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ライフワークやヴィジョンは自分らしさをベースに描いていきます。
でも、自分らしさを見つけることが難しく感じる人も多いんじゃないでしょうか?
いろんな自分がいるし、私たちは自分に厳しくして過小評価してしまっていますし。
今日はどんな風に自分らしさを見つけていくのか?をご紹介したいと思います。
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どうやったらライフワークが見つかるのか?
どうしたらライフワークを生きられるのか?
そんなカウンセリングをよくさせてもらっています。
昨日も「ライフワークだと思っていたけど違うんかな?わくわくしなくなってきたんだけどそれって自分でブレーキをふんじゃったのかな?」というご相談をいただいておりました。
ライフワークというのは「自分らしい幸せな生き方」と私は定義しています。
仕事だけじゃなく、パートナーシップや家族、友人関係、趣味、健康などあらゆることを「自分らしく」デザインしていくものです。
ライフワークグルコンも今まで何度もやってきていまして、「だいたいこういう方向性なんじゃないかなあ?」という話をたくさんしてきました。
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わくわくする未来を描き、その実現に向けて進んでいるときにとてもよく出てくる現象なのです。
それは過去の体験の痛みがまだ心の中に残っていて、それがネガティブな声の主になるのです。
でも、それは自分自身の声です。否定したり、戦ったりしちゃいけないんです。
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いつも、楽しく学ばせていただいております。
セミナー動画:心理学講座「ヴィジョンが現実化する仕組み~わくわくしているとなぜ夢が叶うのか?予祝の心理学~」を拝見しました。その中で夢の達成をイメージで引き寄せる話があったと思います。
なるほどと思い、数日試してみました。最初のうちは結構うまくできて、「これ、引き寄せてるよね」なんて思えたのですが、ここ最近は、「またこのイメージ、失敗するよ」という声が聞こえてきます。
実際、例えば資格試験など受験回数が多い割に、合格する確率が少なく、いつも期待、希望が裏切られてしまいます。
失敗体験が多く、どうせまたイメージ通りにいかない!そう思った時、それを上回るイメージをどのように作り出したら良いのでしょうか。
払拭するにはどんな方法があるのでしょうか。
是非、お教え下さい。
ネタにしていただけると、ありがたく思います。
宜しくお願い致します。
(Hさん)
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変わろうとするとき、周囲の反発が怖くなることはあります。
でも実は、その反応は自分の内にある不安や罪悪感が投影されていることが多いのです。
本気になってコミットすれば抵抗勢力は影を潜め、逆に応援されることも。
周囲の反応は自分の心の映し鏡なのです。
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度々質問でお世話になっております。
いつも楽しくて勉強になるブログありがとうございます!
簡潔な質問なのですが、自分を変えても反発に合わないことってあるのでしょうか?
以前グループセッションで「自由人になりなよ!」と助言をいただき邁進しております。
自由人を全面に出すべく髪色を明るい原色にしました。「これで周りの人からの普通の人というレッテルも壊れ、きっと浮くだろうな、、」と複雑に思いつつ出勤したらお姉様方やおじ様方に「カワイ~」「似合う似合う」と頭撫でられキャッキャ褒められるという状況でした。
とても意外でしたが、反発も「介護の職場なのに舐めてんの?」などの叱責なく驚きました。
自分を出し始めると浮く(ドリームキラーなるものが出てくる)というのを覚悟しておりましたが、全く浮きませんでした。
昔からそうなのですが、何をしてもよしよしされます。舐められているのかと思っていましたがそうで無いことはブログや動画、本でなんとなく理解しました。
でもこれは私がまだまだ出きった杭になっておらず、自分を出せてないから打たれないのでしょうか?と疑問になり質問させていただきます。
目に留まれば幸いです。
これからじめじめした季節ですが、どうかご自愛ください。いつもありがとうございます!
(Rさん)
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親の期待に応え続け、反抗期を抑えて「いい子」でいようとすると、心が子どものままで止まってしまうことがあります。
すると、結婚もライフワークも「いつかやること」になってしまい、現実味を失ってしまうんです。
まずは、自分の中の「大人」に気づき、その自分を大切に扱ってあげることから始めてみてはいかがでしょうか。
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社会人としては立派な大人。
人付き合いもちゃんとした大人。
ファッションだってもちろん大人。
一人暮らしもしているし、経済的に自立もしている。
一見、何の問題もない大人。
そんな人の中に「大人になりきれてない子ども」がいるとは思えないものです。
しかも、ふだんはその子は大人しくしています。
けれど、誰かと親密になったり、生活のある一部(部屋の片づけ、お金の管理など)だったりにふと顔をのぞかせるものです。
好きな人ができても自分からは近づけず、どうしていいのか分からない。
気になる人と距離が近づくと「お子ちゃま」になってしまう。
性的なことに対しての「恥ずかしさ」がとても強く、遠ざけてしまっている。
「大人の女」がよく分からない。
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ライフワークを見つけるには、まず「自分を知る」ことが大切です。過去の経験や性格、価値観を深掘りし、自分らしいヴィジョンを描くことで、現実的な目標が見えてきます。
そのヴィジョンが心からワクワクするものであれば、自然と行動に移せるでしょう。
大きすぎない、ちょうどいいサイズで夢を描くことが、現実を少しずつ動かしていくヒントになります。
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リトリートセミナーでは「ヴィジョン」というのをすごく大切にしています。
というか、問題解決において最も重要なんじゃね?と思うのがヴィジョンでもあります。
どうなりたいか?
どういう状況が理想なのか?
そのとき自分はどういう自分なのか?
それが見えてきて心が沸き立っていると目の前の障害物(問題)もひょこっと乗り越えられちゃったりするわけです。
「大好きな推しのライブに行くっ!!」というヴィジョンがあれば、「繁忙期」「金欠」「遠方で開催」などの障害物(問題)も何とかクリアしようとするでしょう?
「とりあえず当日風邪を引いたことにする」
「とりあえず今日から晩飯はもやしだ。」
「とりあえず高速バスのチケットは押さえた」
みたいな感じで、「推しに会いに行く!」というプランを着実に遂行していくわけです。
※あ、ヴィジョンってそんな壮大なものではなく、上記のようなものでも全然かまいません。
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この難局を乗り切るには表面的なアプローチだけでは難しいかもしれませんし、受身でいるうちはただただメンタルを削られることになるでしょう。
自分なりの哲学やヴィジョン、さらには相手を深く理解する意識、自分軸などに取り組むことで、今の状況に対して前向きな姿勢を獲得することができるでしょう。
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4月に本職ではない部署の管理者として辞令がおりました。営業部門なのに製造部門の長に異動という感じです。
その製造部門は取り仕切りをしている人が会社の方向性を無視する人で、目標が達成出来ない状態が続いており、その状態を改善してという異動でした。
招かれざる客のため蚊帳の外状態で、無知な奴が来たとマウント攻撃を受けています。
私も営業の立場として良い商品を広めたいですし、何度か対話をしても、その時は立場が対等だったので、結局無視され何も進展しない状況でした。
その私が上に立つことは受け入れ難い話だと思いますが、このままでは何も結果を残せず、メンタルを壊すだけで終わると思います。
私のメンタルは強靭ではなく、うまくやっていきたいので、笑いたくもないのに笑い、何で笑っているんだろう…と帰りの電車で落ち込む日々です。
どうか何か一言で結構ですので、切り替え方をご教授頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。
(Tさん)
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そもそも論として、良かれと思って声をかけてもらって、それが自分に合わなかった場合って、全然win-winではないですよね?
だったら「いやだ」と思った時点で「No!」を言えるようになった方がお互いのためなのではないでしょうか?
とはいえ、そういうのって「いい人」にとってはなかなか難しいですよね・・・。
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根本先生、こんにちは。
2月にグルコンでお世話になった者です。
本当にありがとうございました。
その日からずっと、朝起きてなんだか生命力に満ちるというか、わくわくフワフワしてるというか、とても静かなんですけど肯定的なエネルギーのようなものを飼っている感じです。
根本先生には、「行きたくない所には行かなくていい」と言ってもらえたことが涙が出るくらいうれしかったです。
会社員時代は人間関係をうまくやろうとしてエネルギー使いまくって、苦手な人がいるとそこに囚われるし、すぐに悔しくて悲しくて涙が出てきて相手をドン引かせるし(涙は心の汗と呼ぶことにしています)、仕事は評価してもらえるけど、それと心がつり合わずなんでこんなにアンバランスなんだろうと思っていました。(恋も難航しまくった情熱の女系です。)
現在は個人事業主としてデザイン業をしており、創作にエネルギーを費やそう!独自性を磨こう!と願っているのですが、まだまだ迷いやクヨクヨが出てきます。
明らかに合わない人との関係にはそこまで悩まなくなったのですが、良かれと思って声をかけてくれる人にどうも不義理をしている気がするんです。
せっかくコミュニティをつくってくれたのに、いい人たちなのに、私は仲良くなることに抵抗があって抜け出したくなり、それをうまく伝えられずトンチンカンな失言をしてしまい、そのことにまた自己嫌悪して無駄なエネルギー費やしてます。さっさと山小屋にこもりゃいいのに、一体私は何をやってるんでしょう…。
大切な友人や相談できる仲間はいて、それでもう十分かなって思っています。新たなコミュニティとかほんとしんどいです。
山籠りもできず、かと言って中途半端な距離の人にイタイと思われるのも、戸惑わせてしまうことも恐ろしいです。
まだまだ人の目が気になってしまいます!
(Aさん)
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