素敵だな!と思う人とお話しすると、その後あらぬ方向に行ってしまうのですが?

成長して新しい世界の住人になると、その世界では今までと違ったルールで物事が流れていることに気付かされるものです。
その世界の作法を学ぶために、こうした問題が起きてくると考えられるのです。

セミナーに何度か参加させていただいて、自分がいかに人を助けたいと思っているか?そして自分をどれだけ粗末に扱っていたか?を知ることができました。ありがとうございます。

今は、なんとなく嫌な人には近づかない。疲れてたら会社を休む。等ワガママなほど自分を大切にすることを心がけています。

この人素敵だな!この人と話したいな!と思う人だけとお話するのですが、その後あらぬ方向に行ってしまいます。

相談を聞いたり、アドバイスをしたりしたあと、相手から感謝されるのはいいですが「あなたと一緒に働きたい!年収1,000万以上にさせてあげるから!」とか熱意ありすぎなお誘いを受けて引いてしまったり、男性の方だと「今までなんとも思わなかったのに急に綺麗になった。もっと一緒にいたい。抱きたい。」と言われたり、こんなはずじゃなかったー!と最近思います。

自分の好きな人としか話していないのに、その人たちとも今の関係性が壊れてしまいそうで怖いです。

どうすればいいでしょう?
与えすぎなのでしょうか?
(Nさん)

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(ライフワーク本、実践レポ)もうこれからは迷うことなく私らしいライフワークを生きていこうと思います。


つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法

ありがとうございます~!!
感想を頂きました~!!

素晴らしいレポ!

私は長いあいだずっと仕事について悩んできた。できることなら、生きがいになるような仕事につきたかったが、そういう仕事に出会えずいつも迷っていた。
本書では、ライフワークのことを「『仕事だけ』ではなく、もっと広い意味合いで『自分らしく幸せに生きる生き方』」そのものととらえている。そういうことなら、仕事も含めてこれからどう生きていけばいいのかが分かるにちがいないと信じて、本書に書かれているとおり「7日間のプログラム」にしたがって実際に取り組んでみた。

〔1日目 自分に許可を出す〕
ライフワークを生きたいと思っても、私はまだ具体的にどうしていいかわからなかった。それに、やりたいことをやるとしても、世間的に認められない生きかたではダメだとも思っていた。「オトナなんだから〇〇すべき」とか「そんな自分に都合のいい考え方ではいけない」といった常識や親の価値観にも縛られていた。
「1日目セクション」を読んでよくわかったが、私はまだ「やりたいことをやっていい」という許可を出せていなかったのだ。それで「どうすれば、自分に許可が出せるのか?」という方法は、このセクションに書かれていたのでそのとおりに実践してみた。
さらに章末にあるワークは十分時間をかけてノートに書き出した。
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彼がなかなか結婚に踏み切ってくれない。

優柔不断でのらりくらりな彼だとムカーってなってイライラしてしまうのですが、それは、彼に合わせてるから(彼軸になっているから)。
そもそも私はどうしたいの?私は何が欲しいの?というポイントを再確認してみてはいかがでしょうか。

根本先生、こんにちわ!
現在、人づきあいで疲れない方法の本も愛読中です

今回、ご相談させてもらいたいのは、今の彼が結婚に踏み切ってくれない事です。
彼と付き合って1年経った頃そろそろ結婚したいと彼に打ち明けました。しかし彼は2年は付き合わないと、、とのことで2年経ったらしようと言われました。
それから私は責めないようにして待ちました。そろそろ2年になる最近彼に再度結婚の話しをしたら、彼はまだ転職して半年なので今は出来ないとの事。
でもね、彼酔っ払ってると私を奥さんにしたい~いつ結婚する~?なんて甘えてくるんですよ!!ムカーーー!私の心を弄ぶなーって感じです。

この年齢になると婦人科に行けば少しでも早く結婚して子供産まないとと言われ、ネットニュースには高齢出産のリスクなど目に入るし、友達や知り合いは嫌になるくらい最近どう?結婚はいつ?など、色々なところから責められている気分になります。
結婚したい気持ちを押し込めてるのに、ほじくらないで!という気持ちになります。

前付き合った彼は結婚を延ばし延ばしにされ、最後は他の女の所へ乗り換えて行きました…その彼に当時の私は結婚したいと責めてしまったと反省し、今回は責めずに信じて待っていたのに。。皆なんでそんなに簡単に結婚してるんだろーと悩んじゃいます。

男性を責めたらダメ、でも自分の気持ちを我慢するのもダメ。。じゃあどうすればいいの?と混乱しています。
(Cさん)

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有料メルマガ動画の不具合に関するお知らせ。

いつも有料メルマガ「メルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」をご愛読いただきありがとうございます。

7/9(月)配信の有料メルマガ動画に関して
正しく再生されない不具合を解消いたしました。

ご迷惑おかけして大変申し訳ございませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0001677732.html

スタッフ一同


エネルギーが強い人ほどそのエネルギーを否定して隠してしまうもの。

セクシャリティに限らず、自分の中にある強いエネルギーを人は怖れ、否定し、ごまかしたり、隠したりしてしまうものです。
それを素直に認めていくと、より自分らしさが放出されるようになりますね。

根本さん、こんにちは。
いつもブログ見てます。

自立系武闘派女子兼野良猫女子の24歳です。
4年前に1年ほど同棲して別れた彼がいます。
彼への気持ちはないものの、その時の傷がまだ癒えないのか、恋愛が上手くいかない時間をかれこれ3年ぐらい続けてます。(おかげで野良猫になったんだと思います)
彼をダメンズにし、自分から振ったものの、彼から「元カノのことが忘れられず寂しく私と付き合った」と突き返され、とても傷ついた経験があります。

今思えば、あんな男!って思うのですが、彼とのセックスでのトラウマを癒せずにいます。
彼はもともと性欲がそんなになく、どちらかといえば受け身。
私も自立系で彼を頼れずに生活してたのもあって、セックスの少ない関係でした。きっと私の方が性欲が強かったのではと思います。
誘うのはいつも私から。彼はそれに受け答えるだけ。相性は悪いわけではなかったものの、間接的に拒まれることもありました。

あの時の自分は上手く女性としての自分を表現できることもなく、仕事でも女性の部分を押し殺し、どこか否定してたなと思います。
そんな時、彼が仕事を急に辞め、私が生活を支え始めたことで心が離れていって別れたのですが未だに女性としての自分を受け入れるのに抵抗があります。

自分で言うのもなんですが、どちらかと言うとセクシャリティは強めで男性から声がかけられることは多くあります。
そのセクシャリティを隠すわけではないのですが自信もなく、セックスに対してネガティブになります。
(嫌いなわけじゃないです。むしろ好きですが、、自信がないのです。)

傷を癒し、ありのままの自分を表現したいのですがどんなアプローチをすればいいでしょうか?

もっともっと自信をつけたいです。
よろしくお願いします。
(Hさん)

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いびつな個性を持つ私たちが、そのままで幸せに生きるには?

私たちは「いびつ」な存在で、できることもあれば、苦手なこともあり、好きなこともあるけど、嫌いなものもある、そして、俗にいう長所もあれば短所もあるものです。

しかし、幼少期から「愛し、愛するため」という理由から、“完璧な自分を目指す”ことを余儀なくされてきました。

お母さんを困らせないようにいい子になろう、とか、お父さんに褒められるためにいい成績を取ろう、とか、友達ができるようにわがままを言わないようにしよう、とか、周りの人に迷惑をかけないように空気を読もう、とか。
また、自分にかけられた期待に応えるために頑張る子も多いものです。

そこには自発的な「愛する、役に立つ、助ける」という理由もある一方で、「愛される、嫌われない、必要とされる、孤立しない、バカにされない」という他人軸な理由によってなされることも多いんです。

その時、必ずと言っていいほど付きまとうのが「今の自分ではダメだ、もっとちゃんとしなければ」という“自己否定”です。

それによって奮起してモチベーションが上がるタイプの人ならばいいのですが、多くの人は、それがかえってプレッシャーになってしまい、自分をより追い込み、自分自身に対する見方を厳しくするだけになってしまうんです。

その自己否定は、自分がダメだと思うところに意識を向けさせます。
そして、それが強くなればなるほど、自分には何も価値がなく、ダメなところばかりだと思い込むようになるんです。

そりゃそうですよね。苦手なところばかり見ているわけですから、それしかないように見えてしまいます。
その結果、素晴らしい価値を持っているにも関わらず、自信を失ってしまうのです。

もし、今、自分には何もない、と感じていらっしゃる方はきっとそういう見方をしてしまっているのだろうと思います。
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あなたは何がしたいの?という問いに素直に答えられますか?

「あなたは何がしたいの?」

と問われたとき、あなたは素直に自分がやりたいことを言葉にできるでしょうか?

本当にしたいことを口にすることがすごく恥ずかしい、という方。
したいことが分からなくなってしまって「うーん」と口ごもってしまう方。
つい、相手が喜ぶような答えを探してしまう方。
周りの人から「それいいね!」と言われる答えを探してしまう方。

「それって他人軸ってことですよね?」と理解できていたとしても、つい私たちの行動は「相手ありき」になってしまっていることが多いのかもしれません。

しかも、それが子どもの頃から繰り返されてきたとしたら、それはもう癖になってしまってますよね。

私も本当に何がしたいのか?ってことを探し続けています。
昔はほんとうに人に気に入られること、喜ばれるもの、納得してもらえるものばかりを探していたように思います。

大学に進学したのも、一流と呼ばれる会社に入ったのも、「周りの人に理解してもらえる範囲の中で好きに選んだ」と言えると思います。

心の関する仕事がしたい、と思ってはいたけれど、それが実際どのようなものなのか、それで生活していけるのか、その道でやっていけるのか、などなど疑問や不安が山ほどあって、素直にそれがしたいとは言えませんでした。

それで色々なできごとがあって、「本当にしたいことは何?」と自分に問いかけ続けて今に至ります。
そして、少しずつ自分がしたいことを実現できるようになってきました。
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