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なぜ痩せたいと思っているはずなのに痩せられないのか?
その心理は実はけっこう深く、時に幼少期からの経験や様々な観念が影響していることも少なくないのです。
その心理についていくつかの角度から検討してみたいと思います。
つまり痩せられないってことはそれなりの理由がありますから、自己嫌悪したりバカにしたりしちゃいけないってことです。
ま、お前が言うな、という声は聞こえなかったことにしますね!(はあと)
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恋愛とダイエットについての質問です。
脂肪を溜め込んでしまってる今日この頃…。
最近はいくらダイエットをしても、全然うまく行かないのです。
そうすると、元カレとかのお誘いにのるのが億劫になり、結果的に今の彼のところに収まってます。
それで、もしかして他の男性のところに行かないように、私はダイエットがうまく行かないのではないかと?!
もし、私が以前の体型だったら、間違いなく昔の彼氏たちのお誘いにのっていたようにおもうんです…。
でもデブになった今の姿を昔の彼氏たちにさらけ出す自信がないので、お断りすることが続いています。
もしや、私は今彼に操を立てるために、太っているのかもしれない?!なんて思い始めてきました。
ということは、もしかして、私は今彼とお付き合いしてるうちはダイエットできないのでは?!と不安になり始めて来ました。
今の彼のことは愛していますが、でも痩せたい!!!
どうしたら、今彼とお付き合いしながら、ダイエットをすることができますか??
ちなみに、今彼は太っている私でもいいそうではあるのですが…。
(Sさん)
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自立系男子(一見自信ありげ)は気に入った女性を見つけると猛然と口説いてくるものです。そして、その言葉につい乗ってしまって後々痛い目に遭った女性たちからは続々と被害届が寄せられるのですが、そうならないための情報や心がけについてお話してみました。
ま、思い当たる人はあくまで参考として読んでみてよ。
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ヘラクレスオオカブト があらわれた!
たたかう/にげる/ぼうぎょ/どうぐ、の件。
ご無沙汰してます!
その後すっかり槍や鎧は手放して村人として日々平穏に暮らしていましたが、今年のクリスマスは知人のお祝いに乗じて久々に飛行機の距離の街を楽しむことにし、旅人へクラスチェンジしました。
で、せっかくなので目的地に住む長年の知人に声掛けてみたら突然この状況です。
仕事つながりで決して怪しい人ではないのですが、趣味でDJとかやってるイケメン独身経営者(バツなし年上)です。
敵は、やたらと「かわいい」「姫」「美人」攻撃を繰り返してきます。
これはローラー作戦か?と疑ってもいますが、めちゃくちゃ予定を合わせようとしたり、仕事仲間を紹介しようとしてくれてたりします。
正直もうビビりまくりです!
ただ今回は「にげる」も、ついでに「たたかう」も選ばないつもりです(成長したでしょ?笑)
しかし、そうなると「ぼうぎょ」と「どうぐ」が思いつきません。
年の差や遠距離が怖い…も、あります。
そもそも戦闘モードのコマンドから選ぶのが間違ってる気もしますが、根本さんには武闘派女子の道具屋として華麗なるステマを決めていただければ幸いです。
(Aさん)
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情熱系な方々は「助けたい!」「癒してあげたい!」「なんとかしてあげたい!」という思いを持つがゆえに、時に領空侵犯を犯して彼の領域に侵入してしまい、自分も振り回され、苦しくなり、収拾がつかなくなるという事件を起こしがちです。
そういう才能があるからこそ、自分軸をきっちり確立しておくことが大事なんです。
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こんにちは、初めまして!
普段の生活でアワアワしてしまう時は根本先生のブログを漁り自分を整え、事なきを得るという日々を繰り返しております。
見る専でしたが、私も根本先生のオカズになりたーーい!ということでリクエストさせていただきます。
あまりにも自分が感受性豊かすぎて、パートナーの感情を引き受けすぎて(もはや妄想も入ってる?)苦しくなってしまいます。
今のパートナーは自立男子で花盛りの20代前半を1人で過ごしてきたアラサーで、やっと1人を辞めてもいいかもと思えた時に私とご縁がありお付き合いしています。
彼は、10代の時に、両親の病気、親の死、付き合っていた彼女との間に子供ができたが結婚できず彼女も子供も離れてしまうという苦しい過去があります。
もはや、こんなに大切な人が何人も離れてしまうという事実が、彼にはなぜ必要だったのか気になるところです。
そんな彼の過去の苦しみを想像し、感じて私も苦しく寂しく辛くなるのです。
この苦しくなるのは相手の感情を引き受けているんでしょうか?
それとも、私の知らない彼の過去に強烈な嫉妬をしているのでしょうか?
どちらにせよ、どうして私自身にこのようなことが起きているのか気になります。
ちなみに、前のパートナーも超絶めんどくせぇ問題児で、「お前みたいないい男、愛を諦めんじゃねえよ!!」って助けたくなりました。あれ、愛を諦めかけてるのは私?
とにかく相手の感情を想像してものすごく苦しくなるのが辛いです!
この状況、感情を因数分解お願いいたします!
(Hさん)
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杭が出切るくらい頑張ってきたのに婦人科系の病気になってしまうとは大きなショックだと思います。
そういうときにどういう風に自分の気持ちと向き合い、どう現実を受け止めて行けばいいのかをカウンセラー目線で考えてみました。
意外とカウンセリングでこういうお話を伺う機会って多いんですよ。
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ずいぶん前に
「出る杭が打たれるのは「もっと肚を括りなさい」というサイン」の記事でお世話になりました。
あれからドキドキしながらも自分らしさを意識し、周囲を根負け(!)させるぞと腹を括って頑張ってきました。
今年からリーダー的なポジションにつき、前任者や年の近い男性同僚から仕事を教えてもらえないという地味な意地悪をされつつも(質問すると怒られます)、気持ちは前向きで体調もよく、自己肯定感が上がってきたなと内心ホクホクしていました。
前任者は、以前は私の家に遊びに来て夫と意気投合するほど仲が良かったのでちょっとショックでしたが、仲の良い人に突然意地悪される経験は昔から定期的にあり、またかと思って、色々な人に助けを求めながら「自分すごい!」と自画自賛して乗り切っていました。
ですが先日、数年前から経過観察していた婦人科系の疾患が急に癌にまで悪化し、大きな手術が必要になってしまいました。この仕事楽しいな、向いているかも、と思うくらいだったのに、何が起きているのか分からず、途方に暮れています。
我慢せず、自分を労ることも意識していましたが、足りなかったのでしょうか。
病気はメッセージと言いますが、自分が何か悪いことをした罰のような、あるいは自分が劣等生のような気がして、落ち込んでいます。
このような時、前向きに捉えたら良いのか、自分を見つめ直して反省すべきか、どうしたら良いのでしょう。出切った杭にはなかなかなれそうもないです苦笑
あまり皆さんの参考になりそうもないですが、部分的にでもネタの足しになれば幸いです。
(Aさん)
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パートナーを作るのに「隙」が大事なんだぜ?というお話をしたのですが、その隙を作ろうとするとガバガバになりすぎてしまい、その反動で、ギッチギチに股を閉じてしまう、という方が武闘派女子には多いのですよね。
白黒はっきりさせたいというか、極端なので。娼婦をやって傷つき、その反動で修道女になってしまうようなものですね。
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1人で自宅の仕事用デスクを組み上げた直後に
『パートナーシップがうまくいかないのは「両性具有」になっていて男性が入り込む隙間がないからじゃない?』の記事を読み、思わず六角レンチを床に落としてしまいました。女手ひとつで大体の家具を組み立てられるようになってしまい、気づけばドライバー/レンチ/スパナのなかなかの使い手に成長しました。
これでも男性を頼った時代もあるのです、、
家の重い家具の移動の手伝いをお願いしたり、足を怪我した時に買い物をお願いしたり、「M-1一緒に観たいな」と可愛く言ったりして一緒に観たこともありました。
しかし、独身女性が自宅に男性を呼ぶ=セックスOK!の方程式があるのか、どの男性も色々な工程をすっ飛ばし肉体関係を迫ってくるの連続で、私も断るのが苦手だったり寂しかったりで、流されて関係してしまい、数日後にとてつもない怒りが湧いてきてしまって(私は無料風俗じゃねえ!という怒り)全員出禁にしてしまいました。
もちろん最初は家に呼びたいと思うくらいお相手に好意を持っていました。
そんなことが相次いだので、男には頼らず1人でなんでもやらないといけないと思うようになり今に至ります、、でもやっぱりパートナーが欲しいです!
「隙」のお話もされていましたが、適度な隙が分からず、ギッチギチかガバガバのどっちかしか持ち合わせていないのが原因な気がします。。笑
異性と適正な距離でお付き合いできないのが本当に悩みです。
根本先生のアドバイス通り、この1年は部屋にお花や観葉植物を絶やしておらず、最近はテーブルもピンクに自分で塗ったりして超ガーリーな部屋で毎日を過ごしております♪
(Sさん)
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自立的で生活能力もあって女性的でもある方を「両性具有」と呼びまして、それじゃあ、彼氏が入る隙間がないじゃない!ということで、なかなか恋愛がうまくいかないって問題が生まれるものです。
でも、この心理状態ってなかなか自分で認知するのが難しいんですよねー。なので、詳しく対策も込みで考えてみました。
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以前もこんな記事を書きまして。このときは自己完結癖を主にお話しました。
自己完結型恋愛傾向についての考察。
で、ここ最近、カウンセリングで「両性具有になっちまってるから男が付け入る隙がないんじゃね?」という話をよくしておりまして、まあ、自立系武闘派女子のみなさまにとってはあるあるなのでネタにしてみようと思いました。
ちょくちょくリトリートセミナーとかカウンセリングでも教科書的自立系武闘派女子の方に「もしかしておちんちんが生えてきてない?こんどトイレ行ったときに確認してみて?」とか「子宮の中におちんちん忘れてきてない?それを弟くんが拾って来たのかもね?」などとセクハラまがいのことを発言しているのですけれど、その生き様、ポリシー、言動などに「うーん、たいへん男らしく生きてらっしゃいますね」と感じたときに思わず発してしまうのです。
たいていは家庭環境的なものが原因で「早くに自立しなければならなかった」「親を背負って生きなければならなかった」「自分で何とかしなければならない環境だった」みたいな方によく見られる傾向なのですが、それに限らず「学生時代はバイトで生活費をすべて賄っていた」「実家に頼れないからとにかく一人で何でもしなければならなかった」「仕事で一人前になって会社から認められる存在を目指していた」「シンママなので仕事・家事・育児をひとりでこなさなければならない」等々の要素もまた「両性具有化」を推進するできごととなっております。
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2023年1月5日にnoteに投稿されていたトピックスの内容を実践したいのですが、親が他界している場合の対処法をご教示いただきたく。
現状パートナーに自分の親を投影して、親との間で生じた蟠りを解決しようとしている感じがします。
また自分がいま出来ることとして、毎朝ノートに向かい感じたことを書き留めるということを続けていて、少しずつ何かの枠から抜け出してきた感覚はあります。
自分がより成長し、パートナーとの間で心地よい関係を築けるようになりたく、お知恵を拝借できると有難いです。
よろしくお願い申し上げます。
(Jさん)
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