そう、以前から「ほんとうはすっごく寂しいの」って話は聞いていたのですが、全然そんな雰囲気じゃないからなんとなくスルーしちゃってました。
でも、よくよく話を聞いていけば、明るくてフレンドリーな雰囲気の裏側に強い孤独感を抱えていたようです。
そこから数年経って、自分を癒し、ライフワークも見つけて、自分のサロンも開いて、とステップアップしていくうちにどんどんエマールの雰囲気が変わって行きました。
相変わらず明るくてフレンドリーでよくしゃべるんだけど、落ち着きが出てきたというか、安心感を醸し出しているというか。
もちろん、見た目も若返ってると思います。(それに気づくのは苦手。笑)
そんなエマールが「心と体が喜ぶ癒しのフェルティバルin東京」に参加するそうで、11/16(日)のみですが、施術を受けたり、おしゃべりしたりできるみたいです。
「癒し」がテーマで、私もサイトを拝見しましたがすごい数の癒し系な方々が出店されるようで、私も仕事じゃなきゃ行ってみたいイベントですね!
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自分を大切にする人間関係で疲れないヒントは「自分とのつながり」にあったよ、というお話✨
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仕事そのものだったり、あるいはパートナーや後輩、同僚だったり、そんな抱え込み症候群をたどっていくと、けっこうな確率で「母」に出会います。
子どもの頃に母を助けようとして、母を笑顔にしたくて頑張ったことが、いつも誰かの何かを背負っている人生になってしまうのです。
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カウンセリングをしていると「行きつくところ、お母さんを背負って生きてきたんですよね」という話に至ることがあるものです。
もちろん、そもそものご相談は母のことではありません。
自立系武闘派女子らしくバリバリ仕事をやって成果もあげてる、、、けど、なんかしんどいんですよね。モチベーションが上がらないんですよね、と。
詳しく“事情聴取”をしてみますと、良く言えば「面倒見のいい姉御肌」なのですが、後輩のことをあれこれサポートし、先輩や上司の仕事も一部任され、だいぶ抱え込んでいらっしゃる様子。
そして、「いつから抱え込み症候群になったの?」とルーツをたどれば、学生時代もそう、家族に対してもそう、で、行きつくところは心配性の母でした。
また、とても感じのいい人で笑顔を絶やさない、誰からも好かれる方が、実は生きづらさを感じてる、という相談にいらっしゃったこともあります。
いつも人の顔色を伺っているし、人の期待に応えてきた優等生だし、ほんとはしんどいのだけど嫌と言えず、他人軸で生きてきた、と。
子どもの頃から周りの人から期待されて生きて来られたんですよね。
もちろん、もっとも彼女に期待をかけたのは母だったのです。
つまり彼女は母の期待をずっと背負って生きてきたわけです。
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Nさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「ひとりで頑張ってきた長女は自分のことを放っておいて他人に意識を向けすぎるから気が付けばボロボロになっちゃってるんじゃない?」
根本先生
本当にブログで取り上げて頂けると思っておらず
感謝しています。
職場の食堂でカレーライス食べながら何気なく読み始めたら涙が止まらなくなりました笑
家でもう一度読み返したところ、また涙止まらず、息子に「なんでそんな涙目なん?」と指摘されました。
そんなに私荷物背負いまくってたんですかね?身体がガチガチなのも、息が吸えないのも当たり前すぎて、え?みんな違うの??くらいの気持ちです。
心の奥の深いところ想定外の角度でえぐられた感じがして、パンドラの箱、一生開けようとしない方がよかったのでは?と思う一方で、あーこれは本気で向き合うタイミングなのかなとも思いました。
正直、夫とは向き合いたくないし、このまま私の人生なんて所詮こんなもんだわ、と諦めて生きる方がラクな気もします。
どう生きたいか、何をしてる時が楽しいのか、何をしたいのか、、全て全くわかりません。私って何?みたいな。
母親に1度「なんでそんなにあえて崖ばっかり登ろうとするの?」(あえて困難な道を選ぶの?)と言われたことがあり、「え?これ崖だったの?」と思ったことがあります。
ドMってことですか??笑 続きを読む
Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「無意識に自分に合わないものを選んでしまう心理」
根本さま
こんにちは。
<無意識に自分に合わないものを選んでしまう心理>に答えていただいて、
本当にありがとうございました。
時間を置いてブログを訪れて、自分の質問に答えていただいていたことに気づき、
お礼のお返事が遅れてしまいましたこと、申し訳ありませんでした。
見極めるのは一人じゃ難しいなと思いながら、
「向き合うべきものと向き合っていない」
だとしたら、なんだろうなと思いました。
確かに、私は、未完了のものが多いのです。
辛かった時代、のことも、感情をなぞろうとするには
もう辿れないほどの感触になりつつあります。
それでも、それがきっと私の血肉になるはずのものだったのではないか。
そんな気もしながら、答えが出ないままに、
自分を小さくする場所を無意識に選択し続けてきたとしたら、
自分で自分を表現しないようにして、苦しんでいるのだろうな。
そう思いました。 続きを読む
私がカウンセリングやグループセッションやワークショップやリトリートセミナーで使用している「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」。
実は貸会議室・レンタルスペースとして貸し出しを行っています!
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