やりたいことをやっていい、という許可をあなたはどれくらい出せていますか?

本当にやりたいことをやる!というのは、それだけで怖れが伴うものですし、時には今の生活を変えなきゃいけないリスクも感じます。
そうすると「今じゃなくてもいいか」と先延ばししたくなるのですが・・・本当にそれでいいですか?という痛い記事です(笑)

昨日の個人セッションにて「恋愛相談なのにライフワークの話で盛り上がった」根本です。こんにちは。

恋愛が行き詰るなら仕事と向き合ってみ。
仕事がダメなら家族と向き合ってみ。
やりたい趣味があるなら飛び込んでみ。
全部、自分が主人公だから、何かを動かすと停滞感がなくなって恋愛も動き出すものです。

ある意味、受験生と同じ心理かもしれませんね。
数学で行き詰って進まないなら、英語を勉強してみて気分を変えてみる、みたいな。

さて、ライフワークを生きるってことで3日連続してこのネタを書いているわけですが、そもそも自分が本当に望むことをちゃんと自分に許可してるのか?許可できるのか?ってのが大きな関門として聳え立つことがよくあるようです。

皆さんはどうでしょうか?

ほんとうにしたいことをやっていいぞ!って自分に許可出してます?
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言い訳するのもいいんじゃない?

言い訳をしたくなるときってどんなときでしょう?
ライフワークというテーマで考えるとマイナスに思える言い訳ですが、じっくりコトコト煮込んでる最中だからと思えたら、言い訳も悪くないと思うんですよね。
マイペースが大事ですから。

昨夜のネタが思いのほか好評だったのですが、引き続きライフワークのお話。

成功法則などでよく語られる「言い訳をするな」という名言。
もちろん、それは職場でも家庭でも学校でも頻繁に聞かれる言葉ですが、言い訳ってしちゃいけないもんなんでしょうか?というのが最近の私の持論。

そもそもカウンセラーってのは言い訳をたくさん聞く仕事とも言えるんですが、そもそも言い訳がなぜいけないと言われるのか?というと、
・自分の過ちを正当化しようとしている
・自分をかばってるように思える
・言い訳ばかりしていると前進しない
・言い訳するとナマケモノになる
・見苦しい、聞き苦しい
・開き直ってるように聞こえる
・反省しているように見えない
・ウダウダと話が長くなってウザい
・理屈をこねてるだけのように見えて見苦しい
などでしょうか。

逆に言い訳をしたくなる心理としては、
・間違いを認めたくない
・怒られたくない、嫌われたくない
・自分に対する評価を下げたくない
・自分が悪いと思いたくない
・自分が悪く思われたくない
・責任を回避したい
・やりたくないことをやらなきゃと思ってるとき

などが挙げられるでしょうか。他にもあるかもしれません。
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可能性を自ら狭めていませんか?

ライフワークのお話。
ライフワークに関するセミナーをしたり、コンサルしたりしてるのですが、私の考えとかやり方はだいぶ甘いようで、ほんとにそれで行けるんですか?みたいな声もいただきます。

自分が好きなことを、好きなように、好きな人たちと、好きな場所でやっていくことがライフワークだと思ってるので、好きかどうかがすごく大事だと思ってるんです。
(この「好き」を「ワクワク」とか「ぐふふ」に置き換えるのも可)

でも、人によっては集客頑張らなきゃ、とか、明確なビジネスプランがないとダメだとか、資金計画がちゃんとしてないとうまくいかないとか、言います。
また、人付き合いが苦手な自分はライフワークなんて難しそう、とか、自分がやりたいことでは食べていけなさそう、とか、自分はビジネスの経験がないから無理だろう、とか。
ほんといっぱいあります。

苦手なことを克服したくてチャレンジするのはいいことだと思いますし、応援します。
でも、苦手なことを克服しなきゃと思って頑張るのは私としてはあまり賛同しかねます。
その辺が私の甘いところかもしれません。
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ライフワークに向き合おう!と思ったら、気になる彼に気を取られるんだけど?

エゴは巧みに自分を真実の道から逸らそうとします。
20年も逃げ回ってたのならばなおさら。
だから、そういう時こそ、ライフワークにエネルギーを向けてみましょう。
意外かもしれませんが、それが恋がうまく行く秘訣でもあるんです。

根本さん、お久しぶりです。
ところで遠距離のロックマンとお別れして、一年ちょっとかな?
面白い展開がありました。彼は関係ないんですけど笑

わたしは常々、これがライフワークなんだろなと、わかっていても20年逃げてたことがあり、秋の頭頃に腹をくくりました。

「今これ起きる!?やらざるを得ないじゃん…」
という、わたしにとってのみ追い込みのようなことが起こり笑
「こーこーこーゆー理由で、ダメなんだよ」というエゴの声の方が大きかったからしなかったのに、もう腹の底ではやりたくて仕方なくて、エゴの声聞く方がしんどくなっちゃって。逆転したんです。

割とマニアックな世界で、ここに入るなら結婚難しいだろとゆーのもあって足踏みしてたんですが、やってもやらなくても浮いた話ないしなというのも理由でした笑

腹を括った翌日、前からの知人(男)が実はそっちの世界の人と知り、あっさり惹かれました笑
あちらにとってもわたしは貴重な存在らしく、同士のようにラインや電話は盛り上がる日々がふた月で、久しぶりに会う機会があったんですね。

仕事でもライフワークでも武闘派なもので、体に優しい差し入れとかくれたんですけど、席が遠い!こんなに開ける!?架空の1人挟むくらい遠い。

そして遠回しに、食事を断られてるような言い回し。
誘ってもないのでわたしの被害妄想と思います。
さらにSNSに謎の投稿。「うーん、うん」
普段こういうことを書かない人だし、わたしも妄想すごいんで、なんかすごいダメだったんだろうなって思いました。
わたしシャイすぎてテンパってたし。
恋をするといつも変人になる。

まあどうとなってもライフワークやるんですけど、久々に恋するとこれまでの戦歴活かせないし、相変わらず自信ないしで、毎回同じ失敗するの辛いです。
なんか、、なんかお言葉いただけたら嬉しいです(´・_・`)
(Kさん)

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野良猫女子脱出レッスン~そんな自分を肯定し続ける~

できないものはできないですよね。
分かってても逃げちゃうときは逃げちゃうんです。
そんな自分にダメ出ししたところで、傷がいたずらに増えるだけ。
だから、今の自分を肯定し続けましょう、という話です。

根本先生、お世話になっております。
リクエストをお願いします。採用されたら嬉しいな~
好きな男性が好意的な言動をしてくれても、自分でも不思議なくらいスルーしてしまいます。普段から人と会話していても自分の世界に入ってしまい、返事をしていないことがあります。好きな人に対してほどではないですが。
怖くなって逃げて、またジリジリと近づいて・・・を繰り返しても、関わろうとしてくれて嬉しいのですが、いいかけん素直になりたいです。自分の野良猫ぶりに自分が1番振り回されていて、しんどいです。(彼も、おそらく野良猫だけど)
職場なので人目がとても気になります。目立ちたくないし、注目されたくないです。
私が思うままに感情を出すと、声もリアクションも大きくなってしまいますし、気持ちがダダ漏れになってしまいます。
ひっそり恋愛しないと、妬まれたり邪魔されたりする怖さもあります。
逃げるだけだと、ただの無愛想なヤツになってしまうので「恥ずかしい」ということは、彼に伝えています。
素直になったら、手に入りそうなのも怖いのだろうし、素直になって手に入らないのも怖いのかなぁって思います。
本当に自分の生態が1番意味不明です。
(Aさん)

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人に対して何でもオープンになれない私だけど、それってまずいのでしょうか?

それが私なんだからしょうがないよねえ・・・と私は思います。
相手の基準に自分を合わせる必要はないし、自分の考えを無理に曲げる必要もないですよね。
自分らしく、心地よい関係を築いていくのが一番いいですね。

根本さんこんにちは。
自己評価が低いのか他人を信じられないのか分かりませんが、私は親しい友達などに対しても「言っても100%理解はしてくれないだろうな」「私のことなんてそんなに気にならないだろうな」などと思ってしまい、つい自分の中の問題事を隠したり、誤魔化したり、言葉足らずになったりしてしまいます。

そのせいでたまに「なんでちゃんと説明してくれなかったのか」「知らされてなかったから気分が悪い」などというお叱りを受け、私も「そうか、言うべきだったのか…」と気付き、言い訳がましく説明して謝罪する…という流れが起きます。

私としては、親しき仲にも礼儀あり?だし、自慢話も不幸話もなんでもかんでも開示することに抵抗があるし、ある程度自分の中で過ぎてから伝えたほうがいいのでは?と思って 良かれと思ってしている行動なのですが…。
基本平和主義なので友達と喧嘩などはめったにしないですが、たまに揉めるとなると必ずこのような↑パターンで怒られます。

私がもっと普段からなにも気にせず心をオープンにして喋ったりしたほうがいいんでしょうか?
(Aさん)

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自分を責めなくなったのにまた問題が起きるのはなぜ?

私たち見ている顕在意識では「よくなった」「自分を責めなくなった」と思っているのに、問題が起きることってよくあります。
それはめっちゃ凹むことなのですが、より深い目で見てみればいろんなことを教えてくれることで、より幸せに、より自分らしくなるためのできごとと言えるのです。

今日は新鮮なネタを仕入れたんで、私たちの潜在意識についてお話したいと思います。

ある人がこんな話をしてくれました。
「なんで、こんな色々と問題ばっかり起きるんでしょう?
根本さんや他の方のセミナーとかブログで色々と学んで、自分をいっぱい責め過ぎてることに気付いて、自分を大事にしよう、自分を愛そうと思って取り組んでいるのに、今度は婦人科系に病気が見つかっちゃうし・・・。仕事や夫婦関係もよくなってきたと思った矢先に。」

彼女とはそれなりに付き合いが長いので、その責め過ぎてた時代とか、恋愛してた頃とか、結婚して旦那と揉めちゃうとか、本人がふらっと元カレに流されちゃったりとか、職場で上司といざこざ起こしたりとか、そんな武闘派女子的歴史を見聞きしてきました。

「まあ、結局はもっと自分を愛せってことだよね~」って話をしてきたんです。

彼女が続けて言います。
「婦人科系ってことは女性性ってことですよね?以前から根本さんにも指摘されて、女性であることの喜びって前よりは全然感じられるようになったんですよ。それだけにけっこう今回はショック大きいんですよね。まだまだってことですよね~?」

「まあ、まだまだっていうか、自分を愛し始めてたから出て来たものだから、一種のデトックスだあね。やってることは間違いないことだからこのまま継続していいんですよ」

なんて気楽な話を例によってしているのですが、当然彼女としては武闘派ですから、それだけじゃ満足しません。

「具体的にどうしたらいいんです?けっこうやってますよ、私。知ってると思いますけど。」
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