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ベッドの中では自分軸なのに、それ以外では他人軸になってしまう問題。

ベッドの中という狭い世界の中でも自分軸を確立できてることはシャンパンで乾杯してもいいくらい素晴らしいことなのですが、それゆえにそれ以外で他人軸になってしまうことがより気になってしまうものです。
「社会の目」という問題があり、パートナーシップにも大きな影響を与えていますので。

根本さん、こんばんわ。
どんな忠犬も野良猫に変えてしまう安定の自武女Aです。
最近では根本さんのブログを読み漁りすぎて、ハント中の野良猫の罪悪感話を「あー、それね。愛されてるってことでオッケー?」と変換できるくらいにはおめたでたい女になりつつあります。

そんな私ですが
「何度も別れ話をするロックマン/野良猫男子への上手な対応とは?」
という記事で気付いたことがあります。
根本さんの仰る

『「あなたが大好きなの(ハート)」という可愛い女子の視線と、「大丈夫よ、安心してね(ハート)」という姐さん的・母的な雰囲気を醸し出しておく練習も役立ちますね。
もちろん、時々「私はあなたと幸せになるって決めてるの。私を捨てたらどんな目に合うか分かってるよね?」という軽くハバネロ的刺激を与えてあげるのも効果的です。』

というやつが、セックス中だと完璧にこなせます。1プレイで網羅できるほどに。
おかげで野良猫からは「若い歳下手篭めにして。。。」なんて言われています。

でもこれ、ベッドを出るとできません。
もうちょっとなのになぁ。
ベッドの中だけではリスクがありすぎるので、日常生活でも使いこなすにはどうしたらよいですか?ネタとして使ってください!
(Aさん)

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毎日嵐のようにきていた彼からのラブラブな連絡がぴたりと止まった理由は?

結論から言うと「分からない」なんですが(本人も分からないことが多い)、ただいくつかの理由は考えられるものです。
・自分で思いつく理由は間違ってることが多い。
・温度差問題
・後戻りできない一線問題
という話をしております。

根本さん。こんにちは。根本さん歴1年弱のAと言います。武闘派かはわかりませんが、超絶情熱女であることは確かです。
主人とは10年ほどレスで、その間はほぼ彼氏がいました。今の彼は既婚で子持ち、今付き合って半年程で、それはそれは愛情表現が豊かで、私も相当本気になってしまいました。体の相性も良く、お互い愛を確認しあっていましたが、彼は離婚する気はゼロ。それでも楽しいからいいやーと楽しんでいたところ…。
毎日嵐のようにきていたラブラブな連絡がぴたりと止まってしまいました…。
パニックになりましたが、しつこく連絡することはせず、様子見しています。最後の連絡は、私から彼に対して、好きって言って~、です。これが既読スルー。
その後、求め過ぎてごめんね、とは打ってみましたが…。
希望ははっきり伝えられる方が好き。面倒な女が結構好き。これが私も彼自身も認めていた生態で、これまでも、もっと会いたいよー、とか、好きって言って欲しい、とはよく伝えていて、その度にニコニコしながら対応してくれていたのですが…
こんな時すぐに絶望感で一杯になってしまいます。気持ちの持ち方を教えてください。
(Aさん)

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8/4(日)鎌倉 根本裕幸・大塚あやこ・立花岳志 トリプルカウンセラーコラボセミナー「人生の岐路において人はどう考え、どう行動すべきか? 〜仕事・お金・パートナーシップ〜」開催!!

いよいよ来週の開催です。「人生の岐路」にまさに立っているお二人の話と、それにまつわる心理学のお話をたっぷり聞けます。
自分もまさに「人生の岐路」に立っていらっしゃる方にはぜひ聞いていただきたいセミナーです。おいしいランチ、素敵な景色も付いてきますよ!ぜひ、懇親会までご参加ください!!

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<ライフワークのお話>「好き」が持つエネルギーを甘く見ちゃいけねえぜ。

ライフワークについて考えると、つい、お金を稼ぐ、ということを意識してしまうと思うんですが、「お金を稼ぐこと」が好きならばいいんですけど、そうでないならばお金のことを考えるだけでライフワークを潰してしまうことになります。
「好き」が持つエネルギーの凄さ、甘く見ちゃいけません。
「結果としてお金になることもあるけれど、そんなことはどうでもよいくらい好きで楽しい生き方がライフワーク」なんです。

根本先生、こんにちは!
地方のラジオ番組で根本先生の言葉を拝聴し、感動し、ブログに辿り着き、友人にも紹介しまくっている者です。

今、ライフワークについて考えているのですが、どうしても行き詰まってしまいます。
私は昔から絵を描くのが好きで、10代の頃は出版社に自分の描いた漫画を持っていったりして本気でプロになるつもりでした。
しかし、挫折し、漫画の中より現実の恋愛の方がはるかに刺激的で、20代~10年間、本気で絵を描くことをやめてしまい
以前はあんなに興味があった世界も今では興味を持てなくなってしまいました。

30歳になった今、もう一度人生を考えた時に、私には絵がある!と思って描いてみたりするのですが『お金につながるようにするには?』と考えれば考えるほど全く描けなくなるというか描きたくなくなる?のです…。

それより今とても興味がある英語を勉強したり世界史を学んだりすることのほうが自分が楽なのです。
しかし絵を描く機会がたまにあると、人から褒めていただくので、やっぱりこちらがライフワークなのかな??とも思います。
そして英語や世界のことについて知識を深めてそれがどうライフワークになっていくかもわからないです泣
(Yさん)

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砂漠みたいな心の渇きを癒すのは「感謝」と「自己充足」に尽きる。

「自立の依存」問題についてご紹介しています。
心の渇きを「誰か」や「何か」に満たしてもらおうとすると、その「誰か」や「何か」に依存するようになってしまいます。
それを「自分で自分を満たす=自己充足」に切り替えることで、周りの人に対しては感謝が溢れ、その愛を受け取ることができるようになり、より満たされることになるのです。

先生、こんにちは。この数日のブログをとても興味深く拝読させていただいております。ありがとうございます。
やっぱり私も恋愛至上主義の女だったという確認もできて、常にヒリヒリとした焦燥感の中にいてこそ「あー私、今生きている」としみじみ思う女なんですね。
私がバズーカ砲をぶっばなしても、平然といつも通り私に接してくる彼を見て、あんたも成長したやんと思う一方で、もう本当に恋のジェットコースターではなくなったこともわかりました。
今仕事で彼と私の共同での事業説明会を開催すると120名以上の人が集まります。彼も私も人の目をひく、集める何かがあるみたいです。おかげさまでお互いにたくさんのファンがいます。
自分ごとの仕事の面、も彼から要求されていることも、主人から要求されていることも一応私自身はできているみたいです。ただ、私の中の暴れ馬がいうことを聞かない(笑)
この砂漠みたいな心の渇きは何なのでしょうね。自分自身の手綱を引くのに苦労しています
(Yさん)

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自分軸だと思ってたけど、実は他人軸だった問題

好きなことややりたいことをやっているのは「自分軸」じゃないとできないのですが、それが成功すると、気が付けば「他人軸」になってしまうことがライフワークに関するテーマを扱っているとよくあるんです。

「好きなことをやってるのに、なぜか最近面白くない」
「やりたいことをやって楽しいはずなのに、なんだかやる気が出ない」
「ライフワークを生きているつもりだけれど、どうも腑に落ちない」
「好きなことだと思っていたけど、これって違うのかもしれない」

そんな感覚を覚えたことはありませんか???

これって意外と仕事ができる人に多い傾向で、「自分軸だと思ってたけど、他人軸だった問題」と個人的に呼んでおります。

HくんはBBQが好きで、ちょいちょい家族や友達を誘って近所の公園で焚き火をして肉を焼いて楽しんでいたとします。

それを聞いた別の友人が「今度、僕たちもBBQやりたいんだけど、よく分からないから一緒にやらない?」と声をかけてくれました。

自分としてはBBQもできるし、友人と語らうこともできるし、彼らを喜ばせたい気持ちも強いので二つ返事でOKを出します。

そして、その日はとても楽しい時間を過ごすことができました。

その噂を聞き付けた別の友人や、友人の友人もHくんとBBQをしたいと声をかけてくれるようになっていきました。

もちろん、嬉しいです。しかし、気が付けば毎週、公園で火を起こして、肉を焼いて、語らいの時間を過ごすようになってきました。

みんなめちゃくちゃ喜んでくれます。
しかし、自分は少しずつ疲れて来てしまいました。

朝早くから場所取りに行ったり、買い出しに行ったり、火を起こしたり。
そのもの自体は嬉しいし、喜んでもらえることも幸せなんだけど、なんだか気が重くなってきたのです。

「なんか、俺、ほんとうはBBQあんまり好きじゃないのかなあ」なんて風に思うようになってきたのです。
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名古屋・円頓寺商店街にて過ごした雨と運のいい夕べ。

最近名古屋に来るときは雨が降ってることが多いように思う。この日も朝起きて窓の外を見るとすでに雨が降っていて、楽しみにしていた名古屋街中ジョギングはホテル内のジムに行き先を変更することとなった。

ふだん傘を持ち歩かないのでコンビニでビニール傘を買い、個人セッションの会場に向かった。なぜか名古屋以外の方々ばかりとのセッションをしている間も雨は降り続き、会場を後にしたときもまだ雨はやみそうもなかった。

歩いて10分もかからないところに円頓寺商店街があった。思ったよりも近く、強めの雨でもあまり濡れることはない。

さっきまでビニール傘から響いていた鈍い音がアーケードに入ると少し鋭い、甲高い音に変わった。約束の時間にはまだ早いが、ここならば古びた喫茶店でもあるだろうから時間を潰せると思ってきた。
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