先日、Youtubeのライブ配信でもお話したんですけど、ほんと、この何年かでずいぶん成長した人のひとりだと思うんですよね。
本人も書いてますが、以前は「ちゃんとしてる」「明るい」「人付き合いもできる」という“外美人”でありながら、内側ではけっこう自分を責めたり、人の目を気にしたり、「こんな自分じゃダメ」と思っていたそうで、あきらかに「自信がない人」だったんです。
でも、その「ダメな自分」をなくそうとするんじゃなく、「隠してきた自分を少しずつ迎えに行った」ことで、人間関係や夫婦関係まで変わってきたと言います。
「嫌いな自分を封印すると、その奥にある情熱や表現力、無邪気さといった“才能”まで一緒に封印してしまう」という話。
ほんまにそうなんですよー。
自立系武闘派女子のみなさまにも思い当たるところがあるんじゃないでしょうか。
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心の世界はいろいろな解釈が成り立つことが多く、また、見えない世界を扱うので「怪しい」って思われることも多いのですが、理解が深まると人間関係に絶大なる効果を発揮する素晴らしいものです。
今回は「無視する父親とその娘」を題材にして、心の世界を解説していきます。
分からなかったらまた気軽に質問してくださいねー!
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オフィシャルブログを拝見した者です
タイトルは、
「大嫌い」な人が「大好き」になってしまう心理~「嫌い」って気持ちはたいへんエネルギーを食うので向き合った方がいいと思います!~の回です
自身の体験と照らし合わせて読み進めました
心の仕組みの理解がより深まりました
1点疑問に思った文がありまして、
【相手の嫌いな部分は、自分自身が嫌って抑圧している自分自身の要素の投影である】
というところです
ラスボスにされた嫌なことが何故自分の要素になるんだろうと思いました
私の経験を元に考えてみました
私の場合好きで上手くいかなかった男性は、父親がラスボスで、父親にされた嫌だったことをそのまましてしまうような人でした
冷たい態度で向き合わず、私の質問に答えず正面から無視もしてきました
父は放任主義者で家でのコミュケーションが全くなかった人です
衣食住は、ギリギリ満たしてくれたものの、日々思いっきり無視されている感覚です
その頃の私といえば、自身の気持ちを大いに無視するような癖があり、生きづらい思いをしてきました
これはつまり、父親から自分との向き合い方を無意識で会得しているということなのでしょうか?
だから似たような男性を選んでしまったのでしょうか
(Yさん)
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先日、自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」の特別講座をシークレットで開催しました。
というのも、この#4は新作(!?)で、前回(昨年12~今年5月)に受講された方にとっては未体験な講座なので「自己探求のためにはぜひ受講していただきたい」という気持ちで開催したものです。
・・・まあ、未体験の講座ですから内容とかタイムマネジメントが馴染むかどうかの実験をしたかった(!?)という噂もあるみたいですけど。
やっておいてよかったです。用意した実習が多すぎて修正を迫られたり、シェアや質問が盛んに出て予定より時間が押したり、結局、延長してしまったり、ということでした。どうでしょう、内容はかなり濃厚で自分を見つめる、そして、自己探求が進む時間になったんじゃないかと思います。
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私のお弟子である椙山眞伍(ヤタ)くんが、この秋から始める連続講座のご案内です。
ヤタくんとは、企画の中身を何度もやり取りしながら、一緒にこの講座を創ってきました。テーマも構成も、私自身が「これはぜひ、うちの読者のみなさんにも届けたい」と思えるものに仕上がっています。
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「『どうしたい?』と聞かれると、言葉が出てこない」
そんな心当たりのある方に、心理学の視点から、自分の本音とライフワークを見つけていく講座です。
ここから先は、講師であるヤタくん自身の言葉で、講座の中身をご紹介します。
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今年、何年かぶりに復活したセクシャルカウンセラーの右京みさほさんとのコラボ企画。(文末に掲載してます)
インスタライブやzoomでの質問会を経て、今回は大阪・梅田でランチ会を企画しました。
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幼少期よりわけあって男性性を成長させなければならなかった自立系武闘派女子にとって、女性性はずっと抑圧されやすいものです。
しかも、男性性が強いので社会的には成功することも多く、それゆえ、女性性は後回しになってしまい、少女のまま心の中に留まってしまいます。
そうすると「大人女子」としての自分に自信が持てず、生き方も迷子になってしまいやすいのです。
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根本先生、いつもお世話になっております。
自立系武闘派女子です。今回はお礼(と相談)を言いに参りました。
私は適齢期に結婚した頼りない夫との離婚にずっと悩んできて、不倫(よく言えば?婚外恋愛)にハマっていた時期もありました。
しかしそんな自分はあまり良くないよなあと、1年くらい前から根本先生、お弟子さん、その他の自己啓発系講座、と自分と向き合うことに専念しました。
こんなことをして何になんねやろ、こんなに大量課金して、と思いつつもせっせと内省を続けていると、あるとき「抜けた」感じがあり、さらに1年足らずで不倫はもうどうでもいいかな、という感じになり、あれほど悩んでいた離婚を決意できていました。
2026年8月5日の相談内容が、まさに過去の私のようでした。ずっと思考がぐるぐるしてつらかったけど、どんな時も自分軸、自分軸と唱えていると、ある時降りてくるものだなあと。
さて、ここからが相談です。
問題は2つ。
①再び男性性優位になってる気がするがいいのか?
二人のかわゆい子どもを育てていくには今の職場では給料が足りぬ、もっと稼げる職場に転職しよう、自分の市場価値は、とヘッドハンターに相談したり
子どもの教育をどうするかと調べたり、マネープランを真剣に考えてみたり
封印していた?男性性がめちゃくちゃ優位になっている感じがします。
あれほど根本先生やお弟子さんから女性性を大事にしましょうね、と言われていたのに・・・
②理想のパートナーに頼りたいけど頼りたくない問題ー理想のヘラクレスオオカブト像とは??
内省の結果、私は「コントロールできることはコントロールしたい 幸せの決定権を他人に規定されたくない」ということがわかりました。
家は完全に自分好みの癒やされる場所を作りたい。仕事も自分の能力を最大限に活かせてそれに見合ったお給料をもらえる、刺激的なものがいい。
尊敬できて互いに高め合えるパートナーは絶対に欲しいが、金銭的には自分で理想の生活を過ごせるくらい稼ぎたい。家にずっといられると喧嘩もするしときめきもなくなるので、子どもが大きくなるまでは別居がいい。
SNSでよくある、「稼いでくれる男性と再婚して、タワマンに住んで、自分は仕事は趣味程度に。ブランド物を夫に買ってもらう」という誰もが羨むザ・女性の幸せというものには嫌悪感すら覚えます。
女の価値=見た目と年齢、夫のスペック=自分の価値
という彼女たちの価値観が受け付けないし、もしそこで夫と不仲になったり不倫でもされたら、自分の幸せが終わるのに。
しかしここに、「稼げる素敵な男は浮気する」という私の固定観念も潜んでいるような気もします。
そして
・経済的に自立したいが、食事や旅行などは多めに出してくれると嬉しい。何なら自分が転職してもっと稼いで資産が貯まるまで生活費もヘルプしてくれたらめっちゃ助かる
・ほんとーは私もATMのような旦那をゲットして専業主婦、SNSで自慢みたいな生活をしてみたい。でも自分の年齢と見た目じゃ無理な気がしてはなから諦めている。だからマウントとってくる女が大嫌い が自分の本音な気もする。
この辺りが若干拗れていて自分の中で整理できていなくて、理想のパートナーシップ像がいまいち描けていないです。
こんなややこしい私にぴったりのヘラクレスオオカブトくんはどんな人なのか
何を紐解いていけばいいのか
根本先生アドバイスお願いいたします!!!!(切に)
(Mさん)
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さて、みなさま、どれくらい心当たりがあるでしょうか?
「本当は疲れてるのに、『大丈夫』って言っちゃう」
「言いたいことがあっても、口を閉じてしまう」
「怒っていいはずなのに、笑って済ませてる」
「本当は嫌なのに、断れずに引き受けてしまう」
「家族の前では、いつも『いい妻/いい母/いい娘』を演じてる」
「泣きたいのに、涙が出ない」
「もう限界、って感じるけど、それでも頑張らなきゃ、と思っちゃう」
「気がついたら、自分が何を感じているのか、分からなくなってる」
「爆発するか、燃え尽きるまで、我慢し続けてしまう」
そして、ふとした瞬間に、
「あれ・・・私、本当は、何を我慢してきたんだっけ?」
ってなったり。
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