満席になりましたのでキャンセル待ちを受付中です。
今年の夏、頑張った人も、暑さにやられちゃった人も、気づけば終わってたというハードワーカーも。どんな夏でも、おつかれさまでした。
9/11(金)のお昼、神楽坂の「坂の上レストラン」で、8名だけの小さなごほうびランチ会を開きます。
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このところchatGPTなどの生成AIを使ってる方も多いと思いますが、そのAIとの接し方で“裏の私”を知ることができるかも!?なんです。
それがある意味、素の私で、人と距離が近づいたときに出てくる自分でもあるんです。
(出せないと葛藤して不満になりやすいもの)
“自分を知る”方法のひとつとしてご活用ください。
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「自分を知ることって大事だよね」というお話をよくしております。
もっと自分のこと知りたくないですか?
そして、自分に合う生き方(=ライフワーク)とか、自分とぴったり合うパートナーとかと出会いたくないですか?
先日の「自分軸と他人軸WWS」では、こんなワークをしました。
「みなさーん、スマホ取り出してLINEを開いてください。友達とかお母さんとか近しい人とのやり取りを見て、“主語”を探してください。他人が主語になっているのってどれくらいありますか?」
「Xとかインスタとかにポストしている方は改めて自分のを振り返ってみてください。特に裏アカとかが分かりやすいですー。さて、そこにいる自分は自分軸ですか?他人軸ですか?」
親しい人とかXとかけっこう素が出るでしょう?
裏アカなんて・・・笑(こちらはほんとは隠れた自分を知ることができるもの)。
そうすると「なんか人の話ばっかりしてる」とか「なんかストレス溜まりまくってない?」とか「いつも人の話を聞いてる側だよな」みたいに改めて気づくことも多いんじゃないでしょうか。
そして、外行きの自分とのギャップはどれくらいありますか?
あ、ギャップがない!ってのが“正解”ではないです。
でも、ギャップが大きすぎるのもまた問題かもしれません。
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「男性性を鍛えて成長してきた自立系武闘派女子が抱える「内なる少女」の問題~女性性の解放と大人女子への成長~」
根本先生,いつもお世話になっております。
8/22のご返信刺さりすぎました。もうグサグサで血みどろでした。武闘派女子なのに、返り討ちに会いました。笑
つまり、私の中には少女と男性と大人女子の3人がいて、それぞれうまく共存出来ていない
というところに問題があるのですね。
まさに三重人格、そりゃ人生に迷いが生じるわけです。
これまでの私は男性性が少女の願いを却下しがちだったように思います。
例えば
少女「稼いでくれてイケメンでタワマン住んでて、仕事しなくていいよ、好きなことしてていいよ、ブランド品買ってあげるね,って言ってくれる王子様みたいな人と結婚したーい(はあと)」 続きを読む
こんにちは、根本です。
今日は少しスピリチュアルな話を(笑)。
私がカウンセリングやセミナー、ワークショップで10年以上通い続けているのが、神楽坂にある「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」です。
なぜ10年も同じ場所を使い続けているのか。理由はいくつかあるんですが、正直に言うと「なんかここ、気がいいんですよね」というのが最初にあるんです。
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叱咤激励ってへたするとモラハラと受け止められることだってありますよね。
また、話を聞いたり、褒めたり、応援したりは得意だけど、叱咤するのは苦手だ、という方も少なくないと思います。
でも、相手を愛するために、ときには「怒ってあげる」ことも必要ではないでしょうか。
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根本先生
ご無沙汰しております。
2月の神楽坂でのグルコンに参加させていただいたMでございます。
当時、「会社を辞めてライフワークに専念すると決め、会社に伝えたが、母にはまだ言えていないので背中を押してほしい」とご相談しました。
先生からは、「『あの子は言い出したら聞かないから』とお母さん思っていて、意外と反対されないかもよ~」とコメントをいただきました。
グルコンの四日後、その通りになりました! 驚くほどスッと話が通じました。
私の想像力を良い方に向けていただき、実現への流れをつくってくださったのだと分かりました。本当にありがとうございます。
その後、あと3か月ほどで世間にお披露目できる、というところまでライフワークが進みましたので、このタイミングで改めてお礼を申し上げたく、メールした次第です。
グルコンの終了後は、知り合ったお姉さま方(一人、ご自宅が遠方でお帰りになった方以外の全員!)と食事に行きました。
根本ファン歴の長い方が、飛び入りでいらした方に「ロックマンとは……」とレクチャーするなど大いに盛り上がりまして、ちょっとした根本推し会になっていました。(私は、先生がブログ等において一般解と個別論の境目をしっかり伝えてくださることのすごさを推しました~)
また、会計の際に「こうやって根本さんのセミナーの帰りにお茶に行くとね、全員自武女だから、精算のモタつきとか一切なくて超・楽なのよ」と仰った方がいまして、激しく納得しました笑。
先生の媒介があるからこそ、成り立つ面子だったと思います。
ここからは、ライトなネタリクエストです。
最近、あまりに暑いので、電車で涼みながらうとうとしていた際に「お前はもっとデッカイことをやりに来たんじゃなかったのか?」という声が降ってきました。
その日の夜に、視覚的には右手、触覚的には左手をそっと男の人に握られる夢を見まして、あ~男性性が何かを助けにきてくれたのかな~と思いました。
※日常の積み重ね以外の方法論にも目を向けようぜ! というメッセージとして受け取りましたが…文面だけ見ると、中二感がありますね笑。
それに付随して、以前、「叱咤激励してくれる人がいなくなった」という理由で職場を辞めていった男の先輩がいたことを思い出しました。
当時は意味が分からない、自分を鞭打つことなんて簡単なのだから、他者には労ってもらいたくないか? と訝ったものですが、彼はこういうテイストのことを求めていたのかな、と感じました。
叱咤激励をしたい/されたいという心理は、女性は頻繁には持たないものですが、相手が求めるならば、使えるようになっておきたいという気持ちがあります。
もしよろしければネタ切れの際にでも、ポイントを解説いただけると喜びます。
暑い日が続きますが、代わりに秋が長くなるという予測も出ているそうですね。
(文化や芸術には追い風となることを願っております。)
根本先生も、くれぐれもご自愛ください。
(Mさん)
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カウンセラーになったころは一般論しか語れませんでした。
そのうち慣れてきたら「違い」は分かるけど、それを言語化して、これからを提案することに悩みました。
けど、だいぶ個別論で語れるようになってきて、それで気づいたのは「現在地」をよく知り、理解することでした。
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カウンセラーになってからずっと「憧れ」だったことがあるんです。それは、
「○○さんはこういう人だから、そういう人はこうした方がいいと思うよ。」
「ああ、それはこういうタイプの人だから、○○さんとはちょっと違うよね。○○さんはもっとこんな感じだもんね。」
という“個別論”で話ができるようになること。
当たり前じゃん!と思われるかもしれないんですけど、けっこうこれが難しいんです。
今ではふつうにやってるんですけど、そうなるのに10年以上かかってると思います。
カウンセラーになりたての頃は「心理学の知識」を使って話をしてしまいました。
「執着は手放した方がいいんです。」
「その罪悪感は自分を許すことで消えます。」
つまりは、一般論を語ってしまうんです。
そうすると型にハマったカウンセリングをしてしまいます。
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自分のことを理解してもらえない、というのは孤独や寂しさを生みますが、もし、それが才能だとすると、なかなか自分を理解してくれる人が現れないことも納得できます。
それは与えることで満たされ、また、その能力を自分に使うことで人に求める必要がなくなくなるからです。
理解者の才能はその能力を磨くため、そして、与えるために理解してもらえない環境に生まれてくるのです。
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根本先生こんにちは。
個人セッションが気になっていて、ネタ投稿します。
先生のブログで拝見した「稼いでくれる男性と結婚して、自分は仕事は趣味程度に」という価値観に「素敵~、そんな旦那様がいい~」と思った依存的な(?)女子です。タワマンもブランド物じゃなくていいけれど。
この流れで全然関係ない相談なのですが、「カウンセリングやセラピーを受けても、自分のことを理解してもらえた感じがしない」という悩みがあります。
子どもの頃から心身ともに病気がちで、これまでたくさんカウンセリングやセラピーを受けてきました。心の病気は卒業できたものの、今度は身体の大病や恋人との関係など、いろいろ問題が出てきて、誰かに頼りたいと思っています。でも、頼れそうなカウンセラーがいません。
前のセラピストさんには継続コースを含め、3~4年お世話になりました。それでも最後に「実はあなたの〇〇なところを見抜いていた」と言われ、さらに「そういう気持ちはわからない」と言われました。理解されていたというより、内面を踏み荒らされ、セラピストの力の誇示に使われたように感じました。
その後も、相手の知識や経験のひけらかしに使われているように感じることが多く、嫌だと直接伝えても伝わりません。なぜか私がカウンセラーの話を聞いていることも多いです。
最近、両親との関係でも「この人たちは私を理解しないし、理解を求めても無駄だ」とはっきり気づき、関わるのをやめようと思った出来事がありました。そういう家庭環境だったので、同じような関係を再現する場所に行ってしまうところはあるのだと思います。
でも、どうしたらそこから抜けられるのかわかりません。
私は昔から誰かの理解者になることはたぶんたくさんやってきたし、感謝されることも多いです。でも、私も理解されたいし、どこまでも味方になって一緒に人生の作戦会議をしてくれる第三者がほしいです。
どうしたらよいか、アドバイスをいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
(Rさん)
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1日かけて「心を癒す」ということに特化したワークショップを開催します。
「子どもの頃の家族との関係で生まれた痛みを癒したい。」
「あのときのトラウマから解放されたい。」
「子どもの頃に封じ込めてしまった自分を解放したい。」
「母親との葛藤を手放せるようになりたい。」
「あの失恋の痛みから抜け出して新たな恋に向かいたい。」
「ずっと根深く付きまとう罪悪感を解放したい。」
「親密感への怖れがどうしても拭えない。」
そんな思いをお持ちの方にインナーチャイルド・セラピーや各種トラウマセラピーをお届けし、そのトラウマから解放されるきっかけにしていただければと思います。
今回はあらかじめ皆様からそのトラウマなどの内容をお聞きすることは致しません。
だから、ご自身の秘密をお話していただく必要はありません。
ワークショップの場で、静かに自分と向き合っていただけます。
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どこからか独り言が聞こえてきました・・・。
「セミナーで聞いたときは、なるほど、って思ったんです」
「その日は、もう変われそうな気がしてた」
「でも、翌日には、また誰かの機嫌をうかがってた」
「頭では『自分軸で』って、もう100回くらい言い聞かせてきたはずなのに」
「本を何冊読んでも、また同じところに戻ってきちゃう」
「家族の顔色を見た瞬間、また昔の自分に戻ってた」
「気がつくと、また『いい人』を演じてる」
「あの人の期待を裏切れなくて、また我慢してる」
「そろそろ、体で覚えたいんだよね・・・」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
★「知ってるのに変わらない」の正体
これ、けっこう深いところに理由があるんです。
「自分軸で生きよう」って、たぶんもう何十回も聞いてきましたよね。本も読んだ、セミナーも受けた、動画も見た。ブログでもよーく見る。
でも、日常のふとした瞬間に、また他人軸で反応している自分に気づく。
なぜでしょうか?
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