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気持ち悪いって反応があるってことは何かしら心にわだかまりがあるものです。
自分と対話していって、その正体を突き止めるのは難しいですけれど大切な試みだと思うのです。自分をより知ることもできますしお勧めです。
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根本先生、はじめまして!
生きやすさを求めて色々調べていたところ、先生のブログに辿り着きました。
私は「愛」という言葉を気持ち悪く感じてしまい悩んでいます。
特に「自分を愛する」「女として愛される」に拒否感があります。「自分を愛する」は「自分を大切にする」という表現なら受け入れられるのですが…
今まで恋愛経験や性経験がありません。誰かに恋愛感情を抱いたことがなく、異性とのスキンシップやセックスの必要性をほとんど感じません。
小中学生の頃、男子と女子両方から体を勝手に触られたことが、もしかしたら関係あるのかなと思います。
両親は仲が良かったほうだと思います。ただ、子供の頃はよく母の愚痴を聞いていました。
男性性も女性性もボロボロな気がします。最近、ようやく「感じる」ということがわかってきました。
ただ、愛する、愛されるという言葉を見るたびに、つまずいて先に進めない感覚になります。ネタにしていただけると嬉しいです。
(Mさん)
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そもそもがやりたいことや目標を決めることが必要なタイプなのか?という点について考えてみましょう。
目標設定をすると縛られて窮屈になるのでいらんねん!というタイプもいるんです。
お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが「待つ女」の皆様にも参考になると思います。
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根本先生のブログには、いつも大変お世話になっております。ネタとして提供させていただきたいと思います。
私は社会人になりたての頃に母が他界し10年あまりになります。母は絵に描いたように過保護で、いろいろなことを制限されてきました。
母が亡くなり、好きなことがやれるようになっても、やりたいことが思いつかず、それに悩み、カウンセリングにも通いました。
母との癒着もある程度解消され、やりたいと思うことをやれるようになってきました。
ただ、おやつにあれ食べたいとか、あの映画を観たいという程度で、それが終われば、次の行動の指針がないという心境ですごく不安になることを繰り返しています。
かたや、朝から晩まで好きな仕事に打ち込み、構ってくれない彼氏に寂しくなり、色んなブログを読んでは、彼を気にしないくらいに自分で自分の面倒をみなきゃと始められた趣味もありますが、彼のことを気にしないでいられるほどになれません。
また、そのときの流れでやりたいと強く願うことなく学校や就職を決めた人生ですが、恋愛以外は特に問題なく、たいして考えなかったのにむしろ恵まれていて、運が良いなと思っています。
ただ、その時任せなので人生の指針がなく、結婚も子どももせっかくなら欲しいくらいのぼんやりなので、彼との関係もはっきりさせることができません。
本当はまだまだ私はこんなもんじゃないとどこか思っている気がするのですが、向かいたい目的地がわからず、やりたいことの無さによる恐れが辛いです。
どうこの状態とうまく付き合っていけばいいのか、ご教示いただけたら幸いです
(Tさん)
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女子にとって母とセクシャリティの問題というのは案外つながっていることも多いものでして、その抑圧が強いとなかなかどちらとも向き合えない状態になるものです。
まずは母と、そしてセクシャリティと向き合いつつ、やはりがっつりやるならカウンセリングをお勧めしたいところです。
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いつもお世話になっております。落ち込んだときはG◯ogleで検索するよりも根本先生のブログで検索したほうが早いし効果的!と思っている読者です。
今回は「セクシャリティ、それに付随する無価値感・依存・受け身」についてお伺いしたいです。
先日「与えるのが得意な人がハマりがちなひとりよがりの有難迷惑問題~自立の依存の罠から抜ける方法~」の記事を読んで、自分がとんでもない依存をしていることと、受け身になっていることに気が付きました。
・仕事している最中「これだけ私は我慢してやってるんだから、大事に扱えや!」と思っている、とんでもない依存
・何をするにも受け身で、能動的に取りに行く(お客様からの評価を良くする等)ができない、というかめんどくさい、「相手によるじゃん」というスタンス。
特に依存の部分に関しては、過干渉かつ無関心の母親にそっくりで気分が悪くなったくらいです。「結局毒親の子は毒なのか」とそりゃもう自己嫌悪に陥りました。
その後、先生のブログをキーワード検索して読み漁り、「自分の内側に気を向けること」が必要であることを再認識しました。これまでもやってきたのですが、どうにもしっかり腹が括れてなかったのかな?と思っています。
と同時に、疑問が生まれてきました。「セクシャリティ」の部分です。
自分の内側を見つめることとなると、セクシャリティの部分がどうやっても出てくるのですが、自分には「そんなものがない」と思っているんです。理由としては下記のとおりです。
・小学生の時痴漢に遭った
・それ以来年上の男性が怖くなった、男の人は「女性を性の対象としかみていない。望まない好意を求められる」と強く思い込む。人からの好意を受けるのが怖くなった
・「痴漢に遭ったのはわたしが女の子だからだ」と思い込み、当時ロングヘアだった髪をバッサリ切り、それ以来伸ばしていません。また女の子にみられたくないので、スカートも学校の制服以外では履かなくなりました。服の傾向もどっちかというと男に見られるように黒系・メンズモノを着ています。
・生理前などにどうしようもなく湧き出てくる性欲が気持ち悪い、それを自慰で発散する自分も気持ち悪い
・親には痴漢に遭ったことをとてもじゃないが言えなかった。言ったとしても慰めることなく、「お前がそんな服着ているから悪い!」と言われるのが目に見えているから。(母は過干渉かつ無関心のいわゆる毒親です。わたしも早くに自立しないと行けない状況でした)
・親や祖父母からは「長男」として生まれてくることを望まれていましたが、「長女」として生まれてしまい、期待外れな扱いがあった。実際ヒステリーを起こした母に「お前さえ男で生まれてきたら」と怒鳴り声で言われ、「自分には価値がない」と思い込みました。
これらの理由で「女としてのわたし」はもともとなくて(というより抑圧して、押し殺している?)、セクシャリティをどうしていいかわからないのです。
セクシャリティを解放した結果男の人が寄ってくるのかと思うと、怖くて仕方ないです。
だったら今のままでいいのでは・・?と思う判明、「ここをなんとかしないと無価値感やらなんやらが癒やさないのでは?」という思いもあります。
「女の魅力のようなセクシャリティの解放ではなくて別の方法ある・・?」など自問自答しております。
ブログを読んで、自分の中で必死に理論を組み立てようとしましたが、混乱して爆発しました(笑)
自爆系のわたくしにアドバイスいただけると嬉しいです。
(Mさん)
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答え)え?別にせんでもええんちゃう?無理やろ?
補足)いいエネルギーを引き込むようにしたらええんやで。
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根本先生へ
いつも楽しくお勉強させて頂いてます!
ありがとうございます!!
待つ女シリーズで質問があります。
待つ女としてセクシャリティを解放していくのはよくわかりました!!
それで質問ですが、いくら待つ女とはいえ、やっぱり出会いを広げるには、習い事とか婚活アプリとか、何かやった方が良いですよね?
とはいえ、腰は重いのですが(笑)
女性職場だし、習い事でしか異性と関わりがないのですが、あんまり知り合いも増えません(男女問わず)
私のコミュ力の問題もあるんですけど、お友達も作りたいなとか、好きな人ばかりになるのもよくないかなと思うと、他に何かコミュニティに参加した方がいいのかなぁとは思うのです。
待つ女として、魅力溢れる方々は、出会いには苦労しないのでしょうか。
根本先生の見解を是非伺いたいです!
よろしくお願い致します。
(Yさん)
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「待つ女」(後方待機部隊)とか「姫」の話を聞くと、思わずむきーっとしてしまうあなたは立派な武闘派女子。それも突撃部隊じゃね?というお話です。
おそらく多くの方が「分かりみしかない」とおっしゃられるかもしれない話ですので、この記事を読んでさらにもやもや(!?)していただければと思います。
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いつも楽しく拝読しております!
先日の「「待つ女」のための幸せな生き方講座~決断・行動ができない女性性が優位すぎる女子たちへ~」の記事を読んで、盛大にモヤモヤしましたので、吐き出させてください。
なんとなく、同志がわんさかいる気がするので、ネタとして扱っていただけると大変ありがたいです。
私の知り合いに、まさにこれを地で行く姫(女王様)がいます。
幸せそうで羨ましいと感じると同時に、嫌悪感を山盛り抱く自分がいます。
こいつなんもしてねえじゃん。うだうだ私に相談というテイの愚痴ばっかり言って、いっこうに自分で動かないじゃん。でもなんだかんだ叶ってることに殺意なんだが?っていうかブスじゃん。デブじゃん。何様なの?なんでこぞってこんなぶりっ子女に尽くそうと思うの?という僻みの気持ちでいっぱいになります。
私が苦労して手に入れようとするものを簡単に他力で手に入れることへの嫉妬ももちろんありますし、こぞって人が彼女に尽くす様子を見ると、何か奪われている感覚にもなります。
で、ただでさえこれほどの嫌悪感を抱いているのに、「あなたは自分で掴み取る勇敢さ賢さ、そして行動力があって羨ましい」なんて言われた日にゃあ、除草剤でも撒きたい気持ちになります。クソ女よ根っこから枯れてしまえ!と。
これは私ががんばりすぎているからでしょうか?
ちなみに長女で、小さい頃から「しっかりしている。落ち着いている」と言われてきました。今もそういう印象を持たれがちですが、めちゃくちゃ鈍臭いです。
まあ~あんたも姫なんでしょうな~。以外の回答をいただけると大変うれしいです!
(Nさん)
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学ぶことは好きだけど発信したり、具体的に動いたりすることが苦手なので、もやもやしてしまう、というお話がよくあるものです。
アウトプットと言ってもいろいろありますが、特に外に向けて発信することに恐れを持つ方も多いですね。
ただ、女性性が豊かだとすると「それってほんまにする必要あるんかなあ?」という話にもなるのです。
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うちのお弟子にも多いわけですし、またクライアントさまにもなんだかんだ多数いらっしゃるパターンについて今日はお話していきたいと思います。
若干、というか、相当部分、例の「待つ女」に当てはまることが多いので、シリーズもののひとつとしてご理解いただければと思います。
なお、こうして後方待機部隊の記事ばかり書いておりますと、突撃部隊や特殊空挺部隊に所属する方々が「ちぇ、つまらん。根本先生、オワコン」とか言い出しそうで気がかりなのですが、そういうみなさまにとりましては、従業員、部下、後輩、お客様等を理解するうえで役立つ知識だと思っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
さて、掲題が問題になるのはカウンセラーであれ、創作活動であれ、ビジネスであれ、「SNSなどで発信しなきゃいけないんだけど続かないんです~♪」という場合なんですよね。
また、「何かしたいんだけど何がしたいのかわかんない」とか「スキルを活かして何か始めたいんだけど腰が重たいんだよね」という場合にもよく出てきます。
セミナーやセッションをしたり、何らかの活動をする際に心理的な壁を感じる方に向けてお話したいと思います。
アウトプットと言っても意味は広く、例えば「学んだことをノートにまとめる」というのもアウトプットですが、今回はそうした自己完結できるアウトプットではなく、外に向けてのアウトプットをテーマにしています。
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基本的には「待つ女」なのだけど、相手から求められたらとことん応えられる、「きっかけ待ちの待つ女」という存在もけっこういらっしゃると思います。
私のクライアントさんにとても多いタイプでもあるのですけれど、必ずしも自分から動けるようになることが答えではないのです。
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みなさんが食いついた「待つ女」の話はこちら。
「待つ女」のための幸せな生き方講座~決断・行動ができない女性性が優位すぎる女子たちへ~
そして、やはりこぞってみなさんが食いついた過去ネタはこちら。
待つ女、の幸せとは?
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