*
よくストレス解消などの「エネルギーを解放する方法」について言及することが多いのですが、その先の「充填」についてはあまり触れてこなかったような気がしています。
あなたは何をするとエネルギーが充填されるのでしょうか?
その方法について考えてみませんか?
*
「あなたはどんなときにエネルギーが充填されるでしょう?」
そんな質問をよくさせてもらっています。
先日、お弟子たちと「合宿セミナー」なるものを企画しまして、そのときもこの話題になったんです。
で、言葉足らずだったなあ、としみじみ思いまして、ちゃんと考えてみようと思って今日の記事を書いております。
その「エネルギーが充填する方法」というのは「エネルギーを解放する方法」とは別である可能性も大いにあるんです。
続きを読む
*
思春期が1回とは誰が決めたんでしょう?笑
自分の成長と共に幾度となく訪れるものなんです。だから、良好だった母との関係がまた悪化することだってあるわけで、それはまた成長の証だと思ってみましょう。
とはいえ、悪いままなのは気分が悪いですから、そこを「感情」を使って解消していくことにしましょう。
*
母とのコミュニケーションについて教えていただけますでしょうか。
私は42歳既婚子なしの女性です。
根本先生のおかげもあり、ここ数年はライフワークのものづくりを大切にしながら、自分の人生を生きています。
~6歳までジャイアン、~12歳まで外面いい子ちゃん、~30歳まで自己肯定感低め抑圧期、~現在まで感情爆発の自分に戸惑い中という、よくあるパターンですか?の情熱系に属しています。
反抗期もバンバンあり、まーまー大人になり、順当に母との良好な関係は築いてきたのですが、ここにきてコミュニケーションがものすごーーーく面倒になってしまいました。
まず、母の愚痴を聞くのが苦しくなりました。愚痴になりそうな時は、やさしい夫に聞き役をお任せしています。
そして、母の姿を直視できません。中学時代、母をクラスメイトに見られるのが恥ずかしかったのを久々に思い出しました。私にも容姿の変化が出てきたせいか「母に似たくない」という感覚です。
さらに、母が彼女自身を否定するのがしんどいです。雑談の中で「いつもお母さんばっかり責める」的なことを言われます。攻撃ではないよ、単なる意見なんだよ、と説明しても聞き入れてくれません。彼女はずっと自分のことを責めてきたんだなと感じました。
結果、母に会った日の夜は、罪悪感だか後悔だか何だかよくわからない大きなネガティブな感情に襲われ、感情の処理に時間がかかります。
この後遺症のようなものが嫌すぎて、家族の集まりや母との連絡をなるべく避けています。
会わないのは可哀想かなーとか、嫌われたと悲しんでるかなーとか、急な冷たい態度に父も心配しているなーとか、ずっとグルグルしてます。夫も「何がそんなにお義母さんが嫌なの?いい人だよ?」という状況です。
母には感謝していますし、傷つけたくはないのです。(ちなみに父とは昔から安全に会話できます。表ファザコンです。)
癒着ですか?罪悪感のバトン受け取っちゃってますか?
良い関係性を築けていたのに、なんで私は42歳でまた思春期を迎えているのでしょう?
ネタになりましたら、アドバイスいただけるとうれしいです。
(Aさん)
続きを読む
*
自立していく過程では、感じるのが都合の悪い感情を切り離し、思考的(セルフコントロール)になっていくというプロセスを経ます。
そうするとまるで2人の自分が心の内に存在するようになり、内側に隠したもう一人の自分が出てくるときに「恥ずかしい」と感じてしまうのです。
*
例によって自武女のみなさまと日々ああでもない、こうでもないというカウンセリングを繰り広げているのですが、とあるキーワードが連呼されることが少なからずあるものですから今日はその話をしてみたいと思います。
自武女のみなさまにとっては中核的なテーマと言えるものかもしれません。
それは「恥ずかしい」という感情です。
もちろん、外から見て彼女がシャイだとか恥ずかしがりやだとか羞恥心の塊だとか、そんな風には見えないものです。
続きを読む
*
一般的にあれは良い、これは良くない、という“分別”をされることが多い事柄でも、よくよく見ていくと自分の行動や思考を制限し、逆に不自由さを作っていることが少なくないのです。
もしあなたが生きにくさ、窮屈さ、不自由さを感じているのであれば、当たり前に良いと思っている観念に縛られて生きているのかもしれません。
*
私たちは子どもの頃から何かと「善悪」という観念を植え付けられて来ました。
もちろん、役に立つ、危険な目に遭わないという“良い観念”もあるわけですが、中には自分の人生を窮屈にしてしまう“悪い観念”もたくさんあるものです。
・・・こんな風に私たちは物事を「良(善)い」「悪い」で区別しようとするわけですね。
もしかしたら生きづらさ、生きにくさを感じている方の中には当たり前だと思ってしまっている善悪正誤の観念に縛られてしまっているのかもしれません。
ということで、みなさん、自分の中にあるそんな観念をチェックしてみましょう。
一般的に「悪い」と思われがちなことをたくさんあげてますので、自分はどう思うか?をチェックしてみましょう。
続きを読む
*
根本先生、この2年ほど大変お世話になっています。
ちょっといちゃもんかもしれませんが、軽めのネタとして扱ってもらえたりしないかな、と思い、ずっと気になっていたことを送らせてください。面倒くさいやつですみません。
それは、「「長女」ってほんとうに「長女」で意味あっていますか?第一子、ではないですか?」です。まじめで責任感の強い「長女」は損をしがちみたい記事は根本先生以外も巷にたくさんあるので、根本先生ひとりを問い詰めてもなのですが。
長女(最初に生まれた女の子)、で本当にあっているのであれば、2人っ子が最頻値の、この少子化時代では、たいていの人が長女なので(2人兄弟の女性は、75%長女ですね)、「あなたには悩みがありますね。」ばりに、多くの人に当てはまる話だよな、、、って理屈っぽく思ってしまいます。一人っ子長女も末っ子長女もいますしね。
こんなのネタにならないですかね。ちなみに私は3人兄弟の第一子長女でーす。
(Mさん)
続きを読む
*
いい子を長らくやってきたとするならば、都合の悪いネガティブな感情は心の中に押し込んで生きてきたはずです。
それをやめて自分の感情に素直になろうとするとはじめはネガティブな感情がわんさか出てきて、自分でもしんどくなったりするんです。
けど、それは素直に生きるための大きな一歩目なのです。
*
先日個人カウンセリングでお世話になりましたMです。ブログで他の方のを読んで、自分と当てはめたりしてましたが、初めてカウンセリングを受けてすごくしっくりと、腑に落ちました。ありがとうございました!
さて、『仕事も、暮らしも、不倫彼も全部70%でなんか幸せを感じられん』とカウンセリングで伺ったところ、『ほーん。ほんとは変人なのに普通人で生きようとしてるから全部出せないのね』と斜め上の回答をいただいた私。
本来の自分=変人として生きる覚悟はあります。そのために「わがままになってみ」と言われ、『よっしゃやったる!』と意気込んだものの…
長らくいい子ちゃんをしてきたので、人に対してワガママになる、が出来ません。。というかやり方がわかりません。。
他の記事ではまず自分の心に素直に(ワガママに)なれとあったので、
仕事行きたくない→今日休も
ご飯作りたくない→外食しよ
等、自分を甘やかすことは出来るようになりました。誰にも迷惑かからないですしね。
がしかし。不倫彼を練習台にしようとしても、
『会えないのイヤ!休みくれなきゃイヤ!全部いやー!』っていうイヤイヤ期の子供みたいになってしまい、それやって何になんの?状況変わんないじゃん?めっちゃ疲れる。って冷静になってしまいます。
ワガママってなんだ…どつぼにハマってしまったのでご指南いただけますと幸いです。
というかワガママの練習の前にバズーカで倒してしまいそうです。何卒よろしくお願いします。
(Mさん)
続きを読む
*
やはり子どもは母・父からの愛情がほしいんですよね。
それが与えられなくても、ずっとそれを求め続けるものです。
そうするとまるで「母にしか自分を愛させない」みたいな状態になってしまうんです。
そしたらまるで「母と結婚しているようなマインド」が生まれてしまうのです。
*
先生こんにちは。勇気を持ってネタ投稿しますアラフィフです。
半年ほど前先生のブログにたどり着き、首がもげるほど頷いたり、そうだったのか…と放心したり、じゃ今のこの私の現実は…?等と日々悶えております。
私は四人兄弟の長女として、モラな父とそれに屈折した感じで耐える母(父には弱いがそれ以外にはめちゃ強い)の家庭で育ちました。
とにかく厳しく、監視、威圧、コントロールの様な環境で育ち、拒食症にもなりました。
成人後、私はバツ2となり、二人いる子供とは一人と引き離され今は娘と二人で暮らしています。結婚している時も不倫したことが何度もあります。
仕事は自◯◯(公務員)で、女子で自力で幹部になり今も大きめな部署で部下を従え仕事してるので、生粋の武闘派と言っても過言ではありません。何なら先生のブログに合わなければまだまだ自立の道をひた走っていたと思います 笑
ただ、この仕事が私に合っているとは思えずそこも、ひたすら悩んでおりますが…。
ここ数年娘の成長だけを楽しみに、穏やかに暮らしていたところ、私の目の前にずっと私の事を好きでいたと言う、少し年上の既婚者が現れました。ものすごく私を褒めてくれて、甘やかしてくれて優しいです。でも既婚者です 笑
最初は鼻にもかけてませんでしたが、だんだんとその優しさに惹かれ癒される様になり、二人で会う関係に。身体の関係だけでは無くてデートもすごく考えてくれるし、優しい。どんな私も受け止めてくれます。
でも、やっぱり虚しい。
幸せになりたいと思ってるのに、なぜ私はこんな現実を作っているのかと、自分なりに内観した結果、一つには私が幸せだと母からの嫉妬が来て攻撃されると思っているようで(事実そうです)、それがブロックみたいです。
母からの嫉妬ってどうすればいいんでしょうか。
私は父からもは母からも愛情らしい愛情をもらってないのに、頑張って幸せになったら嫉妬されるなんて、あまりにも割に合わんのじゃ~!って心で叫んでます。
ネタとして採用頂ければありがたいです。
(Kさん)
続きを読む