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いい子をして自分よりも周りの人の幸せを優先しちゃうのは優しさでもあるけど、辛いことですね。しかも、それによって罪悪感だって作っちゃいます。
だから、優しい夫に離婚を突き付けるのはほんと悪い子だと思っちゃうんですけど、いやいやそれは自分の幸せを考えた結果だから全然悪くないんです。
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いつもココロに効くお話をありがとうございます。根本先生助けてください。
夫と離婚すると決めたはいいけれど、「罪悪感ゆえ、自分を懲役刑に処する気持ちが止まらない病」「ちゃんと向き合うべき病」にかかってます。
重いです。苦しいです。
離婚成立後何ヶ月経ったら自由に生きていいですか?謹慎期間はどのくらいですか?
夫は、今の生活が幸せだ、と言っており、離婚したくないみたいですが、黙って私からの離婚の申し出を受け入れようとしています。優しすぎます。
私は良い子でいたい長女で、自分の両親と義理の両親と夫、その5人が幸せなら、私の離婚したい気持ちなどは抑えようと思って5年ほど頑張りましたが無理でした。
うすうす気づいていましたが、わたしはもともと超自由人でした。自分で言うのはおかしいですが、セクシャリティもばきばきでした。
夫とは結婚以来、夫婦生活がありませんでした。親密感への怖れを持ったもの同士でした。2人それぞれの「怖れ度合い」がぴったり同じぐらいだったので、結婚に至りました。仲良しのルームメイトのようでした。私はしっかりアンダーグラウンド生活も展開しました。夫はそのことには気づいていません。
新しい家で、新しいパートナーと、最高のパートナーシップを思い描いた5分後に、自分への謹慎処分について考えています。
(Rさん)
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愛されたいのに愛されないように頑張ってる自分はいませんか?
愛情を示されても素っ気ない態度をしたり、愛されることを求めているのに気持ち悪いと思ってしまったり、愛してくれる人を遠ざけようとしたり。
でも、そうなるにはそうなるだけの事情があり、何とかできる方法もいくつもあるんです。
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タイトルのみで「どきっ」としてしまった紳士淑女のみなさま、こんにちは。
そして、タイトルを思いつきながらも、すごい数のパターンがあるなあ・・・と思わず天井を見つめてしまった私です。
「愛されたいのなら、素直に愛情を受け取ればいいのに」ということは自明なのですが、それが分かっていてもできないっ!から問題になってしまうんですよね。
で、この「愛されたいのに~」の傾向はパートナーシップでのみ現れるものではなく、仕事だってあるあるな話です。
とある女性経営者の方をカウンセリングしていて、従業員や取引先からすごく愛されるタイプだろうな、と思っていたんですよね。
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相手のことを愛しているから気付くし、そしたら、良かれと思ってしてあげたくなるんです。そこは愛です。
でも、何か引っかかりがあって、はじめは「与える」だったものが、だんだん「犠牲」に変わってきてしんどくなってしまうことってありませんか?
その裏側の心理と、どうすればいいのか?を考えてみたいと思います。
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「つい気が付いちゃうから良かれと思ってやってあげちゃうんですよね。そうした方が相手も喜んでくれるかな?と思うし、自分も相手のことが好きだからしてあげたいな、と思うし。けど、それが犠牲になっちゃってるんでしょうね。途中からしんどくなるし、これだけやってあげてるんだから感謝くらいしてよ!って思っちゃうし。自分で勝手にやってるんですけどね。でも、相手の態度にムカついちゃうんですよね」
分かる~!!!!って方、その場で手を挙げてください!
最近、グループセッションとか個人セッションとか飲み屋の雑談とかでそんな話がけっこう耳にするので、これは神様がネタにせよ!ということだな、と思って取り上げてみました。まあ、私にとってもたいへん分かりみのある話ですし。
そこで「ありがとう!めちゃくちゃ助かったよ。ほんとありがとう!」ってぎゅっとしてくれたら満足しますか?
それとも感謝は当然として、自分がしたのと同じくらい何らかのサービスを求めてしまうでしょうか?そしたら、相手からの愛情も感じられるし。
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相手を安心させるために、心配させないように、迷惑をかけないように、失望させないように、「大丈夫、大丈夫」と言ってしまう癖はありませんか?
ほんとに大丈夫だと思っていても、それが口癖になっている人は心が全然大丈夫じゃないことも多いんです。
ほんとはもう限界超えてたりしませんか?
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「大丈夫!」が口癖になってませんか?
例えば、重たいファイルを何冊も重ねて持ちながら「このDXの時代になんでこんな紙のファイルが大量にあんだよ」と心の中でぶつぶつ文句を言いながら廊下を歩いていると、後輩が「重たそうですね。持ちましょうか?」と声をかけてくれました。
あなたはそこで「ありがとう!助かるー!お願い!」と言いますか?
それとも「大丈夫、大丈夫。すぐそこまでだから」と丁寧にお断りしますか?
例えば、夕方になって取引先から仕様変更の依頼が来て「うわー、残業確定だよー。うわー、めんどくせー」と心の中でぶつぶつ文句を言いながら作業に取り掛かっていると、先輩から「なんか大変そうだね?手伝おっか?」との声がかかりました。
あなたはそこで目を輝かせて「ほんとですか!めちゃくちゃありがたいっす!お願いします!あとでコーヒーおごります!」って言いますか?
それとも「ありがとうございます!けど、ちゃっちゃとやれば終わるんで、大丈夫っす!」と明るくお断りしますか?
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仕事そのものだったり、あるいはパートナーや後輩、同僚だったり、そんな抱え込み症候群をたどっていくと、けっこうな確率で「母」に出会います。
子どもの頃に母を助けようとして、母を笑顔にしたくて頑張ったことが、いつも誰かの何かを背負っている人生になってしまうのです。
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カウンセリングをしていると「行きつくところ、お母さんを背負って生きてきたんですよね」という話に至ることがあるものです。
もちろん、そもそものご相談は母のことではありません。
自立系武闘派女子らしくバリバリ仕事をやって成果もあげてる、、、けど、なんかしんどいんですよね。モチベーションが上がらないんですよね、と。
詳しく“事情聴取”をしてみますと、良く言えば「面倒見のいい姉御肌」なのですが、後輩のことをあれこれサポートし、先輩や上司の仕事も一部任され、だいぶ抱え込んでいらっしゃる様子。
そして、「いつから抱え込み症候群になったの?」とルーツをたどれば、学生時代もそう、家族に対してもそう、で、行きつくところは心配性の母でした。
また、とても感じのいい人で笑顔を絶やさない、誰からも好かれる方が、実は生きづらさを感じてる、という相談にいらっしゃったこともあります。
いつも人の顔色を伺っているし、人の期待に応えてきた優等生だし、ほんとはしんどいのだけど嫌と言えず、他人軸で生きてきた、と。
子どもの頃から周りの人から期待されて生きて来られたんですよね。
もちろん、もっとも彼女に期待をかけたのは母だったのです。
つまり彼女は母の期待をずっと背負って生きてきたわけです。
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「怒りとオナニー」のご相談からこんな話の展開になるの?と思われてしまうテーマですね。笑
毎日怒りまくってオナニーしまくるってことはそれだけエネルギーを抑圧し、自分自身を持て余しちゃってる状態なんです。
それは現在に至るまで、自分自身を縛り付け、抑圧し続けてきたからかもしれないのです。
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オナニーと怒りがとまりません。
落ち着きたい、時間を有意義に使いたいのが悩みです。
30代後半、夫と7歳と4歳の子供あり、フルタイムで働いてます。
1人になれる日は1日3,4回します。
若い頃から性欲強めでしたが、今は何かを埋めたくてオナニーしてるように思えます。
昨年「夫もいるのに彼氏もいる」状態になり、半年で終幕。
彼氏はザ・営業職の性格をした11個下。
セックスは最高でしたしお互いに夢中でしたが、飽きられて終わり。
私はそこでズッタズタに傷つき、怒りまくり、そのパワーで自分を立て直すため走ってきました。
いい方向には向かっています。ただ、執着が消えません。彼とのセックスを思い出すのがきっかけでオナニーが始まるし、別れた時のことを思い出しては怒りをスマホや紙に吐き出してます。
同じ職場なので接点はあります。「充電させて」と呼び出すと、彼がハグとキスをしてきます。ワガママをきいてもらうことで怒りを消化してる気もします。
もう一度セックスしたい。愛してほしい、尽くしてほしい。どろどろにいじめてやりたい。
私には妻や母親の役目もあるのに、心に余裕がないこと、怒り続けているのがしんどいです。
疲れました。平気になりたいです。
(Aさん)
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頑張ってんだけどうまくいかないなあ?というときは、もしかしたら自分の才能(魅力)を認めてないからかもしれません。
こっちだよ!そっちじゃないよ!と“神様”が示してくれているのかもしれません。
でも、私たちは頑固なんですよね。ついうまくいってないことに執着してしまうことも珍しくないんです。
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その1。
以前、「売上が頭打ちしてしまって伸びない」というコーチの方をセッションさせてもらったことがあったんですね。
それなりにうまく行く、けど、どうしてもそこから伸びない。
これ以上頑張るのもしんどいけど、コーチを本業にしたいから頑張らなければならない。
そんなお話をしてくださっていました。
ビジネス系のご相談なんですけど、彼の雰囲気が気になって子ども時代の話とか幅広く伺っていくことにしたんですね。
そしたら「ああ!なるほど!」というポイントが見つかったんです。
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