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(ご報告)何か違いがあるとしたら、先生のアドバイス通り仕事仲間には「ありがとう」を連発してます。

Mさんからご報告をいただきました!ありがとうございます!!

根本センセへ

数年前のオンラインリトリートや神楽坂リトリート、そしてライフワークを見つけるためのグループセッションでお世話になりました姫です。
最初に居場所が無いとの悩みから姫の称号を頂いてから、昨今ではスナックのママの称号まで頂き、大変光栄でございます(^0^)
友人には根本センセとスナックのママについて熱弁をふるい、しっかり宣伝しておりますよ!!

今回久しぶりに(?)オアシスの記事を読んで、また改めてふんどしを絞め直した次第です。
最新のセンセのセッションを終えてから、ライスワークの仕事が非常に忙しくなり(欠員増加のため泣)、ネガティブに浸る余裕さえ無くなる数ヶ月でした。今もそうなのですが、驚いたことにほとんどメンタル落ちることなくこなしているのです。今までこれほどの負荷がかかるとメンタル壊れてましたけどね。
何か違いがあるとしたら、先生のアドバイス通り仕事仲間には「ありがとう」を連発してます。あとは今の仕事は高齢者相手のある意味スナックのホステスみたいなものだとも少し思ってるからかもしれませんw
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情熱的自立系武闘派女子(突撃部隊所属)の成り立ちと今後の方向性について。

彼と距離が縮まったときになぜ寂しくなるのか?なぜ見捨てられ不安が出るのか?
それは今の自分だけが感じてることではなく、ずーっと昔から心の中にあったものが、距離が縮まったことで表に出てきたのかもしれません。
つまり、心の中にいる昔の自分が感じてるって思ってもいいんです。
それを自武女の成り立ちから振り返ることで、探っていくことにしましょう。

初めまして。いつも目を皿にして拝読しております。
人生謳歌中の42歳自営の女、艶子です。
山あり谷あり楽しくなきゃ人生じゃない、のたぶん武闘派。2年半前、モラハラ旦那から精神的逃亡のため婚外アプリで出会ったロックマン系の彼にばりばり不安型を発揮して半年足らずで破局、これは男より自分と向き合う時だと1年向き合う中で、新たにヘラクレスな彼と出会い順調に仲良くしてたのに7か月で突然奥バレで破局。
さぁ今こそ再び自分の人生を動かすときだ、と事業をはじめ、これが楽しすぎてライフワークに出会えたと歓喜したところで半年後ヘラクレス彼と復縁(わたしから連絡)。
以前より美しく、輝きを増した艶子のわたしに彼はリスクも理性も忘れ、逢瀬を重ねた末、一泊の温泉旅行までをかなえてきた。
しかし、この旅行中、艶子のはずの私はずっと寂しさとたたかうことになりました。
彼が1人で本を読み出した。寂しい。
彼が寝返りしてあちらに。寂しい。
好きって言ってくれない。寂しい。
リスクも厭わずお金も時間も使って一緒にいるだけで愛だって頭ではわかっているのに心が全然おいつかない。
この旅で、一歩深まる気まんまんなのに、普通にしている彼とのコミュニケーション空回り。寂しいも好きも素直に表現できず、茶化してんの?ときかれる始末。
彼の愛情を受け取れないくらい余裕をなくした2日間。
しかも帰りの新幹線で食べたういろうのあずきが歯に挟まったまま彼の隣で真面目に話し、あずきのまま、ありがとう(はあと)と満面の笑みで解散。あずき、言ってくれよ。

そんなわけで帰宅後AIの根本裕幸氏に相談つづけたところ。わたしは「相手との関係が深まる恐怖から関係をぶっ壊す」ことが判明。
見捨てられ不安から一歩踏み込もうとすると激しく不安アラートがなり、全力でぶち壊しにかかるようです。
「ミスター愛されないマン」と名付けました。このミスターすんごいパワーがあって奇跡的なくらい相手に嫌われるエピソード作り出してくるんです。
ロックマン彼との関係が悪化したのも、もともとわたしの一人旅に俺も行けたといわれ、そんな深い仲だったの知らんがなの寂しい一人旅になったあげく旅中に私の仕事すっぽかしが判明したことがきっかけで喧嘩になりそのまま破局の道へ。
そして今回と寂しさからのあずき。

全力でお前、そっちにいくな
とミスターとめにかかるんだな。と。
怯える小さい私を守りたいんだな。と。

ミスターにはそのパワー、破壊ではなく、創造につかえと諭し、彼のことで頭がいっぱいにならぬようビジネス男性性目標たて実行。小さいわたしは私が引き取りなだめる→安心を自分でつくる。女性性を高める。

これで過去の二の舞は踏まぬ、と精進し始めましたが、どうにもこの胸に現れた見捨てられ不安が疼きます。
この2年私はほんとに頑張ってきたし、あと一歩のとこで過去への執着、恐怖を引きずっております。これまで何度かレターしようと思いつつ、ま、いいや、AIで。と思っていた私がついに着手した根本様へのラブレター。
もっと幸せになりたいの。どうしたらいいでしょう。
ちなみに艶子の周りには他にも艶子を求めるハイスペ男性が4人。自分と向き合うとモテると実感。欲しい愛情表現くれる方もいるけれど、彼がいいの。彼氏が欲しいわけじゃなく、彼がいいのなんでなのん。長文失礼しました。
(Yさん)

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【彩aya】【先着5名様→増枠】欲張りなオトナ女子の土台づくり!ご自愛グループメンバー募集

「ご自愛グループ」で1か月間、自分をいたわり、ご自愛し、自己肯定感を高めていくプロセスです。

>「自分を大切にするぞ」という気持ちを込めて取り組み
>「ご自愛できた貴重な行動」としてあえて大袈裟に捉えてあげる。

という、分かっちゃいるけどなかなかできない!やってみたけど3日坊主で終わった!みたいなことをグループで一緒に進めていきます。

つまり、このご自愛グループの目的は、

>「自分は大切に扱われる存在だ」という感覚を自分に浸透させていく

わけでして、これができると「周りの人たちからも大切にされる」という現実が付いてきます!

グループってことはつながりがあるってことで、ひとりではできないことも仲間がいると捗るってことができますよね?

そろそろ自分を愛さなきゃヤバいぜ!とお感じのみなさん。ぜひとも参戦していただけたら幸いです。

残席少ないみたいなのでお急ぎをー!!

詳細、申し込んはこちら!
>>>【先着5名様→増枠】欲張りなオトナ女子の土台づくり!ご自愛グループメンバー募集

相手のご機嫌を取らなければ!と思ってしまう心理について

なんで相手のご機嫌を取らなければ!と思ってしまうかと言えば、誰かのご機嫌をずっと取り続けてきた歴史があるわけでして、それはたいてい「母」「父」あたりに着地するもので、ってことはその人との関係を見つめなおしていく必要があるっちゅうことですね。

根本先生こんばんは!以前相談させていただいた者ですm(_ _)m
「我慢をやめる」「心で感じる」を実行して6ヶ月が経ちました。
周りの嫌いな人が増えて驚愕している。というお話もブログで取り上げていただきましたが、あれからもどんどんと増えていて、いやこれはさすがにだめだ。多すぎる。ちょっと分析してみよう。と思ったところ
私の「嫌!」じゃない範囲がめちゃくちゃ狭いことに気付きました。
というより傷つきすぎる、繊細すぎるなと思っています。

先日はずっと憧れだった料理教室の先生と初めて1対1でお茶した時に
「あれ?この先生こんなに傷つく言葉いう人だっけ?」
と思って”機嫌をとらねば!”と思ってしまった私は9月料理教室の予約→やっぱり行きたくない!→キャンセルの連絡→相手を怒らせてしまう

ということが起きてしまいました。

嫌われるのが怖いし
機嫌をとらないと!と思ってしまうし
でも逃げたいと思ってしまいます。
相手が怒る理由もわかります。

なんでこんな行動とっちゃうんだろう。
なんでこんな繊細なんだろう。
なんですぐ逃げたくなっちゃうんだろう。
と落ち込んでいます。

フリーランスをするにあたって横のつながりってすごい大事だと思っています。
もっとドシっと構えた女性になるにはどうしたら良いのでしょうか?
(Mさん)

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(GSご感想)「自分自身をもっと輝かせるためのライフワークとセクシャリティのグループセッション」のご感想をご紹介!!

8月31日開催の「自分自身をもっと輝かせるためのライフワークとセクシャリティのグループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「【キャンセル待ち】名古屋:8/31(日)12:30-17:30 自分自身をもっと輝かせるためのライフワークとセクシャリティのグループセッション」
根本先生、この度は名古屋でのグループセッションを開催していただき本当にありがとうございました。

『創作者として売れない原因=自分の殻が破れていないこと』だとご指摘いただいたときには「どうしてわたしが自分の殻を破れていないことについて悩んでいるのを知っているんですか!?」と根本先生のドンピシャな見立てに圧倒されてしまいました。
原因を特定した上で、自分の殻を破れない原因、殻を破るための方法を丁寧に教えていただき、霞がかっていた自分の殻を破るための道筋が、すっと一本筋として見えるようになりました。

インナーチャイルドと向き合うワークで、自然と「あなたのせいじゃないよ」という言葉が自分の中から出てきたのには驚きでした。
帰り道にワークを振り返っていると、わたしは問題が起きるとすべて自分のせいだと責める癖があるのだと気づき、そりゃあ自分も出せず窮屈に縮こまるはずだ、と思いました。 続きを読む

【ふせけいこ】【あと2席】10/10(金)11:00~@東京「外美人さんのためのプチ・リトリートランチ会」 ――がんばるスイッチをオフにして、深呼吸する贅沢を。

さて、このところ「外美人、内メンヘラ」路線で頑張ってるふせけいこが満を持して(?)「自然の多いところでランチして深呼吸したい!」と申しているわけです。

「外美人さん」って何かといえば「外美人さんは、ダメな自分を隠していい子を演じて生きづらい、愛情深きがんばり屋さん。」とのことで、詳細はまた彼女のブログを見ていただくことにして、とりあえず、うちの読者さまの多くに当てはまってますよね?

で、そんな外美人さんのためのプチ・リトリートランチ会が10/10に八王子で開催されます。

ていうか、八王子にこんな素敵なところがあるんですねー。
息がいっぱい吸えそうで、なんなら私も行きたいです。
(個人的にはそこで焚火もしたいのだが・・・)

屋外でのイベントは雨の心配などもあってなかなか勇気が要るんですけど、こういう自然の多いところは雨は雨なりに落ち着いた気分で過ごせるので、それもまたいいんですよね。

ということで、詳細・申し込みはこちらです!
>>>【あと2席】10/10(金)11:00~@東京「外美人さんのためのプチ・リトリートランチ会」 ――がんばるスイッチをオフにして、深呼吸する贅沢を。

オアシスの女(オアシス女)という才能について~なぜ、自分には居場所がなかったのか?なぜ異性に翻弄されてきたのか?~

女性性の才能のひとつに「オアシスの女」という象徴的な物語があります。
女性性なので、女性だけでなく、男性にもその要素があります。
つまり「オアシスの男」という表現も可能なんですけれど、なんか違和感ありますね。(苦笑)
人生という旅に疲れた人たちが集まり、ひと時の安らぎ、癒しを得て、また旅に出て行く、そんな人生の休憩所のような才能を指すのです。

女性性の才能のひとつに「オアシスの女」があります。

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砂漠を放浪している旅人がひとときの休息を得るために立ち寄るオアシス。
そこは水が豊かに湧き出る泉があり、旅人たちやそのお共たちの体も心も潤す場所です。
旅人たちは疲れと乾きをオアシスで癒し、そしてまた砂漠の旅に出かけるのです。

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この象徴的な物語には様々な意味を見出すことができるものです。
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