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(ランチGSご感想) TOKi(新橋)ランチ付グループセッションのご感想をご紹介!!

2月8日開催の「ランチ付きグループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「【キャンセル待ち】東京:2/8(木)13:00-15:00 ランチ付グループセッション in TOKi(新橋)」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/51603

本日は、ありがとうございました。

13年前の長谷川泰三先生の心理分析講座を受講してた時から、根本先生を存じ上げてたので、ずっとお会いしたく、念願叶ってお会いできたのが嬉しくて、お話しすぎました。

昨年は、第二の人生を始めたばかりで、長年燻っていた離婚もできて、新天地でのスタートを切ったばかりで。

今と元旦那さんは、切り分けた方がいいと仰ってくださり、元旦那さんを引っ張ってしまうと、ややこしいことになるよって。

今、うまくいってるなら、わざわざ問題を作らなくていいって仰ってたことで、子供たちを置いてきたこと、元旦那さんへの罪悪感を拭いきれなかったのが、少し払拭されたようでした。

ありがとうございました!
(kさん)

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「お金がない」という思い込みを変えるために「豊かさ」という感情からアプローチしてみる。

私たちは様々な思い込みに縛られて生きているのですが、それが窮屈に感じられ、また、問題を作るようになるとその思い込みを手放す必要があるわけです。
でも、長年慣れ親しんだ思い込みはそう簡単に手放せないわけで、様々なアプローチがそこにはあるのですが、今日は「感情ベース」で迫ってみようと思いました。気分で。

毎日ブログを楽しみに読んでおります。いつもありがとうございます。
30代後半、独身彼氏ありです。
お金とパートナーとの問題についてご回答いただけたら嬉しくお送りします。

私自身は稼ぎは良いし、贅沢をしたりブランド品を買っているわけでもないのに貯蓄が苦手です。

実家は私が幼い頃は父が会社経営をしており裕福でしたが、父が会社を辞めてギャンブルをして一文無しになり、両親は住み込みで企業の独身寮の食堂や管理業務を始めました。
意外とお給料がよく、家族旅行もよく行っていました。
しかしその数年後、父が癌になり、10年の治療生活の後に亡くなり、母が働いて私たち姉妹を育ててくれました。
それからは「家にはお金がない。」と思うようになり、実際に余裕はありませんでした。

社会人になり、最初の仕事は憧れの仕事ではあるものの、安月給で食べていくのがやっとという感じで、貯蓄ができなくても仕方がない状態でした。
その後は語学を磨いたりして、転職して給料が一気に倍以上に上がりました。
それから5年ですが、安月給の仕事の頃と、お金の無さが感覚としては変わらないのです。いつもお金がないなとか、あれがしたいけどお金がない、という状況です。
少し貯蓄をできるようになったものの、飼い猫が重病にかかり、治療に200万以上かかったり、自身が入院したため無くなってしまいました。

また、お付き合いする人は皆稼ぎが良いのですが、揃って自立した女性が好みで、結婚したら専業主婦になりたいタイプを忌み嫌っていました。
今の彼氏は会社経営していて年収1000万越えですが、結婚しても仕事をしてキャリアアップして欲しい、投資も勉強して一緒に資産を増やして欲しいと言っています。
実は私も昔は専業主婦希望の人を心の底から軽蔑していたのですが、今はむしろなれるものなら専業主婦になりたいと思っています。
ただ、旦那の稼ぎで日用品以外の嗜好品を買う自分の姿はイメージできません。。

稼いでいるのにお金がない、パートナーに自立して稼ぐことを求められることにモヤります。
本当は、稼ぎに相当する資産を築きたいし、パートナーには、結婚したら仕事をしてもしなくても好きな方を選べば良いと言われたいです。

私の心の中にあるお金の問題にどうやって向き合ったら良いでしょうか?

宜しくお願い致します。
(Rさん)

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(GSご感想)「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」のご感想をご紹介!!

1月29日、2月12日、13日、26日、4月5日、9日、24日、6月18日、19日、8月6日、9月3日、10月22日、29日、2023年1月14日、2月25日、4月22日、29日、6月24日、9月9日、2024年2月3日開催の「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~グループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「【キャンセル待ち】東京/大阪/オンライン:女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」
根本さん、先日はありがとうございました。
会場に入った時に「寒い中ありがとうございます〜」と迎えてくださった根本さんの雰囲気と、心地のいい音楽、お香の匂い、加湿器、女子の好きそうなクッションなどなど、いろんなものに「ああ女子・・・」って和みました笑
セッションが始まる前も雑談で私たちの緊張をほぐしてくださったり、いつもブログで拝読している毒舌キャラ(関西人としては好きなツボです笑)もちょいちょい感じられたおかげで、終始リラックスして参加することができました。
セッションでは事前課題でまとめてきた文章の奥にある言葉になっていないところまでも読み取っていただき、「そうそう!そうなんです!」と頷きながら受けさせていただきました。ワークでは瞬時に深いところにタッチする感じがあり、涙が止まりませんでした。こんな自分は愛されるはずがないと思い込み、分厚い仮面と鎧の奥にずっと隠してきた裸の自分を自由にしてあげた時、体がラクになった感覚と安心感がやってきました。根本さんのゆっくりした柔らかな語り口での誘導がとても心地よかったです。
他の参加者の皆さんのテーマも自分と共通する部分があり、根本さんが皆さんにされる質問も「私だったらどう答えるだろう」と自分と照らし合わせながら聞いていたので、グループセッションでしたが、まるで3時間ずっと個人セッションを受けているような感覚にもなりました。
他の参加者さんのセッションをされている時におっしゃっていた「まず自分が女であることを楽しめること」という言葉が印象的でした。私も長年、自分が女性であることをなきものにしてきた感覚があり、パートナーや男性たちに「私を女性として大切にしてほしい」と相手に対してばかり思ってきました。ですがこれからは、その前にまずは私自身が女性であることを楽しめることを意識して、女性としての自分を自分で愛でてあげたいと思いました。
濃くて深くて、優しくて柔らかくてあったかい時間をありがとうございました。
(Oさん)

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ロックマン氏との8年に渡る格闘に終止符を打ったあとはどうしたらいいの?

まずは「自分をいたわる」という武闘派女子にはたいへん苦手なプロセスが要求されます。
そして、その傷を草津の湯で癒したのちは、その彼との関係を振り返るついでに人生そのものを振り返って行き、これからの生き方を検討していきます。
今日は根本が何を見て、どういう風にカウンセリングを進めていくかを紹介しながら、これから何をすればいいかを考えたいと思います。

ロックマンと死闘を繰り広げること8年間。
終わりがないように感じたこの戦いも、ロックマンが、ひと回り下の私の後輩に求婚する、という結末で終止符を打ちました。
なんとも情けないです。

しかし、それを知った時は、本当にはらわたが煮えくりかえり、どう社会から抹殺してやろうかと本気で考えましたよ!
けれど、そこは根本教信者…。
ふと我に返り、とにかくに怒りをお恨み帳にぶつけました。
ムカつく!死ねばいい!ってか、死ね!死ね!死ね!…。
我ながら怖い、怖い。
そしたら次にでてきたのが、悲しい、悲しい、悲しい…。
私はなんでこんなに悲しいんだろう?
大切にしてもらえなかった、好きになってもらえなかった、必要とされたかった。
涙が止まりませんでした。号泣です。
本当に久しぶりによく泣きました。
翌日が休日で良かった。

泣いたら、少しだけスッキリして、ロックマンに、自分の気持ちを伝えました。
私はあなたのサンドバッグじゃない!
私にだったら何でも言っていいと思ってたのか!
私はすごく傷ついてたんだ!
飽きた捨てるオモチャじゃないんだ!人だ!
でも、楽しい時もあった、ありがとう。
って。

そのまま、アカウントを削除したので、読んでくれたかは分かりません。

ロックマンとは区切りをつけました、たぶん。
でも、私が幸せになるためには、次はどうすればいいのか?分からないのです。

自分磨き?休息?自分を楽しませる?
それとも、もっと深い部分にある自分の痛み?問題?に向き合う?

途方に暮れています。
(Mさん)

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(セミナーご感想)「自分を知る、ということ~自己肯定感の本質について~特別心理学講座」ご感想をご紹介!!

2月3日開催の「自分を知る特別心理学講座」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「オンライン:2/3(土)21:00-23:00 特別心理学講座「自分を知る、ということ~自己肯定感の本質について~」」
リアルタイムでは終盤しか聞けなかったため、アーカイブでじっくり拝聴いたしました。自分が属しているコミュニティが基準(バイアス?)になって、自己判断しがちなこと、心は宇宙のように広く、見えているところから自分に気づき、知っていく営みが大切なこと、など、かなり納得のいくお話でした。
「自分を知るとはどういうことだと思いますか。」という問いに対して、私の頭に浮かんだ答えは「自分の腑に落ちるところを探る。気づきを得る。自分にとって良い判断をする材料を得ること。強み、弱み、求めるものについて把握すること」というものだったのですが、自分を知る営みに終わりがないならば、判断もトライアンドエラーでやっていくしかないんだなぁと思いました。

自分がいるコミュニティから視野を広げていくことについて話されていたかと思うのですが、自分がどういうコミュニティに属しているのが心地よいのかを探っていくことも大事なのかなとも思いました。

心が動いたときにちょっと振り返って自分を眺めてみること、心がけていきたいと思います。

3月に開催予定との自分を知るワークショップ興味があります。楽しみにしています。
(Mさん)

ありがとうございます!!

昭和親父的武闘派女子が令和の時代を生き抜くためのコツとは?

つい怒ってしまい、自分のやり方を押し付けてしまう。
仕事は厳しいもんだ、ということを教えたくなってしまう。
パワハラかも?という発言を繰り返してしまう。
結果、若手が自分から離れていく。
そんな不器用な昭和親父的武闘派女子のみなさまが令和を生き抜くコツを考えていきます。

根本先生がブログ/セミナー/配信などで何度もお話されている「怒り」についてご相談をさせてください。。私は感情ベースで行動し自爆する自立系武闘派女子で、デザイン関係の会社(超小規模)を経営しています。経営など向いていないと思うくらい自分や相手の感情に振り回されます。
弊社への就職希望者がアルバイト段階で1ヶ月~半年で辞めるという状況に、とても頭を悩ませています。中にはそこを耐え抜いて勤続6年の若者もいて、現在は右腕となってくれている社員もいます。
私もつい仕事を早く覚えてもらいたい、この業界は厳しいけど本当に楽しい仕事だ!と伝えたいあまり、厳しいことを常々細々言い声も荒げてしまいます。
彼らが成功体験をしたら拍手喝采&心の胴上げを送ります。
ついさっき、こいつは太い芯を持っていると思っていた学生インターンから逆ラブレターをいただき、またもや退職に至りました。
「Sさんとは人間的な相性が良くなく会話が噛み合わないことが多くあり、とてもストレスを感じていました」
「ここの会社で、あなたの元で快く働くことができない」
「この場所でストレスを感じながら働くことは不毛であると判断したので今日で辞めます」
という内容でした。ここまではっきり言われたことは初めてかもしれません。
文章じゃなくて面と向かって本人に言ってこいや!!とビデオ通話をかけてやろうと思いましたがパワハラで訴えられるのは面倒だと思いやめました。

今クールのドラマで、昭和熱血ダメ親父と令和時代のギャップがテーマのドラマが話題となっていますが、私も昭和人間なので失敗したらケツバット、うまくできたら胴上げの教育に対して心から同感してしまう世代なので、現代のコンプラ違反とか繊細なメンタルとか多様性うんぬんとか、正直意味が分かりません。
でも、1人また1人と門を叩いた若者が去っていくたびに、凄まじく心に傷を負います。怒り、虚しさ、やるせなさ、悲しみ、なんで一方的に伝えられるばかりで対話ができないんだろうと涙が出てきます。
これらの中でも、特に怒りの感情に振り回されてしまう自分がしんどいのだと思います。
こんな昭和親父自立系武闘派女子が令和で生き抜くためのアドバイスを頂きたいと願うことすらおこがましいのかもしれないのですが、何卒よろしくお願い申し上げます。。
(Sさん)

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(ご感想)まずは自分の欲を素直に認めることと、 女性であることを楽しむことに 力を入れていこうと思います!!!

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「男や恋愛に苦手意識を持ってる女子がそれを克服するための大切なものとは?」

こんにちは。長文で申し訳ありません。
この度は、私の相談を取り上げて頂き、
本当に本当にありがとうございました。
まさか実際に取り上げてご教示頂けるとは、夢にも思っていなかったので、とても驚きましたが、それ以上に本当に嬉しかったです。本当にありがとうございました!!

根本先生からのご教示が、全く思ってた方向と違くて目から鱗でした。
何度も読み返して、自分の中に落とし込んでいます!

根本先生の仰る通り、特に付き合ったことがないことには劣等感があります…。
英語などが苦手なように、私は恋愛や男の人と話すのが苦手と伺って、「なるほど」と腑に落ちました。
私は恋愛以外では、焼き魚が苦手なんですけど…
いつも残すか、一番最後に食べています。
なので、婚活も苦手意識があるから、
後回しにしてたと気付くことができました。

根本先生の文章を読ませて頂きながら、
結婚もお付き合いもしてみたいけど、
生活が変わるのも怖いし、面倒臭い
という思いがあり、モチベーションも
低くなってることを自覚しました。
小さい頃は、進級する度にお腹が痛くなってて、環境の変化に弱いタイプです(苦笑)

先生から『「欲」に素直になれ!』や『上手に、きれいに、スマートにやろうとしない。泥臭く、不器用で、ヘタクソで、でも、自分が欲しいモノのためにひたすら前に進む』という言葉を頂いて、
そういえば、若い頃は分からないなりに、
好きな人に近づいてみようと
試行錯誤して頑張っていたことも思い出せました。

今は、色々経験して、傷付きたくない、
失敗したくないという思いが強くなり、
考え過ぎて行動しないことも多々あります。
行動するには勇気がいりますが、少しずつ
自分の殻を破れたらと思います。
また、結婚への覚悟もできたらいいなと思います。

少し前から「欲しいものは欲しい」と
言えるようになりたいと思っていたので、
根本先生からも仰って頂いたことで、
その方向で進んでいいんだと思えました!
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