成長すると応援してくれる人が出てくる一方で、ドリームキラーも登場するから要注意!

あなたが変化をすると、その変化を怖れて、否定的な言葉や態度を採る「ドリームキラー」と呼ばれる人たちが登場します。
それはむしろ良い方向に進んでいる証であり、シャンパンと赤飯で乾杯するレベルのできごとなのですよ。

先生、お世話になっています。
「あなたの成長を周りは恐れる」という記事に似てしまうリクエストです。
以前の私は、男っ気もなく(不倫だったので隠す他なく)、しかし「私パートナー欲しいわ、結婚もしたいわ、子供だって欲しいわ」と一念発起し、根本さんの本を読み、セミナーを通い続け、職場のお客さん(主に初老の女性)からは「大人っぽくなった」「綺麗になった」「素敵な恋をしているのね(今は、元々彼追いかけてます笑)」と言っていただけるようになりました。
SNSでも、何か応援してくれる人がいれば…と、「こんな服が着れる女になる!」「習い事頑張る!」「こんなところへ行った(根本さんのようにラウンジ行ってきましたよ!)」というような変化を記していましたら、よく遊んでいた友人からは「何変えてんの?」「何か頑張ってる?w」と皮肉めいた(?)言葉が届くようになりました。
これ神様のテストと思っていいですか?
私調子乗ってるんかな? SNSでインスタ映えを狙ってるとか思われてるんかな? 周りには不快な内容かな? 自重しよかな…と凹み気味であります。
(Yさん)

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今、三足の草鞋状態で、私はどうしたいのかが分からなくなってしまいました。

どうしたいのか分からないときって「考えてる」ときか、「感情を思考で処理しようとしてる」ときが多いと思うんです。
自分の感情を受け入れ、それに従うのがテーマです。
そして、もしかすると「他人軸」になっちゃってる可能性もあるかもです。

こちらからメールさせて頂きます。
ネタにして頂けたら、嬉しいです。

私、自己肯定感が高まってきた!何でも叶ってる??と感じてましたが、ただ、器用貧乏なだけだったということに、やっと気が付きました。
器用の器量(←ちょっと上手い?)が、拡がったというだけで、なんか私、やるやん?と満足していました。

私、この夏、夢だった仕事が出来るようになり、少ないながらも、収入も頂けています。
それは、本当にすごいタイミングとポジションで、何の苦労もなくさせて頂いています。今後はその仕事にシフトチェンジすべく、ブログを書くことなどに集中して、集客につながることをやっていくんだな…と、理解はしているのですが、それがなかなか出来ません。
信頼出来る先輩から
「盛り上げたいから、お手伝いして。」
と言われたことからが始まりでした。

私は、大学卒業後から生業としている仕事を持っており、一度退職したものの、7年前から復帰して、職場環境もよく、頼りにされ、楽しんでやっています。
ですが、その仕事だけでは、当時は不安に思って手に職をと思い、製作の技術の習得をしていて、資格を取った頃に、先生が体調を崩され、やはり、ここでも
「メインの仕事の合間に、手伝って欲しい。」
と言われたのでした。
すると、今年に入り、芸能人がSNSで、その作品と会社を紹介して下さったため、今までにない注文を頂くようになったのです。それで、益々頼られることになりましたし、収入も増えました。その仕事も三年以上やっていますし、ベテラン風吹かせてしまっています。

今、三足の草鞋状態です。
それで、私はどうしたいのか、折に触れて向き合うのですが、何も降りて来ません。

わかってることは、
「妻と母と女」
は、張り切ってやっていきたい!
これだけです。

夢の仕事をさせて頂きながら、こんなんじゃ申し訳ないので、一旦身を引いた方がいいのかなぁとぼんやり思っています。
妻と母と女を張り切ってやってくことが、後々、仕事として糧になることは、薄々わかっています。
(Aさん)

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お察し上手な人は愛の人、癒し人。

つい相手の気持ちを考えて無理をしてしまう。
場の空気を呼んで、気が進まなくてもみんなのために頑張ってしまう。
良かれと思って先読みして行動してしまう。
その人が喜びそうなことをその人が気付く前に気付いて動いてあげる。

たとえ誰にも気付かれなくても、周りから評価されなくても、それでよい重たい荷物を背負い込むことになっても、やっぱり誰かのために頑張ってしまう。

こんな性格は不憫だと自分で気付いていても、気付いてしまうのだから動いてしまう。
動かざるを得ない。
もし、そこで見過ごしてしまったら罪悪感を抱えるから。
だから、報われないと分かっているのに、ついついやってしまう。

そして、疲れてしまう。

考えすぎだったり、気を使い過ぎだったりしてるってことは分かっているけれど、気付いちゃうんだから、分かっちゃうんだからそうせざるを得ない。

そんな風に自分のことを横において、誰かのために頑張っている自分のことは、正直あまり好きじゃないかもしれない。
そんな人の気持ちを察することができる能力なんて全然長所に思えないし、むしろ、無理やり背負い込まされた荷物のようにも感じてしまう。

でも、やっぱり気付いてしまう。
オフィスで困っている人をいの一番に見つけてしまうし、初めて訪れた店で戸惑っている人を見つけたら店員でもないのに話しかけてしまうし、このままだったらトラブルになるな、ということもみんなより早く気付いてしまう。

気付いたから動くしかないし、そういう癖は昔からずっとついている。
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「愛」をベースにものごとを見ると自分や他人を否定をしなくて済むようになる。

できないことや失敗したことは、次、できるようにすればいいし、
相手は自分と同じじゃないから、同じように感じるとは限らないし、
何よりも自分は良かれと思って愛の行動をしたんだから、何も間違ってないんです。

個人セッションでもセミナーでも「そのベースに愛があるとしたら?」という目で見るように心がけています。
心理学を知るとつい「分析」に力が入ってしまい、「問題探し」にエネルギーを向けてしまいます。それって意外と楽しいし、謎解きのようで面白いのでハマってしまうんですけど、でも、クライアントさんはそればかりを求めてるわけじゃないんですよね。
むしろ、「どないしたらええねん!?」という答えが欲しいわけです。

で、その時にどこに視点を置くか?というと、私はなるべく「それが愛だとしたら?」という見方をしたいと思っています。
これは私のお師匠さんから学んだこと。

「なんでそんな愚痴ばっかり言うお母さんの話を聞き続けたの?」

お母さんとの癒着があって離れられないからお母さんを背負うしかなかったから、という分析をするよりも、それだけお母さんを助けたい、楽にしてあげたいって愛があったからだよね?という見方をしたいんです。

「なんでそんな野良猫くんのために自分の気持ちを我慢して付き合ったの?」

自己肯定感が低くて自分にはその程度の価値しかないと思ってるから、というよりも、それくらい彼のことが好きだし、追いかけちゃうんだよね~?そういう情熱の女だし、愛したい人なんだもんね~という見方に比重を置きたいと思います。

「なんで自分の仕事だけでもしんどいのに人の仕事まで抱え込んでるの?」

そうしないと必要とされないと思っているんだよね?それくらい自分の価値を低く見積もっちゃってるんだよね?という分析も悪くないんだけど、それだけ人を助けたい人ってことだよね?武闘派だもんねえ?という見方の方が好きです。

その状況やできごとを「愛」から見るのか?「問題」として見るのか?というのは大きな違いがあります。

愛というのは必ず存在しているので、どんな状況にあっても、どんな問題であっても、そこに愛を見ることは可能です。

例えば、本日発売の『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』の中ではそんな見方を紹介しています。
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自分軸になると長所がきちんと長所として発揮されるようになる~自分軸になる方法~

他人軸って他人が軸なので振り回されます。
優先順位も他人が先ですから、自分は後回しです。
何かをするにも、決めるにも相手次第になりますから、受身の状態になります。

問題にもなりましたが、あるバラエティ番組で芸人さんがいきなり目隠しをされてワゴンに乗せられてどこかに連れていかれるコーナーがありました。

それってめっちゃ怖いと思いませんか?
すっごく不安になると思いませんか?
どこに連れていかれるのか分からないわけです。
そして、自分がどうなるのかも分かりません。
めちゃくちゃ考えちゃうと思います。

他人軸って究極のところ、そういう心理状態を作るんです。

だから、ものすごく疲れます。全然余裕はありません。

これは職場でも起きるし、恋愛でも当然起きますし、また人間だけではなく、「お金軸」「仕事軸」と言ったものにも起こりうるものです。

誰かに人生の主人公を渡してしまうわけですから、主体性はなくなりますし、ライフワークを生きることも難しくなるものです。

特に人の気持ちを考えたり、場の空気を読むことに長けていたり、周りの人に迷惑をかけたくなかったり、自分さえ我慢すればいいと思っていたりすると、その傾向がとても強くなってしまいます。

しかも、このタイプの人は「人のために良かれと思って・・・」という動機で動いています。
それって素晴らしいことなのです。

が、他人軸になってしまうと報われなかったり、評価を気にしちゃったり、頑張りすぎたりしてしまい、疲れてしまうわけです。

そうすると「長所が短所になる」という最悪なできごとが起こります。

だから、自分軸を確立することは人の気持ちを考えられる人こそ、非常に重要なのです。
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寂しさは「外」で満たすのではなく「内」から満たすもの。

寂しさは人を狂わせる感情で依存症も作りやすい感情です。
外から調達したもので埋め合わせをすると、どんどん相手に依存してしまいますよね。とするならば、答えは「内」にあるんです。自己充足って言います。

私は10年以上付き合った元彼と2年前に遠距離になった際、元カレに彼女ができた(関係がかなり悪化していたので、私が捨て台詞で「彼女つくればいいじゃん!」と言ったため)ことをきっかけに別れました。

元彼から仕事をもらっているので今も連絡してます。月一は体の関係もあります。

最近、仲が良い可愛い同僚に
「結婚寸前だった彼と別れる→
仲が良かった社内の男性と付き合う→
子供ができて寿退社」という出来事がありました。

私は彼女が手元から去っていくような寂しさを感じ、その同僚にLINEしまくりたいのを抑えるため最近は頻繁に元彼にLINEをしてしまいます。

特に会社帰りになると誰かに連絡がとりたくてたまらないのですが、気軽に連絡をとれる友人もおらず、思わず元彼にLINE。

その際に「週末食事でも」と言ってくれるのですが、結局セックスがセットになってしまう&実際会うと私も寂しさで体を求めてしまうのが悩みでもあります。

最近は誘ってもらうことを切望しているのに「ご飯食べよう」って言葉をもらうと満足してしまい、「今回はやめる」と言ってみたり、でも寂しくなってやっぱり…とまたLINEして反応をみたり、自分でも何やっているかよくわかりません。

寂しさを認めたら、この気持ちもなんとかなるのでしょうか?
(Kさん)

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納得がいかないことや理不尽だと感じることに対しては批判しないと気が済まない私ですが、やはり疲れてしまいます。

常に戦闘モードでいるのはしんどいものですが、自分の価値観に縛られているとどうしても戦わざるを得ません。
だから、その批判したくなる心理を読み解いてみましょうか。

いつも皆様のご相談と根本先生のわかりやすく切れ味のある回答を興味深く拝読しております。

今回もネタのご提供になるのですが、テーマは「男尊女卑が許せない心理」についてです。

私はとにかく男尊女卑の傾向が強い男性を嫌悪しており、軽蔑しています。

この夏に話題になった医科大の入試の件も非常に腹ただしく感じました。
(入試の前に医療従事者の労働環境や体制などに問題があると思いますが、隠蔽したことに対して腹ただしいという意味です)

また、「家事は女がやるもの」とか「女の癖に生意気」とかいう風潮にも疑問を感じますし、許せないという気持ちがあります。

一応これでも主婦なので、家事全般はやりますし、旦那の方が仕事をしている時間は長いため、自分の家事の割合が多いことに不満はありません。

ただ、あまりに手伝ってもらえない時はちゃんとお願いするようにはしています。

また、ネットで女性を馬鹿にするような発言をしたり、掲示板などで叩いているのを見るとやっぱり腹が立ちます。

先日、ツイッターで私の発言を馬鹿にしてした男性がいたのですが、徹底的に批判した上、相手の劣等感を逆撫でするような言葉を投げて炎上させました(笑)

しかも1人じゃなく、2人もです(笑)
私の発言にも何か馬鹿にしたくなるような要素があったのかもしれません。

その時、「これって自立系武闘派女子が彼氏や夫によくやってしまうヤツと同じなのでは?」と気づき、「これは絶対に恋愛ではやったらアカン…」と過去の自分を反省しました。

私は性格的に、納得がいかないことや理不尽だと感じることに対しては批判しないと気が済まないようなのですが、やはり疲れてしまいます。

もう少し男性に対して穏やかに寛容になるにはどうしたら良いでしょうか?

根本先生がよくブログで仰っているように、自分に対して寛容になることが先でしょうか…?
(Mさん)

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