「何者かにならねばならない」という呪縛~自己否定からではなく、自己肯定から物語を始めよう~

私たちはつい「何者かにならねば」と今の自分を否定して、違う何かになろうとしてしまうものです。
それは短期戦だったらいいんですけど、長期戦になるならば、その目的は達成されず、ただただ疲労感と虚しさが残ることになるでしょう。
「何者か」になる必要なんてないんです。だから、自己肯定から始めて行きましょう。

タイトルでドキッとしたみなさま、こんにちは。今日は私たちがほとんど無意識で思ってしまう「何者かにならなければならない」という呪いについて語って行きましょう。

<問1>
ちなみにみなさまには「何者」になろうとしてきた、あるいは、なろうとしているのでしょうか?

<問2>
仕事において、パートナーシップにおいて、人間関係において、どんな自分になればよいと思っていたのでしょう?

<問3>
そして、何者かになったならば、何が手に入ると思っているのでしょう?

<問4>
いつ頃から「何者にならば」と思うようになったと思いますか?
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「仕事がイヤ、しんどい、辞めたい」という相談にカウンセラーはどう答えるのか?

「嫌ならば辞めたらいい」という思いもあるのですが、「せっかく今の環境が与えられているのだから、そこでできることを全部やってから卒業するのはどう?」」という考え方をしています。
そのために「休息」が必要な場合もあれば、パワハラなどがあれば「即刻逃げる」ということを提案することもありますが。

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エネルギーに振り回されるなら、その才能にも振り回されることがあるんです。~才能を使っているのか、才能に使われているのか!?~

哲学的な命題っぽいテーマなのですが、自分が持っている才能に私たちは案外振り回されてしまうもので、時にはそれが「消費されてしまう」ということもあるんです。
野球の才能があるからと酷使されて肩を壊しちゃった高校球児、みたいな。
だから、才能というのはちゃんと守ってあげる、大切にしてあげる、その中で育てる、磨く、というのが大切なんです。

こんにちはりりです!19歳学生です^ ^
私は幼稚園時代からずーーーーっと浮いて生きてきて周りと馴染めずに邪険にされてどんどん本来すごく明るい分病みまくって負のオーラを出して生きてきました。
しかしずっと自分でどうしてこうなの?って思い自分なりに原因を調べまくるっていうことを中1くらいからやり出して高二で根本さんに出会いました。
今まで何を言われても腑に落ちなかったもやもやがようやく言語で表現されてそこから狂ったように毎日毎日いろんなサイトを見てたらそしたらあら不思議ってかんじでそっから一年足らずで自分の苦しさが全部人生経験として昇華できちゃいました。びっくり。

そこから後輩たちのスーパーカウンセラーとして、というか誰に対しても仕草や行動、口癖、トーンを見るだけでその人の性格と心理パターン、悩みと過去の出来事を聞くとその人の問題の本質、大事にしてる価値観、認知の歪みがすぐわかるようになりました。
あまり自信を持てない私でもこれは断言できるくらい自分には才能があるんだと思わざるを得ないくらい他人からのウケというかびっくりされることが増えたんです。
なんでか安心するとか、相談とか秘密をいうのは私にだけだとか、そういうその人にとって心の弱い部分を渡して委ねてくれるようになったんです。
その上でどうしたらいいか一人一人向いた方法でアドバイスをしてうまく行くっていう経験をしていきました。
まじでうれしくて、この力がきっかけでようやく人と馴染めていけるようになりました。
そこからやっと人間関係の感覚を掴んで、自己肯定感もあげて本来の自分で誰とでも仲良くなれるようになりました。
なんですけど普通の人と馴染めていけば行くほどその私の力が少しずつ弱くなってる気がするんです。
この力は私にとって必要なもので人のことを知りたい、助けになりたい、心を全部明け渡してほしいっていう欲求のために必要だし私の大事な一部で体的に言うとどんどん触覚が鈍くなってるみたいな感覚で失いたくない気持ちが強いです。
でもこの力に頼らなくても自立して自然体で楽しく生きるほど、それを必要としなくなって使わなくなって、苦しい気持ちの感覚を忘れていって分からなくなっていくような感じがして…今では使おうって思わないとうまく出てこなくて日常的に使うのはもう厳しいところまで行ってます。
本当に嫌だし怖いしこれを失ってしまったらわたしじゃないって思うくらいなんです。
それくらい大事なのに。分からなくなってく。力不足を感じることも増えてる。みたいな感じです。

一応今でもまだ他の人の反応はこの力を出したら圧倒されてる感じなんですけど、いろんな大人の人にも認められてて、学校の先生に全然心理学とは関係ない学校なんですけどカウンセラーになってみたら?すごいよほんとにって言ってくださってます。
でも自分的に納得いかないことが増えています。
それと同時になんか次の段階に来ててもう少しで最後かもって思います。
まだ解決できてないこともあるんですよね。分析した自分の心理パターン的に。

話を戻すと失いたくないっていうのもしかしたら回答をいただいたらそのままで大丈夫っていう回答が来るかもしれないんですけどわたし的にんーだよねーって感じるんですけどやっぱ嫌!困る!!!!って思います。笑
やっぱかわいいけどちょっとこういうギャップも必要じゃないですか!笑スパイス的な?だからなるべく失わない方法でアドバイスいただけるとうれぴーでーーーす!!!!!お願いします
(りりさん)

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「自分の中心」から逃げてしまっていませんか?~そろそろ本丸に突入して本気で生きてみるのはどうでしょうか?~

エネルギーが強い人ほど何かのきっかけで自分の中心からずれてしまい、本気で生きられなくなっています。
そうすると刺激ばかりを求める人生になっていたり、面白みを感じられない人生になっていたり、人生にズレを感じてモヤモヤしやすいのです。
そのエネルギーを自分の中心に向けて放つことが課題なんですが・・・。

「なんで自分にぴったりな人と巡り合えないの?」と悩む奥に潜む自己矛盾と慢性的な問題を探ってみる。というブログを拝読し、まさに自分のことだと感じました。
エネルギーが有り余っていて、仕事や趣味で満たせない分、男性に刺激や面白さを求め真面目な人としっくりこない。今から思えば、見た目もタイプで、収入もあり、誠実な男性だったのに自分の頑固さや恐れなどが理由でチャンスを棒に振ったのではと後悔しています。
仕事はもっと稼ぎがあり、グローバルで、たくさんの人を巻き込みながらお金を動かして新しいアイデアを生み出していくようなスケールが合っていると思うのですが、自分はこれまでとりとめのないキャリアを積んでしまい、33という年齢的にいまから大企業や自分がやりたい職種へのチャレンジをすることは難しいとエージェントに言われてしまいました。
このまま合わない仕事をして死にたい気持ちで過ごすしかないのか。自分のエネルギーに見合う仕事も恋愛も無理なのか。どこかでなんとかなるのではと期待しつつ、絶望感が勝り大変苦しいです。自分が好きな仕事をしない限り自分を素敵だと思うことも難しく、そうすると素敵な男性に出会えてもひいてしまったりしっくりこなかったらするのがあまりにももったいなくていやです。
なにか新しい視点や励ましをいただけるとありがたいです。
(Hさん)

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「一つの道を究める」のは男性性の目指すところなので、女性性が豊かな人はそういう生き方が向かないことを知った方がいいのです。

ここ最近、お仕事についてよく話題に出てくる男性性と女性性の違いについてシェアしたいと思います。

「自分はこれで一生食っていく!という仕事に巡り合う。」

「これぞ!という仕事に出会い、夢中になって働く。」

「コツコツ努力を続け、階段をひとつずつ登っていって成功者になる。」

「ひとつの仕事を極める」

「目標を設定し、その目標を達成し続けて成功する。」

これらはすべて“男性性”によるものです。
男性性が強くないと、なかなかこうはなれません。

だから、女性性が豊かな方はそれを望む気持ちは分かりますが、「自分には合ってないんだなあ」と受け入れるか、どうしてもそれを手に入れたい場合は男性性を鍛えまくることをお勧めします。
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ハードワーカーを手放したらヒマになって自分の癖が発動しやすくなったり、楽しいことをしたり、自分を甘やかしたりすると疲れちゃったりしやすいのです。

そもそもハードワークを作る心理的要因というのがあって、それを解消していくステージに入ったのかもしれません。
また、子どもの頃からの慢性的なパターンで、楽しんだり、甘やかしたりということに慣れてないのかもしれません。
生き方の移行期にちょくちょく現れる現象ですので覚えておかれるといいと思います。

ロックウーマン、ハードワーカーだった私が、管理職になり、マネジメントに専念し、仕事を手放し、部下を信じて任せることが出来るようになって、定時退社の毎日です。
でも、ヒマになったらなったで、周りの声や行動がさらに見えるようになっちゃって。
・空気を読む
・先回りする
・人の感情を察知する
・場を整える
・摩擦を感知する
みたいなことがバックグラウンドで常時動いてて、業務はなくても、結局頭の中は超働いてる。
さらには、危険を察知したら即行動!

これは私の価値だと受け取ると同時に、そりゃ疲れるよねーと気づいたので、あえてきづかないようにするために、美ら海水族館の分厚いガラスで隔ててる、私の中に余白を作るイメージをしています。

「私は私、相手は相手」

それとあわせて、自分を大切にすることにも取り組んでて、行きたいところに行く、やりたいことやる、とリストを作ってニヤニヤして実行もしている最中です。

順調にアップデート中なんだと思いますが、自分を甘やかして楽しんだ次の日は、しんどいことがあるわけでもないのに、たいていしんどいです。これはなんなのでしょうか?

ちなみに、私は夫と子ども3人(そのうち1人は独立)、一番下の子どもも高校生なので、自分の時間が持てるようになってきました。
(Yさん)

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突撃部隊所属自立系武闘派女子が3年でこんなにも変わっちまったのか・・・といういい話。

今日は「おめでとうございます!」の報告(?)を頂きましたので、みなさまの希望になれば、とシェアさせていただきます。
こういう風にしていったら「全部なんとかなるかなー」という悟りの境地に行けるよ!というお話です。ぜひ参考にしていただければ幸いです。(あと同様のご報告もお待ちしています。)

先生こんにちは。3年前のこちらのネタを投稿させていただいた者です。
先日またブログで取り上げられて驚き、3年前の自分の姿ってこんなだったんだ、、と自分で恥ずかしながら読み返していました。

あれから3年経った今、私は地球を壊すくらいのエネルギーを常に放出して誰も近寄らないやばい女になってるに違いないと当時は想像していたのですが、(うまく説明できないのですが)エネルギーが強いのはおそらく変わりないのですが、嫌なもんは手放し、欲しいものは全てしっかり手に入れられて、だいぶ生きやすくなりました!

・相変わらず超零細企業の社長ですが、当時より体力消耗が低い(というか向いている)けど知名度のある仕事が来るようになって、もうぶっ倒れることはほぼ無くなった
・令和の新人指導向いてないからもう新人取らないし、今いる絶対必要な人材の成長だけにシフト
・10年近く使っていた事務所に居心地悪さを感じ、もっと気持ちよく働けそうな事務所を見つけたらとんとん拍子で契約が決まった
・遊びや趣味は今はインドア向きになってるので、体力消耗しすぎないので楽
・頭で考えるより勘とか気持ちよさだけに判断を委ねることにしたらすごい楽になった
・飲み会もピンポイントで飲みたい人としか行かないし飲みすぎなくなったので二日酔いしない
・心優しく楽しい男と結婚できたし、まさかの今妊娠発覚でひたすら寝る毎日(たまに起きて仕事する)

当時だったら、仕事に生きるなら結婚子育て諦めようとか、結婚子育てするなら今の仕事できなくなるのかなとか不安でいっぱいだったはずですが、なんだか今は多分全部なんとかなるかなーと思えて、妙に心が平穏です。
そんな私はどうかしてしまったのでしょうか?
(Sさん)

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女性性が豊かすぎる女子のライフワークとは?~好きなことやってる中に人が仕事と呼ぶものがある~

女性性が圧倒的優位な方なんだけど、それゆえとても器用だし、頑張りたい人なので仕事でも成果を上げちゃって重宝されてる、でも、それでいいのかな?という方のライフワークを考えてみたいと思います。
後天的に身に着けた男性性をそれなりに使いこなしてしまってるがゆえに、ちょっと生きづらさを感じる方はとっても多いと思うんですが・・・。

「中身はめっちゃ女子やんなー!」という「女性性がとっても優位な奴ら」とお話しすることがけっこうありまして、「女性性:男性性=9:1くらいじゃね?よう今まで仕事頑張ってきたよなあ」というコメントを残してしまうこともよくあるものです。

ご本人は「女性性の方が強いとは思ってましたが男性性も3~4くらいはあるんじゃないかと・・・」とおっしゃることが多いのですが、「本来1なのに3とか4とか出してたとしたら、とっても無理されてたんじゃないでしょうか?」なんて風にお伝えすると妙に納得していただけるものです。

みなさまはいかがでしょうか?
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仕事、子育て、家事、遊びなどと、「やりたいこと」とのバランスをどうとればいいのか?

仕事もあれば家のこともある、それでいてやりたいこともある、となるとそのバランスをどうとるかは多くの方にとって課題のひとつだと思います。
やりたいことができないとイライラしちゃいますし、欠乏感も強くなりますよね。
とはいえ、そのために仕事を調整したり、家族にお願いしたりするのも大変だし。
そんなバランスの取り方を考えて行きましょう。

いつもお世話になっております。ネタ提供させてください。
私は42歳の会社員女性です。根本さんを入り口に自分を気にかけ、愛することに取り組んで2年以上経ちます。自分の心持ちも変わり、辛くて自尊心を削られる職場から暇で暇で在宅勤務中にTVを見てゴロゴロできることもある職場に異動できて、だいぶ楽になりました。本当にありがとうございます。4月の個人カウンセリングもありがとうございました。
 今回相談したいのは、ずっと継続的に取り組んでいる、「やりたいことをやる」です。その結果、興味あるイベントをSNSで日々チェックし、スケジュールが許せば申し込む、、というのをやっています。が、仕事や子育てもあるので、せいぜい月1~2回くらいしか申し込めないし、リトリート旅行とか、旅行系は行けないので、「チャンスを逃している」とか、急き立てられる気持ちになって、ちょっと鬱屈してしまいます。行きたいイベントをチェックしだしても数か月後にようやく参加できるとかなので、かなりジリジリします。
 こんな風に欠乏感感じてしまうのもよくない気がしており、自分の気持ちとの付き合い方をアドバイスいただけると嬉しいです。
 仕事や子育てうっちゃって参加すればいいじゃん、というのをより強く感じた時期もありましたが、結局業務の調整とか、職場に有給申請したり、夫に言い出す罪悪感や実際の手間で消耗し、「仕事、遊び、休むのバランスが大事で、休むのも大事だよな」と思ったりしたので今はほどほどにしています。何より、小2息子の、「ママいないの寂しい」と言われるのがうれしくて、そう言ってくれるうちは息子の気持ちを尊重したいなと思います(これは罪悪感というより私がそうしたいから!という気持ちです。)。
ただ、そうすると、「なかなかやりたいことやれない」と、ジリジリしてしまうので。。難しいですね。。

1Dayリトリートはぜひ参加したいと思っているので、また東京でも、できれば今夏に、開催してください!
(25年11月や26年3月や三連休のリトリートは旅行などでチャンスを逃しておりましたが、次はぜひ行きたいです。)
(Mさん)

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