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お互いの距離が親密になってくると慢性的な問題が出てくるものでして、お互いの価値観がより露になり、バランスを取り合う関係に向かうために「幸せなはずなのに苦しい」という状態が作られるのです。
そんなときに知っておきたい2つの大切な法則についてご紹介します。
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根本先生こんにちは。恋愛で悩みがあるとブログ拝見しています。いつもありがとうございます。
最近、同棲を始めた婚約者に対して愛情表現やセックスの頻度が不満で、イライラしたり寂しくなったりします。相談のってくださいますと幸いです。
彼とは付き合って一年半、同棲を始める直前にプロポーズされました。彼はとても優しく、受け身なところもありますがわたしの希望を聞こうとしてくれます。
ただ、同棲を始めてから愛情表現の少なさにより不満を持つようになり、彼が結婚したいと言ってくれた気持ちまで疑うようになりました。
一度話はしましたが期待するほどの行動はなく、わたしが爆発、号泣、彼は閉じこもって話さなくなる、ということが隔週くらいであります。関係を良くしたいのに大間違いな行動を取っていて辛いです。
部屋に帰りたくなくなったり、家事をしたくなくなったりを感じ、このままでは自分の気持ちが冷めるのでは、こんなことで冷めるなら本当に好きではないのでは、とネガティブな気持ちが渦巻いています。女性としての自信もすっかりありません。
愛情表現やセックスについて悩むことなく彼と仲良くやっていくにはどうすればよいでしょうか。求めすぎなのでしょうか。
(Yさん)
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本先生、こんにちは!
封印してきた「女性であること」を、もう一度取り戻すために~性や女性性を嫌悪してしまう心の仕組みについて~
で私の悩みを記事にしていただいてありがとうございました!
>※でも、それだけ自分自身を大事にしようとしている、ということもありますよね。
この言葉が、ああそうか…と、とても響きました。
自分に優しい方法ではなかったかもしれないけど、私は、私なりに自分を大事にしていたんですね。
嬉しかったです。
>キラキラと輝き、ニコニコしながら心から人生を楽しんでいる自分が、その世界に与えているものは何?
自分に自信がなくて、あまり思いつきませんが、少なくとも子どもは喜んでくれるんじゃないかなと思います。
私は母のそんな姿が見たかったので。
イメージワーク、自分のペースでやってみます。 続きを読む
遅まきながらセミナールームのある神楽坂6丁目のお店で構成される神楽坂商店街 振興組合に加入させていただきまして、そこが発行している神楽坂マップに掲載されることになりました。
「ココロノオフィス神楽坂セミナールーム」の広告が載ってます!
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「発信も宣伝もしているのに、なぜか集客につながらない。」
それはスキル不足や文章力の問題ではなく、宣伝の場面で「嫌われたくない」「売り込みたくない」といった価値観が無意識にブレーキをかけているからかもしれません。
優しさや配慮を大切にする分、言葉を濁し、本音を引っ込めてしまっているのかも。
宣伝が空回りする理由を「価値観」という視点からひも解き、集客がラクになるヒントをお伝えします。
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フリーランスの方や副業でモノ作りをしている方、そして、カウンセラー(お弟子含む)やコーチ、コンサルの方からよくお伺いするんです。
「発信はしている。
SNSもブログも、ちゃんと書いている。
内容だって、嘘は言っていないし、むしろ良いことを書いていると思うんだけど・・・。」
それなのになぜか申込みにつながらない。反応が薄い。告知するたびに、少し疲れる。
集客という言葉が嫌いになりそうになったり、ものすごくエネルギーがかかることだと思ってしまったり、しんどいものと思ってしまう。
そんな相談を、これまでたくさん受けてきました。
そして、私自身もそう感じていた時期もあります。
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毎回単発のワークショップですので初めての参加、久々の参加でも問題ありません!
(土曜日コース)2026/3/7(土)11:00-17:00 残1席
(日曜日コース)2026/3/8(日)11:00-17:00 満席
月に1回開催している「自己探求ラボ in 千里山」。
3月の#4は「心の声を聞く、本音を聞き分ける」というテーマでお届けします。
「エゴの声は大きく、真実の声は小さい」と心理学の世界では言われています。
つい私たちはエゴの声に惑わされて自分の本音から遠ざかり、後悔したり、良くない方向に行っちゃったり、迷子になってしまったり、気が付けば元の場所に戻ってきたりしてしまうものです。
このエゴの声というのは「頭で考えたこうすべき、あるいは、それはしてはいけないという声」という風に言い換えることができます。
「もうここにいるのはしんどいよ。自分らしく生きるために一歩を踏み出そうよ」と心が語り掛けていると思ってください。
けれど、その一歩を踏み出す勇気はなく、自分に自信が持てず、また、孤独になることへの不安や失敗することへの怖れなどから思考が動き始め、「ちゃんと準備をしてから一歩を踏み出そう。今はまだその時期じゃない!」とか「自分らしく生きるなんて幻想さ。それで失敗したらどうするんだ?今を何とかキープするのが大人というものじゃないのか?」とか「自分にそれができると思っているの?勘違いも甚だしい。無難に今のままいるのがいいんだよ」などの声がして、さも、それが正しいように聞こえてしまい、変化することを怖れるのです。
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2026/2 3刷が決まりました。
2025/8 重版かかりました。
●こんな方にお勧め!
●きょうだいの心理の基本
●目次
●皆様から頂いた感想や書評、メディア記事の紹介
「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)
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心の世界では何が正しくて何が間違ってるかということはあんまりなく、感情もただ存在しているだけのものなので難しく感じてしまうものですね。
だから執着を感じているならば、その対象全部を手放そうとすればいいですし、御恨み帳もその対象に対して感じる気持ちをただ書き殴ればよい、というこれまた難しい回答になっちゃうものです。
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突然のご連絡失礼いたします。内容の都合上、長文となってしまいますことをお許しください。
「もう傷つきたくない あなたが執着を手放して「幸せ」になる本を拝読し、多くの気づきをいただきました。ありがとうございます。
一点、自分なりに考えても整理しきれない部分があり、ご意見を伺えましたら幸いです。
私は現在お付き合いしている方がおり、その方が格闘技をされています。
競技の性質上、他の男性と接触する場面があることに対して、私の中で嫉妬や不安が生まれてしまいます。
それでも相手を大切に思う気持ちや、関係を続けたい気持ちは変わりません。
ご著書の「執着を手放す」という考え方に照らしたとき、この場合に向き合うべきなのは
・相手そのものへの執着なのか
・自分の中に生じる嫉妬心への執着なのか
・あるいは関係の持ち方や距離感なのか
判断に迷ってしまいました。
そして御恨み帳について、解釈に迷っている点があり、ご質問させてください。
私の場合、
・特定の相手(恋人)に対する感情
・その相手に向けて生じる嫉妬心
・相手が行っているレスリング
という行為これらが絡み合っており、御恨み帳に書く対象を「人」に向けて書くべきなのか、「自分の中の感情(嫉妬心)」に向けて書くべきなのか、あるいは「出来事や行為」に向けて書くべきなのか、判断がつかずにおります。
御恨み帳は、どのような対象を想定して書くのが本来の使い方なのか、ご教示いただけましたら幸いです。
もし差し支えなければ、どのような視点で考えるのが適切か、簡単でも構いませんのでご教示いただけましたら幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが、本書に出会えたことで、自分の感情や執着の捉え方を見直すきっかけをいただきました。
このような気づきを与えてくださったことに、心より感謝しております。
今後も先生のご著書を拝読し、学ばせていただきたいと思っております。
(Tさん)
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