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好きって感情はとても自然なもので誰彼も感じやすい感情のひとつなのですが、なぜかこの気持ちが分からなくなったり、そもそも好きなものが何かが分からないって現象が起きることがあります。
なぜそうなってしまったのか?どうしたらいいのか?について考えます。
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「好きという感情が分からない」というお話を伺うことがあります。
「「人を好き」もそうだけど、趣味とか推しとかの「好き」もよく分からないんです。」
「いつからなの?ずっと前から?」と質問を投げてみます。
「たぶん、ずっと前から。
子どもの頃は・・・うーん、あんまり覚えてないんですよね。
でも、中学生の頃、女子たちで好きなアイドルの話をしたり、クラスの好きな子を言い合ったりする輪に入れなかったことは覚えてます。」
「じゃあ、恋愛とかも自分から告白するとかはないの?」
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なぜ与えてもらえなかったのか?
その答えは「あなたが十分持っているから」。
それで、あなたが気になる、惹かれるのはそれが必要な人たちばかりなのかもしれません。
そのことに気づくとそれがあなたにとっての隠れた才能であることが分かります。
まずは知り、受け入れるところから始めていきましょう。
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今日のお話はピンと来なかったり、自分に置き換えて読むと抵抗が出て来たり、全然良く分からないと感じられたりする方も多いかと思うのですが、それくらい深い心理についてお話しますので、しばらく自分の中で検討してみることをお勧めします。
つまり、これはあなたの「隠れた才能」に関するお話でもあるのです。
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少々無理な頼まれ事をされたり、予定が直前でリスケされたり、何らかの事情で約束を守ってもらえなかったりしたときについ「物わかりのよいふり」をしてしまうことってありませんか?
正直嫌なんだけど、気が進まないんだけど、OK!って言ってしまう。
そのあと嫌な気分がしたり、自己嫌悪したりするんだけど癖になってしまってるアレです。
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物わかりがいいふりをしちまった、ということは「全然納得してない!」わけで、不満や怒りがむくむくと湧き上がってくるんですよね。
そして、そのあとには自己嫌悪もやってくるでしょう。
「ちゃんと言うべきことは言わなきゃいけないのに」
「こうしていつも我慢ばかりしている」
「なんか損した気分」
「そんなんだからいつも軽く扱われちゃう!」
とめどなく文句も流れてくるでしょう。
心当たりがある方は少なくないと思うのです。
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多くの夢や目標って1日2日で達成されるものではないと思います。
時間をかけて育て、そして花が咲くものではないでしょうか。
ということは、それだけ長くその夢や目標に向かって行くだけの持続力が必要とも言えるわけで、そのために必要なのは頑張ることややる気になることではないのです。
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みなさまは今の目標をどれくらい言葉にして周りの人に伝えてますか?
今、何らかの問題を抱えていてそれを何とかしたい!解決したい!という思いがあるならば、それもちゃんとした目標ですよね。
恥ずかしいから、バカにされるから、否定されるから、自信がないから、といった理由で「こっそり隠れて」やろうとしていませんか?
もちろん、それが悪いってわけではないのですが、こっそり人知れずやってて達成されたらいいんですけど、それって裏を返せば「途中で断念しても誰にも気づかれない」ということを目論んでません??
「ダイエットする!って周りに宣言して失敗したらカッコ悪いし、恥ずかしいじゃない・・・全然自信ないし・・・」という気持ちから、誰にも言わずにこっそりやるのは初めから“逃げ道”を用意しちゃってるんじゃないかな??なんて思うわけです。(グサッ)
また、「人に言ってしまったら叶えなきゃいけないプレッシャーがめちゃくちゃ大きくなって、それに押しつぶされてしまいそう」という思いもあるかもしれません。
責任感が強いのかもしれないのですけど、「もしかして人の期待に応えてきた人生なのでしょうか?」とお聞きしたくなります。
では、人にその目標を宣言するメリットとはなんでしょうか。
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自立系でバリバリやってきたあなたは、気づかないうちに「甘える」能力を封印してしまっているかも?恥ずかしさ・怖さ・負い目があって、頼ることが苦手になっていませんか。本当に甘えるって、特別なことじゃなくて「お願いする」という小さな一歩から始まるもの。まずはペットボトルの蓋を開けてもらうような軽いお願いからOK。心を開き、相手との信頼を育てていくことで、徐々に自然に甘え上手になっていくプロセスを丁寧にお伝えします。
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根本先生
あけましておめでとうございます。いつもお世話になっております。こちらのブログや、グルコンで昨年大変お世話になりました。
思えば去年の今頃からGWにかけて、W不倫の野良猫男子と別れ、外国人の彼のことも引きずり、そのあとアプリで出会ったイケメンドクターとのいざこざで満身創痍でした。
「人生に行き詰ったときは、ライフワークに目を向けてみるといいんじゃない」とアドバイスいただき「そんなこといっても私は恋に悩んでるんだ、他の事なんてどうでもいいんだ、何言ってるんだこのおじさんはー!!!」と隠し持ってた小銃をぶっぱなしそうになりましたが、そこはぐっとこらえて、去年ずーっと自分と向き合うという作業を、お弟子さんの力も借りてずっと行っていたら、不思議と「抜けた」感覚がありました。
セルフパートナーシップというか、自分とつながれたというか。自分を大切にしていなかったから、他のハードワーカーの彼らを癒すことで自分を救おうとしていたんだな、ということが、体感的に分かるようになりました。
昨年は、あこがれの女性経営者とインスタライブしたり、投資を本格的に始めたり、noteで投資のことを発信したり、精神面でのヘラクレスオオカブト的な人と出会って意気投合したり(しかし彼には最愛の妻がいる)と、色々変化のある1年でした。肌もきれいでオーラがある!といわれるようになったり。
・・・前置きと御礼が長かったですが、ここからが本題のご相談です。
頼りない夫が、あまり貯金していなかったことが発覚し大喧嘩(そのあと親からの財産分与があったことが発覚し私の溜飲は降りた)。もう金銭的にも精神的にも肉体的にも(不倫の後からずっとレスです)頼れないなら、一緒にいる意味がないな、と思い、離婚に前向きになりました。しかし、社会的なこと、子どものことなど考えると躊躇してしまい、ぐるぐるして辛いです。
また、最近は彼氏がおらず、投資のことや家計管理のことなど誰にも頼らずぐるぐるしていると、自分の中の女がまたないがしろになってしまっているような気がします。(かといってよって来る男と手あたり次第・・・というのは怖すぎるし、やはり体とテクには自信がない)
自立系武闘派女子でずっと言わせていたため、甘えるということが苦手です。しかし、自分と向き合うことを通して、私は誰かに甘えたいんだ、と認めました。
根本先生、どうすればよいでしょうか~?
(Mさん)
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今年の目標を掲げたときに検証してみてほしいことがあるんです。
それがほんとうに欲しいものなのか?
それとも頭で考えたものなのか?
そして、どれくらい「感情」から応援してもらっているのか?を。
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「今年こそ!!」とお正月に目標を定めた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
今年こそ!結婚相手を見つけるぞ!!
今年こそ!離婚するぞ!!
今年こそ!痩せてきれいになるぞ!
今年こそ!バタバタせずに余裕のある落ち着いた生活をするぞ!
今年こそ!生活リズムを整えてきちんとした生活をするぞ!
今年こそ!彼を振り回さずにちゃんと愛情を与えられるようになるぞ!
今年こそ!ちゃんと貯金をして経済的に余裕のある生活をするぞ!
今年こそ!部下にイライラせずに優しく接する上司になるぞ!
今年こそ!部屋も心もきれいに保って笑顔で過ごすぞ!
今年こそ!転職するぞ!ライフワークを見つけるぞ!
ただ、そんな気合も三が日が過ぎる頃にはすっかり落ち着き(?)、早くも「せめて、婚活アプリに登録しよう」くらいに下方修正を考えるようになり、仕事が始まってしまえば、そんなことはすっかり忘れてハードワークに没頭する日々がまた始まるものです。
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私たちは意識しないところで数々の思い込みに支配されていて、その思い込みによって幸せになる道がふさがれてしまってるものです。
そこで、ある事例をもとに、その思い込みを真逆のモノに変えていくプロセスをご紹介したいと思います。
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私たちはいろいろな「思い込み」(観念、ビリーフ、自分ルール)を土台に生きているもので、「なぜ、そういう風に考えてしまうのか?」「どうしてそんな行動をするのか?」の背景を探っていけば、その人自身が持っている「思い込み」にぶち当たるものです。
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