nemoto_181126
cocoromarche
nemoto_talklive2015
nemoto_180409_04
previous arrow
next arrow

慢性的な問題の裏には才能がある~それを自覚するだけで人生は大きく変わる~

私のカウンセリングスタイルというのは問題の陰にある才能を見つけ出して、それをどう活かして行くのかをデザインするものなのですが、それ故、慢性的な問題というのは、人生の主軸となるべき才能が隠れてると見るのです。
それに気付いて自覚するだけで人生は変わり始めるのです。

「どうしていつもこうなっちゃうんだろう?」と思う問題を「慢性的な問題」と言います。

私のブログで扱うネタはけっこうここに注目してることもあり、熟練の読者さまは「ああ、またあの話ね」などと思われるかもしれませんけど、けっこう新ネタも含まれるので最後まで読んでいただけるとうれしいっす。

最近でも「その気はないのに優しくすると勝手に惚れられる問題」などもその典型なのですが、他にも「なんでいつもこうなるの?」という事例はたくさんあるものです。

・今度こそ!と思うのに、なんで闇を抱えた男ばかり引き寄せるの?
・なんで好きになる男はみんな既婚者か彼女持ちなの?
・いつもお金のことで思い悩む。ないわけじゃないのに!
・異動しても転職しても必ず上司が○○なんだよね!
・付き合う相手を変えてもいつもあたしが面倒見役になっちゃう。
・どこに行っても浮いてしまう。自分はふつうに振舞ってるだけなのに。
・付き合う相手を変えてもいつもレスになっちゃう。
・浮気癖が直らない。一人に絞りたいのに流されてしまう。
・いいな!と思う人が現れてもいつも女扱いしてもらえない。
・仕事でも恋愛でもあと一歩でうまく行く!というところでダメになる。
・頑張ってるのに報われない。周りから評価されない。いつも孤独だ。
・それなりに仕事もうまく行って経済的には困ってないけど寂しさがいつもある。
等々、あれこれ思い当たるところが合って埒があかないのでこの辺で。

この慢性的な問題というのは幼少期からずっと続いているものもあれば、大人になってから突如出現したように見えるものもあります。

けれど後者の場合も心理的に見ていくと「ああ、そのパターンはけっこう昔からあったみたいだね」と分かるケースも多いです。
続きを読む

先日のローカーボ料理研究家の藤本なおよさんとのインスタライブ、Youtubeに上がってます(^^)見逃した方、ぜひどうぞ。

先日5/5にローカーボ料理研究家の藤本なおよさんのインスタライブにお招きいただきました。
「自分軸について」というテーマでお話しさせていただいたのですが、話は広がり、女性性とは?自立系武闘派女子とは?から、視聴者さんからのご相談にお答えするところまで、ほんと1時間があっという間でした。

藤本さんのサブチャンにその時の模様がアップされておりますので、見逃したよ!聞いてみたいよ!という方はぜひご視聴くださいませ~♪

https://youtu.be/f_1KIYI7S0I

インスタで見たい方はこちらのアーカイブへ!

「なんで自分にぴったりな人と巡り合えないの?」と悩む奥に潜む自己矛盾と慢性的な問題を探ってみる。

自分が惹かれる人とは価値観が合わない!パターンがあるなら、そこをがっつり掘り下げて自分自身の心の中を探っていくと、そこに矛盾が見つかり、さらにはそれが慢性的な問題化してることがよくあるものです。
今日は根本の妄想がだいぶ入っておりますが、一例として参考にしていただければと思うネタです。

以前、価値観の合わない彼というテーマで取り上げて頂いたNです。
彼とは、その後も子どもを作る事についての意見が合わず、最終的に「仕事と俺どっちが大事?」と聞かれ、「どっちも大事だから選べない。」と伝えると彼から別れを告げられました。
悲しい気持ちもありましたが、あのまま彼のペースにはついていけなかったし、話し合いも平行線だったので、別れてよかったと思っています。
別れた後でしたが、根本先生のアドバイスを読み頷きまくり、根本先生はあの文章からなぜ私の事がそんなに分かるんだ!と改めて凄さを感じさせてもらっていました。ありがとうございます。

今は自分の気持ちを毅然と伝えるという事を少しずつできるようになってきたかな、と思っているんですが。
そんな中、2人の男性と出会い、1人目は外国育ちのイケメン、収入もあるいわゆるハイスペックな方だと思うんですが、向上心が強く経済や社会情勢にも関心が強いようで、メッセージの内容もその事についての彼の考えが送られてくる事が多く、だんだんつまらなくなってしまい、価値観が合わないから会うのは辞めようと伝えると「自分を知って欲しかっただけだから、他の話しもして楽しく過ごしたい」というような返信がきました。
他愛のない会話も出来るの?と思いながら会ってみたい好奇心もあり、やり取りを続けていますが、彼はだいぶ好意を抱いてくれていて、初めて会う日は特別な日にしたい、ちょうど今月が彼の誕生日でその日に高級店で食事をしよう、と言われびっくりしてしまいました。
初めて会う日はもっとカジュアルなお店がいいと伝えて、彼も承諾してくれましたが、元彼を思い出させるような価値観の違いやペースの速さに「またか」と思いながらも前回の経験を活かしながら様子を見ているところです。

2人目の方は趣味も合うし、優しいんですが、見た目や仕草がタイプではなく、一度お会いしましたがお断りしました。
お断りした後も「素敵な女性と過ごせて楽しかった」と言って下さり、人として素敵な方だな、と思うんですが、なぜ自分はこういう方を選べないんだろうと思ってしまいます。そして、1人目の彼の様にマニアックな人に好奇心が湧いてしまうんだろう。。

周りからは見る目がないね、と言われたり。
でも、そこは武闘派女子だし惹かれちゃうからしょうがない!という事なのでしょうか。

根本さんのお弟子さん達にもお世話になっていて、自己肯定感も上がってきたし、私にピッタリの方との出会いもそろそろあるんじゃない?と言ってもらえて希望を抱いているんですが。

ドキドキワクワクもしたいし、価値観が合って、一緒にいて楽でいられる方がいいな、と思ってるんですが。出会えるんでしょうか?
出会えると信じて探し続けるのが婚活沼にハマっているようにも思えます。
ピッタリの方と出会うにはやっぱり好きな事をして、楽しく過ごす事を心がければいいんでしょうか?
ちょうど仕事を退職したばかりで、経済的な不安もありますが今はのんびり好きな事をしようと思っているところです。
根本先生またアドバイス頂けたら嬉しいです。宜しくお願いします。
(Nさん)

続きを読む

(ご感想)れん先生はもちろんのこと、一緒に参加するお仲間の皆さんとの一体感はなかなか他には得がたい体験になりました。

Mさんからのご感想をいただきました!ありがとうございます!!
Mさんの以前くださったご感想はこちらです。
(ご感想)今日私が先生にお伝えしたいのは、「素敵なお弟子さんを育ててくださってありがとうございます」ということです。

こんにちは。2021年7月に、素敵なお弟子さんを育ててくださってありがとうございます、という投稿を掲載して頂いたMです。

素敵なお弟子さんを育ててくださってありがとうございますPart.2をお伝えできていない!ということに気付きましてメッセージをお送りします。

先日、吉田れん先生「マインドフルな自分をつくる2weeks講座」1期に参加しました。濃い内容になるだろうと予想はしていましたが、その予想を上回る濃さでした。れん先生はもちろんのこと、一緒に参加するお仲間の皆さんとの一体感はなかなか他には得がたい体験になりました。

そして私は背中を押されてお勉強と転職準備に邁進中です。ちょっと宣言したこととライフワークは違うかもしれないのですが、自分にとってのライフワークは職種ではなく、自分にも人の為にもなる生き方、というふわっとしたものかなと思うんです。そこが見えてきたのも講座に参加した収穫かなと。結果、勉強が面白くなりつつあるので。

やっぱり人前で宣言するって大事ですね。こういう企画をしてくださった吉田れん先生、そんな素敵なお弟子さんを育ててくださった根本先生、運営してくださったココロノオフィスのスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
(Mさん)

セクシャリティが強いがゆえにその気はないのにすぐに男を惚れさせてしまうパターンをどう解決したらいい?

セクシャリティが豊かな人ほどその気はないのにちょっと優しくするだけで男に惚れられたりして至極迷惑なことになるんですけれど、けっこうこの手の相談は多いので、改めて何が原因なのか?どうしたらいいのか?を考えてみたいと思います。

 「男性に好かれるのが怖いです。」

こんにちは。根本本を読みあさり、ブログも見ています。
最近は甘える・頼る・ほめる・助けを求める・感謝するをテーマに取り組んでいます。同僚の女友達が、しっかりしているのに甘えるのがうまいので、師匠にしています。

ですが、私がそうして甘えたりほめたりすると、相手を惚れさせてしまうのではないかと思い怖いです。女友達は実際にバイトの大学生を振っています。

・勘違いされて惚れられ、断ると、ストーカーになったり逆ギレするのではないかと怖い。

実際はみんな目の前から消えていきましたが。

・無意識でも相手を期待させておいて、傷つけるのが申し訳ない。

私は好きになった相手を恨むことはありませんが、失恋はやはり辛いので、こう思ってしまいます。

・そんな気はなくても、相手を喜ばせ続けるとつけあがり、なぜか触ってきたり、太ももを叩かれたりしたので怖い。

日本のおっさんだけがこうなります。最近はないですが。

思い当たることは、

・小5で転校後、クラス中の女子に囲まれ、男好きと言われてショックを受けた。歩き方・食べ方も変だと言われ、すっかり他人軸になった。留学中にかなり回復した。

・同じく転校生のハナタレ少年に優しくしたら好かれてしまい、かわかわれて嫌だった。自分が告白した相手にはふられた。

・何とも思っていなかった高校の先輩に告白され、私の誕生日だったので台無しにされた気がした。

・関西のおもしろい人に「とてもいいキャラですね」と一言ほめただけで惚れられてしまった。

・留学中はモテたが、お茶して話すだけでも気があると勘違いされそうで、怖くてすべて断った。

・無性愛者のため、相手に性的に惹かれる感覚がわからず、そういった反応を向けられることが不思議でならない

両親は父の単身赴任→別居→離婚しています。超自立の母とは連絡を取っていますが、父とは取っていません。

父親はニヤニヤしながら私の体を見てくるところがあり、とても嫌でした。
根本さんの母校では、「女としてではなく、うちの娘がこんなに大きくなったんだなあ」と見ていると言われましたが、やめないともう会わないと1度釘を刺し、しばらくは良くなったものの、元に戻ってしまったことから信用できなくなり距離を置いています。
手放していったら、私は父を「頼りなくて可哀想で家にいない人」だと思っていたことがわかりました。

よろしくお願いします。
(Mさん)

続きを読む

脱稿しました。本の執筆をお馬さんに例えて人生の学びを得てみた。

ウダウダ言いながらも締め切りは守る男です。こんにちは。
4月上旬に書き始めた新刊の原稿、今回はいつもと違う切り口だったのであれこれ思い悩み、編集者に泣き付き、到底締め切りまでに書き上げるのは無理だろうと思ってましたが、桜花賞のハープスターのごとき追い込みを決めまして、締め切り3日前に無事脱稿。

3月から4月にかけてスケジュールが詰め詰めで、分かりやすく競馬に例えるならまるで外から被せられて前も詰まった馬ごみに包まれた状態でした。
結果的にそれが脚を残すことになったのでしょう。
腹を括って直線にかけるかのごとくゴールデンウィーク前からの沖縄旅にかける競馬(執筆)をしたのですが、それがものの見事にハマってラスト2ハロンを33秒台前半の末脚で差し切ることができました。
(え?ワケわかんない?なんで?笑)
続きを読む

(ご感想)ちくしょう前回の態度は一体何だったんだと思いながら過ごしていたら、今回の記事を見て理解できました。

貴重な男性読者からのご感想です!Hさんありがとうございます!!

「好きな彼女がロックウーマンだった!めっちゃ振り回されてるんだけどどうしたら攻略できる?」
を読んで、「あっ!」と思いました。

十数年来の友人から突然初詣に誘われたのが今年の正月。
出かけた先は縁結びに御利益があるとされている神社(神社の御利益の件は後で知った)、その後で一緒に飲みに行ったら今までに見たことがないくらいに女の子の一面を見せて甘えてきたので、「こんなに距離が縮まるなんて」と思っていたら、次に会った時には前回とは一転して
「この後打ち合わせがあるから」
とよそよそしい態度(打ち合わせがあること自体は本当だったようですが)。ちくしょう前回の態度は一体何だったんだと思いながら過ごしていたら、今回の記事を見て理解できました。
このブログを読んで自分も大概ロックマンに当てはまると思っていましたが、相手は私を上回るロックウーマンだったようです(苦笑)

相手は過去の話をほとんどしない人なので、相当に過去につらいことがあって、私に近づいていいのか迷っているのかもしれないというのは想像がつきます。
だからこそ、相手が近づいたと思ったら急に離れてしまったからといってがっかりするのではなく、自分が相手にとってのヘラクレスオオカブトになれることを信じて、ゆっくり進んでいきたいと思っています。

今回の投稿を読んで勇気が出ました。ありがとうございました。
(Hさん)