前ばかり見てないで時には振り返ることも重要ですぜ。

武闘派と呼ばれる方々は常に馬車馬の如く前に進むことしか考えていません。
ほんとは「飛車」なのに「香車」だと思い込んでるかの如く。
一旦、振り返って自己肯定し、そして、断捨離をして、新たなステージを楽しみましょう。

毎日ブログ楽しみにしております。
時間や、エネルギーのコントロール方法について質問です。
私は仕事をしている子持ちの主婦です。
以前、夫婦仲(レスや不倫)で根本さんには大変お世話になり、女性性を受け入れる事ができたり、夫婦仲が改善したりと大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
数年経ち、仕事の面でだんだんと役割が増えてきて、仕事は縁が大切と来るもの拒まず状態が続いた結果、家庭との両立の難しさに直面しました。
結果、根本さんにお世話になって旦那さんとラブラブになったのに、今はまた根本さんに出会う前のようになってきてしまいました。完全にレスだし、イライラが止まりません。
仕事も好きだったし、のめり込みたいのに、だんだん疲れてきました。自分には能力がないんだろう、とか、適当にやった方が楽なのでは、と後ろ向き。喉がつかえる感じがとれなかったり終始だるかったり。
子供にももっと私が家庭を優先させたら、自分に余裕があったらこんなに怒らなくてもいいのかもしれない、と自分を責めざるを得ない状況。
毎日時間に追われる感覚で、何をしても充足感がありません。
以前ブログで「あなたにとって豊かさとは?」という言葉をみて、今の私にとっての豊かさとは仕事も家族との関係も主婦仕事も、一つ一つ楽しむ時間を持てることだと思いました。
お金と一緒で、自分の時間やエネルギーも使い方次第で増えたり減ったりするのでは、と救いを求めての投稿です。
全部、やりきりたいと思うこと自体、無理なことなのでしょうか?
(Yさん)

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もっと早く・若い年齢でこういった心理学の世界に出会っていたらな、と思っちゃうんです。

若い年齢で出会っていたら、今と同じように感じていたでしょうか?
出会った今がベストだし、だからこそ、腑に落ちると思うんですよね。

根本様

いつもメルマガ楽しみにしています。

根本さんやカウンセリングサービスに属されているカウンセラーさんたちのブログを参考にしたり、カウンセリングを受けるうちに、これまでの自分と随分変わってきているな、と感じています。

しかし、思う事があるのです。

もっと早く・若い年齢でこういった心理学の世界に出会っていたらな、と。

最近は、随分心が楽になり、自分でも大きな変化を感じています。

でも、あ~、もっと何年も前から今の心理状態でいられたなら、あの選択はしなかったな、あの選択によって被ったネガティブな出来事は経験せずに済んだのにな、とか、

今なら前よりもっと異性と上手に関わることが出来るだろう、でも、年を取ってしまったな、なんて思ってしまうのです。

数年に渡り根本さんのブログを読んでいると、私がこう言ったら根本さんはこう言うんだろうな、と思い浮かべられる時があるのですが(笑)、上記思いに対しては、根本さんならどんな回答をするのか見当がつかなかったのでリクエストします。
(Kさん)

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私の行動は「善意」なのか?「独善」なのか?

相手のためを思ってした行動なら善意ですが、それを相手がどう受け止めるかは知ったこっちゃない世界の話です。
だから、相手の反応を気にするよりも、自分が相手を信頼することが大事なんだよね、というお話です。

いつもメルマガ読まさせて頂いております。
ありがとうございます。

私は今、善意と独善について悩んでいます。
自分が相手の為と思って行ったことが独善の押し付けでは無いか?と、不安になります。
本当に相手のためになっているのか?
これはお節介、過干渉?になっているのではないのか?……不安になってだんだん喋れない、あるいは行動に移せなくなってきました…。
しかし不安になることそのものはストレスなので、なんとか腑に落ちる手がかりはないか……そうだ、根本さんに伺ったらもしや光明が見えるのでは……と思い、メールを送らさせて頂きました。
独善と純粋な善意との違いを感じるには、どういう姿勢でいたら良いでしょうか?
(Yさん)

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他人軸と自分軸、そして、自意識過剰との関連性~まだ地球に慣れていない皆さまへ~

それぞれの関係性を図に表してみると分かりやすいと思います。
そして、その心理を掘り下げていくと、他人に意識を取られやすい他人軸の人と、自分のことしか考えられない自己中心的な人とは実は同じであることも見えてくるのです。

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温室な人間関係のままではどんどん幼稚でわがままな痛い人間になってしまうのでは?と思ってしまいます。

そうなったときに考えたらいいんじゃないでしょうか?
起きていないことを、起きるかどうかわからないことを今から想像して不安になってもね。
それにそもそも温室にいるのか?とか、幼稚でわがままなのか?なんてのも、分からないですよね?

こんにちは。
いつも本当に充実したblogに日々の糧を頂いております。
セミナーはまだハードルが高いので心理学講座に何度かお邪魔して著作を読ませて頂いてる遠巻きなファンです。

私はよく言えば人当たりの良い悪く言えば気が弱く子供の頃から人間関係で疲れていました。
20歳頃にはほとほと疲れて人間関係を切るようになり基本開き直りぼっちでほんとに近い人、職場の人、習い事の友人、付き合ってる人と片手で足りる人間関係で何年も過ごして来ました。
疲れるなと感じたら即距離をとるため周りは優しい(わたしに甘い)人ばかりになっています。
だからたまに新しい人やグループと関わる機会があると、ハッとすることがあります。サクッと普段の温室生活でふやけた身体を軽くひと差しされることがあるんですよね笑
それでその愚痴を根本さんに聞いて頂きたいわけではなく(いや、ほんとはそうなのかもしれません笑)
この温室人間関係のままではどんどん幼稚でわがままな痛い人間になってしまうんじゃないかという懸念があるのです。
そういうハッとさせられた相手やグループに魅力を感じず面倒だなと思うだけなら問題ないのです。
そうではなく、魅力的な人達だけど、どうも私の幼稚さでは座りが悪いというか、関わることが申し訳ないな(というか恥ずかしいな!これが本音かもしれません笑)となる場合、葛藤が起こるのです。
怖いし恥ずかしいけど頑張って関わり続けるのか、それともいつもの通りぬるま湯ぼっちを選択するのかという笑

しょーもないリクエストだと思いますがネタのバリエーションとしてたまにはこんなものもありかと送らせて頂きました。
(Tさん)

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動きたいけど動けない心理~シンプルに動きたくないだけなのかもしれないっすよ~

動きたいのに動けない、とか、辞めたいのになかなか勇気が出ない、というテーマを「考えて」解決しようとすると大変です。
「感じる」ということにフォーカスするのがいいと思うのです。
そして、前提を変える、ということ。そんな質問もいくつか書いてみました。

「変わりたい」の影に潜む罠~変わりたいけど変われない理由とは?~
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/21717

この記事を書いたところ、意外なほど反響があったのと、特に身内とかコンサルさせてもらってる方から「い、痛いです」なんてお話があったので、その続きをお話ししたいところです。

好きなことを仕事にしたい、とか、思い切って今の環境を変えたい、とか、もっと本気でやりたいことに取り組みたい、とか。

そして、その後に「でも・・・・・・・・・・・」というセリフが続きます。

その事情は色々ありますが、何度もお会いしてる方からそういう話をお聞きすると私は慈愛深い表情をさらに優しく緩めて、

「で、どうすんの?ってことはやりたくないってことやんな」

とあっさり斬ってしまうものです(笑)おほほほほ。

#とはいえ、少なくても「でも」って言いたくなる分だけ準備中なんです。まだ開店できないのです。

ま、それは半分冗談として、私たちの心理は意外とシンプルにできておりまして、

「やりてぇ!!」という気持ちと「怖い、不安、自信がない」という気持ちとのバランスで行動できるかどうかが決まります。
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ワークショップ『やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!』の内容を全部公開!&ポイントを解説しています。

11/5に沖縄で開催した『やりたいことをやって自分らしく生きる人になる!』というワークショップ。
最近、私があれこれとハマっている「ライフワーク」について、ひとつの形としてワークショップ・スタイルにてお届けしました。

3時間のワークショップのうち、あれこれお伝えしたいことがあったり、質問にお答えしたりして、半分くらいはしゃべっていたような気がしますが、我ながら、これ、なかなかいい実習だなあ・・・と自画自賛しておりまして、皆様にもシェアしたいと思います。

こうした内容のお話は今度、東京と大阪にて心理学講座としてお届けする予定です。
東京・飯田橋:11/16(木)19:00-21:00 
大阪・梅田:11/30(木)19:00-21:00 
心理学講座『好きなことをして生きる=ライフワークを生きるには?』

そもそも「やりたいことをやって生きる」とか「好きなことだけをやって生きていく」という声は皆さんも見聞したことがあるかと思いますが、実際、どれくらいそれを「自分のこと」として受け止められるかは様々ですよね。
「おぉ!それもありなんだ!」とノリノリになって、ワクワクしちゃう人もいれば、
「うーん、確かにそうかもしれないけれど、自分にはできないよなあ」と思っちゃう人もいるでしょう。

また、「そういう風に生きたいんだけど、現実を考えると難しそうだよね。都合のいい話に聞こえちゃって」という方も実はとても多いんじゃないかと思います。
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