誰かに自分の夢や目標を宣言する3つの効果とは?

多くの夢や目標って1日2日で達成されるものではないと思います。
時間をかけて育て、そして花が咲くものではないでしょうか。
ということは、それだけ長くその夢や目標に向かって行くだけの持続力が必要とも言えるわけで、そのために必要なのは頑張ることややる気になることではないのです。

みなさまは今の目標をどれくらい言葉にして周りの人に伝えてますか?

今、何らかの問題を抱えていてそれを何とかしたい!解決したい!という思いがあるならば、それもちゃんとした目標ですよね。

恥ずかしいから、バカにされるから、否定されるから、自信がないから、といった理由で「こっそり隠れて」やろうとしていませんか?

もちろん、それが悪いってわけではないのですが、こっそり人知れずやってて達成されたらいいんですけど、それって裏を返せば「途中で断念しても誰にも気づかれない」ということを目論んでません??

「ダイエットする!って周りに宣言して失敗したらカッコ悪いし、恥ずかしいじゃない・・・全然自信ないし・・・」という気持ちから、誰にも言わずにこっそりやるのは初めから“逃げ道”を用意しちゃってるんじゃないかな??なんて思うわけです。(グサッ)

また、「人に言ってしまったら叶えなきゃいけないプレッシャーがめちゃくちゃ大きくなって、それに押しつぶされてしまいそう」という思いもあるかもしれません。

責任感が強いのかもしれないのですけど、「もしかして人の期待に応えてきた人生なのでしょうか?」とお聞きしたくなります。

では、人にその目標を宣言するメリットとはなんでしょうか。
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甘えることが苦手な自立系武闘派女子は何から手を付けたら甘え上手になれるのか?

自立系でバリバリやってきたあなたは、気づかないうちに「甘える」能力を封印してしまっているかも?恥ずかしさ・怖さ・負い目があって、頼ることが苦手になっていませんか。本当に甘えるって、特別なことじゃなくて「お願いする」という小さな一歩から始まるもの。まずはペットボトルの蓋を開けてもらうような軽いお願いからOK。心を開き、相手との信頼を育てていくことで、徐々に自然に甘え上手になっていくプロセスを丁寧にお伝えします。

根本先生 
あけましておめでとうございます。いつもお世話になっております。こちらのブログや、グルコンで昨年大変お世話になりました。
思えば去年の今頃からGWにかけて、W不倫の野良猫男子と別れ、外国人の彼のことも引きずり、そのあとアプリで出会ったイケメンドクターとのいざこざで満身創痍でした。
「人生に行き詰ったときは、ライフワークに目を向けてみるといいんじゃない」とアドバイスいただき「そんなこといっても私は恋に悩んでるんだ、他の事なんてどうでもいいんだ、何言ってるんだこのおじさんはー!!!」と隠し持ってた小銃をぶっぱなしそうになりましたが、そこはぐっとこらえて、去年ずーっと自分と向き合うという作業を、お弟子さんの力も借りてずっと行っていたら、不思議と「抜けた」感覚がありました。
セルフパートナーシップというか、自分とつながれたというか。自分を大切にしていなかったから、他のハードワーカーの彼らを癒すことで自分を救おうとしていたんだな、ということが、体感的に分かるようになりました。
昨年は、あこがれの女性経営者とインスタライブしたり、投資を本格的に始めたり、noteで投資のことを発信したり、精神面でのヘラクレスオオカブト的な人と出会って意気投合したり(しかし彼には最愛の妻がいる)と、色々変化のある1年でした。肌もきれいでオーラがある!といわれるようになったり。
・・・前置きと御礼が長かったですが、ここからが本題のご相談です。

頼りない夫が、あまり貯金していなかったことが発覚し大喧嘩(そのあと親からの財産分与があったことが発覚し私の溜飲は降りた)。もう金銭的にも精神的にも肉体的にも(不倫の後からずっとレスです)頼れないなら、一緒にいる意味がないな、と思い、離婚に前向きになりました。しかし、社会的なこと、子どものことなど考えると躊躇してしまい、ぐるぐるして辛いです。
また、最近は彼氏がおらず、投資のことや家計管理のことなど誰にも頼らずぐるぐるしていると、自分の中の女がまたないがしろになってしまっているような気がします。(かといってよって来る男と手あたり次第・・・というのは怖すぎるし、やはり体とテクには自信がない)
自立系武闘派女子でずっと言わせていたため、甘えるということが苦手です。しかし、自分と向き合うことを通して、私は誰かに甘えたいんだ、と認めました。
根本先生、どうすればよいでしょうか~?
(Mさん)

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目標を定めたのに3日坊主で終わるのはなぜか?どうしたらその目標を達成できるようになるのか?

今年の目標を掲げたときに検証してみてほしいことがあるんです。
それがほんとうに欲しいものなのか?
それとも頭で考えたものなのか?
そして、どれくらい「感情」から応援してもらっているのか?を。

「今年こそ!!」とお正月に目標を定めた方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

今年こそ!結婚相手を見つけるぞ!!
今年こそ!離婚するぞ!!
今年こそ!痩せてきれいになるぞ!
今年こそ!バタバタせずに余裕のある落ち着いた生活をするぞ!
今年こそ!生活リズムを整えてきちんとした生活をするぞ!
今年こそ!彼を振り回さずにちゃんと愛情を与えられるようになるぞ!
今年こそ!ちゃんと貯金をして経済的に余裕のある生活をするぞ!
今年こそ!部下にイライラせずに優しく接する上司になるぞ!
今年こそ!部屋も心もきれいに保って笑顔で過ごすぞ!
今年こそ!転職するぞ!ライフワークを見つけるぞ!

ただ、そんな気合も三が日が過ぎる頃にはすっかり落ち着き(?)、早くも「せめて、婚活アプリに登録しよう」くらいに下方修正を考えるようになり、仕事が始まってしまえば、そんなことはすっかり忘れてハードワークに没頭する日々がまた始まるものです。
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「わたしはどうせ一人ぼっち」から「わたしは愛されている」という前提に変える実験について。

私たちは意識しないところで数々の思い込みに支配されていて、その思い込みによって幸せになる道がふさがれてしまってるものです。
そこで、ある事例をもとに、その思い込みを真逆のモノに変えていくプロセスをご紹介したいと思います。

私たちはいろいろな「思い込み」(観念、ビリーフ、自分ルール)を土台に生きているもので、「なぜ、そういう風に考えてしまうのか?」「どうしてそんな行動をするのか?」の背景を探っていけば、その人自身が持っている「思い込み」にぶち当たるものです。
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自分のエネルギーが充填される方法を知っていますか?

よくストレス解消などの「エネルギーを解放する方法」について言及することが多いのですが、その先の「充填」についてはあまり触れてこなかったような気がしています。
あなたは何をするとエネルギーが充填されるのでしょうか?
その方法について考えてみませんか?

「あなたはどんなときにエネルギーが充填されるでしょう?」

そんな質問をよくさせてもらっています。

先日、お弟子たちと「合宿セミナー」なるものを企画しまして、そのときもこの話題になったんです。

で、言葉足らずだったなあ、としみじみ思いまして、ちゃんと考えてみようと思って今日の記事を書いております。

その「エネルギーが充填する方法」というのは「エネルギーを解放する方法」とは別である可能性も大いにあるんです。
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また思春期が来たの?~いい大人になったのに、それまで良好だった母との関係が苦しくなりました~

思春期が1回とは誰が決めたんでしょう?笑
自分の成長と共に幾度となく訪れるものなんです。だから、良好だった母との関係がまた悪化することだってあるわけで、それはまた成長の証だと思ってみましょう。
とはいえ、悪いままなのは気分が悪いですから、そこを「感情」を使って解消していくことにしましょう。

母とのコミュニケーションについて教えていただけますでしょうか。

私は42歳既婚子なしの女性です。
根本先生のおかげもあり、ここ数年はライフワークのものづくりを大切にしながら、自分の人生を生きています。

~6歳までジャイアン、~12歳まで外面いい子ちゃん、~30歳まで自己肯定感低め抑圧期、~現在まで感情爆発の自分に戸惑い中という、よくあるパターンですか?の情熱系に属しています。

反抗期もバンバンあり、まーまー大人になり、順当に母との良好な関係は築いてきたのですが、ここにきてコミュニケーションがものすごーーーく面倒になってしまいました。

まず、母の愚痴を聞くのが苦しくなりました。愚痴になりそうな時は、やさしい夫に聞き役をお任せしています。

そして、母の姿を直視できません。中学時代、母をクラスメイトに見られるのが恥ずかしかったのを久々に思い出しました。私にも容姿の変化が出てきたせいか「母に似たくない」という感覚です。

さらに、母が彼女自身を否定するのがしんどいです。雑談の中で「いつもお母さんばっかり責める」的なことを言われます。攻撃ではないよ、単なる意見なんだよ、と説明しても聞き入れてくれません。彼女はずっと自分のことを責めてきたんだなと感じました。

結果、母に会った日の夜は、罪悪感だか後悔だか何だかよくわからない大きなネガティブな感情に襲われ、感情の処理に時間がかかります。

この後遺症のようなものが嫌すぎて、家族の集まりや母との連絡をなるべく避けています。
会わないのは可哀想かなーとか、嫌われたと悲しんでるかなーとか、急な冷たい態度に父も心配しているなーとか、ずっとグルグルしてます。夫も「何がそんなにお義母さんが嫌なの?いい人だよ?」という状況です。

母には感謝していますし、傷つけたくはないのです。(ちなみに父とは昔から安全に会話できます。表ファザコンです。)
癒着ですか?罪悪感のバトン受け取っちゃってますか?
良い関係性を築けていたのに、なんで私は42歳でまた思春期を迎えているのでしょう?
ネタになりましたら、アドバイスいただけるとうれしいです。
(Aさん)

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自立系武闘派女子と「恥ずかしい」問題~自立の陰に隠れたもう一人の自分との統合~

自立していく過程では、感じるのが都合の悪い感情を切り離し、思考的(セルフコントロール)になっていくというプロセスを経ます。
そうするとまるで2人の自分が心の内に存在するようになり、内側に隠したもう一人の自分が出てくるときに「恥ずかしい」と感じてしまうのです。

例によって自武女のみなさまと日々ああでもない、こうでもないというカウンセリングを繰り広げているのですが、とあるキーワードが連呼されることが少なからずあるものですから今日はその話をしてみたいと思います。

自武女のみなさまにとっては中核的なテーマと言えるものかもしれません。

それは「恥ずかしい」という感情です。

もちろん、外から見て彼女がシャイだとか恥ずかしがりやだとか羞恥心の塊だとか、そんな風には見えないものです。
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