先日、自己探求ラボの#4「男性性と女性性/自立と依存/野良猫と岩/姫と女王」の特別講座をシークレットで開催しました。
というのも、この#4は新作(!?)で、前回(昨年12~今年5月)に受講された方にとっては未体験な講座なので「自己探求のためにはぜひ受講していただきたい」という気持ちで開催したものです。
・・・まあ、未体験の講座ですから内容とかタイムマネジメントが馴染むかどうかの実験をしたかった(!?)という噂もあるみたいですけど。
やっておいてよかったです。用意した実習が多すぎて修正を迫られたり、シェアや質問が盛んに出て予定より時間が押したり、結局、延長してしまったり、ということでした。どうでしょう、内容はかなり濃厚で自分を見つめる、そして、自己探求が進む時間になったんじゃないかと思います。
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私のお弟子である椙山眞伍(ヤタ)くんが、この秋から始める連続講座のご案内です。
ヤタくんとは、企画の中身を何度もやり取りしながら、一緒にこの講座を創ってきました。テーマも構成も、私自身が「これはぜひ、うちの読者のみなさんにも届けたい」と思えるものに仕上がっています。
「頑張っているのに、なぜか満たされない」
「『どうしたい?』と聞かれると、言葉が出てこない」
そんな心当たりのある方に、心理学の視点から、自分の本音とライフワークを見つけていく講座です。
ここから先は、講師であるヤタくん自身の言葉で、講座の中身をご紹介します。
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今年、何年かぶりに復活したセクシャルカウンセラーの右京みさほさんとのコラボ企画。(文末に掲載してます)
インスタライブやzoomでの質問会を経て、今回は大阪・梅田でランチ会を企画しました。
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幼少期よりわけあって男性性を成長させなければならなかった自立系武闘派女子にとって、女性性はずっと抑圧されやすいものです。
しかも、男性性が強いので社会的には成功することも多く、それゆえ、女性性は後回しになってしまい、少女のまま心の中に留まってしまいます。
そうすると「大人女子」としての自分に自信が持てず、生き方も迷子になってしまいやすいのです。
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根本先生、いつもお世話になっております。
自立系武闘派女子です。今回はお礼(と相談)を言いに参りました。
私は適齢期に結婚した頼りない夫との離婚にずっと悩んできて、不倫(よく言えば?婚外恋愛)にハマっていた時期もありました。
しかしそんな自分はあまり良くないよなあと、1年くらい前から根本先生、お弟子さん、その他の自己啓発系講座、と自分と向き合うことに専念しました。
こんなことをして何になんねやろ、こんなに大量課金して、と思いつつもせっせと内省を続けていると、あるとき「抜けた」感じがあり、さらに1年足らずで不倫はもうどうでもいいかな、という感じになり、あれほど悩んでいた離婚を決意できていました。
2026年8月5日の相談内容が、まさに過去の私のようでした。ずっと思考がぐるぐるしてつらかったけど、どんな時も自分軸、自分軸と唱えていると、ある時降りてくるものだなあと。
さて、ここからが相談です。
問題は2つ。
①再び男性性優位になってる気がするがいいのか?
二人のかわゆい子どもを育てていくには今の職場では給料が足りぬ、もっと稼げる職場に転職しよう、自分の市場価値は、とヘッドハンターに相談したり
子どもの教育をどうするかと調べたり、マネープランを真剣に考えてみたり
封印していた?男性性がめちゃくちゃ優位になっている感じがします。
あれほど根本先生やお弟子さんから女性性を大事にしましょうね、と言われていたのに・・・
②理想のパートナーに頼りたいけど頼りたくない問題ー理想のヘラクレスオオカブト像とは??
内省の結果、私は「コントロールできることはコントロールしたい 幸せの決定権を他人に規定されたくない」ということがわかりました。
家は完全に自分好みの癒やされる場所を作りたい。仕事も自分の能力を最大限に活かせてそれに見合ったお給料をもらえる、刺激的なものがいい。
尊敬できて互いに高め合えるパートナーは絶対に欲しいが、金銭的には自分で理想の生活を過ごせるくらい稼ぎたい。家にずっといられると喧嘩もするしときめきもなくなるので、子どもが大きくなるまでは別居がいい。
SNSでよくある、「稼いでくれる男性と再婚して、タワマンに住んで、自分は仕事は趣味程度に。ブランド物を夫に買ってもらう」という誰もが羨むザ・女性の幸せというものには嫌悪感すら覚えます。
女の価値=見た目と年齢、夫のスペック=自分の価値
という彼女たちの価値観が受け付けないし、もしそこで夫と不仲になったり不倫でもされたら、自分の幸せが終わるのに。
しかしここに、「稼げる素敵な男は浮気する」という私の固定観念も潜んでいるような気もします。
そして
・経済的に自立したいが、食事や旅行などは多めに出してくれると嬉しい。何なら自分が転職してもっと稼いで資産が貯まるまで生活費もヘルプしてくれたらめっちゃ助かる
・ほんとーは私もATMのような旦那をゲットして専業主婦、SNSで自慢みたいな生活をしてみたい。でも自分の年齢と見た目じゃ無理な気がしてはなから諦めている。だからマウントとってくる女が大嫌い が自分の本音な気もする。
この辺りが若干拗れていて自分の中で整理できていなくて、理想のパートナーシップ像がいまいち描けていないです。
こんなややこしい私にぴったりのヘラクレスオオカブトくんはどんな人なのか
何を紐解いていけばいいのか
根本先生アドバイスお願いいたします!!!!(切に)
(Mさん)
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さて、みなさま、どれくらい心当たりがあるでしょうか?
「本当は疲れてるのに、『大丈夫』って言っちゃう」
「言いたいことがあっても、口を閉じてしまう」
「怒っていいはずなのに、笑って済ませてる」
「本当は嫌なのに、断れずに引き受けてしまう」
「家族の前では、いつも『いい妻/いい母/いい娘』を演じてる」
「泣きたいのに、涙が出ない」
「もう限界、って感じるけど、それでも頑張らなきゃ、と思っちゃう」
「気がついたら、自分が何を感じているのか、分からなくなってる」
「爆発するか、燃え尽きるまで、我慢し続けてしまう」
そして、ふとした瞬間に、
「あれ・・・私、本当は、何を我慢してきたんだっけ?」
ってなったり。
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Eさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
いつもブログを楽しく拝読しています。
8月18日の記事
「成長意欲が強すぎて、進化が遅い自分を許せない!~“進化病”にご注意を!~」で相談者さんが書いてくださったAI のプロンプトを使わせていただきました。
(私はAIを使いこなしておらず、いつも同じ調子の共感や前置きにうんざりして、壁打ちも飽きていたところです。)
恋愛結婚したいのに、がんばってもそこへ辿り着けないモヤモヤを掘り下げてみたところ、私の人生における本来の目的(願い・目指したいところ)は、「特定の個人と結ばれること」ではなく、「多くの人を愛し、愛の影響を与えること」であると判明しました。
つまり、ゴールを履き違えていたことに気がつくことが出来ました。 続きを読む
「自分軸で生きよう」と何度決めても、翌日にはまた人の顔色を見て我慢している——。それは意志が弱いからではありません。他人軸は頭で覚えた知識ではなく、子どもの頃から体に染み付いた反応だから。だから、知識を増やすより「体で覚え直す」ことが必要なんです。8/29(土)神楽坂&オンラインの「自分軸を取り戻すワークショップ」で、切り替わる感覚を体で掴み、日常に持ち帰れる3つの方法を手に入れませんか。翌8/30のヒーリングとのセット券もあります。
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「頭では分かってるのに、体はまた元に戻ってしまう」
「自分軸で生きよう、って何度も決めたのに」
「本を読んだ直後は変われた気がするのに、翌日にはまた人の顔色を見ている」
「気づけば、また『いい人』を演じて我慢している」
「あの人の期待を裏切れなくて、また自分を後回しにした」……
そんな「戻ってしまう」自分に、疲れていませんか?
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楽になりたいと思うのにどんどんハードな方向に人生が進んでいく・・・。
自立系武闘派女子のみなさまにとっては心当たりしかない現象ではないでしょうか!?
「もしその状況を望んでいるのならなぜ?」という風に自分の心を繊細に見ていくことが必要で、そうするといくつかのパターンに気づくことでしょう。
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いつもブログを楽しみにしています!
現在、育休中で生後8ヶ月の娘がいます。
育休中で時間があるからか、色々と考えてしまい疑問が浮かんできたので質問させてください。
私の人生はいつも「大変な方向へ行く」という傾向があります。
例えば、大変なクラスを担任する(高校教員です)、同僚が嫌がる校務分掌を割振られる、炎天下の中での部活を担当する、新築を購入したけれど担当者が飛ぶ、夫が国内外出張族で生後3カ月からワンオペ通常化(両親遠方)、海外転勤帯同など…あげたらきりがありません。
教員の仕事は好きなので「辞めたい」と思ったことはありませんが、同僚からも「また大変なクラスだね~、また大変な校務分掌だね~」と言われることも多々あります。
気のせいではないはず…。
仕事面で言えば、大変なことを担当して役職があがり、給料が増えれば納得できるのかもしれませんがそうでもありません。
性質的には要領が良いわけでもなくバランスが良いわけでもなく、万人受けするタイプでもありません。
終わらない仕事は朝早く起きてカバーしてるだけだし、優等生タイプには嫌われがちで、一部の気難しい生徒に慕われるタイプです!笑
今はだいぶましになりましたが、若い頃は同僚に敵も沢山おり修羅場も多かったです。
私も優雅に仕事をしたり、プライベートでも助けてもらいながら生活していきたいものの、なかなかそのようになりません。ベビーシッターも検討しましたが、性格的に家に人が来ることが嫌だったり難しいです。
まとまりのない文章になってしまいすみませんが、是非アドバイスいただけると育児中の励みになり嬉しいです。
(Yさん)
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なぜ自分にだけ鋭い目を向けて、コントロールしようとしてくる。
そんな“悪党”ばかりに出会うのならば、内なるセクシャリティを解放し、より自分らしい自分を生きたくなったのではないでしょうか?
でも、その封印を解くのも怖いことなので手順を誤らぬよう、丁寧に参りましょうか。
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根本さん、こんばんは!
いいネタが入ったもんで、ジェミニとチャッピーの壁打ちだけでは飽き足らずここでも提供しちゃいます。
メインで聞きたいのは、「周りには優しい王子と思われてる人が私にだけ鋭い目を向けてコントロールしてこようとした事件」です。
習い事の先生丁寧でめちゃくちゃ謙虚で教え方も上手い、よく見てる、みんなからも絶賛されてる。
なのに私だけにコントロールの牙を剥かれた感じ。
めっちゃ、コントロールと支配欲の匂い。
どうして私だけに?どうして私だけがそんな危険な目に。笑
ちなみにご存知私は自由人なのでコントロールは秒で無理。
心理学界隈知識のおかげで、
おそらく親の愛し方が支配的だったのだろう、
彼の中に小さな男の子がいるのがわかるが、
才能がでか強すぎて、コントロールも支配もでか強すぎて、私も危険な目に合いそうなのはわかる。
だからサービス良くても足を遠のかさせてます。笑
コントロールではなくて、愛することができたら大化けしそうな彼ですが、
私は既婚だし、
これはもう手を付けないのがいいですね?笑
なんというか、悪党な男ばかりに出会います。笑
私が悪党にしてますか?
奪おうとしたり、支配されそうになったり。
こんな40代になるとは思ってなかったな。
モテますが危険な目に合いそうになる。
これはどうしたらいいのでしょうかね?笑
というネタ提供でしたっ
(Cさん)
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