【小ネタ】新しい職場で「○○さんと似てる!」と言われて心が痛く、嫌悪感が出てくるのですが。。。

いつもブログを楽しみにしています。
数年前、グループカウンセリングに参加した際は「私はお嬢様よ!下僕ども!」と思いながら生きなさいとアドバイスいただきました笑

さて、今回お聞きしたいのは「似ている」と言われることへの嫌悪感についてです。
今年4月から新しい職場(高校教員)で専任として働いています。
入職してすぐに「現在産休入っている○○先生にそっくり、見分けがつかない」と言われます。私はその先生にまだお会いしたことはありませんが、言われる度に心が痛く嫌悪感を抱きます。
似ているというのは背丈・体格・髪型だと思われます。

私は私であるしオリジナルだとずっと思ってきました。ショートカット(ボブ)も自分が好きな髪型であるし、洋服も同様です。誰かと差異を出すために自分が変化することにも抵抗があるのです。

没個性だから「似ている」と言われるのかな?と思っていたら、「あなたほど個性的な人はいない」「面白い人だね」と先輩の先生方から言われました。

来年からは、産休から戻ってきたその先生と並べられ「すごく似ている!!」と言われる毎日だと思うと非常に憂鬱です。
何かアドバイスをいただけたら幸いです。
(Yさん)

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【小ネタ】いつも自分のことを俯瞰してみている自分がいてリラックスができません!~思考癖とリラックスについて~

9月4日の記事、ステマっぽい雰囲気の記事とのことでしたが、思い当たる節がありすぎて頭もげるほど頷きながら読ませていただきました。
いつも素晴らしい記事を無料で提供している根本さんには心から感謝しています。
この記事の中で「リラックスすることが大事」と書かれてありましたが、私はリラックスするのが大の苦手です。
他の人間がいるときはもちろんのこと、自分1人でいる時も頭や心にガッツリ他人がいて、というか、そもそも私のことをシラーっと見ている「私」がいるんです。俯瞰というか、監視人っぽい自分。
この監視人を手懐けることに長年苦慮しています。
他人がいる環境ではリラックスできないので(実はカウンセリングの場でも気を使うので「泣いた方がいい?」とか余計なことが頭ぐるぐる回ってうるさくてたまりません)、先日は山の中の宿に行って(もちろん1人)自然の中の散歩もしてみたのですが、自然の中でも俯瞰の自分のツッコミがうるさくて思ったような気分転換はできずに「なんだかなー」な結果となりました。
俯瞰の強いリラックス音痴な自分を手懐けるために、何か良い案があればぜひネタがてら教えていただけるとありがたいです。
(Aさん)

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【イチカ】2024年はお正月から女性性を全解放!タントラの女神に学ぶ『あばれても愛される女性性とセクシャリティ』講座

タントラって前々から興味ありましてね。
本を読んだり、講座に行ったりして何となく学んだことがあるのですよね。
男女のつながり(むつみ合い)が宇宙の軸になっているという、まこと示唆的かつ心理学的かつ面白い世界観です。
タントラの女神と男神は要するに女性性と男性性とも言えますので、心理学とタントラってのはたいへんつながりが深い世界なんだろうと思うのです。
私自身もいろいろと研究してみたい分野ですね。セクシャリティだしね。

さて、そんなタントラの女神パールヴァティをテーマにした6名限定の講座を新春早々お届けしてくれるのがイチカです。

「あばれても許される」というのがまことイチカらしい表現だなあ、と思うのです。笑
そう、そういう人。

私は個人的にお弟子の講座中からずっと「スナックのママっぽいよなあ」と思っていまして、見た目もそうですけど、そのコミュ力の高さとか物腰の柔らかさとかサービス精神が旺盛なところとかオープンなとことかほんとにそんな感じ。そういえばそんな企画もかつてはやってましたね。

でも、そういう仕草がわざとらしくなく、なんとなく自然な感じがするのがすごいところ。

だから、とりあえずママに教えを請う感じで、女性性の解放の仕方を学んでみると良いと思うのです。
ここで言う女性性の解放というのは「ありのままの自分を全部出しちゃっても大丈夫やで!」というほどの意味でして、確かに彼女と話をすると、彼氏の前でほんと自然に振舞ってるのがよく分かります。
日常生活もけっこう自由人ですしね。
酒が入るともっと自由人ですしね。笑

タントラと女性性、セクシャリティ。とてもいいテーマですし、それを扱うのにふさわしい奴が講師を務めるので、興味ある皆さまは申込日に殺到してみるといいと思うよ!

詳細・申込はこちら!
>>>https://note.com/preview/na1b2e17c20d8

武闘派な方々が女性性を活かすことができれば、忙しい中にも余裕を感じ、もっと楽しく、面白く日々を過ごせるようになるものです。

師走だから忙しいってわけでなく、ハードワーカーってのは年中忙しいものですね。
ここでいうハードワークってのは別に仕事に限ったことじゃありません。頭の中が彼のことや家のことなどでいっぱいでも、立派なハードワークです。
そして、頑張り過ぎ、背負い過ぎ、ひとりで何とかしようとし過ぎなみなさまもまたハードワーカーです。
そんなときは女性性という処方箋がとても有効なのですが・・・。

自立系武闘派女子の方々はどうやら鋼どころかダイヤモンド級の硬度を持つメンタルを持っているようで、ハードワークに次ぐハードワークを苦にせず、日々、猛然と与えられた職務を全うされているようです。

・・・なんてことを書くと「ああ、あたしのことだ。」と目を輝かせる方がいらっしゃる一方で、「いやいや、あたしはそこまでじゃない」「あたし、全然頑張ってないもん」「むしろ、最近怠け者で・・・」と“自覚のない方”もたくさんいらっしゃるものです。

で、私が知る限り、セミナー、グループセッション、コンサル、カウンセリング、リトリート、ランチ会、お弟子等々でお会いする方々で、武闘派女子ではなかった方はほんの一握りで、その方々は戸籍上の性別が「男」となっているのでした。

仕事はそんなにハードにやってないけど、恋愛では常にハードモード。
仕事も家事も育児もこなし、その上で数々の問題を抱えている。

昨日カウンセリングした方は武闘派中の武闘派で、見た目はむしろ「美しい」と形容できるのですが、「ようそれだけ仕事して体壊さないよなあ」と思えるほどのハードワーカー。
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自己判断は間違ってる!?~自分が思っていることがすべてではなく、他の解釈もあるから、自己判断が正しいを思い込むのは危険だぜ?~

最近はよくブログや本、動画などで勉強してくださってる方が多く、ある程度、問題の原因等について自己分析されてる方も多いのですが、時には「そういう解釈もアリだけど、私から見たらこっちの方が筋が通ってるなあ」と思うケースも多いのです。
そうして微修正していくとよりピタッとハマる感じがすると思うのです。

うちのブログを読んでくださる方は一般的に知識水準が高く(もちろんそうでない奴もいる)、たいへん自立されており(その自覚のない奴もいる)、それゆえ「我が身に降りかかる火の粉は我が払う」という決意も固く(これはたいていみんな思ってる)、ゆえにひととおりの自己分析をしてカウンセリングだのグループセッションだのにいらっしゃる方多いんですね。

そりゃ、超長文でもある私のブログを読み漁り、理解なさるほどですから無理ないわね、と思うのです。

「自分ではこれが原因で、だからこうした方がいいと思うんですけど、どうですかね?」みたいな。

で、「確かにその通りですね~。さすがですね~。すごいっすね!!」ということもあるんですけれど、その一方で「うーん、その筋も悪くないけど、たぶんこっちの線の方が強いと思うよ」と見解をひっくり返しちゃうこともあるんです。

やはり自武女のみなさまであっても自分の痛いところを自分で触るのって嫌なんですよね。
だから、つい、そこを回避しちゃう。スルーしちゃう。そっちは大丈夫と思いたい!という風にスルーしちゃうんです。

けど、根本先生ってその辺を気にしないというか容赦ないときもありまして、素手で傷口に触れてくるようなアブナイ人なんですよね。

で、「あんたはそれお父ちゃんとの問題だと思ってて、確かにそれもあるけど、本命はお母ちゃんだと思うねん」などと言われちゃうんです。ほんと失礼ですよねー。自分なりに勉強してあれこれ考えてきたのにそれをひっくり返すなんて!!

あるいは「女性性の解放がテーマって、あんた、めちゃくちゃ解放しまくってるやないの?女性性の塊みたいなもんやないの?解放っていうか、それをちゃんとパートナーシップに活かす段階やで?」みたいな話になったりするんです。

その段階はもう良しとして次の段階に進んだ方がええでー、というわけで。
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心の声とは何ぞや?そして、そことつながるとはどういうことなのか?

私たちは日常生活の中で主に「思考」と「感情」に“支配”されてると言えます。
すべきことがいっぱいあったり、感情に振り回されたり、ついいい人をしてしまったり。
そうすると自分の本音とつながることができないのでどうも自分自身を生きてる感じがしなくなるんですよね。
それで各種問題が発生するんです。

A.情熱的で感情豊か、もちろん女性性も豊かでセクシャリティも強い人。
B.落ち着いた雰囲気でとてもいい人。周りからの信頼も厚く、いつも周りを気にしてる。

この一見、両極端に見える人の共通点って何だと思いますか?

もちろん、このタイプの人がみんなそうなるってわけじゃなく、でも、けっこうな確率でこの共通点を持ちやすいのです。

・・・まあ、セミナーならここで1,2分時間取って考えていただいて、それを近くに座ってる人とシェアしていただくんですが・・・。

引っ張ってもしょうがないので答えは何かというと「自分の心の声を聴けてないかもよ?」ということ。

Aさんは感情に振り回されやすく、自分のみならず周りの人の感情を吸い込んじゃうこともあって、わちゃわちゃしやすいもの。

Bさんは気が利くってメリットはあるものの、自分の気持ちよりも他人を優先しやすい傾向を持ちやすくなります。

繰り返しになりますが、このタイプの人がみんなそうだとは思わないでくださいませ。
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才能は与えたときに開花する。

1DAYリトリートのテーマがまさにこれで、すべてのセッションを通してその人の才能を見、最後は全員が自分の才能に気付けるようなワークをしていました。
今日は誰もがもつ才能の一端についてお話したいと思います。
「あなたが親に十分与えられなかったものがあなたの才能」というお話です。

昨日大阪で開催した1DAYリトリートセミナーのテーマはずばり「才能を開く」だったかと思います。
朝からずっとそんなテーマでセッションをしていて、最後はペアワークでそれぞれが才能の一端を知るということもしてしまいました。

たった1日なのにそこまでプロセスが進められるというのは我ながらなかなか腕を上げたなあ、と自画自賛してるねす!(誰も褒めてくれないから公然と自分で褒めることにする。)(そうすると「いつも褒めてるでしょ?受け取ってないだけでしょ?」という身内の声がこだまする。すまぬ。)

まあ、あとはそれくらい参加者のみなさんのレベルが高かったということかもしれません。こっちの方が真実ですね。笑

才能ってみんな持ってるんですね。

それは「個性」と言い換えてもいい場面もあり、それを活かすと人生が生き易くなり、面白くなり、楽しくなり、ピンチがチャンスに見え、人間関係も良くなり、好きな人と次々出会うようになり、ヴィジョンも指し示され、なんか人生って・・・最高だ!という境地に至れるすごいものです。

ただ、この才能ってのは皆さんの中にあるものなのですが、種のまま芽が出ることなく役目を終えることもあるんですよね。

また、それが才能であるがゆえに傷つきやすく、自ら封印してしまったものなのかもしれません。

だけど、それが才能であるがゆえに隠し通すことなどできずに、何度も芽を出そうとするんです。

で、また傷ついちゃうこともあるわけですけど、それを受け入れていくと人生が大きく変わって行くのです。
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