リトリートセミナーが終わって数日が過ぎてしまいました。
休みを取ったり、バタバタしていたりしてブログの更新がほとんどできておりませーん。
で、リトリートの3日目は「リーダーとは?リーダーシップとは?」というテーマが浮上してきたわけです。
で、それをみんなで考えてもらいました。

リーダーって「俺についてこい!」と先頭に立ってみんなを導くタイプばかりとは限らないのです。
むしろ、それは「昭和のリーダー」とすら言われる形で、現代にはちょっとマッチしないことが多いですね。
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リトリートセミナーが終わって数日が過ぎてしまいました。
休みを取ったり、バタバタしていたりしてブログの更新がほとんどできておりませーん。
で、リトリートの3日目は「リーダーとは?リーダーシップとは?」というテーマが浮上してきたわけです。
で、それをみんなで考えてもらいました。

リーダーって「俺についてこい!」と先頭に立ってみんなを導くタイプばかりとは限らないのです。
むしろ、それは「昭和のリーダー」とすら言われる形で、現代にはちょっとマッチしないことが多いですね。
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いろいろ理由はあるけれど、そのひとつは「習慣」っす。
ふだんから「自分にとって最高の選択はどれだ?」ということをしてきてないから、いざってときに選べないし、その決断に自信が持てないわけです。
転職すべきか、今の会社に留まるべきか。
ときめくお家に引っ越すべきか、やはり家賃を押さえたほうがいいのか。
Aくん、Bくん、Cくん、だれと付き合ったら幸せになれるのか。
起業したいけど、怖い。決められない。
離婚したいけど、ほんとうにそれでいいのか。
そもそも自分がほんとうにしたいことは何なのか。
そういう人生の岐路においてのみ「選択」を意識するし、「決断しなきゃ」と思うのですが、それって「幸せになれる選択」ですよね?「自分を幸せにする決断」ですよね?
そういうこと、ふだんからやっています?
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「コントロール」というテーマが初日は多かったようです。
傷つくことが怖いと私たちはその状況ならびに周りの人たち、そして、自分自身をもコントロールするものですが、これが子どもの頃から癖になると非常に巧みに「自分をだます」ようになるものです。
でも、案外これってみんなの中にあるものでして、傷つかないように、失敗しないように、怒られないように、恥をかかないように、騙されないように、いいように思われるように、敵を作らないように、傷つけないように、等々の理由で「コントロール」が日常化します。
そうして「自分ってこういうものだ」「これが自分に合っているんだ」「これが自分なんだ」という思い込みを作り、自分を守ります。
そこには巧みな計算や狡さやあざとさも入ってきますし、それがバレないように上手に隠すこともできますし、そうして自分自身でもそれが分からなくなっていくものです。
さらに”匠”になりますと、思い通りに行かないのだけどまだ受け入れ可能な範囲でコントロールできない状況を作って”遊ぶ”ということもあります。
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依存ってのはやっぱり苦しいわけで、けど、他人軸になって主導権を相手に渡してしまってるものですから、底なし沼のように感じられることもあります。
だから、そこを抜け出すにはそれなりの覚悟が必要なのですが、そんな依存に落ちてしまったときに目を向けるべきポイントをまとめてみました。
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感謝で罪悪感を溶かすと、別のところから罪悪感をまた作り出す。
これが罪悪感の大きな罠のひとつなんですけれど、そこで罪悪感を癒しまくることが解決方法ではないのです。
目指すところは「中庸」とでも言いましょうか。
とりあえずは「ありがたいな」と素直に感謝の気持ちが得られたことがすごく大事なんです。
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一般的に親密感への怖れって過去のトラウマや家族関係がその原因として挙げられるものなのですが、実はそこに「罪悪感」がしっかり影響してることも多いのです。
そういうわけで今日は罪悪感と親密感への怖れについて語って行こうと思うのです。
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先日、「好きな人との距離が縮まらずセフレになっちまってる。親密感への怖れが相当あるんだと思う。」というご相談を頂きまして、例によって根掘り葉掘り聴いていきましたところ、まあ、それだけ罪悪感が強かったら親密感への怖れにつながるわねえ、という結論を見ました。
・好きな人がなかなかできない
・異性と距離が近づくと気持ち悪くなる
・好きな人はいるけど距離を縮められない
・距離を詰められると逃げたくなる
・お互い野良猫同士なのでいつまでたっても平行線
・付き合ってはいるけどより深い関係になるのが怖い
・相手にハマるのが怖くて気持ちにブレーキをかけている
・障がいのある恋にハマっている
・自分のすべてを見られてしまうのが怖い
・体だけの関係がちょうど良い
みたいな問題を総じて「親密感への怖れ」という風に表現します。
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いやいやそんなの犠牲になっちゃって苦しいですよね?
彼との幸せにコミットしてるなら言いたいことは言った方がいいし、それを彼がどうするかを信頼してサレンダーすればいいんです。
まあ、言うは易し行うは難しの典型的な話ですけれど、今日はその辺をゴリゴリ解説してみたいと思います。
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そんな中疑問におもうところがあったので根本先生のネタ探しにかこつけて聞いちゃいます!
最近、コミットメントとサレンダーに挑戦中でして、毎日毎日彼にコミットすることを決断しつづけています。
そこで疑問なんですけど、コミットしてサレンダーになる過程でも自分の意見や主張って言ってもいいの??
コミットとサレンダーって彼の全てを受容するようなものじゃないですか?
そこに私の願いや要望って存在していいんですかね?
「好きにしたらええやん、言ってみて受け入れてもらえないならそれを受容すればええやん」とか言われちゃいそうですが、、
そういう思いがあるうちは、まだコミットしてないってことなんですかね?
そもそもコミットの解釈間違ってます?笑
何が言いたいかと言うと、コミットしてサレンダー挑戦中でも、言いたいことは言いたい!!ってことなんです笑
取り上げていただいたら嬉しいです♪
(Mさん)