たぶん、こんな自分の写真をペタペタと貼り付ける人じゃなかったと思うんですよね。
女子たちの憧れのひとつである「結婚式」や「ウェディングフォト」を「どうせ私は愛されない」と思って沈んだ気持ちで形だけやってきた自分を、10年経って救いに行く、そんな物語が描かれています。
しかも、場所が「ロックハート城」。
なんだこのうちの読者様御用達の城なのか?と思わざるを得ない場所。
そこでプリンセスの衣装に身を包めるなんて、、、よほど自分を好きじゃなきゃできないですよね。
10年前とは全然違う、笑顔があふれて幸せそうな自分になれるとはこれもミラクルのひとつに違いないと思うのです。
そんな結末をどうぞ、お読みください。
そして、ご自身の中に「迎えに行ってあげたい昔の自分」がいるならば、きっとチャンスです。
>>>「どうせ私は愛されない」が消えなかったあの頃の私を迎えに行く、10年越しのウェディングフォト