「寂しさ」を満たすにはどうしたらいいのか?

「寂しさ」は誰かに満たしてもらうものではありません。
自らの、内側から湧き上がってくる「愛」によって満たすものです。
他人はそのための触媒です。
誰かが、何かが満たしてくれるものではないのです。

昨日は「手放し」のお話をしましたが、「手放し」が順調に進んでいると「寂しさ」がやってくるものです。これは良いプロセス。

とはいえ、「寂しさ」が好きな人っていないわけでして、ときには胸をかきむしるほどの寂しさに苦しむこともあるでしょう。

そういうわけでこんな本を書いて、セミナーも開催してきました。
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「母」という“生霊”に取りつかれていませんか?~母に支配されてきた人生が今の自分にもたらすもの~

過干渉だったり、ヒステリックに支配してきたりする母を持つクライアントさんには「母の生霊が付いてますね」とおどろおどろしいことを言ったりします。
つまりは、母に支配されてきて自分を見失っているよね、といことで“除霊しましょう”とこれまた怪しいことを言うんです。ま、つまりは「手放し」なのですが。

グループセッションや個人セッションで、そっとクライアントさんの斜め後ろに立つんです。
それで腕を組んで監視するような目で見るわけですね。

「うわぁ、すごくいやな感じ!」

すごくイヤそうな顔をしながらこちらを見ます。

それで次のようなセリフを口にするわけです。

「あんた、何してんねん。ほんまにそれでええと思ってんの?」

「またあんた、そんな服選んで。あんたにゃ似合わんて」

「もっとしっかりせぇよ。そんなんやから男の人も逃げていくねん」

「ほんま母ちゃん情けないわ。なんであんたはそんなだらしないねん」
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同じ人間がやってるんだから、問題は動かせるところから動かすことでより早く解けるようになるのでは?~仕事の問題をパートナーシップから解決していく~

仕事で行き詰って先が見えないときに、そこにこだわって意地になってしまうと余計にその問題が長引いてしまいません?
それなら「同じ人間がやってることだから」とうまく行ってるところによりエネルギーを向けた方がより成長するし、視野も広がるのでは?
それがパートナーシップだったら、パートナーとよりラブラブになることを優先した方が、結果的に仕事の問題も早く解決するんじゃない?という話です。

人生の主人公は間違いなく「自分自身」です。

そう考えたとき、みなさんはどんなドラマを描いて生きていらっしゃるでしょうか?

波乱万丈ネタまみれのドタバタ劇を繰り広げられている方もいれば、何気ない日常の中で静かな生活を送っている場合もあれば(たぶん、うちの読者にはほとんどいない)、日々、葛藤しながらも一生懸命たくましく生きているストーリーなのか?

そんな質問するとほとんどの方は「面白みのないつまんないストーリーのドラマで、観客動員数は限りなくゼロに近いに決まってる」などと思われるかもしれません。

いやいや、あんたにゃそう見えてても、実際は違うんですよ!と主張したい私がいます。
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あのとき見捨てた小さい自分を迎えに行く~優秀なエリートが抱える寂しさ、絶望感、不信感、罪悪感について~

いわゆるエリートと呼ばれる方々からよく「寂しさ」や「虚しさ」がテーマになります。
優等生として生きてきた裏に、自分が見捨てた自分がいるんです。
それは「処世術」として致し方がなかったことなのですが、表向きの成功と引き換えに、「絶望」「焦り」「不信感」なども人生に付きまとうようになるのです。
それに気づいたら、あのとき見捨てた自分を迎えに行く時なのです。

エネルギー強すぎ問題については各方面で語っているのですが、最近の個人セッションやグループセッション、リトリートセミナーでも同様のテーマが流れておりますので、みなさまの参考になればとネタにさせていただこうと思います。(謙虚)

ほんとうに小さい頃、私たちは「自由」でした。
好きな時に泣き、好きな時にウンコをし、好きな時にハイハイし、笑うだけで喜ばれていました。

一説にはゼロ歳児も気を遣うみたいですが、それでも自由は保障されていました。

しかし、2,3歳になってくると周りはいろいろと私たちに望むことが増えていきました。

「この子に家を継いでほしい」という事情もあれば、「この子をアイドルにしたい!」というステージママ的発想とか、「やっぱり勉強頑張っていい大学に行って欲しい」とか。
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自分を傷つけない!と決めること。

自分を傷つけない!と決めてみるとそれだけでいろいろと変わって行くんだよ、というお話です。
こういう否定語はよくないんじゃないか?という一部の声もあると思いますが、それについても解説を加えております。
そして、どういう風にすればいいのか?といえば、まあ、とても簡単なんですよね。

とある常連様が「自分を傷つけない!って唱えながら過ごしていたらだいぶ落ち着いてきて、ご機嫌で過ごせるようになってきて、いいように使われていた上司からかわいがってもらえるようにもなった!」とおっしゃっておりまして、あー、それめっちゃええやん、大事大事ーって話になりました。

「自分を傷つけない!」という意識、とても有効なんです。

これは「自分を守る」という言葉と似ているのですけれど、たぶん「傷つけない!」とした方がピリッとしますね。

こういう言葉、引き寄せ系に詳しい方やホオポノポノや言霊を大事にされてる方にとってはちょっと「ん?」と思われるかもしれません。
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自立を手放していくときに起こるイヤな現象とは?~男性性優位から女性性優位への過渡期に起こりやすいこと~

子どもの頃からの環境で、本来豊かな女性性を抑圧し、ばりばり自立して男性性を使いまくってきたんだけど、失恋や大きな挫折がきっかけで人生を見つめなおしたときに、本来の女性性が表に出始めることがあります。
そうすると今までと勝手が違って戸惑ってしまうのですが、それはとても正しい道で、よい変化なんです。

根本先生、はじめまして。
多分自武女な気がしている20代後半のMです。

ふとなんとなく、先生ならきいてくださるかもと思い綴っています。

この先も一緒にいるものと思っていた同じ職場の年下彼氏に振られ、同棲も解消され、最近やっと彼に対するじめじめっぽさが薄れてきたところです。

今年4月に先生のブログにたどり着き、ロックマンは5歳児、男性性と女性性、自武女などしっくりくるかつ納得する事柄が多く、本当に目から鱗が落ちる思いでした。
本もいくつか買わせていただきました。とくに卯月さんの「魅力を受け取るお話」が最初信じられませんでした。
元彼と別れたことでこんなに自分を知ることができて嬉しいです。本当にありがとうございます。

先生にお伺いしたいのは、自分の感情がなぜこんなに揺れ動くようになったのか、私は何を感じているのか、です。

実は、7月からの約2週間で5回ほど泣いてしまっているんです。

・職場の人の言葉に泣く(後ほど記載します)
・職場で結果を出せずに悔し泣き
・普段は言わない心の奥の自分の考えを言いながら泣く
・根本先生のブログを読んで泣く(7/2掲載の自分の愛についての記事です)

引きずるなどはなく、数分経ったらすっきり?みたいな感じです。

普段の私は、仕事≧会話で臨んでいます。
たまにMはこわいと思っている人もいて、そういう人とは飲みにいくと「雰囲気が全然違う。話しやすい」と言われます。

ところが、ここ最近涙が出やすくなってしまい、仕事のペースも遅くなってしまいました。

月初めに同じ部署の人から、
「疑り深いのが全部Mのせいだとは思わない。でも、Mという一人間が好きな私達からすると、褒めた時にその本人に否定されるのはすごく悲しい気持ちになる。ぜひ、自分を少しだけ許してあげて」
と言われ、この言葉がなぜか未だに引っかかっています。

この時はいろいろとショックで返事ができず、気づいたら涙が勝手に出ていました。
それ以降からこの弱々しい感じです。

一体なぜなんでしょう?
これが良い変化?なのか……何が起きているんでしょうか。

もし採用してもいいかなと気が向いてくださったら、ネタとして取り上げていただけると幸いです。
今年、本当に暑いのでご自愛くださいね。
いつも心に残る記事をありがとうございます。
(Mさん)

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ロックマンって誰に対してもロックマンなのでしょうか?また、あたしがロックーマンだから相手もロックマンになってしまってるのでしょうか?

ロックマン氏は相手との距離感に反応して発動されるものです。
また、自分がロックウーマンだと相手も同様の態度を取ることもあります。
したがって、ロックウーマンを手放しておくことも大切な準備となるんです。

根本先生、いつもありがとうございます。
私が好きな人は多分ロックマンか野良猫と思われますが、基本的にポーカーフェイスですが、意外と感情も漏れてるし(私が細かい性格なので気付くだけかもですが)、褒めたりプレゼントしたりすると喜んでくれます。でも仲良く話したのに、次に会うとリセットされたように他人行儀になってたり、最寄り駅を聞いたら濁されたり、よくわからないなぁと…。

そこで今回お伺いしたいのは、ロックマンて、誰にでもロックマンなんでしょうか?
例えば対する相手によっては、ロックマンになったり、そうではなかったりするものでしょうか?(ロックマンの傾向が弱まるなど)もしくは自分が野良猫かロックウーマンだから、相手に投影して、ロックマンや野良猫にしてしまっているということもあるのでしょうか。いつかご教示頂けたら嬉しいです。宜しくお願い致します。
(Yさん)

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