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素敵なパートナーを手に入れて幸せになって「よかったー!」で済めばいいんですが、そこでずっと蓋をしてみないようにしてきた問題が浮上してくるってことが意外とあるんです。
その中には「ふつうは長所に見える部分なんだけど、実はコンプレックスでした」というものだってあるのです。
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根本先生こんにちは!
最近も食い入るように根本先生のブログを拝読させていただいております(笑)
さて、今日は前回のネタ?とは違った切り口になるのですが
ズバリ!「容姿しか取り柄がない(と思っちゃう)」問題です。
私は愛情深い夫に恵まれ、第一子を授かり幸せな最中にいるのですが、ここ数日、何かにとりつかれたように「私には容姿しか取り柄がない」「外見だけが唯一褒められる」「可愛いと言って欲しい」など家の中で呪いのように呟いております!
もともと、10代~今現在に至るまで、初対面の方~数回会ったくらいの関係の方から満遍なく容姿を褒めて頂くことがあり、今の夫も、過去には私の容姿を気に入って告白してくれました。
成育歴として、実家では母からのモラハラがあり、自己肯定感は20代後半まで地を這っていました!
容姿が整っていなければ、まともに人の輪に入っていく自信が持てなかったと思います。
以前はここまでひどくなかったのですが、幸せな家庭を築いた今、何かが噴き出すように容姿コンプレックスを発症しています。
無条件の愛を受け取るのがまだ怖い?夫からの愛を信じ切れてないから?
どんな潜在意識があるのでしょう?あるあるなテーマだとは思うのですが、お力添え願えれば幸いです~!
(Mさん)
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Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先日は、ネタ(
「どうにもこうにも許せねえ同性の知人について~許すべきか、距離を取るべきか~」)を採用いただきありがとうございました。ちなみに参照リンクを貼られていた
『シャドウ』のネタも、数年前に私がお尋ねしたものでした(笑)
経過報告ですが、こちらで先生からご回答いただく前に、いわゆる見える系の方から「あなたの特性はこれ。だからこうするといい」と、ズッバズバと助言をいただく機会がありまして、それでハッと目が覚めました。
とはいえ、才能や魅力というのは自分で認めるのは怖いわけで…。
普段、善良な市民の皮を被って生きている自武女といたしましてはなかなか抵抗がありましたが、自分でも薄々気付いていたから指摘されてハッとしたわけで。「もういいや。私は私のことをひっそりと◯◯と思って生きよう」と諦めたら、急にその知人のことも色々見えるようになりまして。 続きを読む
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自立系武闘派女子の中にはあまりに突っ走りすぎてエンジンがイカれてしまい、休養を余儀なくされる方が少なくありません。
そこで自分やその人生を見つめなおし、もっと楽に自分らしく生きたい!と思われる方がよくカウンセリングにも来てくださいますね。
そこでは様々な視点から人生に光を当て、才能や魅力、ヴィジョンを見つけながらライフワークをデザインしていくことをお勧めしているのです。
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根本先生、お疲れ様です。
ネタになればいいなと思って提供させていただきます。
数年前までバリバリの武闘派として仕事に邁進してきましたが、昨年体調を崩したことをきっかけに、完全在宅の仕事に転職しました。
在宅なので通勤もなければ上司の目もすぐそばにないので、昔の働きっぷりが嘘のように毎日ダラダラしています。
スマホを見ながらメールを返したりしていまして、あまりのリラックスっぷりに10年悩まされた肩こり腰痛も治り、肌の調子もすこぶる良くなったのですが(会う人みんなに別人のようだと言われます)、仕事のミスも多くなり、先日はついに私だけ新業務の研修期間を1週間伸ばされました・・・。
それでも「ま、いっか。のんびりやろ~」と思っていたのですが、きっちり仕事をする女の先輩からきつく当たられています。
また、その人が新業務の研修担当です。
さすがにサボりすぎたと思い、気を引き締めようと思うのですが、全くやる気が起きません。
それどころか、「別にただの仕事だし、そんな大問題じゃないから、別にいいじゃん」とフワフワしてしまいます。
罪悪感が全くないわけではなく、そんなときには昔の武闘派魂がちらつき、「何やってんじゃボケ!しっかり仕事せんかい」とお尻をたたくのですが、その自分よりもダラダラふわふわの感覚のほうが強く、ゆったりしてしまいます。
さすがにこのままでは首になりそうで怖いです。
でも、そんなこと大丈夫だよ~、とりあえずお菓子食べよという自分もいて戸惑っています。
私はこのままで大丈夫だと思いますか?自己肯定感が上がってきたように思っていたのですが、なんだか良くない方向に進んでいる気がします。
ちなみにプライベートでは男性からモテまくるようになりました。ただ、相変わらずヘラクレスは現れないのてすが。
以前根本先生のブログで恋愛と仕事は両輪と書かれていた気がするのですが、仕事だけ極端に駄目になりそうな場合は、何か意味があるのでしょうか?
(Nさん)
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第3週のテーマは 「観念(ビリーフ)」。
「〜すべき」「〜しなきゃ」といった思考の癖や義務感は、心理学では「観念(ビリーフ)」と呼ばれます。
これは長年の経験や教育の中で刷り込まれた“心のルール”であり、人を縛る見えない荷物です。
ここでは、その観念を自覚し、心の声と切り分け、手放す練習をします。
「「心の荷物」の正体は「感情」なんです。じゃあ、どんな感情なの?どうやって手放していけばいいの?」という記事で、私たちが背負ったり、抱え込んだりする荷物の正体は「感情」であるとお伝えしました。
今回はまた別角度から私たちの荷物をあぶりだし、それを手放していく回です。
私たちは心の中に「○○すべき」「○○しなきゃ」「○○してはならない」「○○であるべきだ」などの思い込みを持っています。
第1週で見つけた「期待に応えなきゃ」「家族を支えなきゃ」などの荷物もそのほとんどがこれに当てはまると思います。
前回は感情を解放することでその荷物を手放すことを学びましたが、今回はまた別の方法でそれを手放していくことができます。
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私たちはある程度固有の波長を持っているもので、ゆったり系の低周波よりな人もいれば、ガツガツ系の高周波な人もいるものです。
でも、自分の波長に合わない生き方をしていると生きづらくなりますし、うまく行かないことが多くなるものです。
だから、自分の波長に合わせたほうが物事もスムーズに流れるし、引き寄せだってできちゃうって話です。
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根本先生こんばんは。Yです。先日はセッションありがとうございました。
幽霊なまま帰宅し、翌日から緩み切ったまま仕事休んでました。今日から娑婆に復帰しましたが、暇なりにエンジンかけるの大変でした(クレームではないですてへ
早速、え先生の言う通りやんすごいこわい、っていうご報告兼先生のスーパーカウンセラーぶりをお伝えするセッションの感想兼ネタ提供です。
一応、ネタ提供の体裁はとってますが完全に備忘連絡なので、次のセッションでお答えいただいても結構です(はぁと
先生がこの前のセッションで言っていたとおり、わたしのモードが変わったら、ロックマンのリアクションが確かにちょっと変わりました。低周波で連絡してみて、ロックマンの反応たのしみだねー、という先生の預言…ざわ…ってなってました。
これまで隔週でしか届かなかったロックマン便り(LINEの返事)でした。今回は先生の預言どおり、ゆるゆるのまま「いうて、前回生存報告きたし、今回は既読スルーのパターンやろなあ。そんなすぐ変わらなくても仕方ねえ」と思いつつ送りつけたところちゃんと返事が来ました。わたしの可憐なおてての上のちっちゃな虫くん、大いなる一歩と捉えたいと思います。
この前の先生の「ほんとは女なのよ。癒しの才能なの。その低周波出してれば、ロックマンも鎧着てるのバカらしくなるからね。」というコメントは、わたしも結構女性性強めってことねと解釈しました。
また、先日のオアシスの女の記事も、これってあたしのことだよね!先生ったらあたしに話し忘れたことブログにしたのね!きゃー!!と勝手に思ってます。
昔の先生のブログの記事で、女性性強いやつは引き寄せできるのよ、というお話があったと記憶してます。
わたしが本来のゆるゆる低周波のわたしになればなるほど、呪文をとなえずとも勝手にロックマンが武装解除する、というのも、いわゆる引き寄せ的なムーブの一種なんでしょうか?
そうやで、ってことなら、ゆるゆる低周波への切り替え技習得へのモチベーションがばちくそ上がります。だって、引き寄せでしょ?わたしも使いたい!!(結局これ
次もセッションたのしみでーす!先生はわたしのオアシスですよー!!
(Yさん)
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Nさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「女関係の問題を繰り返す夫とどう向き合っていけばいいのか?~他人軸/刺激/退屈/依存症/受身/本気で生きる/ライフワーク~」
根本先生、先日女関係の問題を繰り返す夫とどう向き合っていけばいいのか?のご回答をいただいたNです。まさかまさかのネタ採用に感動と嬉しさで何度読み返したか?ってくらい読んでます笑
憧れの根本先生の返答、私の人生を知っている?と思うほどドンピシャ刺さりまくりました。幼少期から亭主関白な父に怒られる母を見てきてずっと母を守ってきました。兄が引きこもり、両親のために私だけはしっかりしなければ、という思いで生きてきて弱い自分を見せられない、いつでも明るく元気な自分、本当は辛いのにネタにして笑いにしたり強い自分を演じてきました。以前の恋愛も苦しいものばかりで、1度男性に騙された過去から海外との遠距離や彼女がいる人との恋愛、うまくいかないものばかり選んできました。それを打ち消すように好きな仕事に打ち込み、旅行が好きなので旅に出まくったりで何とか自分の精神を保ってきたような気がします。
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私のブログではよく「自分を知る」「自分を理解する」「自分を受け入れる」「自分と対話する」という言葉が出てきます。
ある意味、私のカウンセラーとしてクライアントのみなさまにお伝えしたいことなんです。
そして、私のクライアント様、読者のみなさまはの中にも「自分をもっと深く知りたい、理解したい」と感じていらっしゃる方が多いように感じます。
その思いは「自己探求」と表現してもいいと思うのです。
心理学に興味を持ち、学ぶのが好きという方もやはりそんな「自己探求」を目指していらっしゃるのではないでしょうか?
自分を深く知り、理解し、受け入れ、そこから、自分らしい生き方を探る。
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