ご近所の騒音問題を心理学的に分析してみる。

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騒音問題なんて他人が起こしてる問題なのですが、それを無意識(潜在意識)の投影としてとらえることもできます。
何かしら邪魔者が現れるパターンはないか?自分自身の内面で自分の成長・成功を邪魔する感情がないか?あるいは、自分自身の価値や成功をもっと受け取った方がいいんじゃないか?いろんな見方ができるのです。

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いつもお世話になっております。
4月に個人セッションを受けた後、少しずつ自分の価値を受け取れるようになり、気持ちが楽になりました。あれからずっと憧れだった思いもよらない人からお仕事がもらえたり、さまざまなチャンスに恵まれ、自分でも頭が追いついていけないくらいです。いつも本当にありがとうございます。

ただ、仕事は順調なのに、自分のメンタルや体力が同じように右肩あがりになっていかないのです。
それどころか、去年結婚して理想の住まいを手に入れたと思ったのに、引っ越してきた下の階の住人の騒音に悩まされ不眠症にまでなってしまいました。

この騒音に悩まされて不眠、というのは私が社会人になって一人暮らしをしてからというもの、毎回のように繰り返されるパターンで、どこに引っ越しても安住の地はないのか?と絶望しております。
今の家の前の家でも騒音で苦しんでいました。
管理人に相談、警察を呼ぶ、自分でできる範囲のことはやっていますが、現状泣き寝入りするしかないような状況で歯痒いです。

やっとこれからだ、という気持ちを「またか」という既視感のある障害でへし折られ、絶望的な気持ちになっています。
仕事をガンガンしたいのに、日中ずっとぼーっとしてやる気が起きず、もどかしくて悔しい日々です。

この「またか」というパターンはどうしたら抜け出せるのでしょうか。
引っ越し以外のアプローチはあるのでしょうか。

根本さんのネタ提供には相応しくない内容かもしれませんが、心理の面で私にできることや原因があれば教えていただけましたら幸いです。

暑くなってきましたのでお身体ご自愛ください。
(Rさん)

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婦人科系の疾患は「神様があなたは女性だよ」と教えてくれてるということなのですが、自分は女性であることに何の疑問もなく生きてきたんですけど?

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体に出る症状というのは心の中でも深い領域にある問題を示していて、必ずしもその問題を自覚しているかどうかは定かではないんです。
だからもっともっと女子なのかもしれないし、気づいてないところで女性性を傷つけているのかもしれないし、そこは深掘りしていかないと分からないんですよね。

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根本先生、こんにちは。
以前にリクエストや本の感想を送らせていただいた者です。

先生のブログに、婦人科系疾患は「あなたは女性だよ」というお知らせです、と書かれていたので、そのことについて知りたいです。

昨年、子宮筋腫と診断されて現在は経過観察中です。

自分は生まれたときから女だと、何の疑問もなく思ってきたのですが「女性であることを受け入れている」とはどのような状態なのでしょうか。受け入れていることが分かる具体的なあり方や行動はありますか。

私は昔から男性や恋愛にあまり興味がなく、興味を持つのが苦痛なのですが、その点も関係があるのでしょうか。

ヒントをいただけたら嬉しいです。
(Mさん)

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あなたは何を敵にしているの?あなたは誰と戦っているの?

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平和で争いごとが好きじゃない人でも実は心の内側では戦っているのかもしれません。
思い通りにならないできごと、うまくできないこと、自分のルールに反することに対して「敵」を作っていませんか?
時にそれは「正しさ」を用いて正当化しようとするのですが、でも、そこには争いが起きているのです。

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喧嘩している相手がいるとしたら、そいつを敵にして戦っているわけですし、会社の待遇に不満を持っているならば、あなたは心の中で会社を敵だと思っているわけです。戦っているかどうかは分からないけれど。

思い通りに行かなければ、それを邪魔した奴らはみんな敵なんです。
赤信号も敵だし、なかなか進まないレジの行列も敵だし、賞味期限が切れた納豆も敵になるのです。

職場にもいっぱい敵がいるかもしれません。
仕事が遅い後輩や、決断力のない上司、ちゃんと自分を評価してくれない人事部、意見を急に変えるクライアントなど。

時には自分の体が敵になることってありませんか?
運動不足でちょっと階段ダッシュしたら疲れちゃったら両脚が敵になることもありますし、病気になったらやっぱり自分の体を敵とみなします。
“闘病”って言葉があるくらいですから、病気は敵に違いはありません。

100点取っても全然褒めてくれなかった父親も敵だし、自分の思いを押し付けてくる母親も敵だし、勝手なふるまいをしているパートナーも敵になることがあるでしょう。

そう見ていくと周りは敵だらけです。
誰も味方がいないように感じます。
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暗黒時代の意味を付け直してみよう~その時代はただ苦しかっただけなのか?それとも感謝につながるできごとがあったのか?~

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誰もが持つ暗黒時代(黒歴史)ではありますが、その時代が苦しくてつらかったからといってないことにするのは難しい、、、というか、もったいないものです。
その時代があったからこそ得られたことって何もなかったわけではないでしょう。
それにその時代の自分がなんとか耐えて頑張ったからこそ、今の自分があると思えたら、感謝の気持ちも湧いてきませんか?

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根本先生、こんにちは。
先日は個人セッションありがとうございました。
ライスワークを探しながら、占いの勉強に邁進しております。

今日はそんな中で起きている「今の私」と「過去の私」の葛藤について、相談させていただきたいです。

頑張って自分を解放している今の私(A)が成功し出すと、今までの我慢していた過去の私(B)が拗ねるというか嫉妬するというか。「結局そっちの私がいいんだね」みたいな「抑圧して我慢して苦痛に耐えてきた私ってなんだったの?」というBからの声が聞こえてきます。
今までの自分(B)を見捨てるような気持ちになって、Bに対して、申し訳ない気持ちになります。

私は正直、Aのほうが好きです。ずっと、なりたかった自分。
自分の気持ちに正直で、人と話すのが好きで、考えるより行動する、活発な自分。

Bは、Aな自分を押し殺すための仮面で、生きにくい社会を生き抜くための処世術でした。
Bになることを周りから求められた。学校とか親とか。しょうがなかったけど、でも、本当はAでいたかった。
だから、Bな自分は捨てていきたい。忘れたい。

でも、Bも私だから、「捨てたい」と思われていることに傷ついている。
「まわりから愛されたい」「捨てられたくない」という気持ちがBを生んだのに、結局、私自身にも捨てられてしまうの?と、やるせない気持ちになります。

Bな自分でいるのは苦しいです。不安で仕方ないし、空気は読んでしまうし、機嫌を伺わずにはいられない。必要とされたい。誰か私を必要としてほしい。

本当の本当は、こんな重くて面倒くさくて不安が強い私でも「そのままで大丈夫だよ、だいすきだよ」って抱きしめてほしい。きっと、他でもない、私自身に。

Aな自分もBな自分も、まるごと愛していくためにはどうしたらよいのでしょうか。
(Iさん)

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自分の価値や魅力は、RPGで村人がくれるアイテムのようなものだと思えばいい。~無価値感の癒し方、価値の受け取り方~

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どうやら私たちは自分の中にある魅力に価値を感じないようにしていて、自分にないと思っている魅力を追い求めているようなところがあります。
でも、少し視座を上げてみましょう。
そもそも私たちは存在自体に価値があるわけです。それを感じられないから、「きれい」とか「優しい」という魅力に惑わされてしまうのかもしれないのです。

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カウンセリングなどで魅力や価値の話になると「うれしいですぅ~♪」と素直に受け取ってくれる輩はあんまりおらず、フリーズする、「それはそれでいいんですけど、こっちが・・」と話題を逸らそうとする、「いやいやいやいやいやいや」と全力で否定しに来る(←これは最近は少ない)、「えー、全然そんな風に思えないんですけどほんとうですか?」と疑う、といった反応が示されます。

もちろん、「カウンセラー人生=魅力を受け取れない奴らとのセッション」なので、「なぜ魅力や価値を受け取れないのか?」を研究して26年ってことになるのですが、今回は「そっかー、自分が持ってる魅力を魅力だと思ってないのか―」という説についてお話させていただこうと思います。

よく「優しい人は優しくするのが当たり前なので自分が優しい人だとは思っていない」という話をさせてもらってます。

そこにさらに「優しい人はその優しさを当たり前のことだと思っているので、自分の優しさに価値を感じていない」という話を付け加えさせていただきたいわけです。

なんだか禅問答みたいな表現ですけれど。
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わたしは女の子として生まれてきちゃだめだったんだ・・・~母の支配からの脱出と女の子の解放について~

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母に支配されて感情のはけ口になっちゃったら、そりゃあ「生まれてきて良かったのか?」と思うのも無理はないですし、精神的に追い詰められてしまうのも自然なことだよな、と思うんです。
でも、そんな中でも希望を求めるのは生命力に他ならないですし、そこから自分の人生を掴んでいくことも無謀な話ではありません。

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22歳おんなです。
過干渉ヒステリックな母をもつ母子家庭(母一人に娘一人)で育ちました。
母は当初から女の子を望んでいたらしいのですが、わたしは母似ではなく父似で(母は美人系の顔立ち)、母にとってわたしは叶ったは叶ったんだけど期待はずれ、という存在になりました。
さらに離婚したことでそれはエスカレートし、容姿をなじるような言葉をたくさん受けて責め立てられるようになり、
わたしは女の子として生まれてきちゃだめだったんだ、というコンプレックスを抱えるようになりました。そうしてわたしは、母にとっての操り人形で着せ替え人形、ていのいい下僕であり、引き立て役であり下位互換である、 という自己認識を年々強め、実際にそのように振る舞うようになりました。
そうこうしているうちに、実家を出てから摂食障害と醜形恐怖症を併発しているような状態になったことで、自分自身と向き合わざるを得なくて、そこでいろいろと気づきを得ました。
異性とお付き合いしたこともなく処女で、両想いかな?と感じたこともありますが、なんだかんだうまくいきませんでした。
そこから、先述したように自身を見つめはじめて、自分の中にいる男性性と女性性のキャラクターが掴めるようになり、二人の関係性もみえてきました。
そこでわかったのは、男性性はずっと女性性を愛したい(愛させてほしい?)とおもっていること、女性性がそれを頑なに拒んでいること、その裏には母に対する罪悪感や後ろめたさがあること、です。
ひとりだけ幸せになるなんて許さない、ママと一緒にずーっと不幸でいてよ!っていう声が聞こえてきて、愛されよう、受けとろう、とすればするほど苦しくなってしまいます。
それでも、男性性の存在や愛を感じてはいるので、ヘラクレスオオカブトくんはこの世のどこかに絶対いる!とはおもうのですが、出会ってしまうことがこわいです。
母への罪悪感を手放し、女の子としての自分を解放してあげるにはどうしたらいいのでしょうか。長文失礼いたしました、お返事いただけるとうれしいです。
(Aさん)

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動画セール、残り1週間になりました。

毎度お世話になっております、根本でございます。(手もみをしながら)

6月9日から開催してまいりました半年に一度の動画セール、いよいよ残り1週間となりました。終了は6月30日(火)22:00です。 すでにたくさんの方にお買い求めいただき、本当にありがとうございます。

「もう何本も観終わりました!」というご報告もちょこちょこいただいていまして、私としても「お、いいねえ」とお茶をすすりながらご返信を打っている次第です。

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さて、こうしてセールも残り1週間となりますと、ここから一気にお動きになる方が増えてまいります。

実は過去のデータを振り返ってみると、セール全体の売上の半分くらいは「最後の1週間」に集中しているのです。皆さま、けっこうギリギリ派なんですよね(笑)。 ま、それはそれで悪いことじゃありません。

むしろ「ずっと迷っていたけど、終了が見えてきてやっと決められた」というのも、ひとつの大事なプロセスだったりするんですよね。
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安定を捨てられないけど、退屈は嫌だ問題~「安定」が「安心」を与えてくれるの?~

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「不安」になるのがイヤだから、「安心」を求めるのが人ですよね。
そして、「安心」を手に入れるために「安定」を求めたくなるのですが、果たして、「安定した企業」「安定したパートナー」などの「安定」は「安心」をもたらしてくれるのでしょうか?
「安定」しちゃうと「安心」するかもだけど、同時に「退屈」しちゃいません?「退屈」すると「安心」じゃなくなっちゃいません?

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「不安」って嫌じゃないですか。
だから、人は不安にならないように、「安心」を目指し、「安定」を手に入れようとします。

安定すれば、安心して、不安じゃなくなる。

そう信じているんです。

ところが「安定」にはよもやの敵が存在します。

それが「退屈」です。

さて、「退屈」は「安心」を作るのか?「不安」にはならないのか?

たぶん、「退屈」は「このままでいいの?」という疑問を呈します。

「なんか面白いことないの?」
「刺激が欲しいっていうか!」

そうすると「退屈」も嫌だから、「安定」を壊そうとするんです。
つまり、「変化」を望むんです。

でも、「変化」したら「不安定」になりますよね?
そしたら、「不安」もまた出てきちゃいます。

それで私たちは「安定もほしいけど、退屈は嫌だ」という矛盾を抱えるようになります。

ちなみにこれらの「安定」「安心」というのは「安全」が保証されている上で成り立つものですね。この3つの「安」を私たちは欲するのですが、それらを手に入れると「退屈」して「変化」を求めるようになるのです。

わがまま・・・ですかね?
それとも、それが人間だから・・・ですかね?
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「思考」と「心・体」の分離が進むとどんどんイライラが強くなる~あなたの行動原理はS/F/Wどれでしょう?~

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私たちの行動原理は「義務(S)」「怖れ(F)」「喜び(W)」に分類できます。
ストレス溜まってる、イライラする、疲れる、という状況は「S]「F」が多い状況です。
「S」はそのまんま「思考」だし、「F」は「思考」を動かしますので、その結果、ストレスがどんどん溜まってしまうんです。
だから「W」で動けるよう、「心」にもっと目を向けてあげる必要があるんです。

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根本先生はじめまして。「精神的奴隷」の記事を読み、私のことだ!と衝撃を受けました。

現在、生後2ヶ月の娘を育てながら社労士の勉強をしています。
他人が同じ状況なら褒めるのに、自分には「もっと頑張れ」と追い込んでしまい、進まないとイライラします。
その姿が、幼少期にヒステリーだった実母(いつも不幸そうだった)と重なり、「母のようになりたくない、家族を笑顔にしたい」と思うのに不機嫌になり、夫に顔色を伺わせて激しく落ち込みます。

夫はシッターを提案してくれますが抵抗があります。
実はバツイチで、夫とは年の差婚(夫が年下)なため、「また離婚したら」「若い子に走ったら」という不安が強く、娘に苦労させないため必死に資格で武装しようとしています。

成果を出せない自分を認めたくなくて限界まで頑張り、疲れ果てて罪悪感ばかり。
自分がどうしたいか分かりません。

この不安と競争心を手放し、自分軸で生きるヒントをください。
(Yさん)

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