【男性性】騎士(ナイト)のマインドから王(キング)のマインドへ成長していくプロセスについて

女性が「姫から女王(王女)」ならば、男性は「騎士から王」へのプロセスをたどります。
貴重な男性読者からのネタを元に、騎士のマインド、王のマインド、そして、それぞれの段階でのテーマについてご紹介したいと思います。

こんにちは!

約2年ほど前に、「中二病坊ちゃん系男子」が男性性を磨き、セクシャリティをどうやって発揮していくのか、そのプロセスについてブログで取り上げていただきました。

その節はありがとうございました!!

あれから根本さんにアドバイスしていただいたことを取り入れ、自分なりにですが実践してきました。
行動力・持続力・継続力・忍耐力をもって仕事に臨み、収入を上げる努力をしてきました。
おかげさまで収入は当時から倍増し、法人も設立しました。

サウナも習慣になり、耐えるということを意識しながら心身を整えています。
先祖や両親への感謝を忘れず、時折ですが両親を外食に連れて行ったりするようにもなりました。

威風堂々とまでは言えませんが、以前よりは子供っぽさも抜けてきて、地に足が着いてきたと思っています。
(もう40超えているので当たり前の話なのですが…)

ただ、騎士(ナイト)や王様(キング)という感覚はあまりなく、これは当時ブログに書いていただいた通り、それが第一章に過ぎないからか?とも感じています。

王子から王様へ至るための第二章とは?そのプロセスはどういったものなのか、取り上げていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。
(Jさん)

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なぜロックマンばかりを引き寄せるのでしょう?~ロックマン氏を成熟した大人の男性への成長させるプランはいかが?~

ロックマンばかりを引き寄せるのは助けたい症候群によるものではなく、彼のビジネスパーソンとしての彼の能力、実績、可能性に惹かれていて、他の男性では物足りなく感じてしまうからかもしれません。
それならば、ロックマン氏の次のステップに誘ってあげるのはいかがでしょうか?
そう、ロックマンというのは決して最終形態ではないのです。

今年はお弟子さん制度と1DAYリトリートでお世話になりました!
会社で働けず、転職を繰り返す悩みがありましが、お弟子さんで出来上がった自分軸と、今年8月のリトリートで見つけたライフワークを掛け合わせて11月末に自分のサロンを持つことができました。パンパカパーン。
不思議なくらいに色んな人に助けてもらって、お金も場所も何もかもなんとかなり、3ヶ月で開業することができました。
広告を出さずにご新規さんが何人も来るという不思議な現象も起きております。
まだ自営一本では生きていけないので、夜のお仕事も続けているのですが、そちらも楽しくなってきて、初めて女性社会の中で居場所を感じられています。

が、問題は恋愛です。
私はシングルマザーで、1年半前に離婚してから何人かのロックマンと格闘し、毎度敗れてきました。
次こそはいい恋愛を!!!!!と思い、4ヶ月前に男友達だったヤツを捕まえたらまたロックマンでした。
バツイチで、7年付き合った彼女からもひどい振られ方をしています。
「自分がちゃんと人を守れるのか自信がない、自分のビジネスが確立するまで付き合えない。でもゆっくり関係を作ろう。」と言われてお互いの家族に会ったりもしていました。
近づいたらすぐに怒ったり黙ったりする彼をなんとか手名付けて段々と距離を縮めていっていたのですが、仕事が忙しくなったのを理由に連絡は激減&塩対応、1ヶ月以上会えず、インスタのストーリーにハートがつく程度です。
いつもなら、他のやつで補ったれ!ってなるのに全く思えず、うずうずしています。
バズーカを放つ気にもなれず、可愛く「また会える日を楽しみに頑張るね(はあと)」と送ってみたり…
今までよりはマシになったし続くようになったなぁとは思うんですが、なんでこんなにロックマンばかり引き寄せるのでしょうか?今は助けたいとかもないし、ただの性癖?
どうやったら私は 幸せだね、うふふふふ。って言えるパートナーシップが築けるようになるんでしょうか…
初めてメンヘラになっていないけど、もういい加減幸せになりてぇ!!!!!です!!根本先生!!!!
(Sさん)

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優しさであり、思いやりでもあるのだけど、自分の気持ちを素直に出せずに、自己犠牲に走ってしまう罪悪感のパターンについて。

その陰には子ども時代からの習慣の積み重ねがあり、罪悪感があるのです。
だから「休む」ということも素直に自分に許可が出せず、子どもの体調不良を理由にせざるを得ないのかもしれません。

根本先生、こんにちは。
これはもしや?と思うことがあったので、先生の見解をお聞きできたら嬉しいです。

先日、何だか疲れてしまったので、1週間くらい家に籠もってストレッチをしたり映画を見たりして過ごしたいなぁと思いました。
でも、専業主婦で未就園の小さい子どもがいるので、節約や健康のために手料理を作ったり、子どもを外へ遊びに連れて行ったりするのはサボる訳にいかないな、誰か料理と遊び相手を代わってくれないかな、はぁ、と思っていました。

その直後、子どもがインフルエンザになったんです。
かなりの高熱が出て、私が離れると泣いてしまうので、私は看病に専念し、家事は夫や親にやってもらうことになりました。
看病は大変でしたが、子どもが寝ている間にストレッチをしたり、少し元気になってきた頃には抱っこしたまま映画を見たりすることができました。
食事も作ってもらったものを美味しくいただきました。
そして、子どもが回復するまでの1週間、病院へ薬をもらいに行く以外は家に籠もっていました。

これは、私が引き寄せたのでしょうか?
子どもが体調を崩せば家に居られるのに、なんて考えたこともありませんでしたが、看病という大義名分を得て休むことに成功したのでしょうか?

もしくは、子どもが私の願望を察知して、一生懸命、体調不良になったのでしょうか?
もしそうだったら申し訳なさ過ぎます。

私は自分が子どもの頃から、何だか疲れて休みたいと思うことが時々ありました。
「体調が悪い」と言って学校を休む許可をもらう際に、母は「休むの?どうすんの?」とイライラしていました。学校を休むことよりも、じゃあ休んで良いよと言ってもらおうとしていることにイライラされている感じでした。

また、母は職場の人間関係の愚痴をよく言っていたので、母は嫌な仕事を休めないのに自分は学校をサボろうとしていることを申し訳ないと思っていました。
なので、するべきことをしないで休むことに罪悪感があります。

罪悪感を手放すことができたら、大義名分というか、するべきことができなくても仕方ないと思える理由がなくても、堂々と休むことができるようになるでしょうか?
(Mさん)

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浮気・モラハラ・嘘つきな野良猫野郎と別れたんだけど「かわいそう」という気持ちが出てきてしまう~助けたい症候群の心理について~

別れたと言っても100%嫌いになったわけではなく、数%くらいは情が残っているとすれば、その部分が「かわいそう」という気持ちを生み出しているのかもしれません。
でも、助けたい症候群があるならば、そこには「助けたいのに助けられなかった」という無力感や罪悪感があり、それがまた彼に情けをかける理由になっているのかもしれません、。

根本先生、こんにちは。
今日は【見捨てる罪悪感と父親を投影していること】についてリクエストです。

元彼に父親を投影していたんだろうな、と気付きまして、次の男を捕まえるためにはここへのアプローチが大事だろう…!と…!

元彼は【浮気・モラハラ・嘘つき・野良猫】野郎で、8年近くの大格闘の末に別れました。
別れたときはもう明らかに浮気相手に乗り換えたいんだろうなという感じで、でもそこはモラハラ野良猫野郎、自分が悪者になりたくないから【お互いに不満があって合意の上】みたいなことを言い出し…
それ以上揉めても無駄なので、別れ際は穏便に済ませた方だと思います。

そんな元彼なので、別れた経緯をいろんな共通の友達に話しまくりました。
(昔だったらこんな風に人に話して助けてもらう、ってできなかったので、かなり進歩してます、私)
それもあって友人からひっそりと距離を置かれたり…といった感じで、それに対してなんとなく「かわいそうだな」という気持ちになってしまいます。身から出た錆なだけなのに。

そして今日の本題ですが、
この【自業自得なのにかわいそうに感じてしまう】という感覚が、昔父親に対して抱いていたものと同じだ、と。

父も仕事人間で早朝から深夜まで仕事で家におらず、母親は毎日父親の悪口ばかり、誕生日やクリスマスなどに早く帰ると約束しても自分で言った時間に帰って来ず、など…
家庭を顧みない行動が原因で、いつしか家族はみな父に期待せず、母親と一緒に父の文句を言う…というご家庭に。
※家族構成は父・母・私・妹の4人家族です。

私ももちろん父の文句を言い、期待しなくなり、いても家でテレビ見てるだけなんだし仕事で出かけてた方がいいよ、みたいな感じでした。
でも、家族全員に邪険に扱われる父をかわいそうだとも思いました。自業自得なのに。

ちなみに私は元彼以外も助けが必要そうな男をコレクションしてきた、助けたい症候群持ちです。

今現在は家族みな大人になったので、仲がいい方だと思います。
なので余計に、昔の父や母に対して感じていたことを元彼に投影しているとき、どんな風にアプローチしたらいいのかわからず…
ぜひアドバイスをお願いします!
(Mさん)

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夫の幼稚なところに困っています。~もしかしたら「大人」になりすぎているのかもしれない~

夫に対する不満をよくよく見てみれば、自分が自分に禁止していたり、あきらめていたり、義務だと思っていたり、自己嫌悪していたりしている部分だということに気づきます。
大人にならなきゃ!と内心思っているから、夫の子どもっぽいところが許せないのです。
でも、もうひとつそこにメッセージがあるとしたら「ほんとは自分も子どもっぽくなりたい」なのかもしれないのです。

夫と子どもと3人で暮らしている30代女のМです。
夫のちょっと幼稚なところに困っているので、相談させてください。

夫は人から褒められると表面上は何とも思ってない風を装いつつ、その話を続けようとします。相手が気を遣って聞いてあげていることに気が付いていません。
そして義妹(夫の3歳下の妹)が絡むとやたらマウントをとります。話題の映画を自分が先に見たとか、うちの子どもの方が朝起きるのが早いとか、しょうもない理由です。

夫のドヤァ!を見た後は、夜にお誘いを受けると「なんかヤダ」になってしまいます。
ただでさえ私に性的トラウマがあり夫の望む頻度でできず罪悪感があるのに、夫自ら白けさせないでほしいです。

夫に軽い感じで「恥ずかしいからやめなよ(笑)」と言えれば良いんですが、キツい言い方をしてしまいそうですし、私が不満を言うと体調不良アピールをされてイライラするので、何も言えずにモヤモヤしています。

夫は男の子が異世界で無双する系のアニメが大好きなのもあり、子どもみたいな万能感、自己顕示欲、根本的な部分での自信のなさを持っているように感じます。

それぞれの家族構成を述べますと、私は弟が2人いる長女です。上の弟はやんちゃで、下の弟はぼーっとしていました。父は高収入ですが仕事が忙しく、母は情緒不安定でした。

夫は姉と妹がいる中間子で、姉はしっかり者、妹は甘え上手です。放任主義の家庭でやりたくないことを強制されたことはなかったようですが、経済的に厳しく、したいことや欲しいものを我慢せざるを得ない場合が多かったようです。

夫にもう少し余裕を持ってほしいなと思うんですが、私にできることはありますでしょうか?
(Mさん)

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母と癒着していたから仕事の価値観などが自分のものなのか母のものなのかが分からなくなってしまった。

癒着があると価値観も共有してしまうものですが、そもそも私たちはみんな親が持つ価値観をコピーして自分のものとしているので、この見分けはなかなか難しいものです。
そこはやはり自分の感覚を静かに見つめていくことが役立ちますし、自分らしさを追求していく中で見えてくるものでもあると思います。

11月7日の夫は母!?の内容が刺さりすぎて流血中です。物理的も相当離れているし、執着の本やブログに書かれていたワークもやったし、母との癒着はほとんどないんじゃないかと思っていた矢先にこのブログを読んで自分のことのように感じ、まだまだ修行が足りないのだと思い知らされました。

これに関連して最近浮上している疑問がありご相談します。
癒着してきた親の価値観が自分の中にもある場合、それは私のものなのか、という事です。

私は老人ホームで准看護師をしていますが、母は周りに私が病院で看護師をしていると話しています。たまたま数ヶ月病院の研修に行く機会があったのですが、毎日刺激的でやりがいがあり、学生時代の猛烈人間スイッチが入る仕事環境でした。
医師と話すだけでとても誇らしくなる自分に気づき、これでは母と一緒じゃないかと少し恥ずかしく思ったと同時に、このステータス主義みたいなものが自分の中にも確実にあるのだとわかった瞬間でした。

病院に就職したり、看護師になれば母が私を自慢に思ってくれるというのは自明です。
病院での仕事が面白かったのに、これは私が望んでいることなのか、母を喜ばせたい気持ちが全ての根源なのか、わかりません。
今年前半までは、来年からは経済的に困らない程度に勤務時間を減らして家のことをしたり夫と子どもたちとの時間を増やしたい、3人目も欲しいかも、のんびり生きたいと思っていたのに、今は病院で日勤夜勤バリバリ仕事に生きる!子どもが巣立った後の人生だって長いんだからやりがいあるキャリアを積みたい、というビジョンもチラチラ見えてきました。

やはりまだ癒着が切れていないのでしょうか。どうしたらこれが私の大切にしているもの!という自分軸がもっと明確になっていくのでしょうか。ご教示いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(Hさん)

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なぜパートナーや他人を信頼することができないのか?~不信感の心理~

「すごく誠実な彼だけどその彼を信じることができない」という相談はとても多いものです。もちろん、パートナーシップに限らず、あらゆる人間関係でこの「不信感」がテーマに上がります。
その不信感も深掘りしてみれば様々な要因が見て取れるのですが、結局は自分自身の問題という点に行きつくのです。

このところ「投影の法則」について書き連ねているのですが、今回もまたそんなお話です。
もうお腹いっぱいっすか?まだまだ食えますよね?笑

それくらい「投影」ってのは大切な法則なんですわ。

つまり、誰かに対する不信感も実は「投影」でして、何を投影しているかというと「自己不信」なわけです。

あっ!!と心臓にぶっ刺さって流血沙汰になってる方はいらっしゃいません?笑
でも、逆に「全然ピンと来ない」という方もたくさんいらっしゃると思います。

「えー、昔の彼に散々裏切られて傷ついて、それから男の人を信じられなくなったのに、それが自己不信が原因ってことになるの?えー、それはちょっと信じられない」と早くも不信感を露呈してる方もいらっしゃるかもしれません。

そう、そうなんです!ここがややこしいのです!!
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