セクシャリティを開いて、パワフルになってエネルギッシュに成長したことを受け取ってないと外野からめんどくさいことがやってくるものです。

自分の作品を真似されたり、トラブル対応やめんどくさいお客さんなど、今まであんまりなかったなあ、ということが起きた場合、もし、自分が元気で日々楽しく過ごせているならば、それを「成長の証」として受け取ることがとても大事なんです!

先生、こんにちは。最後のセッションから丸一年が経ちました。今日は最近の出来事に対する捉え方にアドバイスをいただけたら幸いです。

この一年、先生の助言を意識して過ごしています。家づくりにエネルギーを注ぎ、仕事はムリをせずとも以前ぼんやり望んでいた売上水準に自然と到達。家族やお客様へ大感謝の日々です。

また「もっと美しさを形にしたい」と思うようになり、4月から通信制のアート系大学に進学します。その準備として、今後仕事が無理なく回るよう、秋ごろから少しずつ進めてきました。

先生のご助言には心より御礼申し上げます。

さて、こういう状況の中、ここ3ヶ月ほどでいくつかの出来事が続きました。サービス内容を無断で発信する顧客(処分済)、過去にトラブルのあった顧客(無視)や依存系仕事関係者からの数年ぶりの連絡(無視)、知らない人から私の作品をSNSで無断公開される(対処済)などです。

冷静に対処してきましたが、ふと気づいたら「あれ?立て続けに大量発生している?」と気づきました。

家族関係は良好だし、大学生活を楽しみにしている中で起こるこれらの出来事をどのように捉えたらよいのか捉え方や心の整え方など、ご助言いただけましたら幸いです。

神様のテスト・パート100くらい?

どうぞよろしくお願いいたします。
(Kさん)

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原動力が「怖れ」から「愛」に変わると全然モチベーションが上がらなくなる!?

「頑張らなきゃ必要とされない」という「怖れ」をベースに頑張ってた。
けど、それはしんどくなって「怖れ」を手放して、「愛」をベースに変えて行った。
そしたら前みたいに気力がわかなくなったし、頑張れなくなった。
それでいいの?ダメなんじゃない?

そう、「怖れ」は刺激的だけど「愛」は穏やかなのです。

「ちゃんとしなければ認めてもらえない」
「こんな私は人一倍頑張らなきゃいけない」
「何者かにならなければ愛されない」
「自分ひとりで何とかしなければならない」
「負けてはいけない。舐められてはいけない。」
「常に成長し続けなければならない」

これらは「怖れ」がベースになっている価値観です。
「怖れ」って刺激的で、インパクトも強いので「瞬発力」もあり、かつ、火事場の馬鹿力じゃないですが、たいへんパワフルです。

ふつう「怖れ」というのは「持続力」に欠けるので長続きしないものなのですが、強い怖れの場合は「刺激中毒」の状態を作り出すので、その頑張りを続けることができるんです。

体力・気力に充実している間は「怖れ」をベースにした頑張りもできるんですけど、その頑張りが体力・気力を削っていくことになるので、言うてもそんな長期間にわたって頑張り続けることはできません。

どこかで心身を病んでしまうことになるでしょう。
だって、出力オーバーの状態が何年も続いてしまうわけですから。
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結婚したあとに仕事をどうしようと考えてもふわふわしてしまって何がしたいのか見つからない問題。

それまでバリキャリとして生きてきた方が、結婚後もバリキャリを続けるならばいいのですが、そこで方向転換して「夫」や「家庭」を中心とした生き方に変えるとしたら、方向性が違いすぎて戸惑ってしまうものです。
だから、一旦、結婚を機に「区切り」を入れてみるのはいかがでしょうか?

根本さん、こんにちは!
今年の秋に入籍が決まり、今月末で会社を退職し4月から、婚約者と一緒に暮らす運びとなりました。来月から都心部で暮らすにあたって、今お仕事を探しているのですが「次どんな仕事がしたいのかしら?目標が見えない。。。」とモヤモヤしております。
私の仕事の経歴をサクッとまとめると、バリキャリでビシバシ仕事をしていた方でした。
6年前までは、エステサロンでお客様へ営業&副業でライター。
今働いている旅館では、お局ポジションで取引先と深夜まで飲み会もしながら、次の日も朝8:00に出勤というスタイルで今まで仕事をしておりました。
次はどんな業界がいい?仕事でどんなことをしたい?がはっきりと出てこず。。
彼と一緒に毎日ご飯を食べたいから、夕方終わりで土日祝とお盆とお正月も休める仕事が良いなぁ~。年収は今の会社よりも100万円以上上がったら嬉しいなぁ~くらいで。
最近は、仕事している時のんびりコーヒーを飲んでやることは最低限こなしてノンストレスで仕事ができています。
前から興味があったセッション業をライフワークでチャレンジもしましたが、結局続かず。ビジネス講座を4か月受講してブログを2~3日に1回更新してみたり商品作りをしました。
なぜか途中で先生とも波長が合わないなぁと感じて、ビジネス講座終了までなんとか課題をこなし終えたという状態です。(私のポテンシャルを見て厳しく接していたようですが、なんか怖く感じ途中から本音が言えなくなりました。)
次にこうしたいという目標がなくて、フワフワ過ごしている感覚です。
次の目標が見つける為に、私が今した方が良いことはありますか?むしろやらなくても良いこともありましたが、ご回答頂けると嬉しいです!よろしくお願いいたします。
(Aさん)

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その考え方はどこからきたのか?どうやってそれを変えていけばいいのか?

私たちはつい被害者になりがちなのですが、よくよく見て行けばそれは紛うことなき自作自演でることに気づくことも多いものです。
私たちの問題の多くは、自分自身の価値観や考え方が作っているものですから、それを変えていく、手放していくことで、生き方を変えることもできるのです。

いつもブログや書籍で助けられております。現在6回目の転職活動中(有休消化中)です。
前回の転職活動でも転職の多さから苦戦したのですが、また心身共に限界を迎えるまで働いてしまい今に至ります。
過去を振り返るのですが、どうも犯人は自分のようです。仕事をどんどん振られ誰も助けてくれず、自分でもどうしようもなく限界を迎えていたんですが、自分の中に頑張らないと評価されない、せっかく依頼してくれた仕事を断ると申し訳ないという考えが根底にあり、自身で追い詰めていたことに気付きました。
仕事を増やすのは上司、同僚と思い込んでいたため一人職場でないと無理なのかと考え込んでしまい、でも自分に何が出来るのかと鬱状態になってしまいました。
こういう時は『休め』と言われると思うのですが、休む事にも罪悪感がかなりあり、休んでも休めず、気分転換も何をして良いのかわからずもがき苦しんでおります。
先生の本をかき集めて熟読するのですが、同じ間違いを繰り返しかねない転職活動を中断すべきかご教授頂けたら幸いです。
(Tさん)

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しごできお姉さんの無価値感問題~あなたのその生き方を作る無価値感のお話~

「私は愛される価値がない」と感じさせる無価値感。
この無価値感はハードワークを生み出し、どれだけ成果を上げても自信が持てなかったり、常に人の期待に応え続けようとして疲弊したり、自分を下に置いたりしてしまう問題を作ります。
それくらい根の深い問題なので、自分を救うためにも腰を据えてじっくり向き合いたいものです。

エリートだったり、うまくやってる経営者だったり、「いやいやふつうのOLですよ」と謙遜される“しごできお姉さん”だったりにお会いする機会が多いのですが、けっこうな確率で「無価値感」を抱えていらっしゃることが多いようなのです。みなさんはいかが?

「わたしには(愛される)価値がない」という思い込み、心の中にありませんか?

もちろん、誰もが持っている感情ですけれど、客観的に見れば「えー、すばらしい価値をいっぱい持ってるのにー」と思わされるのです。

こんなパターンに心当たりはありませんか?

・ハードワークをしてしまう。自分の能力は大したことないと思い込んでいて、人一倍頑張らなきゃ!と思っている。

・それなりに実績を積んできてると思うが、自分に自信を持てない。上司・先輩・同期からは「もっと自信もちなよ」と言われるが言われてできるもんでもない。

・周りから賞賛されているらしいが、自分ではその実感がなく、むしろ、評価されればされるほど「その評価を裏切ってはならない」と甚大なプレッシャーを感じる。

・表に出るのが恥ずかしいというか目立ちたくないというか、自己分析も低く見てしまうし、いわゆる謙虚なふるまいをし続けているのだと思う。

・周りのすごい人たちと自分を比べて「自分なんてまだまだ」とずっと思い続けている。

・自分がうまくやってこれたのは周りの人たちに支えられたからだし、運がよかっただけで自分の実力とは思えない。

もちろん、これは仕事だけでなく、パートナーシップにもめちゃくちゃ当てはまるものです。
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「やりたいこと」「好きなこと」が分からなくなることって人生ではよくあることですよね!~それに気づいたら自分を“再発見”“再構築”するチャンス!~

大人になって行けばいろいろと義務や責任が増えたり、頭で考える時間が多くなったりして「気持ち」を横に置いちゃうことって増えると思うんです。
やりたいことが見つからない!というのもそういう意味では自然と起こることだと言えるんです。
だから、それに気づくことが大きな一歩目。改めて自分を知り、自分を再構築していきませんか?

毎日更新を楽しみに何度もサイトにアクセスしています42歳女です。

学生時代は活発でそこそこに成績も良くクラスでもわちゃわちゃしたグループで過ごしてきました。

けれどずっと自己肯定感が低いまま40歳を迎え、部下ができる立場にると自分に自信がないせいか楽しいこと、やりたいことよりもやるべきこと、責められないように正解であることを追い求めるようになってしまいました。

次第に人が離れて行き心身に不調をきたしドクターストップがかかり、先月末から休職中です。

生きがいだった仕事に躓き、自分が嫌われる側の人間になり、絶望に瀕していた時に今の彼と出会いました。

3年続いていた既婚者の彼に別れを告げ、今の穏やかな彼と3ヶ月ほどが経ちました。

医師からは今は何もせずゆっくり休むこと、やりたいと思うことをすればいい、と言われていますが何をしたいのかが分かりません。

義務を果たしていない時間が怖く、これは不安を埋める行為と感じながらも彼の家を掃除したり手の込んだ料理を連日作りに行っています。
休むことが怖いです。

自分を責めないこと、できない自分も認める、人と比べない、と意識的に言い聞かせていますが一番ベースにある「できない自分を責める自分」が強すぎてすぐに押しつぶされそうになります。

自分を許して楽にしてあげるにはどうしたらいいでしょうか。
(Kさん)

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いいことを書いているのに、なぜか集客できない理由~無意識に守っている“宣伝の価値観”とは?~

「発信も宣伝もしているのに、なぜか集客につながらない。」
それはスキル不足や文章力の問題ではなく、宣伝の場面で「嫌われたくない」「売り込みたくない」といった価値観が無意識にブレーキをかけているからかもしれません。
優しさや配慮を大切にする分、言葉を濁し、本音を引っ込めてしまっているのかも。
宣伝が空回りする理由を「価値観」という視点からひも解き、集客がラクになるヒントをお伝えします。

フリーランスの方や副業でモノ作りをしている方、そして、カウンセラー(お弟子含む)やコーチ、コンサルの方からよくお伺いするんです。

「発信はしている。
SNSもブログも、ちゃんと書いている。
内容だって、嘘は言っていないし、むしろ良いことを書いていると思うんだけど・・・。」

それなのになぜか申込みにつながらない。反応が薄い。告知するたびに、少し疲れる。
集客という言葉が嫌いになりそうになったり、ものすごくエネルギーがかかることだと思ってしまったり、しんどいものと思ってしまう。

そんな相談を、これまでたくさん受けてきました。
そして、私自身もそう感じていた時期もあります。
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