この3日間が終わったあと、劇的に人生が変わるわけではありません。
でも、少しだけ変わると思います。
例えば、、、
今までなら背負っていたことを、「あ、これは私のものじゃないな」と思えるかもしれません。
今までなら無理して引き受けていたことを、「今回はやめておこう」と選べるかもしれません。
今までなら我慢していた場面で、少しだけ本音を言えるかもしれません。
ちょっとした、小さな変化です。
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この3日間が終わったあと、劇的に人生が変わるわけではありません。
でも、少しだけ変わると思います。
例えば、、、
今までなら背負っていたことを、「あ、これは私のものじゃないな」と思えるかもしれません。
今までなら無理して引き受けていたことを、「今回はやめておこう」と選べるかもしれません。
今までなら我慢していた場面で、少しだけ本音を言えるかもしれません。
ちょっとした、小さな変化です。
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かつてのトラウマが心に残ったままだと、自分の子どもにかつての自分を投影し、心配したり、不安になったりするものです。
だからこそ、そのトラウマを癒してあげることが大切で、その効果は子どもに対する感じ方が変わるだけでなく、自分自身の生き方を変える力があるものです。
自分の素を取り戻すためにここは大切に向き合ってあげたいものです。
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私は小学生の頃に転校先の学校で仲間外れにされていた経験があります。
理由はよく分からなかったんですが、自分から周りの子たちに話しかけても、笑いながら逃げられたり、ボス女子に阻まれたり、陰口を言われたりして、一人ぼっちでした。
寂しくて悲しくて、悔しかったです。
担任の先生は特に何もしてくれず、母は話を聞いて怒ってはくれるものの、母自身が嫌なことを嫌と言えず我慢する性格だったので、「大人になったら意地悪する人は嫌われるから、いずれそういうのはなくなるよ」と言うだけでした。
仲間外れの経験はトラウマになっていて、中学・高校・大学では、友だちを作るところまではクリアしても、疑心暗鬼になってぐるぐる考えてしまうので、しんどかったです。
社会人になって、自分も周りも仕事や家庭にエネルギーを割くようになり、友だちの比重が変わっていったことで、ようやく楽になりました。
でも、子どもが生まれたことで、トラウマがぶり返してしまったんです!
我が子はまだ友だちを作って遊ぶ年齢ではないんですが、公共の遊び場で、他のお子さんが遊んでいるところへ我が子が近寄っていって嫌がられると、昔の仲間外れを思い出し、相手のお子さんにめちゃくちゃイライラしてしまうんです。
子どもの頃の私が心の奥から急に飛び出してきて、「なんで!?意地悪!!酷い!!」と叫び出す感じです。
表面上は、「ごめんねー」と言って我が子を引き離しますが、相手の親御さんには、一方的に意地悪と決め付けてイライラしている雰囲気が伝わってしまっているかもしれません…。
ママ友グループが楽しそうにお喋りしているのを見ると、やはりそれも仲間外れを思い出して辛くなります。
こういう場で私が上手く立ち回れないせいで我が子も仲間外れにされたらどうしよう?という不安もあります。
そうなった時の助け方もよく分かりません。
どうしたら、自分の記憶と目の前の状況を切り離して見られるようになりますか?
(Mさん)
3月20日開催の「母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
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ヘラクレスオオカブト君が現れた!いい感じになった!!にもかかわらず、相手は既婚者で、自分はまたセカンドポジション・・・。
そんな恋にハマりやすいのならば、一度立ち止まって自分を見つめてみましょう。
自分を後回しにする癖、知らず知らずに身に着けていませんか?
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今は、
①シングルの彼を好きになれればシンプルだったのに、好きになってしまった相手がまた既婚者だったことに対するがっかり感
②ヘラクレスオオカブトかもしれない彼と今度会ったら身体の関係になるかもしれないな、と思うと、「どうせ遊びなんでしょ、関係を持ったら私の貧乳にがっかりして去っていくんでしょ」という自信のなさ、不安感
が頭の中を久しぶりにぐるぐるしています。
お弟子さんとのカウンセリングを通じて、自分軸の幸せを掴み、ハードワーカーの彼らを癒すことで自尊心を満たすことはやめたはずなのに、、、
この出来事に意味を心理学に見出すとすれば、私は何を試されているのでしょうか?
夫くんに気持ちはないものの、やはりなかなか離婚には踏み出せないし。
またハードワーカーの既婚者の彼らを癒やしたいという私の傾向は、しご出来お父さんと専業主婦のやや女を捨てていたゆるキャラ母という家庭環境に影響しているんでなかろうかというのは最近気づいたことでもあります。
私はセカンドを辞めて、1番に、堂々と愛されるパートナーシップを築きたいです。
根本先生、どうすればいいでしょうかー?
(最近引いたおみくじには、『男多くて困ることあり』とありました、、、)
(Mさん)
今回のこの講座、
「ちょっと気になるけど、少し不安」
という方もいらっしゃるかもしれません。
・ついていけるかな
・内容が重すぎないかな
・変われるのかな
・3日間やる意味あるのかな
これ、すごく自然なことだと思います。
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愛知県とはご縁があるようで、掲題の通り小中学生の親御さん対象の情報誌にて1年間連載を持たせていただくことになりました。
「はなまるレッスンで自己肯定感UP!」という企画で、見開き1ページ、心理学や自己肯定感を学んでより良い親子関係を築いていこう!というわけです。
いつもお読みいただきありがとうございます。根本です。
さて、来週開講の3日間集中講座「頑張る私を卒業する」ですが、実を言うと、今のところお申し込みが……「7名」となっております!(笑)
「えっ、根本さん、そんなに少ないの?」と思われたかもしれません。
でもね、これ、実は「頑張りすぎる人」特有の現象なのかもしれないな、と思っているんです。
「まだ大丈夫」「自分でなんとかできる」の罠
この講座に興味を持ってくださっている方の多くは、おそらく今、こう思っていませんか?
「仕事が一段落してから考えよう」
「27日まで時間があるし、ギリギリまで粘ってみよう」
「講座を受けるお金と時間があるなら、もっと他にやるべきことがあるんじゃ……」
それが「頑張りすぎる自分」の正体かも!です。
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