モラハラ気味で音信不通のロックマンだけど死ぬほど見た目がタイプで手放すのが惜しいんだけどなんとかなりますか?



見た目がタイプだと手放すには相当難易度が高くなってしまうものです。
ということは突き進むしかねえ!と腹をくくってみるのはいかがでしょう?
ロックマン氏と付き合うとどうしても「彼軸」になりやすいのですが、そこはグッと自分軸を意識して「あなたに決めた!」をやりたいものです。

根本先生お久しぶりです。
2024/10/13の記事で取り上げてもらいましたTです。その節はありがとうございました。

チェリー君の件以降も根本先生のYouTubeやらブログやらで女性性の解放を主に取り組んだ所、引き寄せの神か?と思うほど「こうなったら嬉しいな」ということが全部叶ってきました。

具体的には
・転職で手取り10万UP
・年上ロックマンと復縁
・人生最大のモテ期到来(18~40歳男性5人から同時期にお誘いや告白される)
・一目惚れした職場のイケメン先輩からの好意を感じ、年上ロックマンと別れ、イケメン先輩に乗り換え

特に恋愛面での引き寄せがすごかった2025年でした。

女性性が開くと男の人が寄ってくるって、本当なんですね…すごい。

で、今イケメン先輩と付き合って3ヶ月が経ちましたが、ここにきて引き寄せが全く起きません。

ロックマンと別れてヘラクレスオオカブト君を捕まえたと思ったら、彼も見事にロックマンでした。

付き合って2週間ほどは猛烈に求められてたのに、体の関係を持ってから少しずつデートのドタキャンや、ラインが返ってこなくなり、話し合いをした所、
「30年生きてきて恋愛経験が少ないから1人が楽。恋人より家族や仕事優先になる。連絡も元々苦手。浮気とかはしない、いつも家に1人でいるし帰ると疲れて何もしたくないし、極端な話生きるのもめんどくさいから寝ることに逃げる。最近はメンタルも不安定。俺のこと好きなら気長に待って。俺の会いたい時に会いたい。」だそうです。

元カノは2人だけど経験人数は1人でキスやセックスの感じも確かに慣れてる人ではないなっていうのもわかります。

仕事はバリバリこなすし、見た目はイケメン、背筋は常にピンとしてメガネにスーツ、いかにも優等生って感じで女性人気も高い、職場でのコミュニケーション能力もハキハキしてて自信ありそうに見えるのに私と付き合いたての時、1対1になるとオドオドしたり、「お恥ずかしいです」とか「俺みたいなの、貴方に相手にされないと思ってた」と自信無さげ。
仲良くなってわかったのは意外とちっちぇー男で、職場の人の文句や愚痴、仕事に対する不満をたらたら垂れ流すだけの電話をほぼ毎日2時間されてました。

今では私に対してオレ様というか、モラハラ見え隠れ。最初と立場逆転しました。私も私で、嫌われたくなくて嫌なことを嫌とハッキリ言えなかったしなんでも合わせすぎたのが良くなかった…?

今ではラインも電話もしないし、会うのは職場だけ。
私が話しかけても冷たいか、そっけないかなのに彼が調子いい時はちょっかいかけてきたりいじってきたりする。

付き合ってるのにただの職場の人みたい。

「性欲が少ないロックマン氏の攻略方法を教えてください!~女性性をね、ただひたすら開き続けるんですよ~」の記事に出てくるエリートタイプのロックマンの特徴にすごく当てはまる気がするんですが…

記事の最後の方にある、私に心を許したからオレ様化した、音信不通になってる、と捉えていいんでしょうか?
周りの人には別れろって言われるし、バカなのはわかってるけどなんかやっぱり難攻不落…燃える…しかも見た目が死ぬほどタイプ。手放すのが惜しい…

もう、どうしたらいいかわかりません…
やっぱり、さらに女性性を開き続けるしかないんでしょうか…
(Tさん)

すごい引き寄せー!!おめでとうございますー!!
女性性解放ってほんと効果あるんですねー!笑
手取りアップもすごいし、めちゃくちゃ男が寄ってきてるじゃないですか!

いい女ども何段階もアップしたってことですよね。
おめでとうございます!

で、そのまま幸せ報告にならないからこうしてネタを送って下さるわけで、まさに読者の鏡ですっ!笑

さて、ロックマンを切ったらまたロックマン、、、という永久ループにハマっているみなさま、こんにちは。

なんで望んでもないのにロックマン氏がリピートするかというと、、、あ、この話、どこかに書きましたよね?だとしたら復習のつもりで読んでください。

ロックマン氏ってTさんも経験してるように「社会的には成功してる」ことが多いんですよ。

仕事ができる、稼いでる、ということは、当然、仕事っぷりもかっこいいし、周りの人たちから信頼されてるし、考え方もちゃんとしてるし、頼りがいあるし、尊敬できるし、わたしを受け止めてくれそうだし、それでいながらどこか影があったり、寂しげだったり、孤軍奮闘していて大変そうだし、と、そうして男性性バリバリで活躍してる姿に思わず濡れてしまうわけです。

つまり、「女」の部分を大変刺激してくれるんです。

しかも、お気に召していただけたら「目標達成意欲」(昨日の記事参照)が刺激されて猛烈に口説いてきたり、積極的に誘ったりするわけでして、「今度こそ!!」と自立系なみなさまが思われるのも無理はないわけです。

でも、それは確かに彼の一部なんだけど、ちょっとお近づきになると心を開いてないことに気づき、「ああ、こいつもロックマン氏だったか!」とため息をつくことになるのです。

特にそれは大人になればなるほど顕著になる傾向で、それは自分もまた自立してきたからなんですよね。

つまり、しごできお姉さんほどロックマン氏にハマりやすいと言えます。
(一方、面倒見のいいお姉さんは野良猫にハマりやすいです。)

で、一皮むいたらバリバリのロックマン氏だった!という報告は毎日のように頂いており、「あんたも好きねえ」とテンプレなセリフをお伝えした後に戦略会議に入ります。

>ロックマンと別れてヘラクレスオオカブト君を捕まえたと思ったら、彼も見事にロックマンでした。

正直、相手によるんですけれど、ロックマン氏もまたヘラクレスオオカブト君に変身する可能性はふんだんにありますし、そうした事例もまた多く報告されています。

だから、もし彼で良いならば、じっくりと対策を練って時間をかけていきましょう。

見た目がどストライクってのはヤバいんです。
「男は見た目じゃない」と巷間言われますけれど、見た目が良い!となればなかなか手放すのが難しくなるものです。(もちろんそれはイケメンだから、ではなく、自分の趣味趣向に一致するという意味の見た目です。)

しかも仕事で毎日顔を合わせるわけでしょう?
どうしたってその顔にうっとりしちゃうじゃないですか。

だから、素直に白旗を上げて「やれることは全部ヤった!」と言えるくらい向き合うのがお勧めです。

さて、「仕事のデキる男は恋愛が苦手なことが多い」という説について解説を試みたいと思います。

もちろん、両方長けてるスーパーマンもいないこともないのですが、かなりその率は低いと思っていいでしょう。

ましてや「仕事ができる上に恋愛スキルが高い男」というのは市場に出れば相場の10倍は値を付ける超レアモノであることを覚悟してください。

まずは表面的な分析から言えば、仕事がデキる男というのはそれだけ仕事にエネルギーをぶち込んでいる奴ら、ということになります。

土日もないほど仕事に打ち込んでる奴は分かりやすいのですが、きちんと土日休みの奴でもそこは疲労の回復に時間と金とエネルギーを取られるものですし、休日だけど家で仕事をしてる奴だって珍しくないものです。

なぜ仕事がデキるのか?と言えば、圧倒的に仕事の優先順位が一位で、圧倒的に時間とエネルギーを仕事に割いてるからですよね。

となれば、恋愛の優先順位ははるか下の方になってしまうわけで、言い方は悪いですが「片手間」「ついで」「ヒマツブシ」みたいな感覚になるものです。

以前、とあるしごでき兄さん(超イケメンのコンサルタント)と話をした際に「何より仕事に時間がとられるから恋愛しても彼女に申し訳ない。だから彼女は長いこと作ってない。性欲は自分で処理するのが手っ取り早いし、それで満足できないときはデリヘル呼べばあと腐れもなくてよい」とおっしゃっていました。

明瞭たるロックマン氏で、やはり「20代の頃に彼女がストーカーみたいになってしまってしんどい思いをした」というトラウマもしっかりお持ちでした。(ロックマン氏をそこまで自立させるのは過去に大きなトラウマがあることも大きいものです。)

そうした明らかな経験不足により恋愛スキルが足りなくなってしまうのです。

そして、心理面から分析すれば、ロックマン氏というのは自立の自立であり、感情を抑圧して思考・理性を主軸に生きています。

「どうしたいか?」よりも「どうすべきか?」を優先する生き方ですね。

その自立はけっこう早い時期から始まっていることも多いので、感情を押し殺しながら勉強に励んだり、クラブ活動に打ち込んだりしてきたからこそ、今のエリートとしての立場があるわけです。

そうすると感情面での発育というのはだいぶ遅れることになりまして、それで「ロックマン氏の中身は5歳児」という説が有力となり、「彼の心理を理解するための教科書はクレヨンしんちゃんである」のです。

ところが恋愛というのは理性や思考なんて簡単に吹き飛ぶ感情の世界で展開されるものですから、「仕事をしている彼」とは打って変わった「まだ幼い男の子」が主役になってしまうのです。

彼からすれば長らく抑圧している感情を感じるのも嫌だし、気持ち悪いし、苦痛なわけですから、恋愛においても「仕事のやり方」を踏襲しようとする人もいるくらいです。

「結婚は契約だから」と言い切る人はその手のタイプと思っていいでしょう。

だから、恋愛スキルが高い奴ならばスマートな誘い方をするし、彼女を喜ばせるよにリードしてくれるわけですけれど、ロックマン氏にその上品さはあまり求められないものです。

仮にそういうスマートな誘い方をしてくれたとしても、それは「テクニック」としての一面で、心が伴っていないことも多いものですね。

そして、彼女のことが気に入れば「5歳児がおもちゃ売り場でママにゲームをねだる」勢いで何とか彼女を手に入れようとするわけです。

だから、知り合った当初に猛烈にアプローチされるケースは要注意でして、自武女だけど押しに弱い女子たちは気を付けていただきたいところです。

つまり、外面的には大人男子なんだけど、中身は5歳児という法則を忘れてはいけないのです。

ということですっかり彼に干されてるTさんにお悔やみ申し上げたいところなのですが、まあ、まだあきらめられないってことで打てる手はまだたくさんあると思います。

>記事の最後の方にある、私に心を許したからオレ様化した、音信不通になってる、と捉えていいんでしょうか?

という点についても、釣った魚に餌をやらない状態かと思われますが、少しは心を許していることは確かだと思います。

だからぞんざいに扱うわけですし、オレ様になってしまうわけです。
仕事ではお客様や部下をぞんざいに扱ったり、オレ様的なふるまいはしないでしょう?

そういう部分を出してくるってことは、それだけ気を許してる部分があると思ってよいのです。

でも、やっぱり仕事優先ゆえ、Tさんのことを大切にすることはなかなかできないものです。

へたをすれば「ヤリたいときにヤれる女」くらいのテンション感で思われてる(彼はきっと否定するが)可能性だってあると思います。

だから、友達はみんな「別れろー!」の大合唱になるわけですが、さて、Tさんどうしましょうか?

今日お勧めしたい方法は「彼にとっての特別な役割を担う」ということです。

>仲良くなってわかったのは意外とちっちぇー男で、職場の人の文句や愚痴、仕事に対する不満をたらたら垂れ流すだけの電話をほぼ毎日2時間されてました。

この部分がけっこうポイントでして、それだけ愚痴を言える相手がTさん以外にいるかどうか?です。

ちなみにロックマン氏はここにハマることが多いもので、けっこう仕掛けやすい罠ですから覚えておかれるといいでしょう。
ただ、それなりの忍耐力が必要になりますから、スマホゲーム、編み物、ルービックキューブなど彼からの長電話中にできるヒマツブシの方法は見つけておきましょうね。

この手を使う際には「同じ職場」というのはめちゃくちゃ有利なわけで、「なんか今日、イライラしてるみたいだったけど大丈夫?今日は家にいるからいつでも電話してきてね。話聞くよー」とLINEを入れておけば、何回かに1回は着信があるでしょう。(ただ、その際はトイレやお風呂にもスマホを持ち込まねばなりませんが)

それで「俺の話を聴いてくれる役割」を担うわけです。

もっと言えば「癒される存在」という役割はどうでしょうか?

愚痴も吐けるし、弱いところも出せる、一緒にいると安心して癒される存在。

これこそ、まさに女性性の女性性たる所以ですから、女性性の解放ってものすごく大事なプロセスなのです。

また、恋愛において自信が全くないわけですから、そこは「教育」「育成」「養生」が必要なところですよね。

だから、ほめ言葉を日々連発しておくこともいいジャブになると思います。

返事のいらない連絡をするのはロックマン氏相手には有効な手段でして、「契約おめでとう!さすがだよね!交渉術がすごく長けててすごい!!」みたいに具体的に褒めることがポイントです。

でも、ちょっと注意したいのは「かっこいい!」「声が素敵!」みたいな恋愛につながるほめ言葉は逆効果になることも多いので、それは「たまのご褒美(はあと)」くらいに思っておいてください。

同じ職場なら彼の行動を念入りに観察してるでしょう?
そこで見えた「彼が喜びそうなほめ言葉」を厳選してお伝えするのです。

そうして彼に自信を付けさせてあげると同時に、こんなに俺の価値を認めてくれるのはこいつしかいねえ!という思いを育てていくのです。

さて、そんな方法論もあるのですけれど、もっと重要なことがあるんです。

それは「あなたに決めた!」というコミットメントです。

ロックマン氏の自立度は相当なものですから、油断すると彼に振り回される依存になってしまいがちです。

そうすると「彼軸」になってしまい、自分を見失ってしまいます。

その結果、「彼がこうしてくれたらこうする」という「後手」に回りやすく、「待つ」ということが日常になってしまうものです。

嫌われたくないから自分からは手を出せない、と感じてしまうのも、傷つきたくないから自分からは近づけない、と思うのも仕方がないのですが、でも、その感情派癒していけばいいわけです。

あくまで自分軸をキープできるように、「まず自分が決める」ということを肝に銘じましょう。

Tさん、どうでしょうか?彼に決められましたか?

「もし彼がこうしてくれたら~」みたいな条件付きで考えていませんか?

彼の内面は5歳児だし、恋愛スキルは底辺だし、そんな彼にこの恋愛をリードしてもらうのはちょっと酷だと思いませんか?

ロックマン氏などの自立系の男性は仕事・経済面で彼女をリードするわけですから、恋愛面では彼女が彼をリードしてあげるのがバランスが取れてちょうどよいわけです。

この「あなたに決めたから!」というコミットメントが持つ破壊力は相当なものでして、彼の言動にいちいち振り回されない強さを示してくれますから、これが確立できれば、「知らないうちに自分が彼をリードしている」ってことになるものです。

試しに彼の名前を○○に入れて声に出して言ってみてください。

「わたしは○○さんに決めたから!」

どんな気持ちがしますか?
そこで「よっしゃ!」と気合が入るならばコミットできてます。
ネガティブな感情が動くならば、それを課題としてみましょう。

都合のいい女にならないための分岐点にいると思って、まずは「先手」を取っていきましょうね!

そして、気が付けば手綱をがっちり握り、立派な忠犬になっているヴィジョンを描き続けましょう。

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