女性性の花を開いても最初に寄って来るのはザコキャラばかり!?

スターは遅れてやってくる、ではないですけれど、こちらも花開いたばかりで受け皿が十分用意できていないので、どうしても最初はアブやカナブンがやってきてしまうのです。
なので、そこで花を閉じてしまうのではなく、さらに咲き続けるようにしてみると、いよいよ大本命、ヘラクレスオオカブト君が登場するのです。

根本先生、こんにちは。
いつも先生のブログと本でたくさん学ばせていただいているNです。ロックマンとの出会いとその後の大変から先生につながり、今は「自己肯定感をあげる」ために自分を褒め続け、私自身が大きく変わってきています。本当にありがとうございます。

そのおかげで「この大変なロックマンが嫌なら自分から離れればいい」と思えるようになり、とても気持ちが楽になりました。大変でも大好きだから自分が彼を選び続けている、と意識できるようにもなりました。すごい変化です!

ところが、同時に不思議な事が起きています。それは、自分の女性性を感じて受け入れられるようになりましたら、今までに経験した事がないくらいに後輩のかなり若い男性(日本人3名、外国人2名)から懐かれるようになりました。
私の女性性は一人の女性ではなく、いきなり姉か母になってしまうのでしょうか?先生、本命の同年代のロックマンから女性として懐かれるにはどうするといいのでしょうか?
(Nさん)

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コロナ鬱などコロナ禍で起こりやすいメンタル面での不調とその改善の仕方について。

意外と人は物事の渦中は大丈夫だったりするのですが、その緊張がゆるんだ後に、ドッとそれまでのストレスが出て不調になったりします。
今回はコロナ禍における精神的ダメージの受け方やその見分け方、さらに対処法までを考えてみました。
緊急事態宣言が解かれた後に起こりやすいことをまとめてみましたので参考にしていただけましたら幸いです。

「コロナ鬱」という言葉が3月くらいからちらほら聞かれるようになりました。
主に「コロナにかかったらどうしよう」という不安から来るものが多かったようですが、4月以降、緊急事態宣言からのテレワークが始まったことで、また違う形で鬱っぽい状態になる人が増えてきました。
そして、その数は今後も増えていくでしょうし、すでに始まっている経済的不況からメンタルを病んでしまう人も増えるかと思います。

今日はそんなコロナちゃん騒動によるメンタル面でのダメージについてカウンセラーの立場から少しお話をしてみたいと思います。

ええ、珍しく時事ネタを書いております(笑)
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自分軸のあり方と、できごとを「愛の物語」として見る、ということ。

他人の人生を背負ったり、面倒を見たりすることが「他人軸」ではありません。それを自らの意志で選択したのであれば、それは「自分軸」と言えるでしょう。
さらに今回は起きた出来事を「娘」「父」の立場から「愛の物語」として読み替えてみました。こういう見方もできるよ、という感じで。

根本さん、こんにちは。
今日は年老いた父への関わりかたについて質問があります。
私は機能不完全家族で育った40歳女です。いわゆるアダルトチルドレンで、生きづらさを抱えながらずっと生きてきました。
父親が大嫌いで、保護者欄に母の名前を書き「私に父は居ないんだ、母子家庭」として生きていた学生時代もありました。

男性と上手くお付き合いできないのも、この人(父)のせいだと憎んだりもしました。
また、死んでも絶対葬式には出ないと復讐を心に誓った時期もありました。

しかし、そんな父(70歳)が一昨年突然難病を発症し思うように体を動かすことが出来なくなってしまいました。

告知をされたとき「ショック」で泣きました。

痩せて体も小さくなりデイサービスに通い始め、急におじいちゃんになってしまい、どう受け止めて関わっていけば良いのかわかりません。

私自身40歳になり、これから先は自分軸で生きていきたいと思うなか、父が可哀相だから何とかしてあげたいと悩むのでは他人軸に戻ってしまいます。

某カウンセラーには「それはお父さんの人生だから。お父さんはお気の毒。できる範囲で関わればいい」と言われました。

そりゃそうなんですけど、私はやっぱり他人の問題を背負ってしまうみたいです。世の中には「どうにもならないこと」があり、それが今回は「病気」です。

アドバイス頂けると嬉しいです。
(Sさん)

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かつての世界とは全然違う穏やかな毎日を失うのが怖いのです。

しんどい、つらい時代を抜け出して幸せな日々を迎えると、当然ながら、それを失うのが怖くなります。でも、なんでそう思うか?というと、まだその時代が「過去」になっておらず、現在進行形だからなんです。
そこで「過去を過去にする方法」などをご紹介したいと思います。

根本先生、お久しぶりにメールします。「主体的に人間関係を作っていけると感じた矢先に激しい自己嫌悪に襲われるようになりました。」の件の者です。取り上げて頂きありがとうございました。

私は長年人間関係作りに悩んでいましたが、いまではだいぶ自然体で過ごせています。
勤め先で「あなたがいると皆前向きになる」「チームのコミュニケーションの軸」と言われたり、上司や家族が初対面の人と合う時に会話を円滑にするため付きそったりします。
先生がよくおっしゃる「コンプレックスに才能が眠っていた」ということかもしれません。私がいて嬉しく思ってくれる人がいること、周りに何かを与えられていることをとても嬉しく思っています。

今回は最近の悩みについてもしネタになれば、と思いメールしました。長文になりごめんなさい。

(1)縁起でも無いのですが、旦那さん、家族、親族、会社の人、友だちがいきなり事故で死んでしまう想像を毎日して怯えてしまいます。そんな想像をしてもどうにもならないのですが‥ どうしたらやめられるでしょうか。

(2)(1)の悩みは「また自分が独りぼっちになってしまった時の備え」として持っているような気がします。二十なん年間いた過去の世界とは別の世界に来てしまったような、穏やかなコミュニティにいる現在です。失うのが怖い。自分に安心感を与えてあげるにはどうすれば良いでしょうか。
(Kさん)

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素の自分でいられる秘訣と、問題を才能に転嫁する考え方。

素の自分で人間関係を築きたいと誰もが思うことですね。それって、結局「人の迷惑顧みず!」だし、「鬼畜生道」を極めることになったりするんですよ。
つまり、自分軸、ということですね。
さらに、そうした問題を問題としてとらえるのではなく、才能として見てみると新たな境地が開かれるものです。

根本さん、
数年前にリクエストにお答えいただいたことがあります。その節はありがとうございました。その後ずいぶん楽しく過ごしているのですが、また何これ?ということがありまして、よろしければまたネタとして相談させてください。

42歳にして人付き合いの方法が全然分かってないことに気づいたのです。

女性は、入口として肩書とか所属があればその後も付き合える友人になれるのですが、ただの個人として会うと距離感が分かりません。
年上の女性なら妹キャラを使ってそこそこ楽しく付き合えますが(でも子供っぽく振舞う自分が嫌)、年下の女性とは上手に会話できません。

あと気づいたのが、同い年や年上の素敵な女性への嫉妬心や憧れは多分人並みですが、年下の可愛い女性にはそれは激しい嫉妬を感じます。でも先日逆に、クラスに一人のマドンナだっただろう年下の女性に恐らく嫉妬されてびっくりしました。

男性は逆に、職場など肩書付きで会う相手が怖いです。競争してしまうのだと思います。肩書がなければ年上でも下でも結構上手に好かれるし付き合えます。

母の過干渉に苦しみ、父には溺愛された元優等生の長女です。思春期には転校と真面目な子ポジションでバカにされたり疎外感に苦しみました(今はイイ女の部類だと思います)。

自分ではさっぱりです。どうしたら素の自分で、老若男女関係なく対等に人付き合いできるようになれますか?アドバイスいただけましたら嬉しいです!
(Aさん)

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どうして私の周りには年上なのにお子ちゃまな人たちが出現するのか?~シャドウとの統合に向けたレッスン~

1回きりではなく、何度も似たパターンが繰り返されるとしたら、それには大きく2つの意味があるとみています。
ひとつめが「それが癖になっているから」。つまり、勝手知ったる我が家、ですね。
そして、もうひとつが「投影の法則」。つまり、彼らはシャドウなんです。
自分をよく知り、そのシャドウと統合するプロセスを考えていきたいと思います。

根本さん、こんにちは。いつもメルマガを楽しみにしています。

最近私の上司になった人(50手前くらい?)の口の利き方が、まるで荒れてる中学生ギャングで閉口していたら、あっ、これって私が抱える昔からのパターンかも?、と思ったんです。

そのパターンというのは、私より上の立場もしくは対等の立場のはずの人の内面や言動が異常に幼稚だったり子供だ、というものです。

子供時代を思い出しても、母親があまりに頼りなく、母親としての役目を果たせず、私が母の母をしていました。(私が思うに、母の精神年齢は10歳くらい)
祖母も、自分の思い通りにならないと小さな子供のように拗ねる人でした。

親族とは物理的に距離を取り、被害はなくなりましたが、
過去に勤務していた会社を思い浮かべてみても、
祖母のように、思い通りにならないと拗ねる定年間際の部長がいたり、
自分の仕事だけで手いっぱいで、部下の事を全く把握しておらず、管理職としての役目が出来なくて何の相談相手にもならない課長がいたり、
仕事が遅かったりこなせず、私にとってはむしろ、その存在が足手まといでしかない勤続年数の長さだけが取り柄の先輩がいたり、
中学や高校の部活にいたような、群れなければ何も出来ない意地の悪い先輩を彷彿とさせる同性同僚に迷惑したり。
異性に関しても、付き合いだした途端、相手が赤ちゃん返りして「〇〇でちゅ」と言い始めたり、小さい男の子と母親みたいな関係になりたがった男がいたり、
私のことが気になるのかな?という男から、小学生の男の子が好きな子にするような、ちょっかい出しやカラカイをされる、ということが結構ありました。

親と子、祖母と孫、上司と部下、先輩と後輩、彼氏と彼女、大人の男と女、という関係の中で、上下が逆じゃないか?とか、対等なはずでは?と思うけれど、そうじゃなくなってしまう、というパターンが子供の頃からあり、それに悩んだり迷惑したりイライラさせられてきた事に気づきました。

育った環境柄、私自身が早くに大人にならなければならなかった事が影響しているのかな?と思いますが、
どうして私の周りにはお子ちゃまが出没してしまんだ?という納得できない感があり過去のブログを探りましたが、似たような相談が見つからなかったのでリクエストします。
原因と解決法を教えて!根本さん。
(Rさん)

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自分が意識を向けたモノが増幅され現実化する~シンクロニシティを利用した問題解決法~

「あるミュージシャンが気になったらあちこちでそのミュージシャンの曲を耳にするようになった」という経験はありませんか?
私たちは自分の意識が向いているものをより増幅させ、目の前に出現させる世界に住んでいるようです。
だから、自分の意識をどこに向けるのか?が大事で、それにより問題だって解決できるのです。

根本さん、こんばんは。毎日コロナのニュースばかりで少し疲れています。

自粛のお願いも出ていつもと違う世の中ではありますが、冷静に考えれば「もともと土日はゴロゴロ過ごしていたし、やりたいことも特になかった。」わけで、私個人としては“コロナだから”と騒ぐほどではないのかもしれません。

ただそんな中でも、1つ変わったことがあります。

コロナが騒ぎになる前は、過食症の自分が大嫌いで、摂食障害やトラウマに関する本を読み漁っておりました。
しかし、感染が拡大するニュースに気が奪われ、摂食障害<コロナ、へ関心が変わってしまいました。

そのためか、ここ数週間は「摂食障害」に囚われていない私がいます。
不思議なもんですね。

これは潜在意識が、変わったのでしょうか。

そこで思うのは、もしも今コロナより怖い何かが起きたら・・・世の中の関心はどうなるのでしょう。
例えば、もし富士山が爆発したらコロナどころではなくなりますか。
もし大地震が今起きたら、人間の囚われって何なんでしょうか。
(Sさん)

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