(本のご感想)なんとなくうまくいかないな、とかあと一歩だな、と思う人間関係も、先生のきょうだい論から紐解くと見えてくるものがあるのでは?と思える、素敵な本でした。

Aさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
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「兄弟姉妹の心理学」サイン本をいただいたAです。Amazonへレビューが完了しまして、感想含め先生にご報告です。

素敵なサインまで頂いてとても嬉しかったです。読み終わるのがもったいなくて、ゆっくりじっくり読ませていただきました。昔からきょうだい関係について考えることが好きだったので、とても楽しく読みました。

私は弟のいる姉(自武女)ですが
「長男は全般モロく、母にはさらに弱い」
「次男はメンタルフィジカル強い」
「長女の友人とは予定決めが早い」
「末っ子の友人だとなぜか私が車を出す流れになる」
など、数々の事例を脳内で言語化して、人間関係のヒントにしてきました。それが今回先生の本を読んで、「なー!るー!ほー!どー!」と叫び頷いた次第です。
なんとなくうまくいかないな、とかあと一歩だな、と思う人間関係も、先生のきょうだい論から紐解くと見えてくるものがあるのでは?と思える、素敵な本でした。

ちなみに。
レビューにも書きましたが私の弟は昔から私を「王様のよう」と言っており、また私も弟を「Dear下僕」みたいに思ってます。三兄弟次男の夫が生理痛やつわりを心底怖がって見てたのと半面、弟はさながら女子のように看病してくれました。夫も好きですが、弟はもっと好きな気がする姉42歳です。
(Aさん)

(本のご感想)母のことがこの本を通して分析できたことが一番の収穫でした。

Tさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
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兄弟姉妹の心理学

拝読させていただきましたー
いつもより思考を巡らすことが多く、読み切るまでに時間がかかってしまいましたが、その分いろんな人間関係の謎がすっきりしたような爽やかな読後です。

私自身は6歳上の兄×妹
なので、確かにちょっと一人っ子ぽいところが強く、さっさと家をでていった兄の代わりに両親の期待をがっしり背負ってきました。
兄からは小学生の頃は意地悪ばかりされて、大人になったら殺してやるー!くらいの恨み、大人になってからはお互い正月に生存確認くらいの関係でした。
姉妹が羨ましい、兄なんて血の繋がりはあっても他人より遠い、いないのと同じと思ってきました。
それが昨年、父が入院、逝去とバタバタする中、兄との距離も縮まり月に一回は会う機会があるように。
本文中のお兄ちゃんへの憧れの記憶は無いものの、やっぱり可愛がってもらったのかなぁと温かい気持ちになりました。

主人もまさに6歳上の兄×妹の組み合わせ。
仕事になると頑固になってしまうのもヒーローキャラのせいかと納得。

一番の気づきは母について。
母から子供の頃の話を聞くことはありませんが、姉×母×妹×弟の4人きょうだい。
だから支配的、かつ突然無責任に傍観者なんだなぁと。
嫉妬の視線を私に向けていたのも、父と兄からチヤホヤされる私に子供のころ満たされなかった思いをぶつけてきていたんだなぁと。
母のことがこの本を通して分析できたことが一番の収穫でした。

今まで、手放し、自己肯定感アップに勤しんできましたが、いまいちスッキリしなかったのですが、母のことを客観的に分析できて一皮剥けた気がします。
ありがとうございました!
(Tさん)

【東洋経済オンライン】「兄弟姉妹関係」でわかる”本当に向いている役職” 「弟妹」はリーダーになれない、は本当なのか

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)はビジネスパーソンにも通じる内容である、とのことで東洋経済オンライン様が記事にしてくださいましたっ!!

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●目次
●皆様から頂いた感想や書評、メディア記事の紹介

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)

発売日 ‏ : ‎ 2022/10/18

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(本のご感想)どうしたら組織がうまくいくのかというお話も、なるほどと同意するものばかりでした。

Sさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
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先日発売された「兄弟姉妹の心理学」をサンプルで頂きましたので、感想をお送りします。(根本先生のサインが地味に嬉しいロックウーマンです。)

私は女女男男の四人兄弟の二番目です。兄弟皆が問題を抱えている(と私は思って)おり、長年付き合った彼とようやく結婚してもなかなか子供が作れない姉、若くしてデキ婚&離婚してから独り身のまま親に甘える長男弟、彼女に依存し仕事でのトラブルや借金など頼りない次男弟、そしてパートナーシップがひたすらうまくいかず、仕事も続かない次女の私。
親との問題もありますが、こんな兄弟がどうやって出来上がったのか、長年気になっていました。

本を読んでみて、その内容に頷きっぱなしでした。未だにマウンティングをしてくる姉は私に劣等感を持っていたのか。長男弟は問題児の役割を果たしていたのか。歳の離れた次男弟は無価値感、孤独感を持っていたから家族から離れていくのか、と気付かなかったそれぞれの心理に、衝撃を覚えるほどの納得感がありました。時々出てくる母親、父親の話にもこれこれー!と当てはまることがたくさんあり、夢中になって読み進めました。

また、自分や家族だけでなく友人に当てはめて、あの子は一人っ子だからこんな風に親を背負っていたのかとか、あの人は長男だからリーダーの役割だったのか、と考えることも、その人を理解する一歩になりそうです。それを知った上で人と関わることで、潤滑な人間関係を築く手助けになると思います。

特に仕事での人間関係については面白かったです。長女でリーダーかつ犠牲者の先輩、妹で話が脱線していくけど和ませ役の同僚、末っ子で問題児の後輩、それをまとめていた弟っぽい上司。まさしく本に書かれている通りだなと思いました。どうしたら組織がうまくいくのかというお話も、なるほどと同意するものばかりでした。 続きを読む

「弟がいる姉は幸せになれない」は本当なの?

本のタイトルを見てざわついた長女も多いはず。その心理について解説すると同時に、意外かもしれませんが、姉×弟って一番ベストな組み合わせなのかも?というお話に言及させていただきます。

新刊のタイトルが発表された際、自立系武闘派長女たちがざわつき、「おい、どないなっとんねん。なあ?」「おい、著者を呼び出してシメたろやないか?」「あいつ、ついに本音を言い出しよったな」などのLINEが丑三つ時に飛び交っていると聞いております。

同時に「は?姉がいる次女やねんけど、全然幸せになられへんのはなんでや?」とか「弟だけやなくて妹もいる姉はどうなんねん?」という、問い合わせなのか脅迫なのか判別しかねるメールも飛んできており、うちのスタッフ陣(姉がいる次女&兄がいる長女)も「そんなことよりうちの場合はどないやねん?」とキレ気味になっております。

もちろん私も自武女の皆さまとの付き合いが長いため、炎上商法などを仕掛けようものならガチで燃やされる危険があるということくらい理解しておりますので、このタイトルを決定した編集者(弟がいる兄)にこの危機的状況を伝えところ死んだふりをされました。(さすがです。)

ということで、そんな弟がいる長女たちの怒りを鎮められるのか、かえって油を注ぐことになるのかは分かりませぬが、言い訳をさせていただければと思う次第です。
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兄がいる妹は“夢見る夢子ちゃん”になりやすいのか?~兄がいる妹は2回ハートブレイクを経験する!?~

昨日とあるセミナーに登壇させてもらったのですが、その際に「兄がいる妹」についてのご質問を頂きました。
なかなか面白いテーマだなあ、と思い、本に書いたかどうかの記憶がすでにないのでネタとさせていただこうと思います。

よくカウンセリングなどではその問題の原因として親子関係とか思春期の人間関係などにフォーカスを当てるんですけれど、ある時期からそれだけじゃ説明がつかねぇな、と思うことが増えまして、「そうか。それはお姉ちゃんとの関係が原因すね」みたいに兄弟姉妹を考慮に入れると筋が通ってくるケースがたくさんあることに気付きました。

それでこの本を書くに至ったわけです。

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)

それで色々と考察を広げて行きますとパートナーシップでもビジネスでもきょうだいとの関係が大きな影響を与えてるんだなあ、ということが分かってきたんです。

例えば、あるチームの問題をそのトップの方から相談されたことがあるんです。
組織が大きくなるにつれてそのチーム内での主導権争いが激しくなり、チームが分裂しそうだ、という問題でした。
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