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多くの方はコミュニケーションを上達させようと思うと「話し方」に注目されているようです。
しかし、心理的に見ると信頼関係を築くには「聴き方」が非常に重要であり、聴き上手な人ほど人から信頼されやすいものです。
また、コミュニケーションも聴き手が実質的な主導権を握っているのです。
しかし、「話を聴く」ということを簡単なことだと思っていませんか?
実は「聴く」はとても高度なスキルで、じっくり学ぶ価値のあるものなのです。
「話を聴く」ということよりも「話をする」という方に意識を取られがちではないでしょうか?
でも、実はコミュニケーションにおいて主導権を握るのは「聴き手」にあり、また、信頼関係を築くのも「聴き方」によると聞くとどんな感じがしますか?
「どう伝えるのか?」も確かに重要なのですが、そのためにはまず、相手に「聞く耳」を持ってもらわなきゃいけません。
ビジネスにおいても、人間関係においても、婚活でも、パートナーシップでも、共通です。
「聞く耳」を持ってもらうにはどうしたらいいか?というと、相手から信頼してもらう必要があります。
不信感を抱いている人の話なんて聞きたいと思えませんから。
じゃあ、信頼を得るにはどうしたらいいのか?
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なんかこの人と別れてから恋愛のパターンが変わってるよね?
もう6年も前に別れた人だけどもしかしたら未だに傷が残ってるのかもしれないね。
この人と付き合ってた頃がたぶん一番自分らしくいられたんだよね?
恋の棚卸をしていくとそんな傾向が見えてくることが多いものです。
そして、そこから対策も分かるし、総合的に自分らしい恋愛の姿も見えてくるんですよね。
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連続セッション(PCC)でパートナーシップをテーマにされてる方によく出す宿題に「恋の棚卸」なるものがありまして、今まで好きになった、付き合った、体の関係があった男たちを思い出せる限り書き出してみよう!!ってやつです。
そして、どういう恋だったのか、どんな相手だったのか、どうして別れてしまったのかなどをメモるんです。
そうすると1,2ページで終わる方もいらっしゃれば、中には10ページ以上に渡る大作を持ってこられる方もいらっしゃいまして、こうして書き出すだけでも気づきがありますので気になる方はぜひやってみてください。
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バランスの法則は人間関係に当てはまるだけでなく、自分の内側、すなわち、自分と自分の関係にも言えることです。
ふだん抑圧している部分があれば、別のところでそれを解消・解放しようとします。
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現状を変えたいのにどうにもできないとき、無理に動こうとするより、まずは「今の自分を少しでも楽にすること」が大切です。
でも本当に問題を解決するには、枝葉を切るのではなく、自分の思い込みや心のクセと向き合ってみましょう。
マインドを整えていくことで、状況が変わって行くことが実感できると思います。
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現状をどうにかしたいと思ってもどうにもできないってことがありますよね。
ちゃんとお金を稼げるようになりたいのだけど家事育児に追われていてなかなか仕事をする時間が作れない、とか、新しいことにチャレンジしたい気持ちはあるのだけど体調が付いてきてくれない、とか、上司との関係がぐちゃぐちゃなんだけど家にも子どもにもお金がかかるからすぐには転職とか考えられない、とか。
昨日も「夫もいるけど彼氏もいる問題」をカウンセリングしていたのですが、やってることが良くないことだと思っているし、けど気持ちは彼氏に持っていかれてるし、とはいえ離婚はしたくないし、という状況でまさに板挟みになっていました。
事情を詳しく聞けば“そうならざるを得ない感情的理由”が分かるので、「そんなのすぐに別れたほうがいい」なんて口が裂けても言えないわけですし、かといって今の苦しい葛藤にい続けるのもしんどいわけで、どうにかしたいと思うんだけど、どうにもできない状況にいらっしゃいました。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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休み方=エネルギーの充填方法って人それぞれ違うものでして、他の人が「温泉」に行ってるからといって、自分に温泉が合うかどうかは分からないものです。
逆に何か目標を決めて頑張ることが「休み」になる方もいらっしゃるくらいです。
そして、休むことは自己肯定感をあげることであり、周りの人たちも幸せにすることでもあるのですよ。
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先日、筋金入りの武闘派経営者女子をカウンセリングしていたときのこと、「旅行に行っても結局、スマホとパソコンから離れられず、全然休みにならないんですよー!温泉とかサウナもちょっと合わなくてー」と笑っておっしゃっていたので、「ああ、そういうことか」と合点しまして、「じゃあ、フルマラソン完走!とか、ボディメイクの大会出場!とか、どう?」とかお伝えしたところ、俄然やる気を出されまして「ホノルルマラソンとか走っちゃうんでしょう?いいですねー!!」とコーフンされてました。
ちなみに最終的に「今の事業とは全然関係ない新しい事業に手を出してみてはいかがでしょうか?」とご提案し、「きゃはははははー、面白ーい!でも、めっちゃやる気出ますね!」と鼻血が出そうな勢いでした。
みなさんはどうでしょうか。
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幸せになってはいけないという思いはまさしく罪悪感そのものであり、それゆえに、自分を罰して傷つけたり、幸せを遠ざけようとしたり、幸せになれない関係性を“敢えて”選んでしまったりするものです。
そのパターンから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?
その理解や浄化、許し、というプロセスについてお話ししましょう。
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根本さん。勝手にお久しぶりです。
3年前にも投稿させていただきましたが、その後何だかんだとありまして、現在懲りずに問題に直面しているため再投稿です(ちょっと懲りたらいいのに)
付き合って7年になる不倫の彼がいます。(相手既婚、自分離婚)
3年前に「辛い思いはさせたくないけど一緒にいたい、でも離婚はできない」と言われてから、あ、そーなんだーじゃ、自分が我慢してたらいいのね?って感じで今まで大きな問題なく過ごしておりました。
が、偶然にも奥さんのSNSを見つけてしまい。
そりゃ見ますよね?隅々まで。
結果…あれ?ここのお店、今度行きたいね!って言ってたとこじゃない…しかも結婚記念日に行ってる…
あれ?奥さんへの誕生日プレゼント、私が使ってる財布と一緒だ(私は自分で買った)などなど。
私にとっては青天の霹靂。あ、夫婦の絆ってあるのね、と。
彼に奥さんのSNSを見たことは言いましたが、彼自身は見たことがない、興味ないそうです。
後日会った時、知り合いの車があったらしく「あ、〇〇いるから移動!」と言われ、どんなに我慢しても報われないんだ、と私の中の何かが切れてしまいました。
その時は我慢し、ひとり帰りの車で大号泣。
その後の彼からの連絡を無視してしまい、「嫌な思いをさせてごめんね」という連絡が最後になりました。
連絡が無くなって1ヶ月、3年前とは違い、やり切った感?なのか、自分はなぜかそこまで落ち込んでいる訳でもなく、淡々と毎日を過ごしています。
しかし!奥さんのSNSチェックをやめられません笑
むしろ何か投稿して!私を落ち込ませて!と思っている自分がいます。
離婚をしてから、自分は幸せになってはいけないんだという思いが強く、既婚の彼を選んだのもその辺にあるのかな、という気がしてきました。
幸せになってはいけないという思いは結構根強く、どういう風に解いていけばいいのか?
根本先生!ご教示お願いします!
(Eさん)
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