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(本の感想)読んだら思っていた以上に気疲れ凄まじいことがわかりました。


人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)

根本さま

suiと申します。
いつもメルマガを楽しみに拝見しています。
凹み気味のうえ、あっぷあっぷしてくたびれ切った今日このごろ。
いつもの本屋で横を向いたらズラリとこっちを向いていた『人のために頑張りすぎて 疲れた時に読む本』を思わず連れ帰った次第です。

確かにわたし『察する人』だけど、
もう察して凹んで…はけっこうクリアしてきたんだもんね。なんて思っていたらまさかのクリーンヒット。。。っていうかホームランだよねってくらいで。
お店でお茶飲みつつ最終章でぐすんとしています。

このところ職場に人が増えたり減ったりした結果、ねいさんキャラでもないのにおねいさん役だのまとまりの悪いメンツの幹事だのをやる成り行きとなり、
後輩の相談役やるどころかこっちが相談役欲しいくらいだよ(T-T)って(ゴメンナサイちょっと愚痴です)
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(本の感想)まさかこれほど家族を省みる視点が変わるとは思いませんでした。

子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる(実務教育出版)

 読みながら繰り返し感じたのは、私は親を深く愛していたし、両親も私をとても愛していたのだということでした。
 私はまだ相手も結婚の予定もありませんが、自分の自己肯定感について考える中で両親の自己肯定感も知りたいと思うようになり本書を読むに至りました。

 友達の家に比べれば問題だらけの私の家族。
 その中でも特に問題児な私のことを、両親は大嫌いなのだと思い、私自身も両親が大嫌いでした。
 けれどママに語られる多江や賢一の思い、世間の目や思い込みに振り回される視点から「私は私、人は人」へと変わっていく二人を追いかける間に浮かんでくるのは、両親の笑顔や私に謝ったときの姿でした。
 「大人の話に入ってくるな」と怒られたのは、子どもに心配をかけたくなかったから。
 「お前がいるから」と暴言を吐かれたのは、親もどうしていいのかわからなかったり「こんな親でごめん」と言えなかったからではないか。
 そして私が問題児だったのは、自分が悪者になることで家族が仲良くなるならそれで構わないと思うくらい両親を、家族を愛していたから。
 そんなふうに解釈していくうちに、否定し続けてきた家庭が不器用な愛情に満ちていたのだと感じて涙が溢れました。

 ちょっと親とのことの理解につながるかも、もしかしたら私が親になるときが来たら役に立つかも、くらいの軽い気持ちで読み始めた本書。
 まさかこれほど家族を省みる視点が変わるとは思いませんでした。
 もっと早くにこの本に出会えていたら親のことをわかってあげられたのにという少しの後悔と、いつか私が家庭を築くときには柔らかな愛情に満ちた優しい場所にしたいと思える温かな読後感を得られました。

 現実が突然好ましい方向に変わることはなくても、読むことで1年後、3年後……の未来が変わりうる言葉に溢れている本でした。
 ありがとうございました。
(Yさん)

不倫中の彼となかなか会えなくて寂しくて、他の人が羨ましいので他に目を向けた方がいいのでしょうか?

たぶん、頭で考えると「他に目を向けた方がいい」となるんですけど、心は「今の彼が好き」なんだろうと思います。
しかも、今の恋はとても刺激物が満載。情熱の女にとって欠かせない刺激がふんだんにあるのもまた、他に目を向けられない理由になるかもしれません。

根本先生

いつもありがとうございます。
お便りするのは初めてです。Yと申します。メールにご本。いつも温かいお言葉にホッとしています。

不倫もうすぐ3年目となります。会いたい時に会えないのが寂しく、新しく目を向けようか迷う今日この頃。
もともと同じ職場(飲食店)だったのですが、私が公私混同してしまって、もっと構って欲しいもっと認めて欲しいという気持ちが仕事に悪影響してしまってイライラしてしまったり。
そんなこんなで、半年前くらいに、仕事辞めて欲しいと言われ、話し合いの末仕事を辞めました。
仕事を辞めたあと会えたのは一回だけ。寂しい。でも、仕事も家庭も(2人目のお子さんが生まれます)忙しいのは誰よりも一緒にいたから分かる。彼に落ち着いたら連絡してね。と言っていて、はーい??♂?と返事が来ているので待っている状況。

新しく目を向けるというか、いいかも?と思う男の子がいるのですが、性欲がわかないんです。男性というか男の子って感じなんですよね。。手を出しちゃダメというか汚せない?というか。。
人間的魅力はあるけど、男性を感じない。歳下だから?弟がいるから?笑 ちなみに姉もいます。真ん中っ子。
仕事が忙しくなると、昼から夜の仕事のため、それすらも出来なくなるので本当に出会いがない。
面倒くさがりなので、実は恋愛する気がないのかも?でも甘えたい。ママ活とかどうだろう?!でも歳下君に興味がない!歳上の方にお金を払ってデートとかしてもらっても多分嬉しくない!笑笑

本当はどうしたいの?って、不倫でも何でもいいから、側にいたい。1か月に1回とかでもいいので会いたい。
今も飲食の仕事をしているのですが、お店に不倫カップルが来るんですよね。それが羨ましい。

今の彼は、私の事も大好きで大切にしてくれるけど、順位を付ければ一位ではない。奥様やお子様が大切。だから、私とのことはバレないように慎重です。一緒にお食事とかデートはなかなか出来ない。それが寂しい。

寂しいばっかりですが、それでもやっぱり好きです。誰よりも幸せになっていて欲しいし、奥様やお子様と楽しく過ごしていて欲しい。たまに会ってくれたらいい。と思っているのですが、幸せな?不倫カップルを見ると嫉妬してしまいます。
普通のカップルを見ている時は、こっちも幸せな気持ちになるし、微笑ましくって可愛いいなと思えるのですが。

今のままだと、仕事をするのも辛くて。。休みが週一なのですが、本当に休んで終わったりしてしまって、何のために生きてるんだろう?とか考えたりしてしまって。

かなり長くなってしまいましたが、嫉妬しないで生きるにはどうしたらいいか?
お聞きしたくメールいたしました。

ちなみに、感謝の手紙はたくさん書けました。
ラスボス?の父や母との関係も大分良くなりました。

オナニーはちょっと面倒くさくなってきた、ちょっと枯れかけた32歳です。セックスは好き。やはりママ活してみるべきでしょうか?笑

本当は時間があれば、セミナーにも参加したいのですが、なかなか合わず。。
いったい次は何をすればいいのでしょうか?
新しく目を向けるべき?
って考えることを投げ出しかかっているのがもうダメでしょうか?笑

本当に本当にかなりの長文で失礼いたしました…!
ありがとうございました!

お時間のある時にでも、アドバイスをいただけたら凄く嬉しいです。よろしくお願いいたします。
(Yさん)

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8刷決定!『人のために頑張りすぎて疲れたときに読む本』(大和書房)

・お陰様で8刷が決まりました!!27,000部になりました!ありがとうございます!(11/12)
・1/18に電子書籍版が発売になりました。(kindle版)

『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』(大和書房)

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重版決定!『子どもの将来は「親」の自己肯定感で決まる』(実務教育出版)

・重版決まりました。2刷です。ありがとうございます!!(11/15)
・Youtubeに紹介動画がアップされました!(11/11)
・感想や書評を順次紹介していきます(9/23)
・概要と目次をご紹介しました(9/11)
・プロローグと第一章を無料公開しました(9/10)

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(ご感想)しばらく回復するまで猫になったつもりで、、過ごしたいと思います。

元ネタはこちらです。
『不足を埋めるために頑張って来た人がその前提に気付くと頑張れなくなる法則。』

猫みたいに、、、いいですねえー。それ、最高ですね。
そう、猫を師匠にすると学べること、めっちゃいっぱいありますよねー!!

根本先生  

こんにちは。昨日のブログについて以前相談させていただきました。

ブログにしていただき本当にありがとうございました!本当に嬉しく、そして救われました。

順調!という言葉に、とても楽になり元気になりました。

同時に最近は自分のことについて、色々なことを理解できるようになったと思います。

私は子どもの頃から誰かに認められたいというか、他人軸で、少し褒められてうれしかったことを鵜呑みにして、長所だと思ってたけど、私の性質とはちょっと違くて無理してたなとか、、。

子どものころから怒りや不安などが言語化できなかったせいで、全く処理できず、いつも私のCPUの半分は占拠されてたなとか、、、。お恨み帳で詳細に言語化したら、本当にすっきりしました。

別に虐待とかされていた訳でなく、普通の家だったので、自分の心にそれなりに難しい部分があるとは思いもしませんでした。

最近色々考えていて、今までの私を思うと、それなりにかわいそうだし、よく頑張ったんだと思います。
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(ご報告)このままでいいんだ…と希望が与えられたようでホっとしました

そう、すぐに武器に手を伸ばすから・・・(笑)
自分で自分を抱きしめてあげることってすごく大切ですよね。すなわち、自己充足ですね。

先生、初めまして。
結婚2年目にして疲弊の果てにひきこもり、十有余年を経て自力で社会復帰しようと苦闘している者です。例に漏れず、両親とは絶縁状態、主人と親密になることを怖れ、浮気や不倫に走り、自己肯定感は絶対0度の、文鳥のように愛らしい情熱系武闘派女子です。
この数年間、わたしは何とか自分軸であろうともがき、「今」にフォーカスしようともがき、自分を許そうともがき、主人を含め様々な人との人間関係を怖れないでいようともがいて来ました。
先生のブログに出会ったのは今年(注:2019年)に入ってからなのですが、独り、もがきながら取り組んで来たことは無駄なあがきではなかったことを知り、ビックリしました。と同時に、このままでいいんだ…と希望が与えられたようでホっとしました。
今日『敏感すぎるあなたが 7日間で自己肯定感をあげる方法』が来ました。「敏感すぎる?ちょっと違ったなぁ。わたしは数年前よりずっと図太くなってるし」と思いながらページをめくっていたのですが、プロローグを読み、目次を読んでいるうちに泣けて来て、本編に入る前においおい泣いてしまいました。
一気読みしようと思っていたのですが(笑)、思い切り泣いて「疲れてたんだねぇ、苦しかったんだねぇ、頑張ってたんだねぇ」と自分をいたわり、今日はそれでOKってことにしようと思います。
先生、わたし、外から優しさを補充しないとやってけないんでは?なんて思って怯えていました。
でも、自分で自分を抱きしめると、失われることのない、裏切られることのない、失望することのない優しさに満たされて、すっかり安心出来るんですね。
油断するとすぐ戦場へ乗り込もうとする武闘派気質ですが、「されど文鳥、武具武器はなし」と言い聞かせて陽の当たるところでのんびり歌っていようと思います。
ありがとうございました。
(Yさん)