心の声を聞く、本音を聞き分ける、にはどうしたらいいのだろう?

第4週「心の声を聞く、本音を聞き分ける」
これまで「荷物」「感情」「観念」を扱ってきました。
第4週では、それらを手放した先に出てくる 「心の声=本音」 に焦点を当てます。
ただし、特に「いい人」ほどネガティブな感情を否定しがちなので、まずは 感情を受け入れる練習 を行い、そこから心の声を探っていきます。


1週目には自分の抱えている荷物を明確化させ、
2週目にはその荷物の正体である「感情」を手放し、
3週目にはもう一つの荷物である「観念」を手放し、
ここまでで荷物を下ろす方法を体験しながら学びました。

そこで、最終週ではもう二度と抱え込まなくて済むように「荷物を荷物として認識する力」を付けたいと思います。
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ひとりで頑張ってきた長女は自分のことを放っておいて他人に意識を向けすぎるから気が付けばボロボロになっちゃってるんじゃない?

いい子をしてきた長女は人のために頑張っちゃうことが多く、自分のことを放置してしまいがちなんです。
それを「他人軸」って見ることもできるのですが、むしろ、人を喜ばせることが好き!という一面もあると思うのです。
でも、やっぱりそれだど心身ともにダメージを負うことが多いので、自己探求に意識を向ける時間を作るのがお勧めです。

はじめまして。最近になって根本さんのブログを読ませていただくようになりました新参者です。日々勉強させていただいております。
今年になってから元々知り合いだった職場の人と不倫関係になりました。(不倫?体だけ?その辺は微妙です。)元々心理学というか心に向き合うのが好きなので、この状況や日々の自分の気持ちの不安定さを自分なりに分析というか向き合ったりしているのですが、やはりよくわからなくなってきました。
お互いに家庭があり、向こうは円満だと思います。私の方は、10年前に旦那の浮気により失職、子供も私もそれに振り回され家庭はぐちゃぐちゃになったものの離婚して一人で子育てする覚悟ができず夫婦関係を再構築する道を選びました。選んだものの、表面的には普通の家族のようですが、実際には失われた信頼関係は元に戻らず、何かある度にどす黒い感情が出てくることがあります。
そんな裏切られたことのある私が、今回同じ土俵に立ってしまっている状況です。
あれだけ罵倒して罵った旦那と同じことをしてる自分に対して、それでいいのか?と思う一方、さんざん他人軸で生きてきて、楽しいよりも正しい方を選び、誰かに嫌われたくなくて頑張り続け、一生懸命自分の実力以上に無理しないと自分に価値がないように思って生きてきた私が、たまにはやりたいことをやってもいいじゃん?(この不倫)と思ってしまうのはダメなのでしょうか。
もちろん世間一般ではだめなことくらいわかってます。根本さんのブログでよく書かれていることでいうと、私は長女で、妹に母を取られた、だから振り向いてほしくて一人で頑張る!は根底にあると思ってます。
できればこのまま不倫関係(体だけでも)続けたいけど、罪悪感というよりは、罵倒しまくった旦那と同じ土俵に立ってる自分に対する嫌悪感みたいなものの処理方法を知りたいです。
(Nさん)

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店員さんから感じの悪い扱いをされるのは自分自身が悪い態度を取っていたからなのか?~投影の法則~

「自分は笑顔で接しているのに、なぜか店員さんから感じの悪い扱いを受ける――そんな経験はありませんか?心理学の『投影の法則』を通じてこうした体験を読み解くと、私たちが日頃持っている“人にはこうあるべき”という観念や、過去に感じたモヤモヤした感情が、無意識のうちに目の前の他者に映し出されている可能性があるのです。他人の言動にイラッとしてしまう時こそ、“自分の内側”を丁寧に見つめ直すチャンスだと気づけるはずです。」

こんにちは、いつも胸に刺さるお話をありがとうございます。
「あなたが自分を扱っているように、他人から扱われる」という法則、を読んでふと思ったことがあり、メールしました。
投影については根本さんがブログでも何度もおっしゃっていて、わかったような気がしていたのですが、やっぱりわからない、と思うことが多く…。

たとえば、海外旅行中に3軒のお店に入り、そのすべての店員さんから感じの悪い扱いを受けたとします。で、なんでこんなことばかり起きるんだろう? と思ったときに投影の法則で状況を読んでみるとします。すると、未熟な私は「私自身が愛想がなくて感じが悪い」のだ、という答えにたどり着いてしまいます。

でも、なんか違うんです。それじゃないような気がするんです。もちろん、心がそれを認めたがっていない、ということも考えられますが、私は愛想のいいほうで、常に笑顔で挨拶をしながらお店に入るタイプなのです。だから、私自身が…というのはちょっと違うんじゃないかと(認めたくない、という可能性もありますが)。

で、思ったのですが、私自身が「愛想がなくて感じが悪い」のではなくて、そういう人を私が「許せない」、そういう人を私が「イヤなやつだと思う」というところがポイントなのかな? と。

つまり、私が私に対して、何か許せないことがあるのではないか?という方向で考えられるんじゃないかと。「感じの良い人でないとダメだ」という気持ちがあって、それを投影しているのかなとか…。

とりとめのない話になってすみません。こういう方向で考えると、ちょっとわかるような気がしたんですが、いかがでしょう?
(Nさん)

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幸せになると蓋をしてきた問題が出てきちゃうの!?~長所なのにコンプレックス!?~

素敵なパートナーを手に入れて幸せになって「よかったー!」で済めばいいんですが、そこでずっと蓋をしてみないようにしてきた問題が浮上してくるってことが意外とあるんです。
その中には「ふつうは長所に見える部分なんだけど、実はコンプレックスでした」というものだってあるのです。

根本先生こんにちは!
最近も食い入るように根本先生のブログを拝読させていただいております(笑)

さて、今日は前回のネタ?とは違った切り口になるのですが
ズバリ!「容姿しか取り柄がない(と思っちゃう)」問題です。

私は愛情深い夫に恵まれ、第一子を授かり幸せな最中にいるのですが、ここ数日、何かにとりつかれたように「私には容姿しか取り柄がない」「外見だけが唯一褒められる」「可愛いと言って欲しい」など家の中で呪いのように呟いております!

もともと、10代~今現在に至るまで、初対面の方~数回会ったくらいの関係の方から満遍なく容姿を褒めて頂くことがあり、今の夫も、過去には私の容姿を気に入って告白してくれました。

成育歴として、実家では母からのモラハラがあり、自己肯定感は20代後半まで地を這っていました!
容姿が整っていなければ、まともに人の輪に入っていく自信が持てなかったと思います。
以前はここまでひどくなかったのですが、幸せな家庭を築いた今、何かが噴き出すように容姿コンプレックスを発症しています。

無条件の愛を受け取るのがまだ怖い?夫からの愛を信じ切れてないから?
どんな潜在意識があるのでしょう?あるあるなテーマだとは思うのですが、お力添え願えれば幸いです~!
(Mさん)

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自分を縛りつける「観念」をあぶりだして手放すと「自由」が手に入る。

第3週のテーマは 「観念(ビリーフ)」。
「〜すべき」「〜しなきゃ」といった思考の癖や義務感は、心理学では「観念(ビリーフ)」と呼ばれます。
これは長年の経験や教育の中で刷り込まれた“心のルール”であり、人を縛る見えない荷物です。
ここでは、その観念を自覚し、心の声と切り分け、手放す練習をします。


「心の荷物」の正体は「感情」なんです。じゃあ、どんな感情なの?どうやって手放していけばいいの?」という記事で、私たちが背負ったり、抱え込んだりする荷物の正体は「感情」であるとお伝えしました。

今回はまた別角度から私たちの荷物をあぶりだし、それを手放していく回です。
私たちは心の中に「○○すべき」「○○しなきゃ」「○○してはならない」「○○であるべきだ」などの思い込みを持っています。
第1週で見つけた「期待に応えなきゃ」「家族を支えなきゃ」などの荷物もそのほとんどがこれに当てはまると思います。
前回は感情を解放することでその荷物を手放すことを学びましたが、今回はまた別の方法でそれを手放していくことができます。
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「ゆるゆる低周波」と「きびきび高周波」、あなたはどっち?~自分の波長に意識を向けてみる?~

私たちはある程度固有の波長を持っているもので、ゆったり系の低周波よりな人もいれば、ガツガツ系の高周波な人もいるものです。
でも、自分の波長に合わない生き方をしていると生きづらくなりますし、うまく行かないことが多くなるものです。
だから、自分の波長に合わせたほうが物事もスムーズに流れるし、引き寄せだってできちゃうって話です。

根本先生こんばんは。Yです。先日はセッションありがとうございました。
幽霊なまま帰宅し、翌日から緩み切ったまま仕事休んでました。今日から娑婆に復帰しましたが、暇なりにエンジンかけるの大変でした(クレームではないですてへ

早速、え先生の言う通りやんすごいこわい、っていうご報告兼先生のスーパーカウンセラーぶりをお伝えするセッションの感想兼ネタ提供です。
一応、ネタ提供の体裁はとってますが完全に備忘連絡なので、次のセッションでお答えいただいても結構です(はぁと

先生がこの前のセッションで言っていたとおり、わたしのモードが変わったら、ロックマンのリアクションが確かにちょっと変わりました。低周波で連絡してみて、ロックマンの反応たのしみだねー、という先生の預言…ざわ…ってなってました。
これまで隔週でしか届かなかったロックマン便り(LINEの返事)でした。今回は先生の預言どおり、ゆるゆるのまま「いうて、前回生存報告きたし、今回は既読スルーのパターンやろなあ。そんなすぐ変わらなくても仕方ねえ」と思いつつ送りつけたところちゃんと返事が来ました。わたしの可憐なおてての上のちっちゃな虫くん、大いなる一歩と捉えたいと思います。

この前の先生の「ほんとは女なのよ。癒しの才能なの。その低周波出してれば、ロックマンも鎧着てるのバカらしくなるからね。」というコメントは、わたしも結構女性性強めってことねと解釈しました。
また、先日のオアシスの女の記事も、これってあたしのことだよね!先生ったらあたしに話し忘れたことブログにしたのね!きゃー!!と勝手に思ってます。

昔の先生のブログの記事で、女性性強いやつは引き寄せできるのよ、というお話があったと記憶してます。
わたしが本来のゆるゆる低周波のわたしになればなるほど、呪文をとなえずとも勝手にロックマンが武装解除する、というのも、いわゆる引き寄せ的なムーブの一種なんでしょうか?
そうやで、ってことなら、ゆるゆる低周波への切り替え技習得へのモチベーションがばちくそ上がります。だって、引き寄せでしょ?わたしも使いたい!!(結局これ

次もセッションたのしみでーす!先生はわたしのオアシスですよー!!
(Yさん)

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筋金入りの武闘派女子は案外「どこを切っても女子だね!」という部分を隠し持っていたりするもの。

仕事をバリバリこなし、周りから一目も二目もおかれている自立系武闘派女子の中に、とってもかわいらしい「乙女」がいるって知っていました?
子どもの頃にわけあって男性性を鍛え始めたので、少女の自分がずっと心の中にとどまってることが多いのです。

今日はあるあるネタをコラム風にお届けするので、「ああ、分かるー」「あたしだけじゃないんだ」「そういう人もいるんだー」などという目で見ていただければ幸いです。

このところカウンセリングとかグループセッションで「どこを切っても女子やねえ」とお伝えする場面がめちゃくちゃ多いな、と感じており、ということは読者のみなさまにとっても刺さるのではないか?とネタにしようと思い立った次第です。

私のクライアント様の中には意外かもしれませんが、「女性性100%で生きてる女子」もけっこういらっしゃいまして、「ふわふわと、気分に従って、直感や感性を信頼して、好きに、自由に、生きるのが正しいんでっせ」というお話をさせていただいております。
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