いい感じの人と出会えたけど怖くて恥ずかしくて自分から近づけないときに効果的ないくつかの方法とワークについて。

仕事ではバリバリ武闘派で鳴らしているのに、いざ恋愛となると借りてきた猫のようにおとなしくなってしまうこと、ありませんか?
頑張って素敵な人と出会えたのに、自分から近づけなくてヤキモキすることはありませんか?
そんな恥ずかしがり、怖がりな皆さんのためのトレーニングメニューをご用意しました。

うちの読者は武闘派揃いで「当たって砕けろ!」「一点突破全面展開!」「一億玉砕!」などをモットーに先手必勝で敵陣に突っ込んでいく「突撃部隊」も確かに主流なのですが、その一方で、ちょくちょく登場する「後方待機部隊」、名付けて「待つ女」シリーズも好評を博しております。

で、ふだんはバリバリの突撃部隊に所属する癖に、気になる人(=獲物)が登場するや否や「待つ女」に変貌してしまう者も少なくなく、スーパーカウンセラーからの各種提案に「いや、それは無理」「いや、それはめっちゃ恥ずかしい」「そんなことできないよーー」という苦悶の表情を浮かべられることがあるものです。
(それをニヤニヤしながら見守っている彼は「なんか嬉しそう。めっちゃムカつく」と言われたのち、ヤキを入れられることしばしだそうです。)

最近もグルコンやスタッフからそんな話を聞かされまして、twitterにも挙げてみましたが、ちゃんと記事にしてみました。

そんなシーンは次のような流れの中で起きてきます。
(この話を読むと、「これってあたしのことじゃん?」と思われる方が大量発生するかと思いますが、特定の誰かのケースではなく、筆者がよく耳にするケースをまとめたものです。つまり、それだけ多発してるケースと言えます。)
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私たちは背負った問題(痛み)に比例する素晴らしい才能が与えられている~性的トラウマがもたらす女神性という才能~

苦しく辛い経験をしてきて絶望をしていても、そうした問題を抱えられるほどの器を自分が持っているということであり、かつ、それ相応の才能があるからそれくらい苦しむことができるのです。
その痛みを解放し、その才能に目を向けることで人生を一変させ、ライフワークを生きるようになっていくのです。

家庭内レイプ、家族と絶縁、婚約破棄、不倫などドン底だった人生を、4年ほど前の根本さんの許しのワークショップをきっかけに、人生に光を見いだしたうちの一人です。

子供の頃からずっと自分はゴミみたいな存在で、男は世界の汚物と思い続けた生粋の武闘派こじれ女子。そんな自己愛ゼロの私を救ってくれたのが許しのWSで、心の核爆発からウミがマグマの如く流れ出て、感情解放&トラウマ越えの末、家族とも問題を乗り越え当事者とも和解しました。その節はありがとうございました。

その後はトントン拍子で道が用意され、進めばいいだけというミラクルが起き、死ぬために生を謳歌する素晴らしさを感じています。

ただ、ここ最近、パートナーシップでセクシャリティの壁にぶつかり、一年ほど付き合ってる彼の性欲?に悩んでいます。

彼は外国人で性にとてもオープンで、私が嫌悪感を感じたのが女の子ばっかりフォローしているInstaです。付き合う前から既に2000ほどフォローしていて、付き合い出したらやめるかと思いきや、現在4000を超えて、覗くと一般人のセクシー投稿、グラビア、ホステス、海外ポルノなど様々。

本人は隠しもせず、癖みたいにフォローしてたら増えただけで、メッセージもしてないし、海外じゃ彼女が彼氏のオッパイお尻フォローくらいじゃ誰も何も言わないよ。男だしあるから見てるだけ。といった感じです。

でも、ポルノ系は癖になると鬱を誘発するし、依存や中毒にもなりやすいと言われてます。(彼は両方の傾向を持っているのでそこも心配)さらに、将来子供のことを考えたら、娘が生まれてこんなお父さん?と想像すると気持ち悪くもなります。

これは、私が性に対して潔癖性すぎるのでしょうか?多くの日本人女性には、そんな男やめとけ!って言われそうですが(笑、それを除けば日本人男子なんぞ足元にも及ばないくらい私を愛し尽くしてくれています。

そこでお聞きしたいのが、性に対する潔癖性を越えるにはどうしたら良いのか、もしくは、性に対する思い込みを越えて広い範囲で性や人間というものを捉える場合、何が課題なのか教えてください。

昔の様な怒りの感情はなく、長く続いたレイプによるセクシャリティーへの偏見やブロックのような気もしますが、ここまで立ち直ってセクシャリティの壁にぶつかった以上、愛、セックス、性への固定観念を越えて多様性にダイブしたいです!
(Kさん)

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自分を「めんどくさい女」と思ってしまう理由とささやかなその対処法~めんどくさい女っていい女だよね~

恋愛講座で「自分のことをめんどくさい女だと思う人?」とアンケートを取ると、かなりの手が挙がるくらい、女子は自分のことを「めんどくさい奴」と思い込んでいるようです。
それってなぜなんでしょうか?そして、どうにかできないもんなんでしょうか?
そんな哲学的な命題とがっつり向き合った長文でございます。

例えば、恋愛講座で「自分のこと、めんどくさい女だと思う人ー!」とアンケートを取ると8~9割の方が胸を張って手を挙げられます。
もちろん、残り1~2割は自覚がないか、手を挙げるのが恥ずかしいか、「あたしは違う!断じて違う!」とその事実を認めたくないためだろうと推測しております(笑)

ちなみに女は「あたしはめんどくさい女」と思っており、男は「めんどくさい女は嫌だ」と思っていて、明らかに需要と供給がマッチしていないのですが、なぜか色恋沙汰の問題は両者からわんさかと出てきます。

「めんどくさい女は嫌だって言いながら、あたしよりもはるかにめんどくさいあの女に熱を上げてるのはなぜ?」と思う女子もたくさんいらっしゃるかと思いますが、その頃、男には「自分が気に入っている女の場合はめんどくさいと感じない」という誠に都合のよい論理がまかり通っており、かつ、「自分が気に入っている女であっても、感情的になられると途端にめんどくさくなる」とか「自分が気に入っている女であっても、こちらのペースを崩されると即座にめんどくさくなる」という習性も持ち合わせています。

その辺は「めんどくさい女」にとっては確実に地雷となり、怒り・不満の元になるのですが、また、そういう態度を示されながらも「今度の水曜日なら会えるで」とか言われると、途端にご機嫌を直して「うん、行く行くー!」と一オクターブ上の声を発してしまうものですね。

そうすると「不満を持ちつつも、会えるとなると嬉しくなってる自分」に「やっぱりあたしはめんどくさい女だわ」なんて自己評価をアップデートすることになります。
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【大募集&公開中!】大好きな人とのラブラブな毎日を妄想するのに役立つ「恋愛映画」「恋愛本」「恋愛漫画」「写真集」を教えてくださいっ!!

StayHome中に皆様から「受け取り下手な自立系武闘派女子のために男の愛情を受け取るトレーニングができる曲」を募集したところ100曲以上の曲が集まりました。おそらく、愛情を受け取れない武闘派女子たちは夜な夜なこの曲を聴きまくって受け取る練習をしたおかげで、StayHomeが明けた瞬間から怒涛の攻撃を開始して、見事ヘラクレスオオカブトをゲットしまくっているかと思いますが、、、、え?捕まえられてない?え?うそ?という皆様のために、新たな強力なネタを皆様から募集したいと思います。

私の voicyのチャンネルにこんなコメントをいただきました。

根本さん、いつもありがとうございます。以前、「受け取り下手女子のためのラブソングリスト」を作っていただきました。大好きな人とのラブラブな毎日を妄想することが苦手な女子のために、「恋愛もの映画、本、漫画、写真集etc リスト」を作っていただきたいです。妄想に気乗りしない時に観て、ラブソング聴きながら読んで眺めて、ヨダレ垂らしてキュンキュンデレデレしたくて。ご検討よろしくお願いします。

なんとなく「腹をすかせたライオンの前に、新鮮な肉の塊を置いたときの図」が想起されるのは気のせいかと思いますが、皆さんの「妄想」のお手伝いをするのはやぶさかではございません。

そこで、

大好きな人とのラブラブな毎日を妄想するのに役立つ「恋愛映画」「恋愛本」「恋愛漫画」「写真集」を教えてくださいっ!!

因みにこのジャンル、私、まったく不得手で何一つ思い浮かびませんので、ぜひとも皆様からの情報をお待ちする次第でございます。写真集っていいね!

「こんなのがあるでー!!」という方は下記お問い合わせフォームより「妄想グッズ情報送ります!」と一言添えていただいて、送っていただけたらこちらのページで随時紹介させていただきまーす!!!!

問い合わせフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/fe6e46a7355616

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旅をするといつも相手と喧嘩になるのはなぜ?~その裏に潜む親密感への怖れ問題~

旅は非日常な分だけリフレッシュできたり、刺激を受けたりすることができる一方、同伴者との心理的な距離が想定外に近づいてしまい、結果、ふだん我慢してることが噴き出して喧嘩に至ることがよくあるものです。(典型的なのが成田離婚ね)
ということで、やはり親密感に何か問題があるのかな?という見方をしていくことにしました。

根本先生

いつも素晴らしい心のお話をありがとうございます。
夫のモラハラと自身の不倫に悩み愛読させていただいております。
おかげさまで少しずつ自己肯定感が上がってきて、以前のように夫から攻撃されてもかわせるようになり、怒り奮闘することがほとんどなくなりました。
これは私の中ではものすごい成長で嬉しいです(^ ^)

不倫相手ロックマンに対しても会えない日々に悶々としていたのが、他人軸で相手に依存していた事に気付き、まぁ気が向いた時に会ってくれたらいっか、くらいの感じに落ち着きました。

そんな中、先日私の誕生日に夫が家族旅行をプレゼントしてくれました。
本来ならすごく喜ぶところなんですが、あまり乗り気になれませんでした。
というのも、結婚してから夫と旅行に行くと必ず大喧嘩になるんです。
いつものモラハラが酷くなる感じです。
今回のバースデー旅行は以前のような大喧嘩にはなりませんでしたが、やはり後半は不穏な空気が漂っていました。
家に帰ると、やはり反省会のような(笑)私の態度が悪かったなどと文句の嵐でした。

どうしていつもこうなるのかと考えていましたが、よくよく考えると、私は昔から友人と旅行したり、部活の合宿などでも、だんだん一緒にいる相手にイライラしてくる自分を思い出しました。
いつも旅行で喧嘩になるのは夫のせいではなく、私の心の問題かも、と思い始めています。

ですが、なぜそうなるのかさっぱり分かりません。
いったいどうすれば、今後楽しく家族旅行が出来るのでしょうか?
自分が原因で喧嘩して子供たちや夫の楽しみを奪ってしまっていたのかと思うと申し訳なさでいっぱいです。

ネタとして取り上げて頂けると飛び跳ねて喜びます(^ ^)
どうかご指導ください。
(Mさん)

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婚活戦線には女子アナ服で挑まなあきませんか?Yohji YamamotoはなんでNGなんすか?

婚活に限りませんが、いろいろとマニュアルやルールを押し付けられる場面に遭遇するかと思うんです。
そうするとつい武闘派女子は「戦う」というモードを選んでしまうんですけど、そこで大事なのは「自分軸」なんですよね、やっぱり。
なので自分軸に立った話を皆様にできるだけ分かりやすい例を用いて紹介したいと思います。

こんにちは。
只今絶賛婚活中の東京在住アラフィフです。
婚活し婚活を勉強するほど、根本さんはじめ心理学のあれやこれやと心の世界で学んだことと若干の矛盾というか疑問が出てきてしまいなかなかの煩悶中でございます。

心理学も婚活も大切なことは実は同じで私の理解が浅いだけの気もしますが…。

が、しかしです。愚痴です。もう愚痴なんです。愚痴らせて下さい。

心理学は自己肯定感ですよね…?
ありのままの自分を肯定して頑張ることも程々に、まずは自愛ですよね…?そう学んでかなり楽になりました。

楽になって自分て悪くないかも?
むしろなかなか素敵なんじゃない?!
ありのままの私けっこうイケてない?!
と前向きになり、遠巻きにしてた婚活へ向かいはじめたのですが、ですが…どっこい、たっかい壁にぶち当たっております。

ありのまま?何言っての?
理想の相手のイメージ?何言ってんの?
それより自分が相手にしてやれること!
相手の幸せに貢献できること!
相手相手相手!!

与えよ、ならば与えられん…の世界でした。

学ぶほど、失敗するほど、どうにも婚活戦線では、自分より相手、希望より現実受容。

そりゃそうか…私アラフィフだし。
まぁ、そうなんですけど…ここで折れてゴールイン出来ても成田離婚(古過ぎる)が目に浮かぶ今日この頃。

ちなみに婚活用の服装するのも辛いです…。
女子アナ服て。。いっちばん嫌やねん!
嫌いやねん!
わたし服好きやねん!
Yohji Yamamotoでキメて何がいけないねん!
誰が魔女子さん、ねん!
黒着てたら、赤い巨大リボンの幼女連想するそっちもなかなかやで?!

って…すみません直前の婚活のお恨みが噴出してまいました。

こんな時はお恨み帳っと…。
硯、割れんばかりに研いでますハイ。
買っといて良かった本格セット。
墨汁の香りって鎮静効果ありますね。
まぁ、お恨み書道開始すると修羅のごとくで鎮静効果も吹っ飛ぶのですが。

「黒は墨の色ですね…そうだ、今やってる水墨画展もし良かったら行きませんか?」
なんていう紳士現れてくれませんかね…妄想が過ぎました。

てか妄想しちゃダメなの?
婚活戦線で妄想や理想は博打なの?
入会金ドブに捨てることになるの?

と、まぁお恨み帳が閻魔帳になりつつある全身墨染の女より詰問じゃなかった…質問いやSOSでした。
(Cさん)

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男性性優位な自立系武闘派女子の恋や結婚がうまくいかない理由と彼女たちと相性のいい男のタイプとは?~「大黒柱は家に2本も要らねえ!」生き方からの脱却~

自立系な女子たちは様々な要因で男性性を一気呵成に成長させることで、パートナーシップにおいては心理的に「男vs男」の関係性を築いてしまいがちです。
とはいえ、それは誰に罪があるわけでなく自然現象みたいなもの。
じゃあ、どういう男性と相性がいいのだろう?という話をさせていただきます。

長らく自立系武闘派女子と呼ばれる方々をカウンセリングしていると、幸いにして結婚に至ったにも関わらず、幸せな時間は一瞬で、その後は主導権争いが顕在化し、その結果、
「旦那が一緒に居られないと言って家を出ていった」
「スマホなどで素行調査をした結果、女の影がわんさか出てきた」
「仕事と言って家を出ていたがどうやら女の子と遊んでいるらしい」
と言った問題が発生するケースによく出会います。(もちろん、結婚されてなくても、お付き合いしている関係、あいまいな関係の話でもよく出てきます)

そんな話を聞きながらふと「そりゃあ、あんたが彼を追い出したようなもんだべ」とボソッと言ってしまうことがあるんですけど、その時、カウンセリングルームに流れる冷たい空気を皆さんは想像できるでしょうか!?ええ、例の、あの、空気ですね。(自業自得)

そうした女子たちは「独身時代から仕事をバリバリこなしていた」「姐さんと呼ばれるよなポジションを自然と獲得してきた人生だった」「男になんて負けてられねぇ、と啖呵を切りながら生きてきた」「気が強いって子どもの頃から周りの人に言われてきた」「売られたケンカは買う主義だ」「男になんて頼っちゃいけねえと思ってる」と言った分かりやすい武闘派な方に限りません。

一見、大人しそう、従順そうに見えながらも急所を的確に打ち抜く口撃力を持っていたり、自信がなさそうなふりをして「ねえ、どういうことなの?どういうつもりなの?あたしは何なの?」と彼を詰問するだけの度胸を備えていたり、頼りない旦那のために頑張って自立してきたら一気に追い抜いてしまったり、出産を機に武闘派魂が目覚め、家庭内の主導権を余すところなく握る女帝になったりするケースなど、ほんとうに様々です。

最近では学校でも職場でも比較的「男女平等」が叫ばれているので、社会人になった際も、男性と同じ職務をこなす方が増えてきていますが、それでもやっぱり男尊女卑な文化が残る企業もめちゃくちゃ多いですから、そうすると結果的に「認められるには男の何倍も頑張らなければならねえ」とめちゃくちゃ自立しちゃう方が出てくるんですね。

いわば、社会の中で男性性をたくましく成長させる女子がここ数十年でめちゃくちゃ増えたと思います。

また、離婚率も高くなり、さらに親世代の離婚を経験された方も多いですし、また経済的な面から言っても結婚して家庭に入るケースよりも、結婚・出産を経ても仕事を続ける女子が増えています。
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