毎度お世話になっております。
このところカウンセリングやセミナーなどでお会いする方から「お弟子さんにお世話になっています!」というご報告を頂くことが日常になってきておりまして、「は?師匠だってカウンセリングやってんのに弟子を優先するのか!?」という憤っている師匠です。(器がとても小さいことで有名)
そんなお弟子たちが「カウンセリングの実地訓練のため」「お客様への感謝企画として」「新たなお客様と出会うため」「より多くの方にご利用いただくため」などの目的でカウンセリング・モニターを募集しています。
お客様からも「共通言語があるからとても話しやすい!」との声をいただいていますように、「自立系武闘派女子」だの「ヘラクレスオオカブト」だの「また野良猫に逃げられた」だの「どうしたらロックマンのシャッターをぶち破れるのか?」だの「ライフワークが見つかんねー」だの「セクシャリティって何なの?」だの「一点突破全面展開」だの「お勧めの出家の仕方」だのすんなり理解できる言葉が飛び交うのがお弟子さんたちとのカウンセリング。
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母をボロボロになりながらも支えてきた、という体験は素晴らしいことなのですが、それが「愛し方」になってしまうと、愛する人のピンチを救うために全身全霊で頑張る!ということが癖になってしまうものです。
ならば、それを才能に置き換え、なんとか平和利用できないか?ということを考えるのが私たちのお仕事でもあります。
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根本先生、はじめまして。
毎晩寝る前に根本先生のブログを読むのが日課になっている30代自称情熱系自武女です。
家庭に無関心でギャンブル依存の父と過干渉で感情的な母との間に生まれた一人っ子で(両親は不仲の末に離婚)、現在は夫と二人暮らしです。
根本先生のブログや書籍を読み始めたことがきっかけで昨年春に突然会社員を辞めることになり、そこから一年間自分軸の確立や女性性の解放に取り組んでいました。
幼少期から自分を犠牲にし母を助け続ける人生で、自分のやりたいことや自分らしさがわからなくなっていたのですが、「もうこんな人生は嫌だ!この生き方を変えたい!」と念じたところ、今年3月に何故か全く未経験の職種でフリーランスとして働くことが決まりました。
最低限の資格は取ったものの未経験ということもあり現状はほぼパートのような働き方と収入ですが、精神的にも時間的にも自由を感じられるようになり、さらに、社会人になってから心の余裕がなく出来なくなっていたSNSでの発信や創作活動(音楽制作)を再開できたことが、自分にとって特に大きな変化でした。
そんな良い流れに乗っていた矢先、夫が投資に失敗し夫婦の全財産が一瞬にして消えました。笑
独身時代、母を支えるため心も体もボロボロになりながら働いてきた時代を経験しているので、もう多少のことでは動じませんが(心の中では「こいつもか!」と盛大にツッコミましたが)、自然豊かな場所に家を購入して自分の趣味部屋を作りたいというヴィジョンがさらに遠ざかってしまったと思うとやはりショックです。
「なんで私の周りには金銭感覚のおかしな人間しかいないのか?」と怒りもわいてくるのですが、冷静になってみると、私自身、家族を経済的に支えること自体は嫌だと思っていないことに気づきました。
私の収入が今の10倍くらいあれば家族を幸せにできるのに、と思うものの、現状その方法すら思いつかないことがとてももどかしく悔しいです。
稼いだお金を家族に使われるというパターンから逃れられないのは自分自身の問題だと思うのですが、与えすぎ、男性性強すぎ、お金ブロックなど思い当たるフシしかなく…。
もっと本気になれというサインなのかなとも思いますが、一体何に本気を出せばいいのか、方向性が自分でもわからずお手上げ状態です。
あるあるネタではないかもですが、根本先生のご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
(Mさん)
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7月6日開催の「1DAYリトリートセミナー with ジュンコ」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「大阪:7/6(日)11:00-18:00 1DAYリトリートセミナー with ジュンコ~ライフワークやパートナーシップと向き合い、自分を深く知る1日を~」
大阪:7/6(日)11:00-18:00 1DAYリトリートセミナー with ジュンコ~ライフワークやパートナーシップと向き合い、自分を深く知る1日を~ではお世話になりました。
根本さんの緩やかな語りと鋭く深い分析、日常でもすぐ使えて役立つお話、フフッと脱力するジョーク(褒めてます)でいつのまにかどっぷり温泉に浸かるような、身体の芯がジワジワと暖まる感じ。
そしてジュンコさんのポンポンとお花が咲くような軽快なトークと、心を開くとは?愛するとは?セクシャリティってそもそも何だろ?みたいな疑問や、流れを循環させる感覚を身体でイメージするレクチャー。
(これわかりやすかったので、帰ってからもたまにトライしてます)
お二人の緩急が心地良く、斬新で素晴らしいコラボセッションでした!
おかげで頭で考えてばっかりだったのが、セミナーが終わる頃には身体がポカポカフワフワして、すっかり感覚優位になっていました。
何をあんなに考え込んでいたんだろ?って忘れるくらい。
全てのセッションを通じて感じたのは、心の中で何かを切り離したことで問題が生まれ、愛することをやめた(諦めた)部分に痛みが生じ、もう一度繋がることで安らげるのかな、、ということ。 続きを読む
現時点でのお申込みが精鋭少数のため、定員を設けてグループセッションスタイルにてお届けすることにしました。
ご参加いただいたみなさまのシェアをお伺いします!
また、参加された他の方の問題を通じてさまざまな気づきや学びが得られるスタイルです。
さて、1日限りのリトリートセミナーのご案内です。
しかも、オンラインでの開催です。
ご自宅やオフィスなどネットのつながる環境でしたらどこからでも参加できます!!
オンラインですからグループカウンセリング/グループセッションのように展開していけると思っています。
さて、1日だけとはいえ、できることは山ほどあります。
私のリトリートセミナーは「非日常」を演出し、心の旅に出かけます。
様々な「実例」と言いますか「問題」を扱い、その問題を解決していくプロセスを描きます。
そこでは根本がふだんみなさまにお届けしているあらゆる要素が含まれます。
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情熱系な方々は野性的かつ動物的なエネルギーを持っているがゆえに、ときどき理解できない不思議な現象に見舞われることが多いようです。
Mさんの生き方そのものがとてもドラマティックなので物語にしてみたらさぞ面白いだろうと思うのですが、そこで起きてる心理を深掘りしてみたいと思うわけです。
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夫との関係にモヤモヤが続き、気づけば職場の独身年下ロックマン上司に「抱かれてぇ」と悶々とする日々。ある日「この人、パパにそっくりじゃん」と気づいて震えたので、ぜひ根本先生に切っていただきたく投稿します。
私は元々メンヘラ恋愛withダメンズ体質。そんな私が結婚したのは高嶺のロックマンであり、ヘラクレスオオカブトくん。
ドラマチックな恋愛を経て結婚、楽しいDINKS期を経て出産。その後レス気味に(12年で10回程度)。家でも外でも夫からのスキンシップは多く、肝心なレスには悩みつつも、夫は白馬の王子様であり続けたので「あたしゃ幸せだ~」と思っていました。
夫が全力で仕事できるよう家庭にコミットしながら、私は短時間パートでバキバキに働き、資格試験にも挑戦。昨夏ステップアップ転職し、仕事が楽しすぎて次なる資格取得もやる気満々、家事育児完了後の夜はずっと勉強していました。
転職前後、夫から「お前は俺をいつも否定する」と言われ衝撃。夫を思う母親ライクな世話焼き発言は一つの愛の形だと思っていたので、夫の蓄積した我慢に全く気が付けていなかったことにショックを受けました。
その頃から、夫は私の話をほぼ全部忘れるようになりました。「これ昨日も言ったよ?」が続き、気持ちが削られまくって会話が苦痛に。お節介やお小言を一切やめて2ヶ月経つと、夫への関心がどんどん薄れ、だんだん嫌いになっていきました。
相互スキンシップもゼロに。20年間ずっと大好きだったのに、なんだこりゃ?
怒りと悲しみに引きずられまいと自分軸の探訪に全集中、美容外科・エロい下着・フェミニンな服・頻度高めのオナ活などを実践。艶々に仕上がって新職場でもバリバリ働く中、独身年下ガッチガチなロックマン上司に性欲全開で惹かれ中。イケメンでもないしタイプ外なのに、抱かれたくてたまりません。
岩上司が醸し出す不思議な懐かしさと心地よさの正体は…と思っていたら、ふと「パパじゃん」と気づいて戦慄。怖っ。切なくなって涙が出ました。
この感情、なんなんでしょうか。夫と出会ってからずっと安定してた毎日がひっくり返ってマジで混乱してます。40代も半分過ぎてますが体は過去一エロくて心は思春期の女の子みたいです。煮るなり焼くなり捌いてください。何卒よろしくお願いいたします。
追伸:ラスボス(姫系獰猛母)がおります。
(Mさん)
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お弟子さん制度10期が無事修了しまして、新たに24名の修了生が誕生しましたー。
長いようで早いようで全然実感がないのですけれど、とりあえずホッとしております。
今期も個性的かつ有能なカウンセラーが参加してくれたので、これからの活躍に期待ですねー!
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子育てをしていると子ども時代の自分を自分の子どもに投影していろんな感覚・感情を思い出してしまうものです。
子育ては自分育てと言われる所以ですね。
そうすると子ども時代にしんどい思いをすると、子育てもしんどくなってしまうのです。
そこ、どう解決していけばいいでしょうか?
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根本先生、お世話になっております。
いつもありがとうございます!
子供を叱るときに出てくる感情について相談させてください。
4歳、6歳の子どもを育てています。子供がイタズラや危ないことをした時に叱る場面で子供に泣かれると小さかった自分が母親に叱られていた時を思い出して、とてもしんどくなります。
当時はよく理由も分からず理不尽に怒られて(脅されていた印象です)とにかく怖かった記憶があり、自分の子供もそう感じていたらいやだな、と不安です。落ち着いてから子供に大きな声で叱ったことを謝りますが、しばらく罪悪感が抜けません。
子育てをする以上、叱るべき場面は必ずあるのでこのしんどくなる状態を何とかしたいのですが、いい方法はありますか?
(Aさん)
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