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「自分が感染して周りの人にうつしてしまったら申し訳ない」という思いは罪悪感なのか?愛なのか?

そこに「自分のことなんてどうでもいい。自分のせいで周りの人が苦しむなんて最悪だ」という思いは罪悪感と言えるでしょう。
でも、それは「愛」があるからこそで、「周りの人が苦しむ姿を見たくない!それなら自分が苦しむ方がマシだ!」ならば、それは愛なのかもしれません。(この言い方はちょっと犠牲的ではあるけれど)

ブログで、コロナちゃんが本来の自分を浮き彫りにしてくれるという記事がありましたよね。

それを読んだときは、「そうよねぇ、さすが先生…」とふむふむで終わっていたのですが、この数週間、罪悪感がわんさか出てきて、急に生きづらさを感じています。

その罪悪感は、「自分が感染した場合、家族・職場・見ず知らずの人にうつしてしまったら申し訳ない」です。

自分が感染したときの辛さとかにはまったく意識が向かず、相手に迷惑をかけたら…だけが強烈で、その間の自分はどこにいるのかが分からないのです。

自分がかかりたくないのは、人にうつす可能性があるからだと気づくことはできたのですが、「じゃあ私は?」と目を向けてみても、「いつどこでかかってもおかしくない状況。仕方ない」くらいなんです。

これって、自分を大切にしてないってこと?
私は持病があるため、普段から体調管理や予防には気をつけているけど、これさえも自分のためじゃなく、誰かのためなのか?が分からなくなっております…
そして、そんな状態だからか、職場では危機感を感じられない、もしくは「自分がうつるのはイヤだ」の人しかいません。

先生、罪悪感満載のとき、私はどこに行っちゃってるんでしょうか??
罪悪感を降ろしていきたいと思っているので、アドバイスいただけたら、うれしいです!
(Tさん)

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「起きていることは正しい」という見方をすると「ほんとの自分」がクリアに見えてくる。

表面意識(顕在意識)では「もう恋なんてこりごり」と思っていても、またハードな恋愛に足を踏み入れてしまうのであれば、ほんとうの自分はそれを望んでいたのでしょう。
だとすると、起きていることは正しい、という原則から、もし私がそれを望んでいるのであればなぜなんだろう?と考えることでまた一歩自分のことをし宇rことができますね。

根本先生、こんにちは!
「自立系武闘派女子の発言はなぜそんなに重みがあるのか?じゃあ、どうしたらいいのか?」で取り上げていただいたM子と申します。

的確なアドバイスありがとうございました。根本先生の仰るように、力加減を意識で言葉を発してみようと思います(^ ^)

さて、平和な日々も束の間、再び戦場へと戻って参りました(笑)

しかも、お相手は同じ職場の既婚子持ちロックマン気質の上司です。(よりによってかなりのハードモード笑)

ただ、今回は本当に不思議というか腑に落ちないため、ネタとしてご相談させていただきました。

上司とはお客様のところへ同行したり、何かと接点はあったのですが(現在までで数カ月程度)、全く女の自分は出していなかったし、ビジネスライクな自分で接していたつもりです。

それなのに、徐々に相手が好意を持っていることがわかり、問い詰めたところ、

・私の事がすごく好き
・私の存在が心の拠り所
・私に対しては本当の自分をさらけ出せる
・結婚して15年間1度も浮気したことがなかったけど、初めて浮気した
・初めて本気で恋をした
・今辞められたら生きていけない

等と言われる始末…。
私自身も上司の人柄や男性的な魅力に惹かれて、関係を持ってしまいました。

ちなみに、お互いに家庭を壊すつもりは全くありません。ただ、今はお互いに必要な存在になっています。

※それと、上司は奥様と2年くらいセックスレスとのことなので、好意を持たれたのはそれも大きく関係しているかもしれません。

正直、「もう恋愛は二度としない」「既婚子持ち、ましてや上司と恋愛なんか有り得ない」と思っていたのに、何でこうなっちまうんでしょうか…。

以前付き合っていた野良猫男子も勇気を出して私からお別れしました。それでやっと平和な日々を取り戻したと思っていたのに…。

何故、自分から誘惑した訳でもないのに好意を持たれてしまうんでしょうか…。

先生のご意見をいただけますと幸いです。
(M子さん)

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問題に目を向けるのが王道だけど、そこから生まれた才能・魅力・価値にまずは注目してみたい。

自分らしく生きるためにその障害物である「問題」を解決したいと思うのは人の常ですし、確かに、それは王道なやり方ですが、逆に、その問題があるからこそ生まれる「才能・魅力・価値」もたくさんあるのです。
まずは、それを認め、受け入れ、自信をつけてみると、その問題もより解決しやすくなると思うんです。

根本先生、いつもお世話になってます。
ブログや本、楽しく勉強しながら拝見してます。

先生のおかげで少しづつ自分を癒せている日々です。
ただ人といることが苦で極端に疲れてしまします。
よくよく思い出してみたら、母の不倫が原因で両親は離婚し、その不倫相手が家に居座るようになっていました。
私は家にいても物凄く気を遣ってしまい、居場所がなくトイレの個室にいつも引きこもって絵を描いていました。
母が不在の時も、母の彼氏と無言で過ごさないといけなかったり、性虐待を受けたり、いつも緊張していたように思います。

その後別の人と母が再婚し、ずっと一緒に暮らしながら死ぬほど緊張して気を遣ってきました。窓ガラスが割れるほど、2人の喧嘩も激しかったので、家にいると少しの物音や喋り声がストレスになっていました。

私に対しても母はヒステリックに突然怒り出したりするため、気を使いそして笑顔でいて欲しかったり喜ばせたかったのでいつも自分を抑えて生きてきました。(たまに私もブチギレて反撃してました)(戦場です。)

そのせいか、今も人といると自分の感情を押さえ込んでしまい、相談したりお喋りするのが本当に苦手です。1人になるとすごくホッとします。でも人と接するのは大好きなのでとても寂しいです。
好きな人にも、全然自分のこと話さないね。と言われます。自己開示などが苦手です。
でも踊ったり演技や歌を歌ったり書いたりすると、人が変わったと周りがびっくりするほど爆発します。

普段の生活でもありのままにいきたいのですが、、自分を抑えて人と距離をとってしまいます。
かと思ったら、好きになりすぎて近くなると嫌われます。ちょっとしか力出してないのに壊しちゃいます。(幼少期からかなり甘えんぼうです)
大人しくしてないと怒られ嫌われ攻撃されます。ありのままで生きるぞ!といろいろ試みると凄い怖いです。防御なし。そして誰も傷つけたくないです。

お恨み帳も活用していますが、そのほかに出来ることはなんでしょう。
ワクワクするやりたい事はたくさんあるのですが…お金にあまりならず、むしろお金がかかり、そしてやりたくない仕事をしています。抜け出すために副業を試みていますが、うまく行きません…。自分を好きになるってなんでしょう?
森の中の寂しき野獣をお助けください。
いつも優しく面白く回答してくれる先生が大好きです!
(Eさん)

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動画配信/DVD:「自立系武闘派女子のための恋愛講座~ヘラクレスオオカブトくんとどうしたら出会えるのか?~」

「そもそも出会いがない」
「出会いの場に行ってもいい男がいない」
「いい男はすでに売り切れてるか、売約済み」
「自分の年齢が気になって出会いの場に行けない」
「頑張って婚活しているのになかなかいい人がいない」
「ほんとうに出会いたいのか?(恋愛・結婚がしたいのか?)が分からなくなった」
「今までもあまりいい恋愛をしてないから、いい人に出会える自信がない」
「根本先生のブログでよく出てくるヘラクレスオオカブトくんなんて本当に存在しているんですか?」
「どうしたらそんないい男に出会えるんですか!?」

そんな思いをひしひしと感じている皆さんに贈る恋愛講座です。

(1)講義
(2)実習
(3)質疑応答

この3ステップで展開していきます。

今回のテーマは「出会い」です。
恋愛はもちろんですけど、ビジネスや引っ越しなどにも通じる「出会いの法則」。

「どうしたらヘラクレスオオカブトくんに出会えるのか?」

そんな究極とも言えるテーマに果敢に挑んでみました。
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「いい人」をやめるにはどうしたらいいのか?~シャドウとの統合について~

人から嫌われたくなくて、自分の嫌な要素を隠して「いい人」を演じてしまうことってありませんか?
そんな「いい人」はほんとに「いい人」であることも多いのですが、その隠している要素が投影されて、「シャドウ」と呼ばれる人たちが目の前に出現してしまうのです。
実はそれは悪いことではなくて、自分がもっと楽に生きられるようになるヒントを与えてくれる人たちなのです。

「いい人をやめるぞ!」というテーマでオンラインセミナーをしました。

「いい人をやめる」って別に悪い人になるわけではなく、「自分らしく生きるために、自分の思いを大事にする」ってことなんです。

人からの頼まれごとを「いい人」をやってるときは、その「いい人」であるために「わかった!」と了解することしかできません。
しかし、それを手放すことができれば、その頼まれごとを「受け入れる or お断りする」から選択できるようになり、自由度が高まります。

ほかの人から「大丈夫?手伝おうか?」というありがたい申し出も、「いい人」をやっているときは「うん。大丈夫よ!ありがとう!ピンチになったら助けてね!」と笑顔で返すんですけど、それが本音かどうかといえば、、、けっこう、、、、???なことが多いですよね。

でも、いい人を手放せたら「ありがとう(はあと)。よかったー。ちょっと手伝ってくれない?」ってお願いできるようにもなります。

つまり、いい人をやめると「楽」になるのです。
気を張らなくてもいいし、気を使わなくてもいいし、背伸びしなくてもいいし、ヒーローやヒロインを演じなくてもいいし、かっこつけなくてもいいし、自分に正直でよくなるんです。

でも、なぜ、人は「いい人」であろうとするのでしょう?

それは自分の中にそれとは反対の「悪い人」という思い込みが存在しているからです。
そして、その「悪い人」の部分を出したら、みんなに嫌われる、みんなに攻撃される、と思っているので、それを隠します。

だから、「本当の私はそんなにいい人じゃない。むしろ腹黒くて狡い、悪い奴だ」と思うようになります。

もっと具体的に言えば、「私は悪い人」という思い込みがあり、悪い人は嫌われる、という思い込みもあります。
だから、悪い人の部分は隠さなきゃいけない、と思います。
隠すためには、それが出ちゃってないかを常に監視する必要があります。
監視するってことは、、、常に、自分の悪い人の部分を見つめる、探し続ける、ということになります。

それで、自分のことを悪い奴、と思うようになり、だからこそ、「いい人でなければならない」と思うのです。

だから、「ついついいい人をやってしまう」という方は、自分のことを本当は悪い奴と思い込んでいるものです。

・・・でも、ほんとにいい奴が多いんですよ。現実的には。

自分のことを悪い奴と思えるって、いい奴だけですから。
ほんとうに悪い奴は、自分のことをいい奴だと思っているものです(笑)

とはいえ、自分では自分のことを「ほんとうはいい人じゃない」と思い込んでいるので、みんなから嫌われないために、攻撃されないために、迷惑をかけないために、いい人でいるわけです。
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まず自分に与え、自分を助け、次に、相手に与え、相手を助ける。

私のブログの中で「まずは彼じゃなくて自分と向き合いましょう」という話をよくしています。それはまずは自分軸を確立しようって話で、同時に、まずは自分自身に与えることを体験します。
そして、それができるようになったら、いよいよ、相手に与えていくのです。そうするとより自分自身も成長することができるのです。

根本さんこんにちは。
先日、お金と父の関係について取り上げて頂いたYです。ありがとうございました。あれから、お金の流れが急激に変化!!てなことは無く。笑笑

ですが、このコロナ禍にサービス業にも関わらず新規のお客さまを何人かご紹介頂いたり、副業を頂けたり、副業のために本業の営業時間を短縮したのに逆に予約が効率良く入り始めました。

しかもお客さんがマスクやトイレットペーパーを持ってきてくれるという、ありがたい限りの状況です。

他にもよく奢られるようになり、アプローチしてくれる男性も現れました。

でも、めでたしめでたしとは行かないのよ、根本さん!

私、根本さんのブログで学び過ぎて男性を心理分析しちゃう癖がついてしまいました。

アプローチしてきてくれる男性は、お父さんと仲が悪く、お母さんには叩かれて育ち、人の顔色を見る癖があります(今は両親は離婚し、彼が買った家に母が転がり込んできた)

常に私や周りの顔色を伺い、行かないと断った誘いをずっと期待して「やっぱり来なかったねーもしかしたら来るんじゃないかと思って待ってたよ」と深夜にLineしてきて勝手にキズついている彼。

超いろいろ言いたい。
ママを助けたい良い子だったのね。ガマンしたのに手に入らなくて怒ってんのね、お恨み帳書いたら?とか。笑笑

きっと根本さんに投影だよって鼻くそほじらながら言われるけど

これって私が助けたい症候群をまだ卒業できてないってことですよね?
これ、神様のテストですよね?ね?

そしたら今、私がすることは「彼を助けない」ですよね?
彼は大丈夫って信頼して待ちながら自分のやりたいことをしてつきあうですよね?

違うかしら?
ネタになりそうでしたら好きにすれば?以外のアドバイスをお願いします。
(Yさん)

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本当に欲しいものに気づいていますか?そして、本当に欲しいものを素直に欲しいと言えていますか?

賢い人ほど自分の本音を隠して「うまく」生きてしまうものかもしれません。
けれど、ほんとうに欲しいものを封印しているならば、どこかに違和感を覚えているはずです。
そんな自分にとことん素直になり、ほんとうに欲しいものに向けて一歩踏み出すきっかけについて考えてみます。

ここに5人の男を並べたと思ってください(男性読者は男女逆に読んでください)。

Aくん、Bくん、Cくん、Dくん、Eくん。

どれも素敵な男性なのですが、条件や外見、雰囲気などを総合するとAくんが1位、Bくんが2位、Cくんが3位、、、です。

さて、あなたは素直にAくんに近づけるでしょうか??

それとも、、、。

実際にアンケートを取ると「Bくん」が一番人気なんだそうです。

Aくんはリスクがありすぎる(失ったときの精神的なダメージが大きすぎる)と思ってしまい、回避したくなるそうですね。

ならば、Bくんあたりが「ちょうどよい」と思えるんですね。
「結婚するならBくんみたいなタイプがいいよ」なんて言われるのかもしれません。

無難に無難に。
ふつうがいいのよ、ふつうが。

そんな話をするおばちゃんやおっちゃんも多いのですが、人生の後半で一番後悔することは「チャレンジしなかったこと」とも言われます。

無難に、ふつうを、選んでしまったがゆえに、のちのち後悔してしまうわけです。
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