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一般的にあれは良い、これは良くない、という“分別”をされることが多い事柄でも、よくよく見ていくと自分の行動や思考を制限し、逆に不自由さを作っていることが少なくないのです。
もしあなたが生きにくさ、窮屈さ、不自由さを感じているのであれば、当たり前に良いと思っている観念に縛られて生きているのかもしれません。
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私たちは子どもの頃から何かと「善悪」という観念を植え付けられて来ました。
もちろん、役に立つ、危険な目に遭わないという“良い観念”もあるわけですが、中には自分の人生を窮屈にしてしまう“悪い観念”もたくさんあるものです。
・・・こんな風に私たちは物事を「良(善)い」「悪い」で区別しようとするわけですね。
もしかしたら生きづらさ、生きにくさを感じている方の中には当たり前だと思ってしまっている善悪正誤の観念に縛られてしまっているのかもしれません。
ということで、みなさん、自分の中にあるそんな観念をチェックしてみましょう。
一般的に「悪い」と思われがちなことをたくさんあげてますので、自分はどう思うか?をチェックしてみましょう。
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根本先生、この2年ほど大変お世話になっています。
ちょっといちゃもんかもしれませんが、軽めのネタとして扱ってもらえたりしないかな、と思い、ずっと気になっていたことを送らせてください。面倒くさいやつですみません。
それは、「「長女」ってほんとうに「長女」で意味あっていますか?第一子、ではないですか?」です。まじめで責任感の強い「長女」は損をしがちみたい記事は根本先生以外も巷にたくさんあるので、根本先生ひとりを問い詰めてもなのですが。
長女(最初に生まれた女の子)、で本当にあっているのであれば、2人っ子が最頻値の、この少子化時代では、たいていの人が長女なので(2人兄弟の女性は、75%長女ですね)、「あなたには悩みがありますね。」ばりに、多くの人に当てはまる話だよな、、、って理屈っぽく思ってしまいます。一人っ子長女も末っ子長女もいますしね。
こんなのネタにならないですかね。ちなみに私は3人兄弟の第一子長女でーす。
(Mさん)
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いい子を長らくやってきたとするならば、都合の悪いネガティブな感情は心の中に押し込んで生きてきたはずです。
それをやめて自分の感情に素直になろうとするとはじめはネガティブな感情がわんさか出てきて、自分でもしんどくなったりするんです。
けど、それは素直に生きるための大きな一歩目なのです。
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先日個人カウンセリングでお世話になりましたMです。ブログで他の方のを読んで、自分と当てはめたりしてましたが、初めてカウンセリングを受けてすごくしっくりと、腑に落ちました。ありがとうございました!
さて、『仕事も、暮らしも、不倫彼も全部70%でなんか幸せを感じられん』とカウンセリングで伺ったところ、『ほーん。ほんとは変人なのに普通人で生きようとしてるから全部出せないのね』と斜め上の回答をいただいた私。
本来の自分=変人として生きる覚悟はあります。そのために「わがままになってみ」と言われ、『よっしゃやったる!』と意気込んだものの…
長らくいい子ちゃんをしてきたので、人に対してワガママになる、が出来ません。。というかやり方がわかりません。。
他の記事ではまず自分の心に素直に(ワガママに)なれとあったので、
仕事行きたくない→今日休も
ご飯作りたくない→外食しよ
等、自分を甘やかすことは出来るようになりました。誰にも迷惑かからないですしね。
がしかし。不倫彼を練習台にしようとしても、
『会えないのイヤ!休みくれなきゃイヤ!全部いやー!』っていうイヤイヤ期の子供みたいになってしまい、それやって何になんの?状況変わんないじゃん?めっちゃ疲れる。って冷静になってしまいます。
ワガママってなんだ…どつぼにハマってしまったのでご指南いただけますと幸いです。
というかワガママの練習の前にバズーカで倒してしまいそうです。何卒よろしくお願いします。
(Mさん)
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やはり子どもは母・父からの愛情がほしいんですよね。
それが与えられなくても、ずっとそれを求め続けるものです。
そうするとまるで「母にしか自分を愛させない」みたいな状態になってしまうんです。
そしたらまるで「母と結婚しているようなマインド」が生まれてしまうのです。
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先生こんにちは。勇気を持ってネタ投稿しますアラフィフです。
半年ほど前先生のブログにたどり着き、首がもげるほど頷いたり、そうだったのか…と放心したり、じゃ今のこの私の現実は…?等と日々悶えております。
私は四人兄弟の長女として、モラな父とそれに屈折した感じで耐える母(父には弱いがそれ以外にはめちゃ強い)の家庭で育ちました。
とにかく厳しく、監視、威圧、コントロールの様な環境で育ち、拒食症にもなりました。
成人後、私はバツ2となり、二人いる子供とは一人と引き離され今は娘と二人で暮らしています。結婚している時も不倫したことが何度もあります。
仕事は自◯◯(公務員)で、女子で自力で幹部になり今も大きめな部署で部下を従え仕事してるので、生粋の武闘派と言っても過言ではありません。何なら先生のブログに合わなければまだまだ自立の道をひた走っていたと思います 笑
ただ、この仕事が私に合っているとは思えずそこも、ひたすら悩んでおりますが…。
ここ数年娘の成長だけを楽しみに、穏やかに暮らしていたところ、私の目の前にずっと私の事を好きでいたと言う、少し年上の既婚者が現れました。ものすごく私を褒めてくれて、甘やかしてくれて優しいです。でも既婚者です 笑
最初は鼻にもかけてませんでしたが、だんだんとその優しさに惹かれ癒される様になり、二人で会う関係に。身体の関係だけでは無くてデートもすごく考えてくれるし、優しい。どんな私も受け止めてくれます。
でも、やっぱり虚しい。
幸せになりたいと思ってるのに、なぜ私はこんな現実を作っているのかと、自分なりに内観した結果、一つには私が幸せだと母からの嫉妬が来て攻撃されると思っているようで(事実そうです)、それがブロックみたいです。
母からの嫉妬ってどうすればいいんでしょうか。
私は父からもは母からも愛情らしい愛情をもらってないのに、頑張って幸せになったら嫉妬されるなんて、あまりにも割に合わんのじゃ~!って心で叫んでます。
ネタとして採用頂ければありがたいです。
(Kさん)
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女性が「姫から女王(王女)」ならば、男性は「騎士から王」へのプロセスをたどります。
貴重な男性読者からのネタを元に、騎士のマインド、王のマインド、そして、それぞれの段階でのテーマについてご紹介したいと思います。
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こんにちは!
約2年ほど前に、「中二病坊ちゃん系男子」が男性性を磨き、セクシャリティをどうやって発揮していくのか、そのプロセスについてブログで取り上げていただきました。
その節はありがとうございました!!
あれから根本さんにアドバイスしていただいたことを取り入れ、自分なりにですが実践してきました。
行動力・持続力・継続力・忍耐力をもって仕事に臨み、収入を上げる努力をしてきました。
おかげさまで収入は当時から倍増し、法人も設立しました。
サウナも習慣になり、耐えるということを意識しながら心身を整えています。
先祖や両親への感謝を忘れず、時折ですが両親を外食に連れて行ったりするようにもなりました。
威風堂々とまでは言えませんが、以前よりは子供っぽさも抜けてきて、地に足が着いてきたと思っています。
(もう40超えているので当たり前の話なのですが…)
ただ、騎士(ナイト)や王様(キング)という感覚はあまりなく、これは当時ブログに書いていただいた通り、それが第一章に過ぎないからか?とも感じています。
王子から王様へ至るための第二章とは?そのプロセスはどういったものなのか、取り上げていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
(Jさん)
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ロックマンばかりを引き寄せるのは助けたい症候群によるものではなく、彼のビジネスパーソンとしての彼の能力、実績、可能性に惹かれていて、他の男性では物足りなく感じてしまうからかもしれません。
それならば、ロックマン氏の次のステップに誘ってあげるのはいかがでしょうか?
そう、ロックマンというのは決して最終形態ではないのです。
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今年はお弟子さん制度と1DAYリトリートでお世話になりました!
会社で働けず、転職を繰り返す悩みがありましが、お弟子さんで出来上がった自分軸と、今年8月のリトリートで見つけたライフワークを掛け合わせて11月末に自分のサロンを持つことができました。パンパカパーン。
不思議なくらいに色んな人に助けてもらって、お金も場所も何もかもなんとかなり、3ヶ月で開業することができました。
広告を出さずにご新規さんが何人も来るという不思議な現象も起きております。
まだ自営一本では生きていけないので、夜のお仕事も続けているのですが、そちらも楽しくなってきて、初めて女性社会の中で居場所を感じられています。
が、問題は恋愛です。
私はシングルマザーで、1年半前に離婚してから何人かのロックマンと格闘し、毎度敗れてきました。
次こそはいい恋愛を!!!!!と思い、4ヶ月前に男友達だったヤツを捕まえたらまたロックマンでした。
バツイチで、7年付き合った彼女からもひどい振られ方をしています。
「自分がちゃんと人を守れるのか自信がない、自分のビジネスが確立するまで付き合えない。でもゆっくり関係を作ろう。」と言われてお互いの家族に会ったりもしていました。
近づいたらすぐに怒ったり黙ったりする彼をなんとか手名付けて段々と距離を縮めていっていたのですが、仕事が忙しくなったのを理由に連絡は激減&塩対応、1ヶ月以上会えず、インスタのストーリーにハートがつく程度です。
いつもなら、他のやつで補ったれ!ってなるのに全く思えず、うずうずしています。
バズーカを放つ気にもなれず、可愛く「また会える日を楽しみに頑張るね(はあと)」と送ってみたり…
今までよりはマシになったし続くようになったなぁとは思うんですが、なんでこんなにロックマンばかり引き寄せるのでしょうか?今は助けたいとかもないし、ただの性癖?
どうやったら私は 幸せだね、うふふふふ。って言えるパートナーシップが築けるようになるんでしょうか…
初めてメンヘラになっていないけど、もういい加減幸せになりてぇ!!!!!です!!根本先生!!!!
(Sさん)
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その陰には子ども時代からの習慣の積み重ねがあり、罪悪感があるのです。
だから「休む」ということも素直に自分に許可が出せず、子どもの体調不良を理由にせざるを得ないのかもしれません。
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根本先生、こんにちは。
これはもしや?と思うことがあったので、先生の見解をお聞きできたら嬉しいです。
先日、何だか疲れてしまったので、1週間くらい家に籠もってストレッチをしたり映画を見たりして過ごしたいなぁと思いました。
でも、専業主婦で未就園の小さい子どもがいるので、節約や健康のために手料理を作ったり、子どもを外へ遊びに連れて行ったりするのはサボる訳にいかないな、誰か料理と遊び相手を代わってくれないかな、はぁ、と思っていました。
その直後、子どもがインフルエンザになったんです。
かなりの高熱が出て、私が離れると泣いてしまうので、私は看病に専念し、家事は夫や親にやってもらうことになりました。
看病は大変でしたが、子どもが寝ている間にストレッチをしたり、少し元気になってきた頃には抱っこしたまま映画を見たりすることができました。
食事も作ってもらったものを美味しくいただきました。
そして、子どもが回復するまでの1週間、病院へ薬をもらいに行く以外は家に籠もっていました。
これは、私が引き寄せたのでしょうか?
子どもが体調を崩せば家に居られるのに、なんて考えたこともありませんでしたが、看病という大義名分を得て休むことに成功したのでしょうか?
もしくは、子どもが私の願望を察知して、一生懸命、体調不良になったのでしょうか?
もしそうだったら申し訳なさ過ぎます。
私は自分が子どもの頃から、何だか疲れて休みたいと思うことが時々ありました。
「体調が悪い」と言って学校を休む許可をもらう際に、母は「休むの?どうすんの?」とイライラしていました。学校を休むことよりも、じゃあ休んで良いよと言ってもらおうとしていることにイライラされている感じでした。
また、母は職場の人間関係の愚痴をよく言っていたので、母は嫌な仕事を休めないのに自分は学校をサボろうとしていることを申し訳ないと思っていました。
なので、するべきことをしないで休むことに罪悪感があります。
罪悪感を手放すことができたら、大義名分というか、するべきことができなくても仕方ないと思える理由がなくても、堂々と休むことができるようになるでしょうか?
(Mさん)
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