1つ教えていただきたくネタ提供させていただきました。
根本先生のブログで耳にタコが出来るくらいに登場する
『自己肯定感』『自分軸』
についてですが、
自分が心地良くいるためには?私はどうしたい?
それらを常に問いかける癖をつけて行動すれば自然に自分軸が確立されるのでは…?(たぶん根本先生は何度も仰ってると思いますが…)
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1つ教えていただきたくネタ提供させていただきました。
根本先生のブログで耳にタコが出来るくらいに登場する
『自己肯定感』『自分軸』
についてですが、
自分が心地良くいるためには?私はどうしたい?
それらを常に問いかける癖をつけて行動すれば自然に自分軸が確立されるのでは…?(たぶん根本先生は何度も仰ってると思いますが…)
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傷ついた人の方に魅力を感じる、健全な人だとつまんない、好きになっちゃいけない人に惹かれてしまう、恋愛をすると相手を助けたくなってしまう、という傾向をお持ちの方は今日の話を自分事として読み進んでいただけるといいと思います。
結局はそれは投影であり、自分自身の問題である、というお話なので抵抗が出るかもしれませんが。
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今日も今日とて「よくそういう男を見つけてきたねえ」という“あんたも好きねえ案件”をカウンセリングさせてもらってるわけですけれど、今までも何度かネタにしてると思うんですけど、今日もお話させていただこうと思う次第です。
「傷ついてる人、陰がある人を見るとなんか放っておけなくなる」という自覚がある方はまだしも、「そんなつもりはなかったのにーっ!」と、蓋を開けてみたら傷つきまくってる人だった、というケースも含まれる今日のお話。
もちろんこれは男女関係ないもので、傷ついた女子にばかり近づいてしまう男子も珍しくありません。
そもそも「この人、なんか気になる」とか「好きになる」というのも感情的な現象なので、心理学である程度は説明できるものです。
「なんでこの人と付き合っちゃったんだろう?」と思ってもちゃんと心理的な理由があるんです。
そして、その理由を理解し、場合によってはそれを解消しておくともっと自分らしい、心地よい恋愛ができるようになっていきますし、今の関係も改善していくものです。
それが「モラハラ男が忠犬になる」とか「ロックマンが従順な犬になる」とか「野良猫が家猫になる」みたいな結果として現れるわけですね。
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嫌いな人って現れるもので、距離が置けるのであればそうした方がいいけど、それが難しい距離の相手なら自分の心と向き合うことをお勧めします。
というのも、その嫌いな人には自分の中にある嫌いな要素を投影していると考えられるからなのです。
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ブログや動画、カウンセリングなどで「愛されてたことは分かったけど・・・」という声をよく耳にします。
“実感がない”という場合もあれば、今回のテーマにした“それじゃない感”についてよく伺います。
こうして欲しかったんだけど、それはしてくれなかった、むしろ愛を押し付けられる感じがしてた、みたいな場合もそうですね。
では、どういう風に見て行けば愛が受け取れるようになるのでしょう?
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色々とうまく行かなくて自分を見つめて行って、これは親との関係に問題があったということに気づいて、自分なりにあれこれ振り返ったり考えたりしていると「うーん、親からあんまり愛されてないと思ってたけど、意外と愛されてたのかもなあ」なんて気づくことも多いでしょう。
でも、そこで「いやいや、愛してくれてるのは分かるけど、もっとこうして欲しかったんだよ」という不満が出てきて、その不満をずっと感じていたがゆえに「愛されてない」と思っていたことにも気づくかもしれません。
また、パートナーシップでも「ほんとに自分のことを愛してくれてるのか?相手は自分で良いのか?」という疑問や不安を持つこともあるでしょう。
「たぶん、愛してくれているとは思うんだけど・・・確信が持てない」というのも、相手の愛し方が自分のツボに入ってないってことなのかもしれません。
マッサージ師が一生懸命もみほぐそうとしてくれてるのは分かるけど、ツボをちょっと外してるからあんまり効いてる感じがしないんだよ、みたいな感じと似てるかもしれません。
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今日は成功体験を皆様にシェアさせていただくと同時に、掲題のテーマについて考えてみたいと思います。
どちらかというと「こういう風に考えて、こういう風にすれば職場での人間関係も楽になるんだ」という風にお読みいただくのがいいかもしれません。
そして、その成功体験を恋愛にも活かしていただけたらと思うのです。
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職場で一度揉めてから不仲とまでは行きませんが、私にだけ周りと違う態度を取ってくる年上の女性が居ます。
私は彼女に対して初めはイライラしていました。
『どうして私にだけそんな態度を取るのか?
すべて自分が正しいような態度で周りを巻き込み、自分の好きなように振る舞ってもっと周りのことも考えてほしい。』
こんな風にして相手の態度や行動ばかりに目が行き囚われてしまっていました。
私は母親が心配性の過干渉気味で母が常に周りの目を気にして生きてきたせいか、私にもその感覚が染み付いており、目立たないように生きてきたにも関わらず部活動では小、中、高すべてキャプテンや副キャプテンに任命され、今の職場でもリーダーを任されております。
目立たないように生きてきたつもりなのに自分が何故そんな立ち位置になってしまうのか不思議で仕方がなかったのですが、今はもうそれが使命なのかもな笑、なんてあまり深く考えないようにしながらもやはり何故そんな立場にばかり任命されるのか気になっています。
話はそれましたが、そうした周りの状況を伺わないといけない状況で生きてきたせいか、調和を乱す人や自分勝手に行動する人に対してたぶん少し嫌悪感を抱いていると同時に少し羨ましい気持ちもあるからその職場の女性にイライラしてしまうのかも?と気付きました。
ですが、そのイライラする自分にも疲れて来たし出来れば気持ち良く仕事がしたいのでどうすれば自分が心地良くお仕事できるか?自分に意識を向け始めました。
自分の中の職場での理想的な働き方、自分の姿がちゃんと想像出来たのでそれを相手に対して実践してみました。
実践内容は至って簡単、というかシンプルです。
『自分から気持ち良く挨拶すること、人によって態度を変えないこと、自分も相手も気持ち良く仕事出来る時間にする。』
目も合わせてくれなかったり自分にだけ違う態度を取ってくる相手になんで私から寄り添わなあかんねん!てめぇから来いよ?なんて正直思ってしまっていたのが、何故かスゥ…っと競争心が消え、いつの間にか相手の反応なんてどうでもよくなっていたことにとても驚きました。
だって今まで相手の反応に合わせて生きて来た人間が相手の反応を気にしなくなったのですから、自分の変化に物凄く驚いたと同時に職場での時間が負担にならなくなり居心地が良くなりました。
同じ空間なのに今までとは景色が違って見えて、
『あ、もしかして自分軸ってこういうこと?』
と初めて自分軸というものを実感出来たのですが…
これは根本先生が仰る自分軸で生きる、ということに当てはまっているのでしょうか?
もし当てはまっているとしたらこれを次は恋愛に活かしたいと考えている次第であります。
因みに相手は皆さんが愛してやまないロックウーマン(私は同性が好き)です。笑
恋愛となると欲が強まりどうしても相手の反応を気にしてしまいがちですが、職場での経験を活かすことが出来れば私は更なる成長が見込め有馬記念1着も夢じゃない!!と信じている人間です。笑
自分の中での大発見がうれしくてつい初ネタ投稿してしまいました。
(Nさん)
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自立すればするほど受け取ることが苦手に感じるもので、むしろ拒否してしまうことも少なくないと思います。
それは相手の気持ちに応えなきゃと思ったり、その相手の言葉を吟味しちゃったりするなどしちゃうからです。
どうしたら受け取り上手になれるのか?その一歩を踏み出してみませんか?
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「受け取り上手」ってどんなイメージを持ちますでしょうか?
そして、自立系なみなさまは受け取ることがとっても苦手で、褒められたらとりあえず死んだふりをなさると思うのですけど、受け取り上手になりたいと思いませんか?
言ってみれば豊かさも受け取るものだし、パートナーも受け取るものだし、ライフワークだって受け取るもの、という表現ができるものです。
自らゼロから立ち上げて作り上げたものこそ価値があり、意味がある!とか思ってませんよね?
「受け取る」とはどういうことなのか?
例えば、「とても気が利くし、周りをよく見てるし、相手への配慮がとても上手にできて、人を居心地よくさせる方ですね。」なんて価値を伝えられたらみなさまはどう反応されますか?
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頑張って成果をあげ、幸せであろう人生を実現したとしても、なぜか心は満たされず、むしろ、虚しさが募るようになってしまいます。
だから、その子ども時代に抱え込んだ不安を解消していくことを目指したいですし、そうして「自分の人生を取り戻す」というプロセスをたどりたいのです。
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自立系武闘派女子たるもの、人のためにものすごく頑張るクセがあるものでして、つい先日お会いした“燃え尽きかけてる自武女”様も、仕事でも家族に対してでも子育てでもパートナーにはもちろんセックスでもとことん相手のために頑張りすぎて疲れちゃってるご様子でした。
自分でもなんでそんな頑張っちゃうのか分からず、社長からも取引先からも部下からも「○○さん、少しは休んでください」「頑張りすぎとちゃうか?」「ありがたいことなんだけど、体が心配だよ」という声を昨今頻繁にかけられるようになっていたそうです。
もちろん、自立系武闘派女子たるもの、そのような言葉は表面上は受け止めつつ、心の中では華麗にスルーするのがマナーと心得ているものですから、相変わらず馬車馬のごとく東奔西走されてるわけです。
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