3月30日、4月1日、4月3日開催の「頑張る私を卒業する3日間」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
この講座の1日目を終えてから、自分が自立の鎧をたくさん身につけていることに気がつきました
うすうす気付いていたけど、周りに合わせて自分を見失い「自分はどうしたい?」が分からない自分迷子であることの理由は、この鎧があるからなのだなと自覚できました 続きを読む
3月30日、4月1日、4月3日開催の「頑張る私を卒業する3日間」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
この講座の1日目を終えてから、自分が自立の鎧をたくさん身につけていることに気がつきました
うすうす気付いていたけど、周りに合わせて自分を見失い「自分はどうしたい?」が分からない自分迷子であることの理由は、この鎧があるからなのだなと自覚できました 続きを読む
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幸せがやってきてもなぜか自らアンダーグラウンドに潜り込んでしまう。そんな矛盾はずっとある寂しさや不安があるからかもしれません。
自分には居場所がない、愛されるはずがない。そうした無価値感や罪悪感があると、「閉ざされた世界」が一番落ち着く場所になっちゃうんです。
そこで人生という地層を掘り下げて、これまでの物語を「才能」へと書き換えていく。自分を許し、本当の居場所を見つけるためのプロセスを一緒に見ていきましょう。
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家庭環境はたぶん良くなく、近年父親は彼氏と付き合ってすぐ病死、母親との関係は職場や親戚を巻き込む事態となり絶縁しました。
別れてソープを転々と自由に過ごそうかと思いますが寂しさと不安でいっぱいです。
わたしには愛や許しが足りないのでしょうか。
(Mさん)
私が密かに運営している「根本裕幸のサイン本屋さん」。
サイン本が欲しい方向けのネットショップです。
この3月に出た2冊の本もそこに追加しました。
*「新しい学び「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学」(池田書店)
*「いしよわちゃんの のんびりセルフケア 明日はきっとうまくいく」(リベラル社)
その他の本も含め「サイン本が欲しい!」と思ったらご購入ください!!
【3/18発売!】「いしよわちゃんの のんびりセルフケア 明日はきっとうまくいく」(リベラル社)を監修させていただきました!
名古屋での対面セッションが「半額」らしいです。笑
そう、国本英子と名古屋(名駅 or 栄)で直接会ってカウンセリングが受けられるのです。
以前はやっていたそうなので、今回は「復活!」ということになります。
直接会って話を聴いてもらうのはオンラインとエネルギーが全然違うんですよね。
移動に時間もかかりますが、その分だけ心の準備も整いやすくなります。
この機会に名古屋近辺のみなさま、ぜひご利用くださいませ!
毎回単発のワークショップですので初めての参加、久々の参加でも問題ありません!
(土曜日コース)2026/4/11(土)11:00-17:00 満席
(日曜日コース)2026/4/12(日)11:00-17:00 満席
月に1回開催している「自己探求ラボ in 千里山」。
4月の#5は「「投影の法則」を極める編」というテーマでお届けします。
この#5は人を通じて自分を知るやり方になります。
どちらも自己探求には不可欠な要素であると考えますし、この2つがこの自己探求ラボの中核をなすものです。
「人は自分を映し出す鏡」なんて言われますが、カウンセリングにおいて最も重要な視点を与えてくれるのが「投影の法則」です。
これを自由自在に操れるようになると自分の今、そして、過去が手に取るように分かるようになり、とても生きやすくなるものです。
しかし、なかなか理解することも実践することも困難を感じる方が多いのも事実なので、今回はこの投影を懇切丁寧に説明しつつ、実践となるワークを多用していきたいと思います。
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自分の作品を真似されたり、トラブル対応やめんどくさいお客さんなど、今まであんまりなかったなあ、ということが起きた場合、もし、自分が元気で日々楽しく過ごせているならば、それを「成長の証」として受け取ることがとても大事なんです!
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この一年、先生の助言を意識して過ごしています。家づくりにエネルギーを注ぎ、仕事はムリをせずとも以前ぼんやり望んでいた売上水準に自然と到達。家族やお客様へ大感謝の日々です。
また「もっと美しさを形にしたい」と思うようになり、4月から通信制のアート系大学に進学します。その準備として、今後仕事が無理なく回るよう、秋ごろから少しずつ進めてきました。
先生のご助言には心より御礼申し上げます。
さて、こういう状況の中、ここ3ヶ月ほどでいくつかの出来事が続きました。サービス内容を無断で発信する顧客(処分済)、過去にトラブルのあった顧客(無視)や依存系仕事関係者からの数年ぶりの連絡(無視)、知らない人から私の作品をSNSで無断公開される(対処済)などです。
冷静に対処してきましたが、ふと気づいたら「あれ?立て続けに大量発生している?」と気づきました。
家族関係は良好だし、大学生活を楽しみにしている中で起こるこれらの出来事をどのように捉えたらよいのか捉え方や心の整え方など、ご助言いただけましたら幸いです。
神様のテスト・パート100くらい?
どうぞよろしくお願いいたします。
(Kさん)
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性欲が強いことを恥じる文化が日本にはまだ残っているのですが、それを禁じ、欲望そのものをNGとすることで、殻を破れず、モヤモヤした日々を送るのもまた辛いのではないでしょうか?
性欲もそうですが、欲望は私たちを磨き、育て、夢を与えてくれる大切なエネルギーです。
だからこそ、勇気を出して向き合い、その欲を愛してあげることを目指してみませんか。
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理由は「性的な欲求」の強さです。
現在、お付き合いしている彼がいるのですが、彼と会うとどうしても肌に触れたい、もっと深く繋がりたいという衝動が抑えられなくなります。彼から求められるのも決して嫌ではなく、むしろそれを心待ちにしている自分もいます。
でも、行為の最中やふとした瞬間に、冷や水を浴びせられたような冷徹な思考が頭をもたげるのです。
「女のくせにこんなに求めてしまうなんて、はしたないのではないか」
「本来の私は、もっと理性的で清らかなはずなのに」
まるで、自分の中に「貞淑で真面目な自分」と「本能に忠実な自分」の二人がいて、一方がもう一方を蔑んでいるような感覚です。幼い頃から刷り込まれてきた「女性は控えめであるべき」という価値観のブレーキが強すぎて、気持ちよくなることにも罪悪感を覚えてしまいます。
欲望を持つこと自体が不潔で悪いことのように思えてしまい、彼と向き合うのが怖くなる時もあります。こんな悩みを持つ30代は、やはりどこかおかしいのでしょうか。
この「心のブレーキ」を、どう扱えばいいのか分からず苦しいです。
(Rさん)