「あの人みたいになりたい」と思った瞬間、あなたはもうその才能を持っている

「あの人みたいに自由に生きてる人を見ると、自分なんて全然ダメだなぁって思っちゃうんです」

これも、よく聞く言葉です。

SNSを開けば、楽しそうに旅をしている人、軽やかにビジネスを成功させている人、自分の好きなことを貫いて輝いている人がたくさん流れてきますよね。

それを見るたびに、心の中で「いいなぁ」「すごいなぁ」とため息をついて、最後はなぜか、自分を責めてしまう。

「私はあんな風になれない」
「あの人は特別だから」
「私には才能がない」

ね、これ、けっこう多くの方が経験する感覚なんじゃないでしょうか。
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女性上司に対して恐怖心を抱きやすく、指摘されるとパニックになってしまいます。~「かつての母」との関係を癒していく。~

上司に対して私たちは「親」を投影しやすいものです。
そうすると女性上司に対して怖れを抱くのであれば、母との関係が気になるところ。
しかもそれは「今の母」ではなく「かつての母」との関係。
その「かつての母」との関係改善を心の中で行っていくことでその恐怖心をなくしていくことができるのです。

30代女性。これまで女性上司に対し恐怖心を抱きやすく、指摘されるとパニックになりミスが重なることに悩んでいます。
背景には、幼少期に母から強い口調で叱られた記憶があり、「なぜできないのか」と責められる感覚が今もよみがえるためだと自己分析しています。
母は美人で優秀=正しいという思い込みがありましたが、最近は距離を取り「母は母、自分は自分」と境界線を引けるようになってきました。それでも上司に母を重ねてしまい、冷静さを失う場面があります。ゴールの不明確さや相談のタイミングが分からず抱え込むことも要因です。
こうした状況の中で、指摘を受けても平静を保つ方法や苦手な人との向き合い方、
母軸でなく自分軸を強める工夫、さらにこの経験から得られる強みを知りです。
(Mさん)

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なぜ、あの人を見るだけで心がザワつくのか?──「苦手な人」はあなたの隠れた才能を教えてくれる

「いや、別に何かされたわけじゃないんですけどね…」
「でも、あの人の顔を見るだけで、なぜかソワソワしちゃうんです」

カウンセリングの現場で、こんな相談をよく受けます。

職場のあの上司、ご近所のあのママさん、親戚のあのおじさん。
別に直接被害を受けたわけじゃない。
むしろ、客観的に見たら「悪い人ではない」とわかっている。

それなのに、なぜか心がザワつく。

SNSであの人の投稿が流れてくると、ミュートすればいいのに、つい見てしまって、また勝手にモヤモヤする。

ね、こういうの、心当たりありませんか?
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自分を「成功者」として扱ってみるのはどう?~小さな成功体験を受け取ると自己肯定感が上がっていく~

私たちはみんな「成功者」です。
歴史に残るような、誰もが知っているような、特別な体験じゃなかったとしても、成功は成功です。
でも、その成功体験を大したことないと斬り捨ててたり、喉元過ぎて忘れちゃったりしていませんか?
自己肯定感をあげて、目の前の課題をクリアしやすくなるように、成功体験を探して受け取ってみませんか?

成功者というと年商〇億の会社を創業した、とか、投資で成功してFireした、とか、推しと結婚した、とか、夢のマイホームを建てた、とか、メジャーリーグで活躍してる、とか、何かで日本一になった、とか、特別なイメージがあると思うんです。

もちろん、そういう方々も成功者ですが、そりゃ規模や希少性は違うかもしれないけれど、みなさんの人生でも「小さな成功」を経験されてるんじゃないのかな?と思うのです。

・・・的なことを記事にしたことあるなあ、と思って探してみたらありました。

もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。

けど、やっぱり大事なことなので3年ぶりにまた書いてみようと思います。
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パパの愛人をやってきた~まるでホステスみたいに父のご機嫌を取る役割に従事してきたの。~

幼少期から気難しい父の機嫌を取り、家族の崩壊を防ぐために「愛人」や「ホステス」のような役割を担ってきた方はいらっしゃいませんか?
この過剰な奉仕は、大人になっても「不遇な恋愛」や「燃え尽き」として繰り返されがちです。
解決には父との関係の手放しや対等な人間関係の練習が必要ですが、一方でその高い察知能力や癒やしの力は、素晴らしい才能でもあります。自身の女性性を解放し、その資質を正しく活かす道もあります。

「まるでパパの愛人をやってたような感じですねー」

子どもの頃の家族関係をお聞きしている中で、そんな言葉が漏れてしまうことがあります。

類型に「そんな小さい時からお父さん専属のキャバ嬢やってたんだ」というのもあります。

例えば、気難しいパパで家族が扱いに困っているときに、末っ子でパパに可愛がられていたので何かとパパの世話をさせられた、という感じ。

あるいは、パパが怒り出すと誰も手が付けられないんだけど、自分が行くとパパは自分には怒らないので怒りが静まる、というような。

それから、ふだんは静かなんだけど突然怒り出す、瞬間湯沸かし器みたいなパパなので、そうなるとママは怯えて何も言えなくなるから自分が何とかパパをなだめていた、という。
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夢をあきらめた大人たち~自己正当化で言い訳上手になってませんか?~

一見前向きな理由に見えて、でも、それってテイのいい言い訳になってませんか?
夢をあきらめるのってすごく悔しくてつらいことなので、何とか自分を納得させるために自己正当化をしてしまうものです。
けれど、それは心に蓋をすることになってしまいますよね。

本当は音楽をもっと続けたかったし、できれば仕事にしたかった。
けれど、周りから反対され、自分の才能も分かっていたからその道をあきらめた。

学生の頃から海外に移住したいと思っていた。旅行では何度か彼の地を訪れた。
けれど、実際の生活を考え、語学力の拙さに自信を失い、いつしか移住する夢をあきらめた。

昔は結婚して愛され妻になることが当たり前だと思っていた。
けど、なかなか恋愛も婚活もうまく行かなくて、一人でいることに慣れてしまった。

華やかなシーンで活躍するビジネスパーソンになりたいと思っていた。
でも、競争が激しい業界で、いつしか淘汰され、妥協点を見出すようになっていた。

就職してからしばらくして「起業」ということを考えるようになった。
そのための準備をすべく勉強もしたし、自分に何ができるかを考えていた。
けれど、安定を捨てる勇気が持てず、そんな夢物語は過去のことにした。
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母との癒着を切る話。~罪悪感・無力感・失敗感が母を手放せなくさせる~

母との関係はやはりよく話題に上がるものでして、パートナーシップでもライフワークでも影響の大きい関係性です。
じゃあ、その母を手放そう!と思ってもなかなかうまく行かないことが少なくないもので、その大きな理由が罪悪感なのです。

リトリートセミナーのセッションで、「母との癒着を切る(手放す)」というテーマになりました。

とてもよーーーく出てくるテーマで、「分かっているけどなかなか手放せない」という問題になるものです。

これは恋愛・結婚でも出て来ていて、
「元カレへのことが忘れられない」
「元夫のことを引きずってしまう」
「ロックマン氏にどうしても執着してしまう」
「回避型(野良猫)な彼のことが手放せない」
と言った問題としてよーーーーく出てきます。

頭では分かってるんです。

母とは物理的に距離を取っているし、自分から連絡はしていない。けれど、なぜかいつも母のことが頭を過ぎる・・・みたいに。
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