品川付近で撮影、打ち合わせ、取材の1日。

朝からジムへ。チェックアウトの時間があるので軽めに。体を動かすとエネルギーも回るし、気力も上がるし、とてもよいことが実感できる。

ホテルを出て品川区戸越のカフェでオンラインスクールの動画撮影。
今日はいつも動画を編集してくださるMさんが観覧しに来てくださった。彼女も話をして3秒で分かる紛うことなき武闘派女子であった。

今日は来年1月配信の動画を撮影したので、お正月らしい小道具が画面に写っている。お楽しみに!

いつものようにサクサク撮影をして終了。
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離婚した相手のためにできることはあるのでしょうか?

離婚という結果に終わったのであれば「できることはすべてやった」とそれを受け入れることがお勧めです。
何もできることがないと思っても、祈ることはできますよね?
とはいえ、受け入れることも、祈ることも、自分が幸せになることも「自分軸」でないとちょっと難しいのではないでしょうか。

いつもブログ拝見しています。
先日嫁から飽きたので離婚したいと離婚届を渡されました。
最初は嫌だったのですが嫁の幸せを思うなら嫁のやりたいようにしようと思ってきました。
ここまでは良いのですが嫁は出会った頃からのメンヘラちゃんで自殺未遂なども有ります。
自分と会ってからは常に嫁を気にかけていたのでその症状も無くなっていたのですが、別居中の嫁の事が気になり久しぶりに嫁のアカウントを見たらtwitter(自分のアカウントはブロックされているのでサブのアカウントで)嫁が最近死ぬ事ばかり考えてる様なのです。
自分からやり直したいと言っても嫁はやり直す気は無いの一点張り、嫁の幸せを願って離婚するのにコレでは何のために離婚するのかあの頃の辛そうな嫁の事を思い出すととても辛いです。
せっかくお互いの人生を歩み出すなら幸せにならないとという気持ちがあります。
離婚した自分に何か出来る事は有るのでしょうか?
(Hさん)

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ついに青山にて講座をして参りました!~終わり良ければすべてよし~

神楽坂で個人セッションを終えて、事務作業を少しして青山一丁目駅まで移動。
東西線で九段下、半蔵門線で青山一丁目。
むかーし、サラリーマンだったときに、東京本社が半蔵門駅の近くにあったので、出張の際はこの九段下からの半蔵門線というルートをよく使っていた。
(東京駅、徒歩で大手町、そこから東西線)

青山一丁目駅に着いて、その出口までの複雑な迷路に戸惑い、駅直結と聞いていた新青山ビルの入口が分からないままに地下街に迷い混み(それが新青山ビルだったのだが)、結果、地上に出て確認したら目的地は出てきたまさにそのビルだった。
悔しかったので目の前にあったATMでお金を下ろして「いや、そのために地上に出たんだよ、あはは」との言い訳を作ることにした。
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11/22(木)19:00-20:30 産経学園吉祥寺校「自己肯定感をあげて、もっと自分に自信を持つ講座」

恒例の吉祥寺の産経学園さんでの講座を開催さえていただきます。

テーマはお馴染みにの「自己肯定感」。

人間関係の中で敏感な人、察するのが得意な人、空気を読める人、人の気持ちを考えられる人は、それ自体は長所なのですが、「他人軸」になってしまうと、途端に自分を苦しめる短所になってしまうという特徴があります。

そうすると、嫌われるのが怖い、相手にどう思われるか気にしてしまう、まずいことを言ったんじゃないかと後々気になる、相手に振り回される、自分がなくなる(自己喪失)、失敗するのが怖い、バカにされたくない、迷惑をかけたくない、といった思いが出てくるようになり、委縮してしまって人間関係が苦手になるのです。

そしたらどれだけ素晴らしいものを持っていても、その価値を認められず、自分に全然自信が持てません。

そうしたシーンは仕事はもちろん、恋愛、夫婦、友達、近所付き合い、ママ友付き合い、趣味の集まり等々、あらゆる場所で出てくるでしょう。

それってやっぱり生き辛くなるし、何より、自分らしさが分からなくなって自分らしい人生を生きることができなくなりますよね!

そこで私は「自分軸」と「自己肯定感」の大切さとそのあげ方についてあちこちでお話をさせていただいています。
もちろん、実習もいくつか採り入れていますので、体験的に学んでいただけます。

秋の夜長に自分を見つめる時間を作ってみませんか?

人目が気になったり、周りの人に振り回されたり、自分が何をしたいのかわからなかったり、そんな経験はありませんか?そういう自分よりも周りを優先してしまう状態を「他人軸」と言います。
他人軸で生きているときは、嫌われる怖れや自信が持てずに不安な状態です。一方自分自身を大切にしていくことを「自分軸」と言います。自分軸で生きられるようになると、ありのままの自分を肯定でき、自信を持つことができるようになります。その結果、本当にしたいことをして生きることも出来、楽しく面白くなってきます。
そのために、日常で使える考え方やエクササイズを、3ヶ月先まで予約の取れない心理カウンセラーの講師がお伝えします。
(産経学園吉祥寺校のホームページより転載)

お申込みは産経学園さんのホームページよりどうぞっ!!
https://www.sankeigakuen.co.jp/apply/?SC=18&CC=133404&DIV=1&OS=18


ディナー付グループセッションを神楽坂・夏目亭で開催した。

神楽坂のメイン通りから一筋入った芸者通りと名付けられた路地の2階にこの店はある。
案の定、迷子になる方も出たけど時間通りにメンバーが揃ってスタート。

まずはシャンパンで乾杯。
自己紹介ののち、各自のシェアタイム。
参加者はあれこれ聞いてみたいことがある方の他、美味しいものを一緒に食べたい、根本さんに会いたいという嬉しくもありがたい動機で来てくださった方も多い。
確かに8人限定の企画だからほとんど顔を向き合わせて話ができるわけだし、食事もアルコールもあるから距離はグッと近づく。
今回も始めは緊張気味だった面々が時間と共に緩んでいって、最後は和気あいあい、がやがや話を楽しんで終了した。

今日は不思議とギャンブル依存な彼の話が相次いだ。
テーマが重なることはよくあるのだが、ほんと不思議なことだ。
そして、そこから話はどんどん展開していき、恋愛や理想のパートナーの話から、結局はエロは最高だー!みたいなオチに至った。
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シティホテルの特別室で、お年寄りの気持ちを少し体験して、自分を大切にするセミナーをしてきた。

とある銀座のシティホテルの特別室。
薄い手袋をはめ、サポーターを肘に当てて、厚紙をその内側に入れる。そして、手首に200gの重り。
80代になったときの腕の状態をこれで表現しているらしい。

指はかさかさになり、肘の関節が固まって曲げにくくなり、腕の筋力が落ちてお箸すらも重たく感じる。
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神楽坂でしみじみゲラチェック。

銀座で体験ランチ&セミナーのあと(このレポはまた書きます!)、神楽坂に戻ってデスクワーク。
そのあと馴染みのバーのひとつに出掛けてゲラチェック。

この作業はホテルや自宅でやるにはちょっと気が乗らないので、こういう空間で軽いお酒を飲みながらやるのが好きなのだ。

この店は暗い上に、BGMもないし、とても静かなので理想的な仕事環境なのだ。
マスターはもちろん放っておいてくれる。

ゲラを読んでると自画自賛したくなるような内容に、自らワクワク、コーフンしてくる。
とはいえ、難しい場面も出てきて、どう表現するのかさりげなく懊悩していた。
そんな場面でもバーの空気に救われる。

このあとディナー付きグループセッションが控えてるから深酒はできないが、いい雰囲気でいい仕事ができた。

ありがたいなあ。
幸せだなあ。

しみじみできた。

今日の神楽坂はこんなパレードで盛り上がっていた。
つくづく祭好きな街だ。毎月何かやってるし、このパレードも年々派手になってきて素晴らしい。