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素敵なパートナーを手に入れて幸せになって「よかったー!」で済めばいいんですが、そこでずっと蓋をしてみないようにしてきた問題が浮上してくるってことが意外とあるんです。
その中には「ふつうは長所に見える部分なんだけど、実はコンプレックスでした」というものだってあるのです。
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根本先生こんにちは!
最近も食い入るように根本先生のブログを拝読させていただいております(笑)
さて、今日は前回のネタ?とは違った切り口になるのですが
ズバリ!「容姿しか取り柄がない(と思っちゃう)」問題です。
私は愛情深い夫に恵まれ、第一子を授かり幸せな最中にいるのですが、ここ数日、何かにとりつかれたように「私には容姿しか取り柄がない」「外見だけが唯一褒められる」「可愛いと言って欲しい」など家の中で呪いのように呟いております!
もともと、10代~今現在に至るまで、初対面の方~数回会ったくらいの関係の方から満遍なく容姿を褒めて頂くことがあり、今の夫も、過去には私の容姿を気に入って告白してくれました。
成育歴として、実家では母からのモラハラがあり、自己肯定感は20代後半まで地を這っていました!
容姿が整っていなければ、まともに人の輪に入っていく自信が持てなかったと思います。
以前はここまでひどくなかったのですが、幸せな家庭を築いた今、何かが噴き出すように容姿コンプレックスを発症しています。
無条件の愛を受け取るのがまだ怖い?夫からの愛を信じ切れてないから?
どんな潜在意識があるのでしょう?あるあるなテーマだとは思うのですが、お力添え願えれば幸いです~!
(Mさん)
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第3週のテーマは 「観念(ビリーフ)」。
「〜すべき」「〜しなきゃ」といった思考の癖や義務感は、心理学では「観念(ビリーフ)」と呼ばれます。
これは長年の経験や教育の中で刷り込まれた“心のルール”であり、人を縛る見えない荷物です。
ここでは、その観念を自覚し、心の声と切り分け、手放す練習をします。
「「心の荷物」の正体は「感情」なんです。じゃあ、どんな感情なの?どうやって手放していけばいいの?」という記事で、私たちが背負ったり、抱え込んだりする荷物の正体は「感情」であるとお伝えしました。
今回はまた別角度から私たちの荷物をあぶりだし、それを手放していく回です。
私たちは心の中に「○○すべき」「○○しなきゃ」「○○してはならない」「○○であるべきだ」などの思い込みを持っています。
第1週で見つけた「期待に応えなきゃ」「家族を支えなきゃ」などの荷物もそのほとんどがこれに当てはまると思います。
前回は感情を解放することでその荷物を手放すことを学びましたが、今回はまた別の方法でそれを手放していくことができます。
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私たちはある程度固有の波長を持っているもので、ゆったり系の低周波よりな人もいれば、ガツガツ系の高周波な人もいるものです。
でも、自分の波長に合わない生き方をしていると生きづらくなりますし、うまく行かないことが多くなるものです。
だから、自分の波長に合わせたほうが物事もスムーズに流れるし、引き寄せだってできちゃうって話です。
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根本先生こんばんは。Yです。先日はセッションありがとうございました。
幽霊なまま帰宅し、翌日から緩み切ったまま仕事休んでました。今日から娑婆に復帰しましたが、暇なりにエンジンかけるの大変でした(クレームではないですてへ
早速、え先生の言う通りやんすごいこわい、っていうご報告兼先生のスーパーカウンセラーぶりをお伝えするセッションの感想兼ネタ提供です。
一応、ネタ提供の体裁はとってますが完全に備忘連絡なので、次のセッションでお答えいただいても結構です(はぁと
先生がこの前のセッションで言っていたとおり、わたしのモードが変わったら、ロックマンのリアクションが確かにちょっと変わりました。低周波で連絡してみて、ロックマンの反応たのしみだねー、という先生の預言…ざわ…ってなってました。
これまで隔週でしか届かなかったロックマン便り(LINEの返事)でした。今回は先生の預言どおり、ゆるゆるのまま「いうて、前回生存報告きたし、今回は既読スルーのパターンやろなあ。そんなすぐ変わらなくても仕方ねえ」と思いつつ送りつけたところちゃんと返事が来ました。わたしの可憐なおてての上のちっちゃな虫くん、大いなる一歩と捉えたいと思います。
この前の先生の「ほんとは女なのよ。癒しの才能なの。その低周波出してれば、ロックマンも鎧着てるのバカらしくなるからね。」というコメントは、わたしも結構女性性強めってことねと解釈しました。
また、先日のオアシスの女の記事も、これってあたしのことだよね!先生ったらあたしに話し忘れたことブログにしたのね!きゃー!!と勝手に思ってます。
昔の先生のブログの記事で、女性性強いやつは引き寄せできるのよ、というお話があったと記憶してます。
わたしが本来のゆるゆる低周波のわたしになればなるほど、呪文をとなえずとも勝手にロックマンが武装解除する、というのも、いわゆる引き寄せ的なムーブの一種なんでしょうか?
そうやで、ってことなら、ゆるゆる低周波への切り替え技習得へのモチベーションがばちくそ上がります。だって、引き寄せでしょ?わたしも使いたい!!(結局これ
次もセッションたのしみでーす!先生はわたしのオアシスですよー!!
(Yさん)
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仕事をバリバリこなし、周りから一目も二目もおかれている自立系武闘派女子の中に、とってもかわいらしい「乙女」がいるって知っていました?
子どもの頃にわけあって男性性を鍛え始めたので、少女の自分がずっと心の中にとどまってることが多いのです。
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今日はあるあるネタをコラム風にお届けするので、「ああ、分かるー」「あたしだけじゃないんだ」「そういう人もいるんだー」などという目で見ていただければ幸いです。
このところカウンセリングとかグループセッションで「どこを切っても女子やねえ」とお伝えする場面がめちゃくちゃ多いな、と感じており、ということは読者のみなさまにとっても刺さるのではないか?とネタにしようと思い立った次第です。
私のクライアント様の中には意外かもしれませんが、「女性性100%で生きてる女子」もけっこういらっしゃいまして、「ふわふわと、気分に従って、直感や感性を信頼して、好きに、自由に、生きるのが正しいんでっせ」というお話をさせていただいております。
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第2週「感情の荷物を手放す」
その荷物の正体は実は「感情」なんです。罪悪感、寂しさ、不安などの感情があるからついしんどいものを背負ってしまうのです。
その荷物を構成する感情を見極め、いくつかのワークを通して解放していきます。
こちらの記事で「あなたが抱え込んでる「心の荷物」って具体的にどのようなものでしょう?」を考えてみました。
どんな荷物が浮かびましたか?
その荷物の正体って何かというと「感情」なのです。
だから、その「感情」を解放していくことがほんとうの意味での「抱え込んでる荷物を手放す」ということになるのです。
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どんな人間でも距離が縮まれば縮まるほど「価値観の違い」が出てきてそこで衝突するものです。
現実的に考えれば「それを許容できるか?」ということになり、生理的に無理ならば続けるのは難しいでしょう。
本質的に見れば「価値観の違いを愛で乗り越える」ということになるのですが、それにはお互いの成熟性が必要となり「リーダーシップ」や「待つ」ということも必要になります。
だから、まあ、いつものセリフを伝えることになるんですけどね!
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彼との価値観の違いに悩んでいます。
彼の価値観を聞いたところ、自分が一番大好きであることは揺るがず、自分の生活が根幹で、私との関係は幹の途中からあるイメージであること、自分の生活をより良い状態にするためには周りの状況や環境も良くする必要があるので、自分の大事な人である私のことも大事にすると言われました。
自分は相手に依存しないとも言っていました。
私の価値観としては、彼は自分と同じくらい大事な存在であり、時には自分の気持ちよりも相手の気持ちや思いを優先することこそが、愛情であり、好きという気持ちなのだと思っています。
そのため、彼はそこまで私のことを好き(大事)ではないのではないかと考えてしまいます。
彼は私の意見も聞いてくれますが、自分の意見を主張してくることが多いです。
一方で、彼は彼なりに私のことを思ってくれていると感じる部分もありますし、私の甘えたい欲求にも応えてくれますし、私が泣いたり怒ったりするときちんと気持ちを聞いてくれます。
彼の存在は貴重ですが、お互い結婚を見据えて付き合う上で、価値観の違いが大きいため別れた方がいいのか、それとも言葉だけで判断せず行動に目を向けた方がいいのか、ご意見を伺いたいです。
(Yさん)
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第1週「抱えている荷物を知る」
まずはどんな荷物を抱え、背負っているかを「思考/感情/役割/期待」などのジャンルに分けて見つめていきます。
つい「荷物を抱えてる私」に厳しく接しがちな私たちですが、ここではそんな自分をねぎらい、いたわる時間にしたいと思います。
さて、あなたは今、どんな荷物を抱えているのでしょう?
「うーん、仕事、、、かな。まだ手を付けられてない案件も含めたらいくつも抱え込んでるかもしれない」
そんな風にアバウトな感じでは浮かぶかもしれませんが、より具体的に、と言われるとどのようなものかはすぐに浮かばないものです。
なんせ、私たちは「これを今から抱え込むぞ!」と思って抱え込んでる荷物は少ないからです。
むしろ、「自分がやらなきゃと思い込んで抱えることにした」「場の空気を読めば自分がやるしかないなと思って背負った」という風に、日常的に、かつ、義務感などにとらわれて抱え込んでることが多いからです。
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