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自分の偉大さを受け取ることでしか、慢性的な問題は癒せない。

今日は少し心の深い部分についてお話しています。
何度も繰り返される問題は慢性的な問題の存在を示唆しています。そして、あらゆる問題がそうであるように、その慢性的な問題の影には素晴らしい才能があるのです。
しかも、それが慢性的であるがゆえに、人生の使命とも言えるレベルの才能に気付かせてくれるのです。

お弟子さん制度の講座の中に私が実際にカウンセリングする姿を見せる「デモセッション」という時間があります。
そこではけっこう本気のセッションをしていまして、回数を追うごとに場が成熟してくるため、どんどん深い心理を扱うようになっていきます。

先日の2期の最終回で出てきたテーマが究極にあるあるだなあ、と思ったので、ブログでもご紹介したいと思います。少し難しく感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ、お付き合いください。

何からの問題を解決していくにあたり、なぜ、その問題が今あるのか?なぜ、その問題が今必要なのか?という背景について色々と考えを巡らせるのが私のスタイルです。

お父さん、お母さんとの関係に何かあったの?
きょうだいの関係はどうだったの?
学生時代はどんな感じだったの?
男女関係はうまくいってる?
仕事は楽しめてる?

そんな角度からその問題の原因を探り当てようとするわけです。
このプロセスはいわゆる「心理分析」と言われるものですが、私は個人的にこれが好きで、まるで宝探しをするような、謎解きをするような楽しみがあります。

なぜかというと、問題の原因というのは表面的には「心の痛み」なのですが、その「心の痛み」の裏側には「才能」と呼べるほどの素晴らしい宝物が眠っていて、心理分析というのはいわば、その才能を導き出すのにとても役立つ方法なのです。

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自立系武闘派女子の発言はなぜそんなに重みがあるのか?じゃあ、どうしたらいいのか?

それだけ経験値を積み、思考し、行動して来た武闘派女子たちはふつうの女子たちに比べて存在感や発言力などが圧倒的に強いケースが多いものです。
でも、それは彼女たちの価値を表しているものなので、それを直そうとするのはとてももったいないこと。どう活かすか?を考えるのが建設的なのです。

いつも楽しくブログを拝見している自称・自立系武闘派・戦場から帰ってきて平和な日々を送る女子です。

戦場に出ていた際は、根本先生には大変お世話になりました。お陰様で数年続いた野良猫さんとは1年前にお別れして、穏やかな日々を送っております。

宜しければネタとして取り上げていただければと思い、メッセージをお送りさせていただきます。

それは普通の女子と比べて、自立系武闘派女子の発する言葉には良くも悪くも威力があって、相手をビビらせてしまう問題というものです。

例え話ですが、Aさんという普通の女子と私が同じ発言をした場合。

Aさんだと特に何ともないのに、私が発言すると重く捉えられてしまったり、周りがシーンとなってしまったり(悪い意味がどうか不明)する時があります。

学生時代、仲の良い友達から「M子の言葉には重みがある」と言われました。
自分では普通のつもりなのですが…。

今までの恋愛を振り返ってみても、どうも相手にボールを投げたつもりが、相手にとってはバズーカ砲や手榴弾のように感じていたのではないかな?と若干申し訳ないような気持ちにもなります。

相手に対して優しくてふんわりとしたボールを投げるにはどうすればよろしいでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。
(M子さん)

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お弟子さん制度2期もまもなく修了です。

明日(日付的には今日)、お弟子さん制度2期が修了です。
半年間、長いようで、今になればあっという間でした。
カリキュラムがかなり濃厚なので(そもそも一年近くかけるべき内容を半年に圧縮してる)、とても半年前に始まったとは思えないのが正直なところです。

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男女問わず競争を仕掛けられるのですが、女同士だけは負けを認められません!

競争を仕掛けられるということは、自分の中にも競争心があるということ。
じゃあ、その競争心はどこから生まれてきたのか?という掘り下げを行っていきます。
競争は、心の痛みが作る「自立」から生まれるもの。となれば、そのルーツを許すことがひとつのテーマになるのです。

根本先生こんにちは!
今日は女同士の競争について伺いたくメールしました。

最近、男女を問わず周りの人から競走(喧嘩やマウンティング)を仕掛けられます。
恋人や周りの男性に対しては可愛いなぁ、遊んでほしいんやなぁと温かい目で見ることができ、自分の調子が良い時にはゲーム感覚で付き合うことができます。
また、以前に比べ、精神的に余裕が持てるようになり、相手に負けてあげることもできるようになりました。

しかし、女性同士になるとそれが難しいんです。
わたしは自立系武闘派の自覚があるため、切腹を覚悟するくらいのつもりで相手に負けてあげることもあります。
しかし、その後味の悪さといったら…(笑)
ボクシングで言う挑戦者、もしくは特攻隊長的な気質もありますが、自立系武闘派の中でも平和部隊を自称しているため、基本的には喧嘩や不穏な空気には敏感で出来れば関わり合いたくありません。

自分の中にある競争心やマウンティングのせいかもしれないと思い当たり、女王の座もしくはチャンピオンベルトを明け渡す覚悟で手放したいと思っています。
アドバイス頂けると助かります。
(Sさん)

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「良いダメ出し」と「悪いダメ出し」があるんですか?~向上心とダメ出しの関係について~

ダメ出しが良いとか悪いとか、良いダメ出しと悪いダメ出しとか、いい方はいろいろあるんですけど、それって人それぞれ定義が違うし、タイプも違うわけですね。
向上心を出すためにダメ出しするのが効果的な人もいるし、そうじゃない人もいるってわけです。

先生、こんにちは。いつもブログ、本を通して大変お世話になっております。先日は自己充足は大切だとのお言葉をありがとうございました。

今日は、自己肯定感を高く保てるよう自己確認できる、向上心についての解説を頂けたらと思いメール致しました。

ある時、ダメ出しは自己肯定感を損なうよね~という話をしていたところ、友人(昭和生まれの男性)が「でも、自分にダメだしせんと向上していかんやろ?」ダメ出しには”良いダメ出し”と”悪いダメ出し”があると言いました。

わたしも昭和生まれのなので、向上心があるなら自己を厳しく叱咤するはず!という感覚はよく理解できます。しかし、健康を損なった時、ダメ出しの癖だけが残ってひたすら辛い思いをしたので、「良いダメ出し」に何か有意義な定義があるにしても警戒心が働きます。

ワークを通して自己肯定感も上がって来たので「向上心と苦手を克服することの関係は?そして、自分嫌いを直すには?」の記事にあるような処し方が出来るだろう、大丈夫と感じてはいるのですが自分の心の癖にやや不安もあります。

などなど、モヤっとしながら後方待機している武闘派女子の頭をスッキリさせていただけたら幸いです。
(Yさん)

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交換書簡、YouTubeで再スタート!!「キスとハグはあってもセックスレスなんです」

右京みさほさんとの久々の交換書簡。

YouTubeで復活です!

【キスとハグはあってもセックスレスなんです】
男女の視点からセックスと愛を紐解いた
「交換書簡 回答編①」

https://youtu.be/WPN80lFKtD0

 

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【キャンセル待ち】5/16,17 ザ・リトリートセミナー in 静岡・用宗海岸の下見に行ってきた!&セミナーの詳細のご案内【日本色】

早くも満席になりました。現在キャンセル待ち受付中です!

この景色を見るだけで胸が高まってしまい、駆け出したくなる私です。まっすぐの道の向こうに松林。そして、青い海が見えると反射的に胸が高まり、ワクワクしてしまうのです。

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