子どもが欲しいと思えない心理~いい子をずっとやってきて理想の親役を見つけたんなら無理はないよね?~

子どもが欲しいと思えない心理というのはカウンセリングでもよく上がるので様々なパターンがあると思います。
その代表的な例の一つが「子ども時代に子どもができなかった分を夫で取り戻しているから」というものです。

根本さんのブログに救われながら戦場を生きながらえてきた30代半ば女子です!

子供を望まない心理についてお聞きしたいです。

私は結婚して6年になる夫がいまして

(付き合って6年になる彼氏もいるのですが…)

子供がいないことに毎日罪悪感を感じながら過ごしている自分がいます。

夫は非の打ち所がない人で、夫も親族も、子供を心待ちにしている感じがあるのですが、私に拒否感がありどうしても望めません。

でもどこかで将来子供がいる人生を思い描いていたのかタイムリミットを感じ焦りもあります。

子供欲しいってどんな感じなんでしょう?

愛する人との子供が欲しい!と思うもの?
人生設計的に考えて行動してるんしょうか。
パートナーがいなくても子供を持つ人もいますよね

この辺りどう考えて良いのかわからず悶々としています。

私のスペックですが

・両親が教育的・過保護で武闘派として生き抜いてきた長女(家族は仲良し)

・私が夫に対し少女のように甘えてしまう

・私自身はクリエイターで、一度も就職せずやれてこれた

・仲良くなるのはゲイが多かったり特殊な環境を好んでる気もします。

・でも自分はとても普通なソフトな人間なんです!笑

・女性になかなか心を開けません。

根本さんはどう思われますか?
(Hさん)

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テクニックも大事だけど、心が変わってないとそれが生きてこないんじゃない?~自己否定・現状否定が癖になってない?~

整形をするのもアリだと思うんですが、自分の心が変わっていかないと期待したほどの変化を感じられないことも多いと思うんです。
それを一般化すると「自己否定」が癖になると何をしてもそこから抜け出せなくなるよね?というお話です。

コロナ整形か、カウンセリングかで迷ってます。
この自粛期間中に整形しようかとここんとこ迷ってます。
ですが顔の整形の前に心の整形が先じゃないか…と葛藤しています。

しかしそうすると今度は過去にまとまった金額で継続的に何度かカウンセリングをしたけど、変われなかったじゃないか、ともう1人の自分が言ってくるんですよね。

気晴らしの飲みも習い事も出来なくて棚上げしてた悩みに今向き合ってる感じです。

私は今まで恋愛より仕事の人間でした。
ですがコロナ前に挫折が続き、根本さん的に言えば「夢破れし者」です。

根本さんの本とブログを参考に自分の心に問いかけを続けたら、
「恋愛で愛されたい」
「可愛いと心底思われたい」
「抱きたいと思われたい」
「ちやほやされたい」
という想いが否定しがたく何度も出てきました。

また根本さんの最近のブログで私と同じように「きれいになって愛されたい」願望の方に対して根本さんが肯定的な反応をされてたのも勇気つけられました。

そう思ったらそのことだけで頭が一杯になっています。
きれいになりたい、かわいくなりたい。
仕事以外の時間は妄想で一杯です。
こんな綺麗なわたしがこんな人にこんな風に愛されて…などなど。

ファンタジーや慰みで終わらせたくない。
現実にして満たされたい。
そう、思ってます。
思ってますが…冒頭に戻るです。

根本さん的に整形前の心理カウンセリングはどんな感じでしょうか?
(Hさん)

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オナニー後にすごい嫌悪感でいっぱいになってしまう!!~自分をもっと深く愛するチャンスとして捉えてみる~

オナニーに罪悪感が伴うのはけっこうあるあるなテーマで、そこには性的タブー、性的抑圧などの問題があるものです。
さらに、性器って自己嫌悪のシンボルなので、オナニーをすることでその嫌悪感が出てくることも多いのです。
だから、テーマは「自分を丸ごと愛してみよう!」なのです。

昨年から根本先生のブログに出会い、日々救われ、つい最近もセミナーやセッションなどでお世話になりました。本当にいつもありがとうございます!
実は子どもの頃からの疑問なんですが…オナニー後にものすごく嫌悪感でいっぱいになります。
毎回ではないですが時々、特にイくのに失敗して途中でやめた時と、あとなぜかオナニーでもなくトイレでお尻の辺りを何度も拭いた時です。
特定の場所なので、なんかこの辺りに罪悪感ボタンでもあるのかしら⁇と、体やホルモンの構造上の問題かと思い何度もググりましたが、全く答えに辿りつきません。(オススメAVが上がってくるばかり…)
「賢者タイム」が近そうな気がしますが、どうもそれとも少し違うようです。
罪悪感の大波というか、性的なこと全部に対するすごい嫌悪感です。時間は長くは続かないですが、なかなか強い感情?感覚?なので辛いです。
私はアラフォーですがずっと実家なので、そういうことがやりにくい感覚は昔からあります。あと、想像するのは実際のセックスじゃなくてAVや風俗的な内容です。
ちなみにセックスのあとはその感覚は感じません。セックスでイったことも多分あります。
どうしたらいいでしょう。。
(Sさん)

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病気の再発や転移とどう向き合えばいいのか?~より意識を広げること、肚を括ること、もっと自由になること~

一度良くなった病気が再発したり、転移したりするのはほんとうに心にダメージを与えるものと思います。
そこでもう一度ふんどしを締め直して自分に向き合うにはどうしたらいいのか?を考えたいと思います。
ちょっと難しい話が出てくるかと思いますが、腹を括って読み進めてもらえればと思います。

根本さんご無沙汰しています。過去に何度か個人カウンセリング受けさせて頂きました。

病気の治療も一段落して、自分の人生生きるぞ!と思って前よりだいぶゆるんで生活していましたが、まさかの転移が見つかりました…。
これもまた、さらに自分らしく生きろという啓示かと前向きに捉えたいですが、好きなことが海外旅行、ライブ、外食、ジム、などコロナで制限されるものばかりで鬱々としています(因みにコロナにもかかりました…)。
そしてこういうネガティブな気持ちがまた、病気を加速させるのではと不安になります。

初発のとき病気になったことで何か「許された」感じがありました。会社を休むとか、しんどいと言うとか、そういうことやってもいいんだと思って、病気を印籠のようにしていた面もあり、一方で、そういう私は遊んではいけないのではみたいな気持ちもありました。飲み歩くのが大好きなのですが、それに罪悪感があるというか。

そして今回の転移。

怖くて一人で泣いたり、急に大丈夫な気がしてきたり、気持ちのアップダウンが激しいです。

治療を進める中で、病気の不安との付き合い方についてアドバイス欲しいです。もしよければネタにしてください。
(Aさん)

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あなたは自分の「ありがとうございます」という思いにどれくらい価値を見ることができますか?

受け取り下手な人、受け取ることを遠慮しちゃう人は、もっと自己肯定感をあげる余地が残されているのかもしれません。
自己価値をもっと認められると自分の感謝の思いにも価値を感じられるので、受け取り上手になっていけるのです。

等価交換の感覚について。
当たり前のことにも思えるし、でもどこか過剰にも持ってる気がしています。

例えば何か物質でも無形の時間や行為でも、何かを受け取ったら、そこに契約的な見えない鎖で繋がる感覚があります。

過去にうっかり受け取ってしまって結ばれた鎖で何重にも縛られてる感覚で身動きが大変です。

これからも生きるほどにまたうっかり鎖に繋がれそうで最近は人との関係にだいぶ慎重になってますし、意識的に素っ気なく淡白にしています。

これってよくある心理でしょうか?
(Aさん)

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物事を「完了させる」ことで、次なるステージをワクワクした気持ちで迎えることができるようになる。

何かを成し遂げたときに「完了させる」ということはとても大切なことです。
そこで区切りをつけることで一息入れられますし、その成果や価値や自分の偉大さを受け取ることで自信が付きます。
また、一息入れた分だけ英気が養われますから次に示されるステージにワクワクしながら取り組むことができるのです。

根本先生、こんにちは!
先生のブログを毎日楽しみにしています。

さて、本日は「自分の価値を誰に認めてもらいたいのか問題」について相談させていただきたいです。
こちらの記事に少し関連しているかと思います。
『自分の価値を認められないのは「この人にしか愛させない」と決めた人がいるから?』

私は一人っ子で父の借金地獄、母の癒着と自立系武闘派の定番の課題を抱えてきましたが、説得によって父を債務整理に踏み切らせ、私の一人暮らしによって母の自立を促し、ようやく家族が良い方向に向かってきました。

家族と和解が進んだ今、改めて自分がやりたいことを考えたところ、出てきたのは「家族3人で幸せな時間を過ごしたい」というものでした。
今まで家族へのプレゼントやサービスは罪悪感がベースにあったのかと思っていましたが、それだけではなく、自分がしたいからそうしていたのだなと気付きました。

「私がロックマンや遠い彼氏を選んできたのは、もしかして独身のまま家族3人でいたいからなのか?」と思ったのですが、これが私の本当の思いなのか、何か家族に対し満たされない思いが残っているからなのかがわかりません。

「親に認めてもらいたい」という思いは確かにあったものの、子どもの頃を思い返すと、むしろ父や母は褒めてくれるのに「お世辞でいっているか、良し悪しを理解せずに言っているのだろう」「親の贔屓目でよく見えるだけで世間的にはまだまだのはずだ」などと素直に受け取れない自分がいて、学校の先生からも「〇〇さんは褒められるのが嫌いなのですね」と言われるくらいでした。

これは幼少期から親からの愛や褒め言葉を素直に受け取れずにいたということなのでしょうか。それとも、愛されたい・認められたい対象が他にあったということなのでしょうか。

もしかしたら本当に認めてもらいたいのは自分自身なのかもしれませんが、どうも、頑張ってる自分が好きだったり、何を成し遂げたかで自分という人間を把握するところがあったりするようで、一つのゴールを達成すると燃え尽きるor全く違う新たなゴールが出てくる、の繰り返しです。

とりとめのない話で申し訳ありませんが、もしもネタになるような要素がありましたら、取り扱っていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
(Kさん)

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なぜ自己攻撃がやめられないのか?~自己攻撃がやめられない主な6つの理由と対処法~

やめたいのにやめられない自己攻撃。気が付けば自分を責めているし、自分の心を自分で傷つけてしまってます。
だから、もう自己攻撃をやめたいと思うのに、なぜかなかなかやめられません。
その理由と対処方法を6パターン、ご紹介しました。

採用率上がってる?!と聞いてROM専からおずおずと手をあげてみました。
まさしく本日の記事なのですがかなり共感しました。
「他人の言葉を証拠にして自分の短所を攻撃するのって誰も得しないけどついやっちゃうよね?」
私もまるで磁石のようにそこいらのあらゆる事象を自己攻撃の材料にすべく集めまくる習性があります。
ということで自覚おおありなのに直りません…。
な、なぜなんでしょう?

そこら辺の心理の掘り下げなどご講義頂けたら幸いです。
自分的には、私はむかーしからいつも疲れていたというかダウナー系女子(でも人に頼る=借金な自立系ではあります)で、自信ついちゃったり自信が人から見ても感じられたら、いっぱい色んなことやらされる!しんどい!無理無理!という心理背景が何となくあるからかなーと思ってます。

で、その更に背景には、自分で決めるのが苦手な他人軸な人生なので達成したり結果が出るほどしんどくなるのかなー。と。

で、またそれの背景を見ると私の幼少期に家族や親が心理的に自分のことで精一杯で、子どもが失敗しても大丈夫とか自分の素直な気持ちをそのまま出しても大丈夫とか思えなかったのかなーと。
別にそれに関して親を責める気は一切ありません。
それにあくまで憶測なので。

また罪悪感がめちゃくちゃ強いので常に罰する材料を探してるのかなと思います。
じゃどうして罪悪感が強いのだろう?となるとそこらへんの分析は出来てません。
とにかくごく小さい頃から罪悪感の記憶はありますね。
いつもびくびくいつか罰せられる存在だと自分のことを感じていました。

ということで、なぜ自己攻撃をやめられないの?のお話いつかおねがいします。
(Tさん)

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