なぜ、あの人を見るだけで心がザワつくのか?──「苦手な人」はあなたの隠れた才能を教えてくれる

「いや、別に何かされたわけじゃないんですけどね…」
「でも、あの人の顔を見るだけで、なぜかソワソワしちゃうんです」

カウンセリングの現場で、こんな相談をよく受けます。

職場のあの上司、ご近所のあのママさん、親戚のあのおじさん。
別に直接被害を受けたわけじゃない。
むしろ、客観的に見たら「悪い人ではない」とわかっている。

それなのに、なぜか心がザワつく。

SNSであの人の投稿が流れてくると、ミュートすればいいのに、つい見てしまって、また勝手にモヤモヤする。

ね、こういうの、心当たりありませんか?
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自分を「成功者」として扱ってみるのはどう?~小さな成功体験を受け取ると自己肯定感が上がっていく~

私たちはみんな「成功者」です。
歴史に残るような、誰もが知っているような、特別な体験じゃなかったとしても、成功は成功です。
でも、その成功体験を大したことないと斬り捨ててたり、喉元過ぎて忘れちゃったりしていませんか?
自己肯定感をあげて、目の前の課題をクリアしやすくなるように、成功体験を探して受け取ってみませんか?

成功者というと年商〇億の会社を創業した、とか、投資で成功してFireした、とか、推しと結婚した、とか、夢のマイホームを建てた、とか、メジャーリーグで活躍してる、とか、何かで日本一になった、とか、特別なイメージがあると思うんです。

もちろん、そういう方々も成功者ですが、そりゃ規模や希少性は違うかもしれないけれど、みなさんの人生でも「小さな成功」を経験されてるんじゃないのかな?と思うのです。

・・・的なことを記事にしたことあるなあ、と思って探してみたらありました。

もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。

けど、やっぱり大事なことなので3年ぶりにまた書いてみようと思います。
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パパの愛人をやってきた~まるでホステスみたいに父のご機嫌を取る役割に従事してきたの。~

幼少期から気難しい父の機嫌を取り、家族の崩壊を防ぐために「愛人」や「ホステス」のような役割を担ってきた方はいらっしゃいませんか?
この過剰な奉仕は、大人になっても「不遇な恋愛」や「燃え尽き」として繰り返されがちです。
解決には父との関係の手放しや対等な人間関係の練習が必要ですが、一方でその高い察知能力や癒やしの力は、素晴らしい才能でもあります。自身の女性性を解放し、その資質を正しく活かす道もあります。

「まるでパパの愛人をやってたような感じですねー」

子どもの頃の家族関係をお聞きしている中で、そんな言葉が漏れてしまうことがあります。

類型に「そんな小さい時からお父さん専属のキャバ嬢やってたんだ」というのもあります。

例えば、気難しいパパで家族が扱いに困っているときに、末っ子でパパに可愛がられていたので何かとパパの世話をさせられた、という感じ。

あるいは、パパが怒り出すと誰も手が付けられないんだけど、自分が行くとパパは自分には怒らないので怒りが静まる、というような。

それから、ふだんは静かなんだけど突然怒り出す、瞬間湯沸かし器みたいなパパなので、そうなるとママは怯えて何も言えなくなるから自分が何とかパパをなだめていた、という。
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夢をあきらめた大人たち~自己正当化で言い訳上手になってませんか?~

一見前向きな理由に見えて、でも、それってテイのいい言い訳になってませんか?
夢をあきらめるのってすごく悔しくてつらいことなので、何とか自分を納得させるために自己正当化をしてしまうものです。
けれど、それは心に蓋をすることになってしまいますよね。

本当は音楽をもっと続けたかったし、できれば仕事にしたかった。
けれど、周りから反対され、自分の才能も分かっていたからその道をあきらめた。

学生の頃から海外に移住したいと思っていた。旅行では何度か彼の地を訪れた。
けれど、実際の生活を考え、語学力の拙さに自信を失い、いつしか移住する夢をあきらめた。

昔は結婚して愛され妻になることが当たり前だと思っていた。
けど、なかなか恋愛も婚活もうまく行かなくて、一人でいることに慣れてしまった。

華やかなシーンで活躍するビジネスパーソンになりたいと思っていた。
でも、競争が激しい業界で、いつしか淘汰され、妥協点を見出すようになっていた。

就職してからしばらくして「起業」ということを考えるようになった。
そのための準備をすべく勉強もしたし、自分に何ができるかを考えていた。
けれど、安定を捨てる勇気が持てず、そんな夢物語は過去のことにした。
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母との癒着を切る話。~罪悪感・無力感・失敗感が母を手放せなくさせる~

母との関係はやはりよく話題に上がるものでして、パートナーシップでもライフワークでも影響の大きい関係性です。
じゃあ、その母を手放そう!と思ってもなかなかうまく行かないことが少なくないもので、その大きな理由が罪悪感なのです。

リトリートセミナーのセッションで、「母との癒着を切る(手放す)」というテーマになりました。

とてもよーーーく出てくるテーマで、「分かっているけどなかなか手放せない」という問題になるものです。

これは恋愛・結婚でも出て来ていて、
「元カレへのことが忘れられない」
「元夫のことを引きずってしまう」
「ロックマン氏にどうしても執着してしまう」
「回避型(野良猫)な彼のことが手放せない」
と言った問題としてよーーーーく出てきます。

頭では分かってるんです。

母とは物理的に距離を取っているし、自分から連絡はしていない。けれど、なぜかいつも母のことが頭を過ぎる・・・みたいに。
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ロックマンは究極の他人軸!?~他人軸な彼に振り回される私もまた他人軸~

自立も極めれば極めるほど他人軸になっていくものです。
自分よりも仕事や他人を優先するのが当たり前になっていて、自分の心に問うプロセスをすっかり忘れてしまってます。
そして、そんな他人軸な彼を追いかける彼女もまた他人軸になりやすく、他人軸も連鎖しちゃうんですよね。

今日も今日とてロックマン氏の生態について妻・彼女・絶賛追いかけ中の女子たちからご報告を頂いているところです。

みなさま「しかし、ほんまにそんな男っているんやなあ」というマニアックなネタを持ち込んでくださいますのでたいへん研究に役立っております。

その中から出てきた「ロックマン氏はものすごく他人軸で生きている」というお話を今日はお届けしたいと思います。

心理学風に言いかえれば「自立すればするほど他人軸になる」というテーマです。

「自立がなぜ他人軸か?」の説明にもなる回かと思います。
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仕事やお金の価値観って親から引き継いできたものだし、それによって自分らしくない生き方をしてきたなら、今は自分らしく生きられるように変われるチャンスだよね?

自分を冷静に見ていくと、母とは真逆の生き方をし、真逆の価値観を持っていると思っていたのに、実はそっくりだった!という事件がよく起こるものです。
とはいえ、気づいてないのは自分だけで周りの人は案外みんな知ってる、ということもあるんですけどね。
それに気づいたらまさしく「自分らしい幸せな生き方=ライフワーク」を志向するチャンスではないでしょうか。

はじめまして。
数年前から根本さんのことは存じ上げていたのですが、ここ数日間切羽詰まり本や動画を漁らせていただいています。
グルコンに参加したいなと思いつつ日程が合わずネタ提供失礼いたします。

お金のことです。
端的に言うと私は働きたくありません。
小学校に入学してすぐ「私忙しいからあなたが家族全員分の洗濯物と食器洗いとお風呂掃除をやって」と母に言われ4年ほど従っていた頃から「みんなは何もしてなくても洗濯物をやってもらえて、学校どうだった?って気にかけてもらえて、それなのにどうして私はこんなに頑張らなきゃいけないのだろう」と思っていたからか、努力ができません。
努力以上の報酬が得られることしか頑張れません。勉強は得意科目だけやってそれで受かる学校しか受験しなかったし、仕事も労働時間の割には割りのいいITエンジニアになりました。
給料もいいし、手に職つけられるし、社会人になりたての頃は大人になりたい欲もあったので最初の5年くらいは頑張れました。
ただ、4年ほど前に、当時付き合っていた元彼に捨てられたことをきっかけに、「私は子どもの頃甘えられなかったのにどうして今もこんなに頑張らなきゃいけないのだろう」と思ってから、ITエンジニアとして男社会の中で働くのが嫌になりました。
4年前は貯金もあったしたまたま投資で儲かったのでよかったのですが、今は貯金もないし投資の収入に頼るのも不安です。
この4年間で趣味も見つけてしまったため、趣味に割いてる時間を削りたくない(平日2日と土日は休みたい)、趣味のためにお金も必要、今のエンジニアの仕事は6月末で辞めたい、とズブズブ状態です。

私の一番の問題がどこにあって、どう解決していったらいいのか教えてください!(汗)
ちなみに私の両親はサラリーマンですが、母の父(祖父)は自営業で収入が安定していないことで母は転校させられたりという経験があったそうです。
母は専業主婦になりたくて私が3歳くらいまでは専業主婦だったのですが、私の父は仕事が続かないことが多くて私が4歳の頃くらいに復職したこともあり、いつもお金が不安、仕事したくないと言っていました。
結局私が14歳の頃に両親は別居してそれ以降父とは会っていないのですが、父は私の養育費も払わず、そうして母が大黒柱になって以降母は怪我などで4回入退院しています(私が社会人になった途端ピタッと止まりました)。
入院して仕事ができなくなる度に、私に向かって「お金のことが不安」と言ってきて、私がお荷物なんだね私なんか産まなきゃよかったのにと思っていたのを覚えています。
(Aさん)

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