(ご報告)姫さまが開眼したようです。

こんにちは。
遅ればせながら御礼と経過報告を。
「どこに行っても自分は邪魔者だと感じてしまう心理。」
で取り上げて頂いたAです。
まことにありがとうございました。

>要するにAさんは「姫」ということですね。ふふふ。

……はい、どうやらそのようです。
根本さんに突っ込まれてから、胸に手をあてて思い返してたら…どれも
「無礼者!わらわは激おこじゃ。もうそちらの相手などしてやらん」
でした(笑)ハハハ

しかも駄目押しに、年明けのプライベート呑みで何も言ってないのに、ほぼ根本さんと同じことを男性陣に言われました。

驚いたのは私、仕事は男性が多い方がうまくいくし、大事にされる自覚はあったのですが、プライベートは女子会ばかりしてて、男性の友人達と飲むことはあまりなかったんです。
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(ご感想)ひとりぼっちにしない と宣言しても、「別れる」という選択をしてもいいんだ と。衝撃でした。

メッセージをご紹介します~!

こんばんは。いつもありがとうございます。
毎日、根本先生のブログを楽しみにしています。
ずいぶん助けられています。

3/27のMさんのメッセージに衝撃を受けましたので、聞いていただきたくてメールしました。

「あなたをひとりぼっちにはしない、と宣言。」

「そして、こんなメールを打ちながらも、ま、これで、恋人とはもっと会いたい!楽しくない!って感じるようになったらお別れしよ~、と悲壮感もなく思えてるんです。」

のところです。

ひとりぼっちにしない と宣言しても、「別れる」という選択をしてもいいんだ と。衝撃でした。
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(交換書簡)男には恋とセックスは別物という思いがあるのかも。

みさほさんへ。

返事が遅くなってしまってごめんなさい。
筆まめな男はモテるらしいのですが、残念ながら私はその点では該当しないようです(笑)

みさほさん、なんかめちゃくちゃきらきらした青春、というか、高校時代ですね。
ルーズソックスに、初めての恋。
そのままアニメになりそうなストーリーでドキドキしながら読ませてもらいました。

僕の高校生時代・・・。なんかイキってかっこつけようとして、でも、それが恥ずかしくてもぞもぞしていた時代。

せっかく思い出したので、質問に答える前にちょっと僕の話をさせてくださいね。

僕が高校時代はちょうどバンドブームと呼ばれる時代で、みんなが何かしら楽器を持ってアマチュアなバンドを組んでました。
僕は中学時代からギターを始めていたので、高校に入ったらそれまで野球少年だった過去を見事に捨てて迷わず軽音楽部に入ったんです。
学校側はあまりいい顔をしないクラブなので何かと体育教師からは目を付けられていました。

バンドをやるとモテる!モテたい!セックスしたい!と思う一方で、なぜか音楽の面白さに没頭してしまって、高校時代の懐かしい思い出と言えば、先輩の家に夜中に遊びに行って、ライブ盤のビデオやCDを聴きながら朝まで酒を飲んで、タバコを吸って音楽談義をして、早朝からやっている定食屋に自転車で乗り付けて、なぜか朝からカレーライスを食う、というシーンが強烈に思い出されます。

女の子とも縁はあったのに深入りできずに、かわいらしい青春時代を過ごしていました。
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自分が成長と周りは「攻撃」という方法でそれを教えてくれる。

あなたが成長すると今までとは違うステージに招かれます。
そうするとそれまでは仲良くしていた人たちと馬が合わなくなることが出てくるんです。
でも、なかなかそれって自覚しにくいので、周りの人はわざわざ嫉妬して攻撃してくれることによってあなたにそれを教えてくれるのです。

根本さん、こんにちは。いつもありがとうございます。
根本さんの昔のこのメルマガを読みましたが、言葉ひとつひとつが、ものすごぉく心に響きました。

最近、とても近しい人が私のことが嫌いだと言ってたらしく、人伝えで言われました。
私は何をした訳でもないし(ちょっと嫉妬してたかな)、悪く言ったことも記憶になくさらに、伝えてきた本人からもあれこれ言われ、ショックと悲しみでしかありませんでした。

その方たちは、私よりもずっとずっと素晴らしい人たちなのですが。
人にそれを言ったら、嫉妬だよと言われ、ああ、鏡の法則で、嫉妬が返ってきたんだなと思いました。

娘に言ったら、人気があると悪く言われるよ!と即答されました。娘のほうがわかってる。笑

私はその人たちと、これからどう付き合って行けば良いか?と考えたとき

付き合いたいか?付き合いたくないか?

のどちらか選択すると、付き合うのはもうやめようと。
今まで何年も散々付き合ってきた中で、私の気持ちも、その人になかなか心をオープンに出来ないし、ならば、これからもずっと同じことの繰り返しだなぁって。

このときに出てきた本音は、

女ってめんどくせー
考え方までいっしょにツルもうとする
私は激しく苦手だ
ベタベタするのが、イヤ
女はすぐに裏切る
心を許しても離れる
だからイヤ
信用にならない
男のほうがマシ

でした。

攻撃されると、私はそれがものすごい原動力になるようで、私ってめちゃくちゃ気が強い女だな、ともわかりました。

気がつくと、根本さんのカウンセリングを受けてから、私の周りには、男の友達がたくさんできていましたし。
でも、よく考えてみると、私は女性に心をオープンにすることが怖いんだなと思っていることにも気づきました。

その人が言うには、女性客を商売にしているなら、女性と仲良くならなきゃ上手く行かないでしょ!と

私もそう思うところはあります。

だけど、私の良いところ(色)を考えたときに、近しい人は、サバサバした私が良いと言ってくれるし、良いところを消したら自分じゃなくなるしで、もう、なんだかわからなくなりました。

結局、自分のやりたいようにやる、のですが、女ってめんどくさい以降の本音をどうやって解決していったらいいのか?なんです。

これも、解決したかったらアファメーションで思い込みを変えていく、そのままで良いのならそのまま突っ走る、で良いのですか?

私の色は、なくならないですか?

また違った新しい色になっていくのかな。

私が心地良いと思う距離は、つかず離れずの距離で、人と付き合う距離は、今がちょうど良い感じなのです。

もし、よろしかったら、ネタにでもしていただけたら嬉しいです。
(Mさん)

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東海地方の皆様へ。FMをつけよう!!

本日4/18 (水)10:05から@FM「えこのキニナール〜根本裕幸先生に聴く〜」、今回はコミュニケーションについてです。東海地方の皆さん、よろしくです!!

直前のお知らせですいません!!

それと今日の午後はFM K-MIXの昼過ぎの番組にて製作協力してます!!静岡の皆さん、よろしくです!!


ライフワークの本、佳境に入ってきました。

ライフワークについての本を書いてます。
天命追求型の私は毎日コツコツ書くことができないので、5日ぶりの執筆作業なんですよね。・・・っていう話をまさに今日、書いていました。

前回から8000文字ほど進みました。

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(本のご感想)痒いところに手が届くまるで「孫の手」


「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

感想を頂きました~!
ありがとうございます~!!!

これはホントにおススメです。

図や絵で示されているのでとにかくわかりやすい。読むとわかりますが、「自分がいまこうなのはこういう理由だから」という【原因】がはっきりします。その上で「じゃあどうしたらいいの?」という【対策】もわかります。
しかも、【実例】を踏まえて説明されているので随所で「あるある!!」「あっ!!私のことだ!!」とおもわず「ガッテン!!ガッテン!!」…と叩きすぎてガッテンボタンを壊してしまうところでした(笑)

そんなわけで、人付き合いで、人間関係で、悩んでいる方、ぜひお読みください。

根本先生、ステキな本をありがとうございます(^-^)

以下、よかったところを箇条書きにしてみました。
図がものすごくわかりやすい。
パッと見で理解しやすい。
そのあとじっくり読みなおすことでより理解が深まる。
それぞれの立場にあった事例があり、納得しやすい。
順を追って説明してあるので、実践しやすい。
■痒いところに手が届く まるで「孫の手」
(KCさん)