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親からの卒業~「自分は十分、子どもとしての役割をやり切った」という宣言をしてみる~

様々な事情で大人になっても親を背負って生きているケースによく出会います。
それは親への愛情から生まれるものではありますが、時には人生の足かせになってしまうことも珍しくありません。
親と「大人同士」の関係を築くうえで重要な「親離れ」についてお話しています。

昨日、個人セッションを北浜でしていましたところ、おんなじテーマが続いたので「これは天からネタにしなせぇ」と言われてる気がするのでお話してみたいと思います。

年末の心の大掃除に案外役立つかもしれません。

ちなみに昨日の記事も参考にしてみるといいと思います。けっこう似たお話ですので。

母のことを「かわいそう」と気の毒に思ってしまうこと~恵まれていることへの罪悪感とその対処法~

忘れないうちにツイートしたネタがこちら。(最近、Twitterがネタ帳代わりになってます(笑))

このツイートだけでオチまで分かってしまうのですが、より深く解説していければと思う次第です。

パートナーシップでもライフワークでも親との関係が顔をのぞかせるのは私のブログをお読みの方ならすでにご存知かと思いますが、親を愛するがゆえに、ずっと親を背負って生きてきた方が少なくありません。
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(27日15:00まで受け付け中!)オンライン:12/27(日)20:00-22:00「2020年を自分軸と自己肯定感で振り返り、2021年に希望をつなぐワークショップ」(年末年始の宿題付き)

このワークショップの締め切りは当日(12/27)15:00とさせていただきますー!!


こんな質問をしたいと思いますので、よかったら考えてみてください。
●今年、人生初めて体験したことはどんなことですか?
●あなたはコロナの出現から何を学びましたか?
●半年前、もしくは1年前の自分と比べて、成長したところってどこでしょう?
●2020年の自分を褒めちぎるとしたらどんな言葉が浮かびますか?
●2021年の自分は何を捨てたいですか?(手放したいですか?)
などなど、このワークショップはあれこれレクチャーするよりも、実習をたくさんやって今年を振り返りつつ、来年を見ていきたいと思います!


1年前とは世界が変わってしまったかのように感じられる2020年年末。
改めて今年1年を振り返り、2021年をさらに素晴らしい年にするためのオンラインワークショップ(zoom)を開催します。

あなたにとって今年はどんな1年だったでしょうか?
どうしても今年は新型コロナウィルスの影響で、私たちの生活だけでなく、価値観や考え方も大きく変わった方も多いでしょう。
どちらかというとネガティブなイメージに覆われた2020年という方も多いかもしれませんが、その一方で、これを機に「自分らしさ」とか「生き方」とかを考えるようになった方も多いかと思います。

つまり、今年は深く自分と向き合わざるを得なくなった1年と言えるのではないかと思います。

そんな今年1年を総括し、「ああ、悪い年ではなかったなー。むしろ、いいこともたくさんあったなー」という思いで年を越し、そして、来年に勢いをつけてみませんか?
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母のことを「かわいそう」と気の毒に思ってしまうこと~恵まれていることへの罪悪感とその対処法~

自分ばかり愛されて、お母さんはかわいそう、と思うのは、実のところ「愛」ではなくて「罪悪感」を選んだ結果と言えます。
「恵まれていることへの罪悪感」というのですが、これ、意外と皆さん抱えられている上に、ちょいとやっかいな罪悪感なんです。

根本さん、こんにちは。Yと申します。
根本さんにどうしても聴いてみたいことがあって、ネタにしてもらえると嬉しいです。
私は母に対してかわいそう、という気持ちが強くて、母はあまり可愛げのある女性ではないので、父から愛されず、そのことを気の毒に思ってきました。
父は悪い人ではないのですが、母より祖母といるほうが居心地がいいのか、祖母のところへ入り浸っております。(マンションの別の部屋に住んでいるので)
母は私にはとても優しいのですが、父には厳しいので、父の心が離れるのもわかるのです。
私は結婚していて旦那と仲良しで心底信頼している関係なので、そういう人と出会えなかった母をかわいそうに感じます。
母に悪いので、父とはそこまで仲良くしないようにしていますが、父は私を溺愛しています。
そういう環境のせいなのか、例えば上司が他の女性を褒めているとホッとするのです。
認めてもらえてよかったな、と心底思って嬉しくなります。
反対に自分が褒められると、いつも私ばかり評価されて悪いなと思ってしまいます。
これも環境のせいなのでしょうか?
母にできることはありますか?
根本さんのご意見を伺いたく、よろしくお願い致します。
(Yさん)

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自己肯定感本の紹介を 学識サロンさま(Youtube)がご紹介くださいましたっ!

まいどおなじみベストセラーになった自己肯定感本の紹介を #学識サロン さまがご紹介くださいましたっ!ありがたいっ!

こちらですー。

「自己肯定感が上がりすぎて困る本! 10分で学ぶ『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」

https://youtu.be/q__Eo8cC2lQ


敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法(あさ出版)

※もし、根本の本やブログなどを紹介してくださっているチャンネルをご存知でしたら教えてくださいね!私もチェックしてますが、なかなか見つけられず!

<スズキチサ>1か月でセッション3回+メール2回の(女性性の?)(体育会系の?)スペシャルセッション開始します。

お弟子のスズキチサが、「風の時代」に合わせた新メニューを激安で始めるんだそうです。
ちょいと安くしすぎでないかい?と思ったんですが、サービスしたい気持ちが勝ったようで、通常92,400円のところ33,000円で提供するみたいです。

ますます女性性の時代がやってくると言われている中で、男性性を鍛えに鍛えまくってきた武闘派なみなさんは、ほんとはたくさん持ってるのになかなか使う機会のなかった女性性をこの際、爆発させてみてはいかがでしょうか?(女性性は爆発とか言わないけど)

にしても、1か月でセッション3回にメール2回って濃厚すぎて頭がくらくらしちゃうかもしれないですが、一気呵成に2021年をスタートさせたい自立系な方にはうってつけのメニューかも。

(ひそひそ)カウンセラーにとってもなかなか激しいメニューを作るところ、やはり奴も立派な武闘派だよね。ほら、女性性的な寄り添い方ってもう少しゆったり、のんびりやるイメージない?1か月で3回もセッションってさ、やる側も受ける側もアスリートだよね。確かに伴走って書いてるもんね。体育会系だよね(ひそひそ)

「おっしゃ、ワシの出番が来たぜ!」「うぉりゃー、やったるでー!」「よっしゃ、かかってこんかい!」と思われた方は下記リンクより詳細ページへどうぞ。
「あなたのお側で1ヶ月、ぴったり伴走いたします!!〜風の時代・2021〜」 セッション・募集を開始いたしますヽ(*´∀`)

ネイリストをなんと200年もやってるという彼女。見た目の女性らしい雰囲気に騙されてはいけませぬぞ。(別に魔女とは誰も言ってませんのであしからず)

コロナの感染対策をしない人にどう対処したらいいんでしょう?~正しさと価値観の押し付け合いとその影に隠れた本当の問題とは?~

私たちは自分の思いに基づいた価値観を持ち、その価値観をベースに考えを構築していきます。なので、その考えは「正しい」はずですし、それを否定されると怒りが出てきます。
コロナちゃんのようにまだよく分からないものに対しては、その考えが人それぞれなので、他人軸でいると正しさの争いやコントロール合戦になってしまうのです。

東京都心で働くOLです。
コロナの感染対策をしない人にどう対処したらいいんでしょう?
フェイクニュース的な認識で、従ったら負け!!みたいな価値観を押し付けてくる、上役複数への怒りがおさまりません。

40人近くいるフロアで、ある部署がマスクをしなくなりました。パーテーションもありません。リモートも出来ず。

私自身、コロナ自体にも慣れてきて、満員電車にも相変わらず乗って、パンデミック当初よりは、感染への不安は薄れているのは確かです。

しかし、感染した時の影響や、心配に思う人への配慮が一切ないという部分に強い憤りを感じます。
コロナに限らず、病気にかかりやすいのは、本人の心の問題だと言われます。

私はコロナをきっかけに、その思いやりのなさに失望しているみたいです。

もともと大好きだった人たちなので、嫌いになっていくことが悲しい。
伝えてもあしらわれて、それだけで終わることが悔しい。

自分が気にしすぎなのかもわかりません。
もうここは私に相応しくない場所だということなのかもしれません。
仕事自体は好きだったのに、みんなのことも大好きだったのに、残念でなりません。
このご時世、簡単に転職もしづらいし、こんな生活をしていて、高齢、持病持ちの親のところにも行かれません。

コロナについては、わかりませんが、風邪と大差ないかもしれない、と私も思っているんです。

でも、高齢や持病のあるご家族、取引先など、少なくとも今の時点では、誰かの生命に関わる事案だと思うんです。
「そんな中でも楽しみたいよね。だから必要な対策しながら生活しようよ」ってことじゃないんですかね?
どうしてこうも無神経でいられるんでしょう?
情報を得ようとしないことにも腹がたちます。

会社で特に顕著ですが、世の中全体でこういう人多いですよね?
思いやりのなさ、想像力のなさ、陰謀論に逃げる人、、、なんか馬鹿ばっかり!!!!!
そんな怒りがおさまらない自分にも嫌気がさします。

この状況での心の持ち方、行動、人間関係の保ち方、ネタとして、教えていただけないでしょうか。
(Yさん)

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カウンセリングで変われるかと思ったのですが効果ありません。そういう場合は自己鍛錬するのがいいのでしょうか?

カウンセラーとの関係って人間関係の縮図みたいなところがありまして、様々なことがそこから見て取ることができます。
他人に心の壁を感じる方は、カウンセリングの中でも心の壁を感じることになります。
そして、それを感じてからが本当のスタートと言えるんです。

先日の「カウンセリングを受けるといつも立場が逆転して、カウンセラーさんの生い立ちを私が聴くことになります。」興味深くは読ませて頂きました。
カウンセラーさんとの相性以前に「カウンセリング」ということ自体への相性てあるのかな?と思い質問したいです。

ちなみに私も何度かカウンセリング受けたことがありますが、私は別にカウンセラーさんが私に依存?などは全くありません。

ただ、数度のカウンセリング経験でお二人程今でも忘れられない厳しい事を言われたことがありますが(笑)
・「話つまらないです」
・「いいご身分ですね」
と。まぁ、確かにその通りなのですが。
初回無料枠だったので仕方ないとも思ったし。

それから暫くカウンセリングとは遠ざかってたのですが仕事が辛い時期にやはりカウンセリングを利用したことがあって、その時は否定されることもなく、とても話してて楽しく数度、通ったことがありました。

でも通いながら、毎回楽しく話すのですが、どうも芯を食った話を出来ない自分が居て、これって相性とかの問題じゃなくて、自分の「心の壁」の問題なんじゃないかなと確信めいたものがありました。

というのも、その方の前にも地方在住の際にまた違う方(臨床心理士さん)と定期的に面談してたことがあったのですが、同じ感じだったんですよね。
性別もカウンセリング手法や勉強された分野も違ったのですが。

だからそれからはカウンセリング等ははやめて根本さんのブログと本にお世話になり自分でノートをまとめたり日記を書いたりするようにしてます。

でもこれって「親密感の恐れ」とかなのかな?とも思うこともあります。
私は人当たりが良い方なのですが、その実心を許せる人というのをほんとは作れないとこがあり、長い友達も居ないし、親にも外面でしかコミュニケーション出来ません。
別に親や友人を信用してないわけでもましてや不満があるわけでもありません。
とても好き(むしろ好き過ぎる)だし、人全般へもどちらかと言えば良い面を見る習性があるので、尊敬したり、感動することばかりです。

ただ、隔たりがあるなぁと感じるし、変えられない自分がいます。
カウンセリングで向き合えるかと思ったのですが変わらずで。

こういうタイプは時間がかかっても根本さん本を経典に日々自己鍛錬が無難でしょうか?
それとも自己鍛錬は「逃げ」なのでしょうか?
(Cさん)

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