突然長文の別れLINEが着弾。私は「芯を食っていない」と感じて食い下がったものの、最後は彼が号泣しながらも別れるの一点張りでした。
別れ話の最中「(仕事のひと山越えて)これからだと思ってた」と伝えたら、「どうしたらいいのかわからなくなってきた」「でも別れる」と彼自身も行ったり来たりしていたので、彼は単純に奥手の生真面目さんだったのだと思えます。
でも、だからこそ「なぜ当時それを感じられなかったんだろう」と自分を責めてしまいます。
別れて約半年後、Bがヤキモチを妬いていたCさんから個人的に仕事を受け、「やりとりしたいのはお前じゃねえw」と思いつつも、パワハラや徹夜続きの中で本業の繁忙期も乗り越え任期満了で退職しました。
在職中に次を探す暇もなくニートになり、今は洗濯したことも忘れるくらい軟体動物化しています。心療内科では適応障害かうつと言われ、少しホッとした自分もいます。
休めばいいのは頭ではわかっています。
でも気分は「進んでも地獄、休んでも地獄」です。
今でもロックマンBに連絡したい気持ちもありますが、そう思ってしまう自分の執着心がキモいと思って止めています。
ちなみに自己分析や過去への懺悔みたいなものもファイル3冊分以上やり、もう自己分析にもほとほと疲れました(笑)。
もうここまで来ると、恋愛相談なのか、燃え尽き相談なのか、人生のバグ報告なのか自分でもよくわかりません。
こんな病める戦国武将に愛のムチをください。
(Aさん)
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