宝島社発行のムック本「緊張しない本 」(TJMOOK)に取材をしていただきました。
「ひとりで抱え込まないコツ」というテーマにてお話させていただいてます。
気になった方はぽちっとしていただければ!本屋さんで立ち読みしていただければ!(そのあとレジに速やかに持って行っていただければ!)幸いですっ!!
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夫に対する不満をよくよく見てみれば、自分が自分に禁止していたり、あきらめていたり、義務だと思っていたり、自己嫌悪していたりしている部分だということに気づきます。
大人にならなきゃ!と内心思っているから、夫の子どもっぽいところが許せないのです。
でも、もうひとつそこにメッセージがあるとしたら「ほんとは自分も子どもっぽくなりたい」なのかもしれないのです。
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夫と子どもと3人で暮らしている30代女のМです。
夫のちょっと幼稚なところに困っているので、相談させてください。
夫は人から褒められると表面上は何とも思ってない風を装いつつ、その話を続けようとします。相手が気を遣って聞いてあげていることに気が付いていません。
そして義妹(夫の3歳下の妹)が絡むとやたらマウントをとります。話題の映画を自分が先に見たとか、うちの子どもの方が朝起きるのが早いとか、しょうもない理由です。
夫のドヤァ!を見た後は、夜にお誘いを受けると「なんかヤダ」になってしまいます。
ただでさえ私に性的トラウマがあり夫の望む頻度でできず罪悪感があるのに、夫自ら白けさせないでほしいです。
夫に軽い感じで「恥ずかしいからやめなよ(笑)」と言えれば良いんですが、キツい言い方をしてしまいそうですし、私が不満を言うと体調不良アピールをされてイライラするので、何も言えずにモヤモヤしています。
夫は男の子が異世界で無双する系のアニメが大好きなのもあり、子どもみたいな万能感、自己顕示欲、根本的な部分での自信のなさを持っているように感じます。
それぞれの家族構成を述べますと、私は弟が2人いる長女です。上の弟はやんちゃで、下の弟はぼーっとしていました。父は高収入ですが仕事が忙しく、母は情緒不安定でした。
夫は姉と妹がいる中間子で、姉はしっかり者、妹は甘え上手です。放任主義の家庭でやりたくないことを強制されたことはなかったようですが、経済的に厳しく、したいことや欲しいものを我慢せざるを得ない場合が多かったようです。
夫にもう少し余裕を持ってほしいなと思うんですが、私にできることはありますでしょうか?
(Mさん)
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電子書籍も含めたらもしかしたら一番売れてる本かもしれない、「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(Gakken)。
コツコツ版を重ねまして7刷となりました。
累計16,500部だそうです!(これは紙の本の発行部数)
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癒着があると価値観も共有してしまうものですが、そもそも私たちはみんな親が持つ価値観をコピーして自分のものとしているので、この見分けはなかなか難しいものです。
そこはやはり自分の感覚を静かに見つめていくことが役立ちますし、自分らしさを追求していく中で見えてくるものでもあると思います。
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11月7日の夫は母!?の内容が刺さりすぎて流血中です。物理的も相当離れているし、執着の本やブログに書かれていたワークもやったし、母との癒着はほとんどないんじゃないかと思っていた矢先にこのブログを読んで自分のことのように感じ、まだまだ修行が足りないのだと思い知らされました。
これに関連して最近浮上している疑問がありご相談します。
癒着してきた親の価値観が自分の中にもある場合、それは私のものなのか、という事です。
私は老人ホームで准看護師をしていますが、母は周りに私が病院で看護師をしていると話しています。たまたま数ヶ月病院の研修に行く機会があったのですが、毎日刺激的でやりがいがあり、学生時代の猛烈人間スイッチが入る仕事環境でした。
医師と話すだけでとても誇らしくなる自分に気づき、これでは母と一緒じゃないかと少し恥ずかしく思ったと同時に、このステータス主義みたいなものが自分の中にも確実にあるのだとわかった瞬間でした。
病院に就職したり、看護師になれば母が私を自慢に思ってくれるというのは自明です。
病院での仕事が面白かったのに、これは私が望んでいることなのか、母を喜ばせたい気持ちが全ての根源なのか、わかりません。
今年前半までは、来年からは経済的に困らない程度に勤務時間を減らして家のことをしたり夫と子どもたちとの時間を増やしたい、3人目も欲しいかも、のんびり生きたいと思っていたのに、今は病院で日勤夜勤バリバリ仕事に生きる!子どもが巣立った後の人生だって長いんだからやりがいあるキャリアを積みたい、というビジョンもチラチラ見えてきました。
やはりまだ癒着が切れていないのでしょうか。どうしたらこれが私の大切にしているもの!という自分軸がもっと明確になっていくのでしょうか。ご教示いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
(Hさん)
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「すごく誠実な彼だけどその彼を信じることができない」という相談はとても多いものです。もちろん、パートナーシップに限らず、あらゆる人間関係でこの「不信感」がテーマに上がります。
その不信感も深掘りしてみれば様々な要因が見て取れるのですが、結局は自分自身の問題という点に行きつくのです。
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このところ「投影の法則」について書き連ねているのですが、今回もまたそんなお話です。
もうお腹いっぱいっすか?まだまだ食えますよね?笑
それくらい「投影」ってのは大切な法則なんですわ。
つまり、誰かに対する不信感も実は「投影」でして、何を投影しているかというと「自己不信」なわけです。
あっ!!と心臓にぶっ刺さって流血沙汰になってる方はいらっしゃいません?笑
でも、逆に「全然ピンと来ない」という方もたくさんいらっしゃると思います。
「えー、昔の彼に散々裏切られて傷ついて、それから男の人を信じられなくなったのに、それが自己不信が原因ってことになるの?えー、それはちょっと信じられない」と早くも不信感を露呈してる方もいらっしゃるかもしれません。
そう、そうなんです!ここがややこしいのです!!
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そろそろ今年の「心の大掃除」もいかがでしょうか?
あるいは来る2026年に向けての「目標設定」はどうでしょうか?
お抱えカウンセラーはもうお持ちでしょうか?
うちのお弟子さんたちそれぞれの企画やモニター募集をご案内させていただきます。
今回はカウンセリングのみならず、セミナーやグループセッションなどもご紹介しています。
うちのお弟子たちには「好きなようにやんなよ」とお達しを出しているため、それぞれが試行錯誤しながら「自分らしい生き方」を模索しています。
カウンセラー活動についても同じで、カウンセリングが好きでコツコツ活動を続けている者もいれば、セミナーやグループでの活動が好きな者もいますし、カウンセリングのみならずそれぞれ自由にサービスを提供させてもらってます。
この機会に「面白そう!」とか「自分に合いそう!」と感じるカウンセラーと出会っていただければ幸いです。
※各サービスに関する問い合わせ等はカウンセラー本人宛にてお願いします。
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