「あー、これ、わたしのこと、、、だよね?」
自立系武闘派女子——通称「自武女」のみなさま。私のブログを読みながら、何度もそうニヤリとされてきたのではないでしょうか。
2015年頃から使い始めたこの言葉ですが、いつの間にか「私も私も」という方が続出しまして、今では私の読者の97%が自武女なんじゃないか、という仮説を立てるに至っております。
本書の序章には、そんな自武女の特徴を120項目以上並べたチェックリストを収録しています。ここではその中から12項目だけ、抜き出してみました。よかったら、ちょっとやってみてくださいね。
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「彼とのセックスに違和感があるんだけど、こんなこと誰に相談したらいいの?」
「夫婦のセックスレスって、どうしたらいいんでしょう?」
「付き合ってるのか付き合ってないのか分からない人と体の関係があります」
「好きな人とはうまくいかないのに、どうでもいい人には好かれます」
「性欲の強さが彼と合わないんです」
「パートナーに自分の性癖や好みを言えません」
「これってセフレなんでしょうか?」
「片思いしている相手と、どう距離を縮めていけばいいですか?」
恋愛も、夫婦関係も、そしてセックスのことも。
けっこう悩んでいる人は多いのに、なかなか人には聞きづらいテーマだったりします。
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うちのお弟子に「みかりん」こと、「たけだみか」というカウンセラーがおります。
一言で言えば、情に厚く、一生懸命な人です。
困っている人がいたら放っておけないし、「この人の力になりたい!」と思ったら、とことん向き合います。(要するに、ウザい人です。)
そして、まっすぐで、ブレない。
「私はこう思う!」「これを伝えたい!」という芯がしっかりしていて、一度決めたら簡単には曲がりません。(その分、ウザいんだけど)
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\ワークショップ「ヴィジョン・クエスト~ワクワクの源泉を見つけ、ヴィジョンを描く~」&グループセッション「ヴィジョン・コンサル」/
「ヴィジョンが見えない。見失ってしまった。」
「自分がやりたいことの方向性が分からない。」
「自分らしい生き方が知りたい。」
「今の生き方も悪くないが、それじゃない感がある。」
「これからどう生きたら幸せなのかを知りたい。」
「自分なりに頑張ってきたけど燃え尽きてしまった。」
「仕事へのモチベーションを取り戻したい。」
「ある程度うまく生きてきたと思うがこれでいいのか?と思う。」
「思考的になりすぎて、自分の本心、感情が分からなくなっている。」
「自分に合わない生き方をずっとしてきたことに気づいてしまった。」
これらは私のカウンセリングでよく頂くご相談と言ってもいいと思います。
「ライフワークって何だ?」と興味を持たれ、自分なりに本を読んだり、動画を見たりしてやってきたけれど、そもそもライフワークにつながる「ヴィジョン」が見えないと・・・人生、迷子になっちゃいますよね。
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こんにちは、根本です。
今日は「場所選び」について少し。
セミナーやワークショップ、イベントを開催するとき、「内容」と「講師」に目が行きがちですよね。でも実は、「場所」もかなり重要なんです。
どんな空間に集まるか。どんな雰囲気の中で過ごすか。それが、参加者の体験をがらっと変えることがあります。
神楽坂という場所の力
私が長年使い続けているのが、神楽坂にある「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」です。
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幼少期のトラウマであることも確かにあります。私たちは両親をパートナーシップの見本としますから、両親の仲が良くなければあまりパートナーを望まないようになるでしょう。
そうしたトラウマを癒していくのも大切なアプローチですが、その前に幸せなパートナーシップを描いている未来を描く(=ヴィジョンを描く)のはいかがでしょうか?
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根本先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。
今日は、長年どうしても解決しない「恋愛・パートナーシップ」についてご相談させてください。
私は現在40代前半ですが、高校生の頃からなぜか恋愛だけがうまくいきません。
好きな人と両思いになること自体はあります。
というか大体そこまでは行きます。
ところが、そこから関係が進展せずに最終的に付き合うところまで行かない、というパターンを何度も繰り返してきました。
例えば、気になる男性と仲良くなって「今度こそ何か始まりそう」と思った頃に、どちらかが転職・転勤するなど、物理的に距離ができてしまうことも何度もありました。
途中で邪魔が入る(大体他の女性)ということも多かったです。
「出会いがない」というだけならまだ分かるのですが、出会って、惹かれ合って、仲良くなって……というところまでは行くのに、なぜか最後のところで成立しないのです。
20代の頃から10年近く、シータヒーリングやヒプノセラピーなども定期的に受けてきました。
そのおかげもあって、人生そのものはかなり変わりました。
人生全体としては以前とは比べものにならないくらい良い方向に進み生きやすくなりましたし、奇跡のような素晴らしい経験も何度か体験しました。
根本先生のブログに出会ったのは4年ほど前です。
その後、先生のWSに参加したり、お弟子さんたちのカウンセリングを受けたりしながら、自分自身と向き合ってきました。
その結果、仕事ではかなり大きな実績を作ることができましたし、プライベートでも新しい趣味に出会うなど概ね順調です。
しかし恋愛だけは、ほとんど改善していません。
むしろ、昔より難しい状況になることも増えました。
唯一変わったと言えるのは、以前よりも「出会う男性のタイプやレベルが上がった」ことくらいです。
昨年秋頃から、これまでの恋愛を一度全部振り返る「恋愛の棚卸し」を始めました。
それから、以前よりは少しずつ状況が動き始めた感じはあります。
それでもやはり根本的なところでは同じパターンが残っています。
自分でもいろいろ原因を考えてきました。
過干渉な母、自己肯定感、女性性、受け取る力……など、思い当たる節はいくつもあります。
そして最近になって一番大きいのではないかと思い始めたのが、
「そもそも私は、結婚やパートナーシップに対して、ものすごく悪いイメージを持っているのではないか?」
ということです。
私は大学生くらいまで、「自分は一生結婚しない」とかなり本気で思っていました。
元々両親の仲が非常に悪く、幼少期から家の中では怒鳴り合いの喧嘩が日常茶飯事でした。
母からは、父についての悪口や、父から過去にされたひどい仕打ちについても、幼い頃から繰り返し聞かされていました。
わたしの面前でのDVもあったと聞かされています。幼いわたしにとっては生命の危機を感じるレベルの恐怖だっただろうなと思います。
乳幼児期(下手した胎児)の頃のことは私自身にはほとんど記憶がありません。
しかし「家庭」「夫婦」「結婚」「パートナー」というものを、幼い私が最初に見たときのモデルが、怒鳴り合い、恐怖、暴力、苦しんでいる母親、というものだったことは確かです。
そのためなのか、頭では「結婚も幸せなものだ」「自分も幸せなパートナーシップを築きたい」と思えるようになった今でも、もっと深いところでは、
「パートナーシップとは危険なものである」「パートナーがいると苦しむことになる」
といったイメージを持っているのではないか、と感じています。
今は結婚したいと思っていますし、パートナーも欲しいですが、潜在意識がどうにもそちらを向いてくれていない気がしています。
恋愛だけが上手く行かないと言うことは、
「恋愛、パートナーシップ」に限定した何らかの地雷が埋まっており、そこに十分な手が届いていないということでしょう。
そこでお聞きしたいのです。
私のように、幼少期、あるいは本人には記憶のない時期に、両親の激しい喧嘩や面前DVなどを経験している場合、そのときに形成された「結婚」「男女関係」「家庭」「パートナー」に対するイメージが、大人になってからの恋愛やパートナーシップの成就を妨げることはあるのでしょうか?
また、もしそこに原因の一つがあるとしたら、どのようなアプローチでそのイメージを変えていけばよいのでしょうか?
自分ではものすごく長い間向き合ってきたつもりです。
ご回答頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。
(Kさん)
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実佐改め、亀田美里が新たに立ち上げるプログラムを紹介します。
「短期集中!夫婦関係修復プログラム」。
実佐自身、結婚してから長いこと夫婦関係に悩み、別居まで経験し、そこから1年で再同居。そして心理学を学びながら、自分自身と向き合い続けてきた人です。
私から見ても、実佐はほんと勉強熱心でまっすぐ。
その一方で、「そこまでやる!?」と思うくらい意外とチャレンジャーです。
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ずっとリクエストをいただいていました。
「根本さんの記事をまとめた本が欲しい」と。
なのでAIと人力で作っちゃいました。
★自立系武闘派女子 自武女読本【決定版】(¥2,000)・・・A4サイズ233ページ
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お子さんがいる場合、離婚したって母と父の関係は続くわけで、すっきり他人になれるわけではありません。
そうすると何かと連絡を取らなきゃいけないこともあるわけで、それが別の辛さを生むこともあります。
でも、それってもしかするとモラハラの後遺症が影響してるのかもしれないんです。
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いつも個人セッションやらワークショップやらお世話になっています。
今夏は根本先生の著書「
自分と他人の心理学」を課題図書としワークに取り組みました!かなり、癒しになりました!
今回は現役不倫彼との別れる別れる詐欺の話ではなく、元夫との関係についてです。
ブログでも何度か取り上げていただいていますが、モラ夫から逃げるため不倫に走った上にバレて泥沼調停。
根本先生やお弟子さんに助けていただきながら自分と向き合い3年前にようやく離婚。
養育費は出さないと所得を隠したり、離婚後私の車にGPSを付けたりとクソ野郎ですがそれでも父親だと呑み込みやってきました。
子供に対しては月に数回は会いにきたり、国内・海外旅行に連れて行ったりと良い父親をやっています。
問題は私との関係です。散々嫌なことをされたので顔も見たくないのですが、どうしても子供の事で連絡を取ったり、高額な治療費や進学の際に金銭的な面での援助のお願いをしなければならない場面が出てきます。
その度に、「財産分与をして養育費もあげているのだから」と言われ、ほとんどお金は出しません。
その度に、「なんでこんな男に頼らないといけないのだ」「そんな自分が惨めで悲しい」と悲しく、無力感や怒りが出てきます。
良いか悪いか、最近は「舐め腐りやがって」「徹底的にこちらも攻撃したる」と漢気まで顔を出し始め、めちゃくちゃ精神的にキテます。
両親が遠くて頼れず、私が病気の時は頼らざるを得なかったり、子供が父を慕っているので嫌いな事を隠さないといけなかったり。
離婚して自由を手に入れたはずなのに、なぜまだ縛られ続けなくてはならないんでしょうか。彼の存在は何なんでしょうか。
(Mさん)
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