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(罪悪感本の感想)この本には、その傷たちを手当する薬のような言葉が、至るところに散りばめられています。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』を読んで

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6/23,24 軽井沢プレミアム・リトリートセミナーを開催します。

いよいよ、来週末に迫って参りました「プレミアム」なリトリートセミナー。6/18(火)をもって締め切りたいと思いますので、参加しようと思ってるけどまだ申込してない!という方や「やっぱり行こう!!」と思われた方はそれまでにお申し込みくださいね~♪

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(罪悪感本の感想)「自作自演してでも理解したいほど親を愛していたことに気づいたことが一番ショックでした。」


『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「自作自演してでも理解したいほど親を愛していたことに気づいたことが一番ショックでした。」

 「出来ない醜い汚いどうしようもない自分がいるからみんなが迷惑する」「自分が何かしたに違いない」と思いながらも素直に謝罪できない自分。それはただの自己嫌悪自己否定で、自分の性格が悪いからだと思っていました。
 しかしそれこそが罪悪感のつくる罠だと気づくところから、わかりやすい言葉と共に「自分をゆるす」ため旅が始まります。
 罪悪感は巧妙に正体を隠し、自分も他人も傷つけたり笑うことすら禁じたりして自罰する感情。なぜそんなものが生まれたのか、どんな場面で忍び寄ってくるのかを記憶を辿りながら実例と解説を読み進めていくと、まずは膿を出すように自分の辛さや人を傷つけた痛みが蘇ってきました。無駄なく書かれた読みやすい文章なのに集中できず、途中で気が散って逃げ出したくなること数回。ずっと隠れてきた罪悪感に私が耐えきれないのだと思いつつ、時間をおきながら少しずつ読み進めました。
 自分の思考や物の見方の癖として自分軸で現実に起きている問題を捉えていくと、誰よりも激しく自責したのは自分自身であることにも気づきます。そして自分を癒やしてゆるすワークに取り組んでいくうち、わけも分からず涙がこぼれていました。
 一番手軽にできるイメージワークは、本文中の文章を読みながら映像をイメージするものです。私は癒し系のBGMを聴きながら読み進めていたこともあってか深く入り込んでしまい、ワークを終えるまでの数分間でぼろぼろに泣いていました。
 また一番ショックを受けたのは、親と同じ行動でパートナーを傷つけてしまう理由の下りです。
 大嫌いな親と同じ行動で得た罪悪感は親が抱えていた罪悪感であり、パートナーに注いだ愛情と同じだけの愛情を親から注がれていたこと。パートナーが自分にとっていた行動も優しさも、自分が親に見せていた行動と優しさだったこと。それほど愛して愛されていたことを理解してしまった瞬間には、後悔と感謝の思いが溢れました。
 この一冊を読めば罪悪感が消えてなくなり、一気に毎日ハッピーになるわけではありません。
 けれど今見えている世界に自分自身でかけているフィルターが初夏の夜明けのようにゆっくりとあかるくなり、今生きている自分の力強さや、罪悪感の強さに見合う愛情をもっているのだと感じられる一冊でした。
(Yさん)


自分はもう幸せになってはいけない、と思い込みを手放したお話

明日発売の『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』にも掲載されている罪悪感とその癒しの物語を今日は紹介させていただこうと思います。

今回の本もできるだけ多くの事例をご紹介して、罪悪感の正体と、それをどう癒していけばいいのかを“体感”していただけるように心がけました。
自分自身に重ね合わせて読んで頂ければ幸いです。

本に掲載されているのは校正済みの文章で、こちらは私が最初に書いた原文そのままなので、ちょっと違うかと思いますが、その違いも含めて楽しんで頂ければと思います。

ある女性の恋愛相談のケースです。
彼女は「こんな私はもう幸せになっちゃいけないような気がするんです」と開口一番おっしゃいました。どういうことかをお聞きするとこんな話をしてくださったのです。

彼女には4年付き合っていた彼氏がいて、結婚も約束していたのですが、数か月前に彼女から別れを告げたのです。「すごくいい人で、優しくて、私を何でも受け止めてくれた人なのに、彼をひどく傷つけてしまったのです。そんな私は幸せになっちゃいけないんです。」と罪悪感を抱えていらっしゃるのです。
さらに話を聴いてみると罪悪感を覚えるのは、それまでの関係性においてもいろいろあったそうです。

優しくていい人である彼に甘えて、何度も感情をぶつけてしまったこと。
彼がせっかく用意してくれたプレゼントを目の前で捨ててしまったこと。
デートを自分の気分で何度もドタキャンしたこと。
会いたくなったら仕事中でも呼び出したこと。
彼が作ってくれた料理に箸をつけることもせずにダメ出ししたこと。
付き合い始めの頃は彼に内緒で何度も元カレに会っていたこと。
彼が海外出張中に男遊びをしていたこと。
そして、結婚を約束し、彼の両親にも挨拶に行ったのに、自分からそれを壊してしまったこと。

彼女の「懺悔」は際限なく続きました。
そして、「彼が幸せになるまでは私は幸せになっちゃいけない」と思い込むようになったのです。
そんな彼女にふと思ったことを私は聞いてみました。
「でも、あなたとは相性が合わなかったんじゃない?けっこう退屈だったんじゃないの?」と聞いてみました。

「えっ?ええ、まあ。確かに彼は優しいけれど大人しくてあまり自分を主張する人じゃないので、デートや何かするときはいつも私が決めていました。もっと引っ張ってくれたらいいのに、っていつも不満に思ってました。」

「じゃあ、しょうがないよね~(笑)」と私は笑顔で伝えたのです。
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自分軸と自己肯定感を取り戻していくと、こんな素敵な変化が訪れるよ!

いいお話を頂きました~!
本来の自分に戻ると今まで不足していたものが入ってくるようになって、ワクワクな未来を描きたくなってくるのです。

根本さん、お久しぶりです
何度かメッセージしたことのある、Yです

野良猫ボーイの旦那と武闘派で野良猫ガールでもある私の現状を理解したく(笑)メッセージしました。

今までまぁ自己肯定感の低さから旦那を叩き潰してきて

「お金は入れない、女は作る」

旦那を作り上げてきました。

何かおかしい、と心の勉強を始めて、挑戦しては撃沈する、ということを繰り返して気づきました。

 私にとってほかの女がいること、
 お金を入れないということ

どんなに頑張っても無理なものは無理なんだと(笑)

それに気づいてしまったら旦那の顔も見れなくなって、ろくに話も出来なくなって、旦那はどこかに出ていったようです。はい。

今はこの距離がとても安心安全で、旦那が近づくことが私が本当に怖かったんだと気づきました。

旦那が出ていってから3ヶ月くらいかな。

どんな自分も花丸にしていったら、今までどんなにお金を入れてくれと言っても入れてくれなかった旦那がお金を入れてくれるようになりましたお小遣いもくれます(笑)

私はとても楽しい日々を過ごせるようになりましたが、でもやはり、大切な人に愛し愛される関係を築いていきたいですし、お金を入れてくれるようになって本当に嬉しいですが、わたし、今どの辺にいるのだろう、と道しるべが欲しいのです(笑)

もしお時間がありましたらお返事貰えたら嬉しいです
(Yさん)

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罪悪感本の表紙のイラストは、ながしまひろみさんが描いてくださいました。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の表紙イラストは「ほぼ日」でも活躍されてる「ながしまひろみ」さんが描いてくださったものです!

ビフォーアフターの表情の変化が何とも言えず絶妙でしばしじーっと見つめてしまいました。

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(申込は明日夜まで!)6/16(日)13:30-16:30 スイーツブッフェ懇親会付、新刊発売記念講演会 in 神戸北野美術館

スイーツをご用意する関係で、6/13木曜日の23:59にて受付を終了します!!それまでにお申し込みくださいね!
いよいよ、今度の日曜日開催! 会場の神戸北野美術館の竹中館長より、当日のスイーツ予告が届きました!!

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