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幼少期から気難しい父の機嫌を取り、家族の崩壊を防ぐために「愛人」や「ホステス」のような役割を担ってきた方はいらっしゃいませんか?
この過剰な奉仕は、大人になっても「不遇な恋愛」や「燃え尽き」として繰り返されがちです。
解決には父との関係の手放しや対等な人間関係の練習が必要ですが、一方でその高い察知能力や癒やしの力は、素晴らしい才能でもあります。自身の女性性を解放し、その資質を正しく活かす道もあります。
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「まるでパパの愛人をやってたような感じですねー」
子どもの頃の家族関係をお聞きしている中で、そんな言葉が漏れてしまうことがあります。
類型に「そんな小さい時からお父さん専属のキャバ嬢やってたんだ」というのもあります。
例えば、気難しいパパで家族が扱いに困っているときに、末っ子でパパに可愛がられていたので何かとパパの世話をさせられた、という感じ。
あるいは、パパが怒り出すと誰も手が付けられないんだけど、自分が行くとパパは自分には怒らないので怒りが静まる、というような。
それから、ふだんは静かなんだけど突然怒り出す、瞬間湯沸かし器みたいなパパなので、そうなるとママは怯えて何も言えなくなるから自分が何とかパパをなだめていた、という。
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元データもなくなってしまったとすればショックで絶望してしまうのも無理はないのですが、そのできごとは何を示しているのでしょうか?
心理的に見ていくと、消してしまったのはただの写真や動画ではなく、“大切な思い出”としての写真や動画です。
ということはそこから何が言えるでしょうか?そして、何をしていけばいいのかも分かってきますね。
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根本先生、はじめまして。
初めてネタのリクエストをお送りさせていただきます。
今回お伺いしたいのは「喪失感」と「後悔」についてです。
一年ほど前に、旦那さんとの写真や動画を消してしまいました。当時、旦那さんから離婚宣告をされたばかりで、そのときは怒りや悲しみが大爆発!「どーせ別れることになるなら、もう思い出したくない」と旦那さんとの写真や動画を消しました。とはいえ、”最近消去した項目”には残っているから、いつでも復元できると思っていたので、謎にそのデータも全て消えてしまったときは、絶望感と喪失感でいっぱいになり、あれから一年近く経ってもその気持ちは和らいでいません。ふとしたときに思い出し「なんであんなことをしてしまったんだ…」と絶望します。
プロポーズしてもらったときの写真も、誕生日をお祝いしてもらったときの写真も、初めての結婚記念日の写真も全てなくなってしまいました。ちなみに旦那さんも「あなたとの写真は全て消した。未練がないから」と言っていたので、この先旦那さんと再構築できたとしても、写真が戻ることはありません。
いろんな復元方法を調べましたが、やはり元データが消えてしまっているようで復元は難しそうです。
「写真や動画ごときで何言ってるんだ…」「写真はなくても思い出は記憶として残ってるだろ」「震災とかで写真や動画よりももっと大切なものを無くしてしまった人もいるんだぞ」「そもそも消したのは自分だろ」と思う自分もが、この喪失感や絶望感、後悔を和らげたいです。
根本先生から何かご教授いただけたらと思い、お送りさせていただきました。ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
(Eさん)
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現在開催中のお弟子さん制度11期。
折り返し地点を過ぎたところですね。
少人数制にしたことでわいわいがやがやと進めています。
よりお弟子たちとの距離は近い感じがします。
【エントリー停止中】【お弟子さん制度】11期の募集について|コンセプト・カリキュラム・日程・料金等について
そんな中、12期についての問い合わせをあちこちで頂くようになりました。
まだ詳細な日程などは決まっていないのですが、今年8月からスタートしようと考えています。
そのため募集は6月頃を考えています。
詳細が決まりましたらまたお知らせしますね!
カリキュラムは11期とほぼ同じ内容になると思いますので、興味ある方はぜひ11期の募集内容も確認しておいてください!
「もっと頑張らなきゃ」
「こんな自分じゃダメだ」
「あのとき、ああしていれば……」
一日の終わり、布団の中でそんな言葉が頭をぐるぐると回っていませんか?
誰かに責められているわけじゃない。むしろ、自分が一番自分に厳しい。
それが「罪悪感」と「自己否定」の正体です。
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お弟子たちがそれぞれの強みを持ち寄り、焼き菓子とパフェのコース、お花の香りとキャンドルの灯りの中で、じっくりと「五感を味わう時間を過ごす」イベントを開催します。
日没直後のマジックアワーに始まるイベントです。
差し込む光を感じ、花の匂い、キャンドルの明かりに包まれながら、焼き菓子とパフェのコースをじっくりと味わう。
敢えて静かに、丁寧に、じっくりとその場を味わいながら時間を過ごします。
その時間がもたらす恩恵について考えてみましょう。
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一見前向きな理由に見えて、でも、それってテイのいい言い訳になってませんか?
夢をあきらめるのってすごく悔しくてつらいことなので、何とか自分を納得させるために自己正当化をしてしまうものです。
けれど、それは心に蓋をすることになってしまいますよね。
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本当は音楽をもっと続けたかったし、できれば仕事にしたかった。
けれど、周りから反対され、自分の才能も分かっていたからその道をあきらめた。
学生の頃から海外に移住したいと思っていた。旅行では何度か彼の地を訪れた。
けれど、実際の生活を考え、語学力の拙さに自信を失い、いつしか移住する夢をあきらめた。
昔は結婚して愛され妻になることが当たり前だと思っていた。
けど、なかなか恋愛も婚活もうまく行かなくて、一人でいることに慣れてしまった。
華やかなシーンで活躍するビジネスパーソンになりたいと思っていた。
でも、競争が激しい業界で、いつしか淘汰され、妥協点を見出すようになっていた。
就職してからしばらくして「起業」ということを考えるようになった。
そのための準備をすべく勉強もしたし、自分に何ができるかを考えていた。
けれど、安定を捨てる勇気が持てず、そんな夢物語は過去のことにした。
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母との関係はやはりよく話題に上がるものでして、パートナーシップでもライフワークでも影響の大きい関係性です。
じゃあ、その母を手放そう!と思ってもなかなかうまく行かないことが少なくないもので、その大きな理由が罪悪感なのです。
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リトリートセミナーのセッションで、「母との癒着を切る(手放す)」というテーマになりました。
とてもよーーーく出てくるテーマで、「分かっているけどなかなか手放せない」という問題になるものです。
これは恋愛・結婚でも出て来ていて、
「元カレへのことが忘れられない」
「元夫のことを引きずってしまう」
「ロックマン氏にどうしても執着してしまう」
「回避型(野良猫)な彼のことが手放せない」
と言った問題としてよーーーーく出てきます。
頭では分かってるんです。
母とは物理的に距離を取っているし、自分から連絡はしていない。けれど、なぜかいつも母のことが頭を過ぎる・・・みたいに。
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