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今はまだ余裕をこいてコツコツ書いていますけど、たぶん、6月に入ったら怒涛の追い込みを要求されるのです。それが分かっていても・・・(笑)

ちょっとずつ前進。
義務にかられ、焦りながら原稿を書くのはやっぱり精神衛生上も、文章に乗るエネルギー的にもよくないので、楽しみながら書き綴るのが大事です(と思ってます)。

このところ、「書く」ということが「日常」になりつつあるようで、自然な行動になってきたように思います。

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体調が崩れるほど誰かを熱狂的に崇拝してしまう心理

崇拝と言っても意味は広いのですが、体調を崩すほどに崇拝してしまうとすれば、それは心の中に何らかの「渇望」が広がっていると解釈できます。
それはおそらく無価値感や劣等感と呼ばれるもので、その多くは完璧主義や比較・競争といった思春期に端を発する行動にあると思うのです。

「崇拝」についてリクエストします。私は、有名人、天才肌の人、手の届かない相手等、羨ましく感じる「才能や魅力」のある人を好きになると、崇拝してしまう事に気がつきました。

生きてる、死んでる、現実、架空、関係なしに…です。

「彼らに愛され、認めて貰えるような人間になりたい」
「彼らはすごくて、自分はちっぽけだ」と思い、体調が崩れたりする事があります。

崇拝の対象がいる時は、幸せも感じますが…
のめり込みすぎて、妄想も止められず、胸も締め付けられ、全てを乗っ取られる感じがして辛いです。
でも、手に入らないモノを憂うのもまた気持ちいいような…
自分がキモいです。笑

私自身、小学生の頃、友人に崇拝のような輝いた目で見られ困ったことがありました。
最初は仲良くしていましたが、何でも私の言うことにはYESなので、それではダメだよと思い、不完全な部分をあえて表すのですが、余計好きになられ…。
段々、つまらない、鬱陶しい、怖い、という感情から離れてしまいました。
それから、誰かと親密になる事を避けるようになった気がします。

それなのに…自分も同じ事をしています。

どうして人は誰かを崇拝してしまうのでしょうか。
しっくりくる答を探せなかったので、回答していただけたら幸いです。
(Kさん)

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定着してきた夜の瞑想会に思うこと~リアルなセミナーよりもずっと初めての方が参加しやすいオンライン~

毎週月曜日9時に開催してる(すなわち、月9です!)「自分とつながる夜の瞑想会」。
すっかり定着してきまして、常連さんもだいぶいらっしゃるようになりました。

オンラインのセミナーがいいところって常連さんも一見さんも同じ立場ってことですよね。
こういう毎週とか定期的にやっているセミナーだと、常連さん同士が固まってしゃべってて、初めて来た方がちょっと肩身が狭いってことがあるじゃないですか。
でも、オンラインって別に常連さん同士がしゃべってるわけでもないし(チャットでやってたとしても外からは見えないしね)、常連さんが固まって座ってるわけでもないので、初めて参加するときも気兼ねなく入れるところが魅力のひとつだなあ、と皆様のアンケートを読みながら思いました。

それとビデオをオフにすることもできる(顔出ししなくてもよい)わけで、なおさら安心ですよね。(講師としてはお顔を見せてもらった方が進行上、とても助かるので、慣れたらビデオをオンでお願いします。)

ということで、オンラインセミナーってのは、ほんと融通が利いて、自由なんだな、と思いました。
寝っ転がって受けてもいいし、メイクだって落としちゃってもいいし、万全の寝る体制でパジャマ姿でベッドの中で聴いても全然OKだし。(できれば顔出しを切望する講師ですけれど・・・笑)

何となくこんな感じがいいな、という形も見えてきたので、6月以降もオンラインセミナーをあれこれ企画してみたいと思います。

さて、先週の分をご紹介するのを忘れてしまったので(汗)、先週、今週まとめてアンケートをご紹介しちゃいます。

5月は来週25日がラスト。そして、6月は隔週(6/1,15,29)での開催となります。2回参加すれば元が取れるお月謝も作りましたよ。

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オンライン:毎週月曜日 21:00-22:00『自分とつながる夜の瞑想会』※6月は隔週開催&お月謝もあります。

【今後の開催予定】
5月末までの毎週月曜日21:00-22:00に開催
6月は隔週月曜日21:00-22:00開催となります(6/1,15,29)

※緊急事態宣言が解除される見込みであることから、お値段を値上げしております。2,000円→2,500円(税別)
※5月に続いて6月もお月謝をご用意しました。3回中2回参加されると元が取れるお値段設定です。

◎過去の瞑想会のレポと皆さんからのご感想
・5/11,18 定着してきた夜の瞑想会に思うこと~リアルなセミナーよりもずっと初めての方が参加しやすいオンライン~
・5/4 場のエネルギーもできてきた7回目くらいの「夜の瞑想会」。ご感想も合わせてご紹介。
・4/27 自分とつながる夜の瞑想会。その日その日でエネルギーが全然違うのが面白いところです。
・4/13 定例となってきた「夜の瞑想会」。ネット越しでもエネルギーってちゃんと作られるんだ。
・4/10 昨夜の「夜の瞑想会」は光に包まれながら、温泉で疲れを流すイメージワークをお届けしました(^^)
・4/6 夜の瞑想会は、あれこれしゃべるので、むしろ「座談会&瞑想会」と改名した方がいいと思いました!
・4/2 「初の『夜の瞑想会』大盛況でした。調子にのって4/6,4/10にも開催します!」

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自分が成長して周りの人が下に見えるようになったら意識したいこと。

自分が成長すると周りの人が未熟に見えることってよくあるものです。それは急激に成長したときほど顕著で、それが新たな葛藤になります。
自分が成長したことを実感できていることは素晴らしいのですが、実はまだその新しい自分に慣れていないし、新しい世界の生き方も学んでいない状態です。
そこで何に意識を向けたらよいのかを解説いたします。

いつも首を縦にブンブン振りながら記事を拝読させて頂いてます。お世話になっております。
ロックマン兼野良猫くんによるいい女養成所上級者コースを卒業後、人生最大のモテ期到来、周囲からの絶大な尊敬、一部の女性からの嫉妬、場の雰囲気をいい方向に変える影響力を得ました。
ところが、幸せじゃないんです。
女神レベルまで向上した結果、(大変失礼ですが)周りが未熟に見え、幼稚園児の中で自分がたった一人の大人のように感じてしまいます。
そんな状況の自分が惨めで、周囲と接しても退屈で物足りなく孤独です。
自分が選んだ相手だからなのか、プライベートの友人知人には、そのような感情はありません。
職場でだけ強く感じます。
人として同格の人達の中で働きたいと願っています。
ライフワークも見つけ、ブログに書かれていることは全て実践しました。
かなり傲慢ですが、本音を書かせて頂きました。
ブログにはまだ書かれていない、女神として君臨した後の、その先を教えて頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。
(Oさん)

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(新刊執筆中)今日はすーっと執筆に入れて、楽しめたので、毎日何かしら書くことが大事なんだな。

昨日、ああいう記事を書いたせいか、今日は少し吹っ切れていて、楽しみながら、あれこれ妄想を広げながら執筆することができた。
いつもそうなのだが第一章の立ち上がりの部分を書くのが苦手で、ちょっと気が重くなってしまう。

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母親との癒着の上で結婚すると、旦那と癒着した上で恋人を作りやすい!?

人間関係は連鎖する、と申しまして、癒着もまた連鎖していくものです。
お母さんと癒着したうえで結婚すると、旦那さんとも癒着しやすく、そして、旦那さんと癒着したうえで、また恋人を作りやすいのです。
それは罪悪感も重なりますし、背負うものも多いので、幸せなはず、なのにいつも重たいものを引きずっている感覚がやってきます。

40代半ばまで、母親と共依存の関係だった今アラフィフの既婚女性です。
『母親との心理的距離がパートナーとの…』を読んで、衝撃を受けているところです。
私の母は、先生がお書きになった母親の要素を全て持っています。強くて過干渉であると同時に、弱く、私が幼児の時から寄りかかってきたので、私は母の母役をずっとやってきました。一方で、放任主義のところもあり、都合よく干渉したり放置されたりしてきました。
そんな私なので、ずっと人との距離感がつかめず、それでも何故かモテてきたので、結婚はまあ早かったです。
40代半ばで、母と完全に心理的に距離を取ったら、既婚なのにものすごくモテるようになってしまいました。
また、夫とは、母が癒着していた関係で夫婦の距離が遠かったのですが、母と離れたのち一度再構築を試みるものの、いまや結婚当初のキャラではなくなった私と夫とでは、もはやどうすることもできない大きな溝が出来ております。
このままでは離婚も致し方なしかとさえ思います。そんな中、半年前から10歳年下の独身の男友達と不倫関係になってしまいました。が、よく話を聞いてみると、私と同じような幼少期を過ごし、似たようなお母さんの元に育ったということがわかってきました。どうも性格が似ているような気がします。
私は彼が大好きな気がしていまして、できればいつか一緒になりたいと思ったりしていますが、もしかして、いざ再婚とかになったら、お互いその距離感に耐えられなくなったりして、と恐ろしくなっております。
このような母の元に育ってしまった私は、結婚などしない方が身のため、お相手のためでしょうか?
(Mさん)

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