☆棚卸し表
https://canva.link/koinotanaoroshi
動画を作ってくれてるMちゃんが起案・作成してくれました。
これじゃあ、足りねえよ!というツワモノはコピーして使用してください(はあと)。
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「止まったら死ぬ」武闘派女子のみなさまへ。
恋愛の未昇華、燃え尽き、そして休むことへの罪悪感。
「進んでも地獄、休んでも地獄」と感じてしまうとき、人はつい“もっと頑張る”か“自分を責める”かを選びがちです。
でも本当に必要なのは、正しく休むことと、自分の感情に目を向けること。
自己分析で自分を追い込むのではなく、「ほんとはどう感じているのか?」に立ち返ることが、回復のスタートになります。
頑張り続けてきた自立系女子ほどハマりやすいこのループを、優しくほどいていくためのヒントをお届けします。
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さて、恋愛の未昇華と燃え尽き、休むことへの罪悪感が重なっていて相談です。
学生時代の友人でもあったロックマンA(なぜか母親と同じ誕生日)と約5年同棲していましたが、「親に孫の顔を見せたいから結婚して」と言われて冷めました。
その後、同じ職場の年下ロックマンBと付き合いましたが、2年弱後、Bの仕事の山を越えた真夜中に突然長文の別れLINEが着弾。私は「芯を食っていない」と感じて食い下がったものの、最後は彼が号泣しながらも別れるの一点張りでした。
別れ話の最中「(仕事のひと山越えて)これからだと思ってた」と伝えたら、「どうしたらいいのかわからなくなってきた」「でも別れる」と彼自身も行ったり来たりしていたので、彼は単純に奥手の生真面目さんだったのだと思えます。
でも、だからこそ「なぜ当時それを感じられなかったんだろう」と自分を責めてしまいます。
別れて約半年後、Bがヤキモチを妬いていたCさんから個人的に仕事を受け、「やりとりしたいのはお前じゃねえw」と思いつつも、パワハラや徹夜続きの中で本業の繁忙期も乗り越え任期満了で退職しました。
在職中に次を探す暇もなくニートになり、今は洗濯したことも忘れるくらい軟体動物化しています。心療内科では適応障害かうつと言われ、少しホッとした自分もいます。
休めばいいのは頭ではわかっています。
でも気分は「進んでも地獄、休んでも地獄」です。
今でもロックマンBに連絡したい気持ちもありますが、そう思ってしまう自分の執着心がキモいと思って止めています。
ちなみに自己分析や過去への懺悔みたいなものもファイル3冊分以上やり、もう自己分析にもほとほと疲れました(笑)。
もうここまで来ると、恋愛相談なのか、燃え尽き相談なのか、人生のバグ報告なのか自分でもよくわかりません。
こんな病める戦国武将に愛のムチをください。
(Aさん)
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彼のことが好きな分だけ振り回されるし、振り回されるほど彼のことが好きになったような錯覚に陥るし、だんだん心がボロボロになっていくのも無理はありません。
でも、そこで向き合うべきは彼ではなく、自分自身なのです。
様々なパターンを見つめながら、どうしたら野良猫男子を家猫にしていけるかを考えていきましょう。
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私は現在35歳。一般企業で管理職をしており、年収も人並み以上、仕事に関してはそれなりに自信を持って取り組んできました。「やればできる」が私のモットーでした。
しかし、1年半付き合っている彼(38歳・IT関連)との関係が、どうしても攻略できません。
彼は典型的な回避型だと思います。
付き合い始めこそ情熱的でしたが、私が少しでも結婚や将来の話をしたり、内面的な深い話をしようとしたりすると、目に見えてシャッターを下ろします。
・仕事が忙しくなると平気で2週間は音信不通になる。
・「会いたい」と言うと「重い」「束縛されている」と距離を置かれる。
・核心に触れそうになると「冗談」や「はぐらかし」で逃げ、対話を拒否する。
・デートの約束を直前まで確定させず、常に「自由」を確保しようとする。
・でも、こちらが愛想を尽かして別れを切り出そうとすると、急に弱った姿を見せて引き止めてくる。
一番辛いのは、彼と一緒にいるはずなのに、一人でいる時よりも孤独を感じることです。
職場の後輩には的確なアドバイスができるのに、彼の前では感情がコントロールできなくなり、自爆LINEを送っては既読スルーされ、夜中に一人で泣いています。
周りの友人は結婚・出産ラッシュ。「そんな男やめときなよ」と言われるのは百も承知です。でも、時折彼が見せる脆さや、先生のブログにも出てくる「寂しそうな男の子」を感じると、どうしても放っておけなくなります。
私はいつまで、この手に入らない距離を追いかけ続けなければならないのでしょうか。
他人軸になってボロボロになっている自分を卒業し、幸せなパートナーシップを築くためのヒントをいただければ幸いです。
(Sさん)
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この恋、形は違うけど前のときと同じ感情を感じてる、、、。
私たちの慢性的な問題はそういう風に姿かたちを変えて目の前に現れるものです。
それはそこにずっと癒されるのを待っている感情を示すものであり、同時に、それが自分自身の才能でもあるのです。
今回は「寂しさ」という慢性的な問題をベースに、その裏の才能や癒しのプロセスを見ていきましょう。
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あれこれ色々と課金させて頂き、きっとヘラクレスオオカブトであろう彼と付き合い始め1年以上たちました。
親の影響等から結婚そのものにとても抵抗がありましたが、色々自分と向き合って結局想いを伝えることにし、彼にプロポーズしました。(ようやく言えました。この件も大変お世話になりました。感謝)
結果、すぐには返事できないけど、気持ちは分かったと受け取ってくれました。伝えられて満足しました。振り返ると、すぐに結婚したいというより、自立女&親密感の恐れの塊の私が、これからも彼にコミットするために必要だったと感じています。言ってよかったと思っています。
彼もまた自立男で、バツイチ(元妻のもとに子あり)、ハードワーカー、遠距離でもないのに月1会うのがやっとな時期もあります。その間、どうしても寂しくなるんです。
自分の好きなことをしたり、時には直接彼に寂しさを伝えてみたり…できそうなことしてみてるのですが、定期的にくるこの寂しさはどこまで向きあってもあるものなのかと、少しうんざりしています(笑)
彼は多忙な中どうにか調整してくれることもあるけど、よく話を聞いたら最近は元妻の体調が優れず、子育てのフォローもしていると分かりました。
ある種、彼の責任の取り方だとは思うし、見捨てないあたりも好きなのですが(惚気です)、ふと考えると、心理状態をみれば私また不倫みたいになってない?と感じるのです。
過去10年近く不倫専門家で生きてきて、根本さんに出会い、彼に出会い、やっと抜け出せてきたかと思ったのですが、これってやっぱりそういうことですかね?
不倫がトラウマになってるからそう感じるだけ?またなにかのお達し?(泣)
いい加減そろそろ相互依存にいきたいんですけど、やっぱ課金は宿命ですかね?(笑)
根本さん、今私、どんな状態になってますか?(涙)
何かヒントください。。よろしくお願いします。
(Kさん)
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幸せがやってきてもなぜか自らアンダーグラウンドに潜り込んでしまう。そんな矛盾はずっとある寂しさや不安があるからかもしれません。
自分には居場所がない、愛されるはずがない。そうした無価値感や罪悪感があると、「閉ざされた世界」が一番落ち着く場所になっちゃうんです。
そこで人生という地層を掘り下げて、これまでの物語を「才能」へと書き換えていく。自分を許し、本当の居場所を見つけるためのプロセスを一緒に見ていきましょう。
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家庭環境はたぶん良くなく、近年父親は彼氏と付き合ってすぐ病死、母親との関係は職場や親戚を巻き込む事態となり絶縁しました。
別れてソープを転々と自由に過ごそうかと思いますが寂しさと不安でいっぱいです。
わたしには愛や許しが足りないのでしょうか。
(Mさん)
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性欲が強いことを恥じる文化が日本にはまだ残っているのですが、それを禁じ、欲望そのものをNGとすることで、殻を破れず、モヤモヤした日々を送るのもまた辛いのではないでしょうか?
性欲もそうですが、欲望は私たちを磨き、育て、夢を与えてくれる大切なエネルギーです。
だからこそ、勇気を出して向き合い、その欲を愛してあげることを目指してみませんか。
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理由は「性的な欲求」の強さです。
現在、お付き合いしている彼がいるのですが、彼と会うとどうしても肌に触れたい、もっと深く繋がりたいという衝動が抑えられなくなります。彼から求められるのも決して嫌ではなく、むしろそれを心待ちにしている自分もいます。
でも、行為の最中やふとした瞬間に、冷や水を浴びせられたような冷徹な思考が頭をもたげるのです。
「女のくせにこんなに求めてしまうなんて、はしたないのではないか」
「本来の私は、もっと理性的で清らかなはずなのに」
まるで、自分の中に「貞淑で真面目な自分」と「本能に忠実な自分」の二人がいて、一方がもう一方を蔑んでいるような感覚です。幼い頃から刷り込まれてきた「女性は控えめであるべき」という価値観のブレーキが強すぎて、気持ちよくなることにも罪悪感を覚えてしまいます。
欲望を持つこと自体が不潔で悪いことのように思えてしまい、彼と向き合うのが怖くなる時もあります。こんな悩みを持つ30代は、やはりどこかおかしいのでしょうか。
この「心のブレーキ」を、どう扱えばいいのか分からず苦しいです。
(Rさん)
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性癖について心理的に少し掘り下げてみましょう。
ただ、彼の性癖ではあるんですが、それを受け入れてきた(別れなかった)自分にも何かあるのかな?という見方をしています。
そして、後味の悪さは何を示しているのでしょう?もしかしたら、彼を癒せなかった罪悪感なども潜んでいるのかもしれません。
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